〜過去の愚痴、日記、あるいは更新履歴〜

〜2026年6月分〜


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2026/06/30
 さて、昨日は職場Iで仕事でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しましたけれども。体調的にはまぁ先週の状況よりは良くなったかなぁ、と言うところはありまして、少しホッとしつつ体調を見つつでしばらく過ごしまして。そしてその後は食事取ってからはいつも通り、と言う感じで動いて出勤しましたね。
 微妙な雨の半端っぷりで少し困りましたけれども。
 出勤してからはスケジュールやらあれこれと確認していましたが。とりあえず、ルーティーンで動くところは動きつつ、午前中は特に無職状態であったので、ぼへっとやりながらすごしていましたが。ただ、午後になってからは客が来てあれこれ、と言う感じの仕事になりまして、そのまま動いていましたかね、はい。
 いやぁ......いきなり喉がおかしくなったりと、なんか自律神経的には変な感じでしたけれども。まぁ、あまり良くはないのかなぁ、と思いながら若手の面倒見と客の対応とと言う感じで動いていまして。終わってからは急遽打ち合わせが入ったりやら、なんか慌ただしい午後となりましたか。
 で、その後は定時に撤収しましたけれども。
 帰宅後はゆっくりとやりつつ過ごしてはいましたが。まぁ、やはりどこか調子が良いと言うわけでもないんだよなぁ、と思いつつ過ごす感じになりまして。梅雨に入って本格化してきていることもあってか、色々と体の方も調整が大変なんだろう、とは思いますけれども。
 職場で休んでいる人が地味に多いですしね......
 まぁ、低空飛行のいち日ではありました、はい。

 ということで今日は生存報告。
 さて、今日は火曜日ですか。とりあえずは地味にちょこまかと仕事がある一日、と言う感じになりそうですけれども。面倒見だったり人の代理に動いたりと予定がありますが。とりあえずは無事に切り抜けて過ごしていきたいですかね、はい。
 ま、無理せずやっていければと思います。

 ということで以上で。
 また、後日.......




2026/06/29
 さて、昨日も休養の一日でしたかね。
 朝はいつもより1時間ぐらい遅めに勝手に目が覚めて起き出しましたけれども。体調の方はまぁまぁと言うか、気が抜けてきたのかやや重ためでしたが、ひとまずいつも通りに過ごして段々とエンジンがかかってきて増しになりましたかね。
 で、体調を見つつ映画やら見つつで過ごしていましたが、動けるので散髪に行きたくなって出ていきまして。ついでに買い物やらやって帰宅してからは映画を最後まで見たりと、とりあえずゆっくりまたやっていましたか。
 まぁだいぶゆっくりやったと言うか、のんびりモードでやっていた一日となった感じはしますけれども。
 良い感じで疲れが取れていますかね......取れているといいのですが。

 そして昨日は不安定な天気の一日。
 朝から降ったりやらんだりでしたか。雲が多くて、時折降っては止んでまた降って、という感じの実に梅雨らしい天気模様。気温もあまり上がりませんでしたが、湿度は高いのでジメジメ感が拭えないという、なかなか面倒な天気でしたかね。
 まぁ、梅雨らしいです、本当。去年みたいにやたらと気温が高い感じでないのはまだ良いですが.....去年、結構早めに最高気温30度超えで安定していた記憶があるので。そういう点では今年はまだ普通になっているというか戻っているのかなぁ、とも。
 まぁ、暑いのは色々と困ったものになるので.......

 で、見ていた映画が「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド(There Will be Blood)」。
 2007年/158分/アメリカ。監督・脚本:ポール・トーマス・アンダーソン、原作:アプトン・シンクレア、製作:ジョアン・セラー/ポール・トーマス・アンダーソン/ダニエル・ルピ、音楽:ジョニー・グリーンウッド。ダニエル・プレインビュー役にダニエル・デイ=ルイス、ポール・サンデー/イーライ・サンデー役にポール・ダノ、ヘンリー役にケヴィン・J・オコナー、ウィアイアム・バンディー役にコルトン・ウッドワード。
 ストーリー:金の発掘を行っていたダニエル・プレインビューは、20世紀初頭には隆盛してきた石油発掘に乗り出し、成功を収め始める。そして、リトルボストンから来た一人の青年から情報を得たダニエルは、息子のH.Wと共にその情報の確認をしてからその一帯の土地を買い占め、莫大な油田の掘り当てに成功した。一方、息子のH.W.は採掘時の自己によって聴力を失ってしまうが.......
 ということで、これもネット上で知った作品で、ちょうど安かったんで買った記憶があるんですが。
 いやぁ.....疲れる作品でしたかね。これも結構時代背景を把握しないと良くわからないところがある作品ですが。特に2つの点で、主人公ダニエルが最初は金の採掘をやっていたものの、これが石油に変わっていくという点。実際にアメリカは今もそうですが原油生産国へとなっていくんですが、その過程において一人の山師が石油王に成り上がっていく、という物語があること。そしてその対比として「第三の啓示教会」を始めるイーライがいまして、これが当時大流行した、時代の移り変わりのときによくある乱立するカルトの一つとなっていまして。で、それがダニエルと実に鏡合わせになっている物語となっていますけれども。
 いやぁ.....かなり疲れる作品でしたけれども。ダニエルの描写がある意味結構疲れさせるところがありますが、とにかくなんというかこの人物が「資本主義の化物」というか。自ら陣頭指揮をとって、実に冷徹にビジネスを展開していくんですけれども、そこには情もなくただただ利益の最大化を図って行動していくという、見事なまでの実利主義の人物でして。その代わり、ちゃんとビジネスの契約は誠実に守る人物でもあるという部分がある一方、同時に個人という点では「市民ケーン」のケーンのような、家族の愛情というか愛着という点において大きな問題がある人物でもあるという。というか、成り上がり方も含めて「市民ケーン」のケーンの石油屋版とも言えるわけですが。
 一方で、学もない神学校にもおそらく行っていないのに新興宗教っぽいカルトをおっぱじめるイーライという人物もまたなんというか.....カリスマ性あるんで成功したんでしょうが、最初期はともかくも基本的に俗物で、20世紀末の日本にもいたような教祖様状態のまがい物がこのダニエルの物語の要所で出てくるというところで、この二人の物語が交差するところが色々とまぁ、異様な緊張感があって疲れるんですが。
 感情の衝突が結構重たいんですよね......特にダニエルの背景という点で。そういうのもあって疲れたんだろうなぁ、と。基本的に両方とも救いがない。「There will be Blood」のBloodの部分の「解釈」が色々と進むなぁ、というレベルでの結構きつい物語という。
 いやぁ.....原油でもあるだろうし、ダニエルの出ていく一方の人間性とかも表しているのかなぁ、とも思うし。最後のあれも当然含むんだろうなぁ、と。まぁ、かなりの骨太の作品でしたか。
 そして映像や演出などはかなり良かったですか。
 映像は本当にこだわっていまして、BDの特典映像に映画制作時の資料となったと思われる写真やらそういうのがついていたんですが、それを元にかなり忠実に再現しているようで。CGも多分使ってないのか、あるいは使ってもそれほどでもないのかなぁ、と。実際に櫓を組んで燃やしたりやら色々とやっているようですし。当時の服装とか雰囲気とか本当に良く再現したんだなぁ、という。
 そして映像美もすごかったですねぇ。ちょっとコーエン兄弟の作品の雰囲気もあるなぁ、と思ったりしつつ見ていましたが。広い土地を美しく、あるいは活気ある、あるいは残酷に見せるなぁ、と。陰影の使い方もかなり良く、楽しめましたか。間のとり方も結構贅沢にやっていまして、「テンポ最優先でひょいひょい」進むタイプの話でなく、余韻と空白を読ませるタイプの作品でもあります。あとは音もかなり工夫されていまして、普通の音楽とか肝心なシーンでの「ノイズ」の使い方とか美味いなぁ、と思いつつ見ていましたかね。
 役者についてはもう、良かったとしか。
 ダニエル・デイ=ルイスの演技は見事としか。この感じで西部劇も似合いそうな、実に渋い現実的な容赦のない現場の雰囲気のあるビジネスマン、というのを演じていたかと。あとは鑑となるイーライ/ポールを演じたポール・ダノがなんともまぁ.....朴訥に見せてとんでもねぇ役を良くやったもんだと思いましたか。この二人がとにかく光っていましたね、はい。
 ま、結構長い大作ですが。基本的にはかなり真面目な作品の上に、化物が出来上がるまでを描いたような映画ですので、かなり重たいです、はい。ただその分だけ間違いなく硬派で骨太な作品となっていますので、そういうのが好きな人には間違いなく当たりの作品でしょうか。持たない人にはきついかも、という感じはします。
 個人的にはおすすめしたい作品ですかね。

 にしても重たい話でしたけれども。
 まぁ「市民ケーン」のケーンを想起させるような人生ならそりゃ疲れるんですがそれに加えて上述したように、余韻と空白を読ませるタイプの作品ですので。まぁ、重たい。色味も重たいというのもあって余計にですが。
 あとは結構宗教がらみだよなぁ、と。
 ダニエルの「神」に対する考えと、まがい物のイーライの説く「信仰」の対比がまた色々と重たいというか。最後はダニエルの方が誠実だったという見方もできるから、色々とまぁ重たくなるんですが......あの結末だもんなぁ、と言う感想にはなりまして。
 いやぁ、なかなかきつい。
 ちなみに、タイトルの原典は旧約聖書の出エジプト記だそうで。エジプトに十の災いをもたらすところの、最初の災いだそうで......チャールトン・ヘストンが出ていた「十戒」でも水が血になっていくシーンを思い出しましたが、まさにあれのようですね。
 ダニエルはファラオになるんですかね、この場合。

 そう言えば、なんかSteamもサマーセールが始まったようで。
 そういう時期か、と思うものもありましたけれども。最近はあんまりゲームやる元気というかまとまった時間がないというか、なかなか本格的なのはやる気になってこないんですよね......というところが難しい。とは言っても、ちょい前に安かったのでRobocop Rouge Cityとか買ったりしていますが。あとはHitmanのなんかセットのやつとか買ったりしていますけれども。
 ストーリー絡みやらスキルが絡むと、どうしても連続して集中してやらんとダメなんで.....ここらへんが難しい。
 なお、Robocop Rouge Cityは映画の方のロボコップを最近見た関係もありますが。少しやったりはしたんですが、冒頭が映画の冒頭みたいなニュースっぽいシーンでちと笑いましたかね、はい。あそこら辺がかなりバーホーベンっぽいよなぁ、と。
 あの映画の毒もなかなか強いですからね......

 ま、こんなところで以上で締めるとしますかね。
 さて、今日から一週間が本格化ですか。6月も今日明日で終わりということでもありますけれども。とりあえず仕事はありますが、あれこれ動くのは午後かな? 客が来たりと面倒なのがありますが、まぁ多分体調が悪くなければどうとでもなるでしょう、はい。
 とりあえず、無事にやっていきたいとは思います。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/06/28
 さて、昨日は休養の一日でしたかね。
 朝はほぼいつも通りに起き出しましたけれども。体調的には前日よりさらにマシになった感じはありまして、そこは安心しつつひとまず土曜日のルーティーンで動いていまして。まぁ、パウチの交換やらやったりして過ごしていまして。で、その後はのんびりとやっていましたけれども......気づいたら途中で寝ていたりと、地味に疲れは出てきた感じでしたかね。一方で映画やら見る気力も湧きまして、そういう意味では気力が戻ってきてよかったですかね、はい。
 ま、とりあえずマイペースで過ごせた感じもありますし。
 良い休養の一日だったという感じはします、はい。

 そして昨日は天気の悪い一日。
 起きたときには雨はほぼやんでいまして、前日の予報では「ガッツリ降る時間帯」が曇り空。あれ? と思ったらまた降ってきたりしまして、台風8号と7号のコンボが面倒くさい物がありましたか。気温はあまりあがらなかった一方、湿度はかなり高くジメジメということで空調の除湿が良く動いてくれましたかね。
 まぁ一日引きこもるには良い一日だった感じはします、はい。

