〜過去の愚痴、日記、あるいは更新履歴〜

〜2026年5月分〜


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2026/05/31
 さて、昨日は休養の一日でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出し、とりあえずいつも通りに土曜日のルーティーンでパウチの交換やらやっていましたが。その後は洗濯やらやってボへっとしつつ過ごし、少ししてから買い物へ出てやることが終わり。そして、そのまま早めに食事してから昼前にはダウンするという流れで過ごしていましたかね。
 はい、もう「なんかアクティブでなんかやりたくない」という気力のわかないと言うか、割と守勢な感じというか......
 で、結局寝室で3時間ぐらい横になってから起き出しましたけれども。それ以降も完全にダラダラモードで過ごしまして、色々となんというか、かなり本格的に「何もしない」をやっていた感じの一日となりましたかね。本当に珍しく、「朝早く起きて、やることやったらあとは本当にボへっとやる」をかなり徹底した感じの一日となりましたか。
 まぁ、良いことですが.....それなりに疲れが出てきているようです、はい。

 ということで今日も生存報告。
 さて、今日は5月の最終日にして日曜日ですが。とりあえずは起きてからの体調次第、といういつもの流れになりそうですが。まぁ、マイペースで過ごして回復できればいいなぁ、という感じではあります。
 とりあえずゆっくりやっていきたいです、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/05/30
 さて、昨日は職場Iで仕事の一日でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しましたけれども、体調的にはちと微妙な気配、というここのところの傾向が続きましたが。まぁ、湿度が高いというかなんというか......寝室で除湿かけたのは正解でしたが、起きて居間に行けば高い湿度でうんざりというか......梅雨の気配のような空気になってきて、それが色々と不安を煽るという。
 で、そのままいつも踊りに過ごして出ていきまして。
 仕事の方は午前中に若手の面倒見があったりしましたが。必要なものがないやらあれこれとありまして、とりあえずフォローやらサポートやらちょこまかと動くこともありましたが、それ以外は割と静かに過ごしていましたかね。午後の方も調子がちと悪く、リモートの研修前は結構へばっている時間帯もあったりして、あまりよろしくなかったり。ただ、研修はなんか受けないと、というところでやかましいやつだったので、なんとかかんとか受けまして、終わり次第時間が時間なのでとっとと帰りましたが。
 まぁ、正直もういらんよなぁ......余計というかなんというか。法定のものならしようがないんですが、「独自の取り組み」系のうるさいやつですよ、えぇ。
 しかもまだ2回もやるってんだから面倒なことです。
 で、帰宅後はゆっくりやっていましたが、結構体はへばり気味。まぁ、色々と体調に優しくない時期になってきましたし、色々としんどさもマシてきているのかなぁ、というところではありますけれども。
 ま、低空飛行しつつなんとか、という一日でした、はい。

 ということで今日も生存報告。
 さて、今日は土曜日ですか。とりあえずルーティーンやらもありますが、午前中で動くところは動いて、あとは大人しく過ごしたいですかね、はい。多分疲れとかどかどかと出てくるところもあるでしょうし。まぁ、無理しないように休養の一日になれば良いなぁ、と思います。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/05/29
 さて、昨日は職場Iでほとんど無職の一日でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しまして。体調的にはまぁ、なんか不安な感じではありましたけれども。とりあえずまぁ、それほど負荷もなしということで、いつお通りにとりあえず過ごし、そのまま出勤しましたかね。
 で、出勤してからは少し仕事はあるにはあるんですが、大半は無職状態、ということで時折フォローやらやりつつはありましたが、午前中はかなり暇モードでゆっくりやっていたんですけれども。じゃぁそこまでゆっくりできたかというと、調子は結構悪くてかなりきつく、ダウンしていたりとなかなかに厄介な午前中を過ごしましたか。
 昼を回ってから少しマシになりまして。少し色々とあった関係で、人の代理に少し出ていくようなこともあったりやら、中々まぁ、タイミングよく手伝うタイミングができたりやらあれこれとありましたかね.......で、そのまま無事に終えてから、なんか胸回りの強い違和感にしんどさを覚えつつ過ごしていましたが。
 .......湿度がなんか偉く上がってきてないか? と。そこら辺の変動も含めての調子の悪さだったのかなぁ、と思うものはありましたかね、はい。
 で、定時には撤収しまして、そのままゆっくりやるんですが。
 調子的にはまぁ、結局しんどいままで過ごすところがありまして。なんだかんだと低空飛行で過ごした職場内(ほぼ)無職の一日でした、はい。
 ままならんものです。

 ということで今日も生存報告。
 さて、今日は金曜日ですか。とりあえず若手の面倒見やらありますが、午後にオンラインで研修やらなんかあれこれとありますかね、はい。とりあえず面倒ではありますが、なんとかやっていこうとは思いますが......もういらんじゃろ、と思うものもあるんですけれども。
 とりあえずはまぁ、無事にやっていきたいものです、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/05/28
 さて、昨日は職場Iで仕事の一日でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しましたけれども。思ったよりちゃんと眠れてスッキリした、と思ったんですがなんとなく微妙な気配も相変わらず、というところでやや心配しつつ、とりあえずはいつも通りに過ごしていましたかね。まぁ、ストーマの動くタイミングとか色々と普段と違っていまして、体調的には微妙な気配があるというところだろう、と思いつつ過ごしていましたか。
 で、だいたいいつも通りに出勤しまして。
 仕事の方はスケジュールを確認して、そこからいつも通りに動いていましたけれども。体調的にはちとあまり午前中の途中から良くなく、少しへばっている時間もできたりしましたが、とりあえずなんとかどうにかこうにか。新人はまぁ、やっぱり案の定というところはありますけれども、まぁこんなところでしょうかね......
 で、午後もあれこれと議事録やらみていたり、新人へのアドバイスの文書やらあれこれとやっていまして、それが終わってからはゆっくりとしていましたか。というか、あんまりよろしくない体調もあったので、大人しくやる以外無いという感じという。
 まぁ、そのまま定時には撤収しましたけれどもね......なかなかコントロールが難しい。
 で、帰宅後はゆっくりやっていますが、なんとなくここのところ気づいたら落ちて時間が飛んでいるとか、そういうのもありまして。色々と体への負荷が大きい時期に本格的になっていくのかなぁ、と思いますけれどもね......なかなかままならないものです、はい。
 取りあえず、低空飛行ながらなんとかやった一日となりました、はい。

 ということで今日も生存報告。
 さて、今日は木曜日ですか。とりあえず仕事が.....多分あまりないと言うか。職場内無職に近い感じになるのかなぁ、と。それならそれで良いのですがね、はい。まぁ無理せずダラダラゆっくりとやっていこうと思います、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/05/27
 さて、昨日は職場Iで仕事でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しまして、そのままいつも通りに過ごしましたけれども。多分まぁ、大丈夫かなぁ、という感じでいつも通りに、火曜日のルーティーンで過ごしていましたかね......ま、パウチの交換とかもやりましたけれども。毎度気になる蜂窩織炎跡が毎回スリリングですが、まぁとりあえず総じて良い方向ではないかとは思うんですけれどもね、はい。
 皮膚の回復のプロセスが色々と見えるのは面白いですが。もうちょい突き詰めても面白そうではあるんだよなぁ、とか思える程度には余裕ができているのは良いことです、はい。まぁ、痛い目には合いたくないんですが、色々と難しけりゃもう、どこかで開き直りつつ観察して経過見て納得したいんですよ、はい。
 で、その後はいつも通りに着替えていく辺りでなんとなく頭痛? というのが始まりまして。やや不安を覚えつつ出勤しましたか。
 で、仕事の方は新人の面倒見やら、書類作成やらちょこまかとやっていましたが、気温が上がり始めた辺りで頭痛が始まりまして、しかもこれが抜けなくて厄介という有様に。で、なんとか午前中は持ったんですが、午後はちょっとなぁ、という感じになりまして結局早引けしましたかね。はい、会議もありましたが、多分長引く上にちと持たんなぁ、というのもありましたので。
 そして帰宅してからはゆっくりやっていましたが。時折出てくる頭痛にうんざりしつつ、で大人しく過ごしていましたかね.......
 まぁ、調子が上がらない一日だったかと。「低空飛行」しています、はい。

 ということで今日も生存報告。
 さて、今日は水曜日ですか。今日は新人と若手の二人の面倒見となりそうですが。体調が心配ですかね......とりあえず無事になんとかやっていきたいとは思うんですが、さてどうなるかというところではあります、はい。
 まぁ、無理しないようにやっていこうとは思いますが。
 なかなか負荷が大きいですね......

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/05/26
 さて、昨日は職場Iで仕事の一日でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しまして、そのままいつも通りに過ごしていましたけれども。体調的にはなんとなく微妙かなぁ、と思いながらとりあえず過ごしていまして。で、いつも通りに出勤しましたかね。
 出勤してからはとりあえずスケジュールの確認やら動きの確認もやっていたんですけれども。午前中は割と空いていることがわかりまして、とりあえずゆっくりやっていたんですが、気温の上昇と共にか自律神経が結構良くなくて、ガッツリ目にダウンしていたりとかなりコントロールに苦労していましたかね......いや、余裕があるスケジュールで良かったかと。
 で、ある程度回復して午後は若手の面倒見やらやっていまして。その他諸々とやってとりあえず順調に終わって帰れましたかね、はい。
 ま、とりあえず最後までいましたけれども、体調的にはあまり良くない一日となりましたか。
 「低空飛行」な週明けとなりました。

 ということで今日は生存報告。
 さて、今日は火曜日ですが。仕事の方は少しありますけれども。午後にある会議がどうなるかですかねぇ.....なんともいいようがないんですが、とりあえずは無事に終わってくれるといいなぁ、とは思っています。あとは体調ですかね、はい。
 それが一番心配ではありますが.....
 ま、とにかく無理しないようにやていきます、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/05/25
 さて、昨日は休養の一日でしたかね。
 朝はいつもより40分ぐらい遅い辺りで起き出しまして。まぁいいか、という感じでそのまま起床してからは体調を見つついつも通りに過ごしていましたかね。
 まぁ、調子は良いという感じではなかったんですが。ただ、思ったよりは、というところもあって午前中には映画を一本見たりやらと、とりあえずのんびりとやっていましたか。
 そして昼食をとってからは、また映画を短いやつを一本見たりしまして。その後はゆっくりとやっていましたかね.....気づいたら時間がすっ飛んでいたりとか、色々と気が抜けたのか体調が斜めになったのか良くわからん状態でしたけれども。
 まぁ、でもとりあえず総じて休養にはなったのかなぁ、という一日ではありましたかね、はい。
 もうちょい休みたい気分もありますが。

 そして昨日は雲の多い一日。
 朝から雲が多かったですね......午前中に少し陽の光が差したりすることもあったんですが、割とすぐに雲に覆われるという。しかも雲も厚めで、なんとなくポツポツ来るんじゃないかなぁ、と気になるような程度の雲となっていましたか。
 気温は朝はかなり涼しく、日中もそんなに上がりませんでしたかね。窓全開だとちと涼しい、という感じでして。まぁ、ただ動くには多分そんなに悪くない感じの気温だったのではないかと。
 ま、総じてなんだかんだと過ごしやすい一日だったのかと思います。

 で、見ていた映画が「ぼくの伯父さん(Mon Oncle)」。
 1958年/116分/フランス・イタリア。監督・製作・台詞:ジャック・タチ、脚本:ジャック・タチ/ジャック・ラグランジュ、音楽:アラン・ロマン/フランク・バルチェッリーニ。ユロ伯父さん役にジャック・タチ、ジェラール役にアラン・べクール、シャルル・アルペル役にジャン=ピエール・ゾラ、アルペル夫人役にアドリアンヌ・セルヴァンティ、アルペル家の隣人役にドミニク・マリ。
 ストーリー:プラスチック工場の経営者であるシャルル・アルペルは、豪華でモダンな家に妻と息子ジェラールと共に住んでいた。しかしジェラールはその環境が今ひとつ気に入らない一方、母方の兄であるユロ伯父さんと遊ぶのが大好きだった。しかしアルペル夫妻は、無職で気ままなユロが心配で、仕事やお見合いの世話をしようとするが......
 ということで、先日見た「プレイタイム」とのつながりもあり、それ以前に作られた「ユロ伯父さん」のシリーズの最初の作品がセールで売られていたのを機に買ってみたんですけれども。
 ストーリー的にはまとめてしまうと「フランス版モダン・タイムス」という感じでしたかね.....ただ、チャップリンのモダン・タイムスと違うのは、もっと人間の情緒よりになっているというか。舞台がパリなんですが、「情緒あふれる下町」と「モダンな都市」が、崩れた塀を隔てて隣接しているような場所なんですけれども。ユロ伯父さんはその下町側に、そしてアルペル一家と彼らの生活の場が都市側にあるというところでして。モダン側は非常にシステマチックなところで、ある意味それに振り回されると言うか追いつかないユロ伯父さん、というところで下町側との対比が見えるんですが。しかしながらモダン側の住人もどこか、システムに飲まれずに人間味がある、というところが描かれていまして、そういうところが「プレイタイム」を見ても感じた、ジャック・タチ流の描き方なのかなぁ、と思いましたかね。
 まぁ、とにかく「人の描き方」というところがこの人の味のある良いところかと。どこか意地悪く、でもルイス・ブニュエルほどでもない温かさがあるというか。同時に、どこかそういうところでの「人間の意地」を感じさせるというのはこの監督の良いところでしょうか。
 演出面はかなり優れていまして、モダニズム建築の実に整ったところが「これが最新だ」と見せつけつつ、一方でそれを逆手に取ってユーモアあふれるものにしていたりとか。一方でユロ伯父さんのアパートメントが正反対でありながら、やはりユーモア溢れて面白い。ちょっとヒッチコックの「裏窓」を思い出させるような見せ方とかもあって、生活感あふれると言うか......印象的なんですよねぇ。
 総じてそういった部分の構図や見せ方、というところの工夫はかなり自然に見せつつも考えられており、また音の使い方がかなり面白いですね......ここらへんは「プレイタイム」で更に洗練されたんだなぁ、とも思いましたけれども。あとは犬と、子どもの使い方ですね.....「モダンと下町」の境目を両者は軽々と越えていきますので。ここらへんの演出は良かったなぁ、と。
 そして役者は見事というか。
 ユロ伯父さんを演じた、監督でもあるジャック・タチの演技は秀逸ですね。殆ど喋らないんですが、喜劇役者としての動きの良さもあるんでしょうけれども、動きだけでなく表情がとにかく良い。喋らずとも伝わるというところが極めて優れた役者なのだろうと。そしてジェラール少年を演じたアラン・べクールが実に少年していて良いというか。ユロ伯父さんのいる・いないでのスイッチの切り替わり方が良いという。あと、少年たちのいたずらの時の顔とか、良かったですねぇ.....ガキ大将もいたな。
 ま、時間と空間に余裕があるタイプのコメディですが。当時の時代の空気感が出ている風刺的作品ですが、当時の状況に興味があるならば間違いなく良い資料になるでしょうか。そして、システムに振り回される人間の観察、というところを元にしたコメディでもありますので、そういったものが好きならば間違いなく良い作品でしょう。何より、一流の喜劇役者の演技は一見の価値ありです。
 興味がある方にはぜひおすすめしたい作品ですかね。

