〜過去の愚痴、日記、あるいは更新履歴〜

〜2026年9月分〜


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2026/09/30
 さて、昨日は職場Iで仕事の一日でしたかね。
 朝はいつもどおりより早めに目が覚めまして。まぁいいかとそのまま起きまして、ルーティーンで動きつつ、コーヒーを入れるために豆を挽いていたタイミングで「なんか揺れるな」と言うところから色々と一日が始まりましたかね.....はい、茨城南部で地震でしたが。動きの連動のタイミングが絶妙すぎて一瞬気づきませんでしたか。
 で、とりあえず月曜日よりは体調がマシなことを確認してそのままいつも通りに動きまして、火曜日のルーティーンでパウチの交換やらあれこれとやっていましたかね。そしてそのまま時間で出ましたが、雨という。
 東京は34日連続という新記録だそうで。
 で、出勤してからはあれこれと確認事項がありまして、そっちでしばらく時間を費やしてからはいつもの動きに戻りまして。ま、新人の面倒見とかもあれこれやっていましたかね.......あとはまぁ、諸々とバックアップ的な動きやらやっていましたか。
 ま、体調の方は月曜日よりは良かったんですが、ちょいと心配ではあるかなぁ、と言う感じでして割と抑制的に動きましたけれども。とりあえず後半はそこそこへばっていましたかね、はい。
 で、時間で撤収しまして。帰宅後はゆっくりとやっていましたが、まぁやはりどこか微妙感はある感じで過ごしまして。
 大きく崩れずには済みましたが、低空飛行はしている一日となりましたかね、はい。

 ということで今日も生存報告。
 さて、今日は水曜日ですか。今日は若手の面倒見がありますが、さてどうなりますかね......体調のほうが、と言うところではありますけれども。ま、スケジュールの関係で午後は基本的に無職状態が決まったので、まぁゆっくりとはできるんですが。まぁなんかこう、9月は色々ときついものがありますが、その9月も終わりという一日でもありますかね。
 まぁ、体調が落ち着いてほしいものですが。とりあえず、無理しないようにやっていこうと思います、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/09/29
 さて、昨日は職場Iへ出ましたけれども。
 朝はいつも通りに起き出しましたが、なんか体調が微妙という感じが強めでして、割と平衡感覚と胸への圧迫感というなかなかよろしくないコンボでして、色々と困りましたが。ただ、「無理なら帰るか」の精神でとりあえず動きまして、そのままいつも通りに出勤しましたか。
 で、仕事の方はスケジュール変更諸々とありまして、新人の面倒見が消滅しまして。幸か不幸かというところでしたが、とりあえず昼間では地味にやることもあったので、面倒見がないもののとりあえずあれこれとやっていましたかね。で、昼を回ってから早引けさせてもらいましたけれども。
 まぁ、なかなかきつかったと言うかなんというか。持たんなぁ、という感じだったので割と迷わず決断はできましたか。
 帰宅後はゆっくりやっていましたけれども。割とガッツリ目にしんどくなって、2時間ほど寝ていたりと、久しぶりにしっかり微妙な感じとなっていましたかね。まぁ、放置したらそのまま寝ていたのかという感じもしますが、面白いことに夢の中で起こされまして、そのまま起きましたが。
 まぁ、なかなかバランスが取れない感じで低空飛行しています、はい。

 ということで今日は生存報告。
 さて、今日は火曜日ですか。ひとまずルーティーンがありますが、あとは体調次第ですかね......ダウンしないといいなぁ、という感じですが。無理しない範囲でなんとかやっていこうとは思います、はい。
 低空飛行しそうではありますがね......いやはや。

 ということで以上で。
 また、後日.......




2026/09/28
 さて、昨日はなんか動いた一日でしたかね。
 朝はいつもより1時間半ぐらいゆっくりと起き出しましたけれども。体調的にはなんとなく今一つ感もありまして、さて大丈夫かと思いながらいつも通りに過ごしていまして。
 で、体調が微妙に感じつつ、でも外は雨がやんで動ける。で、体の方はエンジンが掛かっていないだけなのか、それとも本当に調子が良くないのかが良くわからない、というところで少し悩んだんですが、「しんどきゃ途中で帰れば良い」の精神で散歩に出ましたかね。
 で、とりあえず2時間ちょいほど、ほぼ歩きっぱなしというのをやりまして。で、昼前に帰宅しましたか。
 帰宅後はゆっくりとやりつつ、実家からの食品を受け取ったりやら映画見たりやらゆっくりとやっていましたけれども。なんか、良い意味でスイッチが入ったのか、それとも元気の前借りか、割とシャンとしながら過ごせていましたかね、はい。
 へばるかなぁ、とも思ったんですが。眠気も特になく良い意味でちゃんと過ごせてよかったですか。
 ま、動けましたね、はい。

 そして昨日は曇り空の一日でしたかね。
 朝は微妙に雨が残っていたようですが、散歩に出かける頃には止んでいまして、結局降ることなく歩けましたか。気温は低いものの、湿度はかなり高いために、延々と歩いていると結構汗をかきましたが、気温が低い分だけまだだいぶ楽に歩くことができてよかったですかね。
 午後も窓を開けてボへっとやってようちょうどよい、という感じでして。
 ま、スッキリしないところはいただけませんが......秋の晴れた空のもとで気持ちよく歩きたいものですがねぇ、はい。

 で、まぁ散歩していましたが。
 どうも自分の体を見ていて、出発前の「調子が微妙」というのはエンジンがかかっていないのか、あるいは本当に調子が良くないのかが結構分かりづらいところがありまして。強行して動くとだんだんエンジンかかってきて上向きになることが多いんですが、一方で本当に調子が悪いところもあり、というところでなかなかに難しいんですが。
 ま、昨日はエンジンが掛かってなかっただけ、でしたかね......30分ぐらい歩いたところでようやく良い感じでエンジンが掛かりましたが。
 とりあえず、目的地はちょくちょく歩く先なんですが、「真っ直ぐ行く」とつまらない。一方で、別ルートで色々と歩いたんですが、昨日は「全く使ったことのないルートで行く」ということで歩いていましたかね。はい、3〜4割増ぐらいのルートになるんですが、歩くために歩きたいので問題はない、というか土地勘がないので、実際に歩いてみることで理解する、というのがあるというのもあるんですが。
 ま、思ったよりはアップダウンが多くなかったので、割と楽でしたかね......とは言っても12kmぐらいですが。ほかルートは割と顕著なアップダウンがあるんですけれども。
 まぁ、何であれ歩けてよかったです、はい。

 で、見ていた映画が「墓場なき野郎ども(Classe Tous Risques)」。
 1960年/108分/フランス。監督:クロード・ソーテ、脚本:ジョゼ・ジョヴァンニ/クロード・ソーテ/パスカル・シャルダン、原作:ジョゼ・ジョヴァンニ、音楽:ジョルジュ・ドルリュー。アベル・ダボス役にリノ・ヴァンチュラ、エリック・スターク役にジャン=ポール・ベルモンド、リリアン役にサンドラ・ミーロ、アーサー・ジブラン役にマルセル・ダリオ、アンリ・ヴァントロン(リトン)役にミシェル・アルダン、ラウル・ファルジェ役にクロード・セルバル、レーモンド・ナルディ役にスタン・クロール。
 ストーリー:フランスで凶悪事件を繰り返し、欠席裁判で死刑判決を受け、イタリアに逃れたアベル・ダボス。イタリアでも犯罪を繰り返し、警察の手が伸びてきたことで、ほとぼりが冷めたと思われるフランスに戻ることにした。そして仲間のレーモン・ナルディとともにミラノで集金人を襲撃して大金を奪ったのち、妻と息子と合流してニースに上陸するも、警備に見つかり妻とレーモンは死んでしまう。なんとか昔の仲間と連絡をつけるアベルであったが、仲間の方の動きは鈍い。そこで、雇われた男エリックがニースに向かうが.......
 ということで、フレンチノワール作品ですが。
 原作者が原作者で、主演がリノ・ヴァンチュラ、という時点でどうやっても骨太にしかならないんですが、実に渋い作品でしたかね......派手さはなく、説明のナレーションも淡々にして、各人の背景の説明と顛末のところだけ。しかし、非常に俳優陣の演技が見事でして、とにかくその表情から「色々と今の感情」が読めるというところで、これが本当に見事でしたか。
 えぇ、今のハリウッドでやったらひたすら説明の台詞が出てきて時間がさらに20分以上伸びたでしょうが。イタリアでのかなりスムースな脱出劇からの、フランスの「現在の人間の関係性」を見せるところは、少ない台詞で見事に演技で見せるというところで、本当にこれが秀逸でしたかね。間のとり方と表情の見せ方がとにかく絶妙という、そういった演出面が極めて秀逸でして、ここはもう、見事としかいいようがない。
 音楽もうるさくないですしね......
 で、こういったところがストーリーを見事に補完していましてかなり良かったんですが、そのストーリーもかなりこう、リアルな哀愁を漂わせてくれるものとなっていまして。少ない台詞なのに、表情と演技でとにかくストーリーが語られると言うか、背景を想像させてくれると言うか。同時に、人物描写の深堀りもかなりできていまして、主人公アベルと、その昔の仲間、そして新しい仲間となった若いエリックとの見事な対比と関係性が表されており、展開もテンポ良く、かなり良いものとなっていましたかね。
 ということで、俳優陣は実に良い。
 主役アベルを演じたリノ・ヴァンチュラの演技はかなり秀逸でして、いつもの寡黙でムスッとした表情の裏に、凶悪犯として追われながら、どこまでも仲間意識と、そして家族思いのところが本当に良く演じていましたかね。まぁ、やっている行動は結構凶悪犯なのは間違いないんですが。そして、新しい仲間となったジャン=ポール・ベルモンド演じるエリックがまた、若者らしいとみせてかなり義理堅い男としてしっかりとした演技があるという。昔の仲間達もかなり良いもので、この人たちの表情がとにかく良いと言うか、リアルと言うか.......まぁ、ある意味同情するものはありますが。ある意味日本でも任侠系であり得るようなタイプの物語でもありますので、親和性が高いというのもありますが。
 ま、フレンチノワールのかなり渋い良い作品、となっていますが。昨今のペースの映画を望む人にはあまり向かないかもしれませんが、間のとり方から絶妙な表情の見せ方など、渋い演技を楽しむのには間違いのない作品となっています。
 個人的にはそういった質実剛健っぷりが好きな人にはぜひおすすめです。

 ということで良い作品でしたが。
 リノ・ヴァンチュラとジャン=ポール・ベルモンドのペアがまた良いんですが、面白いのは二人ともあまり身長が変わらないのに、横幅がぜんぜん違うんですよね、並ぶと。リノ・ヴァンチュラはもともとプロレスラーだったそうなので、なるほどとも思うんですが、ものすごくこう横に並んだときの投影面積が違うというか。
 いや、すごいもんだと。
 で、色々と褒めている作品ですが、字幕は一点だけ要注意ですかね、はい。しかも結構根幹にある部分で説明不足でして、良くわからなかったのでAIに聞いたりしてようやく理解したんですが。
 何かというと、冒頭ミラノで主役のアベル・ダボスの説明がナレーションではいるんですが。ま、「欠席裁判で死刑判決を受けた」という下りがあるんですが、これがフランスでなのかイタリアで受けたものかが明示されていない、という問題がありまして。
 これ、物語の根幹部分の、「なぜフランスに行くところで色々と大変なのか」が説明しきれないんですよね......字幕の説明だと「イタリアとフランスで色々と犯罪をやったのはわかったが、どっちで死刑判決受けたの?」と。最初に至りから逃げようとするシーンが有る、ということを考えると、「イタリアで犯罪して欠席裁判で死刑判決を受けた」、とも捉えることができますし、一方で「フランスで死刑判決を受けたけど、イタリアにいられなくなったからとりあえずほとぼりも冷めたしフランスに戻る」とも捉えられますし。
 で、真相は一応フランスで欠席裁判による死刑判決を受けた、ということでフランスに帰ることでの緊張感がヤバくなる、という話になっています。
 まぁ、ここのところを理解しないと、話の緊張感が違うわな.......
 ちなみに、イタリアもフランスも当時欠席裁判のシステムがあったそうですが、やり方が違うそうで。これもなかなかおもしろいものです。

 ということで今日は以上で。
 さて、明日から一週間が本格化ですが。9月が終わりますね......ひとまず、仕事のほうが午前中中心にありますが、さて体調がどうなることやらという感じでもあります。どうにもこの時期不安定というか、ピーキーすぎるというか、落ち着かないものですので。
 ま、無理しないようにやっていこうと思いますかね、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/09/27
 さて、昨日は休養の一日でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しまして、ひとまずは土曜日のルーティーンで過ごしていたんですけれども。体調的にはちと不安がある感じの朝でして、天気との連動かなぁ、と思いつつひとまず過ごしていましたかね。
 で、諸々と終わってからはゆっくりやっていまして。どうにも調子が上がってこないなぁ、と思いつつ、午前中は買い物に出たりやらはしましたが、どうにもスッキリしない感じが強まりまして。
 ま、こりゃダメだな、と。
 ということで、昼食をとってから少しして寝室に向かい、そのまま横になってダウンしていましたかね、はい。で、これがまた良く寝られてしまうというかなんというか。気づいたら3時間以上経過している感じだったので、なんか色々と調子が良くない感じでしたか。
 起き出してからもボへっとしながら過ごしていましたけれども。
 まぁ、なんかエンジンがかからないと言うか、今ひとつ半クラッチ状態で過ごしていると言うか。まぁ、調子の上がらない1日、ということになりましたか。
 回復に向けた感じ、というのはしているので良いのですがね......

 ということで今日も生存報告。
 さて、今日は日曜日ですか。とりあえずは天気見つつ体調見つつで過ごす感じになるかと思いますが。調子が良くなければ大人しくしてそうですし、なんか動きたくなったら天気によっては散歩したいかと思いますが。
 いやはや、どうなりますかね、はい。

 ということで以上で。
 また、後日.......




2026/09/26
 さて、昨日は職場Iで仕事の一日でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しまして、体調を見つつ過ごしていましたけれども。まぁ、少し重たいと言うか、9月は色々と負荷が高いなぁというか......まぁ、なんか微妙だなぁ、というのがこの数年の経験から思うものがありますけれども。
 で、ひとまずいつも通りに過ごしていまして、動ける確信はあったのでそのままいつも通りに出勤しましたかね。
 そして出勤してからは仕事の方であれこれでしたが。まぁ、ルーティーンもありますが、若手と新人の面倒見がありまして。若手の方は、経験不足が顕著に出てきた感じでしたかねぇ.....はい。準備不足と言うべきか、いわゆる「現場作業」的なところで言う「KY」が足りないと言うか......まぁ、良い教訓だったでしょう。
 新人の方は経験不足以前の問題ですが、とりあえずレベルアップはしてきているので、もう一段上を目指させるようなアドバイスはしておきましたが。まぁ......うん。大変だろうなぁ、うん。
 ま、こう見ると去年まで見ていた若手もどうかなぁ、とは思いますが。だいぶ厳しさに凹んでいましたけれども、今年は無事やっていますかねぇ、えぇ。まぁ、痛いほどこちらが言っていた話を今年度は理解しているとは思いますけれども、まぁどうなるか。
 ちなみに、若い人の離職率が結構高い仕事なので、さてどうなるか。コンプラだ何だと言っても、現実は常時人との勝負をし続けるような業界ですので、どうしても必ずどこかで凹み、苦しむハメにはなるんですけれども。まぁ、伝わっているといいなぁ、と......順調ならそろそろ今の時期にそれが突きつけられますので、はい。
 で、とりあえず面倒見は順調にできましたが、体調の方はなんとなく不安定でして、途中で少しダウンやらしつつでなんとかやっていきましたけれども。まぁ、それでもなんとかなったので、そこら辺は良かったですかね。
 ま、ただ時間でとっとと手週しましたけれども。
 帰宅後はゆっくりとやっていましたが。まぁ、5.5連休からのなんとか2日間は持ったので、そこは良かったですかね、はい。
 低空飛行ではありますが。

 ということで今日も生存報告。
 さて、今日は土曜日ですか。土日ということですが、雨の予報ということでさてどうなることやら、という感じではありますが。体調に気をつけながらやっていこうとは思います、はい。まぁ、とりあえずマイペースでできれば、と。
 ま、ゆっくりできれば幸いです、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/09/25
 さて、昨日は職場Iで仕事の一日でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しましたけれども。水曜日の日中にやや寝すぎた成果、微妙に寝付きが悪かったんですが、思ったよりは体は動けるのかなぁ、と言うところもありそのままいつも通りに過ごしまして、いつもの時間に出ましたかね。
 で、出勤してからは事務処理やらあれこれとしばらくやってから仕事に入りましたが。連休で体がなまっているかなぁ、と思いつつ動いていましたけれども。ま、火曜日に喝入れしたのはおそらく良かった感じでしたかね......はい。思ったよりは体の方は動いたので、そういう点ではまだ良かったですか。
 ただ、良い調子というわけでもなく、天気の変化でどうにも崩れる時間帯もあったりしまして、30分ぐらい割とガッツリ目にダウンしたりと、安定性という観点では微妙ではありましたが。ただ、若手の面倒見もひとまず問題なくはできましたので、そこは良かったですか。
 いやぁ......どうなるかと思いましたけれども、はい。ただ、面白いのは連休中引きこもる時間が長かったのがしんどかったこともあり、仕事でとりあえず動くほうが色々と精神的には楽というところですかね、はい。まぁ、それのために無理して職場復帰させてもらったところもありますが、改めて確認した感じがしましたか。
 で、時間で仕事の方は撤収しまして。
 帰宅後はのんびりとやっていましたけれども。ま、動く分だけ負荷はある、ということで割と眠かったりあれこれとはありましたが、ひとまず無事に動けたのと、精神的には動けて気が楽になったというのは良いことでしたか。
 なかなか面倒なものではありますが。「低空飛行」はしていますけれどもね。どこかで高度はバラバラでも飛ばさないと、墜落のリスクというのも厄介なものです、はい。

 ということで今日も生存報告。
 さて、今日は金曜日ですか。もう週末というのは実にありがたいものですけれども。とりあえずはマイペースでやっていきたいですかね、はい。そこそこ今日も動くところはありますので、まずはそちらをちゃんとやっていこうとは思っていますが。
 ま、無理しないようやっていこうと思います。

 ということで以上で。
 また、後日.......




