〜過去の愚痴、日記、あるいは更新履歴〜

〜2005年8月分〜


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2005/08/31
 さて、昨日はマイペースの一日でしたかね。
 目が覚めたのは7時過ぎ。まぁ、起き出したんですが、なんだか無性にまだ眠い(^^; よく分からん感じですが......まぁ、とりあえずあれこれと作業やらして、その後仕事関係をやっていたんですが。そして、午前中自宅のコンロが交換になり、工事。
 その頃は何か眠気に負けて落ちていました.....(^^; なんでこんなに眠いんだか。
 そして1時頃再起動しまして、その後食事して仕事やら資格試験対策やらでぼへっとやっていましたかね......というか、何か効率が悪くて困るんですが(- -;
 その後もマイペース、です、ハイ。
#散歩すれば良かったかなぁ。

 そして、昨日はおおむね過ごしやすい一日でした。
 朝夕は涼しいですね......昼間も寝やすい(笑) まぁ、気温が高くないと言う。ただ、昨日は昼過ぎから雲が出て来始めて、夕方はかなり暗くなりましたか。
 実際、7時頃から雨降ってきましたし。
 涼しいものですが......

 そういえば、昨日の話題で。
 と言うコメントが来ましたが。
 ま、一応解説しておきますとHaloと言う3DFPSがありまして.....ここでは人類がコヴナントと言う連中と対峙しており、追いつめられたある宇宙艦隊が、ある惑星の側にあるリング状の人工構造物で内部が地球上に似た環境である「Halo」へと乗組員を退避。主人公達はここでコヴナントと交戦、と言う事になるんですが。
 「軍曹」とは作中(オープニングでも)出てくるキャラクターで、様々な場面に登場し、さらに死んでもどっかで復活していると言う謎のキャラクターです。
 だから「クローン説」があるんですが......オフィシャルでは「謎」にしてあったような。
 冷静に考えると「死んでも死んでも復活」しても、クローンでは記憶等の教育は1から仕込まんと出来ませんし、コスト的には無駄がかさむんだろうなぁ、と。意識をメモリーしてダウンロード、ってのが出来るなら問題はないかも知れませんが、そうなるとむしろ軍曹はアンドロイドの類いに?
 と、ここで考えた。
 Haloにおいて地球側の装備で「絶対に壊れない」ものがありましたから、その技術を応用したと見なしても良いかも。つまり「ワートホグ」(笑)
 そう、軍曹はワートホグの技術を応用したサイボーグだった、という結論が妥当かも知れません。「死んだ」様に見えるのはワートホグの技術を使っていない所で、一時的に行動不能。きっとE419が回収してどっかで修理して再登場しているのでしょう。
 ですから、間違いなくHalo破壊後も宇宙空間を漂っているものと思われます。
#カーズのごとく(笑)
#というのでどうでしょ?>しげのーさん

 なお、死亡フラグの話でAoxさんがゲストブックで、
 だそうで。
 個人的には連載型のサスペンスものがこのノリのような気もするよなぁ、と。探偵やらが皆呼んで、アリバイで「私は知りませんよ」と言いながら不審な動きをするやつはほぼ死ぬ、と言うノリと言うか(^^; 死なないのは主人公とヒロインぐらいか。

 そういえば、またSpeed Demo Archiveで。
 PS2版の「Sprinter Cell」が出ていましたので、落としてみてみました。いや、Mac版クリアーしましたので.....もっとも、全部見ている訳ではないんですが。ただ、見てみると難易度調整なんでしょうか、あるいは性能的(メモリーとか)なものなのか、結構簡略化されていますね......部分部分が。チェックポイント制になっているようにも見えますが(途中任意のセーブはなさそう)、個人的に「ここら辺が何となく手間なんだよなぁ」と言う部分がごっそり削られていたりとか、代わりに別のが加わっていたり(大体は難易度を下げている)とか。建物の構造や護衛の数なども変更されているようですね。それと、銃の命中率がなんか高目......(^^;
 いや、セーブという要因が大きいのだろうとも思うんですけど。チェックポイントの増加にロード画面が合間に大量に入ったり。他にゲーム中でルート違う(PC版にあったところが削られてショートカットのようになっているケース)とか、建物の構造変更(省略や敵からの視界を妨げるよう角が多くなったとか)や変更(海上油田では夕方が夜に→自分が見えにくくなる。CIAの建物絵の侵入ルートが省略とか)、難易度を下げる工夫(?)がされているようで。便利なのは、キーパッドのコードが下に表示されることですかね。
 ま、コンシューマ向けに、と言う事でしょうけど。
 ん〜......何となくもったいない変更が多いというか「ぬるい」気もしますけど(^^; セーブが出来ないからなのか? 後はうらやましいのは命中率高目(?)と、「動かなくても音を出すことがない」事でしょうか.....いや、何か知らんのですが「じっと座っているだけ」で勝手に音が出て警戒モードにされることがあるので。
#不具合??
 それとPC版にないステージもあるようで、これはうらやましいなぁ。さらに、サーモビジョンがかなり使い勝手がよいのもうらやましい、これはかなり難易度下げるよなぁ.....
 でも、CIA侵入経路が丸々カットは難易度下げ過ぎる気がするなぁ.....あれはあれで結構面白いんですが(「潜入」の最たるものという気がするし)。もっとも、宮殿への侵入はPC版より面白そうですけど。でも、結構省略化されているなぁ、とも。
 これって、マシンパワーが無いのか?
 それともコンシューマ化するときに難易度の関係から?

 で、まぁあまりネタが無いんですが。
 総選挙の公示でしたけど......選挙カー、来ましたかね。自民党の候補のヤツだったか? まぁ、あまりうるさくはしてくれなかったので良かったんですが.......でも、以前来た自民党の選挙カーには「革新政党」と言う訳の分からんことが書いてあって困惑した覚えがあります。
 基本的に保守だろう、おたくは(^^;
 まぁ、しかしどうなりますかね.....個人的な注目はいくつかありますけど......結局「分裂選挙」となった自民党の行方とか。まぁ、過半数切った場合は確実に無所属か、新党を口説くのだろうとは思いますが......なんだかんだ言いながら勝ちそうな気はしますけど。でも、イエスマンしか求めない党首やら、人材不足もなんかなぁ。
 他に影が薄いのをどう挽回するのか民主党。マニフェストの評価は比較級で「高い」ようですが。今一つパワーを感じないんですよねぇ。というか、あの代表なんか目に見えるパワーが薄いんだよなぁ。
 後は「権力のコバンザメ」にしか見えない公明党もなぁ.....執行部と学会で結構亀裂が入っているという噂も聞こえるんですけど。どうにも「キャスティングボードが云々」言う割に迎合している様にしか見えん。
 で、消えるのかどうかと言うのが社会党。食われるのか共産党.....伸びるかなぁ、ここ。
 ちなみに管理人は単なる無党派ですので。上述は単なる「感想」ですがね......ついでに、テレビ見て思うのは「何で国会でそういうのはやらないの?」と思っている人間です。
 国会の場でろくに説明責任果たせないのが雁首そろえてテレビで大声出しているのは納得いかんなぁ。
 まぁ、ちゃんと「後で腐敗しないような」志しもってやってほしいものです。

 ま、こんな所で以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は北の一部を除いて全国的に雲が多くなる予報ですか。南岸にある停滞前線は秋雨前線のように見えますけど.....関東地方は曇り時々雨で、一日中ぐずつきそう。東京で28/24と言う予報ですか。
 まぁ、8月のラストは雨ということになりそうですがね。

 さて、今日は水曜日。
 8月の最終日ですね......まぁ、天気も悪いので家にいることになるのかなぁ、とも思いますが、マイペースで過ごすことは変わらん感じがします(^^; まぁ、やることをやっていくこととしましょう。
 宿題にあえぐ子供は知ったことではありませんけど(^^;
 まぁ、体調に気をつけて過ごしたいものです。

 と言う事で以上で。
 また、後日.......




2005/08/30
 さて、昨日はマイペースの一日でしたか。
 とりあえず、朝起き出して午前中は巡回やらもろもろと......いや、ゲームの早解きのムービー見ていたんですよ、また(^^; いわゆる「バイオハザード」と言うヤツですか。あんなのを.....で、それで過ごして昼間、ガスコンロを換えるということで周辺の掃除を。
 そして、午後からは仕事準備と資格試験の第二次攻略戦対策関係していましたかね.....まぁ、思考的な部分が多いので、適当に煮詰まっては他の事しているようなもんでしたけど。
 そして、夜には気晴らしもかねて外出。
 近所のファミレスで仕事関係(計画というかそういうものですが)をあれこれやっていたんですが、小腹も減ったのでコーヒー以外に軽食も頼んだんですが.....まず、お冷やが来ない(^^; で、小さいピザ頼んだんですが、ナイフやらフォークが入ったバスケットがない。頼んでみたら、スプーンと割りばし、そしてナイフが二本(笑)
 っつぅか、普通はフォークぐらい付けるだろ......
 まぁ、なんつぅか.....(^^; ま、その後は自宅でゆっくりやっていましたけどね。
 マイペースな一日でした、ハイ。

 で、昨日は基本的には良い天気でしたか。
 雲が午後から出てきましたけどね.....湿度が低く風がそこそこ。気温は少し高目でしたけどね.....そして庭で元気なツクツクボウシが鳴いていましたかね。えぇ、全開(^^; いや、夏も終わりということですよ、徐々に。
 朝夕の涼しさは顕著になってきましたし、日が暮れるのも早くなりました。
 そして8月ももうすぐですね......

 そういえば、先日の友人との会合で。
 ふと思い出したんですけどね。友人と盛り上がった話題が「死亡フラグ」だったんですが......いや、ですから「ある作品中」における「この行動(言動)を言うヤツは死ぬ確率が高くなる」というあれ。まぁ、「何でそんな話をしていたんだ」と言うのはともかく、なんでアレは一般化できるぐらい揃っているんでしょうかねぇ.....?
 ちなみに、個人的定番は戦場等で「俺、この戦いが終わったら」パターンですか.....あぁ、死ぬな、と。後は探偵もの(某ガキの探偵やら)でその話限定のヤツは死亡率が高いとかありますが。他に、サスペンスもので「崖の側」とか(^^;
 まぁ、大量にある。
 で、ふと思ってググってみるとはてなダイアリーに大挙して載っていました......(^^; ヤマトの艦長か......まぁ、類似としては「第三艦橋に配置」とかありますが。まぁ某国民的(?)機動戦士のアニメとやらではボールに載ると死亡率が急増するんだろうなぁ、とか色々とありますけど。
 ゲームでもここら辺定番だよなぁ、とも思いますが。
 「敵キャラクター(雑魚等)をとっつかまえて道案内」させると、そいつは100%死にますし(笑) 軍隊ものだと主人公の上官も結構死ぬ確率高いよなぁ、とも。かばったり裏切ったり、無能というケースもあるか。あぁ、でもHaloの軍曹は「不死身」(?)だったが(^^;
 まぁ、皆さんにとっての「定番死亡フラグ」って何かは分からんですが、大体は一緒でしょうねぇ?

 で、巡回してNature.comをみていまして。
 Blood test detects deadly prionsと言う話がありますかね......ま、プリオンと言えば異常プリオンによる変異型クロイツフェルトヤコブ病ですが、それの拡大防止についての話。
 読んでみますと......何年もの間、専門家は数千人もの人々が狂牛病の人間版である変異型クロイツフェルトヤコブ病(vCJD)が知らぬ間に人に感染して保持しているのを恐れている。新しい血液検査がこの恐れを減らし、最悪の事態を回避できるかも知れない。
 研究者はハムスターの血液サンプルから、信頼できるvCJDの変異型たんぱく質の検出法に成功した。これはたった数日で判定できる。
 もし、この手順が人でも使えるのであれば、それは血液銀行のストックのチェックに使うことが出来る。これは現在ではまだそのようなスクリーニングは行われておらず、既にイギリスでvCJDで死んだ二名のケースが輸血によるものと考えられている。
 もしこれが改善できれば、テストはさらに食物連鎖に入り込む前の動物にも使えることになるだろう。
 このまれな病気は脳のたんぱく質として知られるプリオン(prions)が異常な形態になる事によって起こると考えられる。これら奇形のたんぱく質はどうも、通常の形態のたんぱく質に接触することで変化させて増殖しており、その結果致命的な神経変性の病気を起こす。
 プリオンは脳内に集中しており、血液にあって循環しているごく少数のものの探知は非常に大きな挑戦であった。これを感染した動物で見付け出すためには、専門家はこれを殺して脳組織を調べる必要があった。
 ある研究者は生きている動物から血液を抽出し、他の動物にこれを注射する方法を挑戦してみた。彼らは大体数ヶ月待ち、注射を受けた動物で病気の臨床的な特徴が発達しているのを見た。
 しかし、この方法は現在は31%の成功率でしかない、とUniversity of Texasの神経科学者Claudio Sotoは言う。さらに言うなれば、これは人の血液から得た場合、ハムスターのような動物といった種の壁を越えて病気が再現できるかどうか不明である。
 Sotoは他の方法として、探知できないレベルの血中の異常たんぱく質を探知できるまで増幅させる事にした。
 彼のチームはハムスターの脳から致死的なプリオンを複製すると言うこの最初の壁を4年間で越えた。
 この技術は正常なたんぱく質を、試験管内で少量の感染型のたんぱく質と混ぜ、30分以上で異常な分子が複製されてお互いが集合を起こさせた。そして音波でこの集合体を破壊させて異常たんぱく質のこのプロセスをまた繰り返させた。
 Sotoのチームは今回、この過程を改善・自動化させて実行可能なテストとした。電子レンジサイズの機械は、このサイクルを約70時間で140サイクル繰り返すことが出来る。
 18の病気のハムスターと12の健康なハムスターで行われたテストでは、この方法でプリオンを2回の140サイクルの過程の後に50%探知できた。6回行えば89%にまで増える。このテストは間違った陽性反応を示さず、彼らはこれをNature Medicineに報告した。
 Sotoはこの技術を人間の血液に適用することは6ヶ月も掛からないだろうと言う。しかし、彼は来れはさらにテストする必要が有り、そして治療法がまだ見付かっていないこの病気のスクリーニングについて、倫理的な問題もあることを付け加えた。「それは誰かが解決法を見付けなければならない重要な問題だ」とSotoは言う。
 「大体のブレイクスルーの様に、あなたが勝利を主張する前に他の研究室で確認するまで待たなければならない」とCase Western Reserve UniversityのNational Prion Disease Pathology Surveillance Centerで指揮しているPierluigi Gambettiは言う。彼は感染性プリオンをハムスターの脳への注射が、その時の傷からプリオンが血流に広まるのを手助けしたかも知れない、と注意する。この通常ではない状況は、人工的にテストの感度を上げたかも知れないと彼は言う。
 どのケースでも、このテストはどのくらいの発症していないプリオンを持つ人(silent carriers)がイギリスで生きているかと言う疑問について、答えの手助けになるかも知れない。この解決は将来における病気の予言と、製薬会社への治療法の調査法を与えることになるだろう。

 異常プリオンが、接触することで正常プリオンを異常にしていく、と言う方法を逆手にとったものですか。
 なるほどね.....酵素も不要な増幅法ですね、確かに。と言うか、異常プリオンがある意味酵素的な感じ(ある意味活性部位があって結合して構造変えているようなもんなんで)ではあるのですが.....いや、かなり大ざっぱなイメージですけど(^^;
 まぁ、的確にこういうのが普及すると良いのですがね。

 後はフライドポテトに有害物質の含有表示を、加州司法長官が訴えと言う話があるようですが。
 個人的にはこの問題、「ナンセンス」と思っているのですが、そんなにこだわる必要があるのかなぁ.....一般家庭でもじゃがいも加熱したらアクリルアミドが出来る訳ですから、じゃがいもの販売その物の停止をしなければならんと思いますが。あるいは警告をして販売。そうでなければ、ファーストフードやらスナック菓子の表示義務だけってのはおかしいことになりますし。
 「じゃがいもを油で揚げないでください」ってねぇ......
 じゃがいも関係については「からむこらむ」のその94で、詐欺師(?)の話も含めて触れていますが、歴史的経緯からすれば欧州やらアイルランドはじゃがいも由来の発ガン性も多くなりそうなイメージもありますけど、そういう話も聞きませんし。
#調理法の問題もあるかも知れませんが。
#イギリスのフィッシュ&チップスの販売は停止か??
 ソラニンの危険性も誇張して吹聴しますかね、いっそのこと?
 なんでそこまで神経質になるのか......

 それとワニの血液を採取、抗生物質開発へ 豪研究者らと言う話がありますかね。
 ワニから抗生物質ですか......ケンカが多いワニが、感染症にもかかりにくく回復が早い、と言うことに目をつけての研究だそうですが。面白い成果が出てくるのを期待したいですけどね.....まぁ、基礎研究がどこまで進んでいるのかが分からんですが、時間はかかるでしょう。
 でも、何らかの成果が出ると良さそうですがね......

 ま、こんな所で以上で締めるとしましょうかね。
 さて、今日は各地で晴れていても徐々に雲が出てきて、一部では雨が降る所もあるようですが。まぁ、徐々に不安定化するようで。関東地方も晴れ後雨で夕方〜夜ぐらいに降りそう? 東京で31/26と言う予報と。
 まぁ、まだ暑いものにはなりそうですが。

 さて、今日は火曜日ですか。総選挙の公示の日でしたっけ?
 とりあえず、もう少しで8月も終わりということになりますかね......宿題にあえぐお子さんに頭痛と言う親御さんも多いのかも知れませんが(^^; まぁ、管理人は手伝ってもらったことは無いので......やっぱり自己責任はねぇ、と(笑)
 まぁ、ともかくも管理人の休暇ももうちょい。
 マイペースになるでしょうけど。体調を崩さないようにはしたいものです。

 と言う事で以上で。
 また、後日......




2005/08/29
 さて、昨日は爆睡していましたか(笑)
 おきたのが1時前だったんですが......寝ていましたかね。土曜日に結構あちこち歩いたのと、眠りやすかったのがあると思いますけど。浮上しては「あ〜、何か寝やすい」とまた潜航、と言うのを繰り返して1時でしたけどね(笑)
 まぁ、気持ちよい。
 で、起き出してから「爆弾」に驚きつつも、やっぱり低調というか。ゆっくりと過ごしながら気付けばあっという間に夕方という感じに。まぁ、疲れているのかなんというか。
 その後はメールの返事やらで丸一日。
 まぁ、ゆっくりの一日でしたかね。

 で、昨日はまた雲の多い一日でしたか。
 土曜日がこんな感じの気温だったら楽だったんですけどねぇ(^^; まぁ、涼しい。風もそこそこあって、寝るには最高(笑) とにかく暑さも大分和らいだ一日でしたね.....日が暮れれば大分涼しく放っていますので、やはり季節の移り変わりということでしょうが。
 日が沈むのも早くなってきました。
 徐々に秋に向かっていますな。

 季節というと、管理人の自宅の周辺はまだまだ蝉が元気ですが。
 どうにもツクツクボウシがまだですね.....一回「気の早いヤツ」がいましたけど、本格化していない。土曜日に聞く所では、新潟の方はもう大分多いそうですが、こちらは全然見当たらんですな。
 まぁ、テレビでも恒例の24時間テレビなんぞもやっていて、まぁ夏も終わりだとも思いますが(笑)

 24時間テレビというと。
 まぁ、管理人は嫌いな番組ですが.....しかし、気になるんですがあのテレビの出演者ってギャラはどうなっているんですかね? やっぱり貰っているのでしょうか?
 いや、テレビの主旨的にはどうかと思うんですけど。
 全部寄付しないと詐欺的だよなぁ、とか......いや、ですからこの番組嫌いなんで、大分ひねくれた見方をしています、ハイ。
#「お涙頂戴路線」が顕著になり過ぎて余計にうさんくさい。

 で、巡回してNature.comをみていまして。
 ま、土曜日は同期と会合でしたから見られなかったんですが.....Lasers trigger cleaner fusionと言う話があったようで。ま、核融合反応の新しい方法と言う事ですが。
 ロシアの科学者がレーザーを使って数十億度の核の火の玉を作り出した。この結果は核融合反応が現在の核反応で調べられていることよりも、さらにクリーンな物であった。
 残念なことにチームの努力は現在は発電の為には使えない。と言うのも、レーザーが非常にエネルギーを消費するからである。しかし、この種の達成は研究室でのレーザー核融合(laser-driven fusion)が科学者にこの現象の調査により良い方法を示し、いつの日かよりクリーンなエネルギーを作るのに使えるだろう。
 現在、主に研究されている核融合炉は強力な磁気を使って原子核のプラズマの火を閉じこめている。各癒合の専門家は、フランスに建設予定の国際熱核融合実験炉(ITER)が重水素とトリチウム(三重水素)の核融合でエネルギーを付くっる予定である。
 しかし、この反応はまた大量の中性子を作り出す。この中性子が反応炉の壁に当たることで、放射性同位元素が生じて結果的にこれは処理されることになる。そして、この放射性廃棄物は核分裂反応の副産物よりはクリーンではあるが、完全なものとは言えない。
 それにより、ある物理学者は他の核融合反応を使うことを示唆していた。例えば陽子とホウ素の核融合であれば、中性子は作られない。
 この反応は安全の様に聞こえるが、陽子とホウ素の核融合は10億度が要求され、これは現在の重水素とトリチウムの反応の10倍に相当する温度である。「重水素とトリチウムの融合反応は現在より簡単に達成できる物であるから選ばれているのだ」とUniversity of Texasの物理学者Gennday Shvetsは言う。
 今回、ロシアの科学者チームは反応の制御の為に巨大な磁石を用意せずに十億度を達成できた。「我々は中性子の出ない陽子-ホウ素の反応をレーザーで達成できた」とCentral Research Institute of Machine Buildingの物理学者Vadim Belyyaevは言う。
 チームはホウ素原子を含むポリエチレンのペレットを、レーザーパルスで10-12秒照射した。これにより、ポリエチレン中の陽子がホウ素原子の中に入ることにより強烈な熱いプラズマが出来る。このときにはヘリウムの原子核、つまりα粒子が飛ぶことが知られている。
 重いα粒子は周囲に放射線として出て行くよりは、反応中にとどまる傾向がある。現在、チームは中性子が周囲へと出て行く様子を全く観測していない。
 この成功は「より環境に配慮した核エネルギーの生産技術」のドアを開いたとBelyaevは言う。彼らのチームはこの研究をPhysical Reviewに報告した。
 さらにこの方法のアドバンテージとしては、α粒子は電流の元として、直接荷電したα粒子を作ることが出来たことにある。ITERの反応炉は単純に核融合による熱を電気タービンへと伝え、これは現在の火力発電と同じ方法である。
 そして、レーザー核融合はITERの様な方法の磁力を用いた方法よりもより安定が簡単である。理論上では、一度反応が起これば、後は燃料ペレットをビームに入れ続ければ良い。対照的に、ITERは大量の磁石を反応を保つ為に必要とし、プラズマの火の玉を閉じこめる事になる。「不幸なことに、核融合の過程の理解はまだ最低段階なのだ」とSchvetsは言う。
 他の、カリフォルニアのLawrence Livermore National LaboratoryにあるNational Ignition Facilityといった研究室では、似たようなレーザーを使った核融合の研究をしている。しかし、より「汚い」重水素-トリチウムの研究である。Belyaevは今、より広い国際プロジェクトでこの陽子-ホウ素の反応を進めることを希望している。

 核融合については、基本的なものは「からむこらむ」のその34で触れていますね.....もう6年も前だ(^^;
 まぁ、重水素とトリチウムを使ったものは「基本」的なものでして、これは現在「一般的な」核融合反応の組み合わせかと。ただ、「発電」ってのはどのような発電であれ、結局の所「モーターを回す」と言う為のエネルギー源が水だったり、波だったり、熱だったり、原子力だったりするわけですが.....熱や原子力は「水を沸騰させて」それでタービンを回すと言うような方法をとる。
 で、日本は設置できなかったITERも結局核融合で莫大なエネルギーを生み出し、それによりタービンを回してモーターで電気を作るという方法。まぁ、「エネルギー源」だけが問題になっているという事でして。
 そして、ITERの場合はトクマク型というか.....磁場によりプラズマを封じ込めて制御と言う方法ですが。これって、当然数億度の熱を封じ込める訳で、強烈な磁場が必要になるから大量の磁石が必要となる。さらに、制御が難しいといわれ、また中性子も出す。
 今回の方法は、ポリエチレン中にホウ素原子を混ぜ、これに数十億度のレーザーを当てて(とは言ってもえらい短時間ですが)、ポリエチレン中の陽子とホウ素がぶつかって核融合反応と。陽子とホウ素なら、元素記号が1つ増えるので炭素が出来、その後不安定のためにα粒子、つまりヘリウムの原子核が飛んでいくと言う事で.....ベリリウムが出来るのか? その後また壊変しそうですが。あるいは複数のα粒子が出来るのか。
 いや、そこら辺は知らないんで、まだ。
 ちなみに、α線は高エネルギーで危険ですが、重く不安定なので紙1枚でストップできる程度。そして、荷電している状態(電子がないヘリウム原子)ですので、電流に関連することが出来るという事になる。ですから、発電にはこれを関与させるという方法が出てくると。
 まぁ、まだ小さいレベルでの話ですけどね......面白い話だと思います。話だけ聞いていると面白い。

 そういえば、Speed Demo Archivesに「DOOM3」が登場していましたか。
 いや、一応クリアーしましたから見ましたけどね......ちゃんと配置を覚えていて大した物です。と言うか、敵を結構無視して突撃しているパターンが多いですな。残り体力1と言うケースも結構あったようですが......(^^; でも、技術は確かに高いと言うか。
 しかし、生きているヤツも片っ端から殺すなよ.....(- -;
 でも、まぁ見ていると勉強にはなりますな。アーチバイル対策やら、レヴナント対策とか。うまいなぁ、と言うか.....まぁ、「え? そこでそうするの?」的な部分もありましたけど、まぁ通しプレイですから全体から見ると効率は良いでしょう。
 ちなみに、映画DOOMのトレイラームービーの最新版が公開されたようで。ま、DOOM3ベースでの映画ですが、以前出たヤツの初見のノリが「エイリアン2」と言いましたが(笑) 今回はどうも「ゲーム的」と言う感じですね.....ハイ。移動中の視点が一人称で、かなり3DFPS的なんですよ。CGとの合成も大分あるようですが、本当にゲーム+CG+実写と言う感じで、何かゲームやった人間にとっては識別というか.....多分に「ゲーム的」だなぁ、と言う。
 まぁ、興味ある方は。

 ま、こんな所で以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は各地で天気が良い所が多いようですね。ま、一応高気圧に覆われる所が多いようですが.....何となく秋っぽい感じも最近するんですが。関東地方は曇り後晴れ。東京で31/23と言う予報と。
 まぁ、以前ほどの暑さはないのでしょうが。眠りやすいと良いですがね、ハイ。

 さて、今日から一週間が本格化ですか。
 生徒諸氏はそろそろ夏休みの宿題に戦々恐々とし(笑) 管理人は仕事準備と第二次攻略戦対策やら。ですが、何やら家で色々とあるようですがね.....まぁ、いいや。とりあえず、頑張ることとしますかねぇ。
 大分切り替えは進んでいますので。
 まぁ、もう休暇も終わりですので、色々としないと。

 ま、こんな所で以上で。
 また、後日......




2005/08/28
 さて、昨日は同期の「かるま」氏と「臨終管理栄養士」と遊んでおりましたかね。
 ま、朝はとっとと起きまして......暫くぼへっと。で、待ち合わせ場所が新宿と言う事で身支度してとっとと出て行きまして、9時前には新宿の目的の場所へ到着。で、早過ぎた上に朝食取っていないので、適当に食ってから待ち、と言う。
 で、どこへ行くか? 実はこのときは「全く」決まっていない(笑)
 いや、これがデフォです.....ってんで、予定の9時半前には皆集合しまして、とりあえず話し合い.....と、ここで目的が決まるという。何か、と言うと「臨終管理栄養士」が「俺、酒を持ってきたから適当な所でのもう」と......いや、こんなノリです、毎回。
#以前はおもむろにケーキを買って「適当な所で食おう」というのもありましたし。
 その後、この「臨終管理栄養士」の所望により、新宿のハンズへ。これがまた分散的でして、「自転車で日本海でも渡ってみるのも面白いかも」と、「水上自転車を作ってみたい」と宣い、「スクリューは売っているか?」と.....そりゃ無理だろう(^^;
 案の定無理ですけどね(笑)
 もっとも、この目的一筋、と言うことは無くて、理科の器具のところで延々とあれこれしていたりとか、まぁそういうこともしています、色々と(^^; 包丁の物色とかあれこれ。
 ま、その後「かるま」氏の要望でヘッドホンを建物内のベスト電器で、そしてその後HMVでDVD等を物色して買うとかしていましたかね......「アルカトラズからの脱出(Escape From Alcatraz)」がありましたか。っつぅか、大量に「ジョニーは戦場へ行った」もありましたか。
 で、その後バッグの物色やら、ヘルメットの物色やら.....いや、酒の話の時に「じゃぁ、ついでだからビニール袋にロックアイスを入れて冷やして」とか離していたんで、「じゃぁ、ついでにフルフェイスのヘルメットを買って、ビニール袋に酒入れて、警察の所を包丁もってうろうろするか?」とか話していたんですが。
 どっかの団体様とは無関係ですよ?(^^;
 で、その後食事に出ようと新宿をうろうろ.....ま、「かるま」氏は方向音痴、管理人は新宿なぞほとんど知らない。で、「臨終管理栄養士」が勧める場所と言う事で、「うまいビーフシチュー」と「色々と食べられる所」のどっちがよい? と。ま、後者にしまして、暫く食事をしていましたかね.......
 ヘルシーなハンバーグでした。
#店の名前は覚えていないんですが、まぁ、知る人は知るのでしょう。
#なお、「臨終管理栄養士」は「甘いものは完全別腹(異次元)」と言う人物ながら、定期健診で「コレステロール値が低い」と言う結果が出たという異次元ぷりが判明とか(笑)
#よほど糖質代謝の効率が良いのか......?
 そして、その後暫くは延々とDVDやら本屋やらで探し物を繰り返し、管理人は若干の書物とDVD「ジェニーの肖像(Portrait of Jennie)」を購入していましたかね。

 で、大体2時半頃には新宿を撤収。
 その後、渋谷に移りまして......「どこで酒飲む?」と(笑) 公園みたいな所がよいと言う話になって、「臨終管理栄養士」のアイデアで......「NHK近くの建物の狭間にある歩道」と言う素敵なロケーションで彼の持ってきた酒「縄文の響」を飲むという。
 えぇ、幅3mぐらいの道幅にある植木の境と腰かけをかねた所に座り、男三人、3時頃から日本酒をロックで飲み始めるという状況に。
 ......あぁ、もちろん通行人はいました、もろもろ。
 外国人の方の「何やっているんだこいつらは」的な素敵な視線を始め、子連れの親やら、買い物帰りの自転車にのった主婦とかが色々と通過していきましたね、目の前を。
 ......あぁ、酒はおいしかったです。新潟方面で飲めるそうですが。
 意外と、日本酒のロックも良いですな......って、やっている行動が「昭和の貧乏学生」状態というのがなんとも笑えますが(笑) いや、でも美味い物ですよ、昼間の外で飲む酒も。

 その後、暫く渋谷をうろつきまして。まぁ、本屋やらが多かったんですが色々と探し物で。
 そして、5時前に3人で適当にゲーセンにより、「THE警察官2」なぞを......いや、やろうかと言う事で3人で。で、管理人は始めてやったんですが、結構足が疲れるゲームですねぇ......(^^; もっとも、3名の中ではガンシューティングをもっともやっているので、まぁそれなりに進みはしたんですが、しかし足が疲れる(^^;
 そして何よりも笑えるのは3人の結果が皆「若さ」が足りないというのが判明.....「勇気」やら「運動神経」やらは良いのですがねぇ(笑) いや、そうか若さが足りない連中かと。
 実際、東京で寺社巡りやって喜んでいるような連中ですからね、我々(^^;
#そういう意味では今回の様なのは珍しい。
 その後、飲みに。「臨終管理栄養士」は都合で6時まで、と言う事で道玄坂の某店で3人で飲み。最近はここで「どんぶりに10面体さいころ2個ふって酒を出た目の物を飲む」と言う(我々では「ルーレット」と勝手に呼んでいますが)のがここでの楽しみなんですが。実は、管理人と「かるま」氏が今のところスピリタスが「命中」していまして、残るは一人。「スピリタス!」と言いながら今日はあたらず......後一人、地獄は見て欲しい物だと言い合っていたのですが。
 ちなみに、二回振ったうち、管理人は一回ウーロン茶でした.....(- -;
#一回682円.....のウーロン茶(- -;
#運が良いと1000円以上のものがその値段で飲めます。
 で、6時すぎて都合により「臨終管理栄養士」と分かれ、「かるま」氏と「捕鯨」(映画の名のカクテルを造ってくれます)しに。ここで二人で2時間ほど飲んでいたんですが、3時頃に飲んだ酒が結構効いて......(^^; まぁ、でも飲んでいましたけど(笑) バーテンさんと話していたりもしたんですが。
 「(カクテルの)市民ケーンってイメージが思いつきにくいんですよねぇ」と言うことで、「作中でrose bud.....薔薇のつぼみと言うのが出てきていますし、中核ですからそれをイメージするのも良いのかも知れませんよ〜」なんて話していたりしましたかね。
 いや、まぁ面白いものですこういう所も。
 その後、ラーメンなぞ食してふらふらし、後は解散していましたかね.......ま、帰ったのが11時前でしたので、こういう時間帯ですが。

 まぁ、しかし3人でやると面白い。
 ネタ的に上述で「臨終管理栄養士」の名が多いのは、彼が大体「ネタの発端」となっているので多いだけですが(笑) まぁ、いじりやすいキャラクターなんで(^^; まぁ、でもやはりこのメンツで飲むのが個人的には一番楽です。
 ありがたいものですがね......
 ただ、一日で居酒屋で飲むまで、昼食をのぞき8時間以上ほぼ歩きっぱなし立ちっぱなしと言う状態でして。まぁ、疲れました色々と(笑)

 ま、とりあえずそういうことで生存報告と言う形になりますか。いや、しっかりとした日記かもしれませんけど(^^;
 とりあえず、本日はこれにてダウンです。

 また、後日.......




2005/08/27
 さて、昨日はぐったりする一日でしたか。
 とりあえず、寝られませんでしたかね......(^^; 木曜日に爆睡しまくった上に夜にまた寝ていましたから、寝られる訳がない。と言う事で、ひとまず延々と徹夜(^^; 台風情報とか聞きながら作業やらあれこれとしているという。
 まぁ、何ですか......サイクルがねぇ(^^;
 で、その後結局9時過ぎ頃から、12時半ぐらいまで寝まして.....起きてみると非常に蒸し暑い(^^; 非常に不快指数が高いなぁ、と言うヤツですね......と言う事で、起き出して「暑い.....」と。えぇ、気合いなんて入りませんとも。
 だれていましたかね.....やれやれ。
 その後、夕方になって少しだけ涼しくなってから、資格試験の第二次攻略戦関係やら仕事関係やらして過ごしていましたかね......後は読書か、暑くてやる気が失せて(^^;
 やれやれです、本当。

 そして、昨日は関東は台風〜台風一過というか台風一禍でしたか。
 いや、台風通過後のあの蒸し暑さ......(- -; ここ数日涼しかった所ではかなり苦しかったなぁ、と言うか。えぇ、「堪能」させられましたかね......いやらしいものですが。まぁ、皆さんの所は台風は大丈夫でしたかねぇ.....?
 処暑も過ぎたんだから、もうちょいおとなしくなって欲しい物です、ハイ。

 そういえば、先日DVDで「ジョニーは戦場へ行った(Johnny Got his Gun)」があるという話を書きましたが......Rjさんの日記によれば、RjさんはMetallicaの「One」と言う曲(歌詞)を思い出されるそうですが。
 ま、もともとこの映画(原作は小説ですが)のタイトルってのは、アメリカの第一次世界大戦中に募兵のために作られた歌らしい、ってのまでは知っていたんですが(当時のフィルムがあって、それを見た記憶がある)。2年ぐらい前まであれこれ調べていたんですが、さっぱり見付からん。
 と言うか、よく分からんかった。
 で、久しぶりに調べようと思いまして.....まぁ、タイトルは「呼応した」と言う意味でその歌、おそらく歌詞中に「Johnny get your gun」ってのがあるだろうと言う所から遡ってみたら(これは以前からやったんですけどねぇ)、今回はあっさり見付かりましたか。
 英語版WikipediaにOver Thereと言う項目がありまして。それが歌のタイトルのようです。まぁ、歌詞の内容は「いかにも」ですかね .......いや、現在のアメリカにも通じるのではないかと。特にブッシュにとっては(^^;
 まぁ、その結末があの映画の通りだったら悲惨としか言いようがない。
 いや、何でこの映画にこだわるのか、と言うとある意味「トラウマもの」なんですよ(^^; どうしても忘れられん映画なんで。まぁ、憂鬱になるものはありますが意義はあるかと。歴史をある程度知るとなおさらですがね。
 第一次世界大戦もやっぱり悲惨ですからねぇ......塹壕症やら。毒ガス戦の話は「からむこらむ」でも触れていますが、結構写真が残っているんですよ、えぇ。あぁいうコラム書く為にひっくり返した資料では食欲が失せそうなものもあります、慣れないと。
 まぁ、第一次世界大戦物で反戦物ですが。「恐そう」だから見れないなぁ、と言うなれば「西部戦線異状なし」の方をお勧めします。

 で、巡回してNature.comをみていまして。
 Surging hormones blamed for painと言う話がありますか。性転換患者におけるエストロゲンの役割の研究だそうですが。
 読んでみますと.....女性は長い間男性よりも痛みを感じやすいという事が知られている。そして、この考えは性ホルモンがが原因であるという考えは、ユニークな研究グループによって研究された。これは、性転換手術を受けた人々である。
 女性ホルモンを受けている男性は、しばしば慢性的な痛みを感じ始める、とUniversity of Sienaの生理学者Anna Maria Aloisiは言う。研究では54人のエストロゲンを取り、女性になるためにアンドロゲンの抑制措置(anti-androgens as treatment to become women)を受けた男性において、3割が痛みに鋭くなり、処置を受けている間に主として頭痛を感じるようになったという。
 「我々は高濃度のエストロゲンがこれらの男性で痛みを増幅している事を見付けた」とAloisiは言う。彼女の研究は第11回World Congress on Painで今週発表された。
 女性が男性になるためにテストステロンをとると言う他の研究では、さらに彼女(彼?)らの痛みの感じ方は約半分になることを見付けた。「全体的に気分が良くなったようだ」と彼女は言う。
 この結果は以前の痛みの感じ方の性差の研究を支持するものである。誰も正確にどのように性ホルモンが痛みに耐えることに影響するかは知らないが、研究者はテストステロンが中枢神経系における痛覚の経路を沈黙させ、痛みを鈍くするのではないかと考えている。また、エストロゲンは痛みを鈍くする機構を阻害することにより、痛みを強めるのだろう。
 この証拠は積み上げられた。しかし、エストロゲンの話題はさらに最初に見られたよりも紛らわしいものであると会議のメンバーは聞く。
 ある部分で、一般に月経周期でエストロゲンが減っているときに痛みが増大する。一方で、思春期においてエストロゲン量が急増する時に、少女が少年よりも痛みを感じると言う報告もある。
 これはホルモン自身のレベルよりも、突然のホルモンのレベルの変化が問題を起こしているように見えるとUniversity of Washingtonの疫学者Linda Lerescheは言う。「これはエストロゲンが無くなったり、あるいは変動が痛みと関連している」と彼女は言う。
 この理論を試す為、LeRescheは避妊薬のピルを月経周期中に飲んでいる女性で研究を始めた。これにより彼女らは月経を起こさない。LeRescheは彼女らのエストロゲンレベルが高い状態を保った時に、痛みに関連するかを調べるつもりである。
 会議に参加した研究者達はそのような発見が痛みの管理に考慮されるべきだと付け加えた。
 University of Sherbrookeで女性のテストステロンレベルと慢性の痛みの研究をしているSerge Marchandは、臨床医は患者の性ホルモンのレベルを計測すべきだと示唆する。バランスが悪いときには、問題を悪化させるだろうと彼は言う。
 そして、Aliosiはある慢性の痛みを持つ患者のホルモン置換療法を主張する。彼女はテストステロンのレベルが低い男性患者でテストステロンを投与すると言う試験を始めた。彼女はこの考えはさらに女性にも適用できるだろうと考えている。しかし、彼女は女性へのテストステロンの投与は男性に与えるよりも複雑になるだろうと付け加えた。

 性ホルモンレベルと痛み、ですか。
 女性の方が云々、ってのは聞いた事がありますが.....と考えると、妊娠〜出産もそこら辺に関連するのだろうかともふと......って、性ホルモンのレベルをいじると胎児への影響がでかいのでとても推奨できませんが(^^;
 まぁ、性差の特徴づける物の一つなんですねぇ......