 それにしても、なかなか気に入った作品なんですが。
 「プレイタイム」を先に見たので、そこにつながっていく、という観点になっていくところはあるんですが、実際に面白かったですね.....と同時に、当時のそのモダニズム建築のあり方とかそういうのが見えて面白いなぁ、と。
 実際に、実に映像としては映えるんですよねあの建築。
 余裕のある空間というか。直線的で機能的・構造的なんですが。でも、やっぱり住んだら落ち着かないんだろうなぁ、と思うものもありまして。生活感がないというか、出てこないと言うか......「プレイタイム」ではわざわざ「タチヴィル」なんて言われる巨大な都市のセットを作り上げた話を聞くに、なんか一度見に行ってみたいなぁ、と思わせるぐらいの突き詰めた建築なんですよねぇ。
 ある種の格好良さはありますが。あるんですが、でもまぁ.....「夢見た未来」的な建物だよなぁやっぱり。そして遊びがない故に必ずどこか使いづらいと言うか、人間がチートを見つけて設計者の思いを軽々と越えてしまうというか。
 まぁ、「プレイタイム」でも「ぼくの伯父さん」でも、結局は人間が使っているというところに帰着していますけれどもね。「プレイタイム」ではそういったモダンなところがどこか、人間によって遊び場的に見えていくところは面白いんですけれども。
 まぁ、監督の一つの答えなのかなぁ、と見ていて思いました、はい。

 あとは、午後になってからもう一本見ていたんですが。
 こちらは過去に見たことがあるものだったんですが。「天使のたまご」を見たんですが、ちょうど先日4Kリマスター版が出ていまして、そっちを買っていたのでせっかくだからと見たんですけれども。
 いやぁ.....もともと映像美のある映画でしたが、やはりきれいになりましたね、はい。動きもかなり細かいことで、アニメーターからかなり嫌われたという話は聞いたことがありますが、それだけの物はあったのかと。
 そして、ストーリーが前よりは少し理解できるようになってきた感じがしましたかね......ここらへんは年齢重ねてなんとなく解像度が上がってきたということなのかもしれませんけれども。まぁ、難解なのは確かで、まだ色々と良くわからんところもありますが、結局見ていって「少女が少女でいられた時代の終わり」の暗喩なのかなぁ、というところが一番しっくりくるというかなんというか。かなり意図的にシーンによって顔の「年齢」を変えているなぁ、というのもありましたが。
 あとは卵の中身ですね.....前は空っぽと思ったんですが、改めて見ると「いや、違うか」という感じに。
 まぁ、多分解説やらあれこれとあるんでしょうけれども。とりあえず、「かなり間を空けてから見直した」状態での変化というのは面白いものだとは思いましたかね、はい。
 そして、結構ガッツリ見れたな......また少し期間を空けてみたらまた変わるんですかねぇ、これも。

 ま、こんなところで以上で締めるとしますかね。
 さて、今日から一週間が本格化ですか。とりあえずはまぁ、仕事ということになりますけれども。体調次第であれこれと、というところはありますが、なんとか無事にやっていきたいですかね、はい。マイペースで行ければよいのですが、どうなることやら。
 まぁ、無理しないようにやっていきたいです、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/05/24
 さて、昨日は休養の一日でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しまして、土曜日のルーティーンで過ごしていましたけれども。まぁ、パウチの交換やらもありましたが、皮膚の状況は改善の方向ではあるようで、そこは良かったですかね.....地味な出血はあったりしますけれども。まぁ、前の心配になるようなレベルのなにか、というのはないので、その点はかなりホッとできるという。
 で、その後は洗濯したり排水口周りの掃除やらやったり買い物したりという感じで午前中は過ごしていましたが、昼前になってから急激に眠気が来たりと色々と疲労が出てきまして、割と不安になりそうな気配にもなりましたか。ただ、親が食品持って行くから、ということでなんとか意地で寝ずに頑張りまして、昼過ぎに地元駅で受け取りやらしましたが。
 帰宅後は指数関数的に疲労感が増えて、そのまま1時間半ぐらい落ちていましたかね......近所の工事の音も入っていたはずですが、それすらも耳に入らないぐらいガッツリ目に寝ていたので、色々と良い感じで吹き出したのだろうとは思っていますが。
 ま、その後はゆっくりとやっていましたかね......
 とりあえず、気温の変化やら色々とあったとは思うんですが、一週間の疲れが出てきた一日という感じはします。個人的には良い兆候と思っていますが。
 まあ、良い休養のいち日になったと思います。

 ということで今日も生存報告。
 さて、今日は日曜日ですか。とりあえずゆっくりとやる予定ですけれども。まぁ、マイペースで過ごせれば良し、という感じです。基本的には引きこもって過ごしていそうな感じはしますが。
 とりあえず、ゆっくりとやっていきたいと思います、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/05/23
 さて、昨日は職場Iで仕事の一日でしたかね。
 朝はいつも通りに起きた、と思ったら30分ほど早くもうちょい寝させてくれと思いながら結局定時までは頑張って寝るという状況でして。なんかもったいないというかなんというか.......なんで時計を見間違えたんだろうか? と思う不思議な朝でしたかね。
 で、起きてからはとりあえずいつも通りに過ごしまして。そのまま体調を見つつ過ごして出勤しましたかね。
 そしてやたらとしっかり雨の降る職場についてからは、スケジュールの確認やらあれこれとやるといういつもの流れで過ごしていまして。で、まぁ若い人の面倒見というのをやったりやらで、基本的にはいつも通りにやっていったんですけれども。
 まぁ、やはり1年目と2年目では話す内容が違うなぁ、と改めて思いつつ見ていましたかね......新人はやはり大変だろうなぁ、とは思うわけですけれども。2年目もまぁなんとなくの型はできつつあるんですが、色々とまだまだというところもあるわけでして。
 まぁでも1年目の場合はベクトルが根本的におかしな方向向いているところもありますから、ある意味見てて飽きないといえばそうなんですけれどもね、はい。ネタには困らんのは良いことか悪いことか、というところではありますか。
 そして諸々と終わってからは定時には撤収しまして。
 帰宅後はとりあえずいつも通りにやっていましたけれども。まぁ、気が向いたのでついでに掃除もするか、とかなんか色々と最近時差通勤で早く帰るようになったからか、少しルーティーンが変わっていますね......その代わり土曜日はゆっくりという感じにはなります。
 ま、とりあえず気温も低かったりで色々と体に負荷は大きめ、胸回りの違和感もやたら強いとなかなか微妙な一日ではありましたが。思ったよりはだいぶマシな感じで過ごせたのは良かったと言えるのでしょう。えぇ、まぁもちろん「低空飛行」しているんですがね。

 ということで今日も生存報告。
 さて、今日は土曜日ですか。とりあえずはゆっくりとやろうと思いますけれども。天気が微妙そうですねぇ......排水口周りの掃除とかはしたいなぁ、とか思ってはいるんですが、さてどうなるか。あとは買い物やらですかね。
 とりあえず、無理市内程度にやっていくといういつもの流れでやっていきたいものです、はい。

 ということで以上で。
 また、後日.......




2026/05/22
 さて、昨日は職場Iで仕事でしたかね。
 朝は概ねいつも通りに起き出しましたけれども。まぁ、なんかだいぶ起き抜けが温かいと言うか、暑さを伴うようになってきたなぁ、と思いながら朝は過ごしていましたが。体調的には結構微妙でしたかね......で、そのまま出勤したんですが、まぁ結構しっかりとした雨でしたか。
 で、出勤してからとりあえずスケジュールの確認やらあれこれとやりつつで過ごしましたが。割と余裕のある午前、ということで新人のためのあれこれと準備やっていたりやら、様子を見つつのバックアップやらやりつつで過ごしていましたかね、はい。
 ただ、昼前頃からは結構しんどさが出てきまして。
 どうも気温と天気の影響がかなり大きな感じがあるようでして。とりあえず、午後になって若手の面倒見をしてから休みを取って撤収しましたかね、はい。実にありがたいことに、つながりが良い感じでサクサク帰れましたか。
 帰宅後はゆっくりとやっていましたけれども、なんというか結構体への負荷は大きい天気だったんだなぁ、と思いましたかね、はい。
 実は早引けしなくても大丈夫かなぁ、と思うものもあったんですが。少し本能的に取って帰ったんですが、それは多分正解だったようでして。
 まぁ、なかなかコントロールが難しいものですが。「低空飛行」は続いていますね......まぁ一昨年よりは遥かに、去年よりもだいぶマシではあるんですが。

 ということで今日は生存報告。
 さて、今日は金曜日ですか。取り敢えず今日も仕事ですが、まぁそこまで負荷は大きくない予定なので、とりあえずマイペースで過ごせればと思います、はい。新人の方にも少し手を貸したほうが良いかなぁ、と思わなくもない感じではあるんですがね......
 ま、無理しない範囲でやっていきたいです、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/05/21
 さて、昨日は職場Iで仕事の一日でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しましたけれども。まぁ、体調がなんとな〜くやっぱり心配な気配ではありましたが、朝食とってからは概ねいつも通りの流れ、ということで動いていましたかね......やはり生活をちゃんとルーティーン化すると強いなぁ、とは思いますが。
 で、いつもの時間に出ていきましたけれども。
 出勤してからは何やら連絡の紙があれこれとありまして。まぁ、色々とあるなぁ、と思いつつとりあえず仕事にかかりまして、とりあえず新人と2年目に割とべったりな感じで午前中を過ごしましたかね、はい。ただ、途中から結構体調が怪しくなってきまして、午後は色々とダウンと言うかへばりまして。
 久しぶりにガッツリダウンしていましたかね......だいぶ色々と疲労というか、自律神経の調子がおかしくなってきたと言うかなんというか。まぁ、あまり良くないということなんだと思いますけれども。暑いのもありましたので、そういうところが結構大きいのかと思いましたかね・
 そして、その後は今度はちと色々とありまして。人手不足時のバックアップ要員の隅っこてきなカウントがされていたので、事態の推移を見守るってのがありまして......まぁ、確認し次第撤収しましたが。まぁ少し残業、という形になりましたかね。
 帰宅後はゆっくりへばっていましたけれども。
 体調はまぁ、というところですが。なかなかコントロールが難しいところですけれども、とりあえずどうにか乗り切ったなぁ、という感じです。
 えぇ、もういつも通りに「低空飛行」な一日でした。
 いやはや。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/05/20
 さて、昨日は職場Iで仕事でしたが。
 朝はいつも通りに起き出しまして。で、火曜日のルーティーンということで食事してゴミ出し準備してからパウチの交換をやったんですが。いやぁ、ここのところ毎度ヒヤヒヤな交換ですが、ありがたいことに状況は良くなっていましたかね、はい。
 血と血漿の滲出が収まったのはデカい。非常にデカい。ということで、措置がまた変わるので、必要な措置をやってから出勤しましたかね。
 で、出勤してからは午前中に暑いところであれこれとやるような仕事がありましたが。まぁ、仕切る若手がもうちょいなんというか、長期的にねぇ......うん。まぁ、色々と思うものはあります。
 そしてそれでへばって昼頃はしばらくへばっていましたが。その後は本部へ言って産業医面談やらやり、そのまま直帰しましたかね、はい。
 帰宅後はまず28度ぐらいの室温にうんざりするんですが。最初に窓を開けると風が通ってよかったですねぇ.....
 その後はゆっくりとやりつつ過ごしていましたけれども。午前中の疲れがそれなりにあったようでして、ゆっくりとやっていましたけれども。まぁ、良く動いたもんだという感じはしますが。
 でも、基本は「低空飛行」なんですよね......
 パウチ周りの皮膚は常時心配ですし。まぁ、良くなっていてよかったですが、心配事は色々と尽きないものです、はい。

 ということで今日も生存報告。
 さて、今日は水曜日ですか。スケジュール見たら結構高負荷なんですが、大丈夫ですかねぇ......まぁ、無理しないようにやっていきたいとは思いますが。
 色々と、調子の不安定が心配ですが。無理しないようにやっていこうと思います、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/05/19
 さて、昨日は職場Iで仕事でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しましたけれども。まぁ、室内が結構暑くなるという加熱がこもるようになってきたというか。なかなか厄介な時期が思ったよりも早くきたなぁ、と思いつつとりあえず朝は過ごしていましたけれども。まぁ、ただ先週よりは体調的には少しマシなところもあるので、まぁ良いかということでとりあえずそのままいつも通りに過ごしましたかね。
 で、出勤してからはあれこれと確認やらやっていましたが。なんか、研修が入ってきていたりやらで午前中はあれこれと。ついでに、上司に呼び出されて少し仕事の方の変更やらが入ってきたりやら、まぁちょこまかと午前中はありましたかね.......
 いやはや。若い人もメンタル大丈夫かねぇ.....いやはや。
 で、午後になってからは少し手伝い系であれこれとやっていましたけれども、とりあえずは概ね問題なく、という。ただまぁなんというか体調的には今ひとつ落ち着かないような、先週よりはマシなようなというところがありまして。「なんとなく」微妙な感じがするような一日とはなりましたかね。はい。
 帰宅してからはゆっくりとやっていましたけれども。まぁ、ストーマ周りの皮膚がやっぱりきになるというかなんというか。そういうのも地味に色々と心理的負担になっているのかなぁ、という感じはしますけれども。
 なかなかまぁ難しいものですが。ただ、暑さはやはり響くもので、実際のところ低空飛行はしているような一日となりましたかね、はい。
 なかなか難しいよなぁ、本当。

 ということでとりあえず今日は生存報告。
 さて、今日は火曜日ですか。午前中はまぁ、なんか今日もわちゃわちゃとありますが、とりあえず動かんでもあまり問題はなさそう? 午後は出張というか産業医面談が待っていたりしますが。まぁ、あれこれと報告したりやらにはなりますが。色々と継続にはなるんでしょうね、はい。

 ということで以上で。
 また、後日.......