 で、映画を見ていましたけれども。見ていたのが「110番街交差点(Across 110th Street)」。
 1972年/102分/アメリカ。監督:バリー・シアー、脚本:ルーサー・デイヴィス、原作:ウォリー・フェリス、製作:フィアド・セイド/ラルフ・サーブ、音楽:J.J.ジョンソ/ボビー・ウーマック。マテリ警部役にアンソニー・クイン、ポープ警部補役にヤフェット・コットー、ニック役にアンソニー・フランシオサ、ジム・ハリス役にポール・ベンジャミン、ジョー・ロガート役にエド・バーナード、ヘンリー・ジャクソン役にアントニオ・ファーガス、ドク・ジョンソン役にリチャード・ワード。
 ストーリー:1970年代のニューヨークの黒人街であるハーレムの一室で、マフィアの金30万ドルが警官を装った人物に奪われ、マフィアと警官の計7人が殺された。マフィアはボスの娘婿ニックに「示し」をつけるよう要求し、ニックはハーレムを仕切る配下のドクの部下を連れて犯人を探す。一方、ハーレムで長年働いたベテラン警官である白人のマテリは、若い黒人警部補ポープと嫌々ながら搜査を始めるが.....
 ということで、ネット上で見かけて面白そう、と思って探していたんですが。もう廃盤だったらしくなんとか手に入れたという感じなんですが。
 で、見ていると極めて硬派な作品でしたかね......好みですが。
 ストーリー的にはかなり時代背景を理解していないと、おそらく対立の構図が全く見えてこない作品となっていまして。時代的には1970年代初頭で、公民権運動が衰退し警官の汚職なんかもあって色々とニューヨークの治安が最悪だった頃、と。そして白人と黒人がかなり対立していた時代であり、舞台がハーレムの黒人街での搜査、というところで非常に「微妙な」距離感だった時代という。
 で、この物語における黒人と白人の間の距離感の描写は、映画の演出はあるにしてもかなり当時の空気感を反映した「リアル」だそうで。そのうえで物語の主軸の一つである犯人たちの物語、というか独白部分もかなりの「リアル」なものとなっているという。
 そこら辺の前提を踏まえてみないと、十中八九現代ではさっぱり「伝わらない」物語ということになっていますかね。はい......一応、少し見て「これ時代背景わかんないと無理なタイプか」と思って調べてから見ましたが、それで正解だったと思います。
 で、このストーリーではその「リアルな距離感」が物語にかなりの緊張を生み出していまして、これはかなり良かったですか。みんなかなり悪いなぁ、というところもありますけれども。犯人たちのそれぞれの軽重にやたらと違いのある苦悩と人生やら、追いかけるマフィア側とその手伝いをする黒人の仕切り屋の間の絶え間ない緊張。そして何より主役の二人の、ベテラン白人警部と新米インテリ黒人警部補の対立ですかね。ずっと戦ってきた古いスタイルの警部はともかく、ハーレムにおいて警官というだけで反発の対象でありながら、黒人の立場も白人の立場も理解し、そして外部からは「敵の仲間」とみなされてしまう半端な立場のポープ......この二人の最後の「握手」がもう無常だなぁ、と。とにかくこのラストで「え?」と思わせられてよかったですかね。
 そして映像的にもかなり良く、実際にハーレムで撮影をほとんどしたそうで、当時のその「リアル感」というのがよく出ていたというか。なんかこう「整っていない」感じの生活感というかそういうのがよく出ているというか。治安の悪さをきっちり映像として出したよなぁ、と。一方で構図も結構凝っていまして、良く考えられていてよかったですか。また音楽も使い方が良かったですかね。OPの曲は結構有名だそうですが、内容が映画にマッチというか、ある意味「場所の紹介」をしているというところでうまく使ったものだと思いましたか。
 役者も良かったですねぇ。
 主演二人のアンソニー・クインとヤフェット・コットーの芯のある演技が良かったですが。一方で、ハーレムの黒人街を仕切るドクのアクの強さをリチャード・ワードが実にうまくやっていたのも良かったですし。そして、犯人たち、特にジム役のポール・ベンジャミンとジョー役のエド・バーナードが良かったなぁ、と。ジムの閉塞感から来る独白シーンは重たかったですねぇ......雰囲気が良かったです。
 ま、時代背景の理解が必須というところと、やはり古い映画というところで手が伸びない人もいそうですが、硬派なストーリーに演技、作りとなっていますので、そういうところがしっかりしている作品が好き、という人には迷わず勧められる作品ではないかと思います。
 個人的には強くおすすめしたい作品でしたかね。

 それにしても、時代を映す作品は興味深いものがありますが。
 アメリカは60年代と70年代で雰囲気がガラリと変わるので、そういうところで空気感の違いというのを楽しめると言うか、興味があると面白いものがありますかね。その時代背景を理解しないと、という前提ではありますけれども。
 この「110番街交差点」は、ケネディやらキング牧師のいたような、ある意味公民権運動が最も輝いていた時代が終わって、過激な方向に進んでいった連中がいた時代(ブラックパンサー党とか)でもあるので、そういうところで生じた分断が出ているというところがポイントですかねぇ。
 まぁ、良くその中で現地で撮影できたなぁ、とも思いますが。出演した黒人のキャストも相当に思うものはあったのかなぁ、という感じはします。演技とか見ていると色々と。

 あともう一本見ていまして、そちらが「ミュート・ウィットネス(Mute Witness)」。
 1995年/96分/イギリス・ロシア・ドイツ。監督・脚本:アンソニー・ウォラー、製作:アンソニー・ウォラー/アレクサンダー・ブックマン、音楽:ウィルバート・ヒルシュ。ビリー役にマリナ・スディナ、カレン役にフェイ・リプリー、アンディ役にエバン・リチャーズ、ラーセン役にオレグ・ヤンコフスキー、死神役にアレック・ギネス。
 ストーリー:特殊メイクアップアーティストであるビリーは、言葉を発せないものの仕事の腕は確かであった。そして監督をしている姉カレンの恋人アンディの映画撮影に参加するため、モスクワのスタジオを訪れていた。英語とロシア語が行き交う撮影現場に苦戦しつつ、ある日撮影を終えたあと、ビリーは帰りの車に乗る直前で忘れ物を思い出し、スタジオに戻るものの、施錠されてしまう。なんとか出口を探そうとするが、そこで同じ撮影チームのロシア人達がこっそり撮影をしていることに気づく。ポルノビデオの撮影をしていると思ったビリーであったが、女優はナイフで滅多刺しにされてしまう。殺人現場を見てしまったビリーは逃げ出そうとするが.....
 ということで、これもネットで知った作品でしたが。ちょうど「落下の解剖学」の流れで知った作品だったと思いますけれども。
 で、まぁ.....それほどしっくり来ない作品でしたかね、はい。
 作品のプロットなどは良く出来ていて、ビリーが見た「殺人」が本当にそうだったのか? という部分とか。またビリーが話せないがゆえの、表情を見て判断する能力の高さなどがうまく活用されていたり、あるいは小道具の活用のうまくやっているとか、色々とプロットは良かったりしますが。
 ただ、真面目なサスペンスの前半と、追い詰めて緊迫する中盤はまだしも、後半がどこか半端にコメディっぽくなってしまうところもあったりと、なんか「?」というシーンが。話としての破綻はしてないんですが、なんか空気感が変な変わり方をしているところがあったりしたのがちと気になりましたかね。
 う〜む.....まぁ、冒頭からある意味ドリフ入っていたからそういう意味では一貫しているのかもしれませんが。ただ、まぁなんとなくここらへんは相性、という言葉になってしまうんですが、「あっていそうで少しズレている」感じがする作品でして、その言語化がなかなか難しい、なんかモヤモヤがある感じですか。
 やっぱり空気感の部分かなぁ.....カレンがなんか変に強くなったり、アンディがコメディになっているのが特に気になるんだよなぁ。
 演出等は結構良く、映像による「見せ方」の部分は結構良かったですか。前半のスタジオ内でのビリーを追うスタッフのところなど、うまく見せていなぁ、と思いましたし。緊迫感を高めるための見せ方というところはかなり良かったですか。まぁ、ホラーとかサスペンスの映像だよなぁ、というところで良かったかと。
 役者については、ビリー役のマリナ・スディナが良かったですか。主役というのもありますが、喋れないというところの見せ方も大変だっただろうなぁ、と。そしてラーセン役のオレグ・ヤンコフスキーも良かったですかね。「どっち?」という見せ方もこの人の重厚さでうまく緊張感を誘えたかと思いましたが。
 一方、カレン役のフェイ・リプリーがビリーに対する動きで重要な役割がある一方、どうしても後半でコメディっぽくなってしまうところでどうか、と。アンディなんか後半において完全にコメディの駒になってしまい、なんかなぁ.....この二人は脚本が悪いという感じがしますが。演技は悪くないんだから難しいという。
 あとは悪役たちがことごとく良かったですかね、はい。悪役が悪役しているってのは見ていて良い感じですが。
 まぁ、なんというかこの「空気感」の変な変化が傷かなぁ.....という評価です、はい。中盤までの緊迫感は本当に良かったんですがねぇ。というところで、まぁ「娯楽映画」という括りにしてしまう部分がありますけれども。一貫したサスペンスを求めるならば、多分外れになるでしょう。途中のワチャワチャも許容できるならお勧めできるかも。
 まぁ.....はい。興味ある方はぜひ、という感じですかね。なんかもったいなさを感じる映画でした。

 にしても、なんか見ていて懐かしい物がある映画でもありましたが。
 Windows95か3.1か.....どっちだっけなぁ、と言う画面とか。カプラーもありましたね......ついでにフロッピーもありましたねぇ、はい。「ディスクはどこだ?」って言ってフロッピーが見えたときに一瞬「?」となってしまいましたけれども、作られた時期を思わず確認して納得しましたか。スナッフムービーも、なんかインターネット黎明期に良く出てきた噂だったりネタだったりしたやつでしたからねぇ。
 まぁ、まだインターネットも「これから普及する」というような時期でしたので。
 ソ連崩壊してまだ混乱期のロシアだったよなぁ、とも。

 ということで今日は以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は日曜日ですが。取り敢えず今日もゆっくりやろうとは思いますが。体調次第で散髪に行きたいなぁ、という気もしまして。まぁ、起きて動きが決まる一日なのかなぁ、という感じがします、はい。
 マイペースでやれればと思います。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/06/27
 さて、昨日は職場Iで仕事の一日でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しまして。体調を見つつで過ごしていましたけれども、まぁ昨日よりはマシ、と言う感じでして。ここらへんは続いているということは、ある意味良い方向なのかとは思いますけれども。
 で、そのままいつも通りに過ごしまして、いつも通りに家を出ていきましたかね。
 出勤してからはスケジュール確認やらいつもの流れで色々とやっていましたけれども。午前中は割とゆとりがあるというか、若手の方の面倒見やらやっていましたけれども......うん、状況に振り回されてるなぁ、と。頑張ってほしいものですが。
 そして、午後になってからは別の監督の仕事とその他ってのがありまして。こちらはまぁ流れでできるものなので、あまり大きな負担もなく動けてよかったですかね。ただ、昼頃に15分ぐらいガッツリ目にダウンしている時間帯ができるなど、「昨日よりはマシ」になった体調ではありましたが、やはり良いわけではないと言うところで色々と思うものがありましたが。
 まぁ、よく持ったというべきでしょうけれども。
 で、定時には撤収しまして。土曜日が結構天気が荒れる予報になっているので、買い物やらで寄り道してから帰宅してあとはゆっくりやったんですが。まぁ、色々と疲れはあるというか、感じるというか......
 なんか、色々と自律神経と戦う一週間だったなぁ、と言う感じです、はい。低空飛行ながらよくやれていたかと思います。

 ということで今日も生存報告。
 さて、今日は土曜日ですか。台風7,8号のコンボ・・・来るのは8号が先のようですが、とりあえずかなり雨がフル予報になっていますね。まぁ、外出はゴミ出し程度で(収集の方々、ありがとうございます)あとはゆっくり引きこもっていようとは思っていますけれども。ウクライナ戦争の情勢もずっと追ってはいるので、そっちも見る感じでしょうか。「40日間の圧力キャンペーン」とか始まったそうですので。
 ま、でも映画とか見る気力が湧くと良いですねぇ、はい。ま、ゆっくり休養したいと思います。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/06/26
 さて、昨日は職場Iへ出ましたが。
 朝はいつも通りに起き出しましたけれども。まぁ、調子としては良くもないんですが、少なくとも水曜日よりは良いということで出勤しましたが......なんというか、不安定な時期だなぁ、と。で、とりあえず出勤してみたら地震が発生しただの何だのとまぁ.....情報が多い朝でしたか。
 で、そのままひとまずいつも通りに動いていましたけれども。体調的にはやはり微妙な感じはありまして、とりあえずのルーティーンやら確認やらやってからは、午前中はゆっくりとへばっていましたかね、はい。どうも安定性が悪いので、特に面倒見もないなら大人しくやろう、と言う感じでのんびりと。
 午後は午後で会議というか研修も兼ねたのが入ってきまして。なんとなくの体調で聞きながらやっていましたが、まぁ、はい、と言う感じでして定時回ってからはとっとと引き上げましたかね。
 そして、買い物やらあれこれとやってから帰宅しましたけれども。
 なんというか、低空飛行のままでなんとかかんとかやった、と言う感じの一日となりましたか。えぇ、まぁ本当に微妙な体調ですけれども。大崩れしないだけ良かったとも言えますが、頭痛がなかなか取れなくて困っている感じでした。。
 ちとまぁ、頑張っているんだろうなぁ、とは思います、はい。