 Trees don't suck up carbon dioxide as hopedと言う話もありますか。温室効果ガスの上昇分を森林が吸収してくれるかも? と言う議論があるのですがどうもしてくれないらしい、と言う話。
 木々は二酸化炭素がさらに増えても成長を早めないらしい、とスイスの科学者が見付けた。彼らの研究は広く信じられている「二酸化炭素の濃度の上昇が植物の生長を早める」と言う考えを否定した。
 ある研究者は二酸化炭素レベルの上昇によって植物は繁殖するだろうと示唆していた。これは植物が光合成により、過剰な分の二酸化炭素を取り入れてそれを成長に回すためにより早く成長し、草も早く広まるだろうという物であった。
 しかし、スイスのバーゼル近くの落葉樹林において、1年間人工的に二酸化炭素をスプレーして行った所、そのような成長の増加は見られなかった。
 「ある科学者や政治家は二酸化炭素が多いと将来地球はみどりで覆われる、という考えに固執している。そのような幻滅から覚めるときだ」と研究を行ったUniversity of BaselのChristian Körnerは言う。「温室効果ガスだけが残るだけだ」と彼は付け加えた。
 チームは人工的に二酸化炭素が多く維持された状態を500平方メートルの一区画に作り出した。ここでは、成長した落葉樹林12本を覆って、そこに純粋な二酸化炭素ガスをスプレーした。通常成長する時期である6ヶ月の間、科学者はさらに2トンもの二酸化炭素(これは工業廃棄物から得た)覆いに吹き込んだ。これは待機では530ppmもの濃度になり、現在存在する二酸化炭素濃度の1.5倍に相当する。
 しかし、4年間やったものの研究者は何一つとして幹や葉のバイオマスの成長の拡大が見られず、これを彼らはScienceに報告した。木はわずかな過剰な分の二酸化炭素を吸収せず、根や土壌微生物の呼吸を通じて素早く再放出した。最終的に成長や光合成には何一つ影響はなかった。
 予想外の要因を排除する為、チームはさらに天然の種類の木の生長を、2年間の予備試験の間年輪の記録の補助によって調べることにした。彼らはさらに人間によってあまり乱されていない、人生の中ごろといった多数の森林を慎重に選択した。
 実験の限られた期間と拡大の中で、この結果が一般的なものになるのはまだ早いとKörnerは言う。チームは例えば針葉樹ではどうなるかは試験していない。
 さらに全ての過剰な二酸化炭素が木よりも土に展開したのではないか、と言うような事も残っている。模しそうであれば、彼らは森林は温暖化する世界で、より多くの二酸化炭素を吸収すると言う事があるかも知れない。
 Körnerは彼の二酸化炭素を大量に与える方法は、異なる植生のある亜寒帯から熱帯雨林と言った3つか4つの場所の実験で応用し、その研究を国際的に科学者達が見るべきだという。「これは大気の変化がどのように地球のバイオマスを変化させるのか、根本的な疑問に答える唯一の方法だ」と彼は言う。
 以前のある小規模な実験の結果では、二酸化炭素が豊富なときには植物の生長を促進するという結果が出ている。例えば、University of OxfordのYadvinder Mahliは少量のバイオマスの増加がアマゾンの熱帯雨林で過去25年間で見られたという。どれくらいの量の二酸化炭素の増加がそれに寄与したかは未だ不明である。
 「スイスの研究は方法論や種を混ぜたという点で素晴らしい」とMahliは言う。しかし、これは総合的な結論とするにはまだ早いと彼は言う。「熱帯林で似たような実験をすることが、確かに最優先だ」。

 さて、どうなんですかねぇ。
 否定的な意見は結構ある様ですが、落葉樹でスイスのバーゼル近くと言う土地での結果。熱帯雨林での小規模なものでは「ちょっと」肯定的と言う様で......土地での違いは? 木の種類では?
 こればかりは実験しないと。
 まぁ、でも光合成に関連すると見れば、緯度の高い所だとまた微妙かも知れませんねぇ......

 そして、High-power fuel cells go portableと言う話もありますか。水素燃料電池の話、ですがラップトップコンピューターに、と言う。
 もし、あなたがボルネオ島の奥深くへとキャンプの旅をする間、ノート型コンピューターを持っていけないというのであれば、その解決がすぐに出来るかも知れない。メタノールによる軽量の発電機が今度市場に出ることになる......ただし、金持ち向けだが。
 その装置は、カリフォルニアの会社であるUltraCell社によりアメリカ陸軍のために設計されたものであり、重さは1.3kg程度と満タンで小説のサイズぐらいになる。500mlのメタノールの供給により、電池は毎日45ワットの出力を持ち、これはノート型では十分である。
 電池と燃料はともにリチウムバッテリーの半分の重さ程度で同じ出力を提供できる。
 それまでの発電機とは異なり、燃料電池は非常に静かである。そして、バッテリーとは異なりこれらは壁のプラグに差し込むことなく充電が可能だ。
 東芝といった会社はノートPCに独自に燃料電池を提供している。しかし、大半の製品には直接メタノールが必要であり、そしてそれは相対的にその重量に対し出力が弱い。
 UltraCell社はメタノールから水素への転換を装置の中で行うことに注目し、そして2倍の出力を得た。その違いはメタノールから水素を作るのに、280度で化学反応を起こしている事である。
 「そのシステムを小さくするのには、熱の管理が大変である」とImperial College Londonの燃料電池技術者であるNigel Brandonは言う。
 UltraCell社は電池から熱をわけるべく、敏感な内容物を数cmほど離すようにし、全体をケースの上に手を置いても十分冷えるようにした。
 「それは本当にブレイクスルーとなった」とこの装置を8月23日にサンフランシスコのIntel Developer Forumでデモンストレートした、マーケティングの副社長であるWlliam Hillは言う。
 Hillはそのシステムをどのように隔離したか、秘密を共有しないという。「それは他に誰も出来ないだろう」と彼は言う。
 装置中の水素燃料電池は、市場に出ている他の物と似ており、より良い触媒を加えられている利点がある。これは副産物である一酸化炭素を減らしている。
 販売されるモデルは今は「4,5年前に出ていた大きなプレーヤーが今はもう見られないように、印象的なものである」と初期の燃料電池の開発をしていたLawrence Livermore National LaboratoryのJehh Morseは言う。
 値札には何万ドルと言う値がつけられるが、陸軍のみがそれでも携帯用電源が欲しい唯一の顧客であろう。しかしHillはそれは数年でさらにコストは数千ドルにまで下がるだろうと言う。これは緊急レスキューや、荒れ地などで長い間過ごす人達にも市場が開かれるだろう。Hillは技術の発展によって値段がさらに数百ドルへと下がり、冒険をするキャンパー達に十分似やすい値段となる事を望んでいる。
 UltraCellはさらに小さく25ワットの燃料電池を計画しており、それは低出力のノートPCで十分なものとなるだろう。Hillはより軽く、安い装置が2006年の終わりには出るだろという。

 数万ドルもの新型燃料電池ですか(^^;
 メタノールを使うものは確かにもう出ていますけどね......去年かその前からか? まぁ、あまり普及しているという話はそんなに聞きませんけど。ま、新手法を産み出した、と言う事ですか......
 でも、メタノールから水素を取り出すのは記事にある通りまだ二酸化炭素を出すんですよねぇ。ここら辺は早めに克服できないものでしょうかね.....

 そして、寿命延ばす?たんぱく質発見 日米チームがマウス実験でと言う話がありましたか。
 2〜3割寿命を長くするらしい遺伝子「クロトー」だそうですが.....やっぱりギリシャ神話ですかね。運命の女神「クロトー(クロト)」「ラケシス」「アトロポス」。運命の糸を「紡ぎ」、「長さを決め」、「切る」女神達ですが。
 ラケシスはおらんのか?
 まぁ、寿命は環境要因も大きいから何とも言えませんけど.....

 後はHotWiredより。
 蛍光X線分析で、磨耗した古代碑文を再現と言うのがありますね.....シンクロトロンを使い、蛍光X線で碑文の顔料で書かれた文字を浮かび上がらせるというものだそうで.....いや、面白い方法だと思いますが。とにかく、既存のレーザーなどの方法よりも高速に分かるということだそうで。
 いや、これで色々と判明すれば面白いと.......でも、シンクロトロンってデカイのが難点ですか。まぁ、記事にもある通りですが。
 しかし、考古学の分野もここら辺の科学的な部分が本当に大きくなってきていますね......

 ま、こんな所で以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は台風も抜けて北日本の一部を除いては天気が良いようですね......暑い空気が南からガンガンと(- -; 大体晴れと言うことになりますが。関東地方も晴れ。東京で33/26と言う予報ですか。
 まぁ、クソ暑くなりそうですが.....

 さて、今日は土曜日ですか。
 今日は友人と会合ですかね.....と言う事で、まぁ休暇の締めとなるかなぁ、と言う。実質的な部分で、と言うか。えぇ、中々揃うのが時間的に厳しくなっていますから貴重なもので。
 もっとも、「どこへ行くか」が未定だったりしています(笑)
 まぁ、どういうことになりますか(^^; とにかく暑そうですので気をつけて過ごしたいものです、ハイ。

 と言う事で以上で。
 また、後日.......




2005/08/26
 さて、昨日は休みの一日でしたかね。
 ま、起きたのが午後1時前.....いや、何か疲れが結構出てきましてアラームをセットせずに適当に寝ようと思ったんですが。何度か浮上しつつも沈降、と言う状態で過ごしていましたら、「トイレ行けー」シグナルで起きる。
 で、時間がそういうことに。
 まぁ、寝やすかったのもありますけどね......涼しかったですから。雨は降ったり止んだリを繰り返していたようですけど。とりあえず外に出る、と言う選択肢は真っ先に削除でしたねぇ(^^; と言う事で、起き出してからぼへっと。暫く過ごしていましたか、えぇ。休養しようと。
 その後、夕方から若干動き出しまして、仕事関係であれこれと動いたりしていましたかね。
 まぁ、夕食後落ちたりもしましたが(^^;

 そして昨日は怪しい天気の一日でした。
 台風がきているから当然ですけどね......雲の固まりが来ては去り、新しいのが来て、と言う繰り替えし。強さも変化が激しかったですが......
 さて、本日未明に関東上陸と言う事ですが。
 どうなることでしょうか.....?

 で、巡回してNature.comをみていまして。
 まず、昨日ネタにしたRebooted cells tackle ethical concernsと言う記事。これ、どっかで見た記憶があると思って引っかかっていたんですが、2005/06/29付けで触れていました(^^; あぁ、道理でと。
 う〜む.....やっぱり「染色体数が2倍」と言う部分で引っかかっていますな(笑)
#考えるのは同じか。
 ま、一躍有名になったから再度、と言う事でしょうかね.....いや、科学的な発見とそれが一般紙に掲載されて広まると言うのはかなりのギャップがありますから。
#年単位と言うのもあるし(^^;

 それとBrain cells tune in to musicと言う話がありますか。特定の音のピッチに脳神経が反応すると言う事が分かったという。
 読んでみますと.....脳で音の調子に反応する細胞は音の知覚部分を通じて反射があった。研究者はこれらの神経細胞を調べる事でどのようにして歌やスピーチを理解するのかが分かるだろうと考えている。
 大半の人は、例え音がトランペットとピアノと言った異なる物であっても、二つの音楽が同じ音色で演奏されるのを聞く事が出来る。我々の音の可聴周波数、あるいは調子についての知覚は、楽器の音響の違いにも関わらず一定のまま残す事が出来る。
 この保持は可聴周波数が実際に複雑な音の為に消えても有効である。もし、色々な弦がかき鳴らされたとき、弦は高調波で、例えば800、1000、1200ヘルツで振動した時、我々はそれらの弦の最初の、つまり200ヘルツの倍音に属する調子として音を知覚する事になる。数世紀もの間、学者はどのようにして脳がこれを処理しているのか悩んでいた。
#900、1200、1500なら300ヘルツの系列と言う事か。
 ここ数年、研究者は一次聴覚野(primary auditory cortex)がどのような役割をするかを調べていた。この脳の領域は音の整理をする役割がある。ヒトの脳を調べた所では、その脳の領域周辺では音の調子を識別しようとしたときに活性化する事が示された。しかし、誰も特定の波長の音に反応する細胞を見付けたものは無く、どのような翻訳をしているのかは謎であった。
 マーモセットモンキー(Callithrix jacchus)を使った研究で、今回特定の神経細胞がこれを行っている事が示された。「これは脳の別個の細胞が調子の解読をしている最初の証拠だ」とMassachusetts Institute of Technologyの音楽心理学者のJohn McDermottは説明する。
 Johns Hopkins UniversityのDaniel BendorとXiaoqin Wangは、コンピューターから出る音を聞いたときの猿の脳の細胞の反応を記録する事で、この細胞を特定した。彼らはそれぞれの細胞が音の特定の周波数やその倍音を聞いたときに活性化する事を発見した。
 200ヘルツの倍音である800、1000、1200ヘルツの音を聞いたときに、サルはヒトと同じように可聴周波数が例え消えたとしても音の知覚をする事が出来た。この発見は今週のNatureに掲載されている。
 どのようにして正確に周波数が細胞を動かすのかはまだ不明である。しかし、専門化はその度置く解くな細胞の集まりの場所が重要な最初のステップとなるという。
 McDermottはこの発見はどのようにしてヒトも含めた他の霊長類が音楽を認識するのか、これを研究者が調べる最初のドアが開かれた物だという。「この後でおそらく千もの研究が出てくる事になるだろう」と彼は言う。
 既に、脳のその領域における細胞の損傷によって人は調子の識別が出来ないのではないかと言う推測がある。「これにはたくさんの異なる可能性があるが、しかしこれは人がこの領域の影響で音痴になるのかもしれない」とBendorは言う。

 音痴の原因の説明に繋がるとは.....(^^;
 と言う事は、絶対音感とかは後天的なものだそうですけど、この一次聴覚野と言う領域の発達がしっかりしているという事になるのかな? まぁ、ここが損傷、あるいは鈍いか、鋭いかと言うのはこの記事を読む限りは音感の問題に繋がるのかなぁ、とも。
 後はこの部分って感情に関する部分とも繋がっていそうですから.....そういうのも含めると面白いのでしょうが、まぁ解明は複雑きわまりないから難しそうですな。

 そしてHotWiredより。
 充電可能ハイブリッド車に追い風とか面白そうですが、折角知覚に関する話もありますので......研究報告「東洋人と西洋人は世界の見方が異なる」とありますね。ミシガン大学のチームによる研究だそうですが、東洋人は「全体」を見る、西洋人は「対象となるもの」を見ると言う違いがあったそうで。つまり認識というか、見方が違うと。
 面白いものですね.....文化の違いに直結する部分と言う事になるでしょうが。
 そして笑えたのがP2Pで「進化」を続けるウィンドウズ海賊版と言う話.....いっそオープンソースにしては?(笑) まぁ、もっともまずい点の可能性もある訳で何とも言えませんけどね。でも、これでセキュリティがはるかによいバージョンが出ると笑えるとも言えますが。
 なんとも。

 後はどこまで「本気」なんだか(^^;
 「不法入国した日本人を送還」北朝鮮が報道と言う話がありましたか.....(^^; 1月にはドイツで何を好き好んで「亡命希望」した事がある人物だそうですが。
 .....「地上の楽園」を本気で信じている?(^^;
 単なる好奇心かなにかと言う気もしますが、まぁよく分からんですな。まぁ、実はジャーナリスト気取りで、なんて可能性もあるでしょうが.....まぁ、北朝鮮にとっては迷惑なのは確かでしょう。と言うか「取り扱い厄介」なんだろうなぁ(^^; 実際に受け入れても、日本で「拉致された」とかなんとか言われる事もあるでしょうし。
 なお、北朝鮮への「亡命者」ってのはいるそうですね。例えば韓国にいたスパイとか(^^; 宣伝もかねて、と言う事のようですがでもまぁ、あまり亡命はうれしくないだろうなぁ.....国内事情的に「スパイ」かもしれませんし、口減らしもしたいのが本音かも知れませんし。

 そういえばこの話で。
 ソ連の末期の頃、日本人かだれかがソ連に亡命申請して、ソ連側が「君、本気?」とあきれつつ驚いたと言う話を聞いた事があるんですが......「何でわざわざこんな国に亡命するの?」と言う意味ですけどね。
 いや、何となくそういう話を思い出しました。

 後はドイツ帰国の「ピアノマン」、氏名など詳細が判明と言うのがありますか。
 例の「ピアノマン」ですが、氏名まで判明されているという事のようですが。まぁ、とりあえず何ですか、イギリスで自殺未遂したと言うのは確かなのかな? そうなると何らかの問題を抱えている訳で、そこら辺は若干の同情の余地はあるのかも知れないのかなぁ、とは思うんですが。
 どこまで本当かは分かりませんが、報道も見ていないと。
 まぁ、何であれ否が応でも暫くは話題の人にならざるを得ないのかも知れませんねぇ.....
#っつぅか、二十歳なんだ.....

 ま、こんな所で以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は東日本は台風の影響が残るという状態になりますか。とりあえず西日本は晴れ。東日本は西寄りが雨で、徐々に曇りになるという状態になるようで。北は徐々に雨、ですか。関東地方は雨が昼ぐらいまで降り、その後は曇り。東京で32/24と言う予報と。
 蒸しそうですな。

 さて、今日は金曜日ですか。
 とりあえず、仕事準備やらで過ごす事としますかね......雨の後に散歩も良さそうですが、異様に蒸しそうですし(^^; まぁ、とりあえずはマイペースでやる事としましょう。
 とりあえず、台風の影響のある地域では気をつけたいものですがね。
 出勤したら窓ガラスが割れて最悪だった、ってパターンもありますから......(^^; まぁ、とりあえずは無事だとよいですけどね。

 そういう事で以上で。
 また、後日......




2005/08/25
 さて、昨日は動いていた一日でしたかね。
 まぁ、とりあえず岡山帰りでぼへっとしようかとも思ったんですが。先週金曜日にとり損ねた書類をとっとと取りに出て行こうとも思いまして.....いや、台風も近づいていますから。と言う事で朝起きたんですが、気付くとアラーム切っていました(笑)
 っつぅかなぁ.....(^^;
 で、まぁ起きてとっとと出て行きまして書類の入手。その後、地元の方に戻ってDVD「博士の異常な愛情」の40周年記念版を購入しましたかね.....えぇ。ついでに見ていたら、「ジョニーは戦場に行った(Johny Got his Gun)」なんてDVDで出ていて驚きましたが......いや、出る事はない作品だろうと思ったんですがね。
 トラウマ映画ですとも、ある意味(^^; まぁ、でも驚いたのはあのJTNEWSの平均点ワーストランキングトップである「死霊の盆踊り」が出ていた事でしょうかね(笑)
 で、その後食事して帰宅し、DVD見て夕方になっていましたか。
 後は、ちと岡山行きの疲れが出始めてきたようで、急激にダウン。まぁ、疲れました、ハイ。

 で、昨日はまた怪しい天気の一日でしたか。
 台風の接近に伴ってある意味当然かとも思いましたけど(^^; 高温ではないけど多湿と言う天気。と言う事で、涼しいような微妙のような状態が延々と。降水確率50%はなるほどそういう感じかと言う。
 まぁ、早明浦ダムもどうなるか......

 ところで、岡山行ってきまして。
 いやぁ.....さすがローカルネタになるかと思いましたけど、早明浦ダムは本当に頻繁に報じられていましたか。いや、岡山と香川で大体あの地域はセットになっていますので。
 そして、岡山駅も何か変化しているなぁ、と言うか。
 地下の三番街が完全にダメですねぇ.....駅から岡山城方向に見た場合(東口だったか)、左側にある商店街がどんどん寂れていっていまして、「あ〜」と思っていたらさらに寂れていて驚きましたかねぇ。まぁ、天満屋のある表町の方が主力になっているのかなぁ、とも.....ローカルだな(^^;
 そして、西口の開発も何か進んでいますな。ディジタルミュージアムだったかなんか出来るそうで。西口は昔はあんまなかったんですがねぇ.....ここ10年で増えましたな。
 倉敷駅前の衰退と同じような感じにならんと良いですが。

 しかし、岡山で強烈だったのは。
 まぁ、何つぅか。衣服が「衣装」みたいなのがいまして驚きましたかね.....(^^; あぁ、東京の一部で見る事があるけどこういう所でも見るんだと。
 どういう分るになるのかはさっぱり分からんですが(^^; 白色ベースでピンクが所々でひらひら、と言うヤツ......管理人にはなんというのかさっぱり分からんのですが、じい様ばあ様に旅行者に高校生と言う状況にそれが混じると異様です。
 あっちで流行っているのでしょうか?(^^;

 そういえば、岡山へ行っている最中なんですが。
 テレビをぼへっと見ていたりもしたんですが......えぇ、「新必殺仕事人」とか(笑) 良いですね、無言で数枚の小判を拾い上げて「仕事」しにいくあの様式美とか。そして、「フランダースの犬」もなんかやっていたような? あれはBSか?
 まぁ、ともかくもひたすらに時期的に、と言う事もあるのでしょうけどライブドアの堀江社長が出ていましたが。
 言い分を聞いてみて思ったんですが、この人は「頭が良い」ですね.....いや、本当。ですが、質問に対して「そんな低レベルな」で全部ばっさり切っていく姿勢はまずいと思うんですが。少なくとも政治家やろうってヤツがそれはなぁ、と言う。
 まぁ、「頭が良いヤツしか選挙権はない」と言うスタイルでもあるなら別ですけど。「低レベル」であっても説明に答えない、ってのは逃げか、実は答えられないか、ともとられかねませんけど。
 この人の難点は「(彼の言う)低レベルな事はしたくない」と言う感じがありますね......日本国民全員が彼ほど「頭が良い」とは思いませんが。また、あまり泥臭くもないんですよね.....人間味と言う意味ではなんか。縁のない選挙区にいきなりポンといってやっているから余計にと言う気もしますが。
 なぜ地元とか大都市でやらなかったんですかね? この人は都市部向きだと思うんですけど。身はともかくも売名(と言うと聞こえは悪いが(^^;)は得意戦略でしょうし。気分屋の都市部の浮動票とかとりやすいと思いますけど。今まで実績を築いてきた大物政治家の田舎の所に突っ込んでいく、と言うのは何しに行っているのかが今一つ分からないというか。
#と言うよりも、こういうのって地元を舐めているようにしかみえないんだよなぁ.....
 他に気になるのが、政策論争。テレビじゃマスコミの質問のせいかは分かりませんが、郵政ぐらいしか言いませんね。民主党なんかは郵政で潰されるのを防ぐ為という気がしますが、一応マニフェストやらでは年金やら別方向も出したんですが。この人はそこら辺はあまり言っていないような。
 っつぅか、テレビでは「コンビニまで30分の田舎にいたから私は田舎を知っている」なんて言っていますが、甘いですね。
 スーパーが1年持たず、主要路線のはずなのに電車はほとんど来ないような、寂れていく過疎と言う場所であれこれした経験はなさそうですな.....っつぅか、また個人商店が店畳んだようですが、母方の実家の方は(^^;
#本当に寂しくなっていくなぁ.....(^^;
#駅前の「本屋」は既に20年以上ありません(^^;
 まぁ、もちろんもっと「田舎」もありますけどね.....
#単線1両というノリのやつね(^^;

 そして、DVDなんですが。
 「博士の異常な愛情 40th anniversary special edition」ですね......以前買った2500円のヤツに続いて2本目(笑) まぁ、それだけ気に入っていると思ってください。4200円ぐらいだったか? 2枚組みで、1枚目は映画本編。音声は英語と日本語、字幕も日本語と英語が入っていまして。まぁ、廉価版だと字幕の英語版がなくて......いや、DVDを大分見るようになってから気になって英語字幕も見たくなるという。
 ま、結構勉強になるというのもありますが.....まぁ、大体気になっていた部分はあっていたなぁ、と確認を。
 そして2枚目にはドキュメンタリーやメイキングが。
 裏話が結構ありまして、幻の「パイ投げシーン」についても触れられています。映像はなくてスチール写真だけですけど、どういう経緯でどうなったのか、とか。そしてピーター・セラーズの「コング少佐」の写真もありますね.....何で止めたのかとかそこら辺の話も。
 後は、ピーター・セラーズがかなりの割合でアドリブと言う証言(大統領に100年も地下にいる事を問われて「それは簡単にできます総統」とか、あの右手とか、ラストのアレとか)と、プライドの高いジョージ・C・スコットを如何にしてキューブリックが言う通りにさせたのか、とか。
 他に面白いのは作中のB-52の話。内部について、あれはほとんど資料無しで作ったものの、撮影途中で米空軍の関係者を呼んで中を見させたら顔色を失ったそうで、まぁなんかすごかったようです(^^; よほど似ていたのか.....?
 そして、ケネディ大統領の国務長官であったマクナマラの話などもありますが.....やはり、あの当時にあの作品は相当なインパクトを持ったようですねぇ。その時代を知っているとある程度分かりますが、やはりその当時に生きていて、そしてさらに当事者でもあるとなおさらでしょうか。
 「核の抑止力」について一考するものはあります、ハイ。
 ま、とりあえず管理人が非常にお薦めする作品ですが.....えぇ、興味あれば是非。

 そういえばDVDと言うか映画というか。
 「ジョニーは戦場へ行った」は意外でした(^^; 他の作品の方が普通は出るだろうと思ったんですがね......以前検索して引っかかった某巨大掲示板群のとあるスレッドに、「悲惨な結末の映画」ってのがあったんですが。えぇ、管理人がこんなの見たら、真っ先に候補に挙げるのが「ジョニーは戦場へ行った」。
 ラストが、というか「ラストも」と言うかねぇ.....(^^;
 このスレッド中にもあるカイヤットの「眼には眼を」は管理人の親が勧めてくれるんですが、DVDにはなっていないんですよね.....う〜む。

 で、巡回してNature.comをみていまして。
 出て行っている間、結構面白そうな話があったようですけどね......まぁ、Rebooted cells tackle ethical concernsなんかは各所で報じられましたか.....Harvard Stem Cell Instituteのチームがやったようで。受精卵なし「ES細胞」、米大学が作製 臓器移植に期待皮膚細胞:「ES」との融合で分化、万能細胞に−−米大発表卵子不要のES細胞、米大学が開発…倫理論議解決かと言う形で日本語記事になっていますが。まぁ、図がある分だけasahi.comの方が分かりやすいかも。
 既存のES細胞を使い、これと皮膚細胞を融合させる、と言う方法と言う事ですが。ま、「新たに受精卵を破壊する必要がない」と言う意味では確かに倫理上の問題を回避できる可能性がありますか。ただ、染色体数は細胞融合故に二倍ということで、まだそういう意味では不完全ですが......

 それと出ている間に出た記事で気になったものとしては、Replacement found for bacterial DNA in transgenic cropsと言う話がありますか.....
 読んでみますと、科学者は遺伝子組換え作物について、潜在的に議論される事の少ない方法を見付け出したかも知れない。これは植物のマーカーとなる遺伝子をバクテリアと植物間でのやり取りで置き換えられる事による方法である。新しい技術は、ヨーロッパといった遺伝子組換え作物で議論が起きているところで、その議論を減らすかも知れない。
 現在の技術は専門化に異なる生命から作物の好ましい特徴のDNAを混ぜ合わせる事が出来、例えば魚の遺伝子からトマトの霜の耐性の遺伝子を導入するという事も出来る。
 大半の組み換え作物もまたバクテリアの遺伝子を含んでおり、これは研究者に外部由来の遺伝子が導入された植物と、そうでないものとの識別が出来るようになっている。そして、今回好ましい特徴を持たせる遺伝子と、抗生物質抵抗性の遺伝子の二つの遺伝子が種に導入された。その植物が育つ時に抗生物質をかけられた場合、その外部由来(この場合抗生物質の耐性となる)遺伝子を持たないものは死んでしまった。
 マーカー遺伝子は通常大腸菌(Escherichia coli)から得られている。しかし、この技術を批判する人は抗生物質抵抗性のコードは、水平遺伝子伝達(horizontal gene transfer)と呼ばれるもので、我々が食べる組み換え植物から、体内の腸のバクテリア(この場合は大腸菌)に渡されてしまい、これにより薬剤が効かない菌(スーパーバグ:superbug)が生まれて健康への脅威になると指摘する。
#異なる細菌同士でも遺伝子(専門的にはプラスミドが代表的)の交換をしている事はよく知られています。
#薬剤耐性の獲得方法と言う。
 いくつかの企業はさらに抗生物質耐性遺伝子を種が市場に出る前に除く方法を研究している。しかし、この問題は常に生じている訳ではない。
 今回、University of TennesseeのNeal StewartとAyalew Mentewabは、植物から得る代わりに大腸菌の遺伝子のスクラップを使う、と言う方法でより確実にこの脅威を除く方法を考えた。
 よく研究されていて、抗生物質抵抗性をもつシロイヌナズナ(Arabidopsis thaliana)の遺伝子Atwbc19は、抗生物質に反応して非常に高レベルに発現するようになっている。
 StewartとMentewabは、この遺伝子と、識別が容易になるよう植物が青い顔料を作るようなコードを含むDNAの破片をデザインした。そのAtwbc19遺伝子は、抗生物質抵抗性のバクテリアの3倍も長い物であった。大きなサイズの遺伝子故に、その遺伝子は植物からバクテリアへと移るという事はありそうにないと彼らは言う。
 これでArabidopsisの遺伝子が働くかどうかは関係なくこれのテストをする為、彼らはこの繋がっている遺伝子をタバコの植物に導入した。そして、Arabidopsisの遺伝子を導入したタバコの苗木は抗生物質をかけると育ち続けた。彼らはこの様子をNature Biotechnologyへと報告した。
 University of Californiaの微生物学者Michael Syvanenは、この研究は特にバクテリアが単に植物の遺伝子を発現できない為、GM作物の恐怖を和らげるだろうことに同意する。「水平遺伝子伝達が起きて菌に遺伝子が導入されたとしても、これでは抗生物質の抵抗性はもてないだろう」と彼は言う。
 この技術は他の遺伝子組換え作物への疑問の解消につなげる事が出来るとStewartは示唆する。「これは特に欧州で、菌の遺伝子から植物の遺伝子へと興味が動くだろう」と彼は言う。しかし、更なる試験が必要だとも警告する。例えば、科学者は植物の作り出すたんぱくが人に無害である事を見せなければならない。

 遺伝子組換え作物と遺伝子の交換の問題ですが。
 ま、植物に導入した遺伝子が水平遺伝子伝達の結果菌がその性質を獲得してしまう、と言うのを防ぐ為に遺伝子に手を加えてでかくし、菌では発現できないようにする、と言う。菌は遺伝子を持つけど使えない、と言う事ですか。
 まぁ、すんなり終わってくれるのならよいですが......まぁ、でも何であれ時間はかかりますね。

 それと火星の話がありますね。Spirit finishes mountain marathonと。久しぶりに名を聞きますが、火星探査車Spiritの話。
 長い登りをを経て頂からの眺めほど素晴らしい報酬はないだろう。火星探査車Spriritのオペレーターが、SpritがHusband Hillの頂きに到達してその地形を調査をし、そのような気分を味わったのは理解が出来るだろう。例え、その領域の長めが探査車が今まで来た土地と特に違いがないように見えたとしておm。
 「それは非常に素晴らしい眺めだった」とWashington Universityの地質学者Ray Arvidsonは言う。彼は探査車の科学チームの一人である。
 「それは今までSpritが撮影した中で最もよい写真だった」とも彼は付け加えた。と言うのも、そこには彼らのチームが火星で探していたあらゆるものが、ちょっとずつ見えたからである。その距離では、塵旋風(ダストデビル: dust devil)が平野で踊っており、風に吹かれた砂の隆起が探査車のホイールに見えた。近くには鉱物の粒で覆われた岩石が、火星の地質学上の歴史の手がかりを運んでくるだろう。
 おそらく、この眺めよりも驚くべき単純な事実は、SpiritがColumbia Hillsの最も高い頂きに上った事だろう。Spiritは火星を既に582火星日探索しており、探査車はまだ動ける。この画期的な登山は1年以上掛かっており、ロボットはその間特に問題を起こさなかった。
 右前方の車輪が若干動きが鈍く、非常にたくさんの硬い火成岩によって採掘装置はすっかり摩耗した物の、「全てが動かせるようだ」とArvidsonは言う。
 Spiritと双子のOpportunityは最初の予定では、火星では90日間動く予定だったが、既に両者で1000日以上を越えている。このミッションのホームページは「sols past warranty」と探査車の記録を出している。
 ミッションサイエンティストはJet Propulsion Laboratoryで最初のプロジェクトの9ヶ月を行った。しかし、探査車がまだ止まらない為、科学者はそれぞれの大学に2004年9月に戻ってここでまだ続けている。
 Arvidsonは同僚との電話の会合で毎日探査車の活動計画を出している。しかし、この状況は彼らにとっては複雑であり「我々は土日もあきらめている」と彼は言う。
 2004年1月4日にGusev Craterに着陸してから、Spiritは5kmを走った。そのミッションでは双子のOpportunityが惑星に水溶性の鉱物がたくさんあった証拠を出すなどにより、影が薄かった。
 しかし、2004年6月にColumbia Hillsを上り始めてから、Spiritはたくさんの幅広い岩石を見付けた。あるものは水の中に溶けていたと考えられる形で、鉱物を見付けた。「湖だったと言う証拠はまだ出てはいないが」とArvidsonは言う。
 Spiritはこれから数週間をその頂きで、離れた坂でどれくらいの太陽光が熱していくのか、火星の風の様子はどうなっているか、と言う事を観察するだろう。「我々はこの頂きでの観測をし、その為に我々は何か興味深い観測が出きるだろう」とArvidsonは説明する。
 探査車はフルカラーで360度の展望写真を8月25日に行うよう位置に着いている。これはColumbia Hillsの他の頂きを見、そして谷や平野を見る為である。しかし、科学者が欲しいのはそのような眺めではなく、丘の向こう側の上の岩石と土のクローズアップの写真である。
 Spiritはこの丘の南側へと下に進んでいくと、ホームプレートまで戻る事が出来るが、そこでは層状の岩石が1km以上に渡って存在しているだろう。
 誰もどれくらい探査車が持つかは知らない。まだ衰えていく兆候は見えないが、きっといつかはダメになるだろう。例えば、いくつかのフレキシブル電気ケーブルが結局折れてしまうかも知れない。
 しかし、太陽パネルは予想よりも動力を提供しており、これは塵旋風に感謝しなければならない。これは、パネルの上のほこりを一気に取り払ってくれた。
 それらがあきらめるまで、科学者はやり続けるだろう。「それは1年半のアドレナリンの様なものだ」とArvidsonは笑う。「そして我々は毎日新しい何かを見付けている。」

 頑張っていますね......
 いや、SpriritもOpportunityも本当に長いですよ。当初の予定を大幅に更新していますが、それでもなお動けそうという。まぁ、大きな成果を出してくれると面白いのですが。
 どこまで行けますかね.....?
 ちなみに、記事中の写真(クリックするとでますが)を見ることで径路が見られます。

 後はまぁ.....まだ完全にあれこれ追っかけていないんですけどね(^^;
 ま、とりあえず見ていて.....各所で触れられていますけど。
 「ピアノマン」はドイツ人と判明、すでに本国へ帰国と言うのもありましたか.....あれだけ騒がせて、と言う感じもしますが(^^; マスコミも喜んで乗っていたんだから起こる必要もないように思えますけど。
 それにしても謎が謎を呼びましたけどねぇ。
 フタを開けると、と言う事か。まぁ、そんなにあれこれと都合の良いものもないと言う事かも。

 それと何となく「ディスカバリー」、ジャンボ機でケネディ宇宙センターに運搬と言う写真もなんか気になるな(笑)
 いや、ジャンボ機にスペースシャトルを載せて運搬ってヤツは有名ですけど.....まぁ、ちょっと前の話ですけどね、この記事自体は。ただ改めて写真をじっくり見ると、母機となるジャンボ機の後ろにある水平尾翼は、垂直尾翼がシャトルの影響を受ける為か、水平尾翼に補助の垂直尾翼をつけているんですね......これがないと多分安定性を欠く事になるのだと思いますが。
 ま、垂直尾翼がないと御巣鷹山のあの事例のごとくダッチロールしますので。バランス等が悪い中で余計にそういう補助をする必要があるという事でしょう。
 ちなみに、この垂直尾翼が一杯あるののもありまして、マクダネル社のXF-85「ゴブリン」ってのを思い出したりしますが(^^; って、ボーイングのサイトに解説がありますな。ま、「爆撃機がソ連の奥深くに侵入するのはよいが、護衛の戦闘機はそこまで入れない」→「じゃぁ、爆撃機が戦闘機を持っていって必要に応じて切り離して戦闘させよう」と言う今の漫画でもやらんアイデアをやったヤツです。
 だから「Parasite Fighter」となる......
 っつぅか、むちゃくちゃな難易度なのは言うまでもない。と言う事でアイデアは最終的に放棄されるんですが。とにかく「小さく」するとか色々と安定性を失わせる要素しかなくて、垂直尾翼が増加していったという話がありますな。もちろん、機体の胴体部分の後ろだけでは足りないので、主翼に付けたり、下方向にも付けたり.....
 まぁ、「ダメになるパターン」の典型みたいな......(^^;
#パンジャンドラムみたいだ......

 ま、こんな所で以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は台風11号が上陸ですか?(^^; 近畿辺りがターゲットになっているようですが。取り合えず沖縄や北海道、北陸の日本海側なんかを除いて各所で雲が多くなるようで、台風の影響で雨という所も多いようで。関東地方は雨で、東京で29/23と言う予報と。
 とりあえず、交通情報にも気をつけたいものですな。

 さて、今日は木曜日ですか。
 とりあえず、まぁゆっくりやります(^^; いや、台風で外出できませんからね......仕事絡みと第二次攻略戦絡みであれこれという事になる可能性は高いです。まぁ、とりあえず休暇もそろそろ終わりという事ですな。
 とりあえず、台風ですので進路上の方はくれぐれもお気をつけを。
 電車がなくて帰れないかも知れませんからねぇ(^^; 新幹線は止まる可能性もありますし。まぁ、本当に厄介なものですが。
 ハイ、本当にお気をつけを。

 と言う事で以上で。
 また、後日.......




2005/08/24 Informationを削除しました。
 無事の帰還により、削除です。

 さて、と言う事で母方の実家へ行ってきました。
 まぁ、祖母の墓参り、と言う事なんですが......ひとまず無事に帰れましたかね......ハイ。

 しかし、まぁ無事には帰ったんですが。
 常連さんはご存知の通り......ハイ、「色々」とはありましたねぇ。出発日には新潟で震度5強ですか。そして、帰りには豪雨で1時間強止まりました。
 ......何つぅか、相変わらずというか。
 ちなみに、「はぁ? おまえ気にしすぎじゃないの?」と言う方もいらっしゃるでしょうが。
 母方の実家へ行くとき、ってのは何か色々とあるんです。大きいのから小さいのまで......あるときは出発日前日にアメリカの同時テロとか。一時の名古屋の豪雨もありましたねぇ.....あの時も足止め食らったな(^^; そういえば北海道のトンネル崩落もそうだし、日比谷線の衝突もありました。
 何か大きめのニュースが重なる事があるというか。
 そうでなくても、大雪で遅れるとか、人が線路に侵入したという情報があって遅くなるとか、そういうのがてんこ盛りです。
 なぜでしょ?(^^;
#身体的危害が及ぶようなのはないからよいのですが。

 ま、とりあえず生存報告です。
 また、後日......




2005/08/21 Informationをごらん下さい。
 2日(予定)分ほど更新できませんのでお気をつけを。

 さて、昨日はゆっくりとしていましたか。
 何となく怠い一日だったんですよね.....と言う事で、起き出したのが10時。いつもよりも遅いと言うか.....何となく動けなかったんですが。
 二回目の夏バテ??
 で、起き出して午前中はぼへっとしていまして、その後散髪へ。長かった髪もすっきりしましたけど......その後少し歩いてから帰宅し、やっぱりぼへっと.......(^^; いや、とにかく何か怠いというか。
 で、結局そのまま低調で過ごしていましたかね......まぁ、なんだか微妙です。

 で、昨日は残暑が厳しい一日でしたが。
 いやぁ、日差しが強い(^^; 風があって思ったよりも空気は乾いていた感じで、日陰では意外と過ごしやすかったりするんですが、しかし直射日光の下で歩くと結構暑い。まぁ、汗は風が結構持っていってくれるのは楽だったんですが。
 でも困ったものですがねぇ(^^;
 なんか昼間に34度近く既にある所もあったようですが。散髪中は、都内のどこかで37度とか言っていましたか。いやはや.....