2026/05/18
 さて、昨日も休養の一日でしたかね。
 朝はいつもより少し遅れぐらいで目が覚めまして、そのまま起床しましたけれども。体調的にはまぁ、曖昧な気配かなぁと思いながら朝食を取っていたら段々と微妙になってきまして、家で引きこもることに決めましたかね......というか、気温を見るとかなり上がる予報にもなっていまして、そういうところとも連動しているのかなぁ、と。
 で、とりあえずそのまま洗濯機を回したりしつつゆっくりやっていまして。午前中には映画も一本見ていましたかね。
 午後は午後でゆっくりやっていましたが、気温の上昇に体が追いつかなくなってきまして、夕方前で限界を迎えて結局今シーズン初めて空調をいれましたか。サーキュレーターでしのげるかと思ったんですが、ダメでしたね......おそらく体調もあるのだろうと思いますけれども。
 で、結局夕方前からはダウン気味で過ごしていまして。なんか頭痛があるというか、落ち着かないんですよね......気温やら諸々でおそらく自律神経が悲鳴を上げているのだろうとは思うのですが。
 なかなか難しいものです、はい。

 そして昨日は良い天気の一日。
 朝からよく晴れまして、一日中良い天気でしたか。雲もあまり出ず、湿度は低いのでカラッとした天気ではありましたが、気温はかなり上がりまして。居住地域で30度ぐらいまで上がったようですね......空気が乾燥しているためになんとかなったという感じはしますが、ただ結局短時間ながら空調は入れないとしんどい、というところはありまして。
 体調が良くないのもあるんだろうとは思いますが、色々と追いつかないですね......
 いやぁ、きつい時期が始まったか......

 で、見ていた映画が「レベッカ(Rebecca)」。
 1940年/130分/アメリカ/白黒。監督:アルフレッド・ヒッチコック、原作:ダフネ・デュ・モーリア、脚本:ロバート・E・シャーウッド/ジョーン・ハリスン、製作:デビッド・O・セルズニック、音楽:フランツ・ワックスマン。マキシム役にローレンス・オリヴィエ、「わたし」(ドウィンター夫人)役にジョーン・フォンティーン、ジャック・ファベル役にジョージ・サンダース、ダンバース夫人役にジュディス・アンダーソン、ベアトリス役にグラディス・クーパー。
 ストーリー:1930年代のモンテカルロ。ホッパー夫人に雇われた「わたし」は、ふとしたことでマキシム・ドウィンターに見初められ、結婚する。彼の所領であるイギリスのコーンウォールにあるマンダレーへと向かった「わたし」とマキシムであったが、その屋敷ではマキシムの前妻であり、水死したレベッカの影がつきまとうのであった......
 ということで、ネット上での評価で買ってみた作品ですが。
 若干残念が画質のDVDではありましたが、ストーリーは面白かったですね......いやぁ、もう「そうくるか!」というところで実にうまいというか。たしかに情報がものすごく絞られている感じはあったんですが、非常にそれをうまく逆手に取ったところで、脚本の勝利だった感じはします。はい、サスペンスと言うかミステリーなので細かくは、というところではありますが。うまいこと着地点があって上手かったと言うかなんというか......というか、「レベッカ」という存在がまたうまいこと使われた作品でしたかね、はい。これは本当に見事でして、脚本や監督の見せ方が実にうまかったと思います。
 そして、演出面も非常に優れていまして。とにかくマンダレーの屋敷での「レベッカの影」の見せ方が実にうまいと言うか、人物の配置が絶妙と言うか.....セリフも実にうまいこと不気味でして。また、時代は感じますが陰影の付け方もかなり良く、物語の不気味さをうまく演出して見せていましたかね。
 ここらへんはすごいよなぁ、と。ただ、それまでイギリスにいたヒッチコックが、渡米した最初の作品というところもあってか、なんとなく後年の、画面を見て「あぁヒッチコックだ」とわかるような感じはあまりしませんでしたが。それでもうまく見せたよなぁ、と。
 そして役者陣ですね。
 マキシム役のローレンス・オリヴィエの神経質な演技が良かったですが、ついぞ名前の出てこなかった(ファイトクラブの「ナレーター」みたいな感じ)「わたし」を演じたジョーン・フォンティーンの演技も良かったんですが。しかし一番のインパクトは、やはりというかなんというか、話の根幹部分の不気味さを見事に表現した、ダンバース夫人役のジュディス・アンダーソンの演技でしたかね。
 いやぁ......怖い。たしかに今から見ると時代を感じる演技かもしれませんが、それでもその本質的な部分では時代を越えた、恐ろしいほどの立ち居振る舞いの徹底ぶりに声のトーン、そして表情が完璧すぎるという。最後以外で見せる表情はレベッカの部屋で見せる、思い出に浸りつつ自己陶酔に入ったようなシーン程度でして、それがまたもう、不気味としかいいようがない。いやぁ.....すごかったですね、はい。
 ま、今となっては古典中の古典みたいな作品らしいですが、未見なら今見てもストーリーの巧みさは楽しめるのではないかと思います。ミステリーやサスペンスずきの人にはかなり楽しめるのではないかと。
 個人的にはぜひおすすめしたいですね.......

 にしても、映画作品を見ていてストーリーとは別に気になったのが結構あったんですが。
 「わたし」とホッパー夫人のような契約、ってのが実は良くわからなかったんですが。当時としては結構一般的だったらしいですね、これ。アメリカの成り金と思われる女性が、なんで若い女性を侍らせて「友達」としているのか、というのは良くわからなかったんですが。調べると、レディズ・コンパニオンというものだそうで。話し相手、というところでたしかに昔の本でそんなのあったなぁ、とは思い出しましたが......あまりにも現代的ではないので、ピンときませんでしたか。英語字幕があってそっちで「companion」と出てきてようやく分かる感じですが、ここらへんは日本語字幕だとうまく出来ていませんでしたね。文化的にないからしようがないということかもしれませんが。
 ちなみに、作品的になんでマキシムが「わたし」を娶ることが出来たのか、というのはこのレディズ・コンパニオンの条件が、それなりの良家でないとなれないそうで。つまり、映画の当時の「常識」ということのようですね.......現代では全くわからないという。
 あとは、服装も結構気になるというか。レベッカのいとこのファベルの服装が、結構ラペルが広くてアメリカ的な服装とか。当時の「悪役」の代表みたいな服装、だそうですが。
 あとは、やはりというかレベッカとダンバース夫人の関係ですが。非常に癒着したと言うか分離できないというか、色々と問題のある関係だったんだろうとは思うんですが、映画を見ているとレベッカの性格の結構な部分をダンバース夫人が育んだんかなぁ、と思わなくもない。なんというか、この夫人の「作品」でもあって、ある種の信仰の対象になっていたんだろうなぁ、とか。
 当時の良いところの出の「教育」の成果なんかなぁ、と思うとやはり時代を感じる部分なんだとは思いますが......まぁ、面白いものです、はい。
 そして一方その頃アメリカでは、土曜日に見た「ラストマン・スタンディング」見たいな雰囲気、というのがもう......

 ま、こんなところで以上で締めるとしますかね。
 さて、今日から一週間が本格化ですが。とりあえず、仕事がありますかね......なんかスケジュールがちょこまかあったと思うんですが、正確なのを覚えていないというところで、まぁ出勤して確認となりそうですが。一番の心配は体調でして、これがどうなることやら。
 色々と不安定さが出てきていますから。まぁ、無理しない程度でやっていきたいと思います、はい。

 ということで以上で。
 また、後日.......




2026/05/17
 さて、昨日は休養の一日でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しましたけれども、なんとなく寝不足感が強いというか、体調的には今一つ感が強いという状況でしたか。ただ、土曜日のルーティーンがあるもので、そのままルーティーンで動いていましたかね......ということで食事とってからパウチの交換やらもやりましたが。まぁ、出血がやはりなぁ、という気になるものがありまして困りますね、はい。
 で、その後は洗濯やらやってからしばらく寝ていたりしましたけれども。これでとりあえず少し立て直してからはゆっくりやっていましたかね。
 昼頃には買い物やら出かけたりしまして、帰宅後はゆっくりと映画を見たりやらしていましたが、まぁとりあえずは基本的に低調と言うか、おとなしめで過ごしていましたかね。
 なかなか調子はあがらないものです、はい。

 そして昨日は良い天気の一日。
 朝からよく晴れていましたが。気温もそれなりに上がりましたが、空気が乾燥していて風もあるので、日中は窓を開けていると程よく気持ちよかったですか。一方で、日が当たらないと結構ストンと下がるというところで調整が面倒くさいですけれども。まぁ、でもじっとりしないとやはり気持ちが良いものですね......
 沖縄・奄美地方は既に梅雨入りしていますが。来月には梅雨か......と思うとなかなかまぁ......

 で、見ていた映画が「ラストマン・スタンディング(Last Man Standing)」。
 1996年/101分/アメリカ。監督・脚本:ウォルター・ヒル、ストーリー原案:菊島隆三/黒澤明、製作:ウォルター・ヒル/アーサー・サーキシアン、音楽:ライ・クーダー。ジョン・スミス役にブルース・ウィリス、エド・ガルト保安官役にブルース・ダーン、ジョー・マンデイ役にウィリアム・サンダーソン、ヒッキー役にクリストファー・ウォーケン、ドイル役にデビッド・パトリック・ケリー、フェリーナ役にカリーナ・ロンバード、ストロッツィ役にネッド・アイゼンバーグ、ルーシー役にアレクサンドラ・パワーズ、ジョルジオ役にマイケル・インペリオリ。
 1930年代、禁酒法時代。訳ありでメキシコを目指して逃亡しようとしていた男が、テキサス州ジェリコに立ち寄るも、女に色目を使ったと難癖をつけられて車を壊されてしまう。目撃していたはずの保安官は見て見ぬふり。そして、酒場に立ち寄った男は、ここが2組のギャングが睨み合う土地であることを知る。ジョン・スミスと名乗る男は、やがてこの争いに介入し始めるが.......
 ということで、確かAmazonでセールか何かで安かったときになんとなく買った記憶があるんですが。
 全くの前情報無しで見たんですが、黒澤明の「用心棒」の翻案だったんですね.....どっかで見たことがあるような、と思ったんですが。宿場町を、西部劇をそのまま禁酒法時代に移動させたようなホコリまみれの町にし、やくざ者たちをギャングに。そして、自称「桑畑三十郎」が自称「ジョン・スミス」として現れるという。
 ストーリー的には基本のラインはほぼオリジナルに沿っていますが、一部はアレンジがされていまして、オリジナルとは違うような立ち位置になっているキャラクターもいたりしていますか。そして何よりも、「西部劇風」に変えてありまして、雰囲気は「重ため」に。原作にあったような軽快なコメディっぽいところなどはなくして、総じてシリアス寄りに変えてある作品となっていましたかね。
 で、どうだったか、というとそのアレンジは結構うまく行ったとは思いましたか。雰囲気の一貫性がちゃんとあるので、そこで変な崩れ方をしたこともなく、良い意味で「20世紀前半の西部劇化」をうまくやったと思いましたかね。そこは良かったと思います。ただ、まぁラストはもうちょい緊張感があってもなぁ、というか。割とあっさりめなのはオリジナルを知っているからこそどうなのかなぁ、と思わなくもないんですがね......三十郎対卯之助のような緊張感はなかったかなぁ、という。そこは個人的にはちと残念ではありました。
 そして見せ方も良かったですかね。
 オリジナルと違ってカラーですが、とにかく「埃っぽい町」という雰囲気がしっかり出ていましたし、そこでコルトガバメントやらトミーガンによる激しい打ち合いなど、西部劇の基本はきっちり押さえているというところも良く。そしてどこまでも埃っぽい男たちに、うだつのあがらない悪党連中など、現代化をうまくやったかと思いましたか。ここらへんは監督の技量がかなりうまく出ていたのではないかと思います。
 役者陣も良かったですかね。
 ブルース・ウィリスも最初から最後まで渋くやっていましたが、結構こういうのも合うんだなぁ、と。そして原作からすると結構違う感じになった役になる保安官をやったブルース・ダーンが要所でうまくやっているなぁ、と思いましたかね。そして、オリジナルでは東野英治郎がやっていた飯屋のオヤジを、もっと若いジョーとして演じていたウィリアム・サンダーソンも後半でうまくやっていましたか。そして、オリジナルの卯之助にあたる役のヒッキーを演じたクリストファー・ウォーケンがまた思ったよりも重厚と言うか、結構大柄な役割というイメージがあまり過去になかったので、不気味さを不穏さを身にまとっていて印象的でしたか。
 ま、オリジナル至上主義的に見るといろいろと言われそうな気配はありますが、個人的にはそんな悪くないというか、オリジナルへの敬意を持ちつつ、良い意味での現代化と西部劇化(もともと用心棒が西部劇的もでありますが)にできたかと。雰囲気は少し変えたものの一貫性はあって良い。ただ、個人的に惜しむらくはその最後の1対1、というところの「決闘」がやはり勝負だと思うんですが、そこのシーンはちとなんとなく物足りないなぁ、と言うところでしたけれども。
 まぁ、個人的には翻案としてうまくやったとは思いますので、興味があって未見の方にはお勧めできるのではないかと思います。