2026/09/24
 さて、昨日は在宅の一日でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しましたけれども。体調は思ったほどスッキリしないなぁ、と思いつつひとまずいつも通りに過ごしましたが。散歩をどうしようかと気象情報を追っていけば、なんか雨がパラパラと、という感じだったので、とりあえず様子を見ることに決めてゆっくりやっていましたかね。
 で、そのままゆっくりとやっていたんですが。雨が止むのはいつか、と思いながら見ていたら段々と朝のうちのにわか雨、的な予報が午前中一杯に変わり、昼過ぎまでに変わり、気づいたら夕方、夜までとどんどん伸びているのを見て、外出は諦めましたか。
 そして、天気の悪化も影響したのか調子はあまり良くなくて、昼前は気づいたら1時間ぐらいダウン。そして昼を回ってからもどうもしんどさが勝り、3時間ぐらい寝室で横になっていたりという感じで調子が上がらないままの1日となりましたか。
 いやぁ、予想外。
 多少なり歩いてスッキリしたかったところもありましたが、予報より悪化した天気に、予想よりあがらない体調ということで引きこもらざるを得ない一日になった、という感じでしたか。
 連休の終わりは締まらない感じでした。

 ということで今日は生存報告。
 さて、今日は木曜日ということですが。取り敢えず仕事のほうが復活ですが、まぁ2日頑張れば休みなのが少し気楽でっしょうかね。一応、若手の面倒見予定ですが。あとはまぁ、体調のほうがどうなうかというのもありますけれども。
 とりあえず、無理しないようにやっていきたいと思います、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/09/23
 さて、昨日は少し動きましたかね。
 朝はいつも通りに起き出しまして、まずは火曜日のルーティーンで動いていまして。で、散歩したいが買い物もしたい、ということで時間を調整しつつ、8時頃には散歩に出まして。
 で、どうにも久しぶりに動けるということで、1時間ぐらいゆっくり歩こうかなぁ、と思って少し歩いたら台風一過の暑さもあってか結構早めにへばる状況になりまして。
 で、歩きながらどうしようかと思ったんですが、結局「なまった体に喝入れしよう」という発送になった結果、結局帰宅は2時間後になりましたかね、はい。まぁ、途中で脱水症状もあった感じがあったので、給水と補給やら買い物もしてからの帰宅になりましたか。
 帰宅後は少しスッキリしたなぁ、と思いつつ洗濯やら色々とやっていましたけれども。午後になってからは映画見たりやらで、ゆっくりとやっていましたかね。
 まぁ、ようやく動けましたね......家にじっとしているのはどうも性に合わないというか。一方で体が良くないから全く変なバランスではありますが。なかなか難しいものです、はい。

 そして昨日は日中は良く晴れましたか。
 だいぶ日の出が遅くなってきましたけれども。朝から良く晴れていまして、日中は雲は多少なりあるもののだいぶ良い天気となりましたか。一方、昼を回ってからは段々と雲が増えてきまして雲優勢にという形でしたが、特に降らずには済みましたかね。
 気温はかなり上がりまして。散歩中はかなり汗をかきました。一方、湿度はどんどん下がった関係で、窓を開けて日陰にいると基本的には過ごしやすかったですが、しかし日が傾いてくるようになった関係か、日が差し込んできた午後はちと気になる暑さになりまして、空調を入れてしのいだりしていましたかね。
 ま、変化が大きいと言うかそういう天気ではありますが。台風一過らしい良い天気でしたか。

 にしても、まぁ久しぶりに歩けてよかったですが。
 なんですかね、最初は4kmぐらい、とか思うんですがそれだと短すぎて往復出回るとつまらん、となると大体1時間ぐらい、6kmぐらいは歩かないとスッキリしない。でも、色々とスイッチが切れてなまった感覚が歩き始めて結構気になりまして、「どうせなら多少つらくても喝入れで歩くか」という発想の下で歩きましたかね。
 いやぁ.....なんか妙なタイミングで疲れましたが。一応、暑いということはわかっていたので、それだけは慎重に対応するつもりだったので、給水やらはしっかりやりましたけれども。歩いた地域は30度ぐらいあったようなので、まぁ大正解だったでしょう。
 でもまぁ、もっと涼しかったらもっと歩いていたんかなぁ、と思わなくもない。
 なかなかに面倒くさいですね、はい。

 で、見ていた映画が「マチェーテ(Machete)」。
 2010年/105分/アメリカ。監督:ロバート・ロドリゲス/イーサン・マニキス、脚本:ロバート・ロドリゲス/アルヴァロ・ロドリゲス、製作:ロバート・ロドリゲス/クエンティン・タランティーノ、音楽:ジョン・デブニー/チングオン。マチェーテ役にダニー・トレホ、サルタナ役にジェシカ・アルバ、マクラフリン議員役にロバート・デ・ニーロ、ルース役にミシェル・ロドリゲス、トーレス役にスティーヴン・セガール、エイプリル役にリンジー・ローハン、ブース役にジェフ・フェイヒー、ヴォン役にドン・ジョンソン。
 ストーリー:メキシコの捜査官であるマテェーテは、麻薬関係の搜査で黒幕のトーレスのところに殴り込むも、裏切りの罠にかかり家族を殺されてしまった。3年後、移民問題で揉めるテキサスの国境の町にいたマテェーテは、金稼ぎのためのストリートファイトで目をかけられ、移民排斥を訴えるマクラフリン上院議員の狙撃を依頼されるも、引き金を引く前に撃たれてしまい、またも裏切りにあう。逃げるマチェーテであったが......
 ということで、ロバート・ロドリゲスとクエンティン・タランティーノの「グラインドハウス」の2作、「プラネット・テラー」と「デス・プルーフ」の間に挟まれた偽広告「マチェーテ」を本当に作った、というのが本作となっていますけれども。BDだと「プラネット・テラー」の冒頭に差し込まれていますが。
 いやぁ.....一部を除いてCMと全く同じシーンに笑いつつ、それまで悪役でちょい役ばかりだったダニー・トレホを主演に据え、脇を普通は主役級を張る大物が固め、それをロバート・ロドリゲスらしいB級テイストに仕上げた作品となっていましたか。
 というか、「プラネット・テラー」風味も確かにあるんですが(一部キャストが一緒)、根幹の雰囲気は同監督の作品である「レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード」の系譜となっていまして。まぁ、概ねその認識で間違いがない作りでしたかね、はい。
 ということで、ストーリーは当時の現実よりの、しかも結構毒をきかせ気味の背景を持ちつつ、話の持って行き方が「あぁ、この監督だよな」というものになっていまして。ある意味安心してみていられる作品となっていましたかね。そして、やはりと言うべきか、もう「なんでそうなる」というレベルの最後の殴り込みシーンの雑さ(褒め言葉》やら、ノリと勢いだけ(褒め言葉)で突き進んでいくところで、非常に手軽に見れる作品となっていましたか。
 演出面等はそれでも良くできていまして。「プラネット・テラー」的なCGの使い方をより洗練させて作っていましたかね。今の目で見るとある程度わかってしまうところもありますが、まぁそれもこの作品の楽しみ方でして。さらにはまぁ、無茶苦茶なガジェットと火力とその使い切りの良い豪快さもよく、火薬と爆発と筋肉という、80年代的楽しみ方を意図的に作り上げているところは良かったですか。
 まぁ、突っ込んだら負けなんですが。「突っ込みたくなるだろ?」という演出である意味からかってきているのかなぁと思う感じではありますが、それでもちゃんと娯楽映画としてしっかり楽しめるレベルにしていますから、「単なるB級」というよりは、「意図的にB級に見える演出」というところがこの作品の一つ特徴かとも思います。
 そして、俳優陣もまぁ楽しそうと言うか。
 長く業界にいながら脇役やら悪役しかなかったダニー・トレホ念願の主役だったそうですが。調べたら66歳で初めての主役だそうですが、見ているだけだと「どっちが悪役だかわからない」圧倒的存在感が実に良かったですか。まぁ、内心かなり楽しかっただろうなぁ、と。そして脇を固めるのが大物だらけで、これがまぁ生き生きと悪役やっているからこれも楽しいと言うか.....ロバート・デ・ニーロ、特に生き生きとやっているのが面白かったですかね、はい。
 ま、割とリアルな問題をベースにハチャメチャなアクション、というB級を意図的に作った作品ですが。基本的には「夜に酒飲みながら見ていると楽しい」感じの作品の一つではありますので、高尚なものを求める人には向かないかと思われますが、「こういうのが良い」という人には十分楽しめるでしょう。
 個人的には大作ばかり見て疲れている人におすすめしたいですかね。

 ということで、まぁ見ていましたが。
 ロバート・ロドリゲスとクエンティン・タランティーノの「意図的なB級映画」が続きましたねぇ.....まぁ、合間に市川崑を見たわけですが。とりあえず、他のB級的なやつもまだいくつか残っていますけれども、そうでもないものも結構あったりしますので。
 次はなんですかね。フランスものになるのかなぁ......リノ・ヴァンチュラとか、ジャン=ポール・ベルモンドとか、アラン・ドロンとか、ジャン・ギャバンが出てくるようなのが4本ぐらいあったりしますので。短編集体なやつもいくつかありますが。
 ま、8月の閑散期から集中的に見たので、結構片付いてはいるんですけれども、まだ未見のものもありますし追加されたものもあったりしますかねぇ。直近だとポーランドの「文明の終焉」のSF4部作も買いましたので、そこら辺もまた、とは思いますが。
 あとはまぁ、来年の正月に見る「良い映画」は何にしますかねぇ、と......年初の一発目は良いものを見る、と決めているわけですが、さてどうしようか。「落下の王国」とかを候補にしようかなぁ......

 ま、こんなところで以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は連休最終日の水曜日、いよいよ秋分の日となっていますかね。とりあえず、体調を見つつで過ごしますが天気もどうなりますかねぇ。気温は下がるようなので、歩くのも悪くはないのかと思っていたりもしますが、さてどうしよう、という。
 ま、起きてから諸々と決めようと思います、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/09/22
 さて、昨日も引きこもりの一日でしたかね。
 ひとまず、前回更新後に眠気が来ないので映画やら見つつ過ごしていまして。で、久しぶりに日をまたいでからねましたかね。
 で、朝はいつもより1時間半ぐらい遅く起き出しまして、そのままいつも通りに過ごしていましたけれども。天気の状況とか色々とどうなるかなぁ、と心配しつつ、とりあえずダラダラとやってから午前中に映画を一本見ていましたかね。
 その後、昼食をとってからもまたゆっくりダラダラとやる感じになりましたが、途中で少し体調も傾いたので1時間ぐらい気づいたら寝ていたりと、やや不安定化していましたが、なんとかその後は立て直しましたかね。
 あとはそのまま、台風の情報を気にしつつでゆっくりと過ごしていましたが。
 なんというか、ぼちぼち散歩したいですね.......ずっと引きこもっている状況なので、おそらくぼちぼちそういう点でのストレスが溜まっている感じがしてきています。
 いやはや......まぁ、天気には勝てないのですが。

 そして昨日は天気の悪い一日。
 起き抜けの頃は曇り空でしたが、段々と雨が降ってきてあとは時折止んではしっかり降るという感じでしたか。台風25号の接近に伴う不安定化でしたが、午前中は強く降る時間帯があるもののそこまでずっと、というわけでもなく、午後になってからはだいぶしっかりと降る時間帯が増えましたかね。
 気温は低いものの湿度は高い、という感じでして。サーキュレーターを回して丁度良い、ということで過ごしていましたかね。
 まぁ、よく降るものです、はい。

 で、見ていた映画が「ゲームの規則(La Règle Du Jeu)」。
 1939年/106分/フランス。監督・製作:ジャン・ルノワール、脚本:ジャン・ルノワール/カール・コッホ、美術:マックス・ドゥーイ/ユージン・ローリー、衣装:ココ・シャネル、音楽:ロジェ・デゾルミエール。ロベール・ド・ラ・シュネイ役にマルセル・ダリオ、クリスティーヌ・ド・ラ・シュネイ役にノラ・グレゴール、アンドレ・ジュシュー役にローランド・トゥータン、オクターヴ役にジャン・ルノワール、リゼット役にポーレット・デュポスト、ジェネヴィーヴ・ド・マラス役にミラ・パレリー、マルソー役にジュリアン・カレット、シューマッシェー役にガストン・モドット、ジャッキー役にアンヌ・メイエン。
 ストーリー:美しい妻クリスティーヌを愛しつつも、優柔不断なために愛人のジュネヴィーヴと別れられないロベール・ド・ラ・シュネイ侯爵。クリスティーヌへの愛のために大西洋を単独横断した飛行士アンドレと、アンドレの友人にしてラ・シュネイ侯爵などともつながりのあるオクターヴ。微妙な人間関係の中、ラ・シュネイ侯爵の邸宅があるコリニエールで宴が開かれることになり、彼らや侯爵の友人たちがその邸宅に集まった。その邸宅では使用人たちが歓迎をしつつも、侯爵の母方の血にユダヤ系の血が流れていることから、どこか見下している。そのような中、複雑な人間関係の上流階級たちの間の駆け引きが.......
 ということで、ジャン・ルノワールの傑作と言われる作品だったんですが。
 え〜......結構難しい作品でしたかね、はい。何が難しいかと言うと、まず第三共和制の頃のフランスの情勢が背景にあり、かつ法的にはなくなったもののまだ存在していた「貴族たち」の上流階級の「ゲームの規則」を描いているという作品でして、そういうことへの理解がないとポイントがずれまくって、作品の意図が失われる作品という.......ということで、良くわからないところは調べたりやらAIに聞いたりして補完しつつで見ていましたが。
 ということで、そういう当時の背景への理解を持ったうえで見ていくと、「超猛毒」な作品という。
 いやぁ.....ガッツリとした階級社会を描いている作品でして、かつ反ユダヤ主義的な部分もあり。さらに難しいのは「侯爵」なのに「伯爵」という字幕が出てきて、これがさっぱりわからなかったものの、調べたら昔ほどはっきりとしなくなった貴族というシステムと言う部分と、本心では見下している(侯爵より伯爵のほうが下)ことがふとした拍子に表に出ている、というところとか、そういうのが出ると流石に分かりづらいというか......ただ、ある程度の知識はあったおかげで、物語の猛毒っぷりがもう、強い。
 というか、第二次世界大戦前夜のような時期に、「完全に時代遅れの貴族が、貴族趣味全開で自らのルールの下でしか動いていない」というところに対する強烈な皮肉、さらには「血が劣ると見た人物が、最も貴族としての矜持を持っている」ということに対する皮肉という。
 ま、映画好きな人に言うなれば「ヴィスコンティの描く貴族社会へのノスタルジアを消して、そこにコメディと毒を仕込んだ」作品となっていましたかね。おそらく戦後にフランスでルイス・ブニュエルが作った作品なんかとも実に相性が良い作品となっているかと。
 実際に、物語としてはコメディみたいに軽快に人間関係(主に不倫)が複数語られているんですが、上述のような「前提となる知識」をもとにして見ると、猛毒しか感じなくなるという.......これはおそらく、現代のフランス人だとアッパークラスであっても理解できず、貴族制が残る他国の上流階級の人が見たほうが本質が伝わるんだろうなぁ、と思うと実に皮肉な物語でしたかね。
 演出面などはやはり良く、人物の描写というか見せ方が見事。白黒のシャープな映像も使いつつ、大きな庭園での首領シーンの見どころや(ここが上述の「毒」の一つ)、宴会における人物の描き方など、かなり良かったですか。カメラワークの工夫により見せ方もかなり良かったですが。貴族による「ゲームの規則」をうまく見せ、そして振り回される人たちを良くまぁこの狭い中に描いたものだと。
 本質は「悲劇」なのに、この「ゲームの規則」のためにコメディとなり「悲劇」っぽさが消されてしまうという......
 とにかくこの「人物描写」に対する深堀りの演出はかなり良かった感じはしましたかね。侯爵の優柔不断さや児童演奏装置への執着とか、少しこうルイ16世を思い出すものもあったりしましたし......ここらへんは考えすぎかもしれませんが。「時代遅れの滅びゆく貴族」として描くには良いかとも。
 そして役者も良かったですかね。
 個人的には侯爵役のマルセル・ダリオの演技が非常に光りましたが、物語を要所で回す監督自ら演じるオクターヴのどこか正体の見えない感じも印象的。ある意味ファム・ファタールと化すクリスティーヌを演じたノラ・グレゴールの演技もまぁ、腹が立つぐらいなので良かったかと。アンドレ役のローランド・トゥータンの「ゲームの規則」に乗れない感じを上手く演じていましたし。また、トラブルメイカーとなるマルソー役のジュリアン・カレットがまたなんというか、コメディ的でいながらとんでもないことの原因になりますが、演技がなんかこう、腹立つ様な憎めないキャラとして印象的でしたかね。
 ま、十中八九現代的ではない作品でしょうけれども。本当にある程度の前提がないとわからない作品ですが、わかるととんでもない猛毒が見えて、笑うに笑えないコメディとなっていますので、結構通好みであると思われますが。
 ひとまず、そういう部分が分かる人で、古い映画に理解があるという方には必見レベルではないかと思いますので、そういう人には是非おすすめです。

 にしても、なかなか「え?」という作品でしたが。
 この猛毒っぷりが非常に気になったので調べてみると、公開当時は叩かれまくった作品だそうで。今よりも遥かに「階級」に対するいろいろとがあった時代ですが、上からも下からも叩かれるという。一方、この作品は戦中ナチスの占領下にあって色々とばらばらになったらしく、それを復旧させるために色々と動いたそうで、それを成し遂げたのがジャン・ガボリとジャック・デュランという二人だそうで。この二人がフィルムを集め、つなぎ、監督自身に確認して復元版が完成して1959年に「再公開」されたという経緯があるそうですが、そのときには戦前批判していたそうが手のひらクルクルだったそうですので。
 まぁ、そうだよな.......今の視点で、完全に後知恵でみると「そうなるよなぁ」としかいいようがない。
 その「復権」の時期がルイス・ブニュエルの作品ともある程度重なるなぁ、と見ると尚の事「あぁ」という感じの情報しか出てきませんでしたが......