 ということで強も生存報告。
 さて、今日は金曜日ですか。割と午後にあれこれとスケジュールがある一日となりそうですかね、はい。まぁ、ここのところの流れもありますので、無理せずやっていこうと。土曜日が荒れるという予報もありますから、買い物やらも済ませてしまおうかなぁ.....
 ま、無事に終わらせていきたいです、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/06/25
 さて、昨日はダウンしていましたか。
 朝はいつも通りに起き出しましたが、その時点で「結構良くない」というサインがガンガン出ていまして、こりゃダメだと休むことにすぐに決めまして。で、職場に連絡してからとっとと寝ていましたかね......2時間半以上ガッツリと。
 で、起き出してから買い物はしておきたかったのでやっていたんですが。
 帰宅後にゆっくりやっても結構きつく、時間帯によっては立っているのが結構良くないという有様でして、結局大人しくそのまま過ごしていましたかね。
 いやぁ.....久しぶりにガッツリ目できつい一日でしたか。
 自律神経、結構よろしくないようです。

 ということで今日も生存報告。
 さて、今日は木曜日ですが。仕事の予定ですが、まぁ体調次第ですかね......特にあれこれというのはないんですが、とりあえず動ければ出ていきたいなぁ、という感じではあります。有給も有限ですので。
 ま、無理せずやっていきたいです、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/06/24
 さて、昨日は職場Iで仕事の一日でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しましたけれども、体調はまぁ、ここのところの傾向としての自律神経由来の微妙さが出る朝となりまして。大丈夫かなぁ、と思いつつとりあえずはいつも通りに過ごしましたかね。で、火曜日のルーティーンということでパウチの交換やらもあれこれとありましたが。
 皮膚の状況がなぁ......前より悪化はしていない感じなんですが。どうにも良くなってきているという確信もない感じで、なかなか心境的には難しいというか。まぁ、来月外来なので、そっちでまた見てもらう感じになるとは思いますけれども。
 いやはや......
 で、とりあえずいつも通りに出勤しまして。仕事の方は午前中と午後に分かれて諸々とありましたが、まぁとりあえずどうにかこうにかというか。新人はやっぱり新人だなぁ、といろいろと思うものがある仕事内容でしたかねぇ......うん。もうちょい忍耐力が欲しいというか、焦らないでほしいというか。
 余裕がないのが見え見えというか......うん。まぁ、うん......余裕がなぁ.......
 で、午後は別の若手の面倒見もやっていたんですが。なんかまぁ、仕事の方に縛りが多いらしく、ちょいとそれで良いのか? というのが目立つものでしたかね、はい。というか、発案者ももうちょい考えて改善したほうが良いと思うんだけどなぁ、これ......というのがありましたか。「発案者」も若い人なんですが、ちょいと固執はよろしく無いなぁ、と。
 で、まぁいろいろと思いつつとりあえずやるところはやりましたが、気づいたら30分ぐらいかなり本格的にガッツリダウンしていたりしまして。諸々と疲れが出まして.....ま、定時には撤収しましたけれども。
 まぁ、帰宅後はここ最近の傾向の通りという感じで、へばっていましたかね、はい。というか、もうちょいこう色々と調子があらなんかなぁ、とも思うんですがなかなかそうもいかない状況でして。
 「低空飛行」が続くんですよね......はい。自律神経由来で結構きつくなってきたのが心配です、はい。

 ということで今日も生存報告。
 さて、今日は水曜日ですか。週の半ばですが、結構ボリュームが有る予定の一日ですかね、はい。とりあえずは無事にやって乗り切りたいところですけれども。朝起きたときのしんどさがもうちょい減ると違うんだろうなぁ......とか色々と。
 はい、まぁなんとかやっていきたいです。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/06/23
 さて、昨日は職場Iで仕事でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しましたが、体調は割と斜めでして。自律神経由来だなぁ、と言う感じでさてどうなるかと思いつつひとまず過ごしていましたかね、はい。
 いやぁ.....なんか、右に体が傾くことがあるというかなんというか。割とよろしく無い兆候だなぁ、と。まぁ色々と心配しつつでしたが、とりあえずそのままいつも通りにやって出勤しましたかね。
 で、出勤してからはスケジュールの確認やらであれこれとやっていましたが。やはり調子的には微妙感が強い。これで大丈夫か? と思いつつひとまずは動きましたけれども。ただ、午前中はあまりよろしくなく、隙間の時間に結構ガッツリ目にダウンしたりと、あまりよろしくありませんでしたかね。
 で、午後なんかは若手の面倒見やら会議やらがありましたが。そこではなんとかどうにか高2か、と言うレベルにはなったのでどうにかやりましたけれども、やはり体調的にはどこか今ひとつ。まぁ、会議が終わると定時は過ぎていたので、とっとと帰路へはつきましたか。
 そして帰宅後は大人しくやる流れでしたけれども。調子的にはやはり良くはなかったですかね......なんというか、季節的なところの負担というか負荷を感じる一日となりまして。
 「低空飛行」しています、はい。

 ということで今日も生存報告。
 さて、今日は火曜日ですか。取り敢えず今日も仕事となりますけれども。昨日よりは負荷高めになる予定ですが、さて無事に終わりますかねぇ......どうにかやっていきたいとは思いますが、はい。
 まぁ、無理しない程度でやっていきたいです。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/06/22
 さて、昨日も休養しつつ低調な一日でしたかね。
 朝はいつもより結構遅い時間に起き出しまして。7時間半ぐらい寝ていた計算なんですが、調子としては今ひとつ。まぁ、こりゃあんまり動く気にならんかなぁ、と思いながらとりあえず様子を見つつで過ごしていましたかね......
 まぁ、なんというか上がってこない。
 集中力も実に半端で、なにかやろうか、という気持ちはあっても確実に続かないという確信がある、非常に面倒くさい状態でして。ただ、一応土曜日に出来なかった洗濯だけはやっておくか、ということでそれだけやってあとはボへっと過ごしていましたかね。
 まぁ、音だけ流してボへっとやるという感じでして。
 で、昼食取ってからは一段階気が抜けたらしく、気づいたら椅子に座って1時間ぐらいガッツリ目に寝ていたりと、まぁ良く言えば休日故に気が抜けている、という感じにはなりましたかね、はい。
 そしてそこから起きてからは少し「なにかやろう」という気になり、かなり久しぶりにゲーム「INSIDE」とかやっていましたかね、はい。それなりに覚えているので、パズルやらアクションで苦労ということもなく進めましたが。同時に「そういやこんな世界だったな」と思いつつでやっていましたか。
 そしてその後はまたゆっくりとやっていましたけれども。
 まぁ、なんというか.....土日が久しぶりに2日連続ガッツリ目に低調でしたね、はい。回復メインでとにかく過ごしたなぁ、という感じです。

 ということで今日も生存報告。
 さて、今日から一週間が本格化ですが。取り敢えず今日は午後にあれこれとある感じですかね.......会議もありますし。午前中はまぁ、特に大きなものはない「予定」ではありますが。さて、これもどうなることやらではあります。
 無事に終わってほしいですね......あとは定時に帰りたいものです、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/06/21
 さて、昨日は休養の一日でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しましたが、まぁ調子が結構微妙かなぁという気配が強い感じでして。とりあえずはいつも通りに過ごしつつ、ルーティーンのパウチの交換やらもやっていたんですが。まぁ、色々とやるなら早めだなぁ、と思えるような体の状態でしたかね、はい。
 で、その後はまず排水口周りの掃除やら始めまして。終わって一息ついてからは買い物へ、運悪く強い雨の中のときに向かいましたかね。帰宅後はゆっくり息を抜いていたんですが、気づいたら20分ぐらい寝ていたりと、徐々に疲労感が表に。
 昼を周り、昼食後はゆっくりやっていたんですが、どうにも「眠いけど寝られない」のかなり半端な状態で過ごしていまして。一方、宅配の荷物を待っているのもあって、寝るわけにも行かずということでなかなかなのしんどい状況の中、割と早めに荷物は届いたので受け取り、その後はようやくまた一息つける、と。
 思ったら1時間以上椅子で、ガッツリ寝ていましたかね.......かなりまぁ、疲れが出てきてくれていて良いことなんですが。良いことなんですが、まぁ当然活動的ななにか、というのは出来ないものでして。
 はい、まぁ行動があまり出来ないタイプの休養の一日でした、はい。夏至といえどなんか今ひとつなものは今ひとつ、でしたかね。

 ということで今日も生存報告。
 さて、今日は日曜日ですか。とりあえずゆっくりとやる予定ではありますけれども。体調次第で色々と変わるのはまぁ、というところではありますが。回復してりゃ映画でも見るでしょうかねぇ、はい。
 のんびりやりたいところです、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/06/20
 さて、昨日は職場Iで仕事でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しましたが、体調はちと微妙でして。肉体疲労というよりは自律神経の寄りの不調の気配でして、さて大丈夫かと思いつつとりあえずいつも通りに過ごして出ましたかね。
 で、出勤してからはルーティーンで動くところは動くんですが、どうも胸回りの違和感が強めだったりと、色々とというか、朝の直感が正しい感じでして。スケジュール的には昼前と夕方前に動く、というものがあったので、それ以外は大人しくやるかと決めて、そのとおりにやりましたかね、はい。
 いやぁ......きつい。
 気温も上がってきて、結構蒸し暑さを伴う感じとなりましたが。まぁ、どうにも調子がなぁ、と。というか、自律神経がしんどいなぁ、と言う感じでなんとかやっていきましたかね。
 一応定時には撤収しまして。親が食品持ってくるということで、駅で受け渡しをして帰りましたが、帰宅後はまぁおとなしめに過ごす状態になりまして......はい、まぁ色々と疲れたなぁ、と言う。
 低空飛行していますね、はい。

 ということで今日も生存報告。
 さて、今日は土曜日ですか。とりあえずはいつも通りにルーティーンで過ごす感じになるかと思いますが。雨の予報ですが、体調どうなりますかね......まぁ、買い物やらはやっておきたいなぁ、とは思いますが、基本的にはゆっくりとやる感じになるのでしょうか。
 とりあえずはマイペースでやれれば、とは思います。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/06/19
 さて、昨日は職場Iで仕事の一日でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しましたが、体調的にはややマシと言う感じでしたけれども。肉体的な疲労感というのはだいぶ増しになったんですが、今度は自律神経よりの不調感が出てきまして、なんかまぁ、色々とバランス悪いというかこういうものかというか、なかなかに厄介だなぁ、と言う。
 いやはや.......
 で、とりあえずいつも通りに過ごしまして、いつもの時間に出ていき真s血あかね。
 出勤してからは仕事の方の確認やらあれこれとやっていましたが。まぁ、一部の方は来なくても大丈夫、ということで軽減化されまして、とりあえず人様の代理と新人の面倒見で午前中は過ごしましたかね。ただ、どうにも天気が微妙な梅雨らしかった影響か、自律神経がどうにもよろしくない気配でして、途中でなんかしんどいなあぁ、と言う感じでなんとか午前は乗り切りまして。
 そして午後の方はまぁ......へばりましたかね、はい。なんというか、ピーキーだなぁ、と言う感じではあるんですが。体調的にはやはり不安定さがなかなかあるという感じですかね。ただ、まぁ去年とかに比べればやはり動ける分だけだいぶマシではあるんですけれども。
 そして、午後はへばりつつ若干残業してから撤収しまして。帰宅後はやっぱりへばって過ごしていましたけれども、まぁなかなか調子が上向かないなぁ、と言う感じでしょうか。
 えぇ、いつものごとく低空飛行の一日でした。