 それにしてもなんというか、前情報無しで見て驚きましたけれども。
 色々と見ていると、まぁオリジナルが西部劇ベースで、それを日本向けにアレンジしたわけですが。それが西部劇に戻されたのがマカロニ・ウェスタンながらも「荒野の用心棒」で、また20世紀ベースで西部劇化させたのが本作、という感じで、それなりに親和性は高いのかとも思いましたけれども。
 ただ、この作品のラストはなんとなく「シェーン」を思い出させるものもありますね.....「シェーン」はおそらく負傷した、あるいは致命傷を負っているという作中の暗示がある、という考察がありますが、本作の場合は明確に負傷していますけれども。ただ、負傷しつつ車で去っていくシーンを見ると、「シェーン」を意識したんじゃないかと思うわけですが......どうなんですかね。
 あと作中でなんとなく気になったんですが。
 禁酒法時代ながら酒は結構出ているんですけれども。まぁ、西部劇に酒は必須というところでそこは全く気にしなかったんですが、意外なほどタバコが表に出てこないところが面白いと言うか。ルーシーぐらいかな? 男どもはほとんど吸っていないのは不思議でしたかね。まぁ、90年代あたりが色々とタバコでうるさく言う時代だったというのもありますので、そういうところもあるとは思いますけれども、それにしても不自然というかなんというか。
 ......と考えると、90年代なかばに出た「スモーク」は本当に例外的なんかなぁ.......
 まぁ、見ていると気になるものはあるものです。
 そう言えば、Steamで買った「A Game About Feeding a Black Hole」。
 気づいたらアップデートが出ていまして、いわゆるローグライクな形での、ランダムなパワーアップをセッションごとに一つづつ行う、というモードが出てきていたんですが。
 いやぁ.....難しいですね、これ。
 目指したいパワーアップはあるんですが、それが引けない場合にどうするか、というところがありますけれども。順調に行っていたのに途中から失速というパターンも有るようで。セッションとして20を越えればクリアーらしいんですが、19まで行ったのが数回あるんですが、最後の最後で負けてばかり。
 で、どうにか出来んかとやってみたら、ようやく乗り越えることに成功したんですが。
 いやぁ.....単純に攻撃力を上げるというシンプルかつ確実な方法でやったんですが、他の方法もあるんかなぁ......レーザーとか超新星爆発とか、今ひとつ使いづらいというのもありますし。
 気になると言えば気になる......

 ということで今日はこんなところで以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は日曜日ですか。休みということになりますので、まぁのんびりとやろうとは思いますが。体調次第で行動が変わるのかと思いますけれども、とりあえずはマイペースでやっていければとは思っています。
 心配なのは気温の上昇ですがね.....30度ぐらいまで上がりそうってのが本当なのかどうか。まぁ、空気は乾燥してそうですので、日陰ならそうでもないかとは思いますが。
 無事に過ごしたいところです、はい。

 ということで以上で。
 また、後日.......




2026/05/16
 さて、昨日は休養の一日でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しましたが、まぁ体調がなんか結構動ける感じで非常に怪しい雰囲気がありまして.....「?」と思いながらとりあえず朝食を取った辺りでだいぶ変な感じがあったので、休むことに決めましたかね、はい。
 まぁ、「イベント」絡みの疲れもでてきたのかなぁ、という感じはしましたが.......
 で、とりあえず職場に連絡するまでがまた時間があるので、いっそ動けるうちにと掃除やらやって過ごしまして、その後職場に連絡。そして、しばらく寝ていましたかね、はい。
 少ししてからは再起動しましたけれども。体調は少しだけましでしたが、さてどうするかということでやっておきたいものがあったので、結局その後午前中は用を済ませに出かけて、ついでに買い物やらでまして。帰宅後に一気にへばっていましたかね.......
 ま、昼食後はしばらくゆっくりしているうちに、順調に体調が悪化していったのでまたしばらく横になっていたりと、色々とまぁ微妙な体調のままで過ごしていましたが。こう見るととりあえず休んでいて正解だったかなぁ、という。基本的にはそのまま大人しく過ごしていました。
 いやぁ、こう見ると去年よりは動いているというのもありますが。まぁ、ポジティブに捉えればそれだけ色々とできるようになってきた、ですが。まだなんというか、諸々のラインが見えませんね.......
 苦しいものです、はい。

 ということで今日も生存報告。
 さて、今日は土曜日ですか。休みということになりますが、とりあえず体調次第ではありますけれども。とりあえずはゆっくりと過ごせるといいなぁ、という感じですかね、はい。無理しない程度でやっていきたいとは思いますが。
 ボへっとできるといいなぁ、と思います。

 ということで以上で。
 また、後日.......




2026/05/15
 さて、昨日は職場Iで仕事でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しまして、まぁいつも通りに体調を見つつ過ごしていましたけれども。まぁ、あまりよろしくはないっぽい、というのは最近の傾向ですが、昨日もそのままという感じでしたかね、はい。ただ、休みっぱというわけにもいかないものでして、とりあえずそのまま出勤しましたか。
 で、出勤してからは割と早いところからあれこれと仕事でしたけれども。
 まぁ「イベント」絡みでちょこまかと動くと言うか、バックアップ的に動くと言うか、そういうのがありまして。まぁ、少し動きましたかね......ポイントというか、要所でというか。ただ、連続稼働は出来ないので、結局休み休みでしたけれども。一方で、メインで動かす人の経験不足からか、色々と遅延というかスケジュールが押しまくりまして、そのためにこちらもバックアップで動くのが結構見極めが面倒になるというかなんというか。
 いやぁ.....もうちょい、ねぇ.....若い人だからしようがないのでしょうけれども。
 で、結局スケジュールが1時間以上押すというなかなかなものになりましたけれども。色々と「付き合う」と帰りが遅くなることが見えたのと、こちらの体調的な問題もありまして、上司と相談してこっそり時間で撤収しましたかね、はい。
 で、帰宅してからはゆっくりやるにはやっていたんですが、かなり疲れたらしく、気づいたら30分以上意識が飛んでいたりとなかなか疲れたようでして。
 まぁ、かなり負荷が高めの一日となったようです、はい。

 ということで今日も生存報告。
 さて、今日は金曜日ですが。午前は本業なんですが、午後は色々となんか会議やらその他諸々が詰まっていそうでして.....体調次第になりそうな気配です、はい。まぁ、なんか微妙なら撤収しようかという気もしますが。無理しない程度でどうにかやっていきたいものです。
 どうなることやら。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/05/14
 さて、昨日は職場Iで仕事でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しまして。その後は体調を見つつ過ごしていましたが、まぁ良いという感じではあまりないなぁ、という状況で朝食を取りましたけれども。大体その後ぐらいに少しずつスイッチが入るんですよね.......で、そのままいつも通りに動きまして出勤しましたかね。
 ま、流石に暑いので服装も夏仕様になりましたが。上着は流石に暑いですね......
 そして出勤してからはスケジュールの確認やらあれこれとやりましたけれども。ちょいと変則的な仕事も入りまして、若干スケジュールを変えつつでやっていましたが、まぁとりあえず動けるところを動いて、地味なバックアップをやって過ごしていましたかね、はい。
 とりあえず、まぁ外での作業等は色々と体がだめではありますが。というか、春から夏に向けての気候の変化の時期に入ってきていますので、どうにも常時自律神経がおかしいというか、頭痛未満やら胸回りの違和感やらが、実に安定して出てくるのが厄介という。
 なんだかなぁ......免疫力が落ちなければあとは良いんですけれどもね、はい。
 で、とりあえず午後は比較的ゆっくり目で過ごすことはできましたが。とりあえずは、まぁなんだかんだと疲れるというかなんというか......帰宅後はやっぱりへばっていますし。
 なんというか、低空飛行しています、はい。

 ということで今日も生存報告。
 さて、今日は木曜日ですか。職場の方は「イベント」絡みであれこれですが、こっちはそこまで持ちませんので、まぁ大人しく隅っこか室内でという感じになるでしょう。あとはまぁ、地味な手伝いやらそういうのはやる感じになるとは思いますけれども。
 とりあえず、無理せずに、体調崩さずになんとかできれば良いなぁ、とは思います、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/05/13
 さて、昨日は職場Iで仕事でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しましたけれども。とりあえず体調的にはまぁ、微妙という感じではありましたが、そのままいつも通りに過ごしまして。で、ドキドキのパウチ交換やらやりましたが、皮膚の方というか、その下の肉の方は回復傾向にあったので、まぁよしという感じでして。一方で、出血というか、2箇所あるんですけれども。一つは割とすぐに止まるんですが、もう一個が血漿っぽいのといっしょに血がにじみ出る感じが続きまして、これが地味に止まらないということがわかりましたかね。
 まぁ、これが時間かけてパウチのシールと皮膚の間に蓄積して盛り上げていっているんだなぁ、というのはなんとなく推測できましたが......困ったもので。ただ、トータル的には思ったよりは悪くなかったので、そこはホッとしましたかね。
 で、そのままいつもの時間に出勤しましたか。
 そして仕事の方はまぁ、体力も持たず、故にあまりあれこれと回ってこない、というところである程度はバックアップ的に動いたりはしていましたが、どうにもしんどいところであれこれとやると、やはりダメージがデカいというか持たない。ということで、ある程度絞りつつでなんとかかんとかやりましたが。
 まぁ、昼過ぎにはダメでしたかね、はい。どうにも頭痛がきついわふらつきかけるわで、自律神経が色々と音を上げている感じでした。まぁ、でもとりあえずなんとかやるところはやれたので良しとは思っていますけれども。
 なかなかうまいこといかんものです、はい。
 その後は定時には上がりまして、帰宅しましたが。帰宅後はゆっくりやるんですが、やっぱりしんどさはありますねぇ、はい。去年よりは稼働している感じではありますが、やはりというかなかなか難しいところはあるというか。
 ま、低空飛行は続いています、はい。

 ということで今日も生存報告。
 さて、今日は水曜日ですか。とりあえずは仕事ということになりますけれども。まぁ、程々でやっていきたいです、はい。「イベント」絡みで色々と編成が変わっている状況ですので。とりあえずは、無理しないようにやります。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/05/12
 さて、昨日は職場Iで仕事でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しましたけれども、まぁやっぱりというか良さげに見えて自律神経がよろしくなさそうな感じはありまして。気圧とかまぁ、色々とヤバそうだなぁ、と思いつついつも通りにとりあえず過ごしましたが。蜂窩織炎痕の部分も、また地味に出血の蓄積でパウチが盛り上がっていますし、なんかまぁ、もう、という感じでしたか。
 で、とりあえずいつも通りにそのまま出勤しまして。
 一応、このストーマ周りの皮膚はかなり不安要素でしか無いものもあり、とりあえず上司には「もしかしたらもしかするかも」という話だけ入れまして......はい。突然、よりは事前の可能性の提示があったほうがまた良かろうということもあるんですが、一応伝えておきましたかね。
 で、仕事の方にとっかかるんですが、体調がとにかく危なっかしいので、遠くから見守りつつ時折サポートを入れつつでやっていましたが、途中で結局へばることに決めまして、大人しくやっていましたかね、はい。
 いやぁ、しんどい。
 ということで、昼前からは結構へばりながら大人しく過ごしていましたかね、はい。まぁ、ここで無理してもしようがないというのもありますが。ストーマ周りも気にしつつで結局一日となりました。
 で、帰宅してからはいつも通りにゆっくりやりましたけれども、体調的にはやはり良いとは言えないので大人しくやっていましたが。結局「低空飛行」から抜け出せないというか、色々ときついシーズンになってきたというか.......
 いやはや。

 ということで今日は生存報告。
 さて、今日は火曜日ですか。とりあえず「イベント」絡みがまだ続きますけれども、こちらとしてはまぁ、どうなりますかね、はい。体調を見つつやっていこうとは思っていますけれども。ルーティーンでパウチの交換があるんですが、この血の塊を見ると、なかなか怖いというかなんというか。
 いやぁ、まぁ気をつけたいものです、はい。

 ということで以上で。
 また、後日.......