 あともう一本見ていたのが「犬神家の一族」。
 1976年/145分/日本。監督:市川崑、脚本:長田紀生/日高真也/市川崑、原作:横溝正史、音楽:大野雄二。金田一耕助役に石坂浩二、野々宮珠世役に島田陽子、犬神佐清/青沼静馬役にあおい輝彦、犬神松子役に高峰三枝子、犬神犬神梅子役に草笛光子、犬神竹子役に三条美紀、犬神小夜子役に川口晶、ホテルの女中役に坂口涼子、犬神助武役に地井武男、犬神佐智役に川口恒、猿蔵役に寺田稔、宮司役に大滝英治、警察署長役に加藤武、古舘弁護士役に小沢栄太郎、犬神佐兵衛役に三國連太郎、ホテル主人役に横溝正史。
 ストーリー:孤児から神社に引き取られた身から、信州に多大な影響力を持つ製薬会社を作り上げた犬神佐兵衛は、昭和22年に那須本宅で死んだ。顧問弁護士の古舘の助手である若林は、これから起こることに不安を覚え、東京より私立探偵の金田一耕助を呼び出す。那須にたどり着いた金田一であったが、若林は殺害されてしまった。そこから古舘との知己を得た金田一は、犬神佐兵衛の遺言公開に同席することになる。その内容に犬神家に大きな亀裂が走るが.......
 ということで、非常に有名な作品ですが。
 テレビを中心に何度か見た記憶はあるんですが、ちゃんと通しでしっかり見た記憶があまりない、ということでセールで買ったんですけれども。ま、人物がどうもごっちゃになるんですよね......犬神の名を持ち、通し字もあるためか男が特にわからない。佐兵衛の娘は松竹梅なのでまだいいんですが、その息子がごっちゃになる......とか色々とありまして、そういった人間関係をちゃんと把握することも目標でちゃんと見まして。
 で、改めて見て「やっぱり面白い作品」でしたかね。何度かみていますが、それでも面白い。
 ストーリーがやはりちゃんとできているということが大きいですが。戦後の混乱期を無理なく使ったので、あまり違和感がないのも良い。そしてやはり骨肉の争いに、怪しい人間たちの登場と、「誰が犯人か」の不透明感。その一方で、ちゃんと終わりには「何がどうなっていたか」が皆しっかりしているという。
 まぁ、つまらないわけがない。
 そのうえで演出がやはり良い。町中や建物の雰囲気なんかが非常に良い上に、登場人物の雰囲気が良い。さらには、圧迫感のある犬神家の邸宅での、絶妙なカメラワークや見せ方がとにかく優れている作品となっていますか。編集というかカットなんかの部分はところどころ時代は感じますが(止めたり、コマ飛ばしたり)、やはり工夫が見えていいなぁ、という。
 映像のインパクトも強いんですよね......そのトップレベルはもう、佐清のマスクに湖のあの死体という、もはやアイコンとも言える映像を確立したりと、非常に良くここらへんが研究されていると言うか。割とホラーやサスペンスの部分でかなりしっかり作られているというのが見事という。
 ま、ストーリーと映像がちゃんとしていてつまらないわけがない、というその一言に集約できるわけですが。
 役者陣もいいんですよね......主演の石坂浩二がやはり大きいと言うか。原作再現の服装に年齢も設定とほぼ一緒という完璧っぷり。そして犬神家の人々というか、特に松子、竹子、梅子の印象の強さ。さらにあおい輝彦が演じる繊細なキャラクターも良かったですし。一方で、ベテランの古舘弁護士役の小沢栄太郎のしっかりした存在感に、警察署長の加藤武の演技も良かったですか。
 さらに、時間的にはそれほどないはずの犬神佐兵衛の存在感ですね.....ここらへんはストーリーや演出もありますが、三國連太郎がこれに重みをさらに加えていたかと思いましたかね。
 まぁ、当時の実力ある俳優が揃った作品でした。
 ということで、まぁ有名な作品ですが。2時間半位あるのに結構長さを感じさせない、シンプルに言って良い作品、というところは間違いないですか。夜にゆっくりやりながらもそれなりにちゃんと見るにはかなり楽しい作品ではありますが、難点としては、犬神家にまつわる人名と関係がごっちゃになるところぐらいでしょうか。
 個人的にはそれでもおすすめしたい良い作品ですかね、はい。

 それにしてもまぁ、久しぶりに見ましたが。
 やっぱり佐清というか静馬は久しぶりに見たにも関わらず、すごいインパクトだなぁ......湖の例のシーンはそんな長くないんですが、どうしてもあれのインパクトは強烈ですね、えぇ。マスクの方もですが。語り継がれるシーンがある、という作品はやはりすごいのかと。
 ちなみに、面白半分でAIに登場人物の罪状と、判例に基づく刑期とか聞くと結構面白いですが。死なずに生きて捕まった場合、を仮定してどういう状況になるかを聞くと、物語のメインの殺人犯は永山基準の前後でも死刑は免れないとか。そして、意外と面白いのが静馬で、作中の犯行が色々と重なっているので、意外と二桁以上の懲役(今なら拘禁刑)になるという。
 佐清は作中でも言われる通り、情状酌量が大きく、多分執行猶予がつくだろう、ということでしたが。
 なお、AIは判例データが非常に豊富に学習されているために、ここら辺の法律絡みを聞くと色々と面白いです、はい。映画とか一部は気になるやつは聞いてみると意外なものが結構出たりしますからね.......

 ま、こんなところで以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は火曜日ですか。5連休後半で国民の休日ということになりますが。台風一過となるようで久しぶりに天気が回復するようで。少し暑くもなるようですが.......はい、個人的には散歩に出たいですかね。家に引きこもってばかりでどうも体がきつくなってきましたので。
 まぁ、体調次第ですが。買い物行って散歩できるといいなぁ、と思っています。あとはのんびりとやることにしましょう。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/09/21
 さて、昨日もゆっくりとやっていた一日でしたかね。
 前回更新後から寝られないので映画やら見つつ過ごしていまして、その後はとっとと寝たんですが。朝はいつもよりは1時間ぐらい遅めに目を覚ましましたかね......はい、ストーマが動くのでどうしても違和感で起きるという感じになるという。ただ、眠りの方はそれなりに足りている感じはあったので、そのまま起床しましたか。
 その後はゆっくりとやりつつ過ごしていまして。昼を回ってからは気づいたら1時間ぐらい寝るなど、結構気が抜ける状況になりまして、かなりスイッチオフ状態で過ごしていましたかね。
 で、起き出してからは夕方まで映画をまた一本見て過ごしまして。見終えてからはまたのんびりとやっていましたか。
 ま、なんというか色々と気が抜けてよろしいと言うか。色々と疲れが良い感じで出ているのかなぁ、と。
 良い休日の一日でした。

 そして昨日は天気の悪い一日。
 起き抜けの頃は降っている感じはなかったんですが、段々と雨になってきまして。一度昼頃に雨が途切れましたが、その後はまた降り始めるとあとはしっかりひたすら降るような一日となりましたかね。気温は低めでしたが、湿度が高くて昼頃はかなり蒸す感じもありましたが。まぁ、除湿があるとだいぶ楽という。
 まぁ、台風が近づいているということでどうなることやら、ですが.....どうなりますかね。

 で、見ていた映画が「プラネット・テラー in グラインドハウス(Planet Terror)」。
 2007年/106分/アメリカ。監督・脚本・撮影・音楽:ロバート・ロドリゲス、製作:エリザベス・アヴェラン/クエンティン・タランティーノ/ロバート・ロドリゲス。チェリー役にローズ・マッゴーワン、レイ役にフレディー・ロドリゲス、ブロック役にジョシュ・ブローリン、ダコタ役にマーリー・シェルトン、J.T.役にジェフ・フェイヒー、ヘイグ保安官役にマイケル・ビーン、トニー役にレベル・ロドリゲス、マルドーン役にブルイース・ウィリス。
 ストーリー:テキサスの田舎町。アメリカ軍の生化学兵器実験により町中にゾンビ化するウイルスが広まり始める。一方、ゴーゴーダンサーであるチェリーは、少し前に分かれた解体屋の男レイと再会するも、凶暴化したゾンビに襲われ、右足を失ってしまう。町がパニックに陥る中、生き延びた者たちがなんとか対抗しようとするが......
 ということで、ノリと勢いで買ってみたという感じなんですが。
 ま、もともとは70〜80年代、B級の映画を2,3本立てで上映する映画館「グラインドハウス」の空気を、そのまま原題において再現すると言うか、そのノリをやってみるという感じでロバート・ロドリゲスとクエンティン・タランティーノが作った作品がありまして、その一つがこれだそうで。ま、「デスペラード」とか「フロム・ダスク・ティル・ドーン」でロバート・ロドリゲスを知り、クエンティン・タランティーノも最近見ている上に、この二人が仲良いそうなので、じゃぁ買ってみるかと買ってみたんですが。
 いやぁ.....感想として最初に触れておくと「本当にしょーもなくB級映画として意図的に作った」という感じでしょうかね。まぁわかりきったことではありますが、意図的に狙っている作りとなっていまして、「あぁ、B級だなぁ」というか。でも、技術的にはB級の技術じゃないんですが、こうなんというか「狙いすぎた」ぐらいの作りになっている作品だったなぁ、という。
 ストーリーは完全にB級パニックホラーそのものでして、適当に人間模様入れて、適当にゾンビ物のパニックにして、そしてツッコミどころの多いけれどもなんかすごい戦闘シーン入れて、という感じの作りになっていますか。とりあえず細かいところは突っ込んだら負け、ノリと勢いで押し切るストーリーとなっていましたか。
 故に、それを細かく評価するのはとっても野暮。というか、無粋。もう、それ以前にパッケージに「右足にM4+M203を義足代わりにつけている女がいる」時点で察しろと言うやつです、はい。
 で、演出面は非常に凝っていまして。
 21世紀に入って意図的に70〜80年代のフィルム感を出そう、というところで色々と手を、「狙いすぎ」なレベルで入れてありますが、昔のフィルムの傷とか飛びとか劣化具合は懐かしいということで、雰囲気は出していましたか。でも、まぁ「綺麗に入っている」感じではあるんですが、ここらへんは技術的に狙ったのかが良くわかりませんけれども。また、小ネタも多く、「一巻分のリールをなくしました」という、現代のデジタル上映しか知らない世代では「???」となるような入れてあり、しかもある意味美味しいところで入れていて笑えるという。
 調べると、実際にそんなこともグラインドハウスでは起きていたそうですので、まぁ忠実というか。
 そして美術関係が「フロム・ダスク・ティル・ドーン」と同じ人だそうで、あれ見ればお察し、というレベルで結構ゴア表現が強い。でも、結構ハイレベル、というところでB級を越えているという。
 全体的に映像の作り込みが結構細かいので、やっているネタはB級なんですが、使っている技術はそれより上、というところでそういったちぐはぐ具合を演出で楽しむというのは十分ありなのかとも思いましたか。
 役者陣は結構面白いと言うか、ノリノリでやっている感じはありまして、面白かったですかね。真面目にノッてるなぁ、と。こう、「テイスト」を大事にしているところは結構ありまして、結構大物というか他の作品で対訳を勤めているような人たちが乗っかってきている感じもあり、そういうのもあってB級からははみ出ているという。
 このちぐはぐさが色々と良いのかとも思いましたかね、はい。
 ま、とりあえず色々とありますが、テイスト的には90年代以前の映画での「馴染み」がある感じの人、そして「疲れた日の夜に酒をかっこみながらダラダラ見る」のに最適な映画となっていますか。対象の年齢層はちと高めかなぁ、と思いますが、このしょーもなさが実際のところ肩肘張ることなく見れる魅力となっていますので、そういう人にはおすすめでしょうか。
 個人的には、酒かっこんで見たかったですかね、はい。

 そしてもう一本見ていたのが「デス・プルーフ in グラインドハウス(Death Proof)」。
 2007年/114分/アメリカ。監督・脚本・撮影:クエンティン・タランティーノ、製作:エリザベス・アヴェラン/ロバート・ロドリゲス/エリカ・スタインバーグ/クエンティン・タランティーノ。スタントマン・マイク役にカート・ラッセル、本人役にゾーイ・ベル、アバナシー役にロザリンド・ドーソン、アーリーン役にヴァネッサ・フェルリト、ジャングル・ジュリア役にシドニー・ポワティエ、キム役にトレイシー・トムス、パム役にローズ・マッゴーワン、シャナ役にジョーダン・ラッド、リー役にメアリ・エリザベス・ウィンステッド、ワーレン役にクエンティン・タランティーノ。
 ストーリー:テキサス州オースティンで地元のラジオ曲DJをしているジャングル・ジュリアとその仲間達。バーで楽しむ彼女らに、スタントマン・マイクと名乗る男が近づいていく。マイクはバーで一人の女を口説いた挙句、家まで送っていく、と自分の、スタントマン仕様の「デス・プルーフ(死耐性)」の車に乗せて・・・そして14ヶ月後、男はテネシー州レバノンに現れるのであった.....
 ということで、上の「グラインドハウス」で二本立てで公開された、「プラネット・テラー」の相方の「デス・プルーフ」なんですが、せっかくだからセットでということで見ましたかね。
 ちなみに、情報を調べるとオリジナルは単品では結構短かったようですが、後に単品で公開された際に色々と追加されたそうで。今回見ているBD版は追加されたバージョンということになりますけれども。
 で、「プラネット・テラー」と同じくグラインドハウスを意識した作品、ということになるんですが。ストーリー的にはまさにそんな感じのつくり、まさに「B級映画」を意図的に目指して作られていましたけれども、かなり「プラネット・テラー」とはベクトルが違うと言うか、両監督の意図する「グラインドハウスで流された映画」に対するスタンスの違いが見られる作品となっていましたか。
 ま、それでも基本は「クエンティン・タランティーノの作る」映画でして、会話劇が非常に長くなっていますが......でも、まぁストーリー的にはもう、B級映画のそれでしたかね、はい。
 一方、演出面ではかなり色々と凝っていまして。映像についての「古びた感じ」のこだわりは、「プラネット・テラー」とは全く違い、そこまで過剰なまでの加工はなく、さらに言えば後半になるとほとんど加工無しという状況になるんですが、その代わりカーチェイスシーンへの見せ方やこだわりがかなり強く、CGなしのスタントを駆使した、かなりオールドファッションな作りとなっていましたかね、はい。その分迫力はかなりすごいというか、スタントが見事というべきか。オースティンのシーンでの大きな見どころの一つでもあり、さらに言えば後半のレバノンでは特にゾーイ役で登場した本人によるスタントがかなりの物となっていまして、実にハラハラするものとなっていましたか。
 ま、作中で「バニシング・ポイント」や最近見た「ダーティ・メリー/クレイジー・ラリー」の話題が出ていまして、それをかなり意識したものになっているなぁ、という。
 はい、ごく最近見た「ダーティ・メリー/クレイジー・ラリー」で、ピーター・フォンダ演じるラリーが運転していたのがダッジ・チャージャーで、ナンバーが「938 DAN」だったんですが。本作のマイクが運転するのもダッジ・チャージャーで、ナンバーも一緒という。そういうところでのこだわりが多そうですね......
 俳優陣は本作もノリノリというか。
 もう大御所だったであろうカート・ラッセルがとんでもなくノリノリでとんでもねー役やっているというか。実際のところ結構似合うと言うか......印象的。そして、前半に出てくる「プラネット・テラー」の面々とかも見た直後なので少しクスっと笑え、「プラネット・テラー」で主演のチェリーを演じたローズ・マッゴーワンがろくでもない終わり方をしていたりとか、ここらへんもノリノリでやっている感じが。ただ、女性陣なら実際にスタントをやっている本人役のゾーイ・ベルがとにかく見事。「命がけ」の意味を良く見せてくれる実に迫力あるスタントを見せてくれて見どころが大きいですかね。
 ま、「プラネット・テラー」と同じように夜中に酒かっこんで見るには良い作品に思えましたが。ただ、タランティーノ作品なので会話がダラダラと続くところは人によってはだいぶとっつきやすさが変わるかも、と。ただ、監督の想定した時代のB級映画が好き、あるいはタランティーノのこだわりが見えるというところで好きな人はかなりハマるかと思われます。
 個人的には、そういうのに興味がある人にはおすすめですかね、はい。

 ということで、「グラインドハウス」の2作を見ましたが。
 いやぁ.....基本ラインは今の、ではなくあえて「昔の」昼のテレ東でやっていたような感じのB級映画ですので、本当にあの雰囲気で見られるというところは良いかと思いますが。ただ、ロバート・ロドリゲスとクエンティン・タランティーノの両監督の、同時代の作品というか、そういった映画への「愛」が詰まっている感じはかなりありますので、興味ある人は両作ともに見るとよいかとは思いましたが。
 ただ、年齢層高めになるよなぁ......はい。
 なお、本来はこの映画の上映で、先に「プラネット・テラー」、あとに「デス・プルーフ」が流されたそうで。そしてその間に嘘予告をやったそうですが、その嘘予告の一つの「マチェーテ」が実際に面白そう、ということで人気が出て作っちゃった、という話があるようで。BD版では「プラネット・テラー」の冒頭に収められていましたけれども。
 はい、安かったので買っていますね.......実際に予告見ると無駄に面白そう、という作りではありましたので全く問題はないんですが。ただ、その流れを見ると、実際には本物は作られなかったものの、昔のアル・ヤンコビックが出ていた「パロディ放送局 UHF」の劇中に出てくる「ガンジーII」とか、あぁ言うのを思い出すものはありますかね。
 えぇ、「プラネット・テラー」を見たあとにネットに出ている「ガンジーII」を思わず探してみてしまいました、はい。ついでに「コナン・ザ・ライブラリアン」とかも。
 まぁ、ノリが80年代です、本当。

 ま、こんなところで以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は月曜日ですが連休三日目、敬老の日にして台風25号接近による大荒れの予報の1日となっていますか。ということで、はい、もう引きこもりです。台風は先週末時点での予報よりかなり遅くなっているようですけれども。まぁ、暴風とかどうなりますかね......雨は秋雨前線とセットで結構来るようですが。近所のクリーニング店のチェーンは全部休み、とかなんかアプリを通じて連絡がありましたけれども。
 まぁ、色々と大人しく家で過ごすべき1日となりそうですね、はい。

 ということで以上で。
 また、後日.......




2026/09/20
 さて、昨日は休養の一日でしたかね。
 朝は大体いつも通りに起き出しましたが、とりあえず朝はいつもよりはゆっくり目に過ごしまして。そのまま土曜日のルーティーンで動いていましたかね.....はい。パウチの交換やらごみ捨てやらあれこれと。で、そこら辺が一通り落ち着いてからは排水口まわりの掃除をやりまして、それが終わってゆっくりとやっていましたかね、はい。
 というか、集中力がない。どうもしんどさも出てくるという。気づいた椅子に座りつつダウンしていたりしましたかね......
 そして昼食後がかなり体調が落ち、寝室へ行って3時間ぐらいダウンしていまして。まぁ、しっかり寝てしまうというか、諸々と出てきている感じでしたかね。
 その後もゆっくりとやりつつ過ごしていましたが。まぁ、マイペースでダラダラとやっていたと言うか.......色々となんか、疲れやら体調不良やらが出てきている感じの一日となりました、はい。
 ま、ある意味連休の初日にふさわしかったかもしれません。

 ということで今日も生存報告。
 さて、今日は日曜日ですが。台風25号の接近と秋雨前線のコンボで雨の予報となっている居住地域ですが、さてどうなりますかね。とりあえずは外出の予定はないので、大人しく家の中で過ごす感じになるでしょうか。
 ま、体調が戻れば映画やら見つつでダラダラと過ごせれば、と思います、はい。

 ということで以上で。
 また、後日.......




