〜過去の愚痴、日記、あるいは更新履歴〜

〜2006年6月分〜


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2006/06/30
 さて、昨日は在宅の一日でしたかね。
 え〜.....まぁ、調子が微妙な一日でもありましたが。まず朝は6時頃一度目を覚ますと言う......いや、寝坊したかと(^^; 一瞬焦りましたけど、出仕に及ばずと言う事で再度寝ると言う。そして10時半頃起床。
 で、まぁ午前中は迫り来る暑さに耐えつつじっとしていまして、昼に食事を食べてからシャワーを浴び、腱鞘炎の措置と言うか。しかし頭痛が何か半端にしていたので、少しまた寝て、と言う.....不安定な感じでしたけど。
 で、夕方ぐらいに起き出してから資格試験対策等でそのまま一日と言う状態でしたか。
 まぁ、やる事はもう決まっているわけですけど。何つぅか......落ち着きません、色々と。まぁ、暑さに翻弄されつつ、と言う一日でしたかね。
 やれやれ......

 そして昨日はまた真夏日の一日でしたか。
 いやぁ、暑い暑い(^^; 蒸し暑いと言う。だんだん寝汗も増えてきていますし、まぁ順調に季節が変わっていると言うべきか、あるいは早いペースで移動していると言う感じもしますけど。夏だなぁ、と言う。
 体への負荷が大きいですがね......冷房も大分動き始めているでしょうか。
 体調を崩しやすい時期となってきました、ハイ。

 で、まぁ何か管理人も体調不良と言うか。
 右半身が結構微妙な状況になってきています、ハイ。右手の腱鞘炎の他、右肩〜首にかけて結構凝っているようで、それにおそらく連動して頭痛が......姿勢が悪いのかなぁ、としか言い様がないんですが。もう困った物ですけどね。
 やれやれと言うか......
 資格試験対策関係でごたごたと勉強しているのも少なからず関係はしていると思いますけど.....う〜む。使いすぎ?(^^; っつぅか、まぁストレスもあると言えばあるし。
 困った物ですがね。

 ところで、巡回していて。
 どういうきっかけだったか忘れましたが、4Gamer.netを見ていまして、Lara Croft Tomb Raider: Legendのレビューと言うのが出ていましたか。このサイトではAoxさんがプレイされた感想などをゲストブックに書いてくださっていますけど。
 操作形態の変更、ゲーム性の変更とか色々とありますけど。まぁ、方向性を見失ったシリーズのアイデンティティの回復の為の作品じゃないかと言う個人的印象もあるんですが、とりあえず色々と「戻って」はいるらしいと言う事ですから、Macで出れば買おうかとは思っていますけど。
 Win版とか、興味ある方はどうですかね?
 TRシリーズの1からやっている、なんて人は相対的には少ないとは思いますけど(^^; 改めて踏み込む為の作品ともなっているようですので。既存のファンには評判が微妙なようですけど(^^; 復活へ向けた、と言う部分では肯定的に受け止めても良さそうですから。

 ちなみに4Gamer.netを見ていまして。
 資格試験対策で忙しくてゲームやらできていませんけど(^^; ま、終わったらCall of Duty 2を購入しようと思っているんですが、同サイトの開発者インタビュー「Call of Duty 2」:Infinity Ward チーフ テクニカル オフィサーが来日と言う去年の記事がちと目に入ってきまして、こちらのページから落とせるムービーを見てみたり。
 いや、実際のプレイの様子って見た事がそう言えばなかったよなぁ、って事で見ていたんですが。
 ライフ、ないんですね......そういうシステム改変があるとは思いませんでした、ハイ(^^; まぁ、基本的にこのゲームって個人的にはFPSと言うのもあるとは思いますが、実は「雰囲気」を楽しむゲームではないかと思っていますので。
 分からん、と言うWWII好きの方でCoDをやった事がない、と言うなら1で良いから(今ならそれなりに安く手に入るでしょう)是非やりなさい、と。スターリングラードの最初は楽しいですよ、えぇ。
#「裏切り者! 裏切り者〜!!」(^^;
#ペガサスブリッジより大好き。
 しかし、CoDの1も2も、そしてMoHAAの拡張パックといい、ノルマンディでも結構違う方向で触れている作品があるなぁ、と言うのはちと感心ですかね......いや、どうやってもやはりオマハビーチが目立ちますから。その支援に位置するような作戦がCoDの1(これはサント・メール・エグリーズでの強襲作戦)と2のアメリカシナリオで(ムービーにもあるPointe du Hoc)、そしてMoHAA自体はオマハのシナリオがありますけど、拡張パックだと内陸地サン・ローでの戦い(これは映画「史上最大の作戦」でも見られる)とか。
 ま、その内やってみたいのはマーケット・ガーデン作戦か。
 シナリオの最後で捕虜......そりゃまずいか(^^;
#皆で集まってうつろな目で歌を歌いつつ......
#分からん人が多いだろうなぁ......(^^;