 ということで今日も生存報告。
 さて、今日は金曜日ですか。とりあえず、仕事の方はありますけれども。体調が心配ですかね......そこまであれこれと重たいのがあるわけではないんですが、安定性というか、そういうところが問題ですので。
 まぁ、無理しないようになんとかやっていきたいと思います、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/06/18
 さて、昨日は職場Iで仕事でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しましたが、まぁ体が重い。肉体的疲労が久しぶりにガッツリ出てきている感じがありまして......まぁ、2日連続午前中に集中して4時間ぐらいあるき続けりゃそうなるんですが。なんとなく休みとったほうが良いかなぁ、という考えが出てくる程度のきつさでしたが、とりあえずはいつも通りに過ごしまして。
 で、そのまま出勤しましたかね。
 そして出勤してから少しへばりつつも、とりあえずルーティーンで動いている仕事の方は動きまして。で、若手や新人の方の面倒見もあったんですが、スケジュール的な内容としてはあまり関与の要もなさそう、ということで別枠で午前中は動きまして。これもまた立ちっぱなしで数時間コースだったんですが、まぁ、なんとかかんとか。
 ただ、それ以降はこれまでの疲労の蓄積もあってダウンしていまして。結構ガッツリ目にダウンしていたりする羽目になったりと、毛校体調不良状態になりあmして、夕方前まできつかったですかね。まぁ、それ以降はなんとか、と言う感じではやれましたけれども。
 まぁ、あまりよろしくないというかなんというか。なんとか持たせた一日、と言う感じになりましたか。
 で、定時には撤収しましたけれども、月・火の例に漏れず帰宅後はへばっていまして。結構ガッツリ目に墓へっとやっていることがあって、だいぶ体の負荷が大きいというか。自律神経、というよりは肉体疲労の方が大きい、しかも両者がガッツリ目にリンクしていない、というのはここしばらくではあまりなかったことでしたので、ある意味少し戸惑うものがありましたが。
 まぁ、なかなかギリギリですね、はい。なんとかやっている、と言う感じでして。なかなか抜け出せない低空飛行が続いています、はい。国際情勢は妙なことになってんなぁ、とか思って面白がっていたりするんですが(ルカシェンコ離反とか)、ネタにするほど元気がないですね......
 いやはや。

 ということで今日も生存報告。
 さて、今日は木曜日ですか。とりあえず仕事の方はありますけれども。まぁ、あまり高負荷でなければ良いなぁ、と言う感じですかねぇ......はい。体に気をつけつつやっていきたいと思います。
 ぼちぼちまた落ち着きたいものですがね......

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/06/17
 さて、昨日は職場Iで仕事でしたか。
 朝はいつも通りに起き出しましたけれども。月曜日に寝たりなかった上に疲労が重なったからか、結構ガッツリ目に落ちましたが、とりあえず起き抜けは思ったよりは悪くなかったですかね。ただ、そのままいつも通りに過ごすと、今度は心配するのはここのところ皮膚の状態がなんとも微妙なストーマ周りの皮膚、ということになりまして。一応、火曜日のルーティーンということで心配しつつ、パウチの交換やらもやっていましたけれども。
 なんですかね、「出血」と言う感じで出てくるんじゃなくて、どうも体液(まぁ血液もそうですが)がじんわりとにじみ出てくる感じのようで、これが継続して止まってない感じなんですよね......だから血まみれということはないんですが、なんかパウチのシールが徐々に浮いてくるようになるという。
 2日半で浮いてくる、というのが最近の流れですが。なかなか困ったものです。
 で、その後はいつもの時間に出勤しまして。スケジュール的に月曜日と同じような感じの午前中、と言う予定が一部変更してまた少し動く羽目になったりしましたが、結局大体4時間ぐらい動きっぱなし、というのは変わらないものとなりまして、午前の仕事が終わると豪快にへばるという。
 昼過ぎからは会議がありましたが、一部記憶がないですねぇ......そして本部からのまたつまらん伝達というかなんというか。ここらへん、なんかなぁ......まぁ、社会あるあると言うやつではありますが。
 で、会議後はまた少し時間があったので遠慮なくへばっていたんですが、定時には撤収しましたかね。
 そして帰宅後はまた偉く疲れたのか、なんかもうぼへっとやるという感じでしたが。やたらと体を連続で動かした2日間ということもあってか、色々と一部体がしんどいようでして。
 まぁ、なんとか越えましたが、低空飛行しつつなんとか持たせた感じの一日となりました、はい。

 ということで今日も生存報告。
 さて、今日は水曜日ですが。とりあえず新人と若手の方を見ることになりますが、スケジュール大丈夫かなぁ......横槍が入る予定なんですが、まぁどうなることやら。あとはこちらの体調ですかね、はい。それがどう持つことやらというのがありまして。
 ちと、気をつけながら過ごす必要があるような気がしますが。週明け2日の疲労感がどうなることやら、です。いや、割と心配しています。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/06/16
 さて、昨日は職場Iで仕事でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しましたけれども。まぁ、寝付くのが結構大変というかなんというか、自律神経がよろしく無いらしく、体感温度がアップダウンというわけの分からん状態でして、非常に苦労した結果なんとなくの寝不足感が残るような朝になりましたかね。
 で、とりあえず体調を見つつ過ごしまして。食事やら取ってからも様子を見たんですが、まぁ大丈夫じゃろ、ということでそのままいつものとおりに出勤しましたかね。
 そして出勤してからがまぁ、色々となんというか。スケジュールの関係をあれこれと見たんですが、色々となんというか「体に配慮してもらった」結果、「午前中フルで4時間ぐらい歩きっぱなし」と言う実に理由のわからない状況になりまして。まぁ、手を抜けば抜ける状態ではあるんですが、それを許す気にもならないというか、なんかあったときが面倒くさい仕事でして、色々と動きましたかね、はい。
 いやぁ......疲れた。
 そして午後は特に大きな仕事がない事をいいことに、豪快にへばりながら過ごしまして。予想以上に歩きっぱなしと言うところが色々となんですが。時期が時期ならまだ良かったんでしょうが、やはり自律神経がよろしくないタイミングでやられると、色々ときついなぁ、と言う。
 なかなかしんどいですねぇ、はい。
 そういうことで、午後は完全に低調になりつつで過ごしましたけれども。定時には帰りましたが、帰宅後はへばりつつでして。まぁ午前はよく頑張った、とは言えますが、午後は本当にきつかったと言うところで、結果的にはやっぱり低空飛行しているんだなぁ、と感じた一日でしたかね。
 いやはや......疲れた。

 ということで今日は生存報告。
 さて、今日は火曜日ですか。取り敢えず今日も午前中が......午後は会議があるんですが、起きてられるかどうかが心配、と言うところではありますかね、はい。まぁ、とりあえず頑張ってやれるところはやっていこうとは思いますが。
 無理しない形でやっていきたいですね、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/06/15
 さて、昨日は休養の一日でしたかね。
 前回の更新辺りで映画やら見ていたりしたんですが。見終えてボへっとしてからいつもよりゆっくり目に寝まして、朝はいつもより1時間遅れで起きましたか。
 で、まぁ起きたのは良いものの体調的には多分まぁ、微妙だろうなぁという気配がだいぶある感じでして。とりあえずいつも通りに過ごしつゆっくりやってから買い物へ出たりしましたが。帰宅後はまたボへっとしつつ、気づいたら30分ぐらい寝ていたりと、だんだんと疲れが出てきましたか。
 そして昼を回ってから浅めながら2時間ほど寝ていたりと、順調に気を抜くと言うか疲れを出してきまして。体調的にはまぁ大人しくと言うか、低空飛行の強制というか。だいぶゆっくりやれという感じになりましたかね、はい。
 まぁ、疲れが出てきた一日でした、はい。

 そして昨日は雲が多い一日。
 朝から雲が多く、結構スッキリしない天気でしたか。雲も分厚いと言うほどでもないんですが、なんとなく厚め。時折薄日が差すものの、昼過ぎてからはそういうこともなく、ただただ曇りという感じでしたか。体調もあってか、なんとなくじっとり目に感じる気温・湿度でして、空腸入れて過ごしましたけれども。
 ま、梅雨っぽいスッキリしない一日でした。

 で、見ていた映画が「96時間(Taken)」。
 2008年/94分/フランス・アメリカ。監督:ピエール・モレル、脚本:リュック・ベッソン/ロバート・マーク・ケイメン、製作:リュック・ベッソン、音楽:ナサリー・メカリー。ブライアン・ミルズ役にリーアム・ニーソン、キム役にマギー・グレイス、レノーア役にファムケ・ヤンセン、スチュアート役にザンダー・バークレー、シーラ役にホリー・バランス、ジャン=クロード役にオリビエ・ラブルダン。
 ストーリー:元工作員のブライアン・ミルズは、17歳の誕生日を迎えた娘キムを溺愛していたものの、仕事にかまけた結果、妻レノーアは離婚して娘は妻についてゆき、更には妻は富豪のスチュアートと再婚をしていた。なんとか娘との接点を保とうと悪戦苦闘するブライアンだが、ある日キムは友人のアマンダと二人だけでパリ旅行をしたいと申し出る。娘については心配性のブライアンは、渋ったものの条件をつけて許可をするが、娘とアマンダは慎重さを欠いた行動の結果、人さらいにあってしまう。手を尽くしてアルバニア系ギャングが犯人であることを突き止めたブライアンは、96時間以内に奪還しないと帰ってこれなくなる、という仲間の言葉を元に急遽パリへと向かうが......
 ということで、ネットで、確か「スモーキン・エース」と同じ紹介動画で知った記憶のある作品ですが。セールで3部作がやたら安かったので買ってみたんですけれども。
 いやぁ.....なんというか「こまけーことはどうでもいいんだよ」という、実にシンプルかつ一直線で短時間の物語でして、ある意味「コマンドー」の系譜にあるような作品となっていましたかね。ただ、本作のほうがずっと現代的で洗練されていますが、笑いは足りない物となっています。
 まぁ、「コマンドー」より真面目寄りというか。
 で、ストーリーはとにかく「難しことはどうでも良い」レベルでシンプルで、かつ細かくないので、実に娯楽としては良いものとなっていますか。はい、父親が特殊すぎて工作員としては極めて優秀故に、普通の家庭向けの夫としては使えなかった結果、妻と離婚しなんとか子どもとはつながっていたい、というところで子供がピンチになって、そのスキルをフルで、子供最優先で圧倒的暴力を使っていく物語となっています。
 えぇ、シンプルですとも。そこに駆け引きもなく、ただただ圧倒的な理屈抜きの暴力で進行していくという点で見やすい作品となっていましたか。
 演出等はかなり現代的で、スピーディーさやテンポ重視、そしてアクション重視というところで良く出来ていましたか。同時に詐欺というかあくどい手口をうまく見せていまして、ここらへんは物語の理解を楽にさせるというか、主人公の能力を示すという点で非常にうまく見せていましたかね。
 役者に関しては、もう圧倒的主役のリーアム・ニーソンの存在感、という感じの作品でして。娘を、最近言葉で言えば「最推し」している父親が、娘の危機に際して最短距離で、その圧倒的能力を使って敵を追い詰めて奪還していくというところで、正直なんの心配もないストーリーになっているんですが、その圧倒的暴力を振るっていくさまは見どころがあるという。そして、他のキャラクターが概ね霞むという......まぁ、悪党もそんな長時間「存在できていない」ですからねぇ。話の要となる娘も要所で出るものの、結局主演が持っていくので。ただ、この人のアクションはよく動く、という印象でして。初めて見る役者さんだったんですが(ついでにリュック・ベッソン作品も初めて)良かったかと思います。
 父親の悲哀よなぁ......
 ま、現代的娯楽アクションとして、コンパクトに纏まっているので見やすい上に楽しめる作りになっていますので、見たことがないけれども何か手軽なのを、という選択肢には揚げて良い作品だと思いましたか。
 個人的には、何も考えずにストレートな物語を楽しむという点で十分良い作品だと思います。