2026/09/19
 さて、昨日はあれこれ動きましたか。
 健診ということでいつもよりかなりゆっくり動ける、という朝でしたけれども。なんですかね、1時間ちょいほどいつもより遅く起きようかと思ったら、30分ぐらいが限界でしたかね......はい。寝られませんでしたか。
 で、起き出してからはゆっくりやっていましたけれども。とりあえずは採尿だ採便だと色々と健診の朝の定番をやったりしつつ過ごし、だいぶゆっくりと家を出ましたかね。
 そして会場まで向かいまして。諸々とやって終わってからは、もう終わり、ということで散髪しに向かい、終わってからは実家に向かい、昼飯食べさせてもらったりやら話やらしたりやら、食品もらったりやらしてから撤収。そのまま買い物をして週末に備えつつ、帰宅しましたかね。
 で、帰宅後は掃除やらあれこれとやって過ごしまして。諸々と終わってからは本当にゆっくりと過ごしていましたが......まぁ、疲れましたか。というか、「やることはやったから、後は飯食って寝て終わり!」という状況に持っていくと、結構本格的に疲れが出てくるという。
 まぁ、体調があまり良くない一週間でしたので、色々と良く持ったんだろうと評価はしていますが。
 ひとまず、なんとかシルバーウィークに滑り込むことができた、という感じです、はい。

 ということで今日も生存報告。
 さて、今日は土曜日。連休の初日となりますが。とりあえずは体調を見つつで過ごす感じでしょうかね、はい。あまり良くないようなら、台風が来る月曜日まで引きこもりが確定しそうではありますが。まぁ、無理せず、のんびりとやろうと思っています。
 立て直せるといいなぁ、と。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/09/18
 さて、昨日は職場Iで仕事の一日でしたかね。
 朝はいつも通り起きまして、そのままいつも通りにやっていましたけれども。体調の方は微妙なような、上向いているような実に曖昧な体調で困りましたが、動けるのでそのままいつも通り過ごして、いつも通りに家を出ていきましたかね。
 で、出勤してからスケジュールの確認やらあれこれとやりつつ、そのまま仕事の方に入りまして。とりあえず、若手の方の仕事の方であれこれとやっていましたかね.....はい。ポイントが甘いというか、「言う」と「伝える」の違いと言うところはもうちょいかなぁ、と言う感じではありましたが。ま、色々とフォローでやっていましたかね。
 そして、それ以外のところは割とゆっくりやっていたんですが、天気が良くなってきた関係か自律神経が追いつかなかったらしく、昼前後にやたらとしんどくて困りましたかね、はい。頭痛だったり、頭痛未満だったりで色々と調子がよろしくないというか。途中で早引けしようか考えたりと色々と考えるレベルではありましたが。ただ、なんとかどうにかやっていきまして、時間までもたせて定時には撤収しましたか。
 帰宅後は案の定という感じでへばっていましたが。なんというか、色々と天気が刺さると言うか......困りますね、はい。変化が大きい天気は難しいものです。
 ま、低空飛行しています、はい。

 ということで今日も生存報告。
 さて、今日は健診行ってあとは休みにしたので、とりあえず早めに行ってとっとと終わらせてこようかと思います。5.5連休という感じになるかと思いますが、とりあえず体調の不安定っぷりがありますので、ゆっくりと過ごすためにやっていきたいと思いますが。
 ま、マイペースでやっていければと思いますがね.......はい。変に体がへばらないことを願うばかりです、はい。

 ということで以上で。
 また、後日.......




2026/09/17
 さて、昨日は職場Iで仕事の一日でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しましたけれども、寝付きが悪かったのでやや寝不足と言う朝になりましたが。ただ、動けるのは問題なさそう、ということでそのままいつも通りに動いていましたかね。まぁ、暑くなったりそうでなくなったり、そして延々と蒸すわ天気が悪いわという状況で、自律神経があまりよろしくないと言うところは感じますが。
 で、とりあえず時間で出ましたけれども。
 出勤してからはあれこれと動いていましたが。とりあえず、あれこれと要連絡的なものがあったりしまして、そっちであれこれと動いてからいつもの動きになりましたが。とりあえず、新人と若手の面倒見はありましたけれども、なんというか色々と「引き出し」って重要だなぁ、と。若手の方はまだ仕事への勘があるので、少しのヒントで動ける感じなのは良いのですが、新人は流石にそれどころではないなぁ、と言う感じですが。
 まぁ、せいぜい頑張ってほしいですがねぇ......
 そして職場の方で色々と、インフルエンザの情報が色々と出てきまして、何人かダウンし始めているというなかなか怪しい情報が出てきていまして。さらに言えば、どうも最近、職場ではないんですがコロナがまたはやり始めているという情報も出てきていまして、なかなかに怪しいというか面倒な状況になってきているようですね。
 まぁ、長雨がいつもよりガッツリだわ、感染症はハイペースだわ。色々と自律神経的には優しくないですねぇ.......実際に、少しダウンする時間帯も出てきたりしますがね、はい。
 ま、そういう状況でとりあえず最後までなんとか持たせまして、定時には撤収しましたけれども。
 帰宅後はやっぱりへばりますね、はい。なかなか体の方はきついというか、「低空飛行」が続いていますね、はい。難しいものです。

 ということで今日も生存報告。
 さて、今日は木曜日ですか。今日は若手の方の面倒見がありますけれども、体調のほうが色々と心配ではありますかね、はい。上向いてはいるんですが、なかなかに安定性はないので。
 まぁ、無理しない範囲でどうにかやっていきたいものです、はい。

 ということで以上で。
 また、後日.......




2026/09/16
 さて、昨日は職場Iで仕事の一日でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しましたけれども。起き抜けの体調がとりあえず少し落ち着いた感じではありまして、とりあえずは上向きかなぁ、と思いながらとりあえずいつも通りに、火曜日のルーティーンで動いていましたかね。
 まぁ、上向きとはいえど良いわけでもはないので。まずかったら途中で撤収かなぁ、と言うオプションを頭に浮かべつつという感じで払いましたけれども。
 で、その後はいつも通りに出勤しまして。
 スケジュールやら確認して、とりあえず動きましたかね......ま、予定通り新人の面倒見ではありましたけれども。指示がブレブレというかなんというか、まぁはい、経験値が足りないなぁ、というか。それでも以前よりは少し余裕が出てきている部分も(かろうじて)ありますので、成長といえば成長なのでしょう。
 で、一方で体調の方はなんとか持ちつつも、途中で結構しんどくなって30分ぐらいダウンしたりと、ちょいと安定性は悪い感じでして。まぁ、ちょいと気を配る部分が増えてきつつあるところもあるので、そういうのもあって地味に疲れるのかなぁ、と言う。
 そして、職場の方は時間で撤収しまして。帰宅後はゆっくりとやっていましたが、まぁやはりというか疲れるというか、へばるところはありましたかね。
 ま、低空飛行していますけれども。ちょいと高度は持ち直したのかなぁ、と思う部分はあるので、そこはまだ良かった感じです、はい。

 ということで今日も生存報告。
 さて、今日も仕事ですが。若手の方の面倒見ですかね......まぁ、色々とあってあまり見れていなかったんですが、とりあえずは久しぶりにと言う感じになりそうですけれども。とりあえずは体調に気をつけながらやっていくことになるでしょうか。
 ま、無理せずやっていきたいものです、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/09/15
 さて、昨日は職場Iで仕事でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しましたけれども。まぁ、なんとなくだるさはありましたが、とりあえずは稼働できるかなぁ、と言う体調ではありましたのでそのまま朝食を取って体調を見ていましたが。ま、「だめなら早引けするか」の精神でとりあえず動くことに決めまして、時間で出ましたかね。
 で、出勤してからは事務作業がいくつかあれこれとありまして、そっちを片付けてからルーティーンに入りまして。午前中は新人の面倒見やらもしていましたけれども。まぁ、はい、と言う感じでしたかね......以前よりも少し仕事に余裕が(決して「ちゃんとした」ものではないんですが)できつつあるのかなぁ、と言うところでは良かったりしましたが、どうにもなんというか、仕事を支えるべき「細かいところ」がまだまだという感じではあります。
 工夫が欲しいんですがね.....まぁ、今の職場だからなんとかなっていると言うところはありますけれども。
 で、諸々とやって午後も動くところはあったんですが、その間の体調がかなりしんどく、頭痛がどうにも止まらなくて30分ぐらいダウンしたりと、ああり良い感じではありませんでしたか。ここらへんは天気やらの関係っぽい感じはあったんですが、じっと耐えるような時間帯が結構多く、割としんどい感じで過ごしつつ、最後は会議やら出て時間でとっとと撤収しましたかね。
 で、帰宅してからはへばっていましたけれども。体調的にはやはりというか、割と頑張ったところはあったんですが、それ故に結構疲れたという感じになりまして、色々とへばりつつという状態で過ごす羽目になりましたが。なんというか、胃が地味によろしくないですね、はい。
 流行っているのかどうか.......夏バテと言う感じはするんですが。
 ひとまず、「低空飛行」な一日をなんとか、と言う感じでした、はい。

 ということで今日は生存報告。
 さて、今日も仕事がありますが。面倒見がありますけれども、とりあえずはどうなりますかね。一番の心配は体調であったりしますが。まぁ、無理せず、動ける範囲でということになるとは思いますけれども。はてさて、どういう感じになりますかね......
 ま、無理しないようやっていこうと思います、本当。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/09/14
 さて、昨日も休養の一日でしたかね。
 朝はいつもより2時間ぐらいゆっくり寝ていまして。久しぶりに8時間ぐらい寝ていたようで、起きたときは少し驚きましたけれども、それだけ体が眠れてしまう状況だったようでしたけれども。ただ、起きたときには土曜日よりはずっと良い感じはありましたので、その点はホッとしましたかね。
 ただ、まぁエンジンは掛からない感じはありましたので、そのままゆっくりやることに決めまして。で、食事やらしてから映画やら見たりで割とのんびりと午前中は過ごしていましたかね。
 午後はある意味順当にへばり始めまして、また3時間ぐらい寝ていたりしましたけれども。というか「寝られてしまう」体調が続いている感じになっていますかね......ま、土曜日よりはずっと良いのでその点はあまり大きな心配はしていないんですが。
 やっぱり夏の疲れが出ているんですかねぇ......なかなかに難しいものです。

 そして昨日は雲の多い一日。
 朝は雲が結構ありましたけれども。周囲では雨が降っているところもあるような微妙さがある天気でしたが、その後は雲優勢になってきまして、午後にはだいぶ外が明るくなるなど回復傾向でしたか。とは言っても、スッキリ晴れ渡る空というのは全く見えませんけれども。気温は大きくは上がらず、夏日で湿度も高かったですが、しのぎやすさがある感じになってきまして。
 ま、秋の長雨という合間にいるんだなぁ、という感じはしますが......スッキリとした晴れ間もぼちぼちみたいですかね。暑くない範囲で。

 で、見ていた映画が「ダーティ・メリー/クレイジー・ラリー(Dirty Mary, Crazy Larry)」。
 1974年/93分/アメリカ。監督:ジョン・ハフ、脚本:リー・チャップマン/アントニオ・サンティーン、原作:リチャード・ユネキス、製作:ノーマン・T・ハーマン、音楽:ジミー・ハスケル。ラリー役にピーター・フォンダ、メリー役にスーザン・ジョージ、ディーク役にアダム・ローク、フランクリン役にビック・モロー、ドナヒュー役にケネス・トーベイ、ハンク役にユージーン・ダニエルズ、ヘリコプターパイロット役にジェームズ・ギャビン。
 ストーリー:田舎町のスーパーマーケットの売上金を、脅迫と組み合わせて武器なしで奪い取ったラリーとディーク。NASCARのドライバーとメカニックだった二人は、レースに戻るために金を奪ったものの、そこにひょんなことからメリーが加わり3人での逃亡が始まる。一方、警察は古いタイプの警官であるフランクリン隊長による必死の追撃を始めるが.......
 ということで、カーチェイスがすごい映画、ということで何かの紹介で見て買ってみたんですが。
 ストーリーに関しては「アメリカン・ニューシネマ」でしたかね、はい。色々と典型的でして、イメージ的には「バニシング・ポイント」っぽい色がかなり見える感じの作品となっていますか。もうちょい言うといろいろなところでフランス映画の「恐怖の報酬」も思い出すものとなっていますが。まぁ、当時の空気感や風潮、若者の閉塞感などが全部詰まっている感じなので、アメリカン・ニューシネマを見慣れている人は「あぁ」となる感じの作品ではありましたかね。
 あぁ、しかし注意として結構日本語字幕の限界を見る感じでもありましたが......どうにも台詞がピンとこない、というところがあったりするんですが、彼らの背景の説明の所々が日本語字幕で省略されてしまいまして、そこら辺が色々とちと残念ではありましたかね、はい。例えば、ラリーとディークはNASCARのドライバーとメカニック経験者なんですが、字幕にNASCARという言葉は出ず、ストックカーレースとしか出ていません。一方で、英語字幕にして起こすとちゃんとNASCARとも言っていますし、もうちょい背景も色々と言っていますし。ロバート・ミッチャムの映画の話も出ていましたが、もともとの台詞だとミッチャムの出演している映画作品も挙げていまして、「何をするのか」のイメージがちゃんと持てるんですが、日本語字幕では省略されてしまうという。まぁ、ここらへんは難しいのはわかるんですが、ちょっともったいないなぁ、と。
 ただ、目玉は演出面と言うか、カーチェイスでして。
 昨今のような延々と続くタイプの迫力あるカーチェイス、とはまた違いますがCGなしの一発勝負の見どころのあるところがところどころあるタイプの作品でして、ド田舎の町で繰り広げられる砂煙を上げまくるタイプの激しいチェイスはなかなか見事でして。中でもトップクラスで見どころなのは、跳ね橋のシーン(後に模倣者がたくさん出たそうで)、NOE飛行するヘリコプターによる追跡ですか。
 特にヘリコプターの追跡は非常にハイレベルでして、電線もあるような田舎の街中をスレスレの高さでダッジ・チャージャーを追っかけていくのは凄まじいという。ヘリコプターパイロット役の人が、実際にこのスタントをやっているプロだそうで、まぁすごいわな、としか......ダブル使ってないそうで。よく見ると見える電線に、その下をくぐり抜けて追っかけるヘリコプターは今でも真似しづらいだろうなぁ、と。当たり前ですがCGとかないですし、合成でもないところが凄まじいという。そういう意味で「本物のスタント」を見ることができるという点でかなり見ごたえのある作品となっていますか。
 俳優陣も色々と良かったですが。
 ある意味安定のピーター・フォンダはもう、彼らしいという感じ。メリー役のスーザン・ジョージは、当時の若者感をだす、かなり短期的思考の享楽主義者的な部分がよく出ているというか、色々と見ていてうまいなぁ、と。そしてある意味最も理知的なディークを演じたアダム・ロークはむしろ二人に比べて浮いているというものの、背景が背景なのでなるほど、という良い演技でしたか。
 そしてビック・モロー演じるフランクリンの演技が良い。「執念」の一言で表せるような鋭い人物ですが、追跡側の深みがこの人のおかげで上手く出ましたかね。個人的にはこの物語を深める良い支えとして見事に機能したかと思います。
 ま、アメリカン・ニューシネマらしい作品ですので、色々と好みは分かれそうですが。もともとそういうのが好きな人にはいいでしょうか。そしてカーチェイスでのCGなしでの要所での迫力あるシーンは見ごたえがありますので、そういうのが好きな人にはかなり見る価値がある作品かと。ただ、現代的な「クラッシュに次ぐクラッシュ」的なのはないので、それがみたい人にはちと向かないかもしれません。ただ、当時の若者の間に流れる空気感はかなり良く出ているので、そういうのに興味がある人には良いかと思いました。
 個人的には、興味ある人にはおすすめですかね......昨今の過剰なまでの刺激の映画が欲しい人には向かないかと。

 にしても、字幕がなかなか気になると言うか、情報が色々と表に出てくるのが足りない映画でしたが。
 まぁ、字幕はまさに上述のとおりでして。「ロバート・ミッチャムの映画を見たか?」とチェイスの時に言うシーンがあるんですが、タイトルをちゃんと言っていますが日本語字幕では省略されるので良くわからなくなる、という。ちなみに、タイトルは「Thunder Road」という1958年の古い映画で、そこで結構当時としては珍しいレベルでのカーチェイスがあるそうで。まぁ、でもわからんというかなんというか。
 他にも、当時の世情を知らないとわからないものも結構ありまして。
 字幕との合わせ技ですが、冒頭に出てくる「WILL THE LAST PERSON IN SEATTLE / PLEASE TURN OUT THE LIGHTS」という2行にわたるステッカーが貼られているんですが、これが良くわからない。字幕は「最後の人は電気を消して町を出よう」というものになっているんですが、ステッカーにあるシアトルが何を明示しているのかわからなくなるという。
 で、調べると、まずきっかけは1970年代冒頭にシアトルの経済を支えたボーイングの大規模リストラがあったことがありまして。これが全社員の2/3を解雇というすごかったものだそうで......で、これでシアトルの失業率が二桁に突入し、街を離れてゴーストタウン化。そして、1971年にある不動産業者がシアトルの街から人が消える、という悲壮感と皮肉で自費で空港近くにこの言葉を記した巨大な看板を設置したそうで。
 結果的にこれが全国的なニュースになり、社会風刺の流行語になったということですが。それが映画の舞台の町に貼られているということは、要はそういう雰囲気がそこにもあるということに繋がるという。
 まぁ、映画って見るとこういった時代背景の理解がないと、昔の映画はわからんところが多いですかね......今の映画も半世紀後には同じ事言われているのかもしれませんが。

 ま、こんなところで以上で締めるとしますかね。
 さて、今日から一週間が本格化ですが。とりあえず、体調が色々と心配ですけれども......久しぶりに晴れて気温も上る感じの予報も心配ですが、どうなることやら、という感じです。とりあえずは体調を見つつ身長にやっていきたいとは思いますが。
 さて、どうなりますかね......ま、無理しない範囲での稼働になるでしょう。

 ということで以上で。
 また、後日.......




2026/09/13
 さて、昨日も引きこもっていた一日でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しまして。土曜日のルーティーンで動いていましたが、体調的には金曜日よりは悪くない感じ、であるもののあまりこう動きたいという感じはない、という結構微妙な体調でしたかね。特にどうも胃の調子が落ちている感じでして。
 う〜ん、というかなんというか。コーヒーもあまり飲みたくないなぁ、というか。
 ということで、大人しくすることに決めつつ、午前中は映画を見たりやらはしていましたけれども。洗濯物もとりあえずやったりやらして過ごしていましたが、あまりこうアクティブに動くきにはならないという。
 そして午後になってからは3時間ぐらいダウンしたりと、色々とまぁ体調不良が出ていましたかね.......胃がちょいと心配ですが。熱はないんですけれども。ただ、トータル的には金曜日よりはまだましだった感じはありますので、その点だけは良かったですかね。
 まぁ、色々と夏の疲れが出ているのかなぁ、と。
 はい、低空飛行しっぱなしですね.......