 で、まぁとりあえずアナウンスと言うか。
 一応、今日の日曜日から火曜日まで母方の実家まで行ってきますので、更新が2日分(?)とまりますので宜しくお願いします。ま、主眼は祖母の墓参りですが......えぇ、去年無くなった祖母です。
 色々とあって盆に行けなかったんですが。まぁ、やっておきたかったので行こうと思っていますが.......台風出来たんですよねぇ(^^; いやはや、無事に帰るとよいのですが......いや、なんかトラブルが多いんで、色々と(^^;
 ま、とりあえずどうなりますか......?
#あぁ、本を調達しわすれた(^^;

 で、巡回してNature.comをみていまして。
 Kids get aggressive after video gamesと言う話がありますか......あまり目新しいとは思わない話ではあるんですが(^^; ちゃんとした心理学をやると似たような話は聞く事があるのではないかと思われますが。
 ま、読んでみますと......The American Psychological Association (APA)は、子供のインタラクティブなメディアにおける暴力の削減を採択した。これは暴力的なビデオゲームが、子供を短期間で攻撃的にするという報告を確認して行われたものである。しかし、長期的な影響については未だ不明である。
 ある研究者は、「撃ち殺し行く(shoot 'em up)」ビデオゲームは直接的に子供の、現実世界における攻撃的な行動につながるという。他の者は、ビデオゲームは健康的なはけ口であるという。たくさんの人は、研究がまだ複雑であるために、調査委員会はまだ決定できないと言う。
 その理由としては、研究者はまだ異なる基準で攻撃的な振る舞いを見ており、そして「暴力的なゲーム」の定義も異なっている。あるものは生理学上の例えば心拍数の増加や、あるいは暴力的な思考で測っている。暴力的な行為について見られた研究はそれほど多くない。
 研究を明らかにするため、Saint Leo UniversityのKevin KiefferとJessica Nicollは20年にわたる広範囲な17の研究の再審査を行った。彼らはこの結果を第113回APAコンファレンスで8月19日に発表した。
 彼らのレビューによれば、これらのゲームと若者の振る舞いとの間に、強い関係は少なくとも短期的にはない事が示された。
 暴力的な行動のある、例えば空手のキックがあるようなビデオゲームでは、子供が遊んだ後でそのような行動をさせた。他の研究ではヒーロー的なゲーム、例えば火炎放射器や自動小銃といった武器を使ったゲームでは、ティーンエージャーはさらに「攻撃的で怒る」行動を、そのようなものではないゲームで遊んだものと比較して感じるようになった。
 研究ではさらに暴力的なビデオゲームで遊ぶ子供は、もっと社会的で日暴力的なゲームで遊んだ子供と比べて他者と協力的ではなかった。
 「これは問題である」とUniversity of Toledoで子供のビデオゲームの研究を行っている臨床心理学の教授であるJeanne Funkは言う。「これが意味する事は、もし誰かが傷つけばそのようなゲームで遊んだ子供は、そのような人への協力に対して鈍感になると言う意味だ」。
 しかし、全てがこれを支持する訳ではない。ある研究では、子供の誘拐をするといった暴力的なゲームをした子供であっても、特に他のゲームで遊んだ子供に比べて同情的ではないと言う事はなかった、と言うものもあった。
 Funkの研究は暴力的なゲームをたくさんした子供は、総じて他の子供に比べて感情移入が乏しく、そしてそれが振る舞いに反映されるかははっきりしないものの、さらに暴力的な態度をとると彼女は言う。
 「しかし、本当の問題はこれらの暴力的なゲームの結果、持続的な変化があるのかどうかと言う事であり、現在の論文ではそのような記述は十分ではない」とKiefferは言う。「子供がこれらの暴力的なゲー0無を10歳から成人になるまでしていると想像して欲しい。その結果、悪影響を及ぼさないとは推測しにくい」。
 これの本当の答えを知る唯一の方法は、長期間の調査であり、攻撃的な影響の要因を全て調べる事であり、これは家でのしつけ、貧富、子供の学校での行いも含めたものである。University of MichiganのBrad BushmanとRowell Huesmannはまさにこのようなプロジェクトに乗り出している。
 その間、APAはエンターテイメント産業により暴力が反対の結果を導くと言う様にしてほしいとしている。そして、新しいレーティングシステムを採用する為にビデオゲームでの内容を性格に反映するようにしようと呼びかけている。彼らはさらに、どのようにこれらのゲームで攻撃的な性格と同一視しないか、これは仮想的な銃をプレーヤーにゲーム中与えないか、と言う様な事をアドバイスをしている。

 え〜.....無駄だな(^^;
 特に目新しくもないような気もするんですが.......だって、映画で同じような事が示されていますし。いつの研究家は記憶にありませんけど.....グループを2つにわけ、「暴力的な映画」か「出演者が協力的に振る舞う映画」を見せて、その後そのグループで作業をしてもらったときにどうなるか、って研究があるんですよ。
 まぁ、想像の通り。
 だからゲームに関しては「まぁ、そうなんじゃない。だから何?」ってレベルではありますね.....個人的には否定的、というか。仮想と現実がごっちゃになりすぎない様にする、ってのは普通は社会的な生活の中で身に付けられるかと思ったんですが。
 そういうものでもないのか、と。
 「そういうものではない。子供は確実にまねするぞ」って言うならば、管理人は一体......(^^; ファミコン世代からの連中は皆武器もって暴力行為に及んだ、と言う話を知りませんが。まぁ、中には「勘違い」した馬鹿もいますけどね。格ゲー最盛期の時に聞かれましたが(^^;
#スペランカーのまねしたヤツは聞いた事がないけど(笑)
 過剰な心配だと思いますがね......と言うより、そこら辺を「吸収」しきれない社会、ってのも問題だと思いますが。

 ま、この手のメディアの影響は大きいってのは認めていますけどね。上の映画の例はそうでしょうし。
 まぁ、映画で「燃えよドラゴン」を見て、ヌンチャクを振り回してみたくなった、なんてのは正常な反応でしょうし。まぁ、まねして怪我、ってのはある。でも少なくとも、団塊世代が東映ヤクザものの映画を観て、ドスもって振り回して連続殺人、って聞いた事もないんですが。
 ゲーム大国日本で、そういう事件が圧倒的多数を占めている、と言う話も聞きませんけどね......
#まぁ、ごく一部で18禁ものでやらかした例はあるようですが。

 そういえば笑ってしまったのが。
 架空の作品をそれっぽく、なんてのがありますけどDATAEAST×SUNSOFTと言うナムコ×カプコンのパロディ(?)の様なムービーが。これ作っている人、過去にもなんかやっていましたけどね......
 にしても、よりによってデコとサンソフト(笑)
 いや、笑ってしまいましたとも。分かる人にはよく分かる伝説もある所ですし....何となく期待したのがカルノフとチェルノブ(赤城山ミサイルはやっぱり狙ったか(笑))、エドワード・ランディなんかだったんですが、やっぱりデコの「にょき」のアレやら、クルードバスターもあったか......まぁ、こいつらは出ている上に、「いっき」の百姓(というか農民というべきか?)、そして「空手道」の空手家まで出ているのには笑った(ちゃんと牛と戦っているし(^^;)。
 エライ初期のものからネタを拾っているなぁ、と言う......
 ま、興味あれば。

 ま、こんな所で以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は日本海側に前線が......これ、秋雨前線では?(^^; でもないか。まぁ、とりあえず西日本と北日本を中心に雲が多く、雨が降る所が多いと。南には台風やら熱帯低気圧がありますからね......よりによって微妙なタイミングで行く事になってしまいましたが(^^;
 関東地方は晴れ。東京で34/28と残暑が厳しいと。
 やれやれですな......

 さて、今日は日曜日。
 まぁ、残暑厳しいですが......8月も後10日ですか。とりあえずは、生徒諸氏は去りゆく夏休みに泣きが入る事でしょうけど(笑) まぁ、計画的に宿題をやっていないってのは早めにやれ、と言う.....親御さんがいらっしゃればそろそろ気にしてあげましょう(^^;
 まぁ、とりあえず管理人は無事の往来ができればと思います。
 皆さんも熱中症にはお気をつけを。

 と言う事で以上で。
 また、後日......




2005/08/20 Informationを提示しました。
 昨日出していたのですが、忘れいていましたので。2日間ほど更新できません。

 さて、昨日は無駄骨の一日でしたかね。
 とりあえず、朝起きまして......まぁ、バッテリー切れではありませんでしたけど(笑) 書類関係をもらいに行こうと思っていましたので、コーヒーをすすってから出ていったんですが、見事に「夏休み」まっただ中。
 .....休みすぎだろ、そのスケジュールは......(- -;
 と言う事で、数時間といくらかの金が無駄になりましたかね......あ〜、やれやれだ。えぇ、まぁ仕様がないのでそのまま帰宅せざるを得なかったのですが。とは言っても寄り道して、さらに歩いて帰宅とかやっていますが。
 で、帰宅して家事やら若干してからDVD「めまい」を見ていましたか。これで夕方まで見ていまして、その後暫く落ちていましたか(^^;
 まぁ、何つぅか.....無駄骨やっていると気力がわかんです。

 それにしても昨日は暑い一日でした。
 直射日光が結構きつい一日でしたね.....気温が高い。湿度もそれなりにあったか? まぁ、日陰はマシになるんですが、しかし中々暑い一日でした。
 朝から気温が高いように感じましたけどね......まぁ、でも空の色もちと変わってきたように感じますが。夕方になると涼しくなってきているのは確かですし。
 まぁ、早くもっと涼しくなって欲しいですけどね......

 ところで、昨日本屋でPC系雑誌のコーナーを見ていたんですが。
 いやぁ.....改めてみると陣容が変わったよなぁと。ここ3、4年での変化は急激だったんだと思いまして結構驚きましたが。
 と言うか、以前買っていたMac Power誌。既にインテリア雑誌か何かになっている感じですねぇ(^^; いや、興味ある方はちと開いてみると面白いと思います。
 はた目、何の雑誌か分からんですから(笑)
 ついでに、雑誌の作りとか見ていますと.....MacPower的な、あぁいう雑誌の作りのは減りましたね。Mac Fanやらあのての作りの雑誌ばかりですな。いや、まぁMacユーザーなんでその程度しか例えが出ないんですが(^^;

 で、見ていたDVDですが.....「めまい(Vertigo)」ですね。
 1958年の作品でアルフレッド・ヒッチコック作品。主役ジョン・”スコティ”・ファーガソンにジェームズ・スチュワート。ヒロイン役のマデリン・エルスターとジュディ・バートン役にキム・ノヴァク。スコティの女友達ミッジ役にバーバラ・ベル・ゲデス。スコティの旧友のエルスター役にトム・ヘルモア。
 ストーリーは、同僚の事故死により高所恐怖症となり警察を辞職したスコティが、旧友エルスターの頼みにより、彼の妻マデリンを追跡する。エルスターによれば、マデリンは彼女の曽祖母であるカルロッタにより操られているといい、マデリンもその間の記憶がない。スコティは彼女を追いかけるうち、自殺未遂を起こしたマデリンを助け、そして彼女を愛するものの、マデリンは鐘楼でスコティの前で投身自殺。ショックを受け重度の鬱になったスコティは、マデリンの影を追いかけるうち、彼女によく似たジュディを見付けるが......
 ヒッチコック一流のサスペンス、ですが。代表作の一つでしょうかね......
 とりあえず、第一印象は「思ったよりもキム・ノヴァクの化粧が濃かった」と言う事だったりして......(^^; いや、個人的には「裏窓」で見せたグレース・ケリーの方がきれいだなぁ、とかそんなことを(笑)
#グレース・ケリーは洗練された知的で都会的な美しさ、ってのがある。
#で、彼女自身それをよく知って、操れるという頭のよさを感じるんですが。
 ま、ともかく音楽にあの絵。独特の感性を感じますが、微妙に「とらえどころのない」感じというか。催眠的と言うか、白昼夢的なものを追っかけていく様な、どこか不思議な作品ですけど......そして、ショックを受けたスコティの表現も抽象的と言えばそうですが、やっぱり分かりやすくなっているのは表現力の勝利でしょう。
 そして、サスペンスの中核を担う「殺人」に関してはこれは上手かったなぁ、と初めて見たときに思ったんですけど。やっぱり上手いなぁ、と。いや、だって明確に実は示されていないんですよね、最初に。皆思い込まされるわけで、「あぁ」と思う訳ですが。
 そして、キム・ノヴァク。ジュディにマデリンの格好をさせると言う部分で、ジュディが髪を上げてやってくるあの幽玄なシーンは改めて印象的ですね.....ジュディの田舎臭さ(化粧が濃過ぎる(^^;)と、マデリンは非常に対照的。それゆえにジュディの必死さもあった訳ですが.....
 ただ、終わりはちと唐突な感じもしますが(^^; と言うか、スコティのあの執念は傍から見れば執念と言うよりは狂っている部分がありますけど。でも、印象的なんですよねぇ、あの必死さは。
#それにしてもミッジが哀れだ.....
 それと、ずっと疑問に思っていたのがカメラテクニック。
 スコティの高所恐怖症による「めまい」を表現するシーンですが、これは特典映像で初めて知った(^^; いや、どうやるんだろうとずっと思っていたんですが.....う〜む。見事。
 ただ、個人的には「裏窓」の方が好きだったりしますね。
 いや、コンパクトで把握しやすいのと群像劇としてはかなり上等なんですよね、「裏窓」の方が。やっている事はのぞきなんですが(^^; でも、あの限定された空間できっちりと展開する話は良いですし、視点も基本は主人公。
 ま、好みの違いかも知れませんけどね......(^^;

 そういえば知らなかったんですが。
 バイオグラフィで知ったんですが、ジェームズ・スチュワートって元軍人。まぁ、年代的には不思議じゃないんですが、ドイツへの空爆(もちろん第二次大戦)で生き延びて大佐まで昇進し、退役したときは空軍予備役准将だったそうで。
 いや、戦後の俳優ってのは色々と戦争経験があって、例えば「大脱走」でも実際にあれこれやった(朝鮮戦争と言うのもあったか)人が多かった訳ですが、しかし予備役ながら准将まで行く様なエンターテイナーはそうはいないでしょうねぇ(^^;
 いや、驚きましたとも。

 で、巡回してNature.comをみていまして。
 Nanotube sheets come of ageと言う話がありますか。ナノチューブのシートを作ったと言うことですが。
 ま、読んでみますと.....それは柔らかく、強く、そして非常に長く伸びる。
 大きなカーボンナノチューブの透明なシートが今回非常に早く作られた。新しい技術はナノチューブを車の窓からフレキシブルなテレビの画面といった商用の装置に使う事が出来るようになるだろう。
 「その過程の進歩は急速な商用化をするにはシンプルで、可能のように見える」とUniversity of Texasの化学者Ray Baughmanは言う。彼のチームは今回Scienceにこれを明らかにした。
 ナノチューブは小さいカーボンの原子を筒型にしたもので、直径は数十億分の1mである。それらは軽く、強く、導電性がある。しかし長年の間そのような期待なかなか叶えられず、なぜならナノチューブから作られる装置を含むその複雑な過程は、大規模な製造をするには非常にゆっくりとしたものでまた高価であった。
 しかし今回、ナノチューブは一気に伸びる事となった。Baughmanのチームはナノリボンを毎分10mも作る事が出来た。これは簡単にリールから簡単にテープのように引き伸ばす事が出来た。このリボンは幅5cmにする事が出来、エタノールの洗浄後には薄さ50ナノメートルと、紙の1/2000も薄くする事が出来た。
 リボンは透明で柔軟性が有り、導電性がある。また軽くて鋼板よりもそれは強く、1km2当たりの重さはたった30kgしかない。「これは基本的には新しい材質だ」とBaughmanは言う。
 科学者はカーボンナノチューブを繊維やシート状にここ数年織っていく事をしている。しかし今までは共通したナノチューブの製作方法については、古代エジプト人がパピルスを作ったような労働者によるような製作作業の様なものであった。溶媒中のナノチューブはゆっくりとろ過されてここにマットになり、そして乾燥されてフィルターからはがされて作られた。
 Baughmanのチームはその代わりに、鉄をベースとしたプラットホーム上に0.5mm程度のナノチューブを並べた「森」を用いた。「森」の端からゆっくりと引いて、ポストイットの様な粘着性の細長い一片を作り、数百万ものナノチューブの列を引き伸ばしていった。これらのナノチューブが引っ張られると、それらは次の列などと絡み合っていく。
 ナノチューブはお互いに絡み合って、絡まって大きなボールにならないように十分にリボンの様になるようにした。「彼らはマジックスポットを見付けた」とUniversity of Cambridgeの物質科学者Ian Kinlochは言う。「たくさんの人が研究室で、ポストイットを使ってこれを試すだろう」。チームは1cmのナノチューブの「森」で3mのナノリボンが作れるという。
 研究者は過去に似たような方法でナノチューブの糸を作っている。それらを得て編んで幅の広い繊維にする事は非常に大変であるが、Baughmanはそのスケールを上げて大きなシートを作るのは「簡単にできるだろう」と言う。
 ナノチューブは既にバッテリーといった商用の装置ですでにグラファイトから置き換えられている。しかしこの技術はたくさんのナノチューブ製品を誌上に送り出す事になる事にKinlochは同意している。
 チームは既にシートの有用性をたくさんの応用で証明し、特許の申請をしている。彼らはナノリボンを二つのプレキシガラス(プラスチックガラスの一種)のプレートに挟み込んでサンドイッチ状にし、これを例えば接着させる為に普通のオーブンの熱を使っている。これは透明で導電性が有り、車の窓を熱するのには理想的だろうと彼らは言う。
 そして折り曲げてもナノチューブの電気的特性は変化はしないので、これらは曲げる事が出来るテレビを作り出す事が出来るだろう。これは長い間ナノテクノロジーでは約束されていた事である。
 「もしあなたが提供した物質がよければ、何でも物事は早く動く」とはBaughman。

 ナノテクの話ですが。
 基本的な特性についてはそれなりに頭には入っているんですが......一応性質としては「電導性が高い」「熱もよく伝える」「伸縮性が高い」とかは有名なんですが......ですから、こういうものが、つまり「カーボンナノチューブでシートを作る」と言うのは分かるんですが、実際にムービーを見ると驚くというか。「あ〜」と思うものがあります。
 結構よいフィルム状になるようですね.....まぁ、だから「ウェアラブル」なテレビやらそういう話も出てくる訳ですが。
 面白いものですが.....
 しかし、長さ1cmから3mまで伸びるというのもすごいですな......

 後はFetal skin cells heal burnsと言う話があるようですが。伝統的な皮膚移植に変わる方法が出来たというものですが。
 ある少数の胎児の細胞の応用が若くして火傷を負った負傷者の傷を治す事が出来るとスイスの研究者が報告した。新しい方法は従来より早く、そしてより回復が出来るのが特長だと彼らは言う。
 回復する細胞の元が流産した胎児から、と言う事はおそらくアメリカといった国で議論を呼び起こす事になるだろう。
 医者は通常第二度、あるいは第三度の火傷の治療については皮膚移植を行っている。その外科的な手順は、皮膚のパッチを当てるために、ある身体の場所から皮膚をとってそれを火傷に当てる事になる。この方法は効果的ではあるが、しばしば患者に傷跡を残し、そして治すのに時間がかかる事となる。
 University HospitalのPatrick Hohlfeldらのチームは、胎児の皮膚の細胞を移植に使えないか調べる事にした。胎児は長い間その再生能力が顕著である事が知られていた。
 Hohlfeldは皮膚の細胞が移植に使えるだろうと考えたが、火傷を負った皮膚に対して回復する力があるように見えた細胞は、損傷した組織その物の回復を許すように見えた。
 チームはどのように皮膚細胞がこのような効果をもたらすかは分かっていない。しかしHohlfeldはこの技術は成人に対しても、他の負傷者にも使えるように考えている。「我々はまだこの治療を年をとった患者には試していないが、しかしこれは他には考えられるものもないだろう」と彼は言う。
 チームは胎児の細胞を、妊娠して14週で終わってしまった女性から得た。彼らは細胞を研究室での培養を許可してもらい、これをコラーゲンの培地に置いた。これは皮膚の弾力に重要なたんぱく質である。そして、2日間これを暖めた。この手法によりたった一人の胎児から数百万個の100cm2のパッチを作る元となる事が出来ると彼らは言う。
 8人の火傷を負った9歳〜14歳の人にこの治療法を用いた。Hohlfeldらは細胞の小切れを火傷の傷におき、その部分をガーゼで覆った。そして、この手法により平均15日で傷は赤い拭くし、これをThe Lancetに報告した。「看護師はこの回復速度を信じる事が出来なかった」とHohlfeldは言う。
 似たような火傷の措置に対する他の方法では、大体6倍程の時間がかかる。この驚くほどの皮膚の回復を行う柔軟性を持った胎児の細胞は、患者の手や指の完全な回復をもたらす事が出来る事を意味すると著者らは付け加えた。
 その結果は患者に完全な皮膚を提供巣rだけでなく、また身体の他の場所からの皮膚移植によって出来たトラウマをも治す事が出来るだろうとHohlfeldは付け加えた。

 胎児の組織の有用性は色々と言われていますけど。
 もちろん、生きているのは人倫にもとるどころか殺人に問われますので、死産したケースでは注目を受けますけど、やっぱり倫理的に問題がある。でも、皮膚だけでなくて、火傷した組織を迅速に回復させてくれる能力をもつ、と言うのはやはり大きなものはある。
 難しいですがねぇ。
 うかつに許すと貧しい国で堕胎が横行するでしょうし。まぁ、宗教的な道義もありますから、ここら辺はうかつには、と言う部分もありますし。
 難しいものですが......

 後はNo shuttle flights until 2006と言う話がありますけど、これは次回シャトル、来年3月に延期 断熱材問題の解決遅れスペースシャトル:次の打ち上げは来年3月 断熱材落下、解決に時間−−NASAシャトルの次回打ち上げ、来年3月に延期と日本語記事がありますので省略。
 まぁ、ごたごたが過ぎる部分もあるように感じますけどね.....
 個人的に、有人宇宙飛行ってのはリスクがあって当然だと思うんですが。「100%安全でないと」という事でしたら宇宙開発は永久にできない訳で。まぁ、それを望む声もあるようですが......もちろん人命軽視と言う意味ではないんですが。
 まぁ、早く再開して欲しいですがね。

 後は騒ぎになっていますが。
 堀江氏、無所属で広島6区から出馬を正式表明だそうで......いやぁ、この人もよく分からん(^^; いや、驚いたので。本気で出るとは思わなかったんですが、何か出るとか云々。で、縁もゆかりもろくにない土地で出馬。
 さっぱり分からん(^^;
 知名度を上げる為だけの戦略じゃないのかとも思ってしまいますがね......どうなのででしょうか。っつぅか、地元とがっちりの亀井元議員に本気で勝とうと思っているんですかねぇ.......無理だろうなぁ。と言うより、管理人が該当の選挙区の住民の場合、こんな感じで来られても「なめてるの?」って思うんですが。
 やっぱり知名度上げる為だけか?
 どっちにしても、何となく軽いんだよなぁ.....「政治生命」って感覚はないでしょうし。「庶民感覚」もないような気もするし。
#自民党もしかしいい加減だな......

 そういえば、選挙と言うとだるまが必要ですが。
 スラドを見ていましてダルマ型USBマウスが登場だそうで.....いやぁ、すごい。と言うかいい加減?(^^; 通常版が25000円と言うのが何かぶっちぎって間違っているような大きさになっていますけど(笑)
 ちなみに、傾けたりする事でカーソルを動かせるようになっているようですが.....だるまではなくて、何かの人形.....よりはぬいぐるみの方が良いのか? 子供に受けそうですけど、逆さ釣りになると悲惨か.....(^^;
 これにヘッドマウントディスプレイのして操作させたらはた目は面白そうですね。それでゲームを(笑)
 だるまを持ち上げて傾けて......?(^^;

 ま、こんな所で以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は全国的に雲が多く、西日本を中心に雨が降る所があるようですが......早明浦辺りはきっちりと降るのでしょうか? 晴れる所は多くないようです。関東地方は晴れ時々曇り。東京で34/27と言う予報と。
 結構厳しい暑さになるようで。

 さて、今日は土曜日ですか。
 とりあえずは散髪やらしてすっきりしようかと思っていますけどね......まぁ、どうなるでしょうか。とりあえず、何かやたらと暑そうですので気をつけて過ごしたいものですけど。
 いや、皆さんもくれぐれもお気をつけを。
 後は中国・四国で雨がきっちり降るか? なんてのは一つの注目になりそうですがね......そちらもどうなりますかねぇ。

 ま、こんな所で以上で。
 また、後日......




2005/08/19 からむこらむ最新版「その223:大風を救う油」を公開しました。
 そういう訳で最新版です。ご感想、お待ちしています。

 さて、昨日は久しぶりに「バッテリー切れの一日」でしたか。
 いやぁ、久しぶりだったな......ま、常連さんは記憶にあるやも知れませんが、「よくは分からないものの、まれに発生する非常に眠い一日」と言うやつでして。
 まず、朝は何かおかしい。
 隣の中学校じゃ部活やっているのに、置き時計は7時過ぎ......あれ? と、どうやら時計が狂ったらしく......実際には8時半過ぎ。うわぁ、と思いつつ起き出すものの異様に眠い。ぼへっとしながらやれ巡回などしていてもあまり頭に入らない状態に。
 ん〜、と思いましたかねぇ。
 で、そんな状態であれこれ動こうと言う気にならずにぼへっとしていたんですが、どうにもかなわない。そのまま昼前に自室で寝る覚悟で本なぞ読んでいたら、暫くの後に専攻開始。
 最終的におきたのが4時ぐらいでしたかねぇ......まぁ、幸いだったのは風が入ってきて寝やすかった事ですが(^^; その後は少しはすっきりしたんですけどね......全体的に低調でしたか。いやはや.....
 参りました、ハイ。
 ま、さすがに夕食後にちと外出するとかしたんですがね......でも、何か低調。
 やれやれ、です。

 で、昨日は晴れた一日でしたが。
 気温は思ったよりは低いですが、朝から蒸しましたかね。これは結構顕著に感じまして、じっとしている分には問題は感じないのに動くと途端に暑くなるという典型的なパターン。もっとも、家の中で風があると非常に過ごしやすい。
 いや、やはり真夏は去りつつあるのかと。
 日中はそうは思いませんけどね(笑) まぁ、でも日陰はもう涼しくなりました。この差が激しいのはやはり季節の変化を感じさせます。
#月もきれいだ.....

 しかし、バッテリー切れは本当に参った(^^;
 まぁ、大体気が抜けているとかそういうのとは関連があるんですが。気が張るケースだとあまり起きないのですけど.....間近に仕事が迫っている状態とか(^^; 精神的なものと関連があるかも知れませんけどねぇ。まぁ、昨日も大した事はなかったから問題はないのですけど、バッテリー切れを想定して過ごす訳がない。
 まぁ、でもこの「原理」は気になるんですよね.....まぁゲーム風に言えば「イベント発生条件」が。
 う〜む......でも、結構何かをやる前にこれが起こると「よい充電」になるのでまぁ悪くはないんですが。と言うか、実際仕事の再開の他(そう、資格試験の第二次攻略戦もあるんですが)もろもろと動き出そうと思っていたので。
 「これを機会に」と言う事なのかも。
 まぁ、そう思う事にします。モチベーション的にも。

 で、「からむこらむ」は最新版です。
 前回に引き続き、ハンセン病絡みですが今回はその薬剤と言う話になりますかね......まぁ、病気としては「過去の病気」なのでしょうけど、現実問題としては「現在も問題の多い」ものですので、関連して考えていただければと思いますが。
 とりあえず、「からむこらむ」の主旨としては裁判やらそういう問題に触れるのには限界がありますので(社会的問題にシフトし過ぎる)、ざっとしか触れていませんけど。えぇ、一応化学物質とかそっちが主軸にありますから。ですが、この病気に絡んで生じたいくつもの問題、ってのは別にハンセン病だけにしか通じない、と言うものでもない訳ですので。
 色々と考えてもらえればと思います。
#まぁ、関係者が見るものでもないでしょうけどね。
 ま、物質の方で見ると基本的にらい菌ってのは結核菌と同じMycobacterium属のために関連性が多くあるようで、薬剤関係も共通しているようですが。ただ、ここら辺調べると逆に「結核関連のために開発された薬剤」が色々と別方面に使われていると言うのも感じます。
 まぁ、それだけ結核と言うのが大きな病気だったともとれますけどね。
 とりあえず、ご感想でもあれば、と思いますが......

 そういえば、昨今買った漫画でいしいひさいちの『嗚呼! 栄冠は君に輝かない』があるんですが.....いや、この人の4コマって『がんばれタブチ君』の頃から結構好きなもんで。まぁ、文庫本で手軽なんで買っているんですけど。
 えぇ、友人の「かるま」氏は『大問題』シリーズのナベツネが好きとか(笑)
#そういえばワンマンマン見なくなったなぁ.....(^^;
#『バイトくん』の1巻がそういえば見付からんな。
 まぁ、タイトルからネタがスポーツ関係ってのは分かるかと思うんですが。内容は時節柄「まずい」ものが並んでいるんですけど......(^^; いや、高校野球で暴力沙汰で出場できないとかそういうネタ。今年このタイミングでこの話を含む(元は昭和50年代の作品のようですが)のを出すのは中々。いや、当人達は見られんだろうなぁ、と。
 まぁ、でも当人達は「やったらこうなる」のが分かったはずでしょうから、個人的に「この作品はけしからん」とは思いませんがね。
 でも、宿舎で「暴力事件や問題を起こさないでくれ! たのむ」と土下座して頼み込む監督を外からマスコミが撮影して「土下座の怪」とか記事にされたりとか、色々と皮肉っぷりは印象的ですねぇ(^^;

 で、まぁこういう一日だったんですけどね......巡回などあまりしていませんが。
 Nature.comを見ていましても、Lion attacks on the riseSpecies hotspots hard to pin downWhale wanders off the beaten pathTexan genes rescue Florida panthers from extinctionと動物シリーズが並んでおりますが。まぁ、ざっと見て今一つだったんで今日は省略。
 っつぅか、バッテリー切れであまり英文を読む気力が無かったと言うのもありますが(^^;

 で、その英語で英語が読めたら…露海軍、説明書読めず潜水艇救出失敗と言う話がありますか。
 先日というか、もう2週間前になりますか。ロシアの潜水艇AS28が網に絡まって動けなくなり、英米日に救援を要請。各国とも応じて救難艇を急派していましたけど、最終的に英国の艦艇が救出して事無きを得ましたが。
 ロシア海軍が投入した海難装置、英国から購入したものでマニュアルは英語だったと言う......で、誰も読めなかった(^^;
 そんなの買うなよ、と言う訳ではありませんが。せめて読めるやつを据えるべきだったんでしょうが、ロシアで英語が読める兵隊もそんなに多くないのでしょうからねぇ......それとも学のあるやつは軍隊に行かないのか、あるいは入ってもそういう職務には就かないのか。
 まぁ、しかし死者が出なかったからよかったものの、大きく傷つくものはありますな。
 なんですかね.....(^^;

 ま、バッテリーも切れたのでこんな所で以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は北の方は天気が悪く雨が降るようですが。他は各地で雲が多く、西日本も最初は晴れるものの雲が出るようですね。関東地方は晴れ時々曇り。東京で33/26と言う予報ですか。
 なんか暑くなりそうですね......

 さて、今日は金曜日。
 あっという間に金曜日だな......ま、とりあえず管理人はちと動く事になりそうですが。いや、書類やら取りに行ったりとかそういうやつです。まぁ、ちまちまと動き始めとなりそうですね。
 とりあえず、今日もバッテリー切れ、なんてなりたくないですが(笑)
 ま、盆休み明けで仕事再開と言う人も結構いるでしょうが。今日乗り切れば、ですので(^^; えぇ、皆さんも体調にはお気をつけを。
 外回りの人も特に。

 と言う事で以上で。
 また、後日......




2005/08/18
 さて、昨日もゆっくりとしていましたかね。
 とりあえず、今度は珍走野郎はでなかったので、寝るのは問題がありませんでしたが(笑) 8時頃に起き出して、暫く巡回等。そして昼前から暫く歩くなどしていましたかね......ま、ちと本屋を漁ってみたりとか。
 探しているものは中々見付からんのですが.......
 とりあえず、歩いているついでに食事などもして、まぁのんびりと。そのまま帰宅してからSpeed Demo Archivesで落とした「Serious Sam」シリーズの早解きを見てみるなどして夕方までゆっくりとやっていましたかね。後は読書と(恐怖の?(謎)メールやら何やら。
 ハイ、のんびりです。

 で、昨日は晴れた一日でしたか。
 何か思いの外晴れた感じ.....雲が多くなると思ったんですが。まぁ、気温は高かったですかね.....ただ、日陰に入ると結構涼しい。この差が大きくなってきたと感じましたか。いや、大きいですよここら辺は。
 徐々に夏から秋へ移り始めているというか......日も短くなってきていますし。もちろんまだ暑いですけどね(^^;
 彼岸で本格的に変わりますけど。

 ところで、早解きムービーから。
 Serious Samシリーズの1stと2nd Encounterのやつを見ていたんですけど。ま、オリジナルは既に2001年と言う事で今では大分古い作品ですが、なるほど「昔のDOOMテイスト」だなぁ、と思いましたかね......純粋に「大量に出てくる敵を倒す」と言う事に主眼が置かれているのがよく分かるというか。
 っつぅか、当時にしてはこれだけのだだっ広さと敵の表示を考えると、かなり軽い部類のエンジンに見えますね......
 ま、DOOM3が「じゃんじゃんばりばり」型でなくなった、と言うものの一つに「今やりたければSerious Samがあるから」と言う理由が挙がっていましたので、実際どうなのかと思ってみたんですが。
 なるほどなぁ、と言う。
 今の3DFPSってのは「どこか凝っている」部分がありますが、今となってはこのような作品のように、ごく基本の「ひたすらに敵を倒す」と言う事だけに特化した(純粋にそれだけではないようですけど、しかしその色が非常に強いと言う意味で)作品は逆に少ないのでしょうね......
 ふぅむ。

 で、巡回してNature.comを見ていまして。
 An outfit suitable for Marsという話がありますか。よりスリムな宇宙服を、という話。
 宇宙飛行士が、宇宙遊泳や月面用に着る与圧式の宇宙服は火星では使わないだろう。これは8月11〜14日にかけて行われたEighth International Mars Society Conventionで宇宙生物学者や専門家の一致した意見である。
 その解決としては、古いアイデアがある。
 The Mechanical Counter Pressure (MCP)のスーツは圧力の変わりに弾力を使う事を考えている。Yellow Springsの医師Paul Webbはもともとこの考えを1968年に、アポロ計画に使われたものより、安全で柔軟性のあるものとして提案していた。彼のアイデアは最近まで省みられなかったが、しかしアメリカの宇宙計画で火星に目を向けられて注目され始めた。
 「将来的には、火星での野外活動における問題の一つは宇宙服だ」とNASA Ames Research Centerの宇宙生物学者のChris McKayは言う。宇宙飛行士は軽くて柔軟性があり、厳しい環境下での緊急事態や穴掘りなどを行う事が出来るものが必要である。
 Webbの宇宙服は伸縮性のあるライクラ(アスレチック用といった衣類の素材の一つ)の様な繊維を使ったものであり、これは医用サポートストッキングより5倍身体を締めつける力がある。これは着るのは難しい事をWebbは認めている。しかし、宇宙飛行士が呼吸の圧力が、宇宙服の収縮性と合致している限りは適度に快適である。「それ以外のものでは地獄のように苦しいだろう」と彼は言う。
 インナースーツは、体温を保ち、放射線から守る為の外部のスーツとは離れていなければならないだろう。
 気密式の宇宙服とは異なり、MCPスーツは小さい裂け目が出来たとしても、まだ適度に機能的であるとWebbは言う。これはスーツが穴を塞ぐ為にわずかに膨らむだろう。そして、その重さはわずか39kgであり、現在の標準的な180kg(火星だと、1/3の重力の為に人一人分を運ぶのと同じ)のものとは大きく異なることとなる。
 Webbの宇宙服は火星に近い環境にした圧力室でテストをした。この環境は地球では海抜24,300mとなる高さと等しくなる。テスト項目として、このコンディションで1時間、自転車のペダルを漕いだ。
 メルボルンの航空宇宙会社BAE SystemsのJames Waldieが開発した、MCPスーツに似たスーツは、火星の活動の研究をしているMars Desert Research Stationの二人の「クルー」により試験された。「宇宙飛行士」はその宇宙服を着て砂漠を繰り返し歩き回り、「本当にきつい長い下着」である事が判明し、現在の標準的な宇宙服に比べて、より機敏で涼しいものであった。
 しかし、Mars Societyの会合において専門家はより創造的な未来の宇宙服を熱望している。
 一つの選択肢として、International Space UniversityのErik Claceyは藻類を織り込んだ繊維により、宇宙飛行士に酸素を供給する宇宙服を描いている。重要な問題としては、この藻類の為に窒素の供給源を見付ける必要がある事である。「それは尿から得られる尿素が候補になるだろう。だから宇宙服を他者と供給する事は出来ない」と彼は皮肉を言った。

 宇宙服ですか。
 与圧するとか色々とありますけど.....まぁ、宇宙遊泳や重力が1/6の月なら180kgでもOKなのでしょうけど。火星の重力は地球の1/3。60kg相当に感じるのでは非常に負荷がかかる事になる......だからより軽く、という事になるわけですが。
 方向性が「締めつける下着」というのがなんとも面白いものですが(^^; 素材で色々と断熱性や放射線を防ぐのは出来るかとも思いますけど.....火星用だからなぁ。大気もあるか.....いや、これで宇宙遊泳までは考えられていないようですが、記事からは。
 ただ、温度差は厄介ですよ、えぇ。素材によってはぼろぼろになりますからね.....
 ちなみに、アポロ計画の時の宇宙服はこちらが参考になるかと。っつぅか、飛行機と飛行というサイトにある「アポロマニアックス」というコンテンツにあったんですが......結構面白そうだな、これも。

 後は16日の地震ですが。
 宮城沖地震:予測の地震ではないと結論 調査委が臨時会合という話が出ていますね.....結局「宮城県沖地震」ではないという事だそうで。えぇ、政府の調査委員会が予想したものではない、という事でM7.5ぐらいのやつは30年以内に99%発生するという事だそうで。
 まぁ、もっともある程度の「ストレス」は解消されたでしょうが。
 そして大揺れ11秒前に「警告」、内容も正確…宮城地震という話もあるようですね。地震が発生するときには初期微動の「P波」と、本震となる「S波」があるのですが、このP波をとらえて予想するというものでうまく機能したようで。
 直下型だと真上は防ぎようもないでしょうが(^^;

 ま、今日はあまりネタもないので以上で締めるとしますかね。
 さて、今日も東日本は今一つの天気という事になるようですね。西日本は晴れる所が多いようですが。関東地方は曇り後晴れ。東京で32/25という予報と。
 もうちょい気温が下がって欲しいんですけどねぇ。

 さて、今日は木曜日ですか。
 そろそろ盆休み明けとなる人も多いのではないでしょうか? 電車も少しずつ戻っていくのではないかと思いますが、まだ休む人もいますかねぇ。
 まぁ、とりあえず管理人はマイペースで。
 あまりここら辺は変わらんですが(^^; そろそろ仕事準備やらで動いたりもしていたりします。暇な学生の様な生活になっていますけどね(^^; まぁ、そろそろ、です。
 からこらもそろそろ出しておかないと(^^;

 ま、そんなことで以上で。
 また、後日.......




2005/08/17
 友人による有明の評(笑)

 さて、昨日は眠かった.....(- -;
 実に寝つきが悪い所に、朝方やっとこさ寝られた頃に爆音をとどろかせた阿呆がいまして。えぇ、ワイヤートラップしかけたくなるようなやつですね。それであまり寝られなく。
 ......当然、寝不足ですわな。
 で、起き出してから巡回などなんだの。昼間の地震で若干目が覚めましたが(^^; その後自室で読書しているうちに落ちましたかね.....いや、ちょうど雨が結構降ってきて意外と過ごしやすかったという。これはメリットでしたかねぇ。
 睡眠不足という事自体は不満なんですが。
 で、夕方に起き出しまして、その後暫く作業等で過ごしていましたかね。まぁ、読書やらもしていましたけど。
 とりあえず、まぁ眠い一日でした。

 で、昨日は雲が多い一日でしたか。
 雨の予報もあったんですが、中々降らない。ただ、地震の後の頃からどんどんと黒っぽい雲が増えてきて、最終的に雨に。断続的に降っていましたかね.....これは結構影響が大きく、気温を下げて過ごしやすくしてくれました。
 半端な雨ばっかりでしたからね、ここ数日降るとしても(^^; そういう意味ではよかったです。
 そして、外ではツクツクボウシが鳴いていました。初鳴きかな? もっとも、まだまだ弱々しいのですが.....いや、やはり夏も少しずつ終盤なのかと思います。
 少しずつ、ですね......

 それにしても地震には参りました。
 ちょうどメールを返信していた頃なんですが。ちと考えてひじをついてあごを載せて考えていたんですが、なんか揺れるような? 「くらんでいるのか?」と思ってみるとどうも全体が動き出す。ニュースを流していたテレビもキャスターが「揺れています」と報じて「あぁ、地震か」と。
 関東地方南部の居住地域は震度4でしたが......「ゆっくりと」横揺れが起こると言う状態で。これがまた「ゆ〜っくり」と大きく動く状態でした。こういうタイプのはあまりない.....いつ「どかっと」来るかと思ったんですが、結局ゆっくり大きく揺れて、しかも長時間続いて終わりましたか。
 さすがに血圧が上がった.....まぁ、遠いという事だろうとおもってテレビを見ると東北地方と。そして情報を待つと震源は牡鹿半島の東南東80km付近、M7.2で深さ42km。最大震度6弱、と。
 昼前ですから、人も多くまたUターンもあるでしょうし。火事もどうなるかと思ったんですがね......まぁ、比較的そこら辺は大丈夫だったようですが。けが人は多数でた様ですけど。
 それにしても、見事に教科書通りの地震発生場所でしたか。
 プレート境界での発生で、予想された「宮城県沖地震」なのかは不明だそうですが。規模的にはまぁ、という感じですけど。政府の地震調査委員会も今年の1月に地震の確率を上げていたそうで、その直後という事ですから見事というか。
 もちろん、予想外のものだったのかも知れませんけど(^^; まぁ、ここら辺は専門家が確定する事になるでしょう、そのうち。
 ま、この地震で帰りが遅くなったか、帰れなくなった人もいるかも知れませんが。
 よりによってUターンの時期に重ねてきましたね.....絶妙過ぎるというか。えぇ、見ている方は大丈夫でしたか?