2026/05/11
 さて、昨日は休養の一日でしたかね。
 朝はなんだかんだといつもより20分ぐらい遅い時間程度で目が覚めてそのまま起き出しましたが。なんかどうなるかなぁ、と思いつつとりあえずいつも通りに過ごしていましたけれども。まぁ、洗濯機回したりしつつでゆっくりやっていましたかね。
 で、短い映画やら見ていたりしたんですが、体調は結構よろしくない感じがありまして。また映画の方もなんか結構疲れる映画だったこともあり、午前中はその後しばらくダウンしていたりしましたかね.....とは言っても、寝ようと思ってもなんか寝られず、というかなり半端な状態となりまして。
 なんつぅか、結構気持ち悪い午前中を過ごしましたか。
 午後になってからもしばらく低調に過ごしていましたけれども、幸いなことになんとか底を打った感じがありまして、夕方前ぐらいからは少しずつ体調的には立て直していく感じがありまして。まぁ、これのお陰で少し楽にはなりましたか。
 ただ、ストーマ周りの皮膚がなぁ......出血がじんわり続くので、結構これが気に食わない。本当にじんわりなんですけれどもね......状況によってはまた休めと言われるのかなぁ、と思うものもあったりしますが。免疫力が今ひとつ、という感じはあるようですね。
 いやはや......
 ま、心配も抱えつつ安定性の悪さを嘆きつつという感じですが。とりあえず休養っちゃぁ休養の一日となりました。

 そして昨日は良い天気の一日。
 朝からよく晴れましたか。気温はそこそこ上がったようですが、湿度が低いことと風があるので、窓を開けるとかなり快適な一日となりまして。まぁ、風がやや強いかなぁという時間帯もありましたが、総じて気持ち良く過ごせる一日だったと思います。
 まぁ、個人的には体のほうが追いついているのかどうか、というところはありますが.......
 湿度が低いのが幸いです、本当。紫外線は強くなっていますけれどもね、はい。夏至まであと1ヶ月半ですから。

 で、見ていた映画が「アッシャー家の末裔(La Chute de la Maison Usher)」。
 1928年/47分/フランス/白黒・サイレント。監督:ジャン・エプスタン、原作:エドガー・アラン・ポー、脚本:ジャン・エプスタン/マルセル・オフュールス/アネット・ヴァドマン、撮影:リュカ。マドリーヌ役にマルグリート・ガンス、ロドリック役にジャン・ドビュクール、ロドリックの友人役にシャルル・ラミー。
 ストーリー:ロドリック・アッシャー卿の不安を訴える手紙に応じた友人は、深い森の古い館のアッシャー家を訪れる。再開を喜ぶロドリックと友人であったが、ロドリックはアッシャー家の風習に従って妻の肖像画を描いていた。しかし、肖像画を描き進めるにつれ、肖像画はまるで生き写しのように見える一方、妻マドリーヌは生気を失っていくのであった.......
 ということで、原作はエドガー・アラン・ポーの『アッシャー家の崩壊』だそうですが、未読ですけれども。エプスタン監督の作品を見るのも初めてですが、またえらく実験的と言うか前衛的な映画でしたけれども。時代的にはサイレント作品としてはかなり後期というか末期にあたる時期になりますけれども。
 で、ストーリーは原作未読ながら、いわゆるゴシック・ホラーに類するもののようですが。「なんで?」とか「どうして?」は無駄かなぁ、と思うのは多分この前衛映画の要素があるからでしょう。そして、一方的に迫ってくる呪われた運命みたいなものと、それにまつわる狂気を描いていますが、これはなかなかに不気味な作品ではありましたか。ただ、やはりこういう関係のものは最後は嵐だなぁ、と思いつつ見ていましたけれども。
 そして、この作品の特筆すべき点はその映像美でして、これが実にストーリーに合わせて不気味な演出をしているというところで、メインはおそらくそちらに感じましたか。館の描写がまずホラーでして、深い森に重苦しいほどの湿地帯のような場所、霧も多くとにかく「重苦しい」ところにあって、周辺の住民も近寄りたがらない。そしてその中もとにかく広く寒々とした空間に、強く館の中を吹いていく風、不安になりそうなほどの多量のろうそく。そして、人の見せ方が徹底して不気味というかなんというか.....多重露光もかなり駆使し、更に当時としては結構珍しい気がするんですがカメラがよく動く。これと多重露光にメタファー的に見せる小道具、それをテンポ良く切り替えて見せていく編集技術がまた不気味さをうまく出していくというか。
 まぁ、実際に前衛芸術作品の部類なんだなぁ、と。説明がとにかくかなり足りないので、こちらの想像力で補うことになるんですが。その補う部分を映像で積極的に想像させようと見せるという感じの出来だったかと思います。
 故に、この映画はえらく疲れましたかね......非常に頭を回してみる感じの映画になりますので、47分程度の映画であってもかなり体力がいると言うか、見終えた後に結構ぐったりするという。
 何のメタファーだろう? ってのもかなりありまして、気をつけながら見るととにかく疲れると言うかなんというか......結構解説が欲しくなるタイプの映画ではあります。
 役者についてはメインが3名ですが、いずれも結構印象的。マドリーヌ役のマルグリート・ガンスは、実はそんなに長時間出ていないのに、やはり要となる不気味な役どころということもあってか、インパクトは強め。ただ、やはりというかロドリック役のジャン・ドビュクールの、妙に済んだ目で妙に狂気をまとっている演技はかなりのインパクトではありまして、こちらのほうがかなり強烈でしたか。そして巻き込まれる、語り手たるロドリックの友人のシャルル・ラミーも地味ながら、重要な役割で良かったですか。
 ま、ただ一般受けするかと言うと多分難しい作品ですかね。解釈を楽しむタイプの人には面白いかと。ただしサイレントで白黒ですので、その時点で敬遠する人も多い気がするなぁ、という。一方、芸術系の作品に興味がある人にはかなり面白い映画にはなっているのではないかとも思います。非常に多様な映像へのこだわりがありますので、未見なら確実にお勧めできるでしょう。
 個人的には......人を選びすぎる作品、という感想です、はい。ただ、映像はかなり良かったです。

 にしても、本当に疲れる映画でしたが。
 見終えてから頭痛が始まったのは、自律神経の調子の問題か映画で疲れたのか? と少し考える程度には疲れましたので、結構ガッツリと向き合ったのではないかと思いますが。
 ただ、少し気になったのはWikipediaでは1時間以上の上映時間となっているんですが、今回見たのは47分。しかしながら1997年に復元された「完全版」だそうで、なんでこうなんだろう? と思って調べたんですが。オリジナルは18fpsで、この完全版が24fpsだそうで、その分早くなったということだそうで。
 なるほどなぁ、と。
 その割にえらく省略がされて説明不足だったりもするので、本当に結構想像力が必要な作品だったんですがね......1時間以上これをじっくり見るのはもっと疲れたでしょう、はい。でも、映像美は本当にレベルが高いと言うか、ところどころカメラワークとかが現代的で驚く作品でもありましたか。
 いやぁ......本当によく動くカメラだよなぁ。パンとか多分台車か何かの乗せた移動みたいなのも見られたりとか。いろいろな角度のショットも多く、かなり研究がされているイメージではありましたね......
 でも、やはりメタファー的なものが色々となぁ。
 ミミズクとかカエルとか。星空が木に見えたりは多分意図的だろうなぁ、とかそこにミミズクを引っ掛けているのかなぁ、とか色々と考えるものが多い作品ではありましたかね。原作との違いもわからんので、ここらへんは原作で埋められるところがあるのかどうか、というのもありますが。
 多分、監督の手腕に依る部分がかなり多そうな感じがします、はい。

 ま、こんなところで以上で締めるとしますかね。
 さて、今日から一週間が本格化ですが。とりあえず、まぁ仕事ですかね.....ストーマ周りがとにかく心配ではあるんですが。自律神経も相まって、色々と不安要素が増えてきているところではありますが、とりあえずは無事になんとかやって帰りたいなぁ、とは思っています、はい。
 どうなることやら......
 ま、無理しないようにやっていきたいです、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/05/10
 さて、昨日は休養の一日でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しましたけれども。体調的には思ったより元気さがある一方で、なんかちょっと微妙な気配もありまして、午後に来るかなぁ、と思いながらとりあえずいつも通りに過ごしていまして。土曜日のルーティーンということでパウチの交換やらもやりましたけれども。
 いやぁ.....蜂窩織炎痕の皮膚の状態、思ったよりは悪くなくてホッとしましたかね......肉の盛り上がりがありましたし。ただ、じんわりと出血が続くという状況でして、これが結構良くないなぁ、と。
 で、その後は洗濯やらやりつつ過ごしていましたけれども、時間を見て買い物にも出ましたが......まぁ、これが結構なんというか、「あれ?」という調子になっていることに気づきまして。帰宅して荷解きの後に、午後に食品を受け取りに地元駅で親と会う予定だったんですが、体調不良でキャンセル連絡しましたかね、はい。
 そして、昼前から実際に結構しんどさが増してきまして。午後になってからは、2時間半ぐらい寝るなどして色々と疲れを出していましたか。
 いやぁ......なかなか面倒くさい。
 で、その後はロシアの戦勝記念式典を見ていましたが、1時間程度で本当に終わって驚きつつ、そのまま其ののがゆっくりとやっていましたかね。
 まぁ、本当に休養メインの一日だったという感じがしますが。
 とりあえず、今の体調的には良かったのでしょう、はい。

 そして昨日は良い天気の一日でしたかね。
 午前中は少し雲が出たりするタイミングもありましたが、基本は良く晴れまして。気温もそこそこ上がり、かなり空気も乾燥するというところで、洗濯物がよく乾くというところがそういう時期だなぁ、と思いましたが。風はそれなりにあり、室内だと窓を開けるとかなり気持ちよく過ごせる一日ではありましたかね。
 まぁ、過ごしやすい一日だったと思います。

 で、まぁロシアの戦勝記念式典はスタートのタイミングで見始めたんですが。
 午前中に、トランプが停戦を仲介、という情報を見て多分じゃぁ少なくともウクライナからは手は出ないなぁ、と思いましたけれども......「内部」からは知りませんが。で、まぁどういう感じになるかなぁ、と思ってみていたんですが、なかなかまぁ、気になるというかそういうのが多いパレードでしたかね、はい。案の定、でしょうけれども。
 とりあえず、車両なしというところで赤の広場にいろいろな兵士を並べさせたりしたようですが、APTの映像を見ていると英語による解説がちょくちょく入っていたんですが、「Cadet」とか「Academy」とか「School」という単語が多い時点で、「あぁ、はい」という。
 で、車両のパレードがなくなった代わりに「前線の映像を繋いで士気軒昂」っぷりをPRしたかったようですが、前線の兵士が見たら「そいつを今前線に回せ」だろうなぁと言う、実にプロパガンダな出来上がり。そして、赤の広場上空を、空軍の航空機が予定通りフライパス、だったんですが。その前にCGと思われるSu-30やSu-35かなぁ、編隊飛行している映像があったんですが、これ去年の使いまわしでは? そして実際に飛んでくるのは6機のSu-25でして、ロシアの国旗色のスモークを出してフライパスしていきましたかね......
 その映像すら訂正できんか、もう。
 そして、赤の広場が終わってからは例年通りに無名戦士の墓への首脳による献花、というのがありましたけれども。例年は徒歩で移動でしたが、今年は自動車で移動したようで。ベラルーシ大統領であるルカシェンコには優しい移動となったようですね、はい。
 で、1時間ちょいで終わりましたけれども......コンパクトでしたねぇ。そして、「前線の、現場のにおい」が全然しないパレードでもあったなぁ、と。はい。

 にしても、色々と警戒したんだろうなぁ、というところはかなりありましたけれども。
 赤の広場での「俯瞰的なショット」が今年はなかったですね。去年まではあったような記憶があるんですが。一応、無名戦士の墓への献花のところでは、俯瞰的なショットが2箇所からあったりしましたけれども(正面上方と、後ろ後方で建物も入るような引きのショット)。赤の広場ではとにかくない。
 ま、「敵対勢力(内部か外部かはわかりませんが)」からのドローン等の攻撃への警戒で、情報を見やすくさせない、とか合わせて狙撃兵との配置を映らせない、とか色々とあったとは思うんですが。スカスカの赤の広場を見せたくない、ってのもあったのかなぁ、とも。
 構成した人、大変だったろうなぁ......まぁ、とにか細かいところの余裕はない感じの式典にしてパレードだった感じはしましたかね。首脳もあまり集まらず盛り上がらなかった感じですし。なんか暗いというか、明るさがないと言うか。まぁ、とっとと済ませて終わらせたかったけれども、でも国威発揚やら威信が関わってくるし、となると頭痛の種しかないと言うか。
 プーチンも去年より顔が暗いイメージではありましたが。冴えないと言うか、もう少し明るく笑っている会話のシーンがあった記憶もあるんですがね。右の頬が上がりっぱなしで緊張が続いているようにも見えましたが。
 そんな感じで見ると、無名戦士の墓への献花のあとに、残って一列に並んだ将兵に一声かけて握手をしているシーンがあるんですが。将兵の後ろに立つ、上着のボタンを外した青いネクタイのFSOと思われる人相の悪い護衛が目立つシーンでしたが、一方でなんか映像的に思い出したのが、ヒトラーの最後の公式映像が「一列に並んだヒトラーユーゲントの前で、十字勲章を授与するヒトラー」ってのがありまして。なんか、まぁ昨今の状況を見るとぴったりとか思ってしまうというか......
 まぁ、多分にネガティブに見ているんだろうとは思いますが、でも構図がなんかなぁ......
 なお、プーチンの演説の内容はまだ掴んでいませんが。朝には日本語訳が読めますかねぇ......