 そして昨日は微妙な天気の一日。
 朝は雨が降っていましたけれども。その後は止むには止むものの、周囲には雨雲が結構あったりやら、レーダーに映らないようなのもあったりしていたようで、どうにもスッキリしないという。気温は少し上がりましたけれども、サーキュレーターで十分しのげる感じではありましたか。
 まぁ、短期間での落差が激しいですね、はい。体にはきついものです。

 で、見ていた映画が「料理長殿、ご用心(Who is Killing The Great Chefs of Europe?)」。
 1978年/112分/アメリカ・イタリア・フランス・西ドイツ。監督:テッド・コッチェフ、脚本:ピーター・ストーン、原作:ナン・ライオンズ/アイヴァン・ライオンズ、製作:ウィリアム・アルドリッチ、音楽:ヘンリー・マンシーニ、料理監修:ポール・ボキューズ。ロビー役にジョージ・シーガル、ナターシャ役にジャクリーヌ・ビセット、ロバート・モーリー、ルイ・コーナー役にジャン=ピエール・カッセル、ムリノー役にフィリップ・ノワレ、グランヴィリエ役にジャン・ロシュフォール、ラヴェロ警部役にルイージ・プロイエッティ、ファイスト・ゾッピ役にステファノ・サッタ・フロレンス、ビーチャム役にマッジ・ライアン。
 ストーリー:皮肉屋で毒舌家で、そして実力のある美食家として名高いマクシミリアン・ヴァンダヴィア。長年の美食が祟って節制を言い渡されたが、影響力の高い彼の雑誌で特集した「四大料理人が作る世界最高の料理」は非常に影響を与えており、女王陛下に料理を供する料理人の選定にも影響を与えるほどであった。一方、彼が見込んだその4人の料理人が一人ずつ、それぞれの得意料理の手法で殺されていく......犯人は果たして?
 ということで、なんとなくで買ってみたやつだったんですが。
 基本のラインはコメディなんですけれども、結構なんというか色々と事前情報があると面白い物語でしたかね......というのも、調べるとこの時期はフランス料理で大きな変化があった時期で、いわゆる「ヌーヴェル・キュイジーヌ」が広まり始めたところであり、かつそのパイオニアとなったポール・ボキューズが料理監修という。で、これが欧州における料理への影響が大きかった頃であり、物語の核の一人であるヴァンダヴィアがそれを十分に理解しているというところで、当時の欧州の料理界における雰囲気が反映されているというところという。
 で、それを背景にして物語が作られているんですが、アメリカが製作の中心にいながら、物語の展開は実にイギリス的ユーモアに満ちていまして、舞台も全部(一部セット撮影は違うのかなとは思いますが)欧州で、というところで個人的にはその毒っ気が結構良かったですかね。  で、まぁその物語もミステリーなんですが.......はい。コメディが本当に強い。当時結構色々とあった探偵や警部が解決するタイプのミステリーへの皮肉(殺人が実際にそういう感じのも強い)というかそういうのが結構あったりしまして、そういうのが好きな人もニヤリとできるタイプという。
 そして何と言っても、今まで見た中でも結構屈指の殺人の動機.......はい、肩の力を抜いて楽しめましたかね。
 演出面はかなり良かったですが。料理がやはり圧巻でしたかね......うまそう。当時のトップランナーの料理人が監修してればそりゃそうなるだろうという感じではありますが。非常に料理へのこだわりは強かったですか。また、店舗の良さはかなり良く、あまりだらけないのも非常に良い。見せるものや焦点が的確でして、こういうところは非常に良かったと思います。
 というか、監督が後に「ランボー」撮った人なんですよね......ギャップがすごいですが。でも確かに「鋭さ」というところや一方のテンポや見せ方の良さというのはなるほど、と思えましたかね。
 俳優陣は文句なし。実力者が揃っていまして、文字通り脂の乗った俳優陣で良かったですか。主役というかメインはロビー役のジョージ・シーガルとナターシャ役のジャクリーヌ・ビセットでして、この二人が実に良い演技ではありましたが、圧巻は狂言回しとなるベテランの、ヴァンダヴィアを演じるロバート・モーリーでして。本当に「毒舌皮肉屋なジョンブル」を演じているんですが、ものすごく味のある演技というか、ひどいこと言うんですが品があるという。相当に実力がある人に見えますが、一方できっちりコメディの演技を見事にやってのけるという。シリアスもコメディも一流にこなせるタイプの人でしょうね、こういう人は。ある意味一番輝いていた人だったと思いましたかね、はい。
 ま、そういうことで古い作品ではありますが、この時代までのミステリーもののお約束と、イギリス的ユーモアが好きな人は間違いなく楽しめる作品となっていましたかね。また、料理の実にハイレベルなものが出てくるのも見ていて楽しいかと思います。少し古典的にも見えるコメディですが、俳優が脂が乗っており、特にロバート・モーリーを見るだけでもかなりの価値がある作品と言えるでしょうか。
 個人的にはおすすめしたい作品です。

 にしても、本当に監督が「ランボー」の人と気づくのに時間がかかりましたが。
 結構テッド・コッチェフって人は作った作品の幅が広い人みたいですね.......そして、本作については本当にアメリカが中心の製作の割に、徹頭徹尾欧州っぽい作品となっていましたけれども。出演の俳優もほとんど欧州の人ですし、色々と背景だけでなく、作品内部の空気感が欧州っぽいというのもあったので、余計にでしたが。
 イギリスが特に中心、という感じでしたけれどもね......本当、あの毒っぷりは見事でしたが。アガサ・クリスティーの作品とか、モンティ・パイソンの風味がかなり強いので、ぱっと見ると欧州の監督による作品にしか見えなかったなぁ。
 まぁ、アメリカ人によるアメリカ人キャラクターもいますが。「Second Floor」のネタは狙ったとおりだったよなぁ、あれ。ま、なんとなくいろいろなギャップがあって面白いものでした。

 ま、こんなところで以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は日曜日ですが。さて、体調がどうなりますかね......ということで、それで行動が全部決まりそうです。まぁ、起きてから色々と決まりそうな感じでしょうけれども。胃が回復してくれるといいんですがね......どうなることやら。
 まぁ、体調の不安定さが色々と吹き出ている感じですので、無理しない程度でやっていきたいです、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/09/12
 さて、昨日はダウンしていた一日でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しましたが、なんか起き抜けから「?」という体調となりまして。結構良くない気配が強い、ということでとっとと休むことに決めつつ、とりあえずいつも通りに過ごしていましたかね。
 で、職場に連絡してからぼへっとしていたんですが。なんかしんどくて眠いんですが、なんか寝られないという曖昧な状態に苦しみつつ、午前中は1時間ほど寝ていまして。で、午後になってからは4時間半ぐらいガッツリ目にようやく寝るという。
 はい、気付けば夕方というかなんというか。それで起きても、なんか疲れが吹き出し始めてきたのかむしろかなりしんどい、ということでへばって過ごしていましたか。
 まぁ、気温の乱高下にやられた感じですかね......なかなかにきつい一日となりました。

 ということで今日は生存報告。
 さて、今日は土曜日ですが。まぁ、体調が体調ですのでゆっくりやることになるでしょうか。動けるかどうかがわかりませんが。動けるなら買い物ぐらい? ダメなら引きこもってダウンすることになるでしょうか。
 ひとまず、無理しないようにやっていきたいと思います。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/09/11
 さて、昨日は職場Iで仕事でしたけれども。
 朝はいつも通りに起き出しましたけれども。まぁ、なんか涼しいと言うかなんというか......はい、「あ、これ体がきつくなるやつだ」という感じになりまして。気温を見ると、24時間前と比べて10度違う、とかまぁもうなんというか......はい、ちょいと心配でしかない体調でしたか。まぁ、でも動けるのでとりあえずいつも通りに過ごして、時間で出ましたけれども。
 で、出勤してからやっぱり微妙な気配が強かったので、早引けすることに決めまして。まぁ、職場内無職の予定だしいいか、ということでそのまま仕事の方には入りましたけれども。で、ゆっくりやっていたんですが、新人が困り事をもってきたので対応をやったりやら、思っていたほどの無職にはなりませんでしたかね。
 いやはや......で、一方で体調の方はやっぱりなんとなく不安定。頭痛未満な感じが結構あったり、立っていると少し平衡感覚が怪しくなったりと、どうもよろしくない感じでしたかね。座っている分にはあまり問題はなかったんですが。
 で、午後は早引けで帰宅しましたけれども。帰宅後はボへっとやっていたんですが、まぁ座ったりやら横になったりやらは楽で良かったんですが。でも、ぼへっと映画やらは見ていましたけれども、まぁ動くとどこか不安定さが強いなぁ、というところは抜けない感じでして、色々と心配な体調の一日という感じになりましたか。
 まぁ、「低空飛行」していた一日でした、はい。

 そして昨日は雲が多いわ不安定だわの一日。
 朝からなんか曖昧でしたね.....なんか降ったり止んだり、というのが繰り返される感じでして。降っても傘がいるかどうかの微妙なラインの事もあったりと、落ち着かない天気の一日でしたか。気温は低かったですね......朝は20度を切り、日中も20度を少し超えたぐらい。おまけに湿度が高いので、体が対応しきれないという。
 実に困った一日でした、はい。

 で、見ていた映画が「地球最後の男オメガマン(The Omega Man)」。
 1971年/98分/アメリカ。監督:ボリス・シガール、脚本:ジョン・ウィリアムズ/ジョイス・フーバー・コリントん、原作:リチャード・マシスン、製作:ウォルター・セルツァー、音楽:ロン・グレーナー。ネビル役にチャールトン・ヘストン、マサイアス役にアンソニー・ザーブ、リサ役にロザリンド・キャッシュ、ダッチ役にポール・コスロ。
 ストーリー:1975年、中ソ対立から起きた細菌戦争により、世界に疫病が発生。かろうじて作ったワクチンが間に合ったネビルは、人類が消え去り異形となった者たちであふれかえる世界で3年間生き延びていた。一方、異形となった者たちは、肌の色が退色して目が変わり、さらには光に弱くなるなどしていたが、マサイアスをリーダーとしてカルトとなり、文明の否定するために夜な夜なその名残を破壊していった。彼らはネビルを文明を保持しようとする裏切り者とみなしていたが......
 ということで、先日のヴィンセント・プライスが主演の「地球最後の男」を見たんですが。同じ原作で次の映画化が本作ということで、せっかくだからと見てみたんですが。
 いやぁ......えらく改変されたんですね、はい。
 ま、なんというか70年代アメリカらしい感じ、あとはチャールトン・ヘストンがこの前に「猿の惑星」、本作のあとに「ソイレント・グリーン」とかやっていましたので、ある意味その流れの系統にあるというか、そういう作品となっていましたけれども。ま、実に本当に「らしい」作りではありまして、そこそこ楽しめるディストピアなポストアポカリプス映画とはなっていましたかね。
 はい、ただそのヴィンセント・プライスの「地球最後の男」とやはり比較をしてしまうことになるんですが、個人的にはプライスの方が良かったかなぁ、という。理由としてはシンプルで、「ストイックさ」というところでかなりちゃんとまとまっていて、かつ主人公の行動原理にあっていて、映像もあっていてストーリーもあっていた、というところでちゃんと「一本の筋があったうえでまとまっている」感じがあったのはプライス版でしたので。
 逆に、こっちを見ていなかった場合は本当に「この頃のチャールトン・ヘストンらしい作りの作品だなぁ」で終わってしまうんですがね......比較対象があったのがまずかったか、という感じはします。というか、中ソ対立からの細菌戦争、というところの当時らしい時代設定とかはまだ良かったんですが、プライス版であった「吸血鬼」が大幅に設定が変わり、「光に弱い、文明否定のカルト集団」になってしまいまして、ここらへんがちょっとなぁ、というか。
 そして、感染もなんか良くわからないままに仲間が感染し、しかもなんかあっという間に症状が進んでいたりやらでまぁ.....うん。
 同じテーマなのだろうか? というところで結構なんというか、しっくり来なかったですかね、はい。まぁ、こちらのほうが救いのある終わり方ではあるんですけれども。また、ラストの部分とかを見るとチャールトン・ヘストンをキリストになぞらえていたりやらで、結構宗教色が強いという感じではありましたか。
 まぁ、時代を考えるとヒッピー文化の盛り上がりの頃で薬物絡みもあってついでに、チャールズ・マンソンとかのマンソン・ファミリーのようなカルト集団も当時流行っていたというのもありますから、そういう流れも確実にあるとは思いますので、時代を反映したというところではあるんですが。ただ、その分大衆化しすぎて話を変えすぎて、色々とストイックさが消えたのは残念ではありましたか。
 演出やらそういうのはこの時代的な感じではありましたけれども。都市部で誰もいない様子とか、結構撮影大変だったんじゃないか(都市の上から引きのショットとかもやっているので)と思ったりもしつつ見ていましたけれども。ギミックと言うかガジェットと言うか、そういうのは結構凝っていましたかね。それを見せる、使う、というところもなかなかに良かったのではないかと。あとは所々のアクションも実は地味に力が入っているという......
 というか、BARに赤外線暗視装置を力技で装備させていたりとか、プロップが結構面白かったり。銃もS&Wのサブマシンガンとかで、そこにマグライト装備という、結構当時としては珍しいんじゃないかという装備になっていましたかね。
 役者陣については、やはりというべきか、主人公ネビルを演じたチャールトン・ヘストンは「チャールトン・ヘストンだなぁ」という圧倒的存在感ではありましたが、こういう感じのが結構似合っていて個人的には良かったですか。というか、やはりこの人が出ると「アメリカのアクション映画」らしいものに自動的になっていくとも言えますが。肉体派にして結構知的なキャラと言うところで良かったですかね。あとは、個人的にはマサイアスのインパクトのある演技が良かったですか。非常に不気味なカルトのリーダーとして、かなり異様な存在感を放っていまして、主人公と二人の対比的な存在感が実に良かったですかね。
 ま、なんというか.....「70年代アメリカのSF」という括りで好きなら間違いなく見てもよいかと。「猿の惑星」「ソイレント・グリーン」を見て本作を見ていないなら、それを有る意味つなぐ(ラストで「あ〜」といえる)ものに放っていますので、見る価値十分ですかね。ただ、ヴィンセント・プライスの方の「地球最後の男」を見ていて、その内容が間違いなく良い、と思ったら本作は微妙になるかと思います。ありかもしれないしなしかもしれない、という。個人的にはちと残念でしたが。
 ま、注意事項多めですが。興味があるのならばぜひ、という感じです。

 ということで、いやぁ.....うん。
 ちなみに、原作者のリチャード・マシスンは自作の映画化された三つ(「地球最後の男」「地球最後の男オメガマン」「アイ・アム・レジェンド」)は基本的にどれも気に入らなかったそうですが。消去法で「地球最後の男」がまだマシという評価だそうで。
 理由は色々と改変されたから、ということらしいんですがね。本作はかなり変えられたので、チャールトン・ヘストンが主人公、というのは良かったけどストーリーがダメという評価だそうで。「アイ・アム・レジェンド」も不満があったそうですので。まぁ、そう考えると基本的には映画を比較するなら「地球最後の男」がある意味中心にあるものになるかと思うんですが。
 うん、まぁたしかになぁ、というか。「地球最後の男」って古き良き古典SFっぽさがあって、その上で物語で余計なものをそげ落としてうまく集中させている作りになっていたんですが。本作はそれがなかったですし。やっぱり設定の変更がなぁ......時代的にはしようがないんだろうけれどもなぁ......という感じです。
 ま、なかなか「比較」対象が明確にあると評価が難しいですね、はい。

 ま、こんなところで以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は21世紀もはよからアメリカに喧嘩売ったテロが起きて25年ですけれども。今日は金曜日ですか。今日は雨で気温も上がらず、となると体調がまた心配になるんですけれども。とりあえずは気をつけながらやっていくことになりますかね......まぁ、無理はしないようにやっていきたいとは思います。
 取り合えず、無事に乗り切っていきたいです、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/09/10
 さて、昨日は職場Iで仕事でしたが。
 朝はいつも通りに起き出しましたけれども、まぁ圧倒的湿気にびっくりしましたかね......居住地域は結構降っていたようですが。冷房より除湿、と言う形で空調を即座に入れてしまいましたけれども。で、体調を見つつとりあえずはいつも通りに過ごしていましたが、良くはないけど火曜日よりはマシ・・・かも? という感じでちと不安定さを感じつつ、いつも通りにやっていましたかね。
 ま、調子悪けりゃ途中で帰るかの精神ということで、そのまま時間で出まして。
 出勤してからはスケジュール確認して、と言ういつもの流れだったんですが、あまりにも湿度が高すぎて「湿気の壁の中」にいるようなところもあったので、いつもより早めに諸々と動いて職場の環境関係であれこれやっていましたか。
 その後、一通りやっていつものルーティーンで動いていましたけれども、スケジュールの関係で午前中が職場内無職状態になりまして。序盤がしんどかったんですが、段々と戻ってきた感じを持ちつつとりあえず過ごしていましたか。まぁ、映画見ていたりやらしていましたけれども。
 午後は新人の面倒見やら、その他雑務系もやっていたりしていましたけれども。まぁ、気温やら湿度が変な関係で、体もなんかスイッチが入っているんだか狂っているんだか良くわからんところがあり、なかなかに微妙な感じで過ごしていまして。
 一応、時間で帰りましたけれども。なかなかに体の方は安定しない感じでした、はい。
 結局、「低空飛行」しています。

 そして昨日は猛烈な湿度の一日。
 朝は上述の通りまぁ、すごかったですが。風があるのである程度窓を開けるとまた違う感じではありましたが、それにしてもかなり凄まじい湿気でして。幸いなことに傘は指す必要はなかったものの、社会人の格好すると結構きつい。気温も高くて余計に、と言う感じでしたが、一方で時間が経過すると空気の質が変わってきまして、湿度は低下して少し楽にはなりましたかね。
 まぁ、蒸し暑かったですが。
 ただ、夕方からは雨が降ったりやらで結局蒸し暑くなったりやら、色々と湿気からは逃れられないなぁ、という感じはありましたか。
 自律神経にはあまり優しくないですねぇ、はい。