 まぁ、しかしマスコミにとってはおいしい地震だったのでしょうか。
 延々と政治の話題ばっかりでもう飽きたんで......(- -; なんて言っているとライブドアの堀江社長に出馬要請とかナントカ。有名人とかがどんどんと、見境なく......
 いや、是非はともかくも、感じとしてはこう思いますね。
 つまり、参院選の選挙と同じ方向性。数の獲得の為に著名人で釣るってのがあるじゃないですか。アレと同じ事が衆院選で起きているなぁ、と.....アレは参院だけだと思っていたんですがねぇ。衆院はまだ多少は政策論争で云々だと思ったんですが。
 もう知名度でしかやっていないな.....よい戦略かどうかは知りませんが。いや、次から次へと手があるというのは中々計算高いと思いますけど。
 ただ、こういう人達はどの政党であっても基本的に何も出来ないじゃないですか。だから嫌なんですよねぇ.....堀江社長がおとなしく「上意下達」に従うクチにも見えないんですけど。
#どっかの教授やらの様にやめてしまうのもいるし。

 で、巡回してNature.comを見ていまして。
 Bacteria designed to make new antibioticsという話がありますか。薬剤耐性菌に対する新しいデザインの抗生物質という話題。
 読んでみますと.....科学者達は新しい抗生物質の開発レースの重要なハードルを乗り越えた。彼らはバクテリアに効率的に大量に使える事が判明した化学物質を作らせた。
 ここ数十年の間、バクテリアは我々の抗生物質に抵抗するよう進化していた。その結果、病院においては劇的に耐性菌による感染が増え、そしてたくさんの命を奪っていった。
 新しい抗生物質を作り出す為、科学者はカビやバクテリアといった自然の化学防御物質を研究していたが、これらの自然の抗生物質の代わりに新しいものを作り出した。
 研究者はまた遺伝子組換えのバクテリアを新しい化学物質を直接的に生み出させるようにしてみた。この方法で作り出した化学物質は、まだ人の病気に使えるかは試していないが、このアプローチは有望な物質をいくつか作り出した。この中にはランチビオティクス(lantibiotics)と呼ばれるものも含まれていた。
 しかし科学者はポリケチド(polyketides)として知られる物質をバクテリアが出す様にしていたが、これにつまずいた。ポリケチドは大きな炭素と酸素から成る環状構造をもつもので、そして良く知られる抗生物質エリスロマイシンはこれに含まれている。
 今回、カリフォルニアのHaywardの会社Kosan BiosciencesのDaniel Santiと彼の同僚は、この問題に挑んだ。
 この全身は新しい抗生物質を作る方法として歓迎できるとHarvard Medical Schoolの薬理学者Jon Clardyはいう。「その必要性は明らかであり、そして過去10年間においてこの方法による新しい抗生物質はごくわずかであった」と彼は言う。
 Santiのチームはたくさんの種類の異なるバクテリアから、ポリケチドを作るたんぱく質のDNA配列を得ていき、そしてこれを混ぜて大腸菌(Escherichia coli)に合うように入れた。
 これは以前行っていた事がある。しかし、機能的ポリケチドを作る「機械」へたんぱく質を結合させる事が難しかった。ポリケチドたんぱく質(Polyketide proteins:作る「機械」の方か)は非常に巨大であり、そして特にそれぞれの構成物が結合するのは難しかった。
 これを成し遂げる為、Santiのチームは特別な配列をその遺伝子の断片の最後に付け加えた。これはたんぱく質の断片を「ねばねば」させるものである。これはたんぱく質の破片が「レゴブロックの様に」結合し、結果的に新しいたんぱく質の構造をなし、新しいポリケチドを作ったと彼らはNature Biotechnologyに報告した。
 チームは既にこれらのポリケチドが抗生物質の能力があるかをテストはしていない。しかし、彼らは少なくともこれは使えるものだろうと予想している。
 Santiはいくつかの自然のポリケチドはガン細胞に有効であるだろうと言い、その為ある生物光学的に作ったものでも抗がん作用があるだろうと付け加えた。

 ポリケチドですか.....
 ま、天然物化学での定番ですね。アセチルCoAとマロニルCoA(とは言えどこれもアセチルCoAから出来ますが)から出来るものでして......「からこら」だといくつかありますが、その211で触れたドクニンジンのコニインはこの経路に窒素が加わってアルカロイドとなっています。
 学生さんはここら辺勉強すると面白いと思いますけどね.....これとメバロン酸経路、シキミ酸経路は定番なんですが。アルドール縮合なんかの勉強はここら辺で真価を発揮します。
#っつぅか、やらんと分からん。
 ま、炭素と窒素で環状構造が並ぶような大きな構造になりまして、結構これは有機化学やっていると面白いんですが(^^; 抗生物質エリスロマイシンはそうですね、この系統ですか。
 で、そのような抗生物質を作るのはやはりたんぱく質なんですけど、その「機械」を人工的に、つまり生物工学(たんぱく質は遺伝子から、という事で遺伝子工学になりますけど)を用いて「新種」を作り出そうという。
 まぁ、順当な手法ですが.....というかこれで物質作っていますけどね(^^; ただ、今回は「作るのに厄介」だった部分をクリアーする為の方法を編み出したという事で。
 ま、今後増えるでしょうね.....
#分子の形状を考慮したデザインはコンピューターでやったんだろうなぁ、やっぱり。

 そしてMonsoons may dry upという話もあるようですが。インドでの土地の使用の方法が変わった為に、雨が降らなくなったという話。
 インドのモンスーン(季節風の事)はインドの農業にとって重要であるが、環境への人への関与によってどんどん乾燥していっていると気象研究者が警告した。
 Potsdam Institute for Climate Impact ResearchのKirsten Zickfeldはモンスーンは二つの大きな影響があるという。これは一つは現在の様な「オン」の状態とほとんど雨を降らせない「オフ」の状態。このスイッチのオフはインドの主要な作物で、モンスーンによる降雨に頼る米に壊滅的な影響を与えるだろう。
 モンスーンのタイミングや強さの小規模な変化にも関わらず、これは大きな影響を与える。「もし雨が降るのが数日遅れれば、農地への影響は大きくなる」とZickfeldは言う。モンスーンの消失は破滅をもたらし、おそらくインドの農家にその栽培する作物の、あるいは方法の変更を完全にもたらす事になる。
 Zickfeldと同僚らは、土地の使用の変化やインド亜大陸の大気中の汚染物質の変化が、このスイッチの「オフ」の状態に持っていっているらしい事を示した。彼らはもし、あるいはこれが起きた場合には何が起こるのかは分からないが、しかし彼らは心配の種があるという。
 モンスーンは大地とインド洋の大気圧の違いによって吹く。通常、暑い時期に、大地が温まった上の低圧の所にこれが出来る。そして海洋域の高圧の所から大地へ雨を運ぶ事になる。
 大陸側が冷えたりする事で、この気圧差の減少するとモンスーンは弱まる事になる。そして一度大きくこれが弱まると、湿った空気は内陸まで運ばれずに気候は新しい状態へと切り替わる。これを彼らはGeophysical Reseach Lettersに報告した。
 インドと東南アジアでは、複数の要因によって大地を暖める太陽光が減っている。また工業の成長と自動車の使用によって大気中の物質が増える事で、光は宇宙へと戻されていく。そして、農地の為に森林の、光を吸収する梢の減少は、より光を跳ね返す土へと置き換わっている。
 「これは赤旗をあげてしまう」とZickfeldの協力者で、Tyndall Centre for Climate Change ResearchのディレクターであるHans Joachim Schellnhuberは言う。「もし我々が土地を覆うものを変えていき続け、同時に大気中のエアゾールが増えていけば、我々は「オフ」の状態に持っていく事になるだろう」。
 Schellnhuberはこれは中国のモンスーンが弱まっているのも同様の理由だという。「これはSFではない」。
 Zickfeldらは彼らのモデルがまだ粗いものであり、これ故にたとえ現在の傾向がモンスーンの状態の変化を引き起こすとしても、これがいつ起こるか予言は出来ない事を認めている。
 しかし彼らの研究は単純でまたそれゆえにアドバンテージをもつ。複雑なコンピュータモデルはモンスーンは変化するだろうが、しかし何が起こるかのおおかたの予想をするのは難しい事を示唆している。
 研究者はさらに大気中の二酸化炭素の増加による温暖化が、モンスーンをさらに激しくし、降雨を増やす事も付け加えた。これはその地域においては等しく悪い意味を持っており、先週も異常なモンスーンによる降雨によって起きた洪水により、ムンバイでは1000人の人が死亡した。
 最も悪い事はZickfeldのチームが「roller-caster effect」と呼ぶ事が起こる事である。これはエアゾールの放出が減るものの、二酸化炭素が増加する事により、より激しく湿ったモンスーンが来た後でモンスーンが乾燥化する現象である。このような一連の変化が「インドの農村社会の適応能力に対して非常に深刻な挑戦となるだろう」と研究者は言う。

 モンスーンの乾燥ですか。
 ま、両極端な、やたらと湿ったモンスーンが吹いたと思ったら乾燥したものが吹くという、不安定な状態になるという変化ですけど.....まぁ、中国でもと記事にはありましたが当然日本にも影響する訳でして、昨今の変化と関係があると見てもよいのかも知れませんが。
 とりあえず、インドの人口の激増と食糧問題を考慮するとこれはまた洒落にならん訳ですが。
 また厄介な......

 それと結構興味深い。
 野生チンパンジー、左利きが多数派だそうで.....利き腕の研究、という事なんですが結構まだ謎があるんですけど。そうですか、左利きが多いんですか......
 脳との関係が大きいという話もあるんですがね。
 でも、人間が研究しているあるチンパンジーだったかは右利きではなかったっけ? まぁ、でも集団のを調べてここまで明確に出たのは初めてだそうですが。何で左利きが多いのか.....脳? それとも実は集団で違ったりとかしたり?(^^;
 いや、知らないですけどね。

 ま、こんな所で以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は関東〜近畿で雲が多く、中国四国でも徐々に雲が出てくる予報ですか。他はおおむね晴れ。関東地方は曇り。東京で30/25という予報。
 少し蒸すのかな?

 さて、今日は水曜日。
 今日ぐらいまで盆休みという人は多いのでしょうかね.....? ま、昨日宮城から戻ろうとして足止め食らってへろへろ、という方は特にじっくりとお休みを.....休めない方はお気を付けて。
 徐々にまた都市が復活していくという事でしょう。
 ま、管理人はやっぱりマイペースで過ごします(^^;

 という事で以上で。
 また、後日.....




2005/08/16
 さて、昨日はゆっくりとやっていましたかね。
 とりあえず、朝は8時ぐらいに起き出しまして。まぁ、何か半端に暑く感じたんですが.....それほどでも気温はないと思ったんですけど、風があまりない様でなかなか大変というか。
 で、とりあえず少し巡回なぞしてから、10時過ぎて散歩へ。午後は雨という予報があった事もあったんですが、天気図とにらめっこして3時ぐらいまでなら大丈夫と判断して出て行きまして。まぁ、飯食っていなかったんで適当に途中でとりつつ、歩く。
 休みなんかも若干入れましたので、12時半ぐらいに帰ってきましたか.....10km程度ですかね、最終的には。アップダウンがちと大目だったんですが、とにかく日陰が少ないのは厄介でして、これは少し困りましたねぇ。
 おまけに風がない。途中で水分補給しないとさすがに怖かったです。
 で、帰宅して汗だく(^^; そのままシャワーなぞ浴びてから、昨日見た「薔薇の名前」のドキュメンタリーやら観、その後読書などで夕方まで過ごしていましたか。
 まぁ、何つぅか.....ゆっくりだったのは確かです、ハイ。

 それにしても昨日は不安定というか。
 雲が多い、という予報の割には良く晴れていました(^^; まぁ、雲は多かったですが「曇り」ではない。そして風が昼過ぎるまでは中々吹かず、これがまた結構暑く感じさせる要因でしたかねえ。
 そして、夕方には雷がかなり。近所に来るかと思ったら結局来なかったんですが(^^; なんとも落ち着かないというか。
 やれやれという天気でしたかね......

 しかし、まぁ町を歩いてみますと。
 やっぱり盆休みですね.....16日までとか18日までとかで分かれる所が多いように感じましたが。民家も大分違いますねぇ.....見分けかたは色々とありますが。まぁ、雨戸を閉めている所は大体遠距離で数泊。洗濯物を出しているかどうかも見分けるファクターですね。後は洗濯物もなく締め切ってあっても、エアコンの外機が動いているかどうか。
 他にも.....なんて書くと泥棒の手引きみたいだから止めておきましょう(^^;
 そして歩いてみても比較的人の動きが閑散としているのも特徴。こういう雰囲気は好きなんですが.....しかし、まぁ中には汗だくでウォーキングという人もいましたか。
 管理人も似たようなものかも知れませんけど(^^;
 とりあえず、夏バテは脱してそろそろ身体作りかな? まぁ、大遠距離の散歩をちともくろんでいまして.....いや、冬場だったらいきなりでもまだ20kmは歩けるんです。ですけど、30度越えていくとルートを考えなければならない。ところが、1時間以上川沿いを歩く計算になりそうなんですが、川沿いってのは結構日陰がないところが多い。川沿いに水分補給できるポイントの記憶をある程度漁っておかないとねぇ、というか。
 うむ.....さすがに管理人でも夏の直射日光で1時間、ひたすらに歩き続けると水分補給は考えます(^^; その日のコンディションもありますからねぇ.....
 さてさて?

 で、巡回してNature.comを見ていまして。
 Nanotech transistor powers upという話がありますか。カーボンナノチューブを使ったより小さい回路が作れるかも、という。
 読んでみますと.....全体にカーボンナノチューブを使った最初の電気的なスイッチが登場した。その開発者はシリコンチップに替わり、より高速に、安く、小さくなる事を期待している。
 装置はY字型のナノチューブで、家庭に見られるようなトランジスタの様な振る舞いをする。現在は1つの所から他の所への電流の分岐は、スイッチのオン、オフを1/3程度の電圧でする事が出来る。このスイッチは完全で、電流はオン、オフのみで中間は存在していない。
 「小さいサイズでこれらのようなナノチューブの振る舞いによる劇的な切り替えは、新しいトランジスタの候補となるだろう」と、今回の開発チームを率いたUniversity of Californiaの物質科学者であるPrabhakar Bandaruは言う。
 科学者は彼らのY字型ナノチューブを、チタン-鉄の触媒をまっすぐなナノチューブの成長中に加えて作った。触媒の粒子がナノチューブの一方に着いたとき、これは新しい枝分かれの元となるとNature Matrerialsに報告した。
 現在のトランジスタは、シリコンの様な半導体物質の層により組み立てられている。より良い製造法はよりチップを小さくすることで、大量のチップをもち、これでデスクトップマシンに計算能力を与えている。
 しかし、構成部分を詰めていくことでそれらは電流洩れを起こし始めてしまう。これは同時に加熱を起こしてパワーを無駄にし、時としてスイッチが「オフ」なのに「オン」と読んでしまう事もある。これにより、シリコンチップがより小さくできないである。
 それにより、科学者は新しい方法をカーボンナノチューブに求めた。これらは炭素原子のシートを筒にしたもので、導電性があり、シリコンの回路に比べてロスが小さく、そして直径は1mの数十億分の1程度の大きさである。
 ナノチューブはさらに安く化学的な方法で作る事が出来、これにより厄介な層構造を避け、エッチングによって今日の回路を作る事が出来る。「これはより小さく、そしてさらに複雑な機能性を持った装置の開発をする事が出来る」とLund Universityの物理学者Hongqi Xuは言う。
 科学者は既にナノチューブを使った論理回路を作っているが、しかしこれらは金属の「ゲート」を電流のフローのコントロールのために必要としている。そのような装置を作るにはいくつもの過程を踏む必要が有り、そのままでは経済的に現在電子部品と競合してしまう事となるとXuは言う。
 しかし、ナノチューブの構造を持つ装置のゲートは、その中に内包する事が出来るとBandaruは言う。彼は触媒粒子がナノチューブの中央に居座る事で、電流の微調整をして装置に切り替えの能力を与える。これは例えば異なる電圧でスイッチの役割をする事になる。
 チームはT字あるいはX字型(違う機能を持たせられる)のナノチューブの分岐の初歩に挑んでいる。「私を夢中にさせるのは、これが本当にたくさんの可能性があるという事だ」とBandaruは言う。

 ま、高い電導性をもち、しかも小型となれば発熱も小さくより高密度に出来るという事ですが。
 しかし、触媒がそのまま取り込まれてという方式はともかくも.....チタン-鉄か。コスト的にはどうなんでしょうかね? まぁ、作るものが非常に小さいので安く上がるのか。
 しかし、回路設計者はこういう技術はどれくらい待ち望んでいるのか?
 いや、電気工学やっていないからそこら辺はよく分からんのですが(^^; 大体のイメージは付くんですがね.....本格的に応用できるようになれば今までの大きさからさらに何分の1、あるいは何十分の1とできるのでしょうし。
 まぁ、それを作る機械の設計とかは大変でしょうけど(^^;

 後は科学史になるか?
 GHQが破壊、粒子加速器60年ぶりに設計図発見という話が出ていましたか。日本でもサイクロトロンを戦前というか戦中に作っていたものの、GHQがこれを破壊したという話がある.....のは聞いた事があるんですが、詳しい事は知らないんですけど。
 まぁ、潰すだろうな......
 ま、設計図を見てどの程度のものだったのか、というのはここでは分からないですけどね。とりあえず「証拠」というか、そういうものがあったというのは興味がありますが。
 しかしよくあったもので.....

 後は驚いたというかなんというか。
 リストカット:小中高生で急増、1クラスの女子全員の例もという話があるそうで.....なんだそれは。近畿地方での調査という事ですが。1クラスってのは何か間違っていないかと思いますけど.....いや、統計的な部分で。あるいはまぁ女子の特性から「伝播」して「流行」したのかも知れませんが。でなければよほどの事になりますけどね。
 なんだかなぁ......まぁ、背景が分からんですが。
 最小年齢は10歳で、13歳に多くほとんど女子。13歳は思春期というのと環境の変化でしょうが.....いやはや。まぁ、家庭の不安定とか色々とあるようですがねぇ.....やっぱり多くの資料が示すごとく家の事情で結構厄介なケースにもなるようですが。
 だから、学校は「保育所じゃない」んですよ、えぇ。社会の基本単位は「家庭」。接触避けたら子供は育たんという事です。ましてや親が手を抜いたらダメという。理由なく責任転嫁するのは逃げている証拠なんでしょうが。
#身近に知る機会があると.....

 あ〜、そういえば。
 まぁ、鬱病も相まってリストカットも大分多いそうですが。とりあえず、老若男女問わずやばそうな方は「爆発」する前に病院やら専門機関でカウンセリングを受けてください、ハイ。昨今はさすがに自治体も国もまずいと思ってきているようで、あれこれ方策をとり始めていますから......効果的かは分からんですが。やらないよりはやっておけという。
#社会における鬱病の比率の増加はさすがに危機感が出ている模様で。
 あと、近所の子供が何かおかしい(虐待やらの兆候)という事があるんでしたら、児童相談所(だったよな?)か警察へ。
 家庭の一個上の「社会の単位」は地域、というかご近所という事で。

 ま、こんな所で以上で締めるとしますかね。
 さて、何か天気図が非常に低気圧が入り乱れているんですが.....安定しない夏だ。とりあえず、西日本と北は晴れ。他は雲が多いという予報になっていますね。関東地方は雨後曇り。東京で28/24という予報と。
 まぁ、どうなるのか......?

 そしてスラドを見ていまして。
 NetBSDで動くトースターが開発されましたという話がありましたか......いやぁ、洒落で笑える(笑) こういうセンスは大好きですよ? 使うかどうかは別としても(^^;
 ま、トースター+コンピュータという組み合わせを考えて実行するのが面白いものですが。
 ちなみに、これがその様子という事です。いやぁ、楽しそうというか。見るだけなら一回は見てみたいなぁ、とは思いますけどね。焼きの模様が変えられたら確かに面白いだろうなぁ......
 なお、スレッドでは「日本人なら炊飯器」と出ていますが。プログラムで思うまま? メーカーよりもおいしい炊き上がりができるとか.....失敗すると目も開けられませんが(^^;

 それにしても、こうやって家電にOSまで搭載とかあれこれ話題が出ると。
 何となく思い出すのが火浦功の『おまえが悪い!』という短編集のある話を何となく思い出してしまうというか.....いや、家電にことごとく後世のLSIが搭載され(注:結構古い小説なんで)、自我まで持ってしまうという話が。
 家電が別の家電と駆け落ちとか(^^; 悟りを開こうとするために旅に出る家電とか。
 いや、何となく思い出しただけですよ?

 さて、今日は火曜日ですか。
 とりあえずは.....天気次第ですかね、出る出ないは。まぁ、決めていないので適当にやろうかと思いますけど。ま、Uターンラッシュも始まりそうで、色々と大変かも知れませんけどね。
 人が少しずつ戻ってくるのでしょうか。
 とりあえず、まぁ体調には皆さん気をつけてお過ごしください。

 という事で以上で。
 また、後日.....




2005/08/15 からむこらむ最新版「その222:最も不幸な病気」を公開しました。
 そういう事で最新版です。ご感想、お待ちしています。

 なんて書いていりゃ驚く人もいるんでしょうけど(笑) 実際は昨日はゆっくりと過ごした一日でしたかね.....まぁ、寝つきが悪いんでDVD「ジャッカス・ザ・ムービー日本特別版」なぞみまして。その後寝て起きれば10時過ぎ。なんか寝ているなぁ、と思いつつ起き出してみるといや、家人がいなくて祖母だけ。まぁ、祖母も高齢なんで最近は一人残したりして長時間の散歩もどうかなぁ、と思うものが少しあったりするんですが.....まぁ、そういう事で「在宅でいいや」と。
 というより、意気が上がらない。
 実に眠気が多いというか.....そのまま午前中はぼへっとすごし、午後に少し別のDVD「薔薇の名前(The Name of the Rose」を見ていると、家人が帰宅。眠気もなんか強いので、自室で本を読んで落ちていましたかね.....
 いや、思った以上に寝やすい(笑)
 目が覚めれば7時。その後、食事して「薔薇の名前」の続きを見ていましたかね。
 かなりだらっとしていました、色々と(^^;

 で、昨日は過ごしやすい一日でしたか。
 晴れていて、日光の下ではもちろん暑いのですが(^^; 風がある事が幸いでしたかね.....というより、最近は「気温が高いまま」で維持される事が少なくなったという事でしょうか。30度越えの時間も大分減ってきましたかね。7時過ぎると本当に暗くなった。
 ゆっくりと秋に向かっている事は分かりますが.....安定して涼しくなって欲しいものです。

 で、「からむこらむ」の最新版ですが。
 とりあえず、感染症の話という事で。歴史的なものですが、今なお問題を残している病気について触れていますが......というより、病気はもう治療できるのですが。むしろ人権問題ですかね、今の問題は。
 とりあえずその病気も一般にはむしろ風化の傾向がありますし、触れておいてもよいと思いましたので触れておく事にしました。
 ご感想、お待ちしています。

 で、見ていたDVDなんですが。
 「ジャッカス・ザ・ムービー日本特別版(jackass the movie JAPAN SPECIAL EDITION)」。店頭でやっていた紹介のやつで爆笑しそうになって買ったというやつだったりしますが.......2002年の作品で、R-18。よく分からんのですが、アメリカのMTVでの番組の一つ? 「ジャッカス」というグループの話なんですが。
 「話」というか....日本で分かりやすく言うならば「いたずらウォッチング」+「電撃ネットワーク」系? しかもかなり悪質なもので、18禁はグロいとかそういう系統だな......家族で見るものではありません。というか、店頭プロモで見て買ったやつなんで、中身見て「貴様らそう来るか」と思ったやつ。
 まぁ、「よい歳をした青年が悪質な大馬鹿を実践する」という感じでしょうか?
 なお、ここでの「大馬鹿」は「褒め言葉:文字通り」の比率が「1:1」という感じです......ちと下品に過ぎる部分(個人的にこれは嫌いだった)もあるんですが、そのチャレンジ精神は褒め称えたいというか、笑えるというか。
 どういうものか? 事例を挙げてみると「レンタカーを借りて、その車で車の潰しあうゲームに参加し、返却してみる」「特殊メイクで老人になりきり、店の中で万引き」「”泥棒として天井から侵入するつもりが、天井を踏み抜いて落下”というシチュエーションでその仕事場での反応を見る」「渋谷でパンダの着ぐるみで激しくアクション」+「街頭で”エッサッサ”(そう、日体大のあれだ!(^^;)している学生集団に着ぐるみで乱入」、「いきなり店の中でプロボクサーとボクシング」とか......
 馬鹿でしょ?(^^;
 あぁ、「ショットガンを腹に受けてみる」ってのもあったな......
 まぁ、「映画」じゃないですけど......まぁ、よくも悪くもちゃんと考えてはやっているようですけど、しかしまぁ。「警告」が出るんですが、確かにやれない。メンバーも結構何かしらの技能はある感じで、まぁそうでないとやれないだろうなぁとは思いますが。
 ただ、結構笑わせてもらいましたかね。
 「やってはいけない」事を「やってみる」というのは、社会的というか理性というか。そういうもので出来ないものですが、彼らはそれをやっています。これを「愚か」ととるか「大したものだ」ととるかは分かれるでしょうし。観客も多分「喝采か不快」のどちらか、あるいは両方を感じる事になるかと思います。
 ですので、「お勧め」はしません(^^;
 ただ、ラストの「ジャッカスの息子達」は無駄に笑えたな......(^^; 2063年、本当にやったら爆笑してあげたいですが、管理人が生きているかは不明の時期なんでなんとも(笑)

 そして「薔薇の名前(The Name of the Rose)」。
 1986年の作品で131分。1327年の終わり頃、北イタリアにあるベネディクト会の修道院を神学論争のために訪れたフランシスコ会の修道士の師弟が、修道院で起きた連続殺人事件の謎を追うが、異端審問所のベルナール・ギーがこの事件に介入。これに混乱が起こるが.....という話。主役のバスカヴィルのウィリアム役にショーン・コネリー、その弟子でこの物語の語りべとなるアドソ役にクリスチャン・スレーター。異端審問官ベルナール・ギーにF・マーレー・エイブラハム。
 中世のキリスト教が色々と揺れていた頃時代の一つで、アヴィニヨンに法王庁があった「教皇のバビロン捕囚」の時代であり、「異端」の登場にキリスト教会が悩まされていた時期というのを知らないとちと辛いかも? 今でもある「○○会」といったキリスト教の派閥(といってよいのか知らんですが)が色々と出てきて、中には非常に過激なものもあり、取り締まりの対象になったり、あるいは住民から支持が増え過ぎて勢力が脅威になったために、政治的に異端とされて排除されたりとか、ここら辺は色々とありますが。
 もっとも、教会も結構退廃的なのもあったのが原因ですが。男色、悪魔崇拝、破戒僧その他もろもろがいた頃です。
 で、その異端かどうかを調べる異端審問所の異端審問官で、多数の著作を残し、そして精力的に活動してその支柱となったのがこの時代に生きたベルナール・ギーです。だから、この物語には「大物」が登場しているという事になる。
 ま、それはともかくも話は結構面白い。
 まず、くたびれたというか。宗教的に硬直している様な教会の様子が非常によくできている事。暗い教会に、それぞれの修道士の様子がこれを見事に表現している。ある種の異様な世界の雰囲気がちゃんと出ているというか。「清貧」を説くフランシスコ会の修道士がいて、一方で奢侈な服装で清貧を語る教皇使節団や、またベネディクト会の修道院も清貧を説きながら残飯を「施し」と称して貧民に放り投げ......
 そして宗教的に結構難しい話(もともと神学論争のテーマが「キリストの身につけていた衣服は、主の所有物か否か」とかねぇ(^^; 他に図書館での長老との会話など)もうまく説明していますね。話の中でうまく収めていて、しかもそれが事件の背景にちゃんとある事が分かる様になっている。
 そして、中世でありながら科学的というか、現代的な合理的精神を持ったウィリアムが進めて行く捜査などはまさに「探偵もの」ですね.....そう、これは中世の探偵物語という話です。その「探偵」の過去も色々とあり、また本の虫。正直言えばこの時代においては「ちょっと異端」というか......「知識は無駄だ。得る事で不安が増す」と説くフランシスコ会の長老とは真逆を行くと言うか。そして、狂信的にも見えるベルナール・ギーの異端審問。真相を求めるウィリアム師弟に迫る影。雰囲気をしっかりと出していく音楽。
 いや、よくできています。面白かったです。これはお勧め出来る作品だと思います。
 とにかく不安の影がつきまとうような修道院の雰囲気においては、ウィリアムの合理的な考えはある種の安心感をもたらしてくれますねぇ......もっとも、ちとウィリアムが現代的すぎた気もしますが(^^; いや、思考回路が中世ではないんですよ、あまり。ですけど、非常に的確というか。いや、やっぱり「探偵もの」だなぁ、という。
 いや、有名な作品ですけどね。なるほどと思いました。
#アリストテレスの『詩学』が現代に伝わらない理由、というのがありますな(笑)
#タイトルの「薔薇」はあの娘のこと?

 なお、いくつか歴史的な部分について。
 まず、ベルナール・ギーは上述の通り実在した人物。ですが、こういう事はやっていませんし、こういう死にかたはしていませんので一つ(^^; 後、異端審問に極めて精力的に動いたいたのは確かですが、別にここまで血迷った人物でもありませんので(^^;
 彼が火あぶりに書した異端は、実際にはそれほど多くないそうです。少なくともこのような作品で見られるイメージに比しては。判決も反省の色を見せると1回目は温情ある刑(ある服装での巡礼とかが一般的)が与えられたそうで。そんなに「凝り固まった」人物でもなかったようですね......勤務には忠実だったのは確かなようですが。
 魔女についてはこの頃からです。魔女=悪魔の使い=異端として処罰すべしとしたのはちょうどこの時期。魔女の扱いについては「からむこらむ」の「その197」で「膏薬」の話とからめて触れていますからご参考まで。もっとも、ある程度のイメージが固まるのは「からこら」の通り、『魔女の槌(魔女の鉄槌)』という本が書かれた15世紀からですけど。著者はドミニコ会で、異端審問官は大体この修道会から出ていた事を考えるとまた関連も分かるかと。
#本で知りたければ、講談現代新書の『異端審問』とかが比較的安くて手軽かと思います。
 それにしても、とにかく退廃した教会の様子は見事でした。
 特典映像はまだ見ていませんが楽しみにしましょう。

 ま、とりあえず寝てばっかりでしたので以上で(笑)
 さて、今日は西日本でも雲が出てくる一日ですか。日本海側や東日本では雨が降りやすい天気となるようで。関東地方は曇り後雨。日中は降らなくて済みそう? 東京で30/25という予報と。
 まぁ、Uターンラッシュも始まるのでしょうけど。折り畳みはあった方が良いのでしょうか。

 さて、今日から一週間が本格化.....月曜日ですが、まぁまだか(^^;
 とりあえず終戦記念日ですね。敗戦から60年。まぁ、昨今はナショナリズムの高揚が高いんで、またごたごたしそうな気もしますけど.....まぁ、何であれ敗北して現在があるのは確かなわけですけどね。
 さて、まぁ変にごたごたが起きないとよいですが。Uターンの方もお気をつけを。
 管理人はゆっくりやる事としましょう。

 という事で以上で。
 また、後日......




2005/08/14
 さて、昨日はゆっくりと過ごした一日でしたか。
 ま、朝は9時ぐらいに起きまして......結構気温は低かったですかね。まぁ、何か夢見が微妙に悪いような感じで、何となくこう.....「宿題」に追われるようなそんな夢だったような記憶があるんですが、内容はすっかり(^^;
 で、あまりすっきりしないで起き出しまして。とりあえず午前中はゆっくりと過ごしていましたか。
 そして午後、食事をとってから少しゆっくりして地元駅の方へ。本屋へ行く、というのもあるんですがメインは新しい靴の「ならし」という感じでして。まぁ、いきなり10Km以上をひたすら歩き回るという訳にもいきませんので。
 「あわない」靴だと最悪ですし。
 そして、本屋へよって一杯茶でも飲んでから、気付けば5時半に帰宅。そんなに歩き回るものでもなかったんですが、結構外へ出ていたという事になるでしょうかね......ま、後はゆっくりとしていましたか。
 ハイ、のんびりした一日でしたかね。

 で、昨日は良く蒸した一日でした。
 気温はそれほどでもないかな? 動くと結構汗が出る感じでした。まぁ、坂道でもずかずかと歩けばそういう状態になりますけど(^^; 風があると結構歩きやすかったですかね。
 で、雲が多く昼過ぎて少し晴れ間も見えましたが、夕方、ちょうど帰宅した頃には北東付近に黒々とした雲。雷も聞こえたりと中々不安定......まぁ、らしい時期というか。
 今日はまた晴れて暑そうですがね。

 ところで、昨日歩いてみまして。
 靴、大体良いのですがまだ滑る(笑) いや、中身が(^^; もう2〜3mmぐらい小さいと良いのかも知れませんけど.....いや、26cmのを買ったんですがね。25.5だとちと「?」という感じ。で、平地を歩くのは全く問題がないんですが、下り坂を歩くと少し靴の中で足が滑ってつま先側に高負荷がかかりそうと.....それ以外は全く。
 まぁ、これははき慣れていないのもあるでしょうけどね.....
 ただ今回少し意図して歩いてみると、剣道やっていたからなのか単に姿勢が悪いのか、クセなのか。足の親指の付け根、膨らんでいますよね。その部分へ捻りこむように重心が掛かるんですが、結構これがすごいなぁ、と。
 いや、まぁ大体靴はかかとがすり切れきって壊れるかここが壊れるかなんで.....以前履いていたシューズは、ここがかなりすごい事になっています。というか、大体内部が削り取れていくのはここですねぇ.....うむ。実際に靴底見ると、指の付け根は真っ先に溝が消え、かかと部分も消失しています(^^;
 今回は壊れませんように(^^;

 で、巡回してNature.comを見ていましたら。
 Military exercises 'good for endangered species'という話がありますか。軍隊の訓練場が絶滅危惧種にとっては良い繁殖地になっているという。
 読んでみますと.....軍事訓練が生物多様性を増している。ドイツでの米軍の訓練所での研究からこれが分かった。そのような土地では国立公園の近くよりも絶滅危惧種が多い。
 土地は未開拓であるが、また戦車や爆発物により激しく泥がはね上げられたりする。このような環境は特に開発されていない環境を好む種や、かき乱された土地を好む種にとって好ましいものとなっている、とColorado State UniversityのSteven Warrenは説明する。
 軍の土地は農耕地よりもたくさんの種を迎える事が出来るとWarrenはEcological Society of America in Montrealの会合で話した。さらに言えば、その生物多様性もまた、ある程度かき乱された環境を好む種にとっては過ごしにくい国立公園を越えている。
 Warrenと同僚のInstitute of Botany and Landscape EcologyのReiner Büttnerはバイエルン州の南部にあるGrafenwoehrとHohenfelsにある二つの米軍基地を調査した。基地の面積は州の1%もないにも関わらず、ここでは絶滅危惧種の22%の姿がみられたとWarrenは会合で話した。国立公園は同様の範囲を占めるが、絶滅危惧種の動植物はもっと少ないとWarrenは言う。
 「何人かの人は非常に軍隊を嫌っている」とWarren。「彼らは軍隊は何一つもたらさず、特に自然環境に関したものには層であろうと推測しているだろう」。Warrenは軍隊経験はなく、かつては彼もそう考えていたという。「20年前、私は生態学者として軍事活動を見て、彼らには私が必要だと思った。しかし、私は本当はそうでないと思っている。」
 WarrenとBüttnerはたくさんの種について、軍事訓練場での利益の理解に努めた。その一つとして、natterjack toad(カエル。和名が分からんです)が戦車のわだちにたまった水で繁殖している事を発見した。
 Warrenは自然保護区を設置するときの傾向として、周期的な水の氾濫といった障害が妨げられているという。しかし、これは偶然ながらいくつかの生息地を取り除く事が出来てしまう。
 「(戦車が)止められた自然の過程の代わりをある程度している」とWarrenは言う。同じ事が爆撃による火にもいえる。「我々は火は良くないと人々に教えている。しかし、実際には生態系には必要だったのだ」と彼は言う。
 「鉄のカーテン」が降りてからのベルリン周辺での旧ソ連軍の訓練場における種の数は減っており、これが軍事活動(というか訓練としたほうが良いのか)は生物多様性には良い事を示すとWarrenは言う。
 「しかしある軍の指揮官は、絶滅危惧種によって彼らの活動が阻害されるのではないかと恐れている。」アメリカ海兵隊は、以前「種の保存法(US Endangered Species Act)」がCamp Pendleton beachを脅かしたと不平を言っている。そこでは、18の危機にある種が住んでいて訓練場よりも自然保護区にしようとしていた。
 Warrenは環境保護主義者がもっと軍隊から学び、絶滅危惧種を助ける為の「障害」を作って欲しいと望んでいる。ドイツのNuremberg近くにあるTennenloheである実験的な計画がある。これは土地を「ripper」という農業機器で切り開き、戦車の代わりとさせようとするものである。

 ま、軍隊の訓練場が良さそうというのは聞いた事があるんですが。
 もちろんどういう訓練場かですけど(^^; 自衛隊の富士演習場で重火器をバンバンぶっ放すところはだめでしょうが、海兵隊なんかのジャングル戦の想定したような所とかは、かなり自然が残っているというか残してありますので。まぁ、なるほどなぁと思ったんですが。
 一方で平穏とした部分が必要な種と、ある程度環境が乱されないとダメ、という種の両方に有効、というのが興味深いですね......もちろん、軍隊は狙ってそんなことやる訳ではなく偶然の産物という事になるのでしょうけど。
 ある程度の環境ストレス(?)も必要という事か?

 ま、ネタもないので、こんな所で以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は関西以東では天気が今一つとなる所が多いようで。まぁ、西日本も雲が多いようですが、近畿は雨ですか。東日本は雲が多い、と。晴れる所はそれほどでもない? 関東地方は曇り時々晴れ。東京で33/25という予報と。
 大分蒸し暑くなりそうですね。

 さて、今日は日曜日。
 まぁ、都心はどうなるのか......一部の漫画祭りは3日目ですか? なんか最も熾烈な日だそうですがよく分かりません(^^; まぁ、出る方は死なない程度に。
 とりあえず、ゆっくりとやる事としますけど。
 さて、どうしようかね.....散歩も遠距離というには暑いですからねぇ、33度は(^^; まぁ、とりあえず様子見てという事になるでしょう。
 皆さんも体調にはお気をつけを。

 という事で以上で。
 また、後日......




2005/08/13
 さて、昨日もゆっくりと過ごした一日でしたかね。
 ま、朝起きて午前中は調べものと作業などですごし......ま、散歩も考えたんですが、降水確率が高いのと外の様子で「微妙」というか.......えぇ、在宅で過ごそうと。もっとも、道路で工事があれこれとありまして、まぁ午前中一杯はうるさいものでしたが(^^;
 仕様がないといえば仕様がない。
 で、その後「からむこらむ」などの作業をちとしていましたかね......まぁ、大分できてきたかな? そして、夕方に自室でぼへっと。
 落ちました(^^;
 ま、起きてからはのんびりやっていましたけどね......まぁ、ゆっくりです、ハイ。
#有明漫画祭りに出た方はいかがでしたか?

 そして昨日は不安定な天気の一日でしたか。
 降水確率は高かったですが、特に夕方までは降りませんでしたか。もっとも、夕方から落ちる頃に雨が降っていたようですがね.....その後起きてからみると、関東の北方では雨が結構降っていたようですね。居住地域では、この更新前から強い雨が.....
 まぁ、お盆に入りましたけど.....雨にたたられそうですが。

 ところで、以前紹介したSpeed Demo Archiveなんですが。
 結構面白いんであれこれ落としているんですけど......まぁ、中には「何をやっているのかさっぱり話からない」事例もありますが(^^; プレイした事がないとここら辺はやっぱりきついなぁ、ってのがありますよね.....Half-Lifeとか。
 ま、それはともかくも何となく面白かったのがGrand Theft Auto III(GTA3)とMafia。両者とも少し外見的に似ているという話があったんですが.....まぁ、似ているけど違うなぁ、という感想なんですけど。しかし両者とも内容が結構えぐそうで(^^;
 っつぅか、色々なシーンで「歩道を走る」のがデフォですね.....(^^;
 いや、『ジョジョの奇妙な冒険』の第三部のディオと上院議員の会話を思い出すんですよね.....「歩道が空いているではないか」と。後は敵対勢力の車の破壊かな? 手りゅう弾だったりバットで殴ってみたり。いや、見ていて分かりやすくてそういう意味では面白いんですが、GTAの方は星マークが増える法則が分かりにくいですな。
 人ひいても増えないし。その犯罪シーンを見ているやつが0なら分かるんですが、見ているやつがいても増えないケースもあるようで? まぁ、パトカーのラッシュは見物でしたけどね、どっちにしても。日本語もなんか出てきていましたし.....
 一方でMafiaの方は武器として渡されるバットがなんとも.....ゴッドファーザーを......
#馬の首はなさそうですが。

 で、巡回してNature.comを見ていましたら。
 Scientists untangle Inca number-stringsという話がありますか。結び目のある糸が、古代の会計における印であったというもの。読んでみますと.....いや、何か結構難しいんでなんですが(^^;
 科学者は500年前のインカ帝国の計算の後を見付けた。
 チームは一連の「キープ(khipus)」という計算方法を解読した。これは着色され、あるいは結び目を作られた紐で入念に作られた構造を使ったものである。研究者は1400〜1532年に南アメリカ西岸にあったインカ帝国について長い間、このような紐を数の記録に使った事を知っている。しかし、今回の発見はキープの最初の数学的な関係を発見したものである。そして、これは彼らがどのように記録(備蓄?)をしていたのかの情報を知る手がかりとなるだろう。
#キープは税金計算に使われていたとか、言語情報もあるなどされています。まだ不明。
 キープは太い縄からつるした紐に結び目を作り、数字を記号化する。縄に近い結び目ほど価値の高い数字となり、例えば「1」を意味するものはその結び目の一で「1」にも「10」にも「100」ににもなる。
 その数字の量は結び目の形によっても決められる。単純な結び目は「10」、「100」「1000」を意味する。単純な結び目はそれを意味し、そして2と9の位置にある長い結び目は「2〜9」を意味する。
 「我々が紐にある結び目により示された数字の価値を読む、という挑戦では我々は何も参考にする事が出来なかった」とHarvard Universityの人類学者で、今週のScienceに掲載される論文の主著者であるGary Urtonは言う。
 Urtonと同僚ンCarrie Brezineは21世紀のコンピュータの力を借りてこの数字の関係を、他の紐のものとの違いから求めた。
 彼らは1956年にリマにある、インカのあったパルチュコ遺跡近くで発見された21のキープを分析した。これらはそれぞれ近くで見付かったキープであり、最低でも同じ目的で使われたものであるととUrtonは言う。
 そして7つのキープが数字的に関係があった。一つのキープと同じ色をした全ての紐の価値の合計をすると、例えば他のキープの紐の合計と対応していた。そのようなキープの合計は、第三のキープの紐に対応する事を発見した。
 その数は完全に合計は出来なかったが、しかしUrtonはこれはおそらくインカ人が数を上か下に動かしたか、あるいはそれらの結果の平均であると考えている。
 Urtonはこれらの合計は税金の計算であろうと推測している。インカ人は毎年公の事業に対し一定の日数労働する事により税金を払っていた。紐の結び目はそのような日の計算であり、合計はその地域での労働日数を合計したものであろうとUrtonは言う。
 Textile Museumの織物の考古学者であるBill Conklinは、この研究は「素晴らしく注意深く、そして偉大なものだ」という。しかし、彼は数はおそらく動物のいけにえの記録であろうと考えている。「いけにえはインカ人にとって非常に重要なものだ」と彼は言う。「もし、彼らがいけにえを差し出さないと、雨が降らないと考えていた」。
 「それはあり得る」とUrtonは言う。彼は更なる研究がこれを解決するだろうと言う。チームは、290のキープについて数、色のデータベースを作っている。これは今まで見付かっている600のキープの約半分に掃討する。
 彼らはさらなるパターンの調査へこれが使える事を期待している。

 実物がないから分かりにくい(^^;
 ま、太い縄があってそこから紐を垂らし、そこに結び目を作ったという。その結び目の形で「1」やらが分かる。で、その位置が縄に近いほど1から10へ、10から100へ、あるいは1000と言う意味になる。
 文字的な意味も持つという話ですよね......ま、どちらにしてもパターンの解析が必要な訳ですけど。
 やっぱりコンピュータはそういう解析に使えると言う事ですかね.....