 ということで今日は以上で。
 さて、今日は日曜日ですか。取り敢えず今日もゆっくりとやろうとは思っていますけれども。体調的にどうなるか、で色々と変わりそうですかね。ストーマ周りというか皮膚が色々と気になりますけれども......まぁ、とりあえず穏やかにやっていければと思っています、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/05/09
 さて、昨日は職場Iで仕事の一日でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しましたが、まぁやや体が重ためのスタートでしたけれども。ただ、とりあえず自律神経の方は若干マシになってきたところはあるのか、ある程度朝のルーティーンで動いているうちになんとかなる、という感じになりますね.......
 はい、ルーティーンってのは結構大事なんだなぁ、とつくづく。
 で、そのままいつも通りに出勤しまして、仕事だったんですが。ちとまぁ、変則的な仕事の状況になっていまして、割と午前中は忙しく動く感じになりまして。まぁ、そんな負荷が高いのは来ないようにはしてもらっていまして、色々と実働部隊は若い人がやってくれているので問題はないんですけれども、やはりというか細かいところが見えてないよなぁ、というところで手を入れるという感じで動くというか。
 まぁ、なんだかんだと動いているという感じではありますかね......
 ただ、午後は色々とまぁ疲れも出てきた感じもありまして。特に回ってくるような仕事もないので、とりあえずゆっくりとやらせてもらいましたけれども。まぁ、自律神経的には割と午前中頑張ってくれた感じですが、午後は午後で結構まぁ、色々と変なシグナルが出るという感じでして。
 なかなかに厄介な体調ですね、はい......
 で、とりあえず定時には撤収しまして。帰宅後は掃除やらやったりとゆっくりやっていましたけれども。まぁ、よく持ったというところはありますが、やっぱり低空飛行は続いている感じではあります。
 なかなか大変ですね、はい。

 で、とりあえずまぁ土日に入ってくれるのはありがたいんですが。
 いや、今日はニュースに注目しているというか。ロシアの対独戦勝記念日の81周年ということになりますが、いやぁ、どうなりますかね。赤の広場でパレードをそれでもやるというのは大したものだと思っていますけれども。
 まぁ、直前で注視になるかもしれませんが。
 色々と検討したりやら、AIなんかにも聞いて遊んでみたりやらしていて見ていると、とりあえずウクライナ側は「どうやって戦勝記念日を妨害するか」というところで、プーチン政権に傷をつけるという事になりそうですが、相当に赤の広場周りはガチガチに固められているらしいですけれども。
 AIあたりと割と真面目に遊んでみると、とりあえず「これをウクライナができたらロシアの威信はガタ落ち」ってのが非常に多いということで、なかなか詰んでいるというのが特徴的でしたが。とりあえず、ガチガチに固めている状況でも「パレードや演説中に空襲警報鳴らせた」時点で威信がガタ落ちというのがなかなか興味深いんですが。これをやりますかね......? ウクライナは2000km以上の飛距離のドローンを作ったようでもありますし、そうなると「多方向から迂回してモスクワに一斉攻撃」も可能ということになりますし。命中させると面倒でも、色々と空襲警報鳴らさせれば、演説中とかにやればもう、効果てきめんという。
 あとは超絶ダメージを与えるなら、パレードや演説中に白鳥の湖流すとか......映像もジャックできれば尚良し、という。
 ま、モスクワ内で軽量ドローン組み立てて発煙筒を赤の広場に落とさせるだけでも、無茶苦茶なプレッシャーになるわけですが。「友好国」もなんか腰が引けているようですし、まぁ何が起こることやら。
 赤の広場にプーチンが現れず、別人が「代理」ってのがあったら色々と憶測呼びそうですがね......そうなる可能性もあるのかなぁ、と。その場合、「何」が起きたのかというところが色々とすごいことにはなりそうですけれどもね.......
 まぁ、パレードの「前後」にかけてなにかあるのかもしれない可能性が高い、というのところで注目の的にはなりそうですが。何もなくとも、実に貧相なパレードを中継させるだけで、ロシアの威信低下を見せつけることになるというところもあるのでしょう。ちゃっかりどこかのちょび髭の閣僚のやった「総力戦演説」とかやったりもするのかも、とか思ったりもしますが。
 どうなりますかね、はい。

 ということで今日は軽く以上で。
 さて、今日は土曜日ですが。とりあえずは、体調次第ですけれども。ある程度動けると良いなぁ、という感じではありますかね、はい。ダメそうなら大人しくやることにしますが.......ま、無理しないようにゆっくりとやっていきたいと思います、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/05/08
 さて、昨日は職場Iで仕事の一日でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しましたけれども、体調的には「水曜日よりはマシ」という程度というところがありまして。色々と自律神経がきつい感じがあるなぁ、と思いつつ、とりあえずそのまま様子も見つつで過ごしましたかね......で、まぁダメなら帰りゃいいや、ということで出勤しましたか。
 で、仕事の方はなんというか.....ちょいと色々と「イベント」絡みが入り始めて少し変わってきた動きになっていましたけれども。ま、体調を見つつやっていましたかね.....一つ間違えるとしんどいですし、かといってなかなかじゃぁゆっくりできるという環境でもなし。
 ただ、なんか困ったという人から頼まれたものはありまして、そっちの方はとりあえず必要以上な程度になったようですが、まぁやることはちょこちょことやりましたかね......ただ、なんというか全体的に職場Hよりも動く局面が多すぎると言うか、今のシーズンの自律神経の様子を考えると、色々と心配になるんですよね.......
 いやぁ、どうなることやら。
 で、とりあえずは定時に撤収しましたけれども。帰路の途上で電車は止まるわで、なかなか素直に帰れないものはありましたが、まぁ時差通勤始める前と同じぐらいのタイミングでの帰宅、ってのはなんか微妙な心境にはなります。
 で、帰宅してからはゆっくりやっていましたけれども。ストーマ周りの蜂窩織炎痕の出血はなんか続いているようですし、なかなか皮膚の状況もよろしくないなぁ、と。
 色々と困ったものですがね.....はい。
 まぁ、本当に色々と微妙なバランスの上にいる感じがします、はい。本当に微妙というか......低空飛行していますが、バランスガチ時になりますね、はい。

 ということで今日も生存報告。
 さて、今日は金曜日ですか。取り敢えず今日もゆっくりとやりたいところではありますが、どうなりますかね......一応、昨日よりは少し余裕ができるような気がしないわけではないんですが、ちと自信はなし。
 まぁ、ゆっくりとやりたいですがね.....崩れないようにどうにかしたいものです、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/05/07
 さて、昨日はダウンした一日でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しましたが、まぁ調子が悪い。「ちとまずいか?」と少し感じる程度には微妙なものがありまして、いつもより動きをゆっくり目にして動いていましたけれども。ストーマ周りの皮膚の状況もなんか良くないですし、体は重たいし頭痛がするしだるくてしんどいし、というところでこりゃ途中でダウンするかなぁ、と思っていたんですが。
 いやぁ、思ったより早く来ましたかね、はい。
 結局その後、間の空いた「二度寝」をすることにしたんですが、4時間近く寝ていまして.....まぁ、調整の一日だなぁ、と思いましたかね。
 その後、昼を回ってからどうしてもやっておきたかったので買い物をしたんですが、やはりどこか安定性が良くないというところでして。帰宅してからはもうボへっとやっていましたかね.......「なにか」を意図してなにか、ということもなく、とりあえず落ち着くためにゆっくりとやったという感じの一日となりましたかね。
 いやはや......GW最終日はなかなかでした。

 ということで今日は生存報告。
 さて、今日はGW明けの木曜日ですか。みんな体が重たくなりそうですが。とりあえず、しばらくはバックアップ的により動く感じになりそうではあるんですけれども、どうなりますかね......自律神経が心配、皮膚が心配といろいろと心配が急に増えてきている感じですので。
 まぁ、無理せずやっていきたいですが......皮膚がなぁ.....ちょっと思ったより急転している感じがしていますので。
 どうなることやら......

 ということで以上で。
 また、後日.......




2026/05/06
 さて、昨日は休養の一日でしたか。
 朝はいつも通りに起き出しましたが、腸の絡みで寝付きが悪かったので、地味に朝から寝不足感が強かったですかね。ただ、いつもの火曜日のルーティーンということで、パウチの交換やらあれこれとやっていましたけれども。皮膚の調子がやはり今ひとつなぁ.......えぇ。交換時に出血が減ったのでそこは良いのですが。
 で、その後はごみ捨てやら洗濯やらやりつつで過ごしまして。途中からは映画を一本見たりと、のんびりと出来ましたかね。
 午後はしばらくして調子の悪さが出まして、1時間ぐらい椅子の上で寝ていたりしていたんですが、その後は回復傾向になりまして、そこは良かったんですが。そこでとりあえず軽めの映画でも、ということでまた一本見て夕方でしたかね。
 その後はのんびりとまたやっていましたけれども。
 まぁ、引きこもってのんびりとやった一日、という感じです、はい。

 そして昨日は良い天気の一日。
 朝からよく晴れていましたが、風がそこそこあって空気も乾燥していまして、洗濯物がまた良く乾きましたねぇ......衣類の他にマット類もやりましたが、結構すぐに乾きましたが。まぁ、かなりそういう意味では過ごしやすい天気の一日だったかと思います。
 まぁ、でも自律神経的には前日の差が大きいので、これまた楽とは言い難いんですがね......なかなか難しいものです、はい。

 で、見ていた映画が「グレート・スタントマン(Hooper)」。
 1978年/99分/アメリカ。監督:ハル・ニーダム、脚本:トーマス・リックマン/ビル・カービー、原案:ウォルト・グリーン/ウォルター・S・ハーンドン、製作:ハンク・ムージーン、製作総指揮:ローレンス・ゴードン、音楽:ビル・ジャスティス。フーパー役にバート・レイノルズ、スキー役にジャン・マイケル・ビンセント、グエン役にサリー・フィールド、ジョッコ役にブライアン・キース、マックス役にジョン・マーレイ、ロジャー役にロバート・クレーン、カリー役にジェームズ・ベスト。
 ストーリー:熟練のスタントマンであるサニー・フーパーは、命がけの離れ業において並ぶもののいない存在であったものの、一方で長年の無理が祟って体はボロボロ。ぼちぼち引退を、と言われるような状況であったが、そんな中新世代の若手の有望なスタントマンであるスキーが登場する。仲間の怪我や自身の身体を見て徐々に世代交代を考えるフーパーであったが、一方でスキーの登場は彼のプライドに火をつける存在でもあったが.......
 ということで、Amazonでセールで売っていたので買ったんですが。
 ハル・ニーダムとバート・レイノルズのコンビというのは、結構娯楽系アクション映画で、70年代アメリカを引っ張った強力なコンビだそうですが、実際に「トランザム7000」が娯楽として結構面白かったこともあり、買ってみたんですけれども。
 いやぁ......予想以上に良かったですかね。
 ある種の前提知識があるとまた変わってくる映画だと思ったんですが、監督のハル・ニーダムがまず当時の売れっ子スターだったバート・レイノルズのスタントのダブルやらやっていたぐらいのスタント出身の人でして。そして、その人がスタントマンを題材とした映画を作る、ということで、「元スタントマンによるのスタントマンのための映画」というか、スタントマンという「職人の職人による職人のための映画」となっていまして、これが良かったですねぇ......いやぁ、本当に良かった。
 いや、アナログなんですよ、今となっては。ただ、当時の職業的な意味で職人の、今となってみれば「古臭い」一方で、「自分の職人的な知識と技量でやってきたプロの職人スタントマン」達の意地と、彼らのための愛情と、プライドのための映画だなぁ、というものになっていまして、かなり良かったですかね、はい。
 今ならCGだろ? ってのが本当にリアルでやっているわけで。もちろんこれを上回るスタント、というのもあったとは思うんですが、その質や数がぜんぜん違うというところがこの映画のすごいところでして。バート・レイノルズもかなり身体能力が高い人だったようで、この人もスタントというものへの理解がかなり高かったそうですが、そういうのも相まってかとにかく登場人物「みんなよく動く」。同時に、主人公フーパーもその中の一員なわけですが、その苦労や苦悩がよく描かれている一方で、どこまでも危険と隣り合わせに対する意地を見せるというところでして、それが良く描かれていた良い映画でしたかね、はい。
 で、そういうのも相まって演出というか、アクションがすごい。これはもう「見ろ」としかいいようがないんですが、調べると当時本当に「ヘリコプターからパラシュート無しで地面にダイブして、エアマットに着地」の世界記録作ったとか、ラストの超絶無茶苦茶な「トランザムにロケット詰んで橋を飛ぶシーン」とか、リアルにやったというところがものすごい。最後のシークエンスは圧巻の一言でして、スタッフロールにおそらく未使用シークエンスと思われるものもあるんですが、見ていると全部使いたかっただろうなぁ、というぐらいアクションが激しい。でも、一方で使わずにバッサリ切って本編に使っているところはまた職人だなぁ、と。
 そして役者は良かったですね、本当。若い人からベテランまで数多くいまして。主人公のバート・レイノルズの存在感は圧巻ですが、非常にワイルドで「タフ」な一方繊細な心情を見せるところが良く、そして成り上がってくるスキーを演じたジャン・マイケル・ビンセントの「新世代」という感じも良い。で、当時の「映画学校出」の鼻持ちならない芸術家肌で無茶を言う映画監督ロジャーを演じたロバート・クレインがまたクセが強いんですが良かったですねぇ。あとは、長年のフーパーの相棒でもあったジョッコ役のブライアン・キースの演技がまた渋くて良いという。
 ただ、この作品である意味真の主役というか、エンドロールで名前が乗っている中でかなり当時としては特殊だったと思われるのは、参加したスタントマンの名前が(おそらく)全員乗っているんですけれども、これがかなり長いリストでして.......というのもあって、冒頭の感想である「職人のための」映画だったんだなぁ、というのをかなり実感するという。彼らもまたすごかったなぁ、と。
 ま、娯楽映画ではありますが、その「スタントマンたちに捧げる映画」という側面もかなり強く、そういったものが好きな人にはかなり刺さるかと思います。コンプラとか安全性とか、もっと曖昧でごちゃごちゃしていた頃の職人たちのプロの業を見れる映画でもありますので、そういうのも好きな人には非常にお勧めできるかと。ストーリーも「その道に捧げたプロ」の岐路に立ったところを描いた物となっていまして、決して娯楽ということで軽薄ではないところが良かったですかね。
 個人的にはぜひおすすめしたい映画です、はい。