 で、見ていた映画が「プラハの春 不屈のラジオ報道(原題:Vlny/英題:Waves)」。
 2024年/131分/チェコ・スロバキア。監督・脚本:イジー・マードル、製作:モニカ・クリストロヴァー、音楽:シモン・ホリー。トマーシュ役にヴォイチェフ・ヴォドホツキー、ミラン・ヴァイナー役にスタニスラフ・マイエル、ヴェラ役にタチアナ・パウホーフォヴァー、パーヤ役にオンドレイ・ストゥプカ、ルボシュ・ドブロフスキー役にマルティン・ホフマン。
 ストーリー:1967年、チェコスロバキア国営ラジオ局の国際報道部の部長であるミラン・ヴァイナーは政府の検閲に抵抗しながら自由な報道を目指して活動しており、特に民主化を求める学生からの人気は絶大だった。そして、両親亡き後、弟パーヤの面倒を見るトマーシュは、中央通信局で働いていたが、色々とあって上司の命令で報道部で働くことになる。一方、パーヤは学生運動に傾倒していき、トマーシュはStB(国家保安部)に睨まれ、協力を強制されていく。そのような中、長年続いたアントニー・ノヴォトニー政権がついに倒れ、1968年1月にはドゥプチェクが共産党第一書記に、3月にはスヴォボダが大統領職につき、検閲は廃止されて自由の風がチェコスロバキアに入るが......
 ということで、タイトルが気になって買ったやつですが。
 え〜......率直に言えば「ちと難しい」と感じる作品でしたかね、はい。主な理由は2つありまして、一つは個人的には「もっとドキュメンタリーの方が強いやつかな」と思ったら、結構ドラマのほうが強かったことということでして。
 もう一つは、全く持って作品のせいではないのですが、「チェコスロバキアの歴史を知っている前提で物語が作られている」ために、プラハの春と言う出来事は知っていても、その前段やら流れやら、関係する人たちがよくわからないと言う......ピンとこなければ「日本の歴史を全く知らない外国人に、関ヶ原の戦いの物語を見せた」ときの反応を自分がしているとこうなるんだろうなぁ、という感じになりましたかね、はい。
 ということで、おそらくチェコとスロバキアの人たちには理解ができ、刺さり、そして当時を生きていた人には間違いなく涙を流すような物語なのだろうとは思うのですが、こちらとしては「なぜそうなった?」「どうしてそうなっている?」「この人だれ?」と言う感じになってしまうので、そこはなんというか、難しかったですかね。
 ということで、物語が「プラハの春」を中心に、しかも身内からの視点で完全に作られている以上、どうしても彼らから見て外国人たる自分の理解が及ばないと言うところがあったのが残念な作品ではありましたか。
 ただ、制作陣の熱量はかなり高かったのは十分伝わるものでして。ある程度の知識があると、「こういう経緯で進んでいったんだ」と言うところやら、その時の空気感などは当時の映像やらも組み合わせて作られているので、かなり丁寧に描かれているという感じはしましたかね。また、主人公トマーシュは架空の人物だそうですが、この兄弟を当時の人達の「典型的な人物」として使い、またラジオ局のメンバーは基本的に実在する人たちだそうで、それをうまく使って物語性や当時の空気感などをうまく見せるところはできたかと思います。
 常時ちらつくStBの影とかですね......まぁそうだったんだろうなぁ、と。
 演出面などは実に現代的でしたが、色々とセットやらもよく作られていましたし、当時の映像をうまく混ぜ込んで、フィルターを掛けて「記録映像っぽい」中に登場人物を紛れ込ませていたりと、臨場感への工夫は良かったかと。また、構成などは後半の、やはりメインになるでしょうがWTOの侵攻とラジオ局の攻防戦に最も力が入っていまして、そこのところの見せ方や構成は非常に印象的で良かったですかね。
 あとは「ジャーナリズム」へのメッセージかと思いますが......うん、はい。まぁ今は失われているものの一つだなぁ、とこの作品を見て感じるものはありましたので、そういうのを見せるのもかなり良かったかと思います。
 役者陣もだいぶよく、普段あまり馴染みのない人たちでしたが。主人公のトマーシュを演じたヴォイチェフ・ヴォドホツキーは良かったですね。架空の人物だそうですが、上述通り「当時の庶民の代表」的な見方としてみるとかなりの重たい重要な役だったと思われますが、なんとも言えない焦燥感や脱力感やら、そういうところは良かったかと思います。弟のパーヤ役のオンドレイ・ストゥプカと併せると、彼らのラストというのがある意味当時のチェコスロバキア人にとっての状態だったんだろう、と。そう見せるだけのものがちゃんとある演技であったと思います。
 まぁ、二十数年後への静かな怒りの点火シーンだろうなぁ、と見たんですがね。
 あとは物語の要の一人となるミラン・ヴァイナー役のスタニスラフ・マイエルの演技も良かったですね。落ち着いて、実に理知的で理性的。「ジャーナリズム」とは何かをよく考えていた人物をよく演じていたと思います。この人がそういった意味では一番印象的でした。
 ま、とりあえず上述の通りなので、人は結構選ぶ気がするなぁ、と思いますが。ただチェコとスロバキア人が描く、プラハの春と言う点はかなり大きく、また必要な知識は多いですが、知っていると結構「こういう感じだったんだ」と納得できるところはありましたので、そういった点で興味がある人はおすすめできるかと思います。それ以外の人はちときついかなぁ、と。
 個人的には、興味ある方には一見の価値あり、と言う感じです。

 にしても、なんかこう半端な感じの評価になってしまいましたが。
 もうちょいドキュメンタリーかなぁ、と思ったんでそこがある意味最大の齟齬だったかもしれませんが、しかし実際に歴史でラジオ局での攻防戦があったりもしたそうですし、報道局のメンバーが実際の人物の名で、おそらく彼らをベースにやっているという点で、色々と本気でやったところは伝わりますので、その点は良かったかと思います。
 あとはまぁ、ジャーナリズムと言うところのへの問いかけでしょうが......まぁ、今だとなぁ。何かあったら市民がSNSに上げ、ソレをまんま検証もせずにメディアで流して終わり、のご時世。現代のジャーナリズムと称するなにかを見ると恥ずかしいところしか見えない感じではありますが。
 まぁ、エド・マローといい、理性的・理知的で筋が通っているジャーナリズムというのを実践できる人は多分もういないんだろうなぁ、とは思うものはありますが。なかなかそういうのを思ってしまうと、見ていてなかなかに苦しくなるものはあります、はい。
 記者会見で見る「フリー・ジャーナリスト」と称するそれなりの人数の人たちとか、その他活動家なのかよくわからない人達を見るとなおのことですね.......

 ま、こんなところで以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は木曜日ですが。とりあえず、色々とスケジュールを確認して出番無し、ということで職場内無職となっていますかね、はい。ただ心配なのが気温が結構前日比で下がるようで、体のほうがどうなるかなぁ、という心配が結構真剣にあったりします。
 ここのところの不安定さもあるので、とりあえず無理しないようにはやっていきたいとは思っているのですが、さてどうなることやら。とりあえずは、身長にやっていきたいですかね、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/09/09
 さて、昨日は職場Iで無職の一日でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しまして。で、まぁ火曜日のルーティーンで動いていましたけれども.......いやぁ、パウチの交換やらあれこれとやっていましたが、抗菌シートって効果大きいんだなぁ、と感心していましたかね、はい。いや、蜂窩織炎後の皮膚がどうも落ち着かんのですが、シートが結構強いというかなんというか。
 で、その後はいつも通りに出勤しましたけれども。
 朝のうちにスケジュールを確認しまして、とりあえず動くところはないわけでもないんですが、そういうところ以外は新人の面倒見もなかったので、まぁやることがない。ただ、ある意味幸いだったのは、体調が結構悪いことでして、どうにも頭痛というか、頭痛未満な感じのものが延々と続くわ、体がしんどいわと、自律神経がどうにもよろしくなく、結構へばりながら過ごしていましたかね。
 まぁ、動くところはなんとか動きましたけれども。どうにも安定性が悪いという事実は抜けないという。
 ということで、少しあれこれと動いたりはしましたが、どうにも長続きもしない感じでボへっとへばっている感じで久しぶりに過ごしましたか。
 いやはや......
 で、時間で撤収しましたけれども。帰宅後はやっぱりへばりながら過ごすことになりまして、色々とまぁ不調だなぁ、と感じる一日となりましたかね。
 なかなかに低空飛行していますが......季節柄もあるのかなぁ.......無理しないようになんとかやりたいところではあるのですが、しようがないというか。
 いやはや、です。

 ということで今日は生存報告。
 さて、今日は水曜日ですか。とりあえず、新人と若手の面倒見がある予定ですが、さてスケジュール的にどちらかが無くなりそうな気配もありますので、さてどうなることやら、と言う感じです。まぁ、体のほうが色々と心配な感じではありますので、無理しないようにやっていきたいとは思いますが。
 どうなりますかね......はい。

 ということで以上で。
 また、後日.......




2026/09/08
 さて、昨日は職場Iで無職していた一日でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しましたけれども。まぁ、日曜日に色々と線状降水帯ができるんじゃないかとか、大雨の可能性があるんじゃないかとか色々とありまして、職場からも連絡が来たりやらあってどうなるかと思いましたが、とりあえず大雨は抜けたあと、ということで、情報を集めつついつも通りに過ごしていましたかね。
 で、交通機関の情報で職場近くのJRもなんか本数減らしているっぽい話もあったりしたので、早めに動くことに決めまして、予定より15分ぐらい早めに家を出ていきましたか。
 そして出勤してからは色々と状況確認やらありましたけれども。まぁ、実質的に休業に近いような稼働状態の職場になりまして......休んだ人も多かったというのもありますが、とりあえず建物やら施設の安全確認だけいる人達でしまして、あとは職場内無職ということでぼへっとやっていましたかね。
 はい、まぁ午前中は映画見ていたりやらしていましたけれども。午後はなんとなく頭痛もあったりやら、どこか体調が微妙なところもあったので、さてどうなることやらと言う感じで過ごしていましたが、途中でダウンしていたりとあまり良くなかった感じではありましたか。
 ま、時間で帰りましたけれども。帰宅後もなんとなくへばっている感じの一日となりましたかね、はい。
 「低空飛行」しています、本当。

 そして昨日は雨の一日。
 真夜中に大雨が降ったようでしたけれども、朝はだいぶ落ち着いていましたかね......ただ、午前中から昼にかけて、時折強くしっかり雨が降る時間帯があったり、また止んだり、弱く降ったりと結構不安定さは続くような一日となりましたかね。
 気温については一日を通してあまり変動のない一日に。一応、記録的には夏日にはなったようですが。湿度は高かったので、締め切った部屋はちとじっとり困る感じではありましたが、いたずらに気温は上がらなかったので、まぁそこまでは、と言う感じの一日でしたかね。
 ま、天気が変なので自律神経にはあまり優しくはなかったですが......はい。

 で、見ていた映画が「SOSタイタニック/忘れえぬ夜(A Night To Remember)」。
 1958年/128分/イギリス/白黒。監督:ロイ・ウォード・ベイカー、脚本:エリック;アンブラー、原作:ウォルター・ロード、製作:ウィリアム・マックィッティ、音楽:ウィリアム・オルウィン。出演:ライトナー二等航海士役にケネス・モア、スミス船長役にローレンス・ネイスミス、クラーク氏役にロナルド・アレン、ペウチェン役にロバート・エアーズ、ルーカス夫人役にオナー・ブラックマン、ロストロン役にアンソニー・ブッシェル、設計士アンドリューズ役にマイケル・グッドリッフ、ブライド役にデヴィッド・マッカラム。経営者イズメイ役にフランク・ロートン。
 ストーリー:1912年4月、イギリスからニューヨークへ向けて処女航海に出た豪華客船タイタニック号。科学の粋を集めた「不沈船」と謳われた巨船は、北大西洋上で氷山に衝突し、浸水が始まる。混乱する船内で、ライトラー二等航海士は乗客の救助に奔走するが、救命ボートの数は圧倒的に不足していた。静かに、しかし確実に傾斜を増していく甲板。人々は死を覚悟する極限状態に追い込まれていく......(IVCの紹介ページより)。
 ということで、少し前に販売されたばかりのBDなんですが、結構気になったので予約して購入していたんですけれども。
 いやぁ、なかなかすごかったですかね。70年ぐらい前の映画ですが、当時まだ多くいた生存者の証言を集めた原作があり、それと様々な情報を下に、そして生存者の協力も得て再現したドラマと言うかドキュメンタリーとなっている作品ですが。
 タイタニックを描いた作品というと、ジェームズ・キャメロンの「タイタニック」が有名ですが、あのような恋愛やらは全部廃して、基本的には「再現」と言うところにこだわった作品ということで、それならと買ったんですがまぁ正解。実にイギリスらしい、「イギリスのドキュメンタリー」的な感じで、突き放した視点で淡々と描くというところが見事というか。こういった「味」が個人的にはピッタリ合うので良かったですかね、はい。
 まぁ、内装とかそういうところもそうですが、「その時この人たちはどうしていたか?」と言うところやらもちゃんと描かれているという。実際に、まだ当時いた生存者がこの映画見て高い評価を出した、ということですから間違いではなかったんでしょう......フラッシュバックが起きたような人もいたそうですので。実際に生存者が残していた証言に基づく有名なエピソードなんかもありましたし、さらに生々しいのは「階級差」をきっちり見せつけてくるというところも実にイギリスらしいというか。ここらへんは本当に良かったですかね。
 あとは、ある意味後世の検証の対象となったであろう「何が、どんな点で問題になったのか」と言うところもちゃんとやっていましたか。カリフォルニアン号とカルパチア号の対応の違いなんかも、結構生々しいというか、よく描かれていたかと思います。
 演出面も良かったですかね。
 白黒のソリッドな映像がかなりうまくよく使われていたかと思いますが。セットへの力の入れっぷりはかなりのもので、豪華客船の内装やら、巨大なボイラー室、外観部分とかすごかったですか。特に救命ボートを下ろすところで数階建ての高さで、実際にモブなどが廊下を駆け回っていくさまを見せつつ、とか実に大掛かりなものになっているという。ま、船全体のところは流石に実物はできないところではありますが、そこまで変な違和感もなし。むしろ技術的にはかなり丁寧に作り込まれているという。
 ここらへんは見事だったなぁ......全体的に、非常に力を入れて作られていた作品となっていましたかね。
 そして、登場人物たちもかなり多くいましたけれども。群像劇になっていますので、それぞれがそれぞれの見せ場がある感じにはあっていますが、あまりこう「誰かに肩入れ」という感じはそれほど強くなかったものですけれども。ただ、話の軸的にはライトラー二等航海士が要所で、ということで、彼を演じたケネス・モアの演技が光っていましたが、個人的には船長を演じたローレンス・ネイスミスもかなり良かったですか。あとは船を設計したトーマス・アンドリューズを演じたマイケル・グッドリーフのなんとも言えない無念さを漂わせる演技も良かったですね......ベストを尽くしつつ無念を最後ににじませていましたが。カメラはそれを淡々と、と言うところが実にイギリスらしかったですが、良かったですね。
 ま、かなりしっかりした「再現」と言うところにこだわった良い作品でしたが。そこに恋愛だの強いドラマ性を求める人にはまず向かない作品ですが、一方で再現メインのところにそういう恋愛だの強いドラマ性を嫌う人には最適でしょうか。個人的にはこの後者の部類なので、非常に良かったと思いますが。70年前の作品にも関わらず、かなりの力を入れてある、ただただシンプルに良い作品と言えます。
 個人的に、タイタニックに纏わる話の「ノイズ」を嫌う人にはぜひおすすめしたいですかね、はい。

 ということで、一本見ていましたけれども。
 よく作られていた作品でしたかね......本当。当時の階級差とかも思いっきり描いているところの生々しさがまたなんとも、でしたが。同時に、「女子供が先」を、確か統計的にもかなり実践していたと言うところでデータが残っている事件でもありましたが、その様子をよく描いていましたが。
 まぁ、あの上流階級の変な空気はなかなかだなぁ......ある意味見どころですね、はい。
 そしてなんか見ながら頭の片隅に出てきたのは、この女子供有線というロジックは、今見ていると絶対に一部のアホ・・・もとい、連中・・・ではなく「活動に熱心な方々」が当時の常識を無視して非難してきそうではありますが。でも、現実には実際にそういう論理が働くよなぁ、とも思わなくもない.......
 世間様では「女子供を、と言うのはジェンダーだ」というロジックできても、じゃぁ非常時に真っ先に力ずくで男が女子供置いて逃げたらそれは卑怯者の烙印を押される、と言う世の中でもありますからねぇ。
 いやぁ.....余計なノイズだなぁ、と見ていて思いましたが。

 ちなみに、こういう巨船が沈む時はなかなか難しいところがあるようですが。
 北方の冷たい海と言うところであまり水には入りたくないですが、最後まで高く上がる船尾に残っても生存率悪いんですよね、確か。沈んだときの渦に引き込まれるのもありますし。高く持ち上がったところからジャンプしても、冷たい海なのでショックになる可能性もありますし、高い時点でうまく着水しないと怪我しますし。
 となると、やはり船首が浅い角度で沈んでいる間に脱出するほうが良いのでしょうが........まぁ、でも結局何かに捕まっても体温低下で沈むことを考えると、色々と難しいよなぁ。救命ボート使って、早期に逃げて沈みゆく船から離れる、というのが正解といえば正解になるのでしょうねぇ。
 まぁ、クローズドな海の上で冷静沈着でそこまでできるものかどうかは別だとは思いますが.......

 ま、こんな所で今日は以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は火曜日ですか。今日は仕事の方はとりあえずちゃんと戻ってくる予定ですので、まぁ仕事ということになるかと思いますけれども。とりあえず、体調に気をつけながらやっていきたいかなぁ、とは思っています、はい。天気もやや心配なところもありますが、仕事の方の負担はそれほど多くはないというか、新人の面倒見が少しはいるだけで義務的には終わる予定ですので。
 とりあえず、体に気をつけてやっていきたいです、はい。

 ということで以上で。
 また、後日.....




2026/09/07
 さて、昨日は在宅の一日でしたかね。
 朝は結構ゆっくりと寝ていましたけれども。起きてからはまぁ、特にやることもない日曜日、ということで外の雨を少し眺めてから食事を取ってのんびり映画見ていたり、ボへっとしていたりで午前中は過ごしていましたかね。
 まぁ、スイッチは完全に切れているという感じでしたが。
 で、午後になってからものんびりモードが切れず。途中で30分ぐらい寝ていたりもしましたが、その後になってからまた、短めの映画を一本見たりと結構なのんびりモードで過ごしていましたかね。
 ま、基本的にはゆっくりとやった一日という感じではありますが。
 疲れっぽいのが出てきたりと、不安定さは感じた一日となりましたかね、はい。

 そして昨日は雨の一日でしたか。
 朝から降っていたようですけれども、まぁシトシト状態だったり結構ザーザーだったりと一日雨が降っている状態でして。気温は低く、久しぶりに空調を入れずに、サーキュレーターだけで十分過ごせる程度に気温は落ち着いていましたか。もちろん湿度はかなり高かったですが、まぁ蒸し暑さというものがなくだいぶ過ごしやすかったという。結構久しぶりに夏日から逃れたんですかねぇ?
 ま、そういう意味では良かったんですが......線状降水帯予報も出ている関東地方南部。さて、どうなることやら、ですかね......