 それとPlant pollen records ozone holesという話もありますか。化石から生物の大量死の原因と思われるものが出てきた、と。
 化石となった植物の種子が、古代の地球のオゾン層に穴があった記録を示した。もし本当にそうならば、彼らは2億5000万年前に起きた生物大絶滅について一つの理論を示す事が出来るかも知れない。
 植物の種子は天然の日焼け止めとなる化学物質であるp-クマル酸(para-coumaric acid)と呼ばれる物質が有り、これがUV-B(特定波長の紫外線)の照射からDNAを守る。
 オゾン層は通常UV-Bを通常防ぐ。この層が薄くなったりUV-Bのレベルが上がると「植物はさらにこれから身を守る物質を種子の壁に作り出す」とUniversity of SheffieldのCharles Wellmanは言う。彼は英国の化石化した種子の研究を行っているチームの一人で、2億5200万年前のペルム紀の大量絶滅がオゾン層の減少と関係しているか調べている。
 彼らの考えを試す為、科学者はイギリスの南極調査による数十年分のコケ(Lycopodium magellanicum)の胞子のコレクションを使った。これらの胞子は南大西洋にあり、毎年オゾン層が観測される南ジョージア島から集めたものである。
 現在胞子は40年前に比べて保護物質が3倍になっている事が分かった。チームはこれにより、島の上空のオゾン層が平均14%ほどその時に比べて減っていると考えている。赤道環境下ではオゾンホールは見付からないので、そこの胞子に変化はなかった。
 約9割の種が消えたペルム紀の大量絶滅には、様々な意見が出ている。「誰も決定的なメカニズムを出せていない」とこの絶滅を調べているUniversity of Leicesterの地球化学者Andrew Saundersは言う。
 ある科学者は彗星や隕石が地球を襲ったという。他のものはシベリアに大量の溶岩を残した程の大規模な火山噴火と関係あると見る者もいる。この噴火の場合、チリ、硫黄、ハロゲン化合物が大量に放出され、これによって大気での化学反応が阻害されてオゾン層が出来た可能性もある。
 その時に、オゾン層が薄くなる事で紫外線にさらされて変異を起こしたと見られる胞子がある。しかし、その時にオゾン層が減った証拠であると結論づける証拠は何もないと、Sheffieldのチームの一人、Barry Lomaxは言う。彼は8月10日にカナダでのEarth System Processes conferenceでチームの発表を行った。
 「我々はこの方法がその時代のオゾンのレベルについて最初に独立して調べたものとなるだろう」とWellsonは言う。これはp-クマル酸が時間とともに減るのにも関わらず、良い胞子の花粉の記録となる化石がある。それらは加熱される事もなく、また化石の中に化学物質の痕跡もちゃんと残してくれていた、と彼は言う。
 もし、この通りならば我々はペルム紀において色素の増加が見られなければならない」とWellmanは言う。オゾン層が薄くなり、さらに紫外線が植物にあたれば植物はさらにこれを防ぐ為に対策しなければならない。
 それらはおそらくこれに使えるだろう、とSaunders。「もし、それらがオゾン層に問題がある事を見付ければ、次の質問はなぜそれが起きたのか、だ」。最もあり得そうな原因は、シベリアの噴火だと彼は言う。
 「我々が絶滅について一つの明白な証拠を見付けるのはあり得そうもない」とLomaxは言う。しかし、彼は化石化した胞子が、彼らにオゾン層の減少が様々な要因の一つである事を証明してくれるかもしれない。
 チームは既に化石化したその時代の胞子を世界中から集めているとWellmanは言う。彼は今年の最後には最初の結果を出すだろうと予想している。

 ペルム紀の大量絶滅ですか。
 これは本当に謎でして、9割もの種が絶滅しています。隕石説もあるんですよね.....とはいっても、この時代は恐竜ら爬虫類が栄える前ですのでご注意を。ま、複合要因と言われていますが、隕石か噴火かはまだ分かっていません。隕石だと直径100Kmのクレーターが出来、マグニチュード13という飛んでもない地震が起きたという話があります。その頃に出来たと思われるクレーターと思われるものが一応見付かっていますが.......噴火も同時期にあったのは知られていまして。
 まぁ、単純ではないようです。
#それ以前だと

 それとClimate argument solved?という話がありますか。技術的なエラーが気温の読みを誤らせたという話。
 15年間も地球温暖化のデータの矛盾についての議論に終わりが見えたという。Scienceに今日掲載された論文によれば、以前のクレームに対して、下層大気での気温傾向が、世界の温暖化と一致しているとしているというもの。
 ま、以前は一致していないから云々、とあったというものですが.....とりあえず省略。

 後は以前もやっていたんで気になるというか、まぁ案の定というか。
 杉並区教委、中学23校に「つくる会」歴史教科書を採択と.....杉並区の、まぁ新学年ですので2000人ぐらいかが対象だそうですが......まぁ、予想通りですが馬鹿ですねぇ(^^;
 ま、ちょうど改訂されたやつはまだ見てはいないんですが、基本的には変わっていないかと思いますけどね.....
 この問題、何が嫌いかというとまず「教科書の内容が偏っている」部分が嫌。ついでに、「リハビリ」先でこのくだらない内容のものが仕事を激増させてくれたのも恨みの対象ですけどね......まぁ、バランスは悪いです。これは経験から言える。
#歴史的背景から、こんな内容の教科書を採用すると飛んでもない事になる地域もありますが。
 後は、教育の現状に沿っていませんね......これは色々な点で。この教科書の悪い点は、「俺たちは高主張する」という色が強過ぎる事。公立においてはバランスが重要でして(何の為に公務員の政治活動に制限があると思っているんですか?)、そういう意味では結構悪い。またボリュームの偏りが大きく、「え? こんな所でそんなに費やすの?」というところが多い。
#週3時間で使える教科書、という出来でもない感じもしますが。
#ついでに、反対派でも何か変なのがいますがね。
 後、これって重要なんですが現在の「現場」で働いた事のある理事はいないのか?という部分......いや、重要ですよ。だって、教育の現状知っているか知らないかってのは重要ですから。
 ちなみに、はっきり言っておきますが「大学教授」は基本的に義務教育の教育現場は知りません。ですから肩書きを「権威」と思った方、すごく無駄です。多分、彼らは現在の中学校で教えた経験はないですし、また教える事も不可能でしょう。これは自信を持って言えます(^^;
#文科省の役人もな。
 「○○が書かれている」とかそんなことばっかり重視している人がいますが、あのね、そんなの意味ないんです。中学校で偏った主張で一部のことにやたら細かく書きまくっても教えられませんし(重要視すべき問題ですらない)。まぁ、現場でどういう使われかたをするかは非常に興味深いんですが。
 下手するとほとんど使わない教員もいるかも知れません......というと「けしからん」という人がいるでしょうが。いや、「使う教科書」は制限があるんですが、教育上必要な場合は申請して許可があれば、別の「資料」も使えること。また、別に「その教科書の内容を教える」事が義務づけられていませんので。
#じゃなきゃ複数の教科書会社が参加する訳がない(^^;
 どういう事か、というと教科書使わなくても、文科省の学習指導要領に沿って教えれば全くの合法ですが.....まぁ、東京都はあの知事ですから。昨今は「上意下達」のシステムを作っていますので、どうなりますかね......
#免許持っているけど、東京都で公立の教員にはなりたくないなぁ......

 まぁ、でもこの手の議論を見ていると思うんですがね。
 ネット上の掲示板での意見でも、報道を見るかぎりにおける動きでも、絶対的に言える事がありますね。
 何かというと「採用させる/しない」ばかりを問題にしたり、あるいは(良く話題に出てくる)「神話がどうだ」「従軍慰安婦がどうだ」とか「○○が書かれている」とかそういう言葉とか内容ばっかり気にする人ばかり。
 あのね、「教育に関する議論なんだから、それが子供にとって本当に良い事なのかどうか」という視点がことごとく欠けているのはどうですかね。「リハビリ」先で結構これ考えましたけど、「つくる会」の主張ってのは多分にイデオロギー的で(「今までは○○と言っていたが、これは実は××であり」的な表現が結構あった記憶がある、特定のところで)、「自分たちがこういう考えだから、子供にも教えたい」というスタイル.....つまり「自分」本位であって「子供本位」ではないですよ。口じゃなんだかんだ言っていますけど、本当の意味で「子供の為」なんて思ってもいないでしょう。
 だって、現場にいないんだから知る訳がない。
 それを使って教えられる子供自身にとってはどうか? という点は本当に欠けています。それが出来ない、あるいは分からないなら、残念ながらこの問題について、この教科書の採用の主張は言わんほうが良いと思いますがね。
 「まず内容ありき」「採用問題」では、使わ「させられる」子供は不幸ですよ?

 ちなみに、大学教授やら云々と書きましたが。
 理事のメンバー見ていると、義務教育でまともにできそうな経歴の人はいませんね......あのですね、大学教授とか色々と本を書いているから、って人はいますけど、こういう方向性で「頭が良過ぎる」人達は教育はやっちゃいけません(^^; 文科省での諮問機関のメンバーは頭良過ぎて、実情はダメだろうな、という人達ばっかりだったりしますし。
 だって、現場が分からない。という事は子供が分からない。こんな人達は、小学校なんかで教鞭をとると壊滅的だろうなぁ.....
 あぁ、もし「小学校を教えるぐらい」って思う方は子供を知らないと思って差し支えありません(母親の立場の人は怒ってよろしいかと)。一つ面白い話を......小学校1年生のある教科書。見開き2ページでそこに絵が描いてあると。まぁ、例えば「複数の子供たちが遊んでいる姿」という感じで。
 では、その2ページに費やす授業の時間はどれくらいか?
 2ページの絵だけに関して4時間費やします.....小学校は1コマ45分かな? それが4回分。ですから、初任でよく分からない小学校の先生が突然1年持たされて、2ヶ月で教科書全部「やって」しまってどうして良いか分からないという話があるそうですが。
 これ、「教育」じゃありません。もちろん、勉強した事にはならない。十中八九経験のない「大学教授」とかは無理でしょう。中教審のメンバーも無理ですね......役人も無理。「こんな薄っぺらい教科書でなんで1年もかかるんだ」と最初思う事になるかと......大学で教職課程とって小学校目差す人には再考の訓練だと思いますけどね。
 さて、「子供にとっての教育」とは?
#自分たちが子供の頃を忘れた人達ばっかりではないかと思う。
#現場の人達には同情します、本当に。

 ま、こんな所で以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は昨日と同じような感じの天気ですか。東日本で低気圧やら前線ですか.....西日本は良い天気。香川に雨の恵みはない模様、と。関東地方は雨後曇りで午前中は降るようですが。東京で28/25という予報ですか。
 まぁ、蒸すのかなぁ、と。

 さて、今日は土曜日ですか。
 まぁ、今日から帰省という人もいれば帰省先でゆっくりという人もいるでしょうけど。とりあえず午前中は雨、という事でまぁ動きは鈍くなりそうです。止んだら歩いても良いかなぁ、とも思いますけど。
 さてさて?
 ま、とりあえずはゆっくりとしたいものです。出勤の方はお気をつけを。

 という事で以上で。
 また、後日......




2005/08/12
 さて、昨日もゆっくりとした一日でしたか。
 ま、起き出しまして家事等。その後巡回などしてから、午前中一杯外を歩くという事をしていまして。まぁ、気晴らし程度ですがね.....湿度は高いものがありましたか。いや、帰ると蒸し暑い(^^; で、帰宅してから飯食って、以前紹介した早解きのやつを若干見てから、夕方まで「からむこらむ」を進めまして.....まぁ、作業が進むような詰まるような(^^;
 そんなこんなであっという間に一日が終わり。
 いや、早いものです。

 で、昨日はまた雲の多い一日でしたか。
 レーダーを見ると特に昨日は日中、雨が各所で降りまくるというような事はなかったようですが(夕方は夕立があったようですけど)、しかしまぁ今一つというか。気温はクソ暑いレベルじゃないですが、湿度は高い。
 という事で、動くと蒸し暑い(^^;
 いやはや.....まぁ、もうちょい落ち着いて欲しいものですけどねぇ。

 そういえば、歩いてみると大分人が減ってきているようで。
 お盆ですね.....そろそろ。今日当たりから帰省する人が一気に増えるようですが。まぁ、じっくり休めるような休みになると良いと思いますが、中々難しいでしょうか。
 って.....家人によれば「高速がもう混んでいる」そうで。
 やれやれですな。

 で、巡回してNature.comを見ていましたら。
 Flies need hangover to get used to drinkingという話がありますか。酒に慣れるのに二日酔いが必要.....しかもハエ。アルコール耐性の遺伝子は、アルコール依存症の処置の手助けになるだろう、という。
 読んでみますと....ハエにストレスの対処をさせる遺伝子は、さらに酒の繰り返しの摂取に対する耐性を身に付けさせる事を科学者が発見した。研究者は人間でもおそらく似たような遺伝子を持っており、これがアルコール依存症のあるケースを説明し、さらに処置の手助けをする事になるだろうと言う。
 高いアルコール耐性、つまり連続的なアルコール摂取の影響に対する抵抗能力はアルコール依存や中毒の要因の一つである。高い抵抗性を持つ人は、他の人より単純に、同じだけの酔いを求めてより酒を飲む傾向にある。
 耐性とアルコール中毒の発展の傾向は部分的に遺伝する事が知られている。しかし、わずかな遺伝子がそのようなものに関わっている事が判明した。人での遺伝子研究は難しいが、University of CaliforniaのUlrike Heberleinのチームは代わりにミバエDrosophila melanogasterを使った。
 ハエのエタノール耐性を測る為、研究者はハエをいくつかの足場のある円柱の中に置いた。ハエがエタノール蒸気にさらされた時、ハエはバランスを失って一つ下の足場に落ちる傾向があった。そして、最終的に酔っぱらったハエは円柱の最下層にまでおちた。ハエが一番下に落ちるのが早いほど、ハエは酔っぱらっていた。
 研究者はエタノール耐性を、ゲノムをランダムに傷つけた何万匹ものハエを使って調べた。
 正常なハエは約20分で円柱の最下層に落ちた。研究者が同じハエを、4時間後に繰り返しエタノールに暴露すると、ハエはエタノールに対して耐性をもち、一番下まで落ちるのに8分ほど長くなった。
 しかし、「hangover」と命名された遺伝子を欠く変異体では、2回目の暴露では最下層までちょうど23分掛かった。科学者はこれをNatureに報告した。これはhangover変異体はより抵抗性が弱いという事になると研究者は言う。
 変異ハエはさらに若くして死に、普通のハエに比べて熱などの他のストレスの処理が劣っていた。hangover遺伝子は他の遺伝子のスイッチを入れるたんぱく質のコードをしている。人間はこのような遺伝子をたくさん持っており、そしてその内の一つがhangoverと同じ事をしているようだとHeberleinは付け加えた。彼女はそれはストレスに対する細胞の反応を活性化させる遺伝子なのだろうと示唆した。
 University of Coloradoでアルコール耐性をマウスで調べているPaula Hoffmanは人間でも同じような遺伝子がある事に同意する。Hoffmanは似た遺伝子はマウスでもアルコールが入るとスイッチが入るが、彼女はなぜそうなるかは知らないという。「これらの異なった生物で同じような事が起きているのを見るのは楽しい事だ」とHoffmanは言う。
 Hangoverはエタノール耐性に関連する事が知られた2番目の遺伝子である。5年前、Heberleinのグループは、神経伝達物質オクトパミン(octopamine)の遺伝子という、ハエの報酬経験の記憶を手伝うものもまた重要である事を示した。これらの遺伝子を欠いたハエは、やはりアルコール耐性がない。
 そのような遺伝子は人々にアルコール中毒のリスクを示す手伝いをするだろうという。Heberleinは最終的なゴールは、アルコール中毒の処置の為の潜在的な薬剤のターゲットを見付ける事だという。「一度どのように耐性が働くかを理解すれば、薬理学的にそれを阻害できるだろう」と彼女は言う。

 ま、アルコール依存症やら中毒になる場合、やっぱり耐性が高いわけで。
 酒にやたら弱い場合はあんまりなりませんからね.....「絶対」ではなくて、全体的な傾向の話ですので、一応(^^; まぁ、依存症などは精神的なものですけど、治療は大変ですからね。
 こういう方面から攻める、というのも一つの手でして。ま、薬剤のデザインが大変かとも思いますけど......

 それとBird flu vaccine not up to scratchという話がありますか.....鳥インフルエンザワクチンについてですが、最近良い結果が出てきたという話があったんですけど、専門家はまだ実践的ではないという。
 米国立衛生研究所(NIH)は、先週末に鳥インフルエンザウイルスH5N1へのワクチンの接種のテストを行った予備的な結果を発表した。ここでは、2件の大きな投与によって感染から成人を守る事が示された。
 しかし、批評家は大量のものが必要とされるという事は、流行を防ぐ為に数億もの投与が必要であるため、実際にはこのような事は出来ないだろうと指摘する。ワクチンは至急に、もっと少量の投与でなければならないと彼らは言う。
 国立アレルギー感染症研究所(NIAID)は452人の健康な成人に対して、4つの濃縮したワクチンをテストしてみた。薬剤は製薬会社Sanofi Pasteurの施設を使って作られた。
 115項目における予備試験の結果が週末に、NIAIDの担当者であるAnthony Fauciにより報告された。免疫反応を引き起こすのに必要である2回のインフルエンザ抗原90μgの投与は、非常に高濃度の状態で行われた。通常のインフルエンザワクチンは、一般的には1回に15μgである。  「これは良いニュースだ。ついにワクチンが出来た」とFauci。
 しかし他の科学者はそれほど楽天的ではない。「90μgを2回も投与するというのは、シナリオとしては最悪だ」とUK National Institutes for Biological Standards and Controlのウイルス部門の科学者James Robertsonは言う。
 もし、季節的なインフルエンザワクチンを1億8000万生産できる、アメリカのワクチン生産システム全体を使い、この濃縮ワクチンの生産に全力を挙げてみた場合は、1500万人の人々に提供する事が可能である。これは、米人口の5%にあたる。
 米政府の直接的な流行後に最初に感染した人々を守るワクチンの備蓄計画では、200万のH5N1のワクチンをSanofi Pasteurから運用し、さらに2000万を購入する計画であるという。しかし、このテストの結果からは33万〜340万人しか守る事が出来ず、政府の2000万の目標からはほど遠い。
 Sanofi PasteurのスポークスマンLen Latevanは会社が米仏でのインフルエンザワクチンの生産を、3〜4年で二倍にするという。しかし、これでもまだ15μgかあるいはそれ以下の用量の十分なワクチンの生産には足りない。
 Sanofi Pasteurの親会社Aventis Pasteurで以前medical directorをして現在は引退したDavid Fedsonの様な批評家は、このワクチンがもっと少量で働くようにならないか主張している。
 人々が自然に鳥インフルエンザの目駅を得るのは難しい。これは人々が普通の生活の中で自然に、季節的なインフルエンザの暴露にさらされているため、このようなインフルエンザのワクチンはより少量で免疫反応を引き起こす事が出来る。
 早期の試験の結果からは、アジュバント(抗原性補強剤とも言う)と呼ばれる補助的な成分と併用する事で、少量の投与でも有効な事が示されている。
 Fedsonはこれは正しいアプローチ法であり、NIHは始めからアジュバントでテストすべきだと長く主張していた。しかし、これは未だ行われていない。これは取り締まる当局がアジュバントを使ったワクチンが新しい製品であると見なし、長い認可のプロセスを要求しているからである。
 University of Rochesterのワクチン試験第一の研究者であるJohn Treanorは、NIAIDは3つのアジュバントを今試験するべきだという。彼らはさらに他の、ワクチンを筋肉や皮膚に打つといった投与量を減らす戦略を練るべきだという。
 研究所は子供と老人でのワクチンのテストも行うべきだとTreanorは付け加えた。健康な成人の免疫反応は、ワクチンが他のグループ(年齢等)で正常に働く事を保証しない。
 その間、専門家はこの早期の結果の熱狂が利益より危害が多くないかと心配している。「私は成功のニュースが誤りであり、あるいはこれによって政策立案者と他の流行に対する責任者が楽観的にならないか、そして緊急の流行にたいする備えを急ぐのを嫌がるのではないか心配している」と、国立感染症研究所のウイルス学者田代眞人は言う。

 鳥インフルエンザですか。
 あまり日本じゃニュースにならないんですけど、東南アジアや中国でかなり問題化していますが......WHOは人〜人の感染はもう時間の問題としており、爆発的な流行の可能性が高いとしています。という事で、早急な対策という意味でワクチンが出ているんですけど。
 欧米のばっかりなんですよね.......
 日本は大丈夫なんでしょうか。まぁ、全くやっていない事はないでしょうが、どうにも対策等は一般に出ているように見えませんので。

 後はAcid rain still hurting Canadaという話もあるようですが。
 カナダでの酸性雨被害の話で、更なる工業の排気規制を、という話ですがこれは省略。

 そういえば、昨日の話題に絡み、Ping-pongから。
 というのがあったんですが。
 ま、現実問題として「被爆」というのだけ切り取るとこういうのもあるのかなぁ、と。日本での主張は「戦争中のなかでの核兵器」というのがやはり強いのでしょうけどね......もっとも、同じ目に遭った人達がいる、というのはやはり意識の共有というのでは大きいのでしょうけど。
 チェルノブイリの場合、そういう部分で日本から支援も行ったでしょうし彼らもまた知ったのでしょうから、大きいのかも。実際、「チェルノブイリ」というキーワードで検索する結果では、基金や支援というのが本当に多い。
 日本ならではなのか?
 ちなみに、この話で思い出したのが女性ライダーによるチェルノブイリ「死の町」写真日記サイトが人気という去年の話。キエフの女性ですが、サイトはこちら。今の大学生は多分この時の騒ぎをリアルタイムで覚えている人はいないでしょうね......管理人は良く覚えています。広島とか調べた事があったので、非常に強烈でした。
 NHKもかなり特集組んでいたんですよね.....ガイガーカウンターと組み合わせたカメラを設置して人にそのカメラの前に座ってもらう、なんてのをやって.....ことごとく針が振れるんですよ。皆不安になって「じゃぁ、私も」とやるんですが。
 そして、色々な人の言葉。「有害かどうか目に見えないじゃないか。だから安全なんだろう」と主張する人が結構多かった事。もちろん、強制的に追い出された人達ですが、「目に見えないから」という主張が非常に多かったのが印象的でした。いや、これって思い出すんですよ、『風が吹くとき』を。
 おっかないものでした。
 来年が20年.....おそらく、また特集が組まれる事になるでしょう。
#なお、本来この地域は良質な土壌(チェルノーゼム)の土地で、大穀倉地帯だったのですが.....

 しかし、改めて思うと。
 いや、キューブリックの「博士の異常な愛情」ですよ。コバルト・ソリウムGという半減期93年の放射性物質を水爆に包み込み、これを爆発させて世界中にばらまく、というアイデアが出てきましたが。あれが「本当に」あった場合、チェルノブイリの様な風景が世界中に見られるのかと。
 沈黙の春、なんてレベルじゃないですわな。
 あるのは「かつて」人が活動した形跡だけ。植物も動物もいないのでしょうけど....恐ろしいものです。

 後はHotWiredより。
 「光合成をヒントにしたエネルギー技術の現状」(上)(下)という話題も面白いんですが......化学屋というか植物の方の知識もある化学屋はかなり興味深いかも。去年出てきた話題ですが、その進行状態という感じなのですが.....「可能性」ですよねぇ、本当に。
 他のエネルギーも注目されている中、どこまでやっていけるのか、とか。激しい競争だと思います、他分野に渡った。
 後は1億ドルで月旅行?という話もあります。CNNでも1人約111億円で「月旅行」売り出す、米企業と記事が出ていますけど。宇宙ステーションよりもっと先、38万キロ先の月まで、ですか。
 遠いですよ.....アポロ11号で4日掛かっています。
 ちなみに、最初に着陸したアポロ11号でも月面の活動は数時間。まぁ、現在でもやはり大変なミッションなのは変わりないですけど.....『MOONLIGHT MILE』の様な開発計画があれば興味深いんですがねぇ.....軍の部分はともかく(^^; ま、それはともかくこの「商品」、月の裏側まで回って帰還するというルートだそうで、ある意味アポロ13号と同じようなルートになるのでしょうか。着陸や月の周回軌道への投入はないそうですが。
 まぁ、行くにしても「観測機器積んでいけ」と言われますね、確実に(^^;

 そういえば、最近AppleがMighty Mouseを発表しましたが。
 アップル初のマルチボタンマウス――Mighty MouseをいじってみたとITmediaに記事があったのでご紹介。いや、実は興味あるんですよ、このマウスは。
 ですけど.....使い方でもしかしたら合わないかも。
 無意識のうちに使っていますからね.....いや、基本的に管理人のマウスの使い方として、「必要なときに指をボタンに触れてクリック」ではなく、常に指が乗っかっているような気がします......指が載せっぱなしだと右クリックなどで支障が出るかも、という事ですが。
 う〜む......使用されている方、いらっしゃいましたらご感想でも頂ければうれしいのですが(^^;

 ITmediaというと、レコード会社を離れ、iTunesに向かう日本のアーティストという話もちと目を引きましたかね。
 iTunesではなくて、iTMSになると思うんですが、ともかくも面白いですね......スラドでこんなコメントもあって、実際になったら面白いなぁ、と思ったんですが。作る側としては本当の実力が試される部分かも知れませんから、オリコンで上位でも(というか、これも結構恣意的に準位が云々という話がありますけど)、iTMSで結構下だったら気になるとかなるのかも。
 まぁ、基本スタイルとしては「多くの人に自分の曲を」でしょうけど、4日で100万曲ダウンロードでしたっけ? 明らかに気にすべき市場に感じるでしょうし。まぁ、販売店側は脅威以外何ものでもないのかも知れませんが。
 動きはしかし面白いですね。

 で、そのスラドより。
 これもどうなんですかねぇ? 耳なし食パン、英国で開発されるという話があるようで.....耳なし食パンですか。ま、発酵して焼くという過程上パンの周囲には「耳」が出来る訳ですが。
 嫌い、って人結構いますけどね.....管理人は別に。やっぱり砂糖まぶして揚げるとかどうです?(笑)
 まぁ、ともかくも非常に気になるんですが写真がない(^^; どういう感じになるんだか.....って、やっぱりこの話題で出てくると思ったのが出ているか。いや、「スーパーでパンの耳とかはじっこの部分が」という話題に(^^;
 まぁ、でも違和感あるよなぁ。
 これでフランスパンバージョンを作ったら褒めてあげましょう(笑)

 ま、こんな所で以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は東日本の太平洋側に低気圧とか、北日本に前線とか。水が足りない四国なんかは晴れるようですけどね.....基本的には曇り。北日本では雨が降る事もあるようですが。関東地方は曇り後雨で、結構不安定。東京で29/26という予報ですか。
 まぁ、微妙な天気の一日となりそうです。

 さて、今日は金曜日。
 ま、週末になりますけど......帰省する方はお気をつけを。仕事の方は頑張ってください(^^; 管理人はゆっくりやる予定です......ま、散歩はあまり気が向く天気ではないようですが。
 さて、どうなりますかね?
#って、今日から有明漫画祭り?

 という事で以上で。
 また、後日......




2005/08/11
 さて、昨日は.....なんかもう。
 え〜.....朝は素敵に二度寝してしまいまして。道理でアラームが鳴らん訳だな......切ってありました、勝手に。という事で起きてみたら10時過ぎ。もっと早く起きるつもりだったのですが......で、午前中は巡回やらもろもろ。
 ま、散歩ももくろんだんですが、また半端な天気で自宅周辺で雲がやたらと発生する有り様。微妙だったので出るのを止めて、暫くXIII.....終わりましたかね、ハイ。
 その後はちと調べものやらであれこれと過ごしてあっという間に夕方過ぎていましたか......ま、「からむこらむ」とかの準備もあれこれと。ハイ、時間があるうちにやる事をしようと思いまして。
 ま、そのまま食事をしてから、少し近所を歩いて帰宅。
 後はゆっくりとしていましたかね.....

 で、昨日は上述の通り。
 不安定な一日でしたかね.....昼まで亜気温は高くないんですが、雲が多い。しかも半端な状態で雲の動きとか見ると、見事に管理人の居住地域の周辺に展開......して、かすめて飛んでいく状態に(^^; 降るなら降りやがれと思うんですが.....隣の区では雨、とかそういう感じ。
 そして、その状態から午後から日差しがあったりなかったりで気温が上昇したりとか。当然蒸し暑いという事になる。
 やれやれという天気でしたかねぇ......

 そして、XIIIは終了しました。
 いやぁ......死亡した前大統領の弟の上院議員を伴ってSSH1へ。そこでステルスですが.....思ったよりは簡単でしたかね、慣れれば(^^; 残ったナンバーズI〜IIIの追撃ですけど......まぁ、案の定人質は出てくるし(- -; っつぅか、このゲームの難点というか「どうすれば良いのか?」ってのがありますね、時々。
 ここでの戦闘でGIに引き渡すときの動作がさっぱり分からんかった......(- -;
 ま、とにかくも反乱計画「Operation Total Red」の発動が始まるわ、やけくそなやつが出てくるわ.....まぁ、Macは英語版しかないんですけど、ある程度ストーリーは追っておいて正解でしたかね。Winの方は日本語版を買えば分かるかと。
 それが発揮されるのが実はオチ(^^;
 いやぁ.....確かに「何かが足りない」と思っていたんですけど。何が足りないのか? アレの正体だよなぁ.....で、まさかねぇ(^^; 祝砲はきれいでしたけど......冒頭のフラッシュバックとつながるとはねぇ.....(- -;
 いや、ビックリでした、本当に。
 こればかりはやった人だけが分かるというか.....

 で、XIIIですけど。
 勧めるとしたら? そうですね、3DFPSが好きな人ですか。絵が独特でちょっと操作感覚も独特な感じがしますけど。デモ版をやって面白そうと思ったら確実に買い。これはオフィシャルサイトで見られます。Win、PS2で日本語版が。Macは英語版のみですので、若干英語力は必要です。
 少なくともまぁDOOM3よりは楽なはず(笑)
 ゲームバランスは良く、ステルスとコンバットが相まった感じで、AIは適度に鋭くまた鈍感故に、「ゲーム」としてはかなり遊べます。難易度は一部がちと高いかも、と思いますけど.....特に「どうすれば良いのか」というシーンで詰まる所があるかも。アクションの取り方(「人質をとる」「静かに気絶させる」とか)でもすこし分かれるかな?
#アイコンが出たけど反応がないとか.....
 ただ、難易度に関しては総合的には中程度かと。
 戦闘に関しては、まぁ慣れがいりますけどね。なんかやたらとダメージを食らったり、一方で結構あっさり越えたりとか。また、武器に関してはアサルトライフルやミニガン(サブマシンガン)の銃身の跳ね上がりは抑制できないのでちとクセが強いですね.....感覚的にはQuakeIIのマシンガンの感じです.....分かる人は分かる。「抑え込み」がちと出来ないのでこれは戦闘のやりにくさを感じますか。ただ、それでも照準は跳ね上がりながらも「それなり」にあたるので、それほど心配はしなくて良いでしょう。
 でないと最後の戦闘はもっと地獄になるはずですから(^^;
 表現力はかなり優れますかね。トゥーンシェーダと漫画的手法が極めて効果的です。これは「優れている」といって良いレベル。変に暗くもないですし(^^; 舞台も色々とあって、単調さはないでしょう。
 ストーリーは良い感じ。メニュー画面の「Continue」で見られる書類やら、そういうのを押さえて補完する形になりますけど、面白いです。記憶喪失で入れ墨「XIII」が掘られた男が、命を狙われた揚げ句FBIからは大統領暗殺犯として指名手配。埋まっていく記憶と物語のピースと、陰謀のパズル。
 で、オチ......(^^;;
 いやぁ、楽しませてもらいました、ハイ。

 で、巡回してNature.comを見ていましたら。
 Chernobyl ecosystems 'remarkably healthy'という話がありますか。あれから大分経ちましたが.....チェルノブイリでの生態系は「非常に健康的」であるという話。高い放射能にも関わらず、植物も動物も育っているように見える、という。
 読んでみますと.....この地域が原子炉の暴走により放射性物質で汚染されて19年経過したが、チェルノブイリの生態系はどうやら戻ってきたようだ。現在はウクライナにある古い原子炉の周辺の土地を調査した研究者は、生物の多様性は実際に過去の賛辞よりも高まっていると言う。
 IUCN(国際自然保護連合)のレッドリストに登録されている数百の種の生物が、現在ウクライナ、ベラルーシ、ロシアに渡る4000km2の退去地域で見られる事が出来ると、Ukrainian National Academy of Sciencesで放射性物質の環境へ影響を調べているViktor Dolinはいう。それらの種のリストにある中で、狼や熊の数種を含めた約40種は、事故以前には見られなかった。
 もし、現在の食物連鎖の頂点にある動物がそこにいるのならば、当然植物やそれらに捕食される動物もそこにいるはずだと、University of South Carolinaの生態学者であるJames Morrisは言う。彼は今週モントリオールで開かれるEcological Society of Americaでのミーティングでこの結果の発表を行うパネルでの議長をしている。
 「あらゆる生態学的な生態系機能の調査結果が、ここが通常になっている事を示している」とMorrisはnews@nature.comに話した。「生物の多様性は事故以前よりも高くなっている。」
 ここの放射線のレベルは人が戻ってくるにはまだ高いというのに、これは何が起きているというのか? Morrisは成長や生殖能力に問題のないものを残して、死の灰などによって生じたたくさんの変異した動物は死んだのだろうと考えている。
 「それはステロイドにおける発達だろう(? It's evolution on steroids.)。種においてたくさんの有害な変異が起きたが、これらは素早く消え去ったように見える」とMorrisは説明する。たくさんの若い魚が原子炉の冷却水用の池で奇形になっていたが、しかし大人の魚は健康的に見えている。これは放射線によって傷つけられたものは、若くして死ぬ事を意味している。」
 他の生態系の要因も明らかに健全であった。これはこの地域でたくさんあったセシウム137といった放射性同位元素が、動物や植物で濃縮されるよりも土の中にとどまる傾向にあったためである、とDolinは示唆する。これはチェルノブイリにおいて放射性元素による人の食物連鎖の汚染が、恐れられていたよりは少ないという事になる。
 これら全ては、ある人にチェルノブイリへの観光旅行を約束し、これがこの地域の発展を手伝うだろう。2002年、国連の報告ではエコツーリズムが、基金の減少による赤字を埋めるのを手伝うだろうとしている。
 現在は休日にこの地域を訪れる事が可能である。しかし、これは人々がここに住める事を意味している訳ではない。大体40種の、ストロンチウム90やウラン、プルトニウムといった異なる放射性元素がこの地域にはまだ残っており、そしてこれは人が安全に戻るには数千年掛かる事を意味している、とDolinは言う。
 そこでは放射線を受ける事によって人間は寿命が短く、新生児の死亡率がまた高くなるだろう。「これは人にとっては大惨事となるだろう」とMorrisは言う。
 たくさんの鳥がまたここで放射性物質により傷ついている姿が見えている。Morrisの同僚のTimothy Mousseauは、チェルノブイリ周辺の巣で生まれたツバメの生存率は低く、少ない卵で、全体としてキエフの進入禁止地域から遠くにある南東側に住むものに比べて状態が悪いといえる。
 この地域の動植物に何が将来起こるかを知るのは難しいことはMorrisも認めている。それを知る方法の一つとしては、多様性が増加し続けているかどうかを調べる為、遺伝学的なサンプルを集める事である。「何がここで起きるだろうか? それは疑問である。この方法は非常に素晴らしい実験になるだろう」と彼は言う。

 チェルノブイリですか......もう19年も前なんですね。
 ひとまずは何もない荒野というイメージ(少なくとも街は放棄されています)はあったんですが、動植物で耐えているものはここで正常に生きているように見えると.....異常があれば若いうちに排除されていくため、ですか。
 まぁ、動植物もある程度は放射線に耐えられるようにはなっていますけど、当然リスクを背負う事にはなりますか.....でも、生きている。
 中々興味深い報告だと思いますが......
#でも人は「住め」ない......

 それとRobot arm could remove reef bombsという話がありますか。ロボットアームによる爆弾の除去という事ですが.....プエルトリコでの遠隔操作によって、有害な化学物質を取り除く事が出来るだろうというものですか。
 不発弾処理の最も良い方法としては、通常はそれを皆から離しておくことである。しかし、プエルトリコでの米海軍が放棄した爆弾の処理の方法を研究していた科学者は、遠隔操作によって環境に被害を与える事なく爆発物を除去するという、野心的な計画を立てた。
 研究者はリモートコントロールで動くロボットアームを開発した。これは浅いところに設置し、そして爆弾をヴィエケス(Vieques)島の東側にまで爆弾を運ぶようにできている。アームは225kgまで持つ事が出来、そして爆弾を海面のエアタンクのフロートをもつ架台に運ぶようになっている。
 この装置は世界中にある水面下の爆撃地域から爆弾を除く事が出来ると、痴夢リーダーのUniversity of Georgiaでのサンゴ礁の専門家James Porterと、バージニアのロボットのデザインをする会社Underwater Ordnance Recoveryの社長のJames Bartonは言う。
 「米国で巨大な湖や川、グァムやハワイといった海岸を持つ州に影響を与えるだろう」とPorterはEcological Society of Americaの定例会で述べた。「戦争の為の準備は厄介だ」。
 ヴィエケスでのケースは間違いはないだろう。米海軍はこの島を2003年まで爆撃に使っており、そして1983年まで彼らはサンゴ礁に爆弾を落としていた。それぞれの爆弾は有害な化学物質を含んでいるが、爆発に失敗したものである。
 この島の浅瀬はまた米海軍の駆逐艦Killenが眠っている所でもある。これは第二次大戦の駆逐艦で、奇跡的に南太平洋での核実験を生き延びた艦船で、最終的に1975年にここの海に葬られる事となった。
 プエルトリコの当局は、Killenが放射能汚染の元になるのではないかと恐れており、Porterらにサンゴ礁の生態系の調査を依頼した。たくさんの魚がシェルターや船のくぼみや腐食した穴に住んでおり、当局はこの艦船の周囲での広範な漁が、人間への食物連鎖の汚染につながるのではないかと心配していた。
 Porterは船で高レベルの放射線を探知しなかった。しかし、放射能よりもむしろ化学物質が魚屋サンゴ礁での汚染物質となっており、Killenの周囲に散乱した爆弾から彼は高濃度のTNTといった爆発物を発見した。
 「我々はいくつかのサンゴをサンプルを得る為にハンマーを打つのをためらうぐらい、周囲にはTNTがあった」とPorterは冗談を言った。
 汚染レベルは爆弾の除去によって顕著に落ち、これにより爆弾が内部に住む魚の汚染をしていた事が分かった。「悪い事に、ここは毒があった。良いニュースは汚染源が分かったことで、その爆弾を除けばよイという事だ」とPorterは会合で述べた。
 「我々は汚染は爆弾の除去の後には急激に、そして直接的に減るだろうと思う」とPoterは言う。
 残った唯一の問題は、その資金である。今年の最初にUS Environmental Protection Agencyはこの地域をスーパーファンド(放置された有害産業廃棄物の撤去のための基金)の対象地域に加えた。しかし、米海軍は未だこの場所の清浄化に金を出していない。
 もしこれが成功すれば、この装置は世界中での軍事演習の跡地で使える事になる。「戦争の人件費は分しばしば知られるが」と、Porter。「環境コストはそうではない。」

 遠隔操作による爆弾の除去ですか。
 海の中で、というのが新しいのか? ま、軍事演習で爆撃云々、という事をしていた後始末という事になりますけど.....肝心の軍隊は金を出さない訳で、まぁ問題になる訳ですが。
 ま、これが活躍する場面が多いというのも困りますけど。色々と応用に使えそうでそういう意味では興味深いものはありますけどね.....

 後は科学というかなんというか.......(^^;
 「郵政・ガリレオ解散」…決意込め?首相が名称変更という話が.....まぁ、政治の方はあれこれの様ですが。反対派も色々とあって、そこにくさびを執行部がたたき込んでいるようですが、どうなるかは後日の興味の対象としまして。
 で、何でこれを取り上げたかというと.....「郵政解散」というのを避けたという事だそうですが、
 だそうですが......勘違いも甚だしい。
 まず「それでも地球は動く」云々は後世の作り話。そんなのは当たり前の事でして、実際にこんな発言を裁判で述べたら確実に火あぶり。その後発言したとしても公に出たら何らかの処罰が下る可能性が高く、またガリレイ自体すでに高齢の域に到達(当時70歳近かったはず)。そもそもこれを言ったとされる二回目の裁判だって「ローマ行きは勘弁してくれ」と嘆願するほどだったんですが.....却下されていますが。
 で、宗教裁判の場合色々な贖罪方法がありまして。2回目という事はかなり重いわけですからねぇ.....ガリレイ自体も分かっていたはず。それを通してまで、というのは無意味だった事も分かっていたでしょう。
 で、この発言を持ち出すにしても、この場合は「権力者に対する」発言であって、「権力者がする」発言じゃありません。そもそも教皇はガリレイに好意的だったのですが、2回目の裁判では明らかに冷淡になっていた。これは諸説あるのですが、問題になった『天文対話』(地動説支持者と天動説支持者の会話形式で進められる。ガリレイは以前の裁判もあり、これをかなり慎重に書いた)で教会側の意見を支持する人物(天動説支持者)の名前が「単純なやつ」を意味する言葉で、「これは教皇だ」と言い出したやつがいたと言われています。
 ガリレイにしては「地動説は支持するけど、公にする気も無いし、教皇を馬鹿にする気も無かった」というのが真相らしい.....だから、むしろこの発言を持ち出すのは「郵政改革は賛成だけど、現状の法案は反対だから」棄権した、あるいは反対を入れた議員が言う、というならまだ正しいとも言える。
#ついでに、この裁判自体は色々と説があって、敵対者からはめられたとかそういう説もある。
 言葉尻だけとらえて言うんじゃなくて、もうちょい考えて使ってほしいものです。
 後、ガリレオ・ガリレイほどの偉大な天文学者の言葉を使うには、格が違い過ぎるように思いますがどうでしょうかね?

 そういえば、スラドより。
 「国民投票」のお題が中々.....「年齢を感じる一瞬」だそうで。統計はこちらですが......皆さんはいかがで?(^^; 管理人ももういい加減、という感じになってきましたが。
 「どう”いい加減”」かは皆様のご想像まで(^^;
 ただ、基本的に徹夜はしませんし(昔から.....持たないような事はしない)。鏡は.....あまり。まぁ、周囲のもつ年齢の印象はめちゃくちゃなんで。若い人との話題.....あぁ、合わねぇなぁ(笑) 職場の「若い人」とは全く。あぁ、世代が違うなぁ、と.....(謎)
 でも、なんか物忘れは確かに増えた気がするな.....
 う〜ん.....皆さんどうでしょ?