 で、巡回していまして.....Nature.comはADVANCE ONLINE PUBLICATIONが一件更新されただけで、まだお隣の火事の影響があるようですが(^^;
 え〜.....スラドよりRPN電卓を使ってますか?と言う話が出ていましたか.....逆ポーランド式。管理人、使った事がなくてさっぱり分からんですが(^^; スレッド内で色々と話題になっていますけど.....読んでみて面白いのは、電子計算機は不可で計算尺は持ち込み可能と言う国家試験の話とか(笑)
 っつぅか計算尺も見た事はありますが使った事はないですね.....昔の航空宇宙分野とかでも良く使われたそうですが(^^; 電気がないときの有力な計算機と言えるのでしょうけど。
 ま、それはともかく逆ポーランド式、よく分からんのでWikipediaで漁ってみると、逆ポーランド記法とありましたか。なるほどね.....「=」がないわけだ。っつぅか、本当にプログラムの表記法の形だな。
 慣れれば使いやすいのでしょうけど。
 知らない人がいきなりこんな式を見たら「!???」でしょうね......

 ま、こんな所で以上で締めるとしましょうかね。
 さて、今日は西で前線が北上するようですが。とりあえず、九州北部〜中国四国〜東海と日本海側は雨と言う状況となるようですね。北も低気圧が接近する為に雲が出てくるようですが.....何か梅雨の半ばと言うよりは後半に近いような感じがしないわけでもないんですけど、これはペースが速いのかなぁ.....? 関東地方は曇り。東京で30/23と言う予報となっていますか。
 まぁ、蒸し暑そうです、何であれ。

 さて、今日は金曜日。
 管理人は仕事なんですが......事情によりと言うか、まぁ職場で仕事を貰って家で作業を進める感じになるかなぁ、と言う。と言う事で、職場に顔出して午後は家でうだうだと仕事と言う事になりますかね。しかもかなり突貫と言うか、ボリュームがある状況。
 ......更新は十中八九生存報告か。
 まぁ、がんばってやっていこうとは思いますがね。とりあえず、皆さんも体調にはお気をつけを。

 と言う事で以上で。
 また、後日......




2006/06/29
 さて、昨日は職場Cで仕事の一日でしたか。
 いやぁ......暑い......(- -; どうにも調子が悪くなっているんですが、その一端はこの蒸し暑さにある事は間違いない、と言う事でなんともまぁ、すり減りながら仕事している感じでしたかねぇ、ハイ.....とにかく、朝は食欲が湧かない上にどうにも眠りの質が悪いらしい状況と言う事。そして蒸し暑いと言う事で、消耗が激しい状態で仕事をしていましたか。
 まぁ、どうにかこうにかやる事はやりましたけどね。
 夕方に帰宅してから、何かどかっと疲れが出まして。おまけに右手は腱鞘炎らしく、なんか手首曲げるのが痛かったり.....これはおそらく資格試験対策絡みで酷使していると言うのもあるとは思うんですが。
 ま、とりあえず夕食後に資格試験対策なぞはしていましたけどね。
 まぁ、消耗の激しい一日でしたかね。

 で、まぁ上述の通り昨日は厄介な一日でしたが。
 東京都心は真夏日突破したと言うことですけど。各所で、と言う事のようでまぁ、熱中症の季節もいよいよ本格化と言う事なんでしょうか? とにかく汗が出ますし消耗しますし。体がそれに追いついていないからなおさら辛い。
 夏バテしないように気をつけたいんですがね.....やれやれ。
 まぁ、帰宅途中のバスで「北風小僧の寒太郎」の夏バージョン見たいな替え歌を適当に脳内で再生するぐらいうんざりしているものがありますかね。
#「暑うござんす〜」

 しかし、まぁ本当にマクスウェルの悪魔が欲しい感じがしますけど。
 分子の振動と熱運動の選択的なフィルター、ってできないかなぁ......などと熱力学クソ喰らえ的な物になってしまいますが、まぁしかし欲しい物ではあります。特にこんな蒸し暑い日はねぇ......
 しかしこんなものを考えていると。
 某ウォーケンって実は周囲の空気を冷やすとかできないのかなぁ、とか考えるものがあります......こんな思考をしている時点で色々とアレですが、まぁでも彼の特徴は「分子を振動させる」と言う事でしたけど。正確には「分子の振動を制御」じゃないだろうかと。
 そうならばあんなたいそうな技をやる以前に凍らせたほうが早かったのではないかと思うものがあったりしますがね......(^^;
 ......うん、与太思考ですな(笑)

 で,巡回してNature.comを見ていまして。
 news@nature.comのトップページより
 と言う一文が.......(^^;;;
 つまり、ロンドンのオフィスの隣で火事が起きてしまった為に、オフィスは強制的に閉鎖状態になっていて、更新ができません。できるだけすぐに再会したいですがお待ちください、と言うような内容でした。
 ......いや、まぁこっちも資格試験対策があるんで、まぁ「読めないなぁ」と気になる所だったんで、ある意味グッドタイミングなんですが......なんちゅう更新状態と言うか。
 いやはや、スタッフもお疲れさまですとしか.....

 で、航空宇宙ネタがありますか。
 「ディスカバリー」乗組員7人、発射基地に到着と言う事で、いよいよ7月1日に出発予定ですが。以前触れたNatureの記事で色々と改善策が出ていたようですが、まぁ無事