 で、見ていた映画が「ミステリーロード/欲望の街(Mystery Road)」。
 2013年/121分/オーストラリア。監督・脚本・撮影・音楽・編集:アイヴァン・セン。ジェイ・スワン役にアーロン・ペダーセン、ジョノ役にヒューゴ・ウィービング、ピート・バイリー役にライアン・クワンテン、マリー氏役にジャック・トンプソン、巡査部長(Sergeant)役にトニー・バリー、ロバーツ巡査役にロバート・マモン、メアリー役にタスマ・ウォルトン、ワイン役にダミアン・ウォルシュ=ハウリング、ジム役にブルース・スペンス。
 ストーリー:都会での任務を終えてオーストラリア内陸部の地元に戻ってきた、アボリジニの血を引く刑事ジェイ。ある日、トラックの運転手の点検中に、アボリジニの少女の遺体が見つかる。事件の捜査に着手するジェイであったが、そこにはアボリジニと白人たちの間の隙間と、そして街の裏にくすぶり続ける問題が待ち構えていた.......
 ということで、キングレコードの「死ぬまでにこれは見ろ!」シリーズの今年のやつでしたが。AIに聞いてみたら、好みに合う、ということでじゃぁ買ってみるかということで買って見てみたんですけれども。
 いやぁ、良かったですかね。フィルム・ノワールを彷彿とさせるような、通好みの渋さのある作品でしたけれども。
 ストーリー的には結構当時の時代背景の理解が必要な作品となっていまして、当時のオーストラリア内部における、田舎の地域における白人とアボリジニたちの間の深い断絶が物語の背景の前提となっていますか。そこら辺がわからないと、なんとなくピンとこないものになるかと思いましたかね......ま、個人的には見ていて「110番街交差点」とか「夜の大捜査線」における白人と黒人の断絶と、その隙間にいる人達の苦戦・苦闘の延長線上にある感じの作品だと思いましたが。
 で、その断絶を軸に、殺人事件から始まる様々な暗部が展開していくんですけれども、「どちら側からも弾かれる」立場となる主人公の苦悩が描かれるのですが、この描写が良い。さらにこの作品の実に秀逸な部分は、その断絶を描いたうえで主人公への明確な「味方」が誰もいない、というところが見事でして、「誰が黒幕か?」「誰が敵なのか?」がわからないところで、ジェイ視点のみで物語が描かれていくところはかなり見応えがありましたか。
 これがサスペンスとしてのこの作品の良さで、そして最後まで緊張を保つ良い物となっていましたか。
 そして、演出面も突出して優れているところがありまして、まずは映像が恐ろしいほど綺麗。特に朝・夕の非常にコントラストの強い映像は非常に美しいものがありましたか。オーストラリア内陸部の土地を美しく見せると同時に、おそらくアボリジニの旗を意識した(上下逆になりますが)映像となっているかと受け取りましたけれども、同時のその濃い影が作り出すどこか不安なシーンの演出にも良かったですかね。さらに自動車での移動シーンにおける鳥からの追跡するような上空からの映像の使い方など、演出面はかなり良かったですかね。
 そしてあまり多くない台詞と、少ない説明による緊張感の演出と想像の余地の残し方がまた良かったですか。とにかく言葉よりも映像、動きで断絶を見せていくところもかなりうまい。音楽もかなり少なく、派手さはないですが、しかし意識して見ていくと結構効果的に溶け込んでいまして、不自然さがない。
 ま、監督も主演も二人ともアボリジニの血を引いた人たちだそうで。そういう背景も意識しつつの映像ということもあったと思いますけれどもね。何気ないところに色々とサインが置かれている、というところがある種のメッセージ性を伴っているところもあり、色々と思いがあったんだろうなぁ、と。
 そして俳優陣は良かったですが。
 やはり主演のアーロン・ペダーセンが見事でしたね......渋い。眉間のシワが良く似合う男、という感じでしたが常時苦悩と不信に追いやられつつも、執念を持って追いかけるさまを見事に演じていましたか。スマートさとタフガイがうまく両立した良いキャラクターでしたかね。そして、ヒューゴ・ウィービングの演じるジュノのなんともミステリアスな感じもまた良かったですが。この物語における、「敵なのか良くわからない」の原因を作っているのがこのジュノと「巡査部長」の二人ですが、その不気味さを見事に演じていましたかね。で、その「巡査部長」役のトニー・バリーの、実に食えない演技がまた印象的で良かったですか。
 ま、上述の通りフィルム・ノワールを彷彿とさせるような、通好みの渋さがある作品ですので、それが好きな人にはかなりガッツリ合うという作品となっていますか。そこに派手さもなく、明確さもなく、どこかスッキリしないものもあるというところですが、実にうまく見せてくれる作品だったという。そういうところの「通好み」が色々と分かれそうな作品ではありますけれども。
 個人的には合いそうならぜひ、強くおすすめしたい作品でした。

 ということで、良い作品が見れてよかったんですが。
 まぁ、「疲れるかなぁ」と思いながら見始めたんですが、結構見応えがあって「見たい」が上回った作品となっていましたか。ただ、割と言葉少なめながら情報量が多いので、そこがちと疲れましたけれどもね......あとは上で繰り返しているように、断絶の部分の情報を結構理解していないと色々ときついものはありますので。
 まぁ、でも「白人と黒人の間の断絶」を描いていたアメリカ作品と、やっていることの共通性は多いので、そこら辺がわかっているとそこまで苦労はしないものはありますが。
 なお、調べてみるとアボリジニからの反応はかなり良かったそうで。社会問題を浮き彫りにした作品、という観点から見てもかなり良い出来の作品となったようですね。
 まぁ、良い作品を見れてよかったです、はい。

 そして午後に見ていた映画が「キノ・ライカ 小さな町の映画館(Cinema Laika)」。
 2023年/85分/フランス・フィンランド。監督・脚本・撮影・編集:ヴィリコ・ヴィダク、脚本:エマニュエル・フェルチェ。出演:アキ・カウリスマキ、ミカ・ラッティ、カルッキラの住人たち、ジム・ジャームッシュ、マウステチュトット、ヌップ・コイヴ、サイモン・フセイン・アル・バスーン、遊穂・クオスマネン・エイミー・トービン、ペルッティ・トイッカ、篠原敏武。
 内容:フィンランドでかつて鉄鋼で栄え、今は寂れてしまった町カルッキラ。芸術家たちが多く住み着く人口9000人のこの町のかつて鋳物工場だった場所に、ここを出身地とする映画監督のアキ・カウリスマキと、その協力者たちが、町の映画館「キノ・ライカ」を作ることになるが......
 ということで、これもキングレコードの「死ぬまでにこれは見ろ」シリーズの一つですが。
 ちょっと小品のドキュメンタリー、という形になっていますが。物語の中心は、アキ・カウリスマキと映画の思い出を語るカルッキラの住人たちが最初にありまして、それぞれが思い出を語りつつ、映画館に寄せる期待を語っていくんですが。ただ、ラスト20分はいざ開館、というところで話が変わりまして、アキ・カウリスマキ監督の友人であるジム・ジャームッシュの語る「アキ・カウリスマキ像」、そしてアキ・カウリスマキ本人が語る故郷への思いと、映画に対する見方で終わる、というところで結構最初の1時間からの毛色の違いに驚く作品となっていましたが。
 まぁ、映画監督を中心に据えたら、そりゃそうなるか、という意味で最後は納得しましたけれども。
 しかしまぁ、その1時間がドキュメンタリーとして面白い。カルッキラの住人たちの、本当になんというか、ある意味変というか、クセの強い人達が見えつつ、でも映画への思い出を語りつつ、そして中心にいるアキ・カウリスマキへの思い出を語りつつ、という形で映画館への期待やら情熱が語られまして、それが結構良い味を出しているという。
 そして一方で、このカルッキラという町の特徴やら、登場する人たちがどういう人物か、というのが結構気になると言うか。カルッキラの町、というところ自体は「かつて鋳物で栄えて今は寂れてしまった」場所なんですが、そこになんか芸術家というか、クセの強い人達が結構集まってきていて、それが面白いことに自然に町の中に溶け込んで許容されている、という前提の理解が必要という......もっと言えば、登場する人たちが「どういう人物か」というのが、一部は結構大物がいたりしまして......そこに解説がないのでさっぱりわからないというか。わかると、この「軽っきあの町で作られた映画館」の立ち位置がはっきりしてくる、という。
 まぁ、そういうところでの解説はないので、場合によっては不親切かも、と感じなくもない感じではありましたか。
 ということで、この映画は見る場合はある程度この町がどういう町か、というところと登場人物をある程確認しながら追っていったほうが面白さが増すタイプとなっています、はい。ジム・ジャームッシュとかもわからんとさっぱりだろうなぁ......
 ま、そういう意味では最初の1時間とラスト20分の毛色の違い、というところで結構不思議な感覚を味わえますが。「知っている」と後半の意味も踏まえて前半を確認する、というところもあるのでだいぶ深まりましたかね、はい。その1時間も、「映画を楽しみにしている町の住人達のドキュメンタリー」としても結構良く描かれていますので、それも面白かったりしますが。やはりドキュメンタリーは深堀りというところが価値を生み出しますので.......
 ま、そういう意味ではこの作品、ちょっと前知識が必須かなぁ、と。あとはドキュメンタリーに興味がないと多分面白くないでしょうか。特に映画関係(しかも欧州的なタイプの)が好きでないと面白さが伝わりづらい作品に思えましたかね。一方で、そういった映画関係の情報が好き、あるいは興味があったうえで、ドキュメンタリーも好きであるということならこの作品、大作でもないですが不思議と良さがある味わい深い作品となっているかと思います。
 個人的には、そういうのが気になるという方は間違いなくおすすめですかね、はい。そうでないとちょっと勧めづらい作品と感じています。

 ま、こんなところで以上で締めるとしますかね。
 さて、今日から一週間が本格化ですが。とりあえず、仕事の予定ですけれども、なんか職場からの連絡で「明日は気をつけて出勤しろ」というのが来ていますか。線状降水帯の情報も出ていますので、まぁどうなることやらというところはありますけれども。
 ま、大荒れになるのかそこまでもないのかわかりませんが、とりあえずは無理しない範囲でやっていく感じになるかと思います、はい。まぁ、無事に過ごせたらいいかと。
 どうなりますかね。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/09/06
 さて、昨日は休養の一日でしたかね。
 朝は日の出の頃に起き出しまして。で、いつも通りにやりつつ過ごしていましたが、どうにも体がだるいというかしんどい感じでして、まぁ色々と疲れが出てきたか、と思いつつ食事とってからゆっくりやっていましたかね。で、映画を一本見たりしていましたが、その後気づいたら1時間ぐらいガッツリ寝ていたりと、なかなかに体調が微妙な状態でしたかね。
 昼を回ってからはまた少しダウンしていたりしましたが、幸いなことに体調は上向きになりまして。で、少し買い物に出たりやら、また映画を見たりやら過ごすなど、割とのんびり目にやっていましたか。
 夕方以降はボへっとしていましたけれども。まぁ、色々と本当に休息のための1日となった感じはしましたか。
 ま、良いことではありますがね、はい。先週よりは変な感じは少ないのは良かったかと。

 そして昨日は雲の多い一日。
 朝は雨が降っていましたが、その後は雲の厚い曇り空がずっと続くという感じでしたか。買い物に出たときには時折ポツリと来るなど、だいぶ不安定さがありましたが、本降りにはならず。気温は上がらず、しかし湿度は高めということで時折じっとり感がありましたが、窓を開けてサーキュレーターで空気を回しておくだけで過ごせる程度ではありましたか。
 まぁ、週間予報なぞみると秋の長雨なのかなぁとも思いますが......

 で、見ていた映画が「フリスコ・キッド(The Frisco Kid)」。
 1979年/119分/アメリカ。監督:ロバート・アルドリッチ、脚本:ミハエル・エリアス/フランク・ショウ、製作:メイス・ニューフェルド、音楽:フランク・デ・ヴォール。アブラム役にジーン・ワイルダー、トミー役にハリソン・フォード、ジョーンズ役にラモン・ピエリ、グレー・クラウド酋長役にヴァル・ビソリオ。
 ストーリー:1850年、新大陸アメリカはサンフランシスコへ、ユダヤ教ラビとしてポーランドより派遣されることになった、成績88人中87番目の男アブラム。大事なトーラー(聖書)を持ってフィラデルフィアに来てサンフランシスコを目指すも、人に騙されて無一文の上に身ぐるみを剥がされてしまう。なんとか多くの人の支援を得つつ旅を続けるアブラムは、話の流れで銀行強盗のトミーと共に西を目指すことになるが.......
 ということで、多分10年以上放置していたDVDなんですが、ようやく見る気になって見た、という感じなんですけれども。
 いやぁ.....ハリソン・フォードが若い。スター・ウォーズで人気になった直後ぐらいですので、まぁそりゃそうかとも思いましたが。
 で、ストーリーが結構なんというか、難しいと言うか.....基本ラインはストレートで、宣教師と強盗のドタバタ珍道中なんですが、一方でなんか見ていて「??」となるシーンが多く、特に序盤にそういうのがあってとっつきづらい作品でしたかね......中盤以降はかなりストレートでわかりやすいドラマがあって、そこからはかなり良く、終盤はかなりうまくやっているところが監督の技量だとは思ったんですが。特にこのドタバタ珍道中コンビの間の絆が強くなっていくところとかはかなり良く描かれていて、そしてそれぞれの人物描写というか、特に主人公アブラムの心根の真っ直ぐさと強さ、というところが非常に良く描かれていてよかったんですが。
 でも、序盤が難しい。
 で、その難しさが宗教的な部分にかなり拠っているというところがありまして......日本では少なくともユダヤ教ってのはやはり馴染みがないんですが、アメリカではある程度理解があるわけでして、そういう「わかっている前提」で展開されるコメディと言うシーンもあったりとか。アーミッシュとかも全く日本では馴染みがないので、彼らが出てくるシーンは「わかっていると笑える」んですが、こちらは「??」となるというか。またアブラムの重要な行動原理になっているユダヤ教の律法についても、日本での馴染みがないので「なぜ金曜日にそういう動きになるのか」の部分が結構分かりづらいというか。それが前半に多いので、とにかくとっつきにくいという。
 これが結構もったいなかったですかね......中盤以降は良かったんですが、本当に。
 演出等は良く、カメラの構図が結構凝っていると言うか、良かったりしますかね。コメディであり西部劇の要素もある作品ですが、人物を映すシーンの、表情の見せ方は非常に良かったりしまして。アップもアップすぎないと言うか。また外での雄大な自然の映し方など、こういうところは見事だったかなぁ、と。音楽も音楽として役割を良く果たしていたかと思います。
 役者陣も良かったですが。
 主演二人ですね.....日本だと知名度的にハリソン・フォードが上に来ますが、オリジナルはアブラムを演じたジーン・ワイルダーが先になっていますが。このなんとも愉快で頑固で、でも底抜けに人が良い宣教師を演じるジーン・ワイルダーは非常に良かったですか。上述のカメラの構図の部分もありますが、この人の表情がものすごく良いんですよね......どこか浮ついたようで、地に足がついたときの徹底した頑固さとか、非常に見せ方と表情が良く、かなり良かったと思います。また、ハリソン・フォードも若かったですが、銀行強盗をやるような無法者であり、軽薄さと口の軽さがある一方で、どこかアブラムを見捨てられない底抜けのお人好しっぷりに、真剣勝負時の表情などかなり良かったかと思いましたか。この珍道中コンビ、非常に見ていて面白かったですかね。
 ま、とりあえずストーリーは上述の通り、「向こうの人ならわかる常識」が前提にある部分が多く、ちととっつきにくいというか。理解しても笑うと言うよりは「納得」が先に来てしまう、というコメディにあるまじき問題にぶち当たるところがあるという難点はありますが、中盤以降での珍道中コンビが固めていく絆の描き方など、王道は外れずかつ良い見せ方もしているところで、見ごたえが出てくる作品となっていますか。
 ま、個人的にはおすすめしたいところではありますが......そのとっつきにくい最初が不安という感じですが、わかった上ならぜひ、という作品です。

 にしても、本当にまぁ最初のほうが結構しんどい作品でしたが。
 宗教関係はわからんところが多いので、AIに聞いたりして理解するという感じで見ていきましたけれども。本当、向こうでは「あるある」で笑えるコメディシーンが、こっちではわからんので、笑うより「理解して納得する」になってしまうのがなんとも、ですが。
 アーミッシュのところとか、最初さっぱりわからんかったですね.....向こうじゃある意味定番だそうですが。確かにアーミッシュもユダヤ教徒も服装が黒っぽくて帽子被って良く似ているわな、と。しかも両者ともにガッツリ信仰に基づく動きでやっているから、余計にどこかそっくりになるというか。
 そういう意味じゃ、後半は王道なので良かったんですが。まぁこういうコメディもあるもんだ、と思う一方で、こう見ると「海外から見た日本文化全開の作品」も結構難しいだろうなぁ、とも思うわけですがね、はい。
 まぁ、「オタク」たちはそれを調べて乗り切っていくわけですが......そこら辺は世界共通か。

 そしてもう一本見ていたのが「地球最後の男(The Last Man on Earth)」。
 1964年/87分/アメリカ・イタリア/白黒。監督:シドニー・サルコウ/ウバルド・ラゴーナ、脚本:フリオ・M・メノッティ/ウバルド・ラゴナ/ウィリアム・レイセスター/ローガン・スワンソン(リチャード・マシスン)、原作:リチャード・マシスン、音楽:ポール・ソーテル/バート・シェフター。ロバート・モーガン役にヴィンセント・プライス、ヴァージニア役にエマ・ダニエリ、ルース・コリンズ役にフランカ・ベットーヤ、ベン役にジャコモ・ロッシ=スチュアート。
 ストーリー:1968年、世界規模で謎のウイルス感染が発生して一人を除き人類が絶滅してから3年。地球上では、吸血鬼のようにニンニクを嫌い、鏡に映る姿を嫌い、そして日光を嫌い夜に活動する、感染死から蘇った者たちが徘徊をしていた。そのような中、唯一生き延びたロバートは、自分が本当に人類最後の人間なのかを疑問に思いつつ、昼は生活必需品を求めつつ、路上で倒れている「吸血鬼」達の胸に杭を刺して焼脚する日々を送っていた。そのような中、昼にロバートの前に一人の女性が現れる.......
 ということで、色々と有名な古典B級映画ですが。
 ま、のちのいわゆる「ゾンビ映画」の直接の原点となっているということで、映画史的に重要な作品となっていますけれども。まぁ、なんとなく気になったので買ってみたんですが、これがなかなか面白い。まぁ、低予算B級映画なんですけれども、枠としてはそれを超える形の作品と言えましたかね。
 まぁ、かといってもB級は越えないんですが。1950〜60年代のポストアポカリプスものの短編小説みたいな感じの作品ではありますが、このSF的な設定がちゃんと作られていること。そして吸血鬼の伝承とつなげていること。さらにはその設定をちゃんと活かしつつ、主演のヴィンセント・プライスの独壇場となっているというところで、ネタ枠とか安っぽいだけの映画、という評価は十分に避けられているという。
 ま、今から見れば、という視点で語ると全部だめというもったいないことを言うひとがいるのでしょうが。ただ、古典SFが好きな人にはかなりしっくり来る設定に描写となっていることと、確かにそれまでにない設定を持ち込んでいるというところもありまして、正直意外と良くできている物語となっていましたかね。
 オチとかもなかなか良かったですしね......いやぁ、毒のあるSFです、はい。
 演出等も結構しっかりしていまして、ポストアポカリプスの雰囲気が存分に出ている(割には綺麗すぎるんですがsこはなしとして)ものはありましたか。とにかく生存者たるヴィンセント・プライス演じるロバートをどう見せるか、というところがしっかりしていまして、結構良い。
 そして、役者もとにかくヴィンセント・プライスが良いというか。しっかりしているんですよね.....怪奇系映画で有名な人ではありますが、本作では非常にしっかりとしたと言うか、真っ直ぐなキャラクターを演じていまして、これがとにかく良かったですか。
 他にも登場人物はいますが、まぁ8割はヴィンセント・プライスと吸血鬼どもしかいませんので.....他の「人間」は回想シーンだけですから。まぁ、ある意味この人のための映画作品という感じがしました。
 ま、古典ですが上述の通り映画史的には重要な作品ということで、そういう点で興味ある人には良いでしょうか。まぁB級ではありますが、夜にのんびりしながら見てみるのにも悪くはない作品ではあります。ただし、テンポは現代風ではないので、現代の基準で見ることはおすすめしませんし、それを期待している人は見れないでしょうか。
 個人的には興味ある人に、という感じですかね、はい。