 ちなみに、この映画はものすごくアドバータイズされている感じで、商品が出ますね。
 クアーズとか、日本では瞬殺された「TaB」とか.....その他もかなりあるんですが、やはりというか「トランザム7000」での関係からか、ポンディアックが非常に肩入れしていたようで、バート・レイノルズに着せたジャンバーがファイヤーバードの文字とか、最後にジャンプを決める、ある種の「主人公のためのとっておきの車」がそのトランザムだったりしまして。
 結構色々とこういうところで宣伝やっていたんだなぁ、と。他にもちょこちょこと出てくるのがちょっと面白かったですが。まぁ、アクションもかなり派手でしたので、色々と金も必要だったんでしょうけれども。
 良い宣伝にもなったんでしょうね......
 というか、「TaB」の缶なんて初めてみましたよ、えぇ。映画で。日本だと瞬殺された「タブクリア」ぐらいしか知らんのですが、当時のアメリカでは割とポピュラーだったようで。
 面白いものです、はい。
 あと、エンドクレジット中に「NG集」やら入れるようになった最初の映画と英語版Wikipediaにあったりしまして。その他調べると、スタントマンの地位向上に非常に貢献した作品だそうですので、そういう意義も踏まえると良い作品かもしれませんね、はい。

 で、もう一本見ていたのが「デッドフォール(Tango & Cash)  1989年/104分/アメリカ。監督:アンドレイ・コンチャロフスキー、脚本:ランディ・フェルドマン、製作:ジョン・ピーターズ/ピーター・グーバー、音楽:ハロルド・フォルターメイヤー。レイモンド・タンゴ役にシルベスター・スタローン、ガブリエル・キャッシュ役にカート・ラッセル、ペレット役にジャック・パランス、キャサリン・タンゴ役にテリー・ハッチャー、オーウェン役にマイケル・J・ポラード、
ストーリー:ロス市警の刑事であるレイモンド・タンゴはインテリ系ながら度胸のある刑事で、大きな事件を良く解決するなど腕利きの刑事として知られていた。一方、ガブリエル・キャッシュはタンゴとは正反対な性格ながら、その暴力的ながらも実行力を持って解決する腕利きの刑事として知られていた。しかし、彼らのために裏社会の商売がうまくいかなくなったため、その首領であるペレットは一計を案じて二人をはめて有罪とさせ、手を回して彼らが逮捕した凶悪犯が渦巻く、ペレットの支配下にある刑務所へと送り込むが......
 ということで、「軽くて気楽で、脳筋な娯楽映画」をネット上で見たら出てきたので買ってみたんですが。
 え〜......「80年代型脳筋大味娯楽映画」という感じでしたかね、はい。ある意味水と油の刑事が、二人を罠にかけた黒幕を壊滅させるバディ物なんですけれども、まぁ脳筋。ストーリーの基本ラインはしっかりしていてシンプルなんで、難しいことは考えなくて良いというのもありますが。ただ、「法的にどうなの?」「それ可能なの?」「その武器どこから出てきたの?」とかツッコミどころには枚挙にいとまがない感じですけれども、それをアクションでどうにかしていくという作品ですかね。
 まぁ、突き抜け度的にはコマンドーがやはり優秀すぎるところはありまして、それには少し劣るところはありますが。ただ、バディ物の楽しみみたいなところはちゃんと押さえてあり、また最後の超絶大味な殴り込みは、「もう面倒なこと考えなくていいや」と言う気にさせてくれまして、疲れた脳みそには良い作品ではないかと思いましたかね、はい。
 で、その大味さを支えるのが武器でして。
 まぁ、製作側がやりたかった、使いたかったんだろうなぁ、というぐらい詰め込まれていまして、一貫性がなくて楽しいですか、はい。スタームルガーGP100に巨大なレーザーサイトとか、RV車に過剰な装甲と「120mm機関砲(120mm Canon)」搭載とか。どこから出てきたのかわからないキャリコM950とか、UZIとか、まぁ色々と「その時の気分で出してない?」って銃が実に充実していましたか。
 使ってみたかったんだろうなぁ......
 そして大味さを支える部分でのアクションは意外と良く、大味なんですが結構悪くないというところはあり、そこら辺の基本はちゃんと押さえてあるのは良かったかと思います。そういうところで面白いのがこの作品の妙な魅力でしょうかね、はい。
 役者陣については、主演のシルベスター・スタローンとカート・ラッセルが十分濃ゆいんですが。ランボーネタ出したりとか、地味に笑えたりもするんですけれども、粗野な役柄とはまた違う、妙にインテリ臭さというかスマートな刑事をやるスタローンは若干違和感がありましたが、慣れると「まぁやっぱりスタローンか」と言う演技。カート・ラッセルも特徴的な濃ゆい顔ですが、その粗野な刑事というかワイルドな感じを存分に出していましてガッツリキャラが立っていてよかったですかね。
 あと、敵役のペレットを演じたジャック・パランス。この人、老境に入っていますが存在感ありますね......バットマンでも出ていましたが、なんとなくシェーンのウィルソンのような悪役が一番好きだったりしますけれども、本作もある意味そうかなぁ、とも。そしてオーウェン役のマイケル・J・ポラードが地味に、派手さがないんですが変なインパクトがあってよかったですか。
 ま、とりあえず冒頭の通りでして。「80年代大味脳筋アクション娯楽映画」となっていますので、それが好きな人は間違いないでしょう。細かいのが気になる人にはダメでしょうが、疲れているときにこういうアクションのバディ物が好きな人には良い回復役かと思います。
 個人的には.....こういうのが好きならばおすすめです、はい。そうでなければ多分まぁ、微妙かなぁ......

 ちなみに、見ていて「まぁこんなものか」と納得しながら見ていましたが。
 AIにこの作品での、主人公二人の脱獄と自力救済について、法的な問題はないかと聞いたらありまくりと出てきて面白かったですかね。というか、司法取引が整理値した時点で、色々とあの行動はまずいとか言われまして、なるほどなぁ、と。
 法律系はAIが強いんで、色々と聞くと面白いんですが。「どうやったら復職できるか」とかまで聞いてみると、色々とまぁ、難易度が高いという。
 まぁ、その前に司法組織とか色々と壊滅してますよね、あのロサンゼルス.......

 ということで今日は以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は木曜日ですか。一応GWの最終日で振替休日となっていますけれども。とりあえずはまぁ、ゆっくりとやろうとは思っています、はい。様子を見ながらどうなるか、ですかね.......
 はい、無理しない程度でやっていきたいと思っていますが。
 のんびりできればと思います。

 ということで以上で。
 また、後日.......




2026/05/05
 さて、昨日はゆっくりとやりつつ過ごした一日でしたかね。
 朝は少しゆっくり目に、とは言ってもいつもより1時間程度遅い時間に起き出しまして。で、とりあえずそのままいつも通りにゆっくりとやりつつ過ごしていましたけれども、窓を見たら雨粒が大量についていまして、夜中に結構な風雨があったようで驚きましたかね。
 いや、音しないんで.....
 で、そのままとりあえずゆっくりとやっていましたが、どうも調子が上があがらない。集中力があがらないので、ボへっとできるタイプのゲームやらしつつで過ごしていましたが。気圧の関係でどうも自律神経がよろしく内容で、頭痛未満みたいなのがずっと続いたりと、なかなか苦しいものがありましたか。
 その後は買い物に出たりやらはしましたが、昼過ぎまではしんどいままでして。しようがないので1時間ほど寝たらそこそこ回復したので、安心しつつ、約束をしていた実家に向かいましたかね、はい。
 で、実家で少し早めながら夕食会やらしまして。家族とあれこれと話しつつ過ごすことが出来てよかったですかね......で、その後は帰宅してゆっくりとやっていましたが。
 まぁ、なんというか体調的には色々とありますが、良い気分転換にはなった一日という感じがします。

 ということで今日は生存報告。
 さて、今日はこどもの日ですか。いよいよゴールデンウィークも終りが見えてきてくるのが悲しいですけれども。とりあえずはまぁ、変わらず体調を見つつでゆっくりとやる感じになりますかね、はい。
 ま、色々と自律神経が振り回される時期に放ってきますけれども。とりあえず落ち着けることと回復することができれば何よりです、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/05/04
 さて、昨日も休養の一日でしたかね。
 朝はいつもより1時間遅れで自然に目を覚ましまして、まぁそれでいいか、ということでそのまま起床しましたかね。で、食事とったりやらなんだかんだといつもと同じ感じで過ごしていましたけれども。まぁ、気圧の変動か天気かよくわからんのですが、そこら辺から来る調子の悪さは結構ありまして、割とおとなしめに過ごすか、と決めてとりあえずゆっくりやりましたか。
 で、途中でAmazonから重たい荷物が来る予定だったので待っていたんですが。置き配なしで直接の設定だったのに、宅配ボックスに入れてきたので、やや半ギレしつつ取りに行きましたけれども。見てないんですかね、配達員は.....まぁ、割とそういう話は聞くのですが。「この配達はどうでしたか?」に低評価いれておきましたが、勘弁してほしいものです。
 そして、その後は昼前に買い物に出たりやらしまして。昼食の後には映画見たりやらで、結構ゆっくりやっていましたかね、はい。
 まぁ、なんだかんだと休養な一日だった感じはします。良いことです。

 そして昨日は雲の多い一日。
 朝から曇り空でしたが。時折雲の切れ間から陽の光が射し込んできたりはしましたけれども、長続きせず。日中、風は割と南風が強めに吹いたりしましたが、まぁなんか気温も上がりきらず、かと行って涼しいわけでもなく。だがしかし体調の問題からかちょうどよくもなく、というなかなか半端な一日となりましたか。
 自律神経、調子悪いんだろうなぁ.......
 ま、なかなか厄介な天気の一日でした。

 で、映画を一本見ていましたが.....見ていたのが「ガンズ・アキンボ(Guns Akimbo)」。  2019年/98分/イギリス・ドイツ・ニュージーランド。監督・脚本:ジェイソン・レイ・ハウデン、製作:ジョー・ニューローター/トム・ハーン/フェリペ・マリーノ、音楽:エニス・ロトロフ。マイルズ役にダニエル・ラドクリフ、ニックス役にサマラ・ウィーヴィング、リクター役にネッド・デネヒー、ノヴァ役にナターシャ・リュー・ボルディッゾ。
 ストーリー:ゲーム会社のプログラマーであるマイルズは会社では上司にいびられ、やりがいも今ひとつといううだつのあがらない男であった。そのストレスのはけ口をネット掲示板の荒らしとしていたが、ある日街を舞台に殺し合いをさせる闇サイト「スキズム」に目をつける。ここで煽りや荒らしをしていたマイルズは、スキズムに逆に目をつけられ拉致されてしまう。そして目が覚めると自宅に倒れていたマイルズは、両手に50発の弾丸を装填された特別な拳銃をボルトで固定されていることに気づく。スキズムからは、最強の殺し屋であるニックスを24時間以内に殺せ、さもなくば殺すという指示が来るのであった.......
 ということで、ネット上で知った作品だったんですが。
 実は、ダニエル・ラドクリフの登場作品として「初めて見た」作品だったりします、はい。魔法学校の卒業生が、杖を拳銃に変えているところがある種の笑いどころなんでしょうけれどもね.......で、まぁ見た感想としては「良くも悪くも頭の悪い娯楽映画」というところでしたかね、はい。
 ま、ストーリーは結構毒が効いていまして、荒らし行為を「実力で仕返しをするところ」にやった結果、命がけのデスゲームにというところは娯楽映画向けの荒唐無稽な部分はあるにしても、昨今のYoutubeでの荒らし行為での開示請求に賠償やら反省文晒し上げやらの話を見ていると、7年前の作品でありながらある意味「あ〜」と思えるものはありましたが。
 まぁ、その賠償が命がけというところが違うわけですけれども。ま、リアル寄りに見ると「その手術、感染症ひどくない?」「その固定法、指動かないんじゃない? 引き金引けるの?」とか色々と出てくるものはあるんですが、とりあえずそこら辺を置いてみると、割と楽しいというか、「頭の悪い」ところが良くも悪くも発揮されている感じでして.......銃器は色々と出てきて好きな人は楽しいでしょうし、結構パンクなノリでガン=カタっぽいのもわかってやっているところで好きな人は好き。ところどころ、設定的と言うか、色々と3DFPSのゲームっぽい感じがあるところも好きな人は好きでしょうか。ポスターも明確にそんなのが見えたりしますしね。
 まぁ、何よりもうだつのあがらない男が(そして魔法学校の卒業生が)実に間抜けに闘いながらなんとかやっていく、というところが出来過ぎではありますが、その不幸を笑えるというところが面白いのかとも思いましたがね、はい。一方で、「大衆の無慈悲な毒」を見るさまも皮肉が効いているという。
 まぁ、ここらへんの捉え方で結構分かれそうな感じはしますかね......
 演出などは結構凝っていまして、CGをかなり多用してやりすぎなまでに使っていますので、ここらへんはかなり娯楽映画よりですがわかりやすい「大袈裟さ」でして、ここらへんは作品のスタイルを考えると悪くなかったかと。また、ところどころゲーム的な演出(今やゲームでは古典となったバレットタイムとか)を色々と使っていたりとか、畳み掛けるような映像はうまく使われていましたか。あとは、色々と「かけた」というか暗示している表現が地味に多かったですね......ホットドッグと指とか。
 役者については、結構面白かったなぁ、と。
 主人公のマイルズを演じたダニエル・ラドクリフですが、結構この人身体能力高い? 割と動きは良かったかと。そしてうだつのあがらない男が、敵いわく「鉄の男」になるのは良く出ていたかと。でもどこか線が細い。ニックス役のサマラ・ウィーヴィングは実は一番インパクトがあった感じはしましたかね。イカれた女ではありましたが、この人も結構動きが良かったなぁ。リクター役のネッド・デネヒーはそのインパクトが結構強く、これもだいぶ良かったですかね。
 まぁ、とりあえず高尚な作品ではないですが。割と疲れているときに見る娯楽映画としては良いかと。ただ、情報量代わりと多い感じもありますので、疲れている内容によりけりという感じはしますが。ある意味平凡な作品ですが、3DFPS好きとか、そこら辺の「わかっている」を見たい人には、一度見るには良い作品だと思います。
 ま.....個人的にはまぁ、「良くも悪くも頭の悪い娯楽映画」ですので。この設定が「毒あって笑える」という人にはお勧めできるかと思います、はい。