 で、ラストにCNN.co.jpの「こぼれ話」より。
 また「変わりすぎ」というか.....「墓場」で結婚式をと米カップルが希望、市側は苦慮という話があるようで(^^; まったくまぁ.....物好きなものですが。一応、「思い出の地」という事で墓場で結婚式をしたいそうですけど.....死者も祝ってくれる?(^^;
 要望を受けた市は悩むようですが.....どうなりますかね?
 それと何となく気にしているというか、「逃亡花嫁」、地域奉仕で芝生刈りだそうで。以前もネタにしましたけど、この人、結婚式直前で逃亡した事で有名に(^^; もう何やっても注目の的ですな。
 婚約者も一応まだいるようですけどね.....
 まぁ、どうなるのか(^^;

 ま、こんな所で以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は天気を悪くした前線やらが通過.....ですが、太平洋側にと日本海側に低気圧。という事で、四国や九州などを除き雲が多くなるようですね......また、日本海側では雨が降る事も。関東地方は曇り時々晴れ。東京で30/26という予報と。
 まぁ、また蒸すのか.....ちなみに、週末は関東は雨が降るようですが?

 さて、今日は木曜日ですか......早いものだ(- -; 一週間が早いです、休暇中は。
 まぁ、とりあえずいつも通りマイペースで。そろそろ盆休みという人も増えそうで、電車も空いてくるのでしょうかね.....ま、通勤の方はこれを幸いとして。
 まぁ、体調には気をつけたいものです。
 皆さんもくれぐれもお気をつけを。

 という事で以上で。
 また、後日......




2005/08/10
 Ping Pong Reply>2005/08/08 21時頃押し逃げされた方。

 さて、昨日は在宅の一日でしたか。
 いやぁ.....雲が多かった。おまけに怪しい天気でしたけど。とりあえず、出かけると降るか、とも思いまして在宅決定。で、まぁゆっくりとやっていましたかね......ハイ。何となく気が抜けて。というか良くないなぁ、とも思っているんですが。
 休暇中とは言えど(^^;
 ま、午後に読書などを中心に過ごしていましたか。ハイ、ゆっくりです。

 で、上述の通り昨日は天気が怪しい一日でした。
 基本的にずっと曇り。ネット上の雨の情報を見ると、管理人の居住地域周辺(10kmぐらい)で雨が降ったりと、中々不安定。しかも、雲が湧いたり消えたりと安定しないですねぇ。
 ただ、湿度は高めに感じたものの気温は比較的抑えられていまして、その分はありがたい一日でしたかね。
 ふぅ......

 で、昨日も進めたんですが.....XIIIは敵の本拠地サンクチュアリ潜入ミッションからスタート。
 ま、どうもこのナンバーズってのは「Total Red」という何かの計画(反乱か?)を起こしているらしいという事はストーリー展開で分かりまして......ま、突入という事ですが困った事に難しい。「アラートを鳴らされるな」というステルスなんですが(もちろん片っ端から敵は消していますけど)、この警備が厳重というか.....厄介な。
 複合的で先が見えないので「トライ&エラー」形式で進める状態に。
 さすがに終盤(?)という事か、もてる技術をかなり要求されるというか.....ただ、このゲームで有利に働くのは敵の動きが単調(Sprinter Cellだったら確実に皆アラームならしにいくだろうなぁ、という)、そして一人称視点で分かりにくい敵の動きも、「第六感」のスキルのおかげで分かる。後は敵を倒した後に、その死体、あるいは倒したときの様子がばれないように対処する必要がある......ま、スローイングナイフだけでなく、クロスボウも3連射版になりまして、それで連続狙撃が出来るので楽に。
 いや、ヘルメットとかかぶっているやつは厄介ですからねぇ.....連射して「1発目でヘルメットを飛ばし、二発目で顔にぶち当てる」という方式をとる事が出来るという。もっとも、この場面のアラームは「携帯電話」か「通信機器か」でよく分からんのですが.....ブザーじゃないのが厄介。
 えぇ、苦労しましたとも。
 で、折角乗り越えてでかい教会の隣にある小さい教会でフラッシュバック。そして、内部に侵入.....するルートの探索が1分以内で終了。いや、これは楽だったな。
 その後はナンバーズの会合場所の様な所へ.....3連射のクロスボウは楽ですな。ただ、厄介なのは個々の最後にあるモニュメントの「石」ですかね.....やった人なら分かる「石」。10分ほど悩んで偶然発見(出っ張りに乗っかった)ので分かったんですが。
 その後、地下室であれこれと......静かにガード連中を沈黙させていくという.....まぁ、やっぱり「適度にいい加減」な敵AIはゲームとしてはやりやすいものです。
 その後、ナンバーズの集会を襲撃.....なんだ皆KKKもどきか?
 Operation Total Redは案の定というか.....選民思想的な感じを受けるんだが。まぁ、そのことを考えると、メンバー連中は相当なタマですねぇ、えぇ。ま、とりあえず片っ端からメンバーを射殺。
 そして、残る数名を追って連中の計画も潰すべく、大統領の弟の上院議員を担ぎ出して、核兵器の基地SSH1へと潜入.....Cornel Marshalって「おまえどっちだ」とか思うものがありますけどね(笑)
#階級と名称的に(笑)
 ま、いよいよ、ですかね。

 で、巡回してNature.comを見ていましたら。
 Pesticide-proof flies have unexpected edgeという話がありますか。農薬耐性のハエの話ですが、DDTがまだ出てくるとは.....
 読んでみますと....DDT耐性のミバエが殺虫剤をまかれていなくても生存に利点がある事が分かった。
 この発見は農薬への抵抗性を発達させた虫の対策の再考を促す事になるだろう。これはまたマラリアを運ぶ殺虫剤耐性の蚊のしつこさの説明を手伝うものとなる。
 科学者は殺虫剤に抵抗性を持つ虫が、変異する事による健康に対するコストについて考えた。殺虫剤がない場合、このコストを払わなくて良いハエは、遺伝子が農薬抵抗性を持たないハエであるだろう。
 これを調べる為University of BathのCaroline McCartらは、研究室で通常のハエに対抗すべくDDT抵抗性のハエを置いてみた。
 抵抗性のミバエはCyp6g1という遺伝子を持っている。これはDDTを分解しより低毒性のものに変えるたんぱく質を作っていると考えられており、これにより高濃度でもハエが生存できる事になるとMcCartは言う。この実験において、二つのハエの相違はこの遺伝子だけであった。
 驚くべき事に、抵抗性のハエは非抵抗性のものに比べて約3倍もの卵を産んだと著者らはCurrent Biologyに報告した。卵の時と、幼虫の早期の段階では、感受性(つまり非抵抗性)のハエの生存率は、抵抗性の物の70%となっていた。
 「我々は抵抗性遺伝子は特にもっていてもコストがかからない事を発見した」とMcCartは言う。チームは同じ方法が、バクテリアの様な抗生物質の抵抗性をもつ他の有機体でも行われていると推測している。これはより少ない抗生物質の使用でも、抵抗性のものの排除は十分にできない事を意味している。
 チームはどのようにして抵抗性のハエがこの利点を持ったのか、また父親よりも母親からの遺伝子を受け継ぐのが良いのかが分かっていない。研究者達は農薬を分解する酵素が何か関係するのだろうと考えている。
 ミバエの結果は、アジアにおける蚊の密度に関する疑問の回答を手助けするだろうと、London School of Hygiene & Tropical MedicineのChristopher Curtisは言う。DDT抵抗性の物は、インドでここ数十年も問題を起こしていると彼は言い、散布を止めてもこれらは死なない。「今回の発見はこの不幸な事実を説明する事になるだろう」と彼は言う。
 しかし、Crtisは抵抗性がもついかなる利点も、おそらく自然ではそれほど大きいものではないと言う、伝統的な意見に賛成している。「もし、それがすごければ、あるものはそれが昆虫の大半を占めているだろう」と彼は言う。

 DDTか.....DDTとマラリアに関しては「からむこらむ」で「その136」から数回にわたりやっていますので、興味ある方はご参考まで。
#多分ネットじゃここまでのはそうそうない、というものを作っていますが。
 で、とりあえず農薬専門の人間として.....まぁ、DDT耐性というのがかなり限られているように感じましたけど。先進国では基本的にどこも禁止ですので.....「からこら」みても分かりますし、まぁレイチェル・カーソン女史の『沈黙の春』でもよいですし。有機塩素系はほとんど使いませんよ、今は。
 ただ、DDTは東南アジアや南アジアでのマラリア撲滅(厳密には媒介するハマダラカ)に対して、コスト的な問題から使用がまだ続けられています......高いんですよ、他の農薬は。アフリカでは、ピレスロイドをしみ込ませた蚊帳を使っていますけど......こっちもピレスロイド耐性のが問題になってきていますが。
#このコスト問題はHIVに関わる撲滅運動の困難さとつながる物で、一般の人が多分見落とすファクターです。
 で、今回のこれをどう見るか、というと.....「偶然メリットがあったパターン」という気がしますかね。
 いや、実際にハエの飼育までやっていた人間から言わせてもらいますけどね。こちらは農薬で有機リン系のでしたけど、累代飼育で適度に淘汰しないと(この話(^^;)、抵抗性落ちるんですよ。「抵抗性のイエバエ」だけど、抵抗性が無くなるという。しかも餌も工夫が必要....これは経験則らしいんですが。これはつまり、抵抗性ってのは「使わないと意味がない」物で消えていく運命にあるという事になる。
 じゃぁ、今回の記事は何よ? と思われるでしょうが。
 多分、抵抗性持つ為に発達させたたんぱく質が、他の生体にメリットをもたらす形になったのかなぁ、と。断言は出来ませんけどね.....だって、遺伝子の役割についても記事では「考えられている」という程度ですから。そっちを追求しないとなんとも。
 ただ、上のイエバエの飼育の経験他の例からも、このような事例はまぁ珍しいんでしょうねぇ......
 もう少し書いておきますと、農薬ってのはそのタイプ(一般的には化学構造で分類)で作用機構が違いますから。特定の農薬で抵抗性が出来ると、その農薬の特定の作用機構に対抗するようになる。と、他の機構の部分はがら空きになるので、薬剤変えるとまた効くんですよ、基本的に。その間、それまで発達させていたものは使わなくなるので(上述のイエバエのごとく)、また農薬のタイプを元に戻すと効いたりもします。
 ま、もっとも時期とタイミングはかなり重要ですが。
 ですけど、「万能の抵抗性」はデメリットばっかりですので.....自然は許さんのですよ、そういうのを作る傾向を。

 後はIran restarts uranium productionという話がありますが......まぁ、政権が変わって「核作るぞ」と断言した所ですね。ある程度北朝鮮の騒動と似ている感じもしますが。イランで何が起きているのか? とQ&Aですか。
 ざっと......
○イスファハン(Isfahan)のイランのウラン施設で何が行われているのか?
 イスファファンの施設は、「イエローケーキ(yellowcake)」と呼ばれる酸化ウラン(U3O8)鉱石を6フッ化ウラン(UF6)に精練する施設である。これは原子炉(つまり核分裂)への燃料を作る複雑な過程の一つであり、また同時に核爆弾を作るプロセスでもある。「イスファハンのウラン転換施設はIAEAの監視下でその開始が行われた」とイランのIAEA代理人であるMohammad Saeediは語った。

○イランはどこからウラン鉱石を得たのか?
 イランは中東におけるウラン鉱石が得られる最大の国であり、2003年2月からSaghandでの発掘が行われている。イエローケーキは今年Bandar Abbasでとれた物を使ったものと考えられている。

○ウランの精練をしてどうするのか?
 6フッ化ウランを作る目的は、核分裂反応に必要な同位体であるウラン235の豊富な部分を選り分けるのに使う為である。これはこの物質をガスに変えて、遠心分離を行って核分裂をしないウラン238とわける事になる。
 天然のウランは235は0.7%しか存在しない。原子炉では数%、核兵器では80%以上が必要となる。現在イランはウラン鉱石に含まれる以上のウラン235を、イスファハンでの6フッ化ウランの濃縮で増やす直接的な計画はないという。
 しかし、イランはまたこれは核エネルギー計画の一環であり、電力供給に使うものであるという。彼らは原油を国で燃やすよりは、輸出による利益を得るのだという。イランでは、既にこの1年で1000メガワットの原子炉をBushehrに建てている。この原子炉は濃縮ウラン燃料を使用するように設計されている為、将来何らかのポイントで、それらによるウラン濃縮計画を目差していると考えられている。

○イランはウランを濃縮する能力があるのか?
 Nantanzでの濃縮施設では、すでに数百もの遠心分離器があり、そしてこれは数千にする計画がある。しかし大規模な濃縮はまだイランでは出来ないだろうとIAEAのスポークスマンPeter Rickwoodは言う。兵器で使うようなウラン235の濃縮は、もっと多量の遠心分離器が必要であり、これは技術的にかなり大変な挑戦となるはずである。
 しかし、ワシントンDCにあり核の急増を防ぐロビー活動をしている、Nuclear Control Instituteの創設者であるPaul LeventhalはIAEAの評価は全体w見ていないという。「IAEAは隠された核施設を追跡するような良い記録を持っていない」と彼は言う。

○なぜIAEAはこれに不安を覚えているのか?
 それはいくつかの短期的な心配がある程度である。しかし、長期的には、同じ技術が民間への書くプログラムから、イランに核爆弾を持たせる事になるだろう。
 イランは以前からIAEAへの核に関する活動の詳細を明かしていない。その為、Isfahanの施設へのカメラの設置を行い、どれだけの量のウランが施設に持ち込まれ、また出ていったかをこれから監視しようとしている。
 もし、イランが将来のある時点で濃縮を開始した場合、IAEAはそれも監視する事になる。ウラン濃縮は数%で十分であり、数十%は必要はないだろう。

○この材料から爆弾を作るのはどれくらい簡単なのか?
 全く簡単ではない。数キログラムのウラン235が核爆発の臨界量に必要となり、これは6フッ化ウランを何トンも使い、そしてイランではまだもっていない程の機器が必要である。
 Leventhalは最近のアメリカのセキュリティサービスの調査による、イランは核爆弾をここ十年で持つ事が可能になるという見方に賛成している。しかし、大半の人は「もし」ではなく「いつ」イランが核爆弾を求めるようになるかを考えており、この事からイランは各開発をやめるべきだと主張している。「私の結論は、この政権が核武装する事がないようにするべきだ」とLeventhalは言う。

 ちなみに、イラン、核施設でウラン転換を再開なんて記事もありますけど。
 まぁ、イランとしてはやはり発電としての原子炉は欲しいと思います。で、やっぱりお国柄というかサウジアラビアなどにとられている覇権を握りたい、という事で核兵器というのも十分にあると思いますが。
 どうにもまぁ.....宗教国家であるので余計に厄介だよなぁ、と。
 国政は宗教でがちがちで、むしろ前時代的の見える訳ですが。一方で兵器は最先端が欲しいという事でしょうね.....維持や国際問題とかのコストも見積もっているのか知りませんけど。

 後はHotWiredで先週Natureの記事で紹介したものがありますか。
 河川や下水道水からコカインの使用実態を測定と出ていますね。ま、興味がある方は日本語ですのでどうぞ、という事で。

 そして、スペースシャトル「ディスカバリー」は無事に帰還。
 エドワーズ空軍基地に切り替えたようですね。爆発四散という事もなく、NASAからの映像をちょうど気付いたので見ていました。RealPlayerを使ったやつですが......ラスト3分ぐらいで回線がぶった切られて見られませんでした(- -;
 まぁ、グライダーのごとく滑空.....実際には普通の航空機よりも高速で落下するのを着陸するそうで。
 ここはパイロットの腕の見せ所だそうですが.....空軍出身パイロットが大体やっていましたか。ま、意地もあるでしょうねぇ......

 で、他にスラドを見ていまして。
 ちょっと驚いてしまいました......日本版「スパイダーマン」、ついにDVD化という話が.....管理人は記憶にありますよ、というかテーマ覚えていますよ(笑) えぇ、当時のヒーロー物の主題歌集めたレコードとかありましたからね.....まだあるかな? 20代前半は確実に見た事がないでしょうね.....当時の流れというか、巨大ロボットが登場するんですよ、これ。「レオパルドン」というのが。
 っつぅか、当時幼かった管理人は、スパイダーマンがアメリカ由来とは知らなかったりしたんですよ(笑) 後で知って「あぁ、そうなんだ」と。まぁ、スレッド見ても、やっぱり知らなかった、って人が多いんですね.....
 しかし、レオパルドンって瞬殺兵器だったのか.....これは記憶になかった。スラドのリンクを見るとなるほど.....最長が第4話の1分26秒30。最短が第25話で9秒57(笑) まさに秒殺(^^; っつぅか第9話が最後の1分台ですね......まぁ、当時は「巨大ロボ」は日本におけるヒーローものの必須というか、スポンサーのご意思というか(^^; それで入れたんでしょうけど.....原作者はこれは不評、という事で減らしたというか瞬殺になったのでは、という事が書かれていますが。

 そういえば、こんな話があるんだと驚きましたが。
 18世紀の「反逆罪」で訴追を検討 テロ受け英検察という話が。テロが起きてから、イギリス国内でのイスラム聖職者というか過激派がやかましい、という事でこれをどう抑えるかという。
 .....っつぅか、他国にいてその国を潰す事を賛辞する「聖職者」というのも変ですが。
 で、これを抑えるのに出した法律が18世紀のもの......文章読むのも大変でしょうに(^^; というか、まぁ廃止になっていなければ有効性はあるのでしょうが、歴史あるイギリスの特徴ですかねぇ(^^; 18世紀という事で、1700年代.....イギリスはグレートブリテン王国(イングランド+スコットランド)が成立した頃ですか。という事は、アン女王から.....調べるとスチュワート朝最後の王ですね。その後はハノーヴァー朝3代(ジョージ1〜3世)でこの100年間は終わっていますか。
 このいつに作られたのか......?

 ま、こんな所で以上で締めるとしますかね。
 さて、今日も各地で雲が多い天気となるようで。北日本や日本海側では雨が降る事も。晴れていても雲が出てくるようですね.....関東地方は曇りで、午後にぱらつく所もあるようですが。東京で30/26という予報と。
 まぁ、涼しければ文句は言いませんが.....

 さて、今日は水曜日ですか。
 とりあえず、まぁ今日もマイペースで.....と、そういえば学生というか生徒諸氏は夏休みが中間になるんですかね。後3週間.....あっという間なんですよねぇ(笑)
 ま、とりあえずマイペースですごそうかと思います。
 皆さんも体調にはお気をつけを。

 という事で以上で。
 また、後日......




2005/08/09 「かれいどすこーぷ」を更新しました。
 DOOM3のレビュー記事を載せました。

 さて、昨日は暑い一日でしたけど。
 朝、起きてみると夏バテのピークも過ぎたのか、身体が比較的良好、という事で「動こう」と。そういう事で、午前中は暫く歩いていましたかね.....ちょうど昼過ぎぐらいまで歩きまして。まぁ、メッシュのTシャツと半ズボンでどんな感じになるか、という試しもあったんですが。
 で、帰宅して一息ついて、暫くテレビを。ま、参議院の本会議での採決を見ていましたかね。
 その後は更新記事とかそういうのまでやっていましたけどね。まぁ、のんびりやっていました、その後は。
 ふぅ.....

 それにしても昨日も残暑の厳しい一日でしたけど。
 やはり高温多湿、ですがまぁめちゃくちゃに気温は上がりきらなかった......のか?(^^; いや、もちろん暑かったですけどね。身体が追いついたのもあると思いますし。
 やっとこさ本格的に動けるかな? まぁ、熱中症には警戒しないといけませんけどね。
 ただ、不安定な天気でもありまして、帰宅した昼には小雨が。その後雷も遠くに聞こえるなど、不安定さが目立った天気でした。
 暫くは続くようですけど......

 で、まぁ歩く云々に若干こだわっているんですが。
 これはちょいと歩こうか、というルートも出来ましたので。夏バテで全くやる気がなかったんですけどね(^^; まぁ、夏場の昼間10km水分無補給はさすがに熱中症になるので(経験済み)、色々と対策を。いや、時間があるから歩きたいんですよ。で、「どこら辺まで歩けるか」という部分もある。
 しかも夏の高負荷状態で(笑)
 ま、直線で13kmぐらい? 実際には15km以上になりそうなルートがあるんですがね。まぁ、歩いてみようかなぁ、と思っているのもありまして。とりあえず、先日買った物を使った服装でどうなるかなぁ、ということで試すと。
 で、ウェストバッグはデイバッグとは異なり背中に熱をこもらせない分、結構涼しい感じだなぁ、と思いましたか。メッシュのTシャツも通気性がやはり良い方向に。半ズボンもやっぱり違うなぁ、という。
 うむ.....やっぱりそうか、と。
 後は水分補給のタイミングですが(^^; 行くルートはどうにも水分確保が微妙かも、と......まぁ、涼しい時間帯に出るのも手なんですがね。
 さて、どうしようか?

 で、テレビであれこれですが......郵政改革法案は参議院で否決されましたか。
 思ったよりも大差の17票差(賛成108:反対125)だったんですね.....衆議院の約半分の人数ですから、結構大きいです(衆議院で5票差)。まぁ、「否決されそう」となったからまとめて離反したのかも知れませんが。自民党幹部の疲れ切った顔が印象的でしたけど。
 まぁ、しかしあれこれ言われていた参議院としては(やれ存在価値がないなどなんなの)、ともかくもその存在感を証明する事となりましたか.....よいか悪いかはともかく、まぁ執行部のやりかたへの反発というのもあったようですが。
 とりあえず、まぁ議論も欠けていましたし。与党側も結構ばらばらでしたから必然だったのかも......というか、結局見えなかったなぁ、この法案。いつか改革は必要なのでしょうけど、何となく首相の拙速的な動きを見ると不安で一杯ですし。だって、まだある任期でなぜ今ここでだったのか?(自民党総裁の任期とかの問題?)
 まぁ、何であれ首相は公約を破って、守ったというのは皮肉ですな。
#ライフワークは失敗し、自民党をぶっ壊すのは成功したという。
 後あり得るごたごたは総選挙でしょうけど.....まぁ、首相は心置きなく15日に靖国参拝ですな。また無用のごたごたを起こす訳だ......
#あぁ、サマワ行きもやるのかな?

 それにしてもこの首相は何つぅか。
 微妙というか、器が小さいというか.....「政治的信念」と「個人的信念」をごっちゃにしすぎた感じがしますが。調整能力に欠けるというか.....国民の支持を「自分の行動への全般的な支持」と勘違いした感じがしますね。つまり「支持率の高さ」って「期待感」だったのに、「自分の行う改革に賛同する人間」と勘違いしたという感じ。
 だって、今の急務って郵政じゃないだろうに.....財政と年金、外交の方が急務だと思いますけどね。そこら辺で成功を収めた上で郵政、って流れだったら誰も反対しなかったでしょうに。
 後は、妥協をしなかった事ですか。この人は結構デジタルな感じで、「俺に全部イエスか、そうでなきゃ反対勢力」という見方しかしなかったような。時間をかけるべき物にかけることが出来なかったように思えますし(少なくとも「国家百年の計」を考えるには拙速過ぎた気が)、バランス感覚も欠けていたのも失敗だろうなぁ、と。
#過去の自民首相ではこのバランスは優れている人が多かったと思いますけどね。
 というか、以前にも書きましたけどこの人はアメリカ的な「大統領」的な権力感覚を持っていたように思えます。つまりトップダウン的な感じで。その割には自分は動かずに丸投げしていましたけど、まぁそういう感じ。ここら辺は支持率の話とつながりますが。
 「議会内閣制」というものを取り違えていたようにも思うんですが、どうでしょうか? 「議会から指名されている」という部分を何か間違っているような気がするんですけどね。
 まぁ、でもあらゆる意味で「変人」だったのは確かですね......まぁ、選挙もどうなるでしょうか。

 しかし、衆議院も解散。
 いや、良く考えますと480人(まぁ、欠員とかいるから厳密じゃないですが)が昨日一度に無職になったんだなぁ、と......法的な地位としては「ただの人」なんだなぁ、と思う物が昨日ふと(笑) あ、内閣とか大臣の地位に関してはまだありますけどね。
#総辞職するまではとりあえず。
 まぁ、しかしどういう選挙になるかはさっぱり分かりませんけど。実入りのあるちゃんとした選挙になればよいですが、でも個人的には現職の総理大臣が落選による失職、ってあったら笑っちまうなぁ、というのは現実にあります。
 いや、総理大臣は国会議員から選出されますので。特に解散やらありますから、一般的に衆議院議員からですけど。当然国会議員でなければならないので、当選できなかったらそのままアウト。まぁ、神奈川の何区か忘れましたけど(^^; 確実に落選しないでしょうが、したらある意味「リコール」になるんだろうなぁ、と思うものがあります。
 ま、それはともかくもどういう方向になるか.....
 暫くは混迷するのかな?

 で、XIIIも進行中。
 とりあえず、ワイヤーアクションであれこれ詰まっていましたけど、無事に切り抜けまして......まぁ、アイテムをとるだけだったんですが(笑) で、SPADSの所持する潜水艦への潜入に成功。そして、ここで厳しいステルスミッション展開。
 っつぅか、何やっても殺すとアラームが鳴る展開に。
 で、「片づける」よりもとりあえず先へ、とやってみたら案の定楽に進んでしまいましたか.....(^^; ちなみに、潜水艦はUSS Patriotという名前.....艦長はVII。こうして少しずつ抹殺していくんだ、とか思いながら(^^; ついでに、スキルも入手。
 そして、メリーランドにあるドックで屍だらけの原潜をおいて(ばれないのかなぁ?)、爆弾仕掛けたり、と。っつぅか、どこでどうしかけて良いのか一瞬分からんかったなぁ.....ま、その後ヘリをロケット弾で撃墜.....というか、アパッチにバズーカで挑むその根性は大した物ですが。
 そして、FBIの連中(エーモス大佐)と自分の庇護者である将軍と合流。FBIはXIIIというか、Steve Rowlandへの疑惑を晴らしまして、協力という形に。そして、ホテルの41号室でのナンバーズの会合を潰すべく動いている、という形になりますかね。
 .....皆ミニガン(というかサブマシンガン)を持っていますね......まぁ、ここでまたナンバーズを潰すというか、貴様もナンバーズかチクショウと。
 そして、現在は敵の本拠地「Sanctuary」に.....警備が厳重過ぎます(- -;

 それにしても、XIIIで気になるんですが。
 武器が....一般的な「サブマシンガン」が「minigun」という名称で、一般的に「マシンガン」と言われるのが「Sub Machine Gun(SMG)」という表現に.....でも、普通「ミニガン」ってM-134の様なトンデモねぇ機関砲だよなぁ。XIIIの「SMG」ってのはM60(ランボーが持っていたやつ)なんで、旧NATO弾(7.62×51mm)のやつでやっぱり「マシンガン」だよなぁ。
 ちなみに、「ミニガン」ってのは一般的にはM-134.....ターミネーター2のサイバーダイン社で警官を撃ちまくったアレ(ヴェドゴニアの香織ルートで製薬会社突入時にフリッツが持っていたやつとか説明しても、分からん人の方が多いわな)。ちなみに「ペインレスガン」という名前もあります。痛みを感じないんですよ、えぇ。
 感じる前に死ぬという.....ヘリに掃討用に乗っかっていたやつなんですけどね。まぁ、全開モードにしないで、かなり「抑え目」にすれば人でも「どうにか」もって撃てます......
 ちなみに、このゲームの狙撃銃のセレクトは中々マニアックですね。
 何使っているかというと、旧ソ連製。っつぅてもモシン・ナガンではなくて、SVD「ドラグノフ」。アメリカで戦っているのに(^^; なんでドラグノフかはよく分からんですが.....
 マニアというか何つぅか。

 ま、こんな所で以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は東日本などでは天気が今一つとなる所が多いようで。西日本は晴れる所が多いようですが......関東地方は曇りで不安定気味。東京で30/26という予報と。
 まぁ、気温が下がってくれるのは良いのですが......

 さて、今日は火曜日ですか。長崎原爆忌ですね.....
 とりあえず、今日もマイペースで過ごす事としますかね。えぇ、まぁ盆休みという人もそろそろ出てくるのかなぁ、とも思いますけど。
 ま、ゆっくりとやっていこうと思います。
 ひとまず、熱中症にはくれぐれもお気をつけを。

 という事で以上で。
 また、後日......




2005/08/08
 さて、昨日も 夏バテ継続の一日でしたか。
 まぁ、大分乗り切り始めてはいるんですがね......ちとキツイ、まだ。という事で、今日も低調な一日でしたかね.....ハイ。
 ま、起き出してからぼへっと。「早く涼しくならんかなぁ」という事をひたすら(^^; もっとも、上述の通り身体の適応は進み始めているので、まぁもうちょいか、という状況に。
 やれやれというか......もっとも、また夕寝とかしてしのいだりしていましたか。
 ま、気合いの入らない一日でしたねぇ......

 で、また昨日も良い天気の一日でしたが。
 昼の天気予報で午後は雨の確率が高い、となっていたので期待したんですが全くダメでしたねぇ(^^; ただ、風がなんか出てきて、その点は少ししのぎやすくなってきているなぁ、と思いますが。
 それにしても、昨日は季節の移り変わりをまた少し。
 いや、日の入りが早くなってきたなぁ、と。7時で大分暗くなりました。これからどんどんと暗くなっていく訳ですけどね.....日中の時間が短くなってきているという事を実感するという。えぇ、それだけ照りつけるエネルギーが減るという事でもありますな。
 涼しくならんかなぁ。

 ところで、家人の勧めで。
 寝るときに管理人はベッドなんですが。まぁ、布団でもそうでしょうけどこの時期は暑くて、例えば背中に汗が溜まりやすいなど起こるじゃないですか。おかげで寝苦しいというのもある。
 で、家人が何で知ったのか蓙(ござ)をしくというもので。夏バテも相まって結構げんなりしていたんで勧められたんですが、これ、結構効果ありますね。あまり汗が溜まらないので夏場はかなり寝やすくなるかも、と。
 まぁ、とりあえず結構苦しい方にお勧めしておきます。
#しかし「サマーシーツ」と称して売られているのは笑った(^^;

 ところで、まぁ暑くてばてていますけど。
 以前紹介したSpeed Demos Archiveなんかからファイルは落として相変わらず見ていたりしています。大分増えたかな? まぁ、興味深そうなものからやったものまでありますけど。
 まぁ、MAX PAYNEとか見てみると、「え? おれあれだけ苦労したのに?」という所を馬鹿らしい早さで蹂躙していくのが素晴らしい(笑) まぁ、いったん通常でプレイして、「省ける所」をどう省いていくかという問題があるのでしょうけど。
 ただ、管理人なんかは「とりあえず戦ってできる限り全部潰してから先へ行く」という性格、しかも「石橋はたたき壊して泳いで渡る」というしょーもない性格なのでこういうプレイは無理です......
 まぁ、でもいったんクリアーした事がある人ほど楽しいでしょうし。やった事が無くても興味あるものだったらこれも面白そうに見えますが。ネタバレになるケースもありますが、早過ぎてネタバレにすらならないで進行するケースもあるんですよねぇ(^^;
 なんとも(笑)

 後はスラド経由で。
日大航空研究会、人力飛行の日本記録更新という話がありますが.......ここ、鳥人間コンテストの常連ですね。今回は琵琶湖ではなくて、駿河湾から海に向けて飛んでいったようですが、約50kmですか.....1時間50分ほど掛かっていますけど、素晴らしいですね。
 良く飛べるよなぁ......
 ただ、世界記録はすごいですね。MIT Daedalusという機体は119kmを記録しているそうで.....その形状は鳥人間コンテストでも見かけるタイプですが、こういうのを見るとやっぱり人力では低翼機は無理なのかなぁ、とか思うものがあります.....別に航空力学やっていないのでよく分からんですが(笑)
 でも、こういうのって記録を目差すとしたら冬場の方が良いと思うんですが、どうなんでしょうかね.....規定があるとは思いませんけど。空気が「重い」分だけ揚力は得やすいと思うんですが。
 密閉空間で暑くもないでしょうし。まぁ、生理的な部分でどうなるかは分からんようですが......
#長時間はねぇ......

 で、ラストにCNN.co.jpの「こぼれ話」より。
 男性の「真意」訳する辞書登場、「それ買いなよ」などという話が......これ、女性版もありましたよね。ドイツでの話ですが、まぁどっちにしても異性ってのはどちらから見ても「理解不能」なケースが多々ありますから、分かるわな(^^;
 日本語版も必要?

 ま、今日は軽めで、こんな所で以上で締めるとしますかね。
 さて、今日も何か入り乱れている気圧配置ですが。北日本で雲が多く、東日本全体でも晴れ後曇りの傾向。西日本は天気は良いようですね。関東地方は晴れ後曇り。東京で33/27という予報ですか。
 少しは落ち着いてくれるのでしょうか?
#あまり変わらんか?

 さて、今日から一週間が本格化ですかね。
 まぁ、夏バテの適応もそろそろという事もありますし。全然動いていないんで、まぁ今日は歩くなり何なりとしたいなぁ、と思いますが......もうちょいどうにかしたいですからね。
 ま、とにかくもそろそろ盆ですね。
 いや、忙しい人も多いかと思いますが。体調にはくれぐれもお気をつけを。

 という事で以上で。
 また、後日......




2005/08/07
 さて、昨日も夏バテの一日でした。
 っつぅか、動けない.....(- -; まぁ、仕事もないので夜更かし気味なんですけど。暑くて目を覚ましたというか.....しかも今一つ身体もすっきりしない状態。当然、体調は豪快に「今一つ」の上に、湿気と温度でうんざり。
 午前中はもう低調。
 昼食のソーメンも「なんとか」食べまして、その後ちょうど風が結構吹いてくるようになったのであえて寝るという事をしていましたか.....いや、風がある分は寝やすかったという。寝不足もありましたので。
 その後、起きてから夕方前に靴を購入しにでまして.....ま、通勤用の靴(先のゴムが引っかかって割れてしまった)と通常用(見事に「履きつぶれた」状態)のものを。通勤用は個人的にHYDRO-TECHのシリーズが履きやすくて良かったので、それを。そして通常用がまた困った事になったんですが、どうも管理人は足の幅がEEEEでないとダメらしい事を理解......えぇ、選択肢は結構少ないですよ? しかも歩きまくるのでやはり「合わない」靴はアウト。
#歩きたいときに歩けないのは苦痛です。
 ま、どうもSPARDINGぐらいしか選択肢がないらしい.....(^^; 前のもそうだったんですが。どの靴が良いか悩んでいたんですが、嘘みたいにぴったり(^^; 全くなんというか......
 で、その後で帰宅すると大分涼しく風も吹き.....ま、やっとこさ何かをする気になるという事で。まぁ、マイペースでやっておりましたかね。
 やれやれ.....暑さもひいて欲しい物ですが。

 で、昨日は上述の通り。
 夕方からは雲が出て風が出ていましたが、日中は良く晴れていましたね......湿度も高い。ただ、立秋・盆前という事ですが一時期ほどの太陽の辛さは少しずつ緩和されているのかも、と感じましたかね。いや、厳しいですよ(^^; もちろんそうですが、でもやっぱり傾いているんですよ。風が吹けば結構涼しいですし、日陰も大分。
 これからどんどんそれが進行するでしょうね.....緩やかに、確実に。
 まぁ、もっとも「早く涼しくなれ」ってのはありますが(笑) えぇ、秋冬の方が好きなんで。こういう時間のあるときに大遠距離を歩きたいんですよ、管理人は。

 それにしても、夏真っ盛り。
 隣の中学校でも吹奏楽部の音が良く聞こえるんですが.......今年はレベル高いかな? まぁ、母校なんですけど結構吹奏楽は上手なほうなんですが、サイクルがあるのか(あるいは顧問の教員の腕か)、年ごとでちと違う。
 管理人が高校生か大学の頃に谷間で「?」というのがあったんですけどね。
 で、まぁ伝統というか練習の仕方が似ていたりもするんですけど、今年はなんか不思議な事に、やたらウルトラマンシリーズの演奏が多い(笑) もっとも新しいのとかそういうのではなくて、管理人でも再放送の世代のものとか......ウルトラセブンとかそうだな。他にタロウがちょくちょく。
 ついつい曲に合わせて「な〜にかが地球に、お〜き〜ると〜き〜」とか口ずさむのがここに一人。
 ま、頑張って欲しい物ですが。

 そういえば、ここ暫く読んでいた本。
 ハヤカワ文庫での『人はなぜニセ科学を信じるのか』という本がありまして、2巻分ほどあるのですが。ノリとしては、マーティン・ガードナーの『奇妙な論理』シリーズ(社会思想社から出て、倒産後ハヤカワ文庫から出ている)的なものと思えばよろしいでしょうか? もっとも、話としてはガードナーの方が面白かったりするんですが(^^;
 ま、数個ほどの話題を扱っているんですが、最初の統計的な部分やらは正直面白くない。機構などは大体知っているからつまらない、とかあるんですけど(^^; いや、個人的に。ちとくどくどとしすぎる感じでもありますが、これは著者の性格でしょうか。
 っつぅか、最初の方であれだとお客さん逃げるかも(^^;
 ただ、面白いのはいくつか。1巻のアブダクションの話題はそれなりに。えぇ、いわゆる「UFOに拉致された」ネタ。魔女騒動と通じるものがありますが、まぁこれはそこそこ。そして、2巻目の方が個人的には面白かったか。
 基本的に2巻では3つの話題がありまして、その中の2つが結構興味深かったですかね。
 1つが「進化論対創造論」の話。アメリカでの概要ですね.....教義というかそういう部分は知っているんですが、経緯は中々知らない訳でして。ま、いかにして進化論が裁判を勝ち抜く事になったか、という経緯が結構面白い。
 まぁ、アメリカの教育現場じゃこの話題はかなりタブーだそうですが(^^; ま、裁判で負けても創造論者があきらめる訳が無く、結局そのチャレンジとして最新のはHotWiredにあった米国で、進化論教育をめぐる攻防が激化、後は米で新たな進化論争 「神」ではなく「知的計画」?という記事に出てきた「インテリジェント・デザイン」というやつだと思われますけど。併せると実に興味深い。
 ちなみに、管理人は本当に「(創造論者的な方向で)神が世界を作った」ならば、「神」は相当に無能だったか最悪のセンスを持っていると思っている人間ですので......あぁ、アメリカじゃ教員になれんな(笑)
 で、2つ目がホロコースト否定派の話。
 ドイツでは法律で罰せられるんですがね.....ホロコーストの否定は。まぁ、ともかくもその論理やら色々と。これは実に興味深いものであり、やっぱり日本でも大体ごたごたとなる「南京大虐殺」の話題に通じるものがあるかと.....それだけじゃないですけどね。まぁ、日本人も他人事ではない論理だと思われます。
#南京でも100万も殺していないでしょうが、虐殺否定はおかしいと思われますし。
 まぁ、雑誌『マルコ・ポーロ』でしたっけ? ホロコースト否定をぶち上げて廃刊になったのは.....あれもまぁ、なんかなぁ、と思いますけどね。あぁ、ちなみに管理人も個人的なレベルで調べて「あった」と思っていますが。
#これにまつわるユダヤ人の執念はすごいですよ......
 まぁ、もっとも「この手のは面白そうだけど、まだ読んだ事がない」という人にはこっちよりは『奇妙な論理』の方をお勧めします。こっちの方が楽しい(笑)

 そんでもって、XIIIも進行中。
 グランドキャニオンでRPG対策......はどうにか。というか、このステージは結構楽しいですね。その後RPGて敵の団体様をあの世へまとめてご案内。というか、このゲームで感じた「初めて」の爽快感かも(笑) いや、別に他が詰まらんという訳ではないですけどね。
 で、戦闘の末にグランドキャニオンを突破し、くぼ地からハリアーで脱出.....海兵隊のやつですな。そして、SPADSの基地への潜入という。
 これがまた何つぅか.....ステルスなんですけどね。
 このゲームの「ステルス」はなんというか、結構「大味」なんですよ。Sprinter Cellの様な感じではなくて、「適度に鈍感」という。遊ぶには非常に良い。というか、この手のゲームはこの感覚をつかむのが大変ですが(^^; Sprinter CellやRtCWとかそういうのと比較すると結構あっさり出来ますね.....クロスボウを使って静かに監視塔(M60を持っている)を沈黙。その後、静かに静かに巡回中の敵を闇に葬っていく。もちろん面倒さはあるんですが、敵のある程度の鈍感さ.....敵が発砲したら、もう周囲から十人もそれ以上もやってくる、という事がなく、全体に波及する前に対処できるという部分が比較的易く、ある程度進めやすくなっているのは幸いですかね。
#ゲームバランスの良さ、というか。
 ま、潜入してみると、敵も結構なもので.....ナンバーズがだんだん揃い始めているというか。III、VIIとかが登場......って、新大統領もどうやらこいつらに関わっている様子。って、クーデターか何かの計画? さらに、主人公Steve RowlandもFlyという人物をも思い出し.....って、整形前の自分かも? そして、SPADS基地の潜入で笑えたのがタバコか(笑)
 「だから火薬庫の近くでタバコを吸うなといったのに......」って(^^; おまえそれのんきすぎ。
 その後、SPADSのリーダーであるMcAll大佐(コイツもナンバーズ....XI)と勝負。「Iはおまえを過小評価していたようだ! 武器を捨ててこっちに来い。」と投降の勧めが来ますが、自動的に戦闘(笑) 一回負けてしまいましたが、結構Pistolの命中率が高いのを利用してある程度削り、その後M60で接近して体力に気をつけながら一気に勝負を付ける、という方法で完了。
 で、この基地から脱出.....しようとすると、Major Jonesから「敵がボートを発見したわ」。で、どうするか、というとSPADSの潜水艦(そう、こいつらはそういうのまで持っている)への潜入ミッションして逃げる.....豪快だな(^^;
 という事で、潜水艦へ潜入すべく動いている状態です......どうなるか?
#ワイヤーアクションで引っかかる(^^;
#アイテムとるだけだから寄り道しなくても良いのだが.....