 にしても、最近にしてはこの内容にしてこのコンパクトさは見事だと思いましたけれども。
 でも、まぁ「父親の扱いが悪いけれども、実は最強」的な、最近だと「Dad Cinema」というジャンルだそうですが、それをこう「コマンドー」的と捉えたのはそんなに間違いではないとは思うんですが。
 「コマンドー」と共通しているのはコンパクトさと、主人公の圧倒的な能力、そして「こまけーことはいいんだよ」の作りとなっています。ただ、かなり大きな違いもありまして、それが「突き抜けた馬鹿さ加減」と「火力」、「筋肉」ですかね、はい。
 80年代のあのおおらかな突き抜け方はないのがちょっともったいないようにも思えますが、まぁ作れないか、今は。
 ま、こんなところで以上で締めるとしますかね。
 さて、今日から一週間が本格化ですか。取り敢えず今日は午前中動きっぱなしの予定ですが、さて体力がどうなるか。というか、体調がどうなるかという感じはしますけれども。ひとまず無理しないようにやっていこうという一日ではありますが。  いやぁ、どうなりますかねぇ。
 とりあえずはマイペースで過ごせればと思いますが。色々とまぁ、気を遣うかも、という可能性のある一日ですので、注意しながらやっていきたいと思います、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/06/14
 さて、昨日は在宅の一日でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しまして。体調はあまり良くないなぁ、という感じでしたがとりあえず様子を見つつ土曜日のルーティーンで動き、パウチの交換やらもやっていましたけれども。ストーマ周りの皮膚の出血は思ったほどきつくはなかったので、その点はホッとしましたかね、はい。
 ただ、なんかにじみ出て止まらんのが困るんですが......ここらへん、皮膚がもうちょいなんとかならんかなぁ......
 で、その後は洗濯やらやっていましたが、ここのところ家の、過去にワックスかけたところがなんかよろしくない感じになって粘ったりしていまして、それを一掃するためにあれこれとやってワックスを改めて掛け直したりしていましたかね、はい。
 で、その後は映画やら見たりしつつでゆっくりやっていましたが。まぁ、どこかしら疲れがある感じで過ごしていまして、色々と調子は良いとは言えないんだろうなぁ、という体調でしたけれども。気づいたら30分ぐらい寝ていたりと、まぁ疲れが出てきているようです。
 気が受けているとも言えますが。まぁ、のんびりやるには良いことですがね。
 とりあえず休養するところは出来てよかったかと思います。

 そして昨日は概ね良い天気の一日。
 朝からよく晴れていましたけれども。日中も気温が上がりましたかね。ただ、風もあり、そこまで無茶苦茶あがらなかったという感じもありで、割と過ごしやすかった感じはします。窓を開けて丁度良いというか、気持ちが良い一日だったかと。
 じっとりジメジメの梅雨模様でないだけ良かったものです、はい。

 で、見ていた映画が「北国の帝王(Emperor of the North)」。
 1973年/121分/アメリカ。監督:ロバート・アルドリッチ、製作:スタン・ハフ、製作総指揮:ケネス・ハイマン、音楽:フランク・デ・ヴォール。Aナンバーワン役にリー・マーヴィン、シャック役にアーネスト・ボーグナイン、シガレット役にキース・キャラダイン、クラッカー役にチャールズ・タイナー。
 ストーリー:1933年、大不況のアメリカ。無職ながら食を求めて全国を渡り歩く「ホーボー」は、列車に無賃乗車して移動をしていたが、一度車掌に見つかれば場合によっては落車の上に死ぬこともあるなど、非常にリスクのある生活をしていた。オレゴン州で19号列車の車掌を務めるシャックは、このホーボーによる無賃乗車を決して許さず、暴力行為を持って排除するなど、ホーボーたちの間では非常に悪名高い存在であったが。しかしホーボー達から「北国の帝王」と呼ばれたAナンバーワンは、このシャックの19号列車に無賃乗車することを宣言する。一方、この「王座」を狙って若いシガレットがAナンバーワンに接近するが......
 ということで、タイトルがなんとなく気になってGeminiに聞いてみたら合う、ということだったので買ってみたんですが。
 いやぁ......面白かったですかね。確かに好みの作品でしたが。物凄くシンプルに言えば、「無賃乗車をする男」と それを阻止する車掌」の物語なんですが、コメディでもなんでもなく、そこにあるのは暴力による排除と知恵による工夫というところでの、非常にバイオレンスで殺伐として、派手さはないものの極めて泥臭く男臭い物語でしたか。
 まぁ、リー・マーヴィン主演でアーネスト・ボーグナインが出てくりゃ、そらかなりハードだわな......
 ただ、時代背景はかなり理解が必要な作品でして。最近AIなんかにも時代背景を聞いたりして納得しているものもあるんですが、ある程度物語の骨格となる部分は「実際にそういう時代だった」ということだそうで、それをかなり忠実に表した作品のようですね。
 いやぁ.....すごい。ホーボーとして無賃乗車に全力を注ぐものの、矜持のある男Aナンバーワンと、職務に忠実すぎて狂人の域に入っている車掌シャックの、極めて狂気もはらんだ命がけの「ゲーム」が展開されていまして。しかもお互いにライバルと認めているがゆえの、命がけのリスペクトとライバル視、そしてそれゆえの妥協のない関係が実に骨太に、男臭く描かれているという。本当に、派手さとかはないんですが、かなりリアルよりで、派手なアクションもなく、いぶし銀型の渋い中年男性による対決というところで好きは人はものすごく好き、昨今のハリウッド的なものじゃないと嫌という人には限りなく地味(でもったいない)という作品になるかと思います。
 ま、これをもっと明るく陽気にしたら同時期の「スティング」なんだろうなぁ、と。こちらは地味で泥臭くしていますけれども、故に一層骨太さが出てくる感じの作品になっていますかね。
 で、演出等もかなり良く、実際に列車の上で移動したりやら列車の下に居座っていたりやら、とにかくカメラワークも、実際に体を張った演技もよくできていますか。多分当時の汽車が好きな人はそういうシーンで楽しめるのではないかとも思います。
 ただ、やはり見事というか、話の構成とか組み立てとかの監督の仕事がかなり良いのですが、それを魅せるだけの役者の演技が素晴らしい。本当に素晴らしい。  主演のAナンバーワンを演じるリー・マーヴィンは、本当に演技派と言うか、実に「泥臭い男の演技」を見せてくれまして。本当にこの人は「動き」で演じるのがうまく、台詞が少ないんですけれども、それゆえの魅力がありますかね。そして準主役扱いというか、クレジットでは2番目ですが、実質的にリー・マーヴィンに並んで主演だろう、と言っても差し支えないシャック役のアーネスト・ボーグナインがまた良い。狂気を見せる演技がこの人すごいですね......この二人の対決シーンは本当にもう、泥臭くて格好良いんですが。実際にぶつけてるもなぁ、色々と......まぁ安全性への配慮はあると思いますが、この二人の演技の方向性的に、ものすごくこの作品とマッチしていまして、とにかく見事。さん番目にクレジットされているシガレット役のキース・キャラダインも良かったんですが、やはりこの二人からすると一段ではなく、二段、三段と落ちる。それくらいリー・マーヴィンとアーネスト・ボーグナインの二人の中年コンビがものすごく良い作品でした。
 ま、派手なのが良いと人には向かないけれども、何度も言う泥臭く男臭い闘いの作品が好きならば間違いなくはずれない作品となっています。最低ラインで佳作、好きな人は傑作、そうでなくても秀作というレベルの、骨太の作品となっていますかね。
 ま、古い作品ですが、そういう骨太の作品がみたいということならば間違いなくはずれない作品となっています。個人的にはぜひおすすめしたいですかね。

 それにしても、好みの作品で良かったですが。
 時代背景的には色々と疑問があるので調べたりしたんですが、AIがこういうときは便利ですけれども。今の基準的に言うと、「車掌」という仕事の職務がここまで暴力的で絶対的なのか? というのは割と不思議ではありましたが、当時としては車掌のほうが絶対者だったそうで。
 まぁConductorだもんな......なるほどと。「ホーボー」という存在もここで知りましたけれども。チャップリンが良く演じるような放浪者は「トランプ」と言ってまた違うそうで。「ホーボー」は働く意志があって移動する人たち、「トランプ」は放浪するけどあまり働く意志はない、まさにチャップリンがサイレント時代に演じたようなタイプの人たち。働く気もなく動く気もない、だと「バム」だそうで。
 まぁ、このホーボーも第二次世界大戦で職についたうえで、移動するという前提が消えて徐々になくなっていくそうですが。
 ちなみに、AIで面白いと思うのは、このホーボーの無賃乗車のテクニックとか聞くと、記録とか色々とあるものらしくて詳細に出てきますね、はい。ようデータが有るもんだ.......

 ということで今日は以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は日曜日ですか。取り敢えず今日も休養ということでのんびりとやっていこうと思いますが。買い物やらは出たいと思いますが、あとはマイペースにボへっとできればいいかなぁ、と。疲れが出てくれるならなおのこと良しですが。
 まぁ、ゆっくりやりたいです。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/06/13
 さて、昨日は職場Iで仕事でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しましたけれども。いやぁ......ストーマ周りの皮膚がよろしくないですねぇ、はい。蜂窩織炎跡が治ってきたかと思ったら、また穴空いていますし。実際に出血も始まっていまして、「あー」という感じで微妙な感じでの朝になりましたけれども。
 で、とりあえず様子やら措置やらしつつ、いつも通りに過ごしていましていつも通りに出ていきましたかね。
 そして出勤してからはとりあえずまた早引けさせてもらうことにしつつ、とりあえずいつも通りに仕事の方はやり始めまして。で、ストーマ周りの皮膚の様子をちょくちょく確認しながら過ごしていましたかね.......
 いやはや。
 で、とりあえず早引けしまして。帰宅後はゆっくりとやっていましたけれども、やはり皮膚の様子も気になるなぁ、という感じで過ごしましたが。ついでに、なんか床のワックスが変な粘り気で気になっていたのもあって、新たにワックスを塗るために地道に措置をしていたりしつつ過ごしていましたが。
 いやぁ.....気になるのでやってしまいましたが、体調的にはあまり良くないので、一段落つけた時点でかなりへばりましたかね.......もうちょい体調のバランスを見りゃよかったと。ただ、一通り準備までは出来たので、その後はゆっくりとやっていまして。
 というか、へばって過ごしていましたかね、はい。
 全くまぁ、低空飛行な一日です。困ったものです。

 ということで今日も生存報告。
 さて、今日は土曜日ですが。とりあえず、まぁいつも通りに過ごす感じにはなりそうですかね。パウチの交換がものすごくどうなるか気になっていますけれども。まぁひどくなければ良しと言うことで。あとはまぁ、洗濯やらワックスやら手っ取り早くやっておきたいなぁ、というのはありますが。
 まぁ、どうなりますか。一通りやったらあとはゆっくりやる予定ですけれども。色々と疲れが出てきそうな気配はしますね、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/06/12
 さて、昨日は職場Iへ出ましたが。
 朝はいつも通りに起き出しましたが、体調が結構微妙でして。体調がなぁ、と言うところでどうしようかというところはあったんですが、とりあえずはいつも通りに過ごしまして。で、とりあえずいつも通りに出ましたかね。
 で、出勤してからはスケジュールを見てから、とりあえず予定通り職場内無職に近い状態になったので、早引けすることにしてとりあえず過ごしましたかね。
 えぇ、途中で結構しんどくなってダウンしていたりと、あまりよろしくないがっかり体調でしたか。
 で、とりあえず撤収しまして、帰宅してからはまたゆっくりとやっていましたかね......結構調子が微妙な感じがあるなぁ、と確認しつつ大人しく過ごしていましたかね。
 まぁ、はい。いつもよりちと低空飛行をやっている感じがします。
 しんどい時期ですね.......