 あともう一本見ていまして。「狼よさらば(Death Wish)」。
 1974年/94分/アメリカ。監督:マイケル・ウィナー、脚本:ウェンデル・メイズ、原作:ブライアン・ガーフィールド、音楽:ハービー・ハンコック。ポール・カージー役にチャールズ・ブロンソン、ジョアンナ・カージー役にホープ・ラング、フランク・オチョア警視役にヴィンセント・ガーディニア、ジャック・トビー役にスティーブン・キーツ。エイムス役にステュワート・マーゴリン。
 ストーリー:建設会社に務める開発技師のカージーは、妻子とともに幸せに過ごしていた。しかしハワイの休暇から帰ってすぐ、出社中にチンピラが家に押しかけ、妻は殺されて娘は暴行されたことを知らされる。娘はショック状態から抜け出せず娘婿も苦悩するなか、カージーは仕事に没頭していく。そんな中、アリゾナ州のツーコムへの出張で仕事をしたカージーは、現地での仕事仲間に気に入られ、32口径のリボルバーをプレゼントされた。戻ったカージーはその銃を手に「自警団」として、わざと強盗に襲われては射殺するために夜の徘徊を始めるが......
 ということで、かなり古い作品ですが。
 マイケル・ウィナーとチャールズ・ブロンソンのコンビの「デス・ウィッシュ」シリーズの第一作目になりますけれども。2,3作目は記憶にあるんですが、1作目はあんまりないということで買ってみたんですが、意外とこれが合いましたかね、はい。
 ストーリー的には当時の背景を知らないと理解しがたい物がありまして。70年代の治安がひどい頃のアメリカで、チンピラによって妻を殺され娘の精神を崩壊させられた男が、銃を手にチンピラどもに「意図的に襲われ」ては処刑していく自警団(原文「Vigilante」なので・・・翻訳は「アマチュア刑事」ってのはちょっと)をやっていく話ですが。
 基本原理は「家族が犠牲になっても、警察が動いてくれないから、それなら自分で処分してやる」という心理なんですが。
 いやぁ.....ストレートでたいへんよろしい上に、当時の世情がわかると色々と主人公に同情的になる上、アメリカだなぁ、と思うのは出張先の南部アリゾナの「流儀」を聞いた上に、そこで出来た仕事上ながらも強い友情が出来た仲間から銃のプレゼントをされ.....いやぁ、すげぇなぁ、と。ちなみに、最近AIで作品の「出来た当時の世情」を聞いたりするんですが、当時のニューヨークで公開されたときには、チンピラが始末されるたびに劇場で喝采が起きたとかいうレベルだそうで、よっぽどの治安だったんだと思うんですがね、はい。まぁ同時代のダーティハリー2で「私刑警察」の物語もそういうアメリカの世情だったんだろうなぁ、と思うわけですが。
 まぁ、凄まじい時代だったわけですが。少なくとも、当時の世情がわからないまま今見ても、色々と理解されない作品だと思いますねえ......
 で、このストレートなストーリーではあるんですが、物語の範囲も「ちょうど手に収まる」範囲の上、関わってくる人物たちの物語がちゃんとある。しかし全体的に語りすぎずコンパクト、というところで非常に見やすくて良いものとなっていましたか。
 更に演出面もありますが、特に主人公の「心情の変化」というところの、言葉の説明のない、行動と表情でのみ説明される部分がかなり多いんですが、これがかなり濃ゆい(チャールズ・ブロンソンですし)上に、実際にかなり良いものとなっていまして、ここらへんは見事だなぁ、と。
 で、この描写の良さについては構成などもありますが、やはり役者の演技によるところがかなりありまして。
 チャールズ・ブロンソンは、やはり独特の美学があるというか、何やってもチャールズ・ブロンソン、という感じですが。ただ、見た中ではもっとも喋っている気がするキャラクターですね、ポール・カージーは。ただ、やはり「徐々に内にこもっていく」ところの心理と、警察に頼らないダークヒーロへとなっていく様を見せていくのは良かったですか。そして、捜査を進めるオチョア警視役のヴィンセント・ガーディニアの演技がまた良く、どこか粗野に見えつつもかなりの知的で老獪なベテランを演じていまして、この人の演技がかなり良かったですか。かなり地に足がついた演技は、落ち着いて見られるて良い。あとは、アリゾナの友人となったエイムス役のスチュワート・マーゴリンですか。そんなに長く登場してないのに、物語の根幹に関わる人でもありますが、それ故かかなり印象的でもありました。もう、カージーの「活動」みたら絶対に喜ぶよなぁ、と.......
 ま、間違いなく「大作」ではないんですが、当時の世情を理解したうえで、あるいは知りたいという前提で見るとかなりの良い作品となっていますかね。シンプルでコンパクトながら、多すぎないセリフとしっかりとした演技で見せる映画となっていますので、そういうしっかりした作りの映画が好きな人にはきっと合うでしょう。
 個人的にはぜひおすすめしたいですね........

 しかしこのデス・ウィッシュシリーズですが。
 2,3は見た記憶があるんですけれども、もっと大味のアクションでジャンジャンバリバリになっていた印象だったので、そのイメージが残っていると本作が驚くほどシリアスに出来ているというのは驚きましたかね。まぁ、当時の世情に寄り添った作品というか.....「法で裁けないなら」のようなノリは現代でもあるわけで、それがもっと強い時代と考えるとなるほどと思うものもあるんですが。
 一方で、この「1が真面目で、2,3でアクション化」ってランボーと一緒だなぁ、とも.......
 あとは、マイケル・ウィナーとチャールズ・ブロンソンのコンビは前に「メカニック」を見たことがありますが、それよりもこちらのほうが作品としては好みでしょうか。落とし方は「メカニック」が好きではありますけれども。
 ま、映画が「時代」を映す鏡と見ると、この作品は良かったのではないかと思います、はい。

 ということで今日は以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は月曜日ですか。国民の祝日ということで休みですけれども。とりあえず、今日は実家で飯食いに行く予定になっていますので、そちらで楽しめることができればと思っています。
 まぁ、ゆっくりやっていきたいですね、はい。色々と情報交換も出来そうです。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/05/03 過去ログを整理しました。
 2026/04分の「愚痴、日記、あるいは更新履歴」を整理しました。

 さて、昨日は休養の一日でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しましたけれども、まぁ調子は結構良い感じ......ということは後半にバテる、という流れがだいぶわかっているので、まぁそうなるんだろうなぁと思いながらいつも通りにやっていまして。で、土曜日のルーティーンということでパウチの交換やらもやりましたが。
 いやぁ.....また皮膚がよろしくない。以前の外来のときには良かったんですが、その1週間後ぐらいにはまた「?」って感じにはなっていたんですが、親指の爪サイズで皮膚がだめでしたか。疲労とかもあるんだろうなぁ......まぁ、これが抉れたら蜂窩織炎でまたしばらくお休みルートになりかねませんが。
 で、終わってからは普段通りの土曜日でして、洗濯やら掃除やらやってゆっくりと午前中はゲームやらでボへっとやっていましたかね。
 そして昼頃には洗濯物取り込んで昼食を取ったんですが、そこら辺から疲れが色々と出てきまして。で、結局1時間ぐらい昼寝していまして。トイレへ行くことがなかったら多分ずっと寝ていた可能性はあるんじゃないかと思いますが、ひとまずその程度の「昼寝」で済んで良かったとは思っていますが、はい。
 リズム崩れるんで......
 その後は、なんかゆっくりと、最近良くやるAI相手に深堀りと知の壁打ちで遊んでいまして......はい、昨日は「アメリカの上流階級の持つ歴史へのコンプレックスと、欧州の貴族」みたいなやつで。王政復古を考えている国とか、なんかあれこれとやっていましたかね、はい。ちなみに、どうもAIは「公式な発表」に引きずられるのか、場合によっては本音と建前の部分での、背景にある部分の解析というか、つなげ方が甘いことがあるようなところがありますねぇ......そこを「論理的に組み立てて指摘する」と、割と素直に降参するようではあります。「論理的な組み立て」が大きなポイントのようですが、まぁ「質問者に対する忖度」がどれくらい働いているのかが良くわからんですが。
 ただ、AIの思考のロジックとか出させたりして分析すると面白いです。
 というのはともかく、とりあえずそのままゆっくりとやりながら過ごしまして。まぁ、割り切って休みにした連休初日という形にしましたかね、はい。
 ま、のんびりと出来てよかったとは思います、はい。

 ということで今日も生存報告。
 さて、今日は日曜日。憲法記念日ですね......雲がだいぶ多くなる予報になっていますが。まぁ、とりあえずはゆっくりとやろうとは思っていますけれども。元気があれば映画でもダラダラみたいですかね、はい。また溜まってきていますので。
 とりあえず、マイペースで過ごせればと思います、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/05/02
 さて、昨日は職場Iで仕事の一日でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しましたけれども。まぁ、なかなか体がしんどいというか、体力的なのもあるとは思いますが、割と純粋に神経系がきついなぁ、という気配がありまして。大丈夫かなぁ、と思いつつとりあえずいつも通りに過ごしていましたかね。
 で、いつもの時間に出ていきましたけれども。かなりしっかり降っている中の出勤となりましたが。
 出勤してからはスケジュール確認して、とりあえずルーティーンで動くところは動きつつだったんですが、一応新人と若い人の方についてあれこれとやっていまして。で、ダウン中の若手の代役もやることになったんですが、どうも体調的に予定のフルでいくとまずい、ということで少し調整しまして、そっちの若手の方の代役というか、まぁ色々とやっていましたかね.......
 いやはや......どうなることやら、という感じもしますけれども。予定よりかなり震度が遅かったんだなぁ、と思うとこの先頭が痛いことになりそうな気配ではありますが。
 で、なんだかんだとやって、夕方前までは動いていましたが、やっぱり疲れるものはありましたかね、はい。ただ、多分低気圧とかそこら辺絡みの自律神経への負荷は、午後になって天気が回復してきてからは、少し楽になった感じはありましたが、同時に気が抜けたのもあって結構体がしんどいというところできつかったですか。
 いやぁ......コントロール難しいわ、うん。それでもまぁ、定時には撤収できたので、良かったんですけれどもね、はい。
 そしてまっすぐ帰宅してからはゆっくりやっていましたけれども。体調的には色々と気が抜けるかなぁ、と思いつつ過ごしていましたが。とりあえずカレンダー通りの5連休が始まる、ということである意味色々とゆっくりした気分に離れましたかね、はい。
 でも、まぁ仕事の方を考えると総じて「低空飛行」は続きますが......う〜ん......
 まぁ、しようがない。

 ということで今日も生存報告。
 さて、今日は土曜日ですか。連休スタート、ということで色々と動く人もいるとは思いますが、とりあえずこちらとしてはゆっくりと過ごそうかと思っています、はい。マイペースで過ごしたいところですがね......疲れが出るなら出てくれると良いなぁ、と思っていますが。
 まぁ、どうなりますか。何であれ、ゆっくり過ごします、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/05/01
 さて、昨日は職場Iで仕事でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しまして、そのままいつも通りにやっていましたけれども。体調的にはやや自律神経がしんどそうな気配でして、まぁ気温の変化やら色々と響いているのかなぁ、というところはありましたか。ただ、動けるわけで、そのままいつもの時間に家を出ていきましたかね。
 出勤してからはとりあえずスケジュールの確認やら諸々とやりまして。で、まぁちと心配な若手がダウンしていまして、どうしようかというのもありつつ、隣席の面倒なのもなぁ、というのもありつつ、一方でこちらの神経もちと微妙なところがあり、ということで、ちょいと別の作業場があるんですが、そこでぼへっと休んだりしつつ、様子見て人様に加勢しつつで過ごしていましたかね。
 いやぁ......安定性悪い。まぁ、前の職場Hなんかはある意味良い意味で隔離というか、忙しくないところだったので結構気楽にできたんですが、今のところは結構慌ただしいところにありまして。地味に神経が休まらないというか、体調的に不安定なときには特によろしくない状況もありまして。
 とりあえず、意外と悪くはないのでそっちでしばらくやる感じになりますかね.......はい。周りの忙しさに引っ張られるところもありますので、元気なときは良いのですが。
 で、そのままゆっくりで一日とはならず、午後には休んだ若手の代理で動いたりやらもしまして、まぁなんだかんだと地味に動いた感じの一日にはなりましてひとまず、まぁやることはやったかなぁ、と。主任クラスが結構手が回らないぐらい忙しいのもあるようですし、フォローには諸々良かったのかなぁ、とは思っています、はい。
 その後は定時には撤収しまして、帰宅後はゆっくりやっていましたけれども。
 ま、どこか安定しそうで安定しないというか。結構血圧関係の調整が狂っている感じもありますので、確実に自律神経なんだろうとは思っていますが。
 なかなかに面倒というか、やっぱり低空飛行しているなぁ、という感じです、はい。

 ということで今日は生存報告。
 さて、今日は金曜日ですか。いよいよ5月ですね......ま、今日が終わればカレンダー通りなのでGWということになりますけれども。とりあえずはいつも通りに仕事ですが、もしかしたら結構忙しい一日になるかも、というところもありまして......はい、どうなることやらです。
 まぁ、取捨選択する必要が出てきそうですがね。とりあえず、無事にやって追われれば良いなぁ、と思っています。

 ということで以上で。
 また、後日......





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