 それにしても、このゲームはやはり表現力が良い。
 トーンシェーディングを利用していますが、これの使い方を非常にうまくやっているように見えますね。まぁ、DOOM3的にリアルにやると、ちとまずいというか、このゲーム年齢制限が入ってしまいますが(^^;
 ただ、狙撃すると小さいコマが画面上部に出て、3つぐらいですか? カットインして倒れていく様が見えるとか。敵の悲鳴なんかも結構重要で、「手応え」があるんですよね。「あぁ、倒したか」と。3DFPSじゃ重要ですから、ここら辺。また、歩く音や爆発の擬音。
 単なる演出を狙った「視覚的効果」だけでなく、「何がどうなっているのか」とゲームに深く関係している様になっているのが素晴らしい。
 ステージの間にカットシーンが入る事が結構あるんですけど、このときも漫画的なコマ割りに加えて動きや擬音などを非常にうまく使う。いや、これはセンスでしょうね.....しかも良いんですわ、これが。
 また、これは微妙かも知れませんけど.....英語ネイティブじゃないからちとありがたいかも、というのメニュー画面からストーリーを確認したりする事が出来る事でしょうか? 敵から奪ったファイルの中身とか見ると、色々と陰謀の影が......
 ま、どういう形になるか?

 で、巡回してNature.comを見ていまして。
 Sewage study spots cocaine usersという話がありますか。下水の研究がコカイン使用者にスポットを当てるというもの。イタリアでの研究という事ですが......
 記事を読んでみますと。
 下水におけるドラッグの研究から、コカインの使用者はアンケートによる回答者で知るよりも数倍にのぼるかも知れない事が分かった。
 Mario Negri Institute for Pharmacological ResearchのEttore Zuccatoらは、河川と下水のサンプルを4つの中規模のイタリアの都市から得た。彼らはこのサンプルからコカインと尿中に見られる代謝物(ベンゾイルエクゴニン: benzoylecgonine)を分析した。
 彼らは水系を通っていくこれらの物質の量のスケールを拡大して、全体の水量でどのようになるかを推測した。
 このアプローチから、イタリア最大のポー川沿いの500万人で毎日4kgものコカインが使用されている事が分かった。これは最低でもこのドラッグが毎日4万回の投与が有り、また約20万件のコカインの扱い(? or about 200,000 lines of cocaineとある)がある事が分かった。これをチームはEnviromental Healthに報告した。
 「これは我々が想像していたよりも多い」とZuccato。
 対照的に、2001年のItalian Welfare Ministryの調査では、大体150万人の川沿いにすむ若者がコカインを、最低毎月15000回使用していると出ていた。今回の調査では、15〜34歳の1.1%がコカインを先立つ1ヶ月で使用している事を認めている。しかし、研究者は正確なドラッグの使用の詳細は分からなかった。
 Zuccatoの下水調査はそのデータを助ける事になる。これは最初のコミュニティーのドラッグ汚染がこの方法で判明した例であるとZuccatoは言う。同じ技術が医薬品でも使える事を彼はさらに付け加えた。2000年に、Zuccatoのチームは河川や下水から、抗生物質のような薬剤の量を測定した事がある。「このレベルは予想と同じかより低かった」とZuccatoは言う。
 研究者は今、排水で合法的な鎮痛剤との識別が難しい薬剤があるものの、他の違法薬剤の調査を行おうとしている。「ヘロインとモルヒネの間の識別は、代謝が似ているので難しい事になるだろう」とZuccatoは説明した。
 マリファナといった他の薬剤は、下水や河川で簡単に探知するには、安定な代謝物は非常にわずかしか作らない。

 下水や河川ですか。まぁ、尿中に排泄されたり、あるいは捨てたりするには最も一般的な手法でありますけど。
 にしても、まぁ、やっぱり調査で出るのは氷山の一角か。コカインについては「からこら」でその174その175で経緯などやっていますが......えぇ、コカコーラとフロイト博士の話。メカニズムはその177でやっていますね.....シャーロック・ホームズと7%溶液とか(笑) ま、覚せい剤と併せて「興奮剤」として扱っていますので、まぁご存知ないかたはひとつ。代謝のメカニズムは触れていませんけど(一般では面白くないでしょうから)データはありますね.....まぁ、薬剤関係の代謝機構を知っていれば一般的なものになります。
#エステルは攻撃対象になりやすいし。
 ちなみに、記事でモルヒネとヘロインの代謝産物の識別が難しいとありますが、その118で触れた通り、構造は良く似ています。ヘロインはアセチル化しただけ、ですので代謝するとここが攻撃される可能性も高く、そうするとヘロイン→モルヒネ→代謝という過程になりやすいわけで(他にも機構があったと記憶しますが、まぁそれはともかく)。ダブってしまうんですよね、結局。

 ま、こんな所で以上で締めるとしますかね。
 さて、今日も元気だ太平洋高気圧、という事で各地で晴れるようですが.....そろそろひき始めるかな? っつぅか、中々出てこなかった高気圧が一気に勢力伸長していましたけどね(それがこの暑さの関連に)。ただ、北の方では雲が出始め。沖縄も曇りで雨が降るかも、と。他は大体、ですか。関東地方は晴れ後曇りですが、北関東では雨が降ってくるようで。東京で35/27という予報。
 動く気にもならんな......

 さて、今日は日曜日ですか。立秋でもあります.....暑いけど(^^;
 とりあえず.....夏バテ進行中ですが。まぁ、どうにか過ごしたいものですがね......いや、本当に辛いです色々と。まぁ、仕事用のスイッチが切れていますから、余計にダウンする訳ですが......外へ出る気にもならんなぁ。
 とりあえず、まぁゆっくりと過ごします。
 皆さんも熱中症にはくれぐれもお気をつけを。

 という事で以上で。
 また、後日......




2005/08/06
 さて、昨日は職場Dの方へ出て行きましたかね。
 午前中だけですが.....まぁ、上司に報告等。月曜日にいなかったので、まぁ2度目のトライ。ついでに、資格試験の第二次攻略戦向けの提出物も出したりとか......まぁ、用事があれこれという。
 で、出てみますと、ほとんど人がいない。
 って、社内研修で......(^^; えぇ、その後ついでという事で参加。その後報告やらもろもろして、午前中で撤収、と......クソ暑い(- -; その後、HDDの外付けケースを探している件でちと動きまして、ちょいとギャグに近いというか、興味があったのでケースではなくてDN-IDE3525なんか買ってみましたかね......いや、かなり好奇心が(笑)
 で、その後食事してクソ暑いさなかを帰宅。
 家につくと汗がすごかったですが......(^^; ハイ、まぁマイペースというかだらだらとやっていました、ハイ。
 ふぅ......

 で、昨日は良い天気というか、良過ぎる天気というか、酷暑でした(- -;
 電車から見える「温度計」。あれが某所で37度をマーク......あれはセンサーをどこに設置しているのだ?(- -; まぁ、天気のデータを見ると実際に35度前後言っている所が多かったようで、実際にはもっと上だったでしょうね......
 アスファルトとか。
 あまりにも暑いと天気も時々不安定、という事で雲が時々出ていましたけど......寒気が入ると豪快に雲が発達して雷になるんだろうなぁ......

 ところで、DN-IDE3525なんですが。
 ケースではなく、「むき出し接続キット」という感じですね.....まぁ、よいかどうかはともかくも、何となくこういう怪しいのは嫌いじゃない(笑) ま、箱で売られていまして、3000円弱程度。USB2.0のケース買えば、というのはありますけどね、この値段なら(^^; まぁ、ちと「遊び心」というか、単なる物好きというか。
 箱の方には対応OSはWinぐらいしか書かれていませんが、実際にはMacOS Xでも使えます。
 で、とりあえずファイルコピーをしてみたんですが.....SeagateのST360021Aという、60GBで7200rpmを使いましたか。ま、前のSawtoothで使っていたやつでして.....2002/04/22付けで書いているやつか。っつぅか、3年経過しているのね.....
#もう容量が4倍以上(^^;
 まぁ.....いや、実はG5に移行させるときにClassicで使用しているEGBRIDGE 11.8の辞書データの移行を忘れていまして。そいつで早速実験。
 Slave接続の設定だったので、Masterに変更し、セットしてから電源を入れ、その後にUSB2.0に差し込むと認識.....いや、先に差し込んで電源入れたら反応無かったんで(^^; で、認識してからファイルコピー。
 関係ファイル全部含めて88.6MBでしたけど。
 そのままドラッグ&ドロップで、大体9.5秒ぐらいかかりましたか.....正確ではありませんが。USB2.0ですから、おそらくCPUのパワーなども多いに関係すると思われますが。移動先はSATA接続の250GBですからね.....転送速度を計算すると(上の秒数が正しければ)約9.3MB/secという事になります。理論値からは圧倒的に遅いですが、まぁ当然(笑)
 というか、むしろ「そこそこ」か。
 使い方は「分かりません」が(笑) まぁ、2.5インチも3.5インチも使えると言うのは一つ大きい。そしてむき出しだからケースに入れる手間はない......もっとも、冷却やら振動やらが問題になるかも。また、HDD以外でも使える(光学関係とか)というのもメリットかも。
 比較的「つなぎ」とか、「手っ取り早く」という使い方には良さそうな感じですね......
 まぁ、ご参考まで。

 で、XIIIは進んでいますが。
 XVIIが登場.....っつぅか、主人公は実は「XIII」ではない?? まぁ、雪山で戦闘して.....なんかだんだんハードに。というか、ヘルスを使う回数が増えてきたような? その後雪崩に取っ捕まって精神病院にいるんですが......っつぅか、隣の房では「McAll大佐はばか者だ!」とか言いまくるやつがいますし.....SPADSを率いるやつだよな、これ。
 脱出も面倒だし.....まぁ、主人公をつけ狙う「マングース」ですか.....どうもコイツ、XIIIを殺した記憶があるらしいとかなんとか。「私が食らわせた3発の後を見てくれ」とか医者に言いやがる。で、この後で知るのがこの医者がマッド......(^^; しかもXXかよコイツは。
 しかも、「Sanctuary」という場所(?)での怪しい儀式のフラッシュバックが......カルトか? しかも20人の共謀者(conspirator)が云々.....まぁ、こいつらがどうやら大統領暗殺の元凶と。XIIIもどうやらこの中の一人の模様.....っつぅか、本当にマッドだな、この医者。
 おかげで看護婦、のりのりでしたね、最後が......「幸運を!」とか言ってくれます。
 で、精神病院からの脱出先が、事故によりグランドキャニオンというのが何か間違っている気もしますが(^^; 現在はここでRPGが突破できなくて困っている状態です.....
 さて、どうしてくれようか?
 ちなみに、XIIIはストーリーなんかの補助の為に、メニューから色々と見られるように工夫がされています。
 ま、とりあえずFBIからは「大統領暗殺犯」とみなされ、一方でどうもナンバーズという連中が存在してこいつらが大統領を暗殺を画策。主人公はそのナンバーズの一人(?)「XIII」となっているけど、どうも違うかも? という。名前のSteve Rowlandはどうも違っているようで、その妻Kimが言うには主人公はSteveに似るよう整形手術を受けたらしい、と。このKimは敵を裏切ったとか云々?
 で、主人公を殺しに来ようとしているのが、将軍やらジョーンズ少佐を攻撃したSPADS.....さらに主人公を狙う「マングース」という殺し屋がいる模様と。
 ごたごたしまくっていますな。

 で、巡回してNature.comを見ていまして。
 Hurricanes whip up huge wavesという話があるようですが。40mの波が船を沈めたのではないか、という.....まぁ、むちゃくちゃな話ですね.....ちなみに、ハリケーンが大挙して押しかけている状態で他人事ではないと思われる、アメリカの話......ま、このハリケーンは去年のですが。
 読んでみますと.....2つの大きな船を沈めた巨大な波は、おそらく自然の気まぐれではないだろう。これはハリケーンの結果であると思われる。
 去年の9月にメキシコ湾を襲ったハリケーン「イワン(Ivan)」が、くぼみから頂点まで高さ40m以上もの波を作ったと思われる新しい証拠が見付かった。Naval Research LaboratoryのDavid Wangと同僚達は、その時の水圧は、北西の海岸から湾までの60〜90mの深さにある海底でのセンサーアレーから、波が30m近い高さである事を示したという。
 しかし、彼らはハリケーンの目の近くの波は残念な事にセンサーは測定していなかったが、しかしおそらく高さ40mを越えていただろうという。
 「これらは今までアメリカでは記録した事のない、大きな波d」とWangの同僚であるWilliam Teagueは言う。「それらは考えられていたよりも大きい」。イワンは特に大きなハリケーンでさえなかったと彼は付け加える。
 とんでもない水の壁は、自然における伝説の産物である。しかし、海洋学者は最近、単純な統計的な事からこのような事が起こりうる事が示されたために、彼らに理解を示している。
 しかし、なぜ海の波がそのような巨大な大きさになるのかは、根本的な理由は分かっていない。「誰もその上限は知らない」とNational Oceanic and Atmospheric AdministrationのPaul Liuは言う。
 最も巨大な波が海岸を襲うのは津波の時である。しかし、海ではその波の高さはわずか数cmにすぎず、浅い所に映るにつれて大きくなる。2004年12月のインド洋での津波では、海面から30mの高さにまで達した波が各地を襲った。
 似たような海での波を目撃した人がいる。1995年、Queen Elizabeth 2号(旅客船の話)は北大西洋で30mの高さの波を受け、さらに6年前には似たような波が、南大西洋で航行中のBremen号を襲い、危うく沈みかけている。
 これはそのような荒い波が風や海流などによって出きるのではないかと広く疑われているが、謎が多い。ある、ドイツの巨大タンカーMünchen号は1978年にそのような波で行方不明になっている。
 そのような波は「高速で移動する嵐」の様に、一般に通常でない出来事とされる。しかしScienceに報告された新しい発見では、ハリケーンがやって来るときにはさらに大きな波が海洋のあちらこちらで発生する事を示している。
 University of Miamiでハリケーンのコンピュータモデリングの専門家であるShuyi Chenは最近のハリケーンモデルからそのような事が「非常に頻繁に」起こりうると同意する。この発見は船からより正確性に欠ける観測からも成り立っている、と彼女は付け加えた。
 University of Rhode Islandの海洋学者で、ハリケーンと海洋の相互関係を研究しているIl Ju Moonは、この研究が船や海岸の防備に悪い結果を招くだろうと指摘する。もし、ある推測のように気候変化によってハリケーンがより活発になれば、そのような巨大な波は、もっと一般的になるだろうとも言う。

 ハリケーンですか。
 昨今は台風やハリケーンの巨大化がありますからね......激しい気流が大きな波を引き起こすのであれば、昨今の巨大化した嵐が、当然波を大きくする可能性は高くなる。
 日本も笑い事じゃないと思いますけど......
 ちなみに、ハリケーンに絡みキューバで米西戦争時の沈没船発見、ハリケーン影響かという話があるようですね。まぁ、これは与太。

 そして、Sunlight used to smelt zincという話があるようですね。太陽技術がよりきれいで、安く水素を供給できる、と.......でも、タイトルの「太陽光が亜鉛を溶かすのに使える」というのもすごいですが。
 読んでみますと.....科学者が抽出した亜鉛を太陽光で溶かす方法を発見した。これは、水からもっと簡単に水素を生み出すのに使えるだろう。
 この改善により、よりきれいに、そしてより効果的に、燃料電池を使った車の、燃料電池用の水素を生み出す事が出来る。
 ずっと以前から、亜鉛のような金属は水から水素を放出させる事が知られていた。しかし、純粋な金属を取り出すのは難しい。伝統的な方法では、混ざり物のある亜鉛からはいくつもの科学的段階を踏む必要が有り、酸や大量の電気を必要としていた。
 Weizmann Institute of Scienceの研究者が、金属をよりよく運び出す方法を発見した。彼らは64枚の7m幅の鏡を使い、太陽光を酸化亜鉛と活性炭を混ぜた「塔」にあてた(典型的な還元方法の一つ)。ビームは300kWにまで達し、化学反応炉は1200度にまで加熱されて、毎時50kgの粉末の亜鉛が得られた。
 「我々は、大量の亜鉛粉末を得られた」とチームのメンバーであるMichael Epsteinは笑う。「これは大規模にできた。我々は亜鉛を得る為に太陽を使った工場を地中海一帯に建てる事を想像できる」。
 さらに付け加えるなら、亜鉛はバッテリーを作るのに非常に良いと彼は言う。
 Epsteinはこの結果を、SOLZINC projectから発表する予定である。これはスイス、スウェーデン、フランスの研究者を含むもので、8月8日にフロリダで行われるInternational Solar Energy Society conferenceで発表する。
 この過程では、まだ全体はクリーンなものではない。亜鉛による反応はまた一酸化炭素を活性炭から出すものであり、これはやがて二酸化炭素となり、つまり温室効果ガスという事になる。
 工業的なスケールになると、一酸化炭素はさらに水から水素を得るのに役立つ事が出来る。しかし、これはまた二酸化炭素を生み出してしまう。
 現在では水素を得る工程では、天然ガスから抽出する水素と同じ量の二酸化炭素を出しているとEpsteinは述べている。しかし、彼の反応で出来る炭素は化石燃料よりも継続できる資源であると彼は付け加えた。
 チームは活性炭素を農業廃棄物と置き換える事を望んでいる。そして、もし彼らが太陽鏡(というか.....solar mirrors)を使って1800度まで物質を熱せられれば、あらゆる形の炭素を出さずに亜鉛を取り出す事が出来るようになるだろう。
 「これは興味深いオプションとなる」とUniversity of Glamorganの水素燃料の専門家であるJohn Maddyは言う。この反応は太陽が良く照る所では非常に使えるだろうと彼は言う。しかし、亜鉛や水素の長距離輸送はまた大きなハードルであると彼は付け加えた。「私はもっと地域で使える資源を主張する」。
 チームは現在他の、マグネシウムといったより軽い金属を同じ方法で得る事に挑戦している。これはより高い温度を必要とする。
 もし、これらの低密度の金属を得るクリーンな方法が見付かれば、これらは自動車のタンクの中でもっと申し分なく水素を作れるだろうとEpsteinは示唆する。それは輸送に必要なガス(化石燃料や二酸化炭素という意味)をなくす事になるだろう。

 Weizmann Institute of Scienceによる研究という事ですが。
 名前覚えていますかねぇ......からむこらむの最新版で出た場所です。ワイツマンの話でちょこっと触れていますけどね。
 まぁ、しかし方法が原始的というか......子供の実験の超拡大版ですが、太陽光を使ったというのがよいですね......ちなみに、純粋な鉄を得るのにもこれと類似の方法が昔から使われています。化学反応では「還元」という物の典型的な反応です。
#硫化金属も同じようにして純粋なものを取り出せたり。
 ただ、太陽光で、だなぁ....300kWってのがすごい。1200度まで熱を上げられるんですから相当なものですね。
 それにしても、イスラエルはなんかこういう光のネタが好きなのか?
 手術室に光ファイバーで地上から光を持ってくる、というような話題が過去にあった記憶がありますけど。数年前ですけどね......まぁ、でも確かにクリーンだったり色々と重要性はあるのでしょうが。

 あとはHotWiredより。
 ナノ粒子でガンを自滅させる新研究という話があるようですね。まぁ、面白いアイデアというか、以前から出ているものではあるんですが、これは実現がどうなのか、というのがやはり興味がある所ですけど。
 理論上はうまくいっても、思わぬ副作用、ってのもありますからね。
 ナノサイズはメリットも大きいですが、難点の可能性もある.....さて? まぁ、コンピュータによるモデルとか色々とここら辺は面白い部分もあったりします。

 それと天王星や海王星の核を作る鉱物の合成に成功という話があるようですね。
 300万atmに2000度.....高温で超高圧というのは分かるかと思いますが。天王星や海王星はガス惑星ですので、地殻構造の様なものはありませんが。その内部は高圧によって固体のものがあるとは言われていますけど。
 まぁ、理論の確認というか。そういう実験のようで。
 二酸化ケイ素の核か.....

 で、ラストにCNN.co.jpの「こぼれ話」から。
 いやぁ、嫌がらせというか笑ってしまった。5日続きのターキー料理に受刑者ハンスト、その後も七面鳥だそうで。アメリカのコロラド州だそうですが、受刑者が5日も続いた七面鳥料理が嫌でハンスト。で、説得を浮けて出てきた料理がまた七面鳥。
 嫌がらせか......(^^; いや、これも一種の人権の制限なんだろうか等と思うものが一瞬。
 一応「刑罰の一環ではない」という事だそうですが(^^; でも、まぁひどいわな.....というか、七面鳥料理って日本じゃなじみがないですけど。実際の所どうなんでしょうか?

 ま、こんな所で以上で締める事にしましょうかね。
 さて、今日は各地で晴れる所が多いようですね。一部で雲も出るようですが、まぁ暑いまんま。関東地方も晴れ。東京で35/27という予報と。
 全然昨日がピークじゃねぇじゃねぇか ......(- -;

 さて、今日は土曜日ですか。
 第60回広島原爆忌でもありますね......まぁ、昨今は右傾化しているのはともかくも、碑文にハンマーやったりペンキやる馬鹿や、折り鶴を燃やす馬鹿とか一杯いますが。もうちょい考えて欲しい物ですけど.....って言うと「あいつは」云々と嫌がらせする馬鹿もいますが。
 管理人の所の「本家」で何人も墓場で命日が昭和20年8月6日となっているのを見るとどうだか、と。避けられた云々というドラマもあったようですが、ナンセンスですな。もう結果しかないわけで。
 色々と議論が出るでしょうが、「繰り返さない為にどうするか」を論じて欲しい物です。無駄に外交をこじらせたりしないで。
#昨今は総じてリベラルが足りないよなぁ。
 ま、とにかくその時の広島も暑かったそうですが。今日も暑いと言う事で......熱中症にはお気をつけを。

 という事で以上で。
 また、後日......




2005/08/05
 さて、昨日は夏バテの一日でしたかね。
 いやぁ.....辛かった。一昨日から色々と「来る」ものがありますが、昨日は適応の為の一日というか......動けませんでしたねぇ。
 まぁ、書かなければいけない書類もありましたので、唯一冷房のある祖母の部屋へ、いない間ちと拝借。こうでもしないと書けないという状態ですから.....まぁ、妥協というか。という事で、書いては休み、という形で過ごすという。
 ......で、書類は「合間を見て」という状態。そうでない場合は、居間でぶっ倒れるという感じ......いや、本当に辛いというか。結構身体に堪えているというか......夏バテがどかっと。
 という事で、完全に気力0。
 えぇ、まぁネットとかぼへっと見ていたりはしたんですが.....活動的な事はしませんでしたかね。ま、夜とかには書類の書き上げとかしていまして。後はそのまま終わり......ハイ、ばてていますとも。
 夏バテの一日でしたねぇ、本当に......


 で、昨日は非常に高温多湿。
 都内では昼にすでに33度に到達......そりゃ辛いよ(- -; 身体の調子が今一つの管理人にとっては余計に負荷がデカイ。夕方になってもまだ30度超えている状態ですから、まぁ、もう厄介としか言いようがないわけで。
 ふぅ......
 「ウナギ食って」とかなんかありますけど。個人的にあんなの夏バテ防止にはならんというか、あまり夏に積極的に食いたく無いんですけど......(^^; 夏バテになったらもちろん食べる気にもなりませんが、夏バテ防止の為でもちとなぁ。
 そうめんが無性に食いたくなるなぁ......

 ところで、まぁ夏バテの中でもとりあえずゲームは若干。
 DOOM3に替わって今度は「XIII」ですね.....英語版です。もともとはフランスの漫画という事ですが......ゲームの公式サイトはこちらかな。主人公は「XIII」とタトゥーがつけられた男。そして、大統領暗殺に関わった上に死んだ扱いになっているという.....しかし、真犯人達(?)が追ってくる。しかし、主人公自身には完全な記憶がない。また、他のナンバーズもいるようで......そしてマングースというはげ男もなんか? まぁ、一方で主人公が無実だと信じている将軍もいたり。陰謀劇、という形でしょうか。一応公式サイトにあるストーリーも参考になるかと。
 3DFPSですが、かなり表現方法に漫画的手法が使われているのが面白い所でしょうか。オープニングは良いセンスをしていますね.....なるほど、コマ割りをあぁいうふうに使うかと。人が歩いていると「TAP」という文字で表現したり。しかも近いほどこれが大きくなる。銃を撃てば「TA TA TA」と表現され、敵を倒すと「AAAAR」と。狙撃などだと、敵がやられるシーンが数コマに渡って表示されたりもする。
 独特のセンスですね、これは。そして悪くない。
 3DFPSという事で、戦闘がメインですけど.....照準は結構あいまいでOKな感じもしますが、まぁなんともまだ分かりません。人を人質にとる事も可能ですね......また、制限事項があるミッションが有り、例えば2面ですか。1面で主人公は銀行の鍵を救出してくれた人がくれる(これ、あなたのでしょ? と)ので、記憶を取り戻したりするためにその銀行へ。そこで名前を言われて、貸し金庫の鍵を開ける......と?
 自分で仕掛けたトラップに引っかかる(笑) っつぅか、笑えねぇ.....(- -; まぁ、記憶がないというか。自虐的に自分でも言っていますけどね。
 そして銀行から脱出するのにマネージャーを人質にとって逃げようとするという.....これは銀行の警備員を殺すなとあるため。ちなみに、こういう場合はイスやら灰皿で相手を殴りつけても「殺した」ことにはならないで倒せるというのが親切ですが......あの灰皿は死ぬかも(^^;
 ま、その後はFBIに捕まるも、FBIが謎の集団(おそらくそれが鍵だ)に襲われたのに乗じて脱出。ここで「Major Jones」という女性に助けられ......どうも味方らしい。で、主人公はその後雪山にあるエメラルド基地で、将軍がとらえられているから助けるという......ここで、謎の集団がまた色々と。
 ......スキンヘッドが多くて、グラサンかけ、赤いベレー帽をかぶっていたりとか。
 で、現在は将軍と少佐とヘリ(AH-64Aっぽい....レドームがなかった)で逃亡し、その後不時着した模様というか.....雪だるまが......(- -;
 どうなるか?
#慣れると思ったよりは遊びやすいんだよなぁ.....

 で、巡回してNature.comを見ていまして。
 Snuppy rewards dogged approachという話が出ていますか。クローン犬が誕生 韓国・ソウル大、猫より低い成功率クローン犬:韓国・ソウル大などのチーム 世界で初成功イヌのクローン作製に成功、韓米の研究チーム、HotWiredで韓国でクローンイヌの誕生に成功と。Snuppyってのはクローン犬の名前ですが。
 まぁ、とりあえず犬でも、という事で......未成熟で排卵されるので、それが厄介だったようですが。きっちり研究したという事ですかね。まぁ、韓国は法的な束縛が他よりも緩いというか、国策に持っていったようでこの分野は本当に強くなってきていますが。
 ま、省略......いや、「いつかやるだろう」レベルですしねぇ、もうここら辺は。後は上のリンクが参考かなぁ、という感じです。
#こういうのよりは、「なぜクローンの寿命や健康が安定しない傾向なのか」とか異常関係に関するものについて、根本的な解決が出ない限りはあまり変わらんなぁ、と......

 で、Moon soils store Earth's early breathという話題があるようですが。磁場の年齢を窒素から出したという話ですか。
 読んでみますと.....古代の地球の大気が月の土に保存されている、とアポロ計画の研究をした科学者が言った。
 この発見は我々の惑星の磁場が、約39億年前に変化した事を示している。これは、地球上で生命が生まれ始めた頃であり、磁場が宇宙からのDNAに害を与える粒子から生命を守っていたのだろう。
 地球は大体45億年前に出来たが、現在の理論ではその磁場は核が冷えてから現れたと考えられている。しかし、誰もその正確な所を知らない為、研究者はその証拠を探していた。
 東京大学の地球化学者である小嶋 稔らは、この疑問に対して、1970年代に宇宙飛行士達が持ってかえったサンプルのデータを見てから、新しい方法でアプローチをはかった。
月の土壌はわずかな揮発性の、窒素やアルゴンといった元素を含んでいる。科学者は長い間、太陽風によって地球の上層の大気が吹き飛び、その原子が土の中に入ったのだろうと考えていた。
 しかし、この理論には問題がある。月のチリの中では、窒素の二つの同位体である窒素14と窒素15の比率が、太陽風と比較して非常に異なっていると小嶋は説明する。この比率はさらに一粒の月の土から異なっている。ある月の窒素は、他の場所から来たのだろうと彼は言う。
 小嶋のチームは、今回いくつかの窒素が、磁気シールドが出来る前の地球から来たものであると考えた。エネルギーを持つ宇宙線は大気をたたき、荷電した窒素原子を宇宙に押し出す。このような窒素は太陽風よりも窒素15の割合が多く、そしてこれが月に到達したのだろう。
 これはおそらく太陽風からの窒素にくらべてより散発的な物だっただろう。それはなぜ同位体が月に偏って存在しているのかを説明している事になる。彼らの報告はNatureの今週号に掲載される。
 チームはコンピュータモデルを使って、どれくらいの窒素が地磁気が出来る前の地球から月に向かったかを調べた。そして、どれくらいの期間、月の土が窒素を取り込んで現在の様な同位体の比率となったのかも計算をし、その結果、彼らは地球の地磁気が39億年以前には非常に弱かったか、存在しなかったかと推測した。
 生命は地球では、オーストラリアにある原始の有機体の化石から最低でも35億年前に出来たと考えられている。これは生命は確実に地磁気が出来てから素早く成長した事を意味している。
 しかし、いつから地磁気が出来たのか正確な事を知るのは難しい。「月の土の年代を調べるのは非常に困難だ」とPetrographic and Geochemical Research Centreの地球化学者であるBernard Martyは言う。これは地球から窒素が来なくなったのがいつか、正確に知る事が難しい為である。
 小嶋の考えを調べる為、月の土のサンプルを月の反対側から比較の為に持ってこなければならないだろう。この阪急は常に地球から反対側を向けている為に、地球からの窒素は含まれていないはずである。
 月は他の天体が原始の地球に衝突し、それが元で出来たとも考えられている。しかし、月の土は地球の大気の痕跡を何も残していない。どのような揮発性ガスが月の砂粒にあったとしても、それはずっと以前に揮発してしまっただろう。
 Marty(この人は月の土から窒素同位体の比率が異常な事を発見した)が言うには、彼は窒素は太陽風と地球、あるいは惑星間のチリからやってきたのだろうと考えている。
 三つの由来の物を解くのは難しい。しかし、これは近々太陽風のサンプルを持ち帰るGenesis宇宙船の結果がこれを助ける事になるだろうと彼は言う。

 月の同位体か.....ヘリウム3の話ぐらいしか知らなかった(^^;
 にしても面白いですね。月から地球の生命の誕生へ間接的につながる話になりますが。アポロのサンプル、やっぱり重要なんですねぇ。

 後はHotWiredより。
 宇宙ネタ、『ディープ・インパクト』で想定外の観測結果(上)(下)という記事がありますか。異端視されている理論である「エレクトリック・ユニバース・モデル」という宇宙論があるそうで、ディープインパクトの結果からこれの支持者が盛り上がっているという話題。
 まぁ、どうなんだか(^^;
 NASA自体はまだ詳細な結果を公開しておらず、データなどは数ヶ月後に出ると言われているそうですが。まぁ.....電荷かぁ。絶対温度で百数十度とか、それ以下の世界で? そこまで行くとなんかなぁ、と個人的にも思うんですが。
 もちろん、もしかしたらこの異端視されている理論が正しい.....「かも?」。まぁ、多分違うでしょうが(^^; 専門家じゃないので何とも言えんですけど、でも彗星も色々と種類があってよいと思うので、一つに全部当てはまるとは思わんけどなぁ。
 衝突したテンペル第1彗星が氷塊のモデルと思っていたら、違っているかも、となっていても別に構わんと思うんですが。
#多様性がかなりあると思うし......

 後はスラドより。
 Apple、日本での「iTunes Music Store」の開始を発表という話題が出ていますか。やっと始まりましたね......担当者はお疲れ様、と思いますが。150円と200円という話ですけど.....まぁ、思ったよりは安いですねぇ。
 えぇ、どうせふっかけてごたごたって多いんじゃないかと思っていましたから。そういう意味ではこの価格は「頑張った」のかなぁ、と。
 ただ、SMEは入っていないそうですけど。
 さて、参入はどうするんでしょうかね.....?

 ま、夏バテで気合いもないですので.....こんな所で以上で締めるとしましょうかね。
 さて、今日は太平洋南側を熱低が通過.....なんだか。沖縄のほうは今一つのようですが、他は大体良い天気となりそうですね。夏バテには最高、というか。関東地方は晴れ時々曇り。東京で35/27という予報と。
 温度計に水かければ涼しくなるかな?

 さて、今日は金曜日ですか。
 え〜......職場へ出ようかと。いや、上司へ報告というか色々と。先日いなかったんで、若干折衝もしなければならないですし。という事で、クソ熱い中で行く事になりそうです。
 ......嫌だなぁ.....(- -; まぁ、ついでに職場近くの駅でHDDケースとか物色してもよいかなぁ、とも思っているんですが、どうなる事やら(^^;
 ま、何であれ......夏バテには気をつけましょう、えぇ。

 という事で以上で。
 また、後日.......




2005/08/04
 さて、昨日は動いた一日でしたか。
 まぁ、動き出すまでがなんですが(^^; とりあえず、ぼへっと10時頃に起き出しまして......何か気が抜けていますが、まだ。とりあえず起き出してから午前中は巡回やらもろもろと。昨日見たSpeed Demos Archiveで落として見ていないファイルとか見ていまして......
 ただ、食欲が湧かない。
 まぁ、良いか、という事で1時半頃から散歩をかねてでまして、途中で軽く食事。その後、衣服関係とウェストバッグという物を買い求めまして......これが結構出費。その後帰宅してから、DOOM3なぞを終わらせるべくやっていましたかね.....
 で、夕方から書類書きなどもしていたんですが。暑くて汗が出て所々休み休み。そして、肝臓がちと夏の暑さに追いついてこなくなったのか、ちょいと夏バテ気味です。
 どうしてもここら辺は勝てないなあぁ.....仕事がとりあえずない状態という事で余計に来るのかも知れませんけど。ちょいと食欲がないですね......
 で、まぁ結局そのまま休み休み、という形で過ごしていましたか。
 やれやれ、です。

 で、昨日も暑い一日でしたか。
 良く晴れ、湿度も高く......まぁ、外にいる分には風がそこそこあって、実は負荷はそれほどではないという状態でしたけど。しかし汗をかくには十分でした。
 まぁ、しかし夏バテがどうにかならんか。
 う〜む.....適応するのに時間が少し必要なんですよね。すればまだ違うんですが、やっとこさ本格的な「夏」になったためにちと例年よりも遅れ気味という状態の体調。
 さてさて.......

 ところで、衣服類を買い求めたと書きましたが。
 基本的に、管理人は外へ出るときにはジーンズしかありませんで......えぇ、それで真夏の真っ昼間に外を歩く(もちろん10kmとかそういう距離)と、かなりの汗で帰宅すると重くなる(^^; 尻のポケットの財布も結構濡れます......という事で、「やっぱり裾の短いやつが良いのでは?」と.....言うことで買いに出まして。ついでに、ウェストバッグは「財布も濡れちまうし、何か軽めのものを運びたいが、デイバッグではでかい上に背中に熱がこもる」という問題がありまして......いや、散歩をかねてどこかへ出るとき、とかそういうときの話。で、買っておくかと。
 珍しく転換しているなぁ(笑)
 まぁ、もっとも薮を漕ぐような時には裾の長いズボンの方が良い訳ですが......ふむ。

 で、DOOM3は一昨日はしていませんでしたが。
 とりあえず昨日は再開......いや、どうにも敵の複合攻撃が厄介になってきて、疲れてくるというかなんというか......(^^; いや、終盤戦という事ですけどね。
 で、とりあえず再開したところがCaverns Area 1の後半で、リフトを降りたところでして.....アーチバイル+ヘルナイトの複合攻撃で止めていたんですが.....まぁ、再開。っつぅか、これどちらかが出ないパターンもあって謎なんですけど.....ま、BFGでしとめるという。そっちの方が早いというか(笑)
 で、アクセスキーを入手する為にずっと下まで縦穴をおり、陰に隠れていた科学者KATAYAMA(どっかで聞いた事があるぞ?(笑))からキーを貰ってそれを使って奥へと進むという状態。
 .....クレーンはちと悩んだ(^^;
#上から行けるのね......
 まぁ、なんかカコデーモンがやたらと多い戦いでしたが、最終的にここは突破。
 そして、Caverns Area 2へ到達して、最初に始まるのが、「狭いところでのアーチバイル+ヘルナイト×2の複合攻撃」という素敵仕様。たとえるなら「グレーターデーモン+マスターニンジャ」とか、「マイルフィック+ポイゾンジャイアント」とかの「先制奇襲攻撃」でも可(笑)
#もっと分からない?(^^;
 まぁ、その後も似たような攻撃が結構激しかったですが.......
 そして、ラストステージに。idメンバーからのメッセージの大量に入ったPDAとか入ったりもしたんですが(笑) まぁ、QuakeIIでもなんか「メンバーの殿堂」って感じで遊んでいましたけど。
 で、やっぱり最後に出てくるのはこの人(?)「サイバーデーモン」......でかっ!(^^; 今回は特大だな......まぁ、力づくで攻撃という訳には行かんようで。4回ぐらいのアレの攻撃で撃沈できるようですが。そんなに難しくなかったなぁ.....
 エンディングはまぁ、あっさりしたものですが.....
 あの野郎、地獄行きやがったか......