 ま、こんなところで以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は日曜日ですか。朝から雨で日中ずっと雨、どころか夜にかけて大雨という関東地方南部の予報がありますが。まぁ、とりあえずは在宅の一日になりそうですかね、はい。体調を見つつでゆっくりとやっていこうと思っていますが。
 まぁ、映画でも見るか元気がなかったら一日ぼへっとやるか。とりあえず、マイペースで過ごせればと思います。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/09/05
 さて、昨日は職場Iで仕事でしたかね。
 朝はいつも通りに起きましたけれども。まぁ、ストーマ周りの皮膚の関係で、パウチが剥がれかけたりやらというのがあり、いつものパターンを変えて朝からパウチの交換やらやったりと、少しイレギュラーな朝を過ごしましたかね、はい。
 まぁ、木曜の夜の時点で決めていたんですけれどもね。蜂窩織炎跡の皮膚の剥がれのためにやったケアが、パウチの粘着力をどうしても弱めてしまうというところがあるのでしゃーない、という感じだったんですが。ただ、皮膚の剥がれが親指の爪サイズだったものが小指の爪サイズまで小さくなっていたので、結構抗菌シートも効果があるものだと感心しましたかね。
 で、諸々とやって出勤しましたけれども。
 仕事の方は午前中に色々とある感じでしたけれども。まぁ、金曜日よりは負荷が軽減できましたが、結局ほとんど立ち歩き状態ではありまして。午後はかなりしんどくなりましたかね......ま、でもやることはやれまして、体力が少しずつとは言えどついてきたんだなぁ、とは思いましたが。
 ただ、ちと高負荷だったこともあって体の方はあまり思わしくない気配だったので、とりあえず少し早引けさせてもらいましたかね、はい。
 そして買い物やらやってから帰宅しまして。帰宅後は掃除やらやったりやらあれこれとしていましたが、諸々と終えてからはゆっくりダラダラとやっていましたかね、はい。というか、なんかまぁ色々と疲れがあったのが出てきた感じもありまして。
 まぁ、よく頑張ったというべきでしょうかね......なんとか乗り切った週末となりましたが。
 低空飛行は続きますね、はい。

 ということで今日も生存報告。
 さて、今日は土曜日ですが。とりあえず家に引きこもって過ごせる感じにはしてありますので......まぁ、体調次第ですが、ゆっくりと過ごすことができればいいかと思います、はい。体調がとりあえず見えないところもありますので、まぁ無理しないのが基本方針になるかと思います。
 ま、回復ができればよいです、はい。

 ということで以上で。
 また、後日.......




2026/09/04
 さて、昨日は職場Iで仕事でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しましたけれども。起き抜けの時点でパウチがガスでパンパンと言う、なかなかスリリングな朝となっていましたが、まぁ対処やらしてとりあえずは体調を見つついつも通りに過ごしていましたけれども。
 まぁ、ちと体調が不安というかなんというか。やはりどこか今一つな感じは強いというか。それでも動けるというところと、午前中が色々と山場ということはわかっていたので、踏ん張るべ、ということで出ていきましたかね。
 で、出勤してからは諸々と事務があったりしたんですが、終わって仕事の方で動きましたけれども。とりあえず、久しぶりに5時間立ちっぱなし歩きっぱなし動きっぱなしと言う感じで午前中は過ごしましたかね、はい。いやぁ......もうなんというか、色々と若い人がやらかしてるというか、嫌うのは構わんのだが礼儀ぐらいは守ったらと言いたくなるようなものもあったりやらあれこれと。
 少なくとも致命的な部分を防ぐフォローに入ったんだからさぁ、とか思う部分もあったりしつつでしたけれども。いやぁ、馬鹿だねぇ、本当。基本をもっとちゃんと押さえてから動けと言いたい。
 で、まぁ一方でそういうアホみたいなことから、その他諸々と新人の指導も兼ねてあれこれと動いていまして、なんとかかんとか切り抜けることはできましたかね、はい。
 そして、午後はもう何もなしというか、何言われても動けん感じだったのでずっとへばっていましたけれども。ポジティブに見れば「まぁ、よく持った」と言う感じでしたかね、はい。
 そして時間で撤収しましたけれども。
 帰宅後はやっぱりというか、疲れが出てきて大人しくやっている感じでしたが。まぁ、「低空飛行」ではありましたが、よく持ったというべきところもあり。でもまぁ、やはり体調も良くはないのでポジティブのままではいられないというところではありましたかね、はい。
 ま、疲れた一日でした。

 ということで今日も生存報告。
 さて、今日は金曜日ですか。取り敢えず今日もまた午前中が忙しいんですが、昨日よりは負荷は小さくなる予定なので、まぁ少しは増しになるでしょうかね。途中で一度休める目処もありますが、実際にそうなるかは不明というところもありますけれども。
 ま、とりあえず無事に乗り切って、あとはゆっくり家でボへっとやっていきたいと思います、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/09/03 過去ログを整理しました。  2026/08分の「愚痴、日記、あるいは更新履歴」を整理しました。

 さて、昨日は職場Iで仕事の一日でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しまして、ひとまずいつも通りに朝は過ごしていましたけれども。体調はここのところの流れをくんでいて、今一つ感は少しありましたが、とりあえずは飯食って動きを確認して、と言う感じで過ごしていまして。まぁ、動けるかということで動いていましたかね。
 で、そのまま出勤しましたけれども。
 とりあえず事務仕事をやってからは動き出しましたが。いない人の代役やらやることになっていたり、若手の方は行く必要がなくなったり、と言う感じで若干スケジュールの変更があったりしましたが、とりあえず午前中は代役でちょこちょこと動いていましたが。ただ、昼頃前頃から隊長は下り坂でして、少しダウンしていたりと結構微妙缶が強めに出ましたかね。
 そして午後になってからは新人の面倒見もやっていましたけれども、終わってからは結構しんどかったので、結構低調に過ごしていましたかね......まぁ、なかなかコントロールが大変という......ということで定時にはとっとと撤収しましたかね。
 そして帰宅後はゆっくりやりつつ過ごしていましたが、体調もあっておとなしめで結局過ごしていましたが。
 まぁ、「低空飛行」の一日となりましたかね、はい。

 ということで今日も生存報告。
 さて、今日は木曜日ですか。取り敢えず今日は午前中にあれこれとある感じですかね、はい。割とみっちりと。午後は職場内無職予定となっていますので、まぁそちらでゆっくりとできればとは思います。とりあえず、色々と負荷がどうなるかが心配ではありますがね......
 いやはや。とりあえず、無理しない範囲でやっていきたいと思います、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/09/02
 さて、昨日は職場Iで仕事でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しまして。で、とりあえずいつも通りに火曜日のルーティーンで動いていましたけれども。まぁ、パウチの交換やら、鼠径部の化膿部分の措置やらあれこれと忙しかったですね.....本当、調子悪いのと皮膚症状が連動するというかなんというか。
 で、その後はいつも通りに出勤しましたけれども。
 新人が連絡ミスをしてくれて予定が変更され、若手が大ボケしてそのフォローやっていたりやら少し動いたりする局面もありましたが、基本的にはゆっくりと午前中はやっていましたかね。とはいえども、体調はやはり安定せず、昼頃にかけては頭痛未満的な感じが結構強まったりと、地味にしんどい感じに。
 なんというか、危なっかしい。
 午後になってからは新人の面倒見やらその他の業務が入ったりやらでちょこまかと動いたりしていましたけれども。まぁ動く分にはなんとかどうにかなったかなぁ、と言う感じの一日にはなりましたかね、はい。
 帰宅後は安定のへばりっぷりではありましたが。やっぱりというべきか、体調がなぁと言うところではありますけれども。
 「低空飛行」しているなぁ、というか。そういうシーズンでもあるのかなぁ、とも思いましたかね、はい。

 ということで今日は生存報告。
 さて、今日は水曜日ですか。とりあえず、少し頼まれたりやらで今日は少し忙しめになる予定ではありますけれども。まぁ、体調次第で若干スケジュールが変わるところもありますが、とりあえずなんとかやっていこうとは思います、はい。
 ひとまず、美味いこと調整してやっていければ、とは思っていますが......さて、どうなりますかね。

 ということで以上で。
 また、後日.......




2026/09/01
 さて、昨日は職場Iで半日仕事していましたかね。
 朝はいつも通りに起きだしたんですが、なんか頭痛がすると言うか、微妙に調子が悪い感じが残っていまして、さてどうしてくれようか、と思いつつ過ごしていまして。で、まぁ動けないわけでもないから早引けするか、と決めてそのまま出勤しましたかね。
 で、出勤してからはスケジュールの確認やらして、いつも通りに動いていたんですが、途中で呼ばれましてスケジュール変更を頼まれまして.....まぁ、若い人が発熱でダウン、ということでその代役でちと動くということがありまして、そっちで少しワチャワチャとやっていましたかね。
 まぁ、個人的には結構楽しかったので良かったんですが、しかし体の方はちと不安定なところでの負荷が大きかったようで、一度少し気を抜いたら頭痛がまぁ、ひどい。まぁ、こりゃ良くないや、ということでそのまま午前で早引けしましたかね。
 その後、帰宅してからはしばらくゆっくりしていたんですが、やはり調子が悪いのか気づいたらガッツリ寝ていたりしまして、時間が経過しているという......ま、幸いだったのは寝て起きたらかなりスッキリしていたことでして。そこからはぼへっと短い映画やら見たりしつつ過ごしていましたか。
 まぁ、安定性が悪いですね、はい。こればっかりはなかなかコントロールがきつい感じがします。
 「低空飛行」は続きますね......

 そして昨日は雲の多い一日。
 朝から曇り空でしたが。湿度は高いですが、気温は熱帯夜を回避する程度には下がりましたか。そして、日中もスッキリしない天気だったものの、気温もあまりあがらず、外に入る分には割と涼しく感じる一日に驚きましたか。ま、30度を超えることもなかったのは少し驚きではありますけれども。
 今年は割と秋の空気の入りが早いのでしょうかね.....まぁ、これからまた気温が上がることもあるでしょうが。

 にしても、体調がなかなか微妙ですが。
 職場の若手は熱出して倒れたということだったんですが、かかりつけの医者の先生の、「お盆越えたところで夏の疲れが出るんですよねぇ」という発言をなんか思い出すものがありましたけれども。自分もその一環なんだろうか、と思える免疫系の低下というか、まぁそういうのもあったりしますが。
 まぁ、どこか良くはないんでしょうね......あとはどうやって乗り切るか、ではありますが。

 で、見ていた映画が「キラー・メイズ(Dave Make A Maze)」。
 2017年/81分/アメリカ。監督:ビル・ワターソン、脚本:スティーブン・シアーズ/ビル・ワターソン、原案:スティーブン・シアーズ、製作:ジョン・チャールズ・マイヤー/ジョン・カルデンコ、音楽:モンド・ボーイズ。アニー役にミーラ・ロフィット・カンブハニ、デイブ役にニック・スーン、ゴードン役にアダム・ブッシュ、ハリー役にジェームズ・アーバニアク、録音係にフランク・カエティ、カメラマン役にスコット・ナーバー、ブリン役にステファニー・オーリン。
 ストーリー:30代のアーティストであるデイブは、「何かを成し遂げたことがない」男。そんな彼の妻アニーが帰宅すると、居間の中心に邪魔なくらい大きな段ボールでできた構造物を見つける。中にはデイブがいたが、出てこない。友人たちを連れてきて出てくるよう言うものの、迷路が巨大だからと出てこなかった。業を煮やしたアニーたちは、その構造物に入り込むと、とんでもなく巨大な、段ボール製の迷路に突入していくのであった......
 ということで、キングレコードの「死ぬまでにこれは見ろ!」シリーズで、なんとなくパッケージで気になったので買ってみたものですが。
 え〜.....いわゆるインディペンデント映画なんですね、これ。で、とんでもなく低予算で、いろいろな他の映画のパロディーも入れつつ、ホラーだったりシュールだったり、なんかファンタジーが入ったりといろいろと混ざった感じの作品でしたが。
 で、まぁストーリーはなんというか、色々とコメディ調が強めなんですが、その割に本質のところ、「30代を迎えて、何かを成し遂げたことがない男の焦燥感」という、割と強い闇があったりしましてそのちぐはぐさがあるというか、その闇の部分とそれ以外の妙に明るい部分のどちらをとるかで変わってきそう、という感じでしたかね......というところでは「バランスを取った」と取る人もいるでしょうし、「本質がずれた」と取る人もいるでしょうし、その他という感想が出てきそうという。
 ただ、中で出てくるミノタウロスの存在やら、迷路について語られる「主」の発言、そしてラストで出てくる台詞の通り、「Maze」ではなく「Labyrinth」であるという発言がかなり本質でもありまして、そこら辺の原義的な意味を知っているとだいぶ解釈が変わるかなぁ、という作品でありましたか。
 まぁ、本質の部分をひたすら掘り下げると「イレーザーヘッド」みたいな強烈な闇と意味不明さを伴う可能性がある作品でもあったとも言えますが......ある意味共通した本質はあるかなぁ、と感じましたかね。
 一方、演出面と言うか、美術面は非常に優れていまして。
 いやぁ、斬新ですね。段ボールとその他小物でここまでの巨大な迷路を「作って」「見せた」というのは見事でしたか。金はそれほどかからないけれども、時間はかなりかけたであろうことは間違いないという。おまけにゾートロープまで作っていたりやら、結構そういうところに力が入っていましたか。
 そして、いろいろな他の映画のオマージュと言うかパロディが.....「エイリアン2」とか、「ビデオドローム」とか、「CUBE」っぽいのもあったな。映画好きだとなんかくすっと笑えるところもあるかと。段ボール使った「人形劇」も結構凝っていた上に、ちと懐かしさを感じる物があってよかったですかね。
 あとは、ストーリー的にも美術的にも、いわゆる今で言う「リミナルスペース」系の、そういう雰囲気はかなりうまく出していたかと。調べるとリミナルスペースで有名になった「The Backrooms」のミームが有名になる前の作品ではあるんですが、そういった共通点は良く見れましたか。
 役者陣は良かったり微妙だったりというか......ストーリーもあるから、一概に「悪い」ともいいづらかったり、むしろそれを考えたら結構良かったというべきか? というなんとも微妙なところがありましたか。コメディ寄りなので、どこか「浮く」んですがそれを意図的にやっていると言えばそうなんですが、地に足がついていないとも感じたりするところもあり。ちと、評価が難しいですかね、はい。
 ま、おそらく「熱狂的に支持」が1〜2割、「批判的」なのが2〜3割、残りが「そこまでこだわらない」という感じになるんじゃないか、という作品でしょうか。多くの人にとっては「夜中に酒飲みながら見る」には悪くない作品でしょう。長くもないので。あとはリミナルスペース系が好きな人も多分楽しめるかな? 一方、この段ボールの芸術をうまく使った点は評価できますので、そういうところで良さを感じる層もだいぶいるのではないかと思います。まぁ、でも多分大半は「5段階中3」ぐらいかそれ以下の人が多そうな感じ。
 個人的には結構見てもよいのでは? といえる感じですかね。特に美術については見る価値はある作品だと思いました。

 にしても、まぁ短くて軽めではありましたが、深読みすると結構重たいという不思議な作品でしたけれども。
 迷路=「Maze」と迷宮=「Labyrinth」の違いは明確で、迷路は我々が普段イメージするアレ。ですが、迷宮は実は複雑に入り込んでいても基本は一本道でして、かつ昔には「通過儀礼」として機能していたものでもありますか。「先の見えない内部でさまよいつつも出口にたどり着く」というところでもありますし、「一度中に入って出てくる」という意味で新生のような意味合いもありますし。民俗学的には結構色々とある話題になっています。
 昔『迷宮学入門』だったかな、そんな本があったりしましたね.....本棚にまだあるかな? まぁ、そういう知識があると本作はちとニヤリとできるという。とは言っても、話の作りがそこまで重たくないので、ギャップが大きいかなぁ.....真面目にやると見る気がしなくなるところもあるでしょうが。
 そして、「リミナルスペース」感の強さがありましたが。
 本作を見て気になったんですが、「The Backrooms」って2019年頃なんですね、ミームとして流行ってきたのは。ですので、本作ができる2年前ということになりますが。まぁ、「The Backrooms」をベースとするタイプのリミナルスペースの、「妙に整えられた空間」で良く見られるようなものはないですが。もう少し視界も狭いですしね.......でも、「The Backrooms」って映画にもなったりして、ミームから良くここまで育ったものだとも思いましたが。
 結構評価が高い映画らしいですが。Youtube出身の人が作り上げたそうで、昨今のハリウッド的大作の、莫大な金とリソースを注ぎ込んだものとは正反対の方向で高い評価となった、というところで話は聞いていますが.......ゲームにもなっていますし、色々とまぁ面白いものですが。

 でも、こうやってミームが発展して「形になる」ってのは面白いものですが。
 インターネットで広がった結果、一気に定番になって物語に取り込まれていくというのは現代的なんでしょうけれども。日本もそういうのがありますからね......「八尺様」や「きさらぎ駅」なんて怪異としてはきっちり定着したわけで、面白いものだと。
 SCPもある意味そういう流れですかね、はい。
 インターネット普及前は時間をかけて広まっていったものですが。昭和世代的には「口裂け女」とか代表格として揚げても良さそうでしょうが。結構これ、時間をかけて広まって定着したわけですが。その間にバリエーションが多数できるという......
 リンクはWikipediaの項目ですが、結構充実して面白いものです。

 ま、こんなところで以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は火曜日ですか。9月が始まりますが......最近のウクライナ情勢を追っていると、国際的に「9月でロシアが行き詰る」説が急速に、この2週間ぐらいで表に出てくるようになっていたりしているので、どうなるかと気にはしていますが。
 ま、今日はとりあえず若手と新人の面倒見の予定の一日ですが。とりあえず、体調に気をつけながらやっていきたいとは思っています、はい。色々と不安定さが出てきているのが気になっていますので......まぁ、無理しない範囲で、ですが。
 とりあえず、無事に終わらせたいものです、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......





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