 ということで今日も生存報告。
 さて、今日は金曜日ですか。とりあえず心配な体調が続いていますが。まぁ、多分ギリギリでやっていくんだろうなぁ、という感じはしますかね、はい。一応、午後に抜けられんなぁ、というのはあるのでそこまでは持たせたいとは思っていますが。
 まぁ、無理しない程度にやっていきたいと思います、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/06/11
 さて、昨日は職場Iで仕事でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しましたけれども。まぁ、調子はあまり上がらない感じでして、色々と自律神経がしんどいんだろうなぁ、と思いつつひとまずはいつも通りに過ごしていまして。で、そのまま飯食って様子を見ていましたが。
 まぁ、動ける、ということでそのままいつも通りに出ていきましたかね。
 で、仕事の方は新人の方の面倒見でしたが、スケジュールを確認してとりあえず午前中だけ見れば良さそう、ということでそちらにつきまして。とりあえずはまぁ、前回のあれこれで学ぶものはあったのかなぁ、と言う感じにはなりましたけれども......うん。
 まぁ、まだ甘いけれども、とりあえず形にはしたという点では良いかなぁ、という感じですかね、はい。課題はいっぱいありますが、まぁそこはしゃーないわけですが。
 で、とりあえずそこら辺が終わって一息ついたんですが、昼前がかなりしんどくてしばらくダウンしていたりと、朝からの体調の微妙さを引きずる形となりまして。まぁ、特に大きなものはないんですが、とりあえずその後は概ね大人しくやって過ごしましたかね。
 で、定時に撤収しましたけれども。まぁ、色々と体がしんどいんですが、一方でよく持ったとも言えますかね。
 そして買い物やらあれこれとやって帰宅したあとはいつもどおりゆっくりやっていましたが。まぁ、色々と踏ん張れないというか。踏ん張る必要もないんですが、ダラダラとやって過ごすという感じでしたが、やっぱりというか低空飛行している感じでして。
 いやぁ、きついシーズンです、本当。

 ということで今日も生存報告。
 さて、今日は木曜日ですか。とりあえず、スケジュール的には職場内無職に近い状態になる予定ですので、ゆっくりとやれればいいかなぁ、とは思っていますけれども。一方で、長子がとにかくなぁ、というか不安というか心配な状況ではあります。
 ま、無理しないようなんとかやっていきたいものです、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/06/10
 さて、昨日は職場Iで仕事でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しましたが、体調がすでにあまりよろしくない、ということで大丈夫かと心配になりつつ、とりあえずいつもの火曜日のルーティーンで動いていましたが。まぁ、パウチの交換とかそういうのがありますけれども、最近は毎回皮膚の状況を見るのがスリリングですね、えぇ。
 で、そのままいつも通りに出ていくんですが、小雨だなぁ、と。体調は梅雨の影響かなぁ、と思いつつでましたか。  そして出勤してからはスケジュールやら確認しつつ、いつものとおりに動こうってんでやっていたんですが、これが初手から結構調子が悪い。でも午前中はなんとか持たせないとなぁ、ということで動いていまして。新人の面倒見やら人様のバックアップやらやりつつ動いていましたかね、はい。
 いやぁ......新人は若干迷走していまして、まぁそうだろうなぁ、と言う感じですが。やはり長期的なゴールが見えていないと言う。
 で、午前中諸々動いてから午後はかなり調子の悪さが出てきまして、結構ガッツリ本格的なダウンをしていましたかね。いやぁ、きつい。なんでこんなに? というレベルできつかったんですが。なんか動ける体力が以前よりついてきた感じはあるんですが、その分いきなり調子が落ちるからピーキーっぽさが以前より激しくなっているのかなぁ、と思うものはありましたか。
 で、とりあえず定時には撤収しまして。
 帰宅後はゆっくりやっていましたれども、流石に元気よくという感じにはならないものでそて、まあ低調にやっていましたかね。
 やっぱり低空飛行状態が続いています、はい。

 ということで今日も生存報告。
 さて、今日は火曜日ですか。取り敢えず今日はそこそこ新人の面倒見の予定ですが。とりあえずは無事にやっていきたいですかね、はい。火曜日の調子の感じを見ると、今週は結構辛いのかなぁ、と言う予感もありますので。
 ま、無理しないようにやっていきます、はい。

 ということで以上で。
 また、後日.......




2026/06/09
 さて、昨日は職場Iで仕事でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しましたが。日曜日に結構寝た上に動いていなかったのが響いたのか、あまり長く寝られなかったのもあってか、朝からややしんどかったですかね。まぁ、そのままひとまずいつも通りに過ごしまして、そのままいつも通りに出ていきましたけれども。
 梅雨入りした初日は、小雨の朝でしたか。
 で、出勤してからはスケジュールの確認やら、細かい事務作業やらやってから午前中に少し動くものもありまして、そっちで動きましたが。しんどかったのは午後でして、これがあるタイミングでえらくきつくなりまして、しばらくダウンするなどして過ごしていましたかね、はい。
 まぁ、梅雨入りもあってか空気の質が変わってきたというか。自律神経への負荷が上がるということもあり、体がなかなか、どこか感覚が狂っている感じがありまして、そういうのが色々と表に出てきた感じの一日でしたかね、はい。
 その後は定時には撤収しましたけれども。撤収後はまぁ、ある意味いつも通りのルートでへばるという感じでしたが。途中できつかったのもやや引きずっている感じでして、結構低調に過ごしていましたかね。
 まぁ、低空飛行な週明け得した、はい。

 ということで今日は生存報告。
 さて、今日は火曜日ですが。とりあえずは少し仕事の方は少なめ予定ですかね......まぁ、とりあえずは体に気をつけつつ出勤してやることはやっていこうとは思いますけれども。まぁ、梅雨入りでどこまで負荷が上がってくるか、と言うところで要警戒でやっていこうと思います。
 とりあえず、無事に終わってほしいものです、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/06/08
 さて、昨日は休養の一日でしたかね。
 前回更新前後に映画やら見つつで過ごしていまして、その関係で久しぶりに寝るのが遅めになりましたが、朝はいつもの1時間遅れぐらいで目を覚ましまして、そのまま起床したんですが。
 まぁ、なんか調子が結構微妙な気配でして。まぁ、こりゃ後でダウンだなぁ、と思いながらひとまず食事とったりやらあれこれとやっていましたが、その後は結局あっさりダウンしまして、3時間ぐらい「二度寝」していましたかね。
 で、起きてからはボへっとやりつつ過ごしていましたけれども。まぁ、疲れが色々と出てきている感じはありまして、まぁもう大人しくやるか、と決めてゆっくりやることにしましたか。
 えぇ、もうダラダラと。
 まぁ、結局そのまま低調に過ごしましたかね.......はい、まぁ休養特化の一日という感じになりました。

 そして昨日は雲が多く、夕方前からは崩れましたか。
 朝からしっかり雲が出ていましたけれども。気温はあまりあがらず、しかし湿度は高いという感じでしたが。午後からは雨が徐々に、という感じになりましたかね......そして、関東甲信・東海は梅雨入りということだそうで。ほぼ平年並みということですが。
 いやぁ.....色々と始まりますねぇ、えぇ。

 で、見ていた映画が「コンスタンティン(Constantine)」。
 2005年/121分/アメリカ・ドイツ。監督:フランシス・ローレンス、脚本:ケビン・プロドビン/フランク・A・カペロ、原作:ケビン・プロドビン、音楽:クラウス・バデルト/ブライアン・タイラー。ジョン・コンスタンティン役にキアヌ・リーブス、アンジェラ/イザベル役にレイチェル・ワイズ、チャズ役にシア・ラブーフ、ガブリエル役にティルダ・スウィントン、ルシファー役にピーター・ストーメア。
 ストーリー:地上を闊歩する悪魔の姿が見えるジョン・コンスタンティンは、奴らを地獄に送り返すという極めて重要な仕事があった。一方、彼は過去の行いからどうやっても天国へ行けない。なんとかして天国へ行けるよう仕事に励むコンスタンティンであったが、厳密に直接的に地上へと出現できないはずの悪魔が出てこようとしていることに気づく。一方、優秀な警官であるアンジェラの双子の妹が精神病院から身を投げて自殺してしまう。キリスト教の大罪を犯した妹イザベルの葬儀をなんとかして神父に頼み込むアンジェラであったが......
 ということで、多分初めてのキアヌ・リーブスの主演作品を見たんじゃないかと思いますが。
 大本はDCの系統らしいですけれども、全くそういうのは知らずに見たんですが。結構楽しめる娯楽作品であったなぁ、と思う一方で、割とストーリー的にはガチガチにカトリックが入っているので、そこら辺の理解がないと良くわからないところが生じる作品だった感じはありましたかね。
 まぁ、でも細かいところを気にしなくてもどうとでもなると言えばなる話ではありますけれどもね.......まぁ、でも知っているとかなり違うという感じはありますが。まぁ、でも「悪魔を排除する」仕事をしているのに、天国にいけないことが約束されているという、ある意味ひどい状況のコンスタンティンの設定はある程度のキリスト教の知識の前提がないと微妙だと思いますが、しかしここらへんはなかなか面白いと言うかなんというか。そこに入ってくる天使との、そして悪魔とのやり取りもなかなか面白かったですね......最後の方は色々と見事というか、面白かったですか。
 そして、演出面的にもCGが色々と使われていましたけれども、今から見るとまだ多分粗は多めなんでしょうが、結構良く出来ていましたかね。未だと珍しくもない、となってしまうのでしょうが、物語的には違和感なく、という感じでしたか。ただ、個人的に面白かったのはガジェットでして.....ホーリーショットガンとかまぁ、なんか無茶苦茶ですがある意味勢いで「こんなもんか」と思えまして。もうちょい活躍が多くても気持ちよかったかも、とも思いましたけれども、総じてそこら辺は良かったですか。
 役者も良かったですかね。
 キアヌ・リーブスはなんか色々な役をやる、というイメージはありますが。このジョン・コンスタンティンの役、というところで特に違和感もなく見れましたし、むしろ体は病にやられ、精神も削られ、でも悪魔を討伐せずにはいられない状況という悲哀ある役を見事にやっていかと。そして、ヒロイン役のアンジェラ/イザベル役のレイチェル・ワイズも良かったんですが、実はインパクトがあったのはガブリエル役のティルダ・スウィントンとルシファー役のピーター・ストーメアという......二人ともそこまで登場時間はないんですが、特にルシファー役のピーター・ストーメアの印象が非常に強い。メイクもあるのでしょうが、その独特の役柄を見事にやってのけたなぁ、という。
 ま、基本娯楽寄りのアクション作品ですが、見ていてそれなりに楽しめるものになっていましてよかったですかね、はい。カトリック的なキリスト教の知識はあったほうがかなり楽しめる(でないと、いくつかのシーンの理解が深まるので)とは思いますけれども、個人的にはそれで結構深まった感じはありますか。とりあえず、キアヌ・リーブスのファンとかだったら見るのでしょうが、普通に娯楽系アクション作品を見たい、という場合でもハズレはないかと思います。
 個人的にはお勧めできる作品ですかね、はい。

 にしてもまぁ、なんだかんだと楽しんだ作品ではありますが。
 結構なんというか「定番」的な、知っていること前提だろうという感じのネタはある作品でしたけれども、最後の物語のクライマックスのところは、完全にゲーテの『ファウスト』でしたね.....というところでの楽しみ方もあったりするんですが。
 まぁ、そこをうまいこと同じ流れにしておきながら、落とし方というか全く同じことをやっていないというところが面白いなぁ、とも思いましたけれども。
 地獄の描写がなんとなく、地獄が地上に出てきたDOOMの世界っぽくて、懐かしさを感じましたかね、はい。

 あとはなんかウクライナ情勢の方も色々とまた進んでいるようですが。
 東部〜南部にかけての兵站をことごとく潰し始めるような干殺しを始めているようですが、クリミアの北から入るルートもだいぶ逼迫しているようですね。
 チョンハル大橋が落とされたかも? という話を聞いて少し調べてみたんですが、北からクリミア半島に入るルートってのは結構限られているようで。最大の地点がチョンハルからのルートだったようですが、これで西側のあるミャンスクからのルートしかないらしいですが、こっちはキャパが小さいそうで。
 ただ、地図を見ているとアゾフ海沿いに南下してクリミア半島に入るルートが有るように見えるんですが、ここは細くて長い砂州となっていてかなり交通が悪いそうで......ついでに、いつも思っていた疑問をついでに解決するために調べると、色々とクリミア北部に見える湖のようなところは塩水湖だそうで、しかも「腐海」と言われるようなところだとか。なんでここを使わないんだろう、って思っていたら1mから最大でも3mぐらいの水深の場所らしいんですが、そこがヘドロとかとにかく泥らしくて実質底なし沼的な泥濘地になるという話だそうで。
 つまり横断できないようになっているという。
 単なる湖とか池かと思ったら、結構きついようですね.......

 ま、こんなところで以上で締めるとしますかね。
 さて、今日から一週間が本格化となりますが。とりあえずは仕事が若干ありますかねぇ、はい。色々と職場内でありまして、人がいなかったりいたりやら、という少し微妙な期間になっているんですが、とりあえずはまぁ、コチラ的には無理しないようにやっていくだけとはなっています。
 ま、とりあえず体調がどうなるかですねぇ.....梅雨入りというところで体がまたどうなることやら、というのはありますので気をつけてやっていきたいです。

 ということで以上で。
 また、後日.......