 で、DOOM3を評価しろと言われると.....う〜ん。
 いや、音楽はまぁそれなりか。「最高」というほどではない。ストーリー性をつけて物語の進行を語る、ってのは非ネイティブにとってはちと辛かったかなぁ。悪くはないんですけどね、かなりしっかりとした味付けがされているようでしたので。特に「UACが火星でどのような事を行っているのか」という宣伝用ムービーですか。バーホーベン監督作品的な......でも、悪くなかったりするんですよねぇ、あれ。
 ただ、ストーリー性をつけようとしても実質一本道.....まぁ、もともとDOOMってのは、と考えると悪くはないですが。まぁ、今までのDOOMからの脱却を狙ったものはあるのでしょうね。
 グラフィックは「素晴らしい」ですね。管理人のところではHigh QualityでAdvancedで色々とちぇっ悔いれました。影が良い感じで、これでかなり印象が変わるゲームといえるでしょう。その設定で640*480にしても特に重いと感じませんでした。
 もちろんパワーの勝利(笑) ただ、ちとグラフィックが暗過ぎるのが難点か。地獄で実感するんですが、モニタのブライトネスを上げる羽目になります。そうでないと難しくなるというか.....これはちとなぁ。ゲーム性にも関わる部分ですけどね。
 とりあえず、昔Unrealをやったときの感動をちと思い出しました.....
 そして、ゲーム性に関しては「微妙」かも。10点満点でつけるなら5〜6ぐらい.....作業的過ぎるのかなぁ。後半はかなりやりごたえがありますが、中盤の戦闘の中だるみはちと頂けない。暗闇が色々と関連するんですけど「これにかこつけて」というのが多すぎる、また狭い道で「挟み撃ち」ばっかりとか。何かなぁ.....そこら辺は嫌ですね。広いところだとまだ、というのはあるんですが。敵は基本的に「突っ込んでくる」だけなので、まぁ.....単調なのか、厄介なのか。戦闘方法の確立が出来れば良いのでしょうけどね......
 あと「微妙」の原因としては「結局覚えゲーだな」という部分ですかね。ショットガン使ってインプを倒し続けて先に進むと、アーチバイルとかチェーンガンを持ったコマンドゾンビとか。そうなるとショットガンじゃ対応しにくくなる。となるとロードして武器変えて、という形になる。
 う〜ん.....ロードも時間掛かるんですよね、このゲームは。また暗い所が多すぎて戦闘してもなんか「楽しい」より「厄介」。敵の単調整が暗闇でごまかされている感じが大分したなぁ、というのは最後まであまり崩せませんでしたな(もっとも、終わりの方は比較的明るい所での戦闘が多いが)。でも、不思議な事にNormalレベルである「Marine」ではダメージとのバランスが実はそんなに悪くなかったりもするというのは興味深いものですが。
 でも、ライトと武器はやはり両方もてたほうが良かったなぁ......開発者側はそうは思わなかったようですけど、ちとこれはまずいと思う......
 という事で、どういう評価、と言われると「なんか分からん」と(^^;
 グラフィックは見ごたえありますよ、えぇ。戦闘などに関しては根性が若干関わるような気もしますが、まぁレベル下げればよいか。
 やっていない方で興味がある方は.....「お好きに」という感じですね(^^; マシンパワーがなければ止めておきましょう、ハイ。

 そういえば、昨日紹介したSpeed Demos Archive
 あれから色々と見てみたんですが。Haloとやった事のなくて何となく興味があった「Hitman」シリーズの一つ「Hitman Contracts」を落としてみたんですけど......あぁ、後はDiabloとかも。
 で、Haloはすごいですね.....Xbox版ですが基本は一緒なんで問題はないんですけど。Legendモードでのプレイなんですが、「そういうルートがあるかこん畜生」みたいなのが一杯(^^; バグ的な技もあるようですが、「Assault on the Control Room」は驚きました。渓谷のシーンでなるほどそういうショートカットが出来たのかと.....異様に楽になるよなぁ。それと「The Library」での切り返しかた。Floodの幼生は場合によってはほとんど無視状態で進めている上、343 Guilty Sparkが「待っていろ」というシーンでのグレネードを使った強引な突破法も驚いた(^^; いやぁ、色々とあるよなぁ.....
 Hitmanは画面的にはMax Payne的な印象も受けましたけど、内容的にはSprinter Cellなのかなぁ、という気もしたんですが。実際にはそこまでの頑強なステルスを要求されている訳でもなさそう? まぁ、上手い人のプレイですから参考になるんだかならないんだかよく分からないですけどね、やった事がない人間にとっては。
 でも、武器の選択肢がなんつぅか.....ガバメントのカスタム系というか、ロングスライドが絵で出てくるとか(ハードボーラー?)、スナイパーライフルがワルサーWA2000とか渋いチョイスを(^^; もっとも、ライフルに関しては比較的小型のスナイパーライフルを選ぼうとしたらWA2000ぐらいしか選択肢がないとも言える.....えぇ、ブルパップ(引き金の後ろに弾倉があるタイプ)で全長が1mない銃ですし(他は1.5mとかそこら辺)。
 Diabloは懐かしかったですが.....やっぱり最強はソーサラーか......? レベルアップしてつぎ込むのが全部MAGICですからねぇ。こういう育てかたが話に聞くと多いですが、まぁしかし何つぅか.....う〜ん(^^;

 で、巡回してNature.comを見ていまして。
 US rice may carry an arsenic burdenという話がありますか。以前綿花に使われた農薬が、農作物に混入しているという話。
 記事を読んでみますと.....アメリカで栽培された米には、欧州やインド、バングラディッシュなどに比べて1.4〜5倍の量のヒ素が含まれているらしい事が世界の穀類の調査から分かった。
 これは、人々が乾燥したアメリカの米500gを「最低限」として毎日食べた場合、確実にWHOによって推奨されている一日に摂取量の最低限の量を超える事になると、今回の調査メンバーの一人で、University of Aberdeenの生化学者Andrew Mehargは言う。
 誰もこのようなレベルやどのようなヒ素の形式が危険かについては分からないが、Meharg自身はアメリカの穀類を食べる事を止めた。
 「我々が全て食品について疑い深ければ、こう尋ねるでしょう”あなたはヒ素で汚染した土壌で米を育てたいのですか?”」と彼は言う。
 低用量のヒ素の投与は急性毒性はない。「更なる長期間の摂取によってガンになる可能性が急増する」とMehanrgは言う。台湾での調査では、ヒ素に汚染された米は膀胱ガンとなる可能性が高い事が例として挙がっている。
 調査チームはこの汚染は過去の綿花の栽培に由来しており、これがヒ素ベースの農薬を使ってメキシコワタミゾウムシ(boll weebils)を殺したのだろう。その後綿花の栽培が止められ(米の栽培に切り替えられた)たのだろうと考えている。ミシシッピー州や、アーカンソー州は過去に綿花の栽培を行っていたが、現在はその多くの土地で米の栽培を行っているとMehargは言う。
 これらの土地で最初に植えられた米は、ヒ素によって青立ち(straighthead)と言った病気になる事が知られている。そして新しいものでは青立ちに抵抗性のある米があり、これはヒ素に抵抗性がある。
 しかし、これは明らかに穀類にヒ素をより集中させてしまうという意味でもあるとMehargは述べており、彼は今栽培方法の変更を要求している。「私は彼らが以前綿花栽培を行っていた土地で米を作るべきではないと考える」と彼は言う。
 米国での米の消費の大部分は国産であり、また総生産の半分は輸出されている。
 Mehargはアメリカ、ヨーロッパ、インド、バングラディッシュで栽培された米をAberdeenの市場から買って調べてみた。彼は米1g当たり平均0.26μgのヒ素をアメリカ産から見付けた。インドの米は0.05μg/gであり、ヒ素に汚染された地下水の問題があるとなっているバングラディッシュの米や、欧州の米は0.15μg/gであった。この結果はEnvironmental Science and Technologyに掲載された。
 Cornell Universityの土壌化学者John Duxburyは、人々にとってアメリカの米のヒ素の過剰がどうなのかを知るまでには、まだたくさんの埋まっていないギャップを埋めていかなければならないと指摘している。「この研究は良いものではあるが、しかしこのような限定された研究から幅広い結論を出すのには足りないだろう」と彼は言う。
 他者は、例えばアジアにおいて栽培されているような米の多様の消費により、悪い影響が出ているというような疫学的な証拠はないとも指摘している。「単にアメリカの米による悪い健康への影響は聞いていない」とUSA Rice FederationのスポークスマンDavid Doiaは述べた。
 今回の米は、植物に吸収されたヒ素の形式から特に毒性がある訳ではない。健康への影響は、もしヒ素原子が炭素をベースとした分子に結合するのならば減る事となるだろう(つまり有機ヒ素)。無機ヒ素(飲み水で見付かるタイプ)はDuxburyによる推測では、5〜10倍毒性が高い。
 Mehargはアメリカの米の42%において無機ヒ素を見付けたとし、比較するとインドの米の81%がこの形であった。しかし、Mehargは有機ヒ素は未だ問題を引き起こしており、また無機型にも変わる事が出来ると指摘している。
 食料中のヒ素の健康への影響は、その評価が非常に難しい。というのも、ガンへのリスクの増加は小さい為である。Mehargはもし1万人の人がWHOの摂取制限を生涯にわたって超えて暴露した場合、その結果さらに92以上の膀胱ガンを引き起こすであろうと推測している。
 不明確な事が多い為に、規制はわずかである。WHOは暫定的なガイドラインすら作っておらず、唯一オーストラリアが食料中のヒ素の安全量の制限をしているのみである。
 アメリカでは認可されたヒ素を使った殺虫剤、除草剤がいくつか認められている。現在全てで安全審査を受けているとEnvironmental Protection AgencyのスポークスマンEnesta Jonesは述べており、そして来年に決定が出る予定である。
 Duxburyはアメリカの米のヒ素は自然や地理的な原因から来ているのではないかと注意をしている。これは農薬中のヒ素の形では、植物が摂取するのは容易ではないからであると彼は付け加え、これにより化学物質自身への関心は低いものとなるだろうと言う。
 DuxburyはMehargの健康への関心を持たないが、彼はこの研究がどのように作物が汚染の影響を受けるのかを知るには良いベースとなるだろうと言う。これは無機ヒ素の形が栽培している植物に入らないようにする方法を知る手助けになるだろうと彼は示唆した。「これからの多くの追跡の可能性がある。」と彼は言う。

 ふむ.....? ま、ヒ素は「からむこらむ」でも触れていますけど(その25から3回)
 一応、ヒ素に関しては食品中の制限は日本でもされていなかったっけ?(^^; カドミウムや水銀は確実に行われていますが。まぁ、自然中に存在するものであるのは確かですので、「完全に0」というのは無理。というより、ある形態のヒ素は有用らしい事も示されていますので、まぁ単純ではない。
 でも、Duxburyの言うようなのも今一つ微妙だなぁ......
 有機物をまいても、土壌微生物のさようで無機物に変えられる事なんてのは十分あり得る訳ですので、記事から感じるようなほどの断言は無理だと思いますが......まぁ、もっとも日本でも、水銀を使った農薬なんかが髪の毛から見付かって問題となった事もありますね。
 えぇ、水俣病の後だったので。「からむこらむ」でも書いた記憶がありますが(その113から)
 もっとも、有機水銀でも水俣で有名になったメチル水銀ではなく、悪さをしにくいタイプのフェニル水銀でそれほどでもなかったんですがね(その115参照)
 まぁ、どうなるか?

 後は、その統合失調症に絡む話。Starving linked to schizophreniaという話題。妊娠中の飢餓が精神病のリスクを倍加させるという物。
 栄養失調の母親から産まれた子供は、統合失調症になる確率が倍になる事が新しい研究で判明した。
 この関係は統合失調症の発症の原因解明を手伝う事になるだろう。この病気の発症原因は分かっておらず、大半の研究者は遺伝的、あるいは環境的要因が引き金になると考えている。
 研究者が最初に統合失調症と飢餓の関係に目をつけたのは、1944〜45年にかけてオランダで起きた「飢餓の冬(hunger winter)であり、これはナチがオランダの大半の土地への食料供給を止めてしまったときである。その年に産まれた子供は、統合失調症に二倍かかりやすい事が1992年の研究で判明した。しかし、たった25人の病気の診断で行った結果には、統計的な信頼性の問題がある。
 今回、他の飢饉の研究により、この結果の補強がされるか調べられた。
 1960年前後の中国では、天候が悪く、また毛沢東による「大躍進政策(Great Leap Forward)」が行われ(面倒なんで参照)、これにより飢饉が起きていた。1959〜61年に最も深刻な被害となったのは安徽である。研究者はその一地域を選択肢、地域の精神病院でのデータを集めた。
 University of Aberdeenの神経科学者であるDavid St Clairらのチームは、1956〜65年の医療記録を探した。オランダのように、子供での統合失調症のリスクは飢饉の時期には二倍に増えており、毎年数百人の子供が後に統合失調症であると診断されており、そのリスクは早い時期の1%に対して飢餓の時期には2%になっていた。kの発見は今週のJournal of the American Medical Associationに発表される。
 発見は統合失調症の数の全体数に、それほど影響する事はなさそうである。研究者が注意するところでは、飢饉の間ではより少ない子供しか生存できていない。
 今回の論文の著者の一人である、同じくUniversity of AberdeenのFeng Zhangは子宮にいた時期と統合失調症の間での関係は明らかであるというが、その機構は不明である。「誰も何が起きているかは知らないが、我々は遺伝子と環境の相互作用について考え始めている。
 オランダでの研究を行ったEzra Susserを含む研究者は、何が起きているかを調べている。あるアイデアは、葉酸の欠乏が原因ではないかとしている。この栄養素が欠ける事で、子供の脊椎の発達に影響を与える事が証明されている。研究者は葉酸の代謝の遺伝子を探し、どのようにこれらが精神病に関わるかを調べている。
 Columbia UniversityとNew York State Psychiatric Institute (NYSPI)に所属している精神科医で疫学者のSusserは、彼の発見が補完された事を喜んでいる。彼が注意しているのは、これは自然の中の実験では見付ける事が難しいものであり、その関係が見られる40歳以上になるまで待たなければならない事である。
 「疫学者と医療研究者は彼らが何か壊滅的な出来事から事実を得る事や、他にまだ得られていない科学的な知識を絞り出して得る事で満足する事が出来る」とNYSPIのRichard Neugebauerは言う。「我々の誰もが忘れずに、更なる大惨事を防ぐ事が今出来るよう活動できるのならば、これほど素晴らしい事はないだろう。」

 統合失調症と飢餓ですか。
 まぁ、「からこら」で触れたように、1%です、通常の発症率は。ですから実は比較的「有りあふれた」病気であったりするのですが......飢餓で2%になるんですか。
 記事では葉酸の例がありましたけど、他に何かあるでしょうねぇ......まぁ、時期とかそういうのも結構ありそうな気もしますが。つまり妊娠のある特定時期で不足すると、とか色々と......もちろん、それを調べるには相当に大変なものではありますけど。
 まぁ、飢餓も罪なものですねぇ、本当に......

 そういえば、「大躍進政策」ってありますけど。
 色々と毛沢東が「やらかした」やつですね......経緯は上のWikipediaにリンクしたものを参考にすると分かりやすいと思いますが、鉄鋼生産にものすごい力を入れた、って話は有名ですね。おかげで農業が後退。また、雀を指さして「あれは害鳥だ」と言って皆で狩り出した結果、雀が減って、それが食べていた害虫が増え、結局飢饉に、という話は有名。
 で、毛沢東はこれの責任をとるんだったか.....国家主席を辞任。で、この後に搶ャ平や劉少奇が出てきて修正されていくんですが、その後文革が発生して同時に、いわゆる「四人組」が台頭して一気に後退......と、まぁ権力闘争どろどろです。
 っつぅか、大躍進政策で数千万人が死亡し、文革でもやっぱり結構な数死んでいるんですよね.....こういうようなパワーを持つ国ってのは分かるんですが。まぁだから現政権も色々と大変なのかもとは思いますけど。
#昨今の是非はともかく、政権がいかに抑え込みに苦労しているかは想像に難くなく......

 そういえば、スラドより。
 Appleが、純正マルチボタンマウス“Mighty Mouse”を発表という話題が出ていますか。まぁ、アップルでもトップで大きく扱っていますが.....製品紹介を見ると、なるほど、ホイールの部分がどうなるのかと思ったらこうなるのね......
 まぁ、デフォで初の2ボタンマウスとなりますけど。この発言は笑えた(^^; えぇ、ユーザーでしたとも。
 まぁ、でも使い勝手はどうなるのか......
 管理人はそういえば新G5を購入しましたけど、付いてきたマウスは一度も開けていませんね。以前からというか、もう6年ぐらい使っているLogitechのUSBマウス使っています。2ボタン+ホイールのシンプルなやつで、まだボールですが.....いや、光学式がどうにもまだ信用できないんで。
 職場の光学式がまた認識悪い上に飛ぶんですよねぇ.....まぁ、安っちいのでしたし今では大分改善されているだろうとは思うんですが。ただ、道具が「言うことを聞かない」ってのは非常にいらつく訳でして、そういう意味では光学式に踏み切れていなかったりします。
 まぁ、ゲームなんかしましてDOOM3で変な方向向かれても困りますし......もちろん、他の動作でもそう。
 っつぅか、こういう道具、皆さんはこだわります?
 こだわらない人も結構いるようですけどね。ここではどうでしょうか?

 ま、こんなところで以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は北では前線によって雨。沖縄は台風9号の影響で雨.....なんとも。他は大体晴れるようですが、東に行くほど雲が出ることがあるようで。関東地方は晴れ時々曇り。東京で32/26という予報ですか。
 今日もまた暑そうですね。

 さて、今日は木曜日ですか。
 とりあえず、まぁやる事をやるという感じになりますかね......さてさて。どうしてくれようか(^^; 書類を書き上げたりもろもろとしなければなりませんが、まぁしっかりやりたいものです。
 暑いのは厄介ですがね(^^;
 まぁ、とにかくも熱中症には気をつけて過ごしたいものです。

 という事で以上で。
 また、後日.......




2005/08/03 過去ログを整理しました。
 「愚痴、日記、あるいは更新履歴」の2005/07分を整理しました。

 さて、昨日はだれていました、ハイ。
 何となく気力が入らない一日という感じでしたかね......ま、9時頃に雨が降りましてそれで一度目を覚ましたんですがうだうだと。そのままうだうだして結局10時半頃に起床。なんかぜいたくなものですが(^^; 何となく気合いが入らない。
 で、起き出してから暫く巡回やら色々と過ごしていたんですが、巡回していてゲームの早解きのビデオがあるサイトを知りまして、そこからダウンロードして(量が結構ある.....ADSLに感謝)2時間近く見ていましたかね.....えぇ。
 で、「他人の3DFPSは酔いやすい」という状態で、久しぶりにそんな状態になりました.....(- -;
 という事で、暫く自室で落ちていまして、気付いたら8時前。起き出してから少しぼへっとして食事をとり、後はまたのんびりやっていましたかね。
 えぇ、まぁもう(^^;
 気合いの入らない一日でした。

 で、昨日は半端な天気の一日でしたかね。
 結構雲が厚いと言うか。朝は30分程度の通り雨が降ったりしたんですけど。その後、起き出してからも結構蒸すというか。気温は高目で、晴れる事なく雲が厚い。というか、「今日はどうなる?」という感じの雰囲気だったのが特徴でしたか。
 それで丸一日。まぁ、降る事もなかったようですが。
 半端な天気の一日でしたかねぇ。

 で、早解きの話。
 Mach_One経由で知ったんですが、Speed Demos Archiveというサイトがありまして。ここでゲームの早解きプレイの様子がaviファイルが見られるという。
 という事で「クリアー経験がある」という事から、「American McGee's Alice」と「Unreal」を選択。回線によってダウンロードの速さは違いますけどね.....300MBとか結構ありますのでご注意を。
 で、見てみると、Aliceの方はすごいですねぇ......こういう「発想」はないなぁ、というプレイぶり。かなり良く観察しているというか。敵の風、氷の杖の壁など利用するものは徹底的に利用しているのが素晴らしい。あのゲームで1時間近いプレイであっという間にクリアーされると本当に驚きます(^^; っつぅか、時計を使ったショートカットやらあるのね......
 後者Unrealはもう今となってはかなり古いゲームですが、一つの画期を示したゲームですね.....昔のベンチマークの定番ですが、まぁそれはともかく「ロケットジャンプ」を多用しています。というか、むちゃくちゃ(笑) あの苦労は何だったんだ、というプレイっぷりは好きですが、とにかくタイミングを読んだロケットの溜め具合とかすごいです。
 クリアー経験のある方は他のリストからでもいかが? PCだけでなく、コンシューマもあります。
#もっとも、3DFPSは酔う(笑)
#QDQの世界だなぁ。
 なお、コーデックとしてDivXが必要となっています。Winは知らんのですが、Macはダウンロードして出来るファイルをダブルクリックしてインストール可能。これでQuickTime Playerで見られます。まぁ、入れなくてもVLCでも見られるようですが。

 で、巡回してNature.comを見ていまして。
 ま、Bird flu moves towards Europeという話がありますが.....渡り鳥が、カザフスタンやロシアで鳥インフルエンザをばらまくかも、という話ですが、省略。
 で、Astronomers to decide what makes a planetという先週の話が出ていますね......例の「10番目の惑星」の話。
 読んでみますと.....新たに我々の太陽系に加わる発見が、天文学者達に惑星と惑星でないものは何かという決定の計画を早く促す事となった。今週の最後までにまとめられる事の出来る規則では、さらに惑星の数を倍にしたり、あるいは冥王星を「格下げ」して我々の太陽系に8つの惑星しかないということになるかも知れない。
 7月29日に、アメリカの天文学者が冥王星の近くを回り、太陽から150億km離れた氷と岩の天体である2003 UB313が10番目の惑星であると発表した。
 この物体を確認した3人のチームの一人California Institute of TechnologyのMike BrownMike Brownは、この天体は大きく惑星に相当するものであるという。彼はこの惑星の名前(まだ彼は公開していない)を国際天文連合(IAU)へ提出した。
 しかし星や小惑星の命名を監督するIAUは、惑星の基準を設けていない。IAUの委員会は既にこの一年でそのことに関する項目について調査し、そして来年の夏にその結果を公開する予定である。Brownの発見は更なる議論を呼ぶ事になるだろうとIAUのplanetary systems sciences divisionの長でUniversity of Londonの天文学者であるIwan Williamsは述べている。彼は今週の終わりまでには定義の準備をするべきだと言う。
 太陽系のほとんどの惑星は、水星、金星、地球、火星の様な固体か、あるいは木星、土星、天王星、海王星の様なガス巨星である。しかし、ガス巨星のさらに奥にある岩だらけの場所にある冥王星と2003 UB313については、議論が行われている。
 1930年に冥王星が見付かったとき、これは単独で存在するものと思われた。天文学者は、現在は冥王星が、岩と氷の物体があるカイパーベルトにある事を知っている。新しい物体は連続してこのカイパーベルトから見付かっている。そして、いくつかのカイパーベルトの物体は冥王星に似たサイズであり、2003 UB313はさらに大きいものと考えられている。もし、冥王星が惑星と定義されるならば、他の10近いカイパーベルトの物体もそのようにしなければならないだろう。
 しかし、たくさんの天文学者はこの事について異議を唱え、カイパーベルトの物体は別のものと考えるべきだと議論している。Williamsは例として指摘するのは、ガス巨星と地球のような惑星は、カイパーベルトの物体よりも明らかに大きく、破片の多いリングの中には存在しないと言う。もし、委員会はこれに従えば、冥王星はその地位を失う事になるだろう。
 内惑星の軌道もまた同じような平らなものになっている。しかし、2003 UB313や他のカイパーベルトの物体は起動が著しくでたらめであり、黄道から45度近くも傾いている。ある専門家は、これは必ずしも惑星としてさっ引いて考える必要はないとも言う。
 Brownは天文学者は惑星とよばれるものを制御する事は出来ないという。「我々の文化は冥王星を惑星とする考えを受け入れており、また科学者は長い間「惑星」という単語がもう彼らに属さないことをまだ理解していないのではないか」彼は言う。
 「皆が科学者による混乱させるような議論を無視するべきで、太陽系の「惑星」は、数千年もの文化的な単語に基づくような物に縛られるべきではない。」とBrownは言う。「冥王星は文化が惑星というからそうなっているのだ」。それは、新しい惑星にも適用されるだろうと彼は付け加えた。

 どうかなぁ......(^^;
 「惑星」の定義は難しいですけど、ここまで極端な言い方も気になるなぁ。まぁ、名誉が掛かっているから必死なんでしょうが。大きさは十分で、2003 UB313の軌道は記事中の図版にありますがかなり極端な軌道のようですけど。
 一応、Wikipediaももう扱っていますが。なんとも.....「慣例的に冥王星が惑星と言われているから冥王星は惑星とする」という話で片づけて、2003 UB313は認めない、という可能性もあるのかも知れませんし。
 何とも言えませんな。
 何であれ、今は「何か未決定」という状態。来年に決定されます。

 後はEcstasy eases Parkinson's in miceという話があるようですが.....ドラッグであるMDMA、通称「エクスタシー」(構造の参照)がパーキンソン症のマウスの症状を軽減したという話。
 ドラッグであるエクスタシーが、マウスでパーキンソン症を軽減した、と研究者チームが発表した。
 科学者は人に置けるドラッグの影響は調べておらず、また使用を擁護するものではない。「我々はどのパーキンソン病の患者も、街角でアンフェタミン類を買う様な事は望まない」とチームリーダである、Duke Universityの細胞生物学者Marc Caronは言う。
 それにも関わらず、チームはこの発見がパーキンソン病患者にとって新しい治療法に道を開くものかも知れないと期待している。
 Caronのチームは、脳内のドーパミン不足となるような遺伝子組み換えマウスでこれを発見した。人でドーパミンレベルが低い時のように、マウスは四肢に震えや硬直といったパーキンソン症を示した。
 チームは、この症状を軽減する為の薬剤を探す為にマウスに薬剤を投与してみたところ、もっとも良好な成績を収めたのがメチレンジオキシメタンフェタミン(MDMA)であった。
 しかし、MDMAはドーパミンレベルを上げる事はなく、ドーパミンシステム以外の未知のメカニズムで何らかの作用をしている事が推測された。
 チームは、さらにMDMAとパーキンソン病の薬剤であるL-DOPA(ドーパミンの前駆物質。パーキンソン病はドーパミンの不足に由来する為、その補充として使われる。「からこら」のその145参照)を組み合わせてみたとき、薬剤単独に比べてより効果的である事を発見した。
 「これは低濃度のアンフェタミン類や、それに関連した物質がL-DOPAを投与した時と同じように働くのだろう」とCaronは言う。彼らはこれをPLoS Biologyに投稿した。
 CaronはMDMAの様な働きをする薬剤の調査を狙っている。彼はMDMAをパーキンソン病患者に与えるようなアドバイスはしないが、似たような効果をもたらす他の物質が見付かる事を期待している。
 新しい発見は皮肉な事に、3年前、エクスタシーがサルでパーキンソン病の様な症状を示す事を示す研究から見付かった。しかし、今回発表した研究者はこの発見が、使用した薬剤が実は「スピード」として知られるメタンフェタミンとエクスタシーを混ぜたものであった事を知ってこの発表を撤回している。

 なんともまぁ......(^^;
 ちなみに、ラストの部分は結構有名ですね。ドーパミン受容体を破壊しているという疑いがあるという事で有名になったんですが......撤回も有名に。で、今回は一応ちゃんとしているという事でしょうか?(^^; まぁ、パーキンソン病が脳内の黒質と呼ばれる部分でのドーパミンレベルが減少する事で起こる事が知られていますが......ハイ、この発見が統合失調症の薬剤に絡んだもの、というのも面白かったりするんですが、そこら辺は「からこら」をご参考まで。
 ま、それはともかくもレベルを上げる為に薬剤投与、という事になるんですけど。代表がドーパミンの前駆物質L-DOPAなんですが、MDMAはレベルを上げずに症状改善という事で別ルートの可能性を示す、というのが非常に興味深い。
 まぁ、脳は複雑ですからね.....
 ただ、MDMA自身はアンフェタミン類の構造を持ち、覚せい剤的作用もありますが、幻覚剤としての作用も持ちそっちも有名。セロトニンか何かも関連しているのかなぁ、とも思いますが。
過去に触れた様にドーパミンもセロトニンも色々と複雑なんですよねぇ.......
#ここら辺は有機化学的な視点が必要ですが。

 後はIvory-billed woodpecker raps onという話題も。7月23日付けで触れたIvory-billed woodpecker under scrutinyという、ハシジロキツツキ(Ivory-billed Woodpecker: Campephilus principalis)についての話題。
 とりあえず、疑われていましたが、音のテープを専門家に聞かせて、その存在を納得させたという事のようですね......まぁ、ちと省略。

 後は宇宙遊泳でシャトルの機体修復へ、初めて、NASAとか『ディスカバリー』船外活動:シャトル修理を準備というようなシャトル関係の話があるようですけどね。
 初めての修理という事ですね.....まぁ、今までの活動からすればおそらく大丈夫なんでしょうが、色々とうるさいのもあるでしょうし、念のためという事もあるでしょうし。修理技術の研究という点でも重要なのかも知れませんが。
 さて、どうなるか......?
 ただ、どうにもマスコミの論調が気になるというか。どうも彼らは「宇宙への往復は絶対安全でないとダメ」という感じですよね......無理だよ、そんなの。何やったってリスクが高い世界だと思うんですが。何となく「車の安全性と同じレベル」で話しているような気がして仕方がない。
 人命尊重、ってのは正しいですけど。でも、リスクを負わなければ何も出来ないですし。
 う〜ん......

 後はHotWiredで『ツール・ド・フランス』を走破するのに必要な体力はという話があったり、舌から脳、甘いと苦いは別の場所に伝達 広島大が解明理研チームがES細胞から「視細胞」、網膜治療に期待という人体系の話題も。
 ツール・ド・フランスのはすごいですね......常人ならざる体力というべきか。
 ま、ここら辺は興味ある方は。

 ま、こんなところで以上で締めるとしましょう。
 さて、今日は低気圧が張り出したり、北海道から中国大陸にかけて停滞前線が出来たりと、またよく分からん天気ですが.....南は台風9号か。という事で北海道と沖縄で雨。西日本は晴れる所が多く、東日本は曇りがち。関東地方は曇り時々晴れ。東京で31/26という予報と。
 まぁ、蒸し暑そうですな。

 さて、今日は水曜日ですか。
 今日はそろそろ生産性を(^^; という事で昨日ほどはだれないで過ごそうかと思いますが。とりあえず、天気次第で散歩やらだなぁ.....書類書きもそろそろ着手しないと面倒な事になりそうです。という事で、まぁ多少は動こうかと思いますが。
 さて、どういう一日になりますかねぇ。
 とりあえず、暑さに負けないようにしたいものです。

 という事で以上で。
 また、後日。




2005/08/02 statを更新しました。
 2005/07分を更新しました。

 さて、昨日は職場Dへ出ていった一日でしたかね。
 まぁ、報告する事があったのと、スケジュール関係の確認調整でちと聞きに行こうかなぁとおもったんですが.....ボスやらは出張でおらず、という事で事前に電話ずみ。で、現場主任に会おうかと思ったら別のところへ出張中......
 ......あれ?(^^; 予定ではそうなっていなかったような?
 ま、仕様がないので後日出直しという事に......あう(- -; まぁ、セクションのリーダーには報告できたりもしたんですが。後は仕事の相方とか。まぁ、彼らを通じて連絡は行くとは思いますけどね。その後、「ついで」に職場Cへ顔出し。ちょっとだけ顔を出して、まぁあれこれと(^^; クライアントにも久しぶりに.....っつぅか、数十m離れたところからロックオンするとは思わなかった(^^;
 で、その後帰宅。
 まぁ、暑い事.....昼間だったので座れるのは幸いですがね。そのまま食事して帰宅し、後は暫くDOOM3やら、暑さでだれてみたりとか。ま、基本的にはDOOM3が大分エンジン掛かってきましたので、そっちを進めていましたか。
 ハイ、後わずかかなぁ、と思いますけど。
 ま、そんな感じでだらっと過ごしていましたかね......

 で、昨日は良く晴れて暑い一日でした。
 夏らしい一日、でしたかね。蝉も本当に増えていまして、もうなんつぅか......(^^; 夕方にむかって静かになるとよりうるさくなるのかなぁ、とも思うのですが。かなりにぎやかなものです。
 まぁ、夏ですよ本当に。

 ところで、HDDケースの話題。
 まぁ、ちと欲しいなぁとか思っているとは書きましたが。ピンキリがあるのは当然として、色々と検索かけてみますと、某巨大掲示板群で【FW】おすすめのHDD外付けケース【USB】3というスレッドが検索から引っかかりまして。まぁ、Macユーザー向けですけどね......結構面白い情報ですな。というか、やっぱりこういう掲示板のところには情報が集まるという事か。
 まぁ、でもある程度しっかりしていないと結構不気味なようですが。
 とりあえず「安かろう悪かろう」というメーカーもあるようですね......危なかった(^^;

 そしてDOOM3なんですが。
 Delta Labは3でうろうろしていたんですが、とりあえずどうにか突破。テレポートパッドが同つながっているかがさっぱりでしたけど(^^; まぁ、とりあえずどうにか越えられましたかね.....体力が途中そこそこピンチでしたけど、まぁこのゲームの良いところ(少なくともNormalで)は、実はバランスがそれなりにとれているんですよね......激戦であっても死にそうで死なない、というバランス。
 戦闘の単調性は評価が高くはないですが、しかしこのバランスの感じは「良い」と言えます。放っておいて自然回復する訳ではなく、むしろ一つの面における体力の回復可能量は「有限」なわけですから、そういうバランスの取り方は正しいという。
 敵の攻撃は見た目が派手なんですが、その割には実際はきつくない(アーマーによる軽減も大きいのでしょうが)というのがある。これは実は結構評価しています。
 で、激戦のDelta lab3から4へ移動してみると、今回の元凶と思われるマッドサイエンティスト(だったよな? あのスキンヘッド)が高笑いをしながら悪魔共を召還.....初のヘルナイトとご対面。しかも2匹.....早速BFG9000大活躍みたいな。
 そしてぶっ倒すと.....強引にテレポート。
 どこだよ、ここは(^^; って、いわゆる「地獄」へ到達......確かSoul Cubeがあるような話が? まぁ、「取りに行く」というか地獄に落とされた訳ですが......暗いんですよ、ここも(- -; 仕様がないのでディスプレイのブライトネスを上げたりしていますが。
 ま、一本道なんで親切ですけど。とりあえず「絵に描いたような」感じの地獄で、地獄の戦闘.....ちなみに、スタートすると銃一丁と、ショットガン、それと弾薬若干しか貰えません(^^; まぁ、敵をぶち抜けば一気に武器は増えていくんですが、体力が結構際どい形で戦いましたかね。
 マンキュバスが大量に来たときにはどうしようかと.......(- -; いや、もう戦闘がハード。これに悪趣味なケルビムがまたちまちまと来るし....そういえばヘルナイトも一杯。ま、インプやらの形状は通常とは違うバージョンでしたけど。
 で、地獄のボスがまた変なヤツで.....まぁロケットが一杯あったから良かったですがやりづらいっての(- -; ま、こいつを倒すとSoul Cubeをついに得るんですが.....
 戻る先がまたDelta Labs。で、武器がSoul Cubeだけ(^^; まぁ、一杯取り戻せるんですが、しかし沸きまくるトライトとか、アーチバイル+ゾンビコマンドの複合攻撃とか.....面倒だっての。ま、もっともこれはSoul Cubeを意図しているのかなぁ、という感じでして。
 この武器、敵を5匹ぐらい殺すと発動可能となりまして、使うと敵を潰す(アーチバイルも一発)と同時に連中の体力を奪い取るというのが素敵。使用可能になると「Use us」とわざわざ声で知らせる素敵仕様。
 で、このDelta labsでグラサン博士(スワンという)がとりあえずまた登場。軍曹が裏切ったとかで.....まぁ、複合攻撃を切り抜け、というか。体力的にやばくなったら強いやつからSoul Cubeで体力吸収という形になりますが、まぁ突破。
 そしてCPU Complexというところでまた厄介.....っつぅか、ケルビムが多すぎる(- -; そこかしこにあの悪趣味が出てきて、しかもまぁ後ろから横からとか。コイツを召還し続けるアーチバイルも出てくるし。
 現状は裏切り者の処分もすませてどんどん突貫。
 Cavern Area 1という所に到達しています......そろそろ物語も終盤でしょうか?

 で、巡回していまして。
 HotWiredより「第10番目の惑星」発表までの経緯という話が出ていますね。10番目の惑星そのものに注目している記事ではなくて、「どうして発表されたのか」という話。
 というか、これもまた何つぅか.......(^^;
 クラッキングされてしまったようですが、しかしこれを盾に脅すのも出てくるんだ、と。まぁ、やれやれとしかいいようがないですがねぇ。

 後は、原爆:女優・仲みどりさん「原爆症第1号」、幻のカルテ−−英訳の報告書、発見幻のカルテ:記述の医師、未知の原爆症に衝撃−−報告書発見という話があるようで。広島で被爆し、東京大学病院で原爆症患者の第1号となった仲みどりさんのカルテだそうで、それの英訳版が見付かったそうですが。
 良く見付かったものですが。ま、当然アメリカで保管されたものです......原爆による破壊力や被害の検証は米ソが非常に熱心に調べていますからね。ソ連の場合は投下された後に広島入りして調べているはずです.....「中立国」でしたから、当時は。
 まぁ、アメリカにとっては良いデータとなったでしょうね、こういうカルテは。被害を受けた側は給ったものではないですが。

 そういえば戦争物というと、日テレですか。
 いや、「火垂るの墓」をまたやるようですが......そういえばワーナーで1500円で売っていたよなぁ、と。っつぅか、なんであの作品だけワーナーで出ているんだか(^^; まぁ日本の会社から出していたら間違いなく5000円近く分捕られるのでしょうが。
 にしても、この作品だけは再度見る気が失せる(^^; 結構きつい映画ですよねぇ。
 もっとも、とある場所の評価などを見ていると、右翼だ左翼だとか、第二次大戦に関するイデオロギーがごたごた、という実に「くだらない」論争をやらかしているのが結構あって(「このような反戦映画はなんともけしからん」だとか......)、なんともまぁ、貧しい人間が結構いるものだと思いましたが......いや、どう考えてもこの作品ってそういう論点ではないでしょうに。
 この作品に関して実に興味深いのは、Moonlight Fantasiaというサイトで、「海外から見た“泣けるアニメ”」という話題の紹介がありまして。まぁ、海外のアニメファンの集まりのところで集計したものだそうで、第1回第2回とありますが。いずれもこの映画がダントツトップ......評価も上述の貧しい観点からは見ていないのは非常に興味深かったですね。
 日本人の方がよほど変な見方をしているのだろうかとも思いましたが、どうでしょ?
#「英霊」ばっかりにしか目が行かんのも情けない.....

 後は、ダイエット関連のアトキンスが破産法申請、負債総額3億ドルという話が目に付いたんですが。
 そうですか、破産ですか(^^; いやぁ、一時期流行したわけですが、見事に失敗しましたね。所詮はブームという事ですが。栄養的に偏っているしなぁ、あれ。まぁ、定着なんかはせんだろうと思いましたし、批判的に書きましたけど。
 案の定か(^^;

 ま、こんなところで以上で締めるとしまうかね。
 さて、今日はまた雲が多くなるようですが。北の方や日本海側で雨が降る事があるようですね。他は大体曇りという状態に。関東地方は曇りで、朝方は雷雨になる所があるという話がありますね。東京で32/26という予報ですか。
 蒸し暑くなりそうですかね。

 さて、今日は火曜日ですか。
 8月が始まって.....また蒸し暑く(^^; さて、どうしてくれようか? まぁ、出かけたいなぁとも思うんですがね。色々と考えてしまうものもありますが。
 とりあえず、その時に決めるという方向で(^^;
 旅行行くとか画策しても良いのですが、G5で結構出費していますから(^^; 色々と考えないといけないんですよねぇ。まぁ、書類書きもあるか。
 色々と考える事としましょう。

 という事で以上で。
 また、後日.......




2005/08/01
 さて、昨日はやっとこさ「本心から」ゆっくりできた一日でしたかね。
 ストレスの元が無いとこういうもんだなぁ(笑) という事で、なんか良く寝ていまして目が覚めたら10時過ぎ。特に何かの物音に反応する訳でもなく、まぁゆっくりと起きましたか。
 ま、午前中は巡回やらDOOM3やらやっていまして、昼食後に散歩。2時間前後ぶらぶらしましたかね......本屋やらそこら辺に。HDDケースの地元での物色も若干しておりましたが、まぁ見付かったんですがピンキリだし(^^;
 その後で帰宅してから暫く汗をひかせ、その後DVD「裏窓(Rear Window)」を夕食前まで見ていましたかね......その後はのんびりと過ごしていましたか。
 ま、本当の意味でゆっくりとした一日でした、やっとこさ(^^;

 それにしても昨日はまた夏らしい一日でした。
 蒸し暑かったですね......風はあったから幸いでしたけど。逆に外に出ると風を多く受ける分だけ多少は涼しかったりする事もありますが。もちろん、動けば暑いですけどね(^^;
 蝉も相変わらず増加傾向。
 熱中症も増えているようですが、大丈夫でしょうか?

 ところで、昨日本屋を見ていたときなんですが。
 いやぁ、驚いた。『首斬り朝』のデラックス版(小池出版より)が出ていました......2巻分。原作が小池一夫、絵が小島剛夕。代々浪人ながら、公儀御様御用を行い、また時として奉行所からの依頼で罪人の首を斬るため、人々から「首斬り朝」と恐れられた、「山田朝(浅)右衛門」の三代目吉継の話。文庫で10巻分ですが、罪人達が刑場に赴いたときに語るそれぞれの物語や、朝右衛門の周囲の人達などの物語。
 はっきり言って「深い」。
 もし『子連れ狼』に興味があったなら買って損はなし。迫力ある筆を見たければ買って損なし。銃請うな物語が好きならば買って損なし。時代劇が好きならば買って損なし。
 いや、『子連れ狼』以上に個人的に好きなんですよ、この作品。もう、一番最初からすごいですよ。自分の父親を眉間縦斬りにして、印可を得ると言う......その印可が涅槃経(諸行無常 是生滅法 消滅滅已 寂滅為楽)を唱えるというもの。そして自らの父を斬り、奉行所に召されて「腕を見せろ」といわれ......
 とにかくも、素晴らしい物語。
 「残る」ものは多いかと思います.....いや、本当に。試しに一巻で良いので是非。

 で、見ていた映画「裏窓(Rear Window)」。
 アルフレッド・ヒッチコック監督で1954年の作品。主演はジェームズ・スチュワートで、ヒロインにグレース・ケリー。舞台は足を骨折して6週間目のカメラマンが、暇でしようがない。という事で部屋の窓から見えるアパートの住人達を観察していると、あるときに向かいのアパートの、セールスマンの妻が見えなくなる。悲鳴の聞こえたその晩、夫は夜中、雨の中トランクで3回もどこかへ出て行き、そして包丁やのこぎり、ロープを運んでいた.....主人公はセールスマンを怪しいと踏むが? という話。
 基本的に主人公は自室から動かず、カメラも自室とそこから見える風景しかとらえない、というのが斬新ですが、そこから多数の物語性(ダンサーや、孤独な女性、作曲家、新婚家庭、芸術家の家)がかいま見えるという。もちろん、セールスマンの動きなども見る事が......
 とりあえず、大学時代に見たヒッチコック作品の二つ目だったかな? 一つ目が「ロープ」だったんですけど。それで気に入って「裏窓」「めまい」などを立て続けに見る事になるんですが、色々と見た中ではかなり気に入った作品だったりします。上手いんですよね.....主人公の視点で見せる一方で、主人公達をも見せる。話の常に進行は主人公とともにあるわけで、誰も先行もしなければ遅れもしない。
 テンポも良く、最後の20分はかなりスリルがありますねぇ......
 ここら辺はジェームズ・スチュワートが上手いというべきか。一方でグレース・ケリーも「色」があって非常に良かったりします。これは成功していますね、本当に。
 ヒッチコックを知らない方に、入門的にお勧めできるかと(後は「めまい」も)。とはいっても、別に「低く」みてよい作品ではありません。これは面白いんですよねぇ、本当に。
#にしても「プライバシー」ってのは考えるな.....
 なお、どうもフィルムが相当に傷んでいたようで、これの修復がされたものがDVDになっているようです(一番最後に修復したスタッフのクレジットが出る)。メイキングは最初少しだけみたんですが、そこら辺の話もあるようです(50分以上ある)。
 まぁ、そっちの方はおいおい見る事にしましょう。

 DOOM3もそれほどでもないですが、着実に進行中です。
 Delta lab2の北側でついにアーチバイル登場......両手に炎を灯して、今度は蘇生させるのではなくてインプを召還してくるようです。まぁ、どっちにしても「登場し次第、できる限り速やかに排除」する必要があるというか.....しかも、出現位置が遠いんで大体ロケットか、入手したてのBFGは必須ですな。なお、接近すると殴ってきますし、炎も健在のようです。
 ......強い。
 とにかくコイツやコマンドゾンビ+αの複合攻撃がだんだんいやらしくなってきましたかね。Delta Labs3ではそんな感じが増えてきていますし。また一方で、なんかとらえた連中のサンプルが一杯見えますし.....レヴナントまでサンプルにしているとは(^^; そして初代DOOMというか、Final DOOMでレヴナントと一緒に大量にきやがったヘルナイトもサンプルの形で初登場。
 っつぅか、この世界では「火星に文明があった」という設定で、その発掘をUACがしているっぽいですね。その中に出てくるのがこのシリーズ初登場の「Soul Cube」というもののようで。携帯機器を見るとどうにも兵器のようですが......
 テレポートもなんか普通に......移動中は悪夢状態になっていますが(^^;
 ただ、困った事に一つ面倒な事が。というのも、このゲームは入ってきたゲートが閉じてロックされる事がありますけど、その時にゲート上に武器などがあると閉まらない。で、そういうシーンのところで武器がゲート上に置かれていたので、敵の出現と同時に全力で道を戻って、ゲートを破産での戦闘をしていたらロケットの爆風か何かで、ゲート上にあった武器が吹っ飛んだらしく、その後閉じて自動ロック。
 っどうやっても先に行けない展開に......(- -;
 えぇ、やり直しましたけどね......う〜む。結構面倒だよなぁ。こまめなセーブは必須という事なのかも?

 ま、こんなところで以上で締めるとしましょうかね。
 さて、今日は日本海側の一部で天気が悪いところがあるようですが。他は大体雲が多い一日となりそうですね。関東地方は曇り。東京で30/25という予報と。
 昨日と同じぐらいになるのでしょうか。

 さて、今日から一週間が本格化ですか。
 とりあえず、管理人は今日は職場の方にちと用事があるので出張る事になりそうですが。まぁ、電車も比較的空いているでしょうから、その点は少しは楽になるでしょう、多分。まぁ、つつがなく行って帰ってこようとは思いますが、場合によってはまぁどうなるか(^^;
 マイペースで過ごそうとは思いますがね。

 という事で以上で。
 また、後日......





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