2026/06/07
 さて、昨日は休養の一日でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しまして、土曜日のルーティーンで動きまして。で、洗濯やら買い物やらやってから、とりあえず午前中はのんびりとしつつ映画を一本見ていましたかね、はい。
 いやぁ.....偉く疲れると言うか、エネルギーを食う映画でしたけれども。
 午後になってからはまたゆっくりとやっていましたが、消防の点検とかありまして、そっちの業者を待ったりしつつで過ごしていまして。終わってからはのんびりとまたやっていましたが、気づいたら椅子の上でガッツリ寝ていたりと、とりあえずなんというか、疲れが色々と出てきたようでして。
 まぁ、諸々と疲れが出てきた一日というか、その一方でゆっくりとやった一日でしたかねぇ......
 ま、かなりのんびりとやった一二兎だったとは思います、はい。

 そして昨日は雲の多い一日。
 朝から雲が多く、午前中は曇りがち。昼前ぐらいからは晴れ間も見えたりしまして、洗濯物テキンには良かったのではないかと思いましたが。そして、気温は落ち着いていまして、湿度はそこそこ。窓を開けて丁度良いという感じの一日となりましたかね。
 だいぶ過ごしやすいと言うか、こういうのならだいぶ良いなぁ、と思いましたが。ただ、一方で少しずつ梅雨の気配もあるような感じもありますし。
 そして、日がだいぶ長くなってきましたが。2週間後ぐらいが夏至ですか.....そういう時期なんですねぇ。

 で、見ていた映画が「去年マリエンバートで(L'Année dernière à Marienbad)」。
 1961年/95分/フランス・イタリア/白黒。監督:アラン・レネ、脚本・台詞:アラン・ロブ=グリエ、製作:ピエール・クロー/レイモン・フロマン、撮影:サッシャ・ヴィエルニィ、音楽:フランシス・セイリグ。男X役にジョルジョ・アルベルタッツィ、女A役にデルフィーヌ・セイリグ、男M役にサッシャ・ピトエフ。
 ストーリー:古風なゴシックの豪華なホテルで、男Xは、夫らしき男Mと共にホテルに滞在する女Aを見かけると、女Aに「去年フレデリクスバートで会いましたね?」と話しかける。女Aはそれを否定するが、男Xは折あるごとに執拗に女Aに語りかけ、「もしかしたらマリエンバートだったかも?」などと語り続けるが......
 ということで、どっかのネットで紹介されていて、更になんかセールで売られていたので買ったんですが。
 いやぁ......なんかすごい、という感じですが。とりあえず、ストーリーはかなり難解でしたかね。かなりというか、超絶と言うか.....「現在」と「去年」が主に男X(この作品に、固有名詞が出てくるのは登場しないフランクだけ)の主観、あるいは主観的で曖昧な記憶で語られていく上に、その時系列がシャッフルされていて、服装も装飾も色々と同じ時間軸っぽいのにシーンで変わったりするというところで、かなり難解な物となっています。というか、作った側しかわからんのではないかという感じがしますが。
 演者もわかったんかなぁ、これ......
 とりあえず「映像を見て判断」をすると非常に混乱するようにできており、ある意味筋が通っているのは「台詞」だけなんですが、それも曖昧な記憶をたどるような台詞なのでやっぱり混乱するという物となっていまして。まぁ、真面目にストーリーを追っかけるのは超重労働になるかと思われます、はい。
 しかし一方で、「なんとなく」見えてくるものはあったりしまして。かなり色々と解釈できる物語になりそうなんですが、個人的な解釈は「死の淵にある女Aの魂を、記憶を取り戻すとともに攫いに来た死神の男X」というところでして、これが一番スッキリするかなぁ、という感じでしたかね、はい。ホテルはつまり、「あの世へ行くまでの前段階」の場所という感じという。
 そして演出というか、映像は圧倒的に良かったですか。
 意図的に色々とされているんですが、ホテルの非常に豪華な装飾とかも目につくんですが、その内部での映像が非常に印象的で美しい。庭園での映像も極めて見事でしたかね.......だまし絵と庭園の手すりの下部の模様とか重ねていたりやら色々と凝っていましたし、カメラワークも抜群。というか、カメラワークは極めて凝っていまして、構図やらもの・人の配置とか諸々と芸術的と言うか、完璧というか。ライティングも恐ろしいほど凝っていまして、装飾品への反射をかなり計算しているわ、白黒の使い方が圧倒的だわで、非常に良かったですか。併せて、この映像の編集もかなり凝っていて、非常に完成度の高い映像美を作り出していましたか。更に印象的なのが音の使い方でして、音楽がまた不安をあおるというかなんというか。演奏会なのに演奏会の音が一切なくそれを上書きする別の音で効果的に場面を使ったりやら、面白い使い方をしているという。
 あとはモブの人たちもすごかったですね......生気のあるようなないような。実際に、この映像やらモブの人たちの演出方法を見ていると、思い出すのがイーグルスの有名な楽曲「ホテル・カリフォルニア」だったりしまして。あれを1930年ごろの雰囲気にあわせるとこんな感じなんかなぁ、と。えぇ、一見の価値はあるかと思いますよ、本当。
 まぁ「恐ろしいほどの整えられた映像美と、情報過多」で攻めてくるなぁ、という感じです、はい。
 そして役者についても良かったですが。
 主演の3人、強かったですね......圧倒的に男Xと女Aの出番が多いですが、そこに入ってくる時の男Mの存在感。名前も登場せず、明確な関係性が明らかにならないこの3人(配役がアルファベットだし、男Mは女Aの夫と断定されていないし)の実に曖昧な物語なんですが、良く演じられたものだと本当に感心しますね、えぇ。
 ま、色々と賞を取った欧州的な作品ですけれども。
 ストーリーは難解ですので、まぁ個人的感想として提示したもの以外のものも多分あるとは思いますが。まぁ、全くダメという人も出てきそうではありますけれども、しかしそれでも映像美は圧倒的というか圧巻の芸術作品、というところはありますので、そっち方面がOKなら確実に見る価値がある作品だと思います。構図とか陰影とか、諸々がもう本当に「絵になる」作品となっていますので。
 ま、個人的には人は選ぶ作品、となっていると思いますが。芸術性を追うタイプの人なら必見レベルのおすすめ、ですかね。

 にしても、まぁ疲れる映画でしたが。
 95分なんですけれどもね.....真剣に見ると異様に体力が削られるタイプの映画でして。まぁ、その難解さもあるんですが、映像がとにかく褒めるところしかないんですが、その情報量の多さというのもあるかと思いますかね......
 でも、ここまで「絵」になる作品は久しぶりに見た感じもしますが。かなり古めの「絵画」という感じの絵になる作品ですね.....かなり意図的にそういう構図にしているかと思われますが。4Kデジタル修復版を買ったんですが、映像美を考えるとこれで正解だったかと思いました。
 でもまぁ、本当に不気味なホテルの有様は「ホテル・カリフォルニア」での描写を思い出す内容でして。あの歌が好きな人は見てみると面白いかもしれませんね、本当。全く同じとかそういうわけではなく、あの妙な空気・雰囲気の構図とかが似ているかと。
 で、そこで「死神の男X」と「死の淵にある女A」という解釈をしたんですが.....割と物語の1/3ぐらいでなんとなくそういう感じがしたんですがね、はい。物語の構造的にはそれが一番スッキリするんですけれども。ただ、男Xが女Aにひたすらガスライティングしている、という物語が一番ストレートな感じもしますが。
 まぁ、評価が分かれそう......
 でも、映像美は本当に凄まじいほど見事なんですよねぇ......バロック様式の舞台ということもあって、そこに色々と入れているために情報過多すぎるんですが。

 ということで今日はこんなところで以上で。
 さて、今日は日曜日ですが。とりあえず今日ものんびりとやる感じになるでしょうかね、はい。マイペースでやっていこうとは思いますが。色々と疲れが出てきてくれているようなので、このままどかっと出てくれればそれはそれで良いのですが。
 とりあえずはのんびりとやっていきたいと思います、はい。

 ということで以上で。
 また、後日.......




2026/06/06
 さて、昨日は職場Iで仕事でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しまして。最近、起きるのは別に苦でもないんですが、起きた痕で体のしんどさがどかっとくるので、それがなかなかきついというかなんというか......へばりますねぇ、はい。ただ、ルーティーンってのは偉大なもので、それに沿って動いていくと徐々に動けるようになってくる、と言うところでそのままいつも通りにやっていましたけれども。
 まぁ、それでもきつかったらもう休むしか無いんですがね。で、とりあえずそのままいつも通りに出勤しましたかね。
 仕事の方はある程度定例となっているものはあるんですが、それ以外にもなんか書類出したりするやつやら、いきなり予想外に人様のフォローに入ったりやらあれこれと、というのが割と午前の早い段階で慌ただしくありましたけれども。その後は、若手の方に付く予定とかもあったんですが、そっちは「別のイベント」絡みでそれどころではない、と言うところでいかずに済んだりやらで、基本的にはのんびりという感じになりましたかね。
 そして午後になってからはいくつか仕事があったりしたんですが、そっちはとりあえず順調に終わりまして。まぁ、定時でとっとと帰りましたかね、はい。
 帰宅後はそのままゆっくりでしたが、どうにも気温の変化がここのところ大きめということもあってか、体が追いついていないようで、やはりというか低空飛行状態だなぁ、と言う感じでの過ごし方になりましたが。まぁ、昨年よりはだいぶマシな感じではあるんだろうとは思いますが.......
 いやぁ、安定性が欲しいものです、はい。

 ということで今日も生存報告。
 さて、今日は土曜日ですか。とりあえずはいつもどおりのルーティーンで過ごす感じになるかと思いますけれども。午後はなんかマンションの消防点検が入ったりするそうなので、爆睡できなさそうではありますが。
 とりあえずはまぁ、休養という感じの一日になるんじゃないかと思いますので......マイペースでやれればと思います、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/06/05
 さて、昨日は職場Iでとりあえず仕事でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しましたが、体調がまぁ.....という感じでして。どうもよろしくないなぁ、と思いつつ、実質的に職場内無職予定というところもあったので、とりあえず踏ん張って朝は過ごして出勤しましたかね。
 で、仕事の方はとりあえず定例のものはありまして、そっちの方はやっていましたが、同時に同僚の体調不良から、一部肩代わりを短時間やってくれ、という依頼がありまして、そっちの方をやったりやらして午前中は過ごしましたかね。
 まぁ、無職にならない、という。
 で、午後は体調がかなり傾きまして、割とガッツリ目にダウンしたりやらですごしまして。どうも調子が良くなかったようですが、まぁそれでなんとか持ったので、悪いということはないんだとは思いますけれども。まぁ、安定は欲しいですが......昨年よりはマシなんですかねぇ。
 その後はとりあえず定時には撤収しましたけれども。
 帰宅後はゆっくりとやっていましたが、体調の安定という点ではなんか微妙な部分がありまして。低空飛行していますね......はい。休まないだけマシなのでしょうが。

 ということで今日も生存報告。
 さて、今日は金曜日ですか。とりあえず、まぁおそらく午前中はちょいとバックアップ的な業務が入るのかなぁ、と。午後は頼まれているものがあるので、そっちをやる感じになるでしょうか。
 とりあえずは無事に乗り切っていきたいです、はい。

 ということで以上で。
 また、後日.......




2026/06/04
 さて、昨日は職場Iで仕事でしたかね。
 朝はいつもより早めに起きまして、台風情報をあれこれと見ていたんですけれども。とりあえず、いつも通りに過ごしつつ情報も見つつで過ごしていたんですが、どうも「いつもの時間」で動くと雨が厄介なことになりそう、更に風も出てきそう、ということがわかりまして。
 で、とりあえず早く起きたメリットを活かし、いつもより20分以上早く家を出ましたかね、はい。
 そして、まぁ非常に早く職場に到着したんですけれども。すでに職場に何人かいる、というのがびっくりではありましたが。幸いなことに読みは当たったようで、職場に到着してからしばらくしてから出勤した人はことごとく強雨+風のコンボにやられたようで、読みが正しくてよかったなぁ、ということでホッとしましたか。
 で、仕事のほうがどうなるか、というところもあって色々とありましたが。結局、「いる人間で通常通り」というなかなか強気の状況となりまして、結局そのまま仕事になりましたかね.......ただ、色々と人が減っていたりとか諸々とあり、少し仕事が減ったんですが。ただ、ちょうどタイミングが良い物もありましたので、少し新人に指導する関係で、仕事を見せるということをやったりやら、まぁなんかあれこれとやっていましたか。
 で、諸々と終わってからは朝から動いた疲れも出てきた感じでゆっくりやりまして。その後は定時に撤収しましたけれども。
 帰宅後はまぁ、ゆっくりへばっていましたかね、はい。なんとか持ったなぁ、というところもありますが、不安定さを結構綱渡りした感じの一日であったところもありまして、とりあえずなんとか低空飛行状態をもたせたなぁ、というところです。
 いやはや......迷惑なタイミングでやってきた迷惑な台風に翻弄された一日でした、はい。

 ということで今日も生存報告。
 さて、今日は木曜日ですか。とりあえず今日はスケジュールが空きまくる予定ですので、のんびりとやろうとは思っていますけれども。職場内無職に近いのかな? まぁそれでも昨年度よりは動くところは出てきてはいるんですけれどもね、はい。
 とりあえず、マイペースでやっていければと思います。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/06/03 過去ログを整理しました。
 2026/05分の「愚痴、日記、あるいは更新履歴」を整理しました。

 さて、昨日は職場Iで仕事でしたけれども。
 朝はいつも通りに起き出しましたけれども、まぁなんか調子が「?」という感じがありまして。大丈夫かなぁ、と思いつつ、火曜日のルーティーンということでそのまま朝食取ってからパウチの交換やらあれこれとやっていましたかね、はい。
 まぁ、とりあえず出血やら色々と落ち着いてきつつはあるようですが......なんか肌が脆いんだよなぁ、ストーマ周りの。まぁ、ここらへんは色々と気になるところではありますが。
 で、その後は出勤しまして。午前中に新人の面倒見、ということで諸々と確認していたんですが、色々とあって朝から血と手伝いで動く感じになりまして、あれこれとやっていましたけれども。それが終わってから新人の方の面倒見を少ししたんですが、そこら辺から気圧の変化やらが出てきたのか、どうも調子がよろしくなく、ある程度のところで一度引き上げて休んでいたんですが、午前中は結構ひどくてそのまましばらく行動できませんでしたかね。
 いやぁ......自分でもびっくりですが。台風の接近の影響かなぁ、と。
 午後は少しマシになって少しサポートで動いていたりしたんですが、ある程度目処がついたらそのまま結局大人しく過ごしまして。時間の経過と連動してなかなかきつい感じになりましたかね、はい。まぁ、十中八九気圧と連動して自律神経が悲鳴あげている感じなんですけれどもね......ここらへんはもういかんともしがたいというか。
 で、その後は定時に撤収しまして。
 帰宅後はゆっくりやっていましたが、まぁ体調的にはやはり色々と響いているところもあり、結局のところは大人しく過ごす感じになりましたかね、はい。
 というか、色々ときつめの「低空飛行」の一日となりましたが。よく持ちましたね、はい......

 ということで今日も生存報告。
 さて、今日は水曜日ですが。台風6号の接近でどうなりますかね、居住地域。かなり雨が強くなりそうですが、仕事のほうがどう影響するんだろう、というところで心配していますが。体の方もねぇ.......まぁ、様子を見つつ動きが決まるかと思いますけれども。
 猛烈な雨が通勤時間帯、というところでもう。まぁ、無事に一日を終えたいものです、はい。

 ということで以上で。
 また、後日.......




2026/06/02
 さて、昨日は職場Iで仕事でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しまして、とりあえずそのまま体調を見つつ過ごしていましたけれども。体調的にはなんかまぁ、寝たんですがどこか音足りないような微妙な感じがありまして、大丈夫かなぁ、という感じで過ごしていましたかね、はい。まぁ、ただ動けるということでそのままいつも通りに動きましたけれども。
 で、その後はとりあえずいつも通りに家を出ましたかね。
 出勤してからはスケジュールの確認だなんだとあれこれとやっていましたが、1か月のスケジュールが色々と同僚の関係で変化がありまして、そっちの確認やらやってからとりあえず動きましたけれども。とりあえず、ある程度ルーティーンになっている朝の仕事がありまして、それが終わってから午前中は調子悪くてダウンしていましたかね、はい。
 いやぁ......気持ち悪いというかなんというか。気温と気圧かなぁ、という感じがするんですが、自律神経が結構きつくなったりしまして、へばっていたりしつつで過ごしていましたか。まぁ、特にあれこれと動く必要がなかったので良かったんですが。
 で、午後になってからは若手の面倒見やあれこれとあったりしまして、そっちで動きましたけれども。午前中に来なくてよかった、と割と率直に思える感じの体調でしたかね......まぁ、スイッチも入ったのもあってか、午後は必要な分は動けたので良かったんですが。
 ただ、一息つくとやっぱりしんどいと言うか。胸回りの違和感が結構強めでして、なかなかきつい体調となりましたかね、はい。
 で、その後は定時に撤収しましたけれども。帰宅後はやはりへばるというか、部屋に熱がこもってなかなか暑かったですね......空調も色々と使わんと段々としんどいというか、気温が平年より高すぎるというか。まぁ、台風の接近もあるからなのでしょうが、色々と体への負荷が大きな感じです、はい。
 まぁ「低空飛行」は続きますね、はい。

 ということで今日は生存報告。
 さて、今日は火曜日ですか。とりあえず午前中に新人の面倒見があったりしますが、そっちの方が終わればあとはあまり動くものがないかな? ということでちょいと書類づくりやらそういうのがあるかなぁ、とは思いますが。とりあえず、体調も見つつでやっていきたいと思います、はい。
 どうなることやら.......

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/06/01
 さて、昨日は休養の一日でしたかね。
 朝はなんかほぼいつも通りの時間に目が覚めまして、そのまま起床しまして。で、まぁそれならそれでいいや、ということでシーツ類の洗濯やらやりつついつも通りに過ごしていましたかね。
 で、しばらくボへっとやっていたんですが、なんとなく気が向いて1時間ぐらい歩いていったりしましたが、途中で結構微妙なものがありましてなかなか微妙でしたかね、はい。ま、それで帰宅後はゆっくりとやっていましたけれども、段々としんどくなったりと色々と安定しない感じの午前中でしたか。
 そして午後になってからは気づいたら30分ぐらいダウンしていたり、布団片付けたりやらあれこれとやってから映画を一本見ていたりやらでゆっくりとやっていましたか。
 まぁ、とりあえずそのまま夜も過ごしましたけれども。
 やや体調微妙ではありましたが、まぁ良い休養の一日にはなったのでしょうかね、はい。

 そして昨日は概ね良い天気の一日でしたか。
 朝は雲が結構多かったですが、徐々に雲も薄れてきて午後からはだいぶしっかり晴れてきた感じでしたかね。一方で気温は高く、湿度は低いもののなんか体の方に負荷高めになりそう、ということで空調入れたりしていましたが、夕方には湿度が低いためか結構すんなり窓開けるだけで良くなりましたかね。
 なんか、一日の気温の差が大きいと言うか。「丁度良い」と「暑い」の間を行き来しているところがなかなか面倒ですね.......
 まぁ、もうちょい気温が平年並みだといいんですがね.....

 で、見ていた映画が「顔のない眼(Les Yeux Sans Visage」。
 1960年/89分/フランス・イタリア/白黒。監督:ジョルジュ・フランジュ、原作:ジャン・ルドン、脚本:ポワロー=ナスルジャック/ジャン・ルドン/クロード・ソーテ、音楽:モーリス・ジャール。ジェヌシエ教授役にピエール・ブラッスール、ルイーズ役にアリダ・ヴァリ、エドナ役にジュリエット・メニエル、パロ刑事役にアレクサンドル・リノー、ポーレット役にベアトリス・アルタリバ、クリスチアヌ役にエディット・スコブ。
 ストーリー:生体移植を研究する外科医であるジェヌシエ教授は、交通事故で娘が顔に大火傷を多い、凄惨な顔になってしまっていた。しかし娘は病院から失踪して川で身投げをしてしまい、それを教授は確認する。しかし「死亡」したはずの娘は家で生きており、仮面をつけて火傷痕を覆って絶望しながら過ごしていた。娘のために「新しい顔」を取り戻そうと、秘書のルイーズとともに教授は凶行に及ぶのであった.......
 ということで、セールで安く買った作品でしたが。
 初見でなんとなく、ジョルジュ・クルーゾー監督の「悪魔のような女」を思い出すような雰囲気だなぁ、と思いつつ見ていましたけれども。まぁ、ある意味凄惨な、家族のために凶器に走ってしまった男と、それを見つつ絶望を深める娘の物語なんですが......いやぁ、ジャンルに悩みますね。ホラー、とか怪奇映画といえばそうなんですがちと違うというか。ただ、ストーリーは時間も短めでコンパクトな割に、結構濃ゆい物語となっていまして。人物も多くなく、その心理描写なども含めてうまく見せていたかと思いましたかね。
 基本となる、教授と秘書、そして娘にフォーカスしていったのはかなり良かったかと。
 で、演出などは結構凝っていまして、クリスチアヌの仮面は日本人だとスケキヨを思い出すものがありますが、あれと同じような、またしかし違うような実に濃ゆい雰囲気がありまして。さらには手術ですね......良くあの時代の検閲通ったなぁ、というレベルでなかなか生々しい(出血は少なめ?)物があったりと、かなり感心できるかと。また、特にクリスチアヌの心理描写と連動した感じのカメラワークはかなり良く、地下室のシーンはかなり引き込まれるものがあったりと見事でしたかね。
 役者陣も良かったですかね。
 主演たる教授役のピエール・ブラッスールと、秘書のルイーズ役のアリダ・ヴァリは非常に良かったかと思いますが。共犯関係の二人の狂気と、共通した部分や微妙な差異もあったりと、うまく描かれていたかと思いますが。二人とも深みのあるしっかりした演技で話の根幹をしっかり作っていましたか。そして、クレジット的には最後に入っているクリスチアヌ役のエディット・スコブもまたかなり良く、正気と狂気と絶望の交じるかなり難しい演技を、仮面越しにでも実にうまく見せていましたか。登場するだけで場の雰囲気が変わる、というのは仮面だけでなく演技力の証拠だとも思いましたけれどもね。物語のメインになるこの三人がとにかく良く、彼らにフォーカスした物語となったので、色々と物語として締まったものになったのかと思います。
 ま、古典なのでしょうが、どこか古い感じの物語ではありますが、物語と演出でのそれぞれの見せ方は一見の価値が十分にあるでしょうか。時間も長くないので、白黒映画でも問題がないと言う人には見る価値があるかと。ホラーとか怪奇映画とはまた一段以上違う作品として見れると思います。
 個人的にはおすすめしたい作品ですかね。

 それにしても、なんというか日本人だからかわかりませんが。
 この作品見ていると、どうやってもスケキヨを思い出すんですよね......「犬神家の一族」のあれですが。原作も確かゴムマスクらしいので、やはり共通性が高いのでしょう。まぁ、もっとも思い出すのは市川崑監督の1976年版のあれですがね......
 目の部分だけ出し、あとは白いマスクというのは「顔のない眼」と一緒ですねぇ。原作はもっと精巧でリアルらしいんですが、映画版はなんとなく「顔のない眼」を意識したのかなぁ、と思わなくもない。
 というか、考えれば考えるほど意識したんじゃないかと思うものはありますが......
 「犬神家の一族」の映画見た人にも、意外とお勧めできる映画なのかも。

 あとは最近ずっと生存報告が多かったんでなんですが。
 ウクライナ情勢は相変わらずずっと追っているんですけれども。なんか、この1,2週間で大きく変化がある感じでしたが、だいぶ表に出てきたように見えますね、はい。
 個人的に注目しているのは、1週間ちょい前ぐらいに、ウクライナ側がアゾフ海沿いにある、ロシア側呼称「ノヴォロシア道路」という物流の動脈だったところを射撃管制下においた話でして。ここを押さえた結果、ザポリージャ、ヘルソン、クリミアへの補給ができなくなるという話でしたが、もうこの短期間でかなり影響が出ているようで。
 いやぁ、すげぇな。
 クリミアはケルチ海峡大橋のルートが潰され、海峡も輸送手段が破壊。結果この「ノヴォロシア道路」を経由していっていたわけですが、そこが押さえられたために補給がドンドン細っていくという......ちなみに、アゾフ海で輸送できないのか、と思ったら、監視されて鈍重な船では攻撃対象となりやすく、挙句潜水とかも出来ないかと思ったらアゾフ海って非常に浅いそうで、このために大型船が通れる場所も限られるそうで。
 で、最近はヘルソンから抽出してザポリージャや東に回しているという話もあるので、ここが多分かなりのウィークポイントになっているようで。
 ウクライナの戦術としては「三木の干殺し」のごとく、干上がるのを待っている状況のようですが......いやぁ、5月の変化が大きかったなぁ、と。
 ロシアは夏を越えられないんじゃないか? と個人的にはその可能性を見込んでいますが......崩れるときは一気に連鎖的になるのが歴史の流れですので。そのきっかけがヘルソンかザポリージャか、あるいはクリミアといった南部で起きるんじゃないかなぁ、という気がしています。
 まぁ、どうなりますかね......持つのかもしれませんけれども、なんか苦しい気がするなぁ、と。

 ということで今日は以上で締めるとしますかね。
 さて、今日から一週間が本格化。そして6月がスタートですが......台風も来てますねぇ、はい。居住地域は水曜日辺りヤバそうですが。まぁ体への影響も心配していますが、どうなりますかね、はい。
 とりあえず、今日を確実にやっていきたいと思いますが.....無理しないようにどうにかやっていきたいものです、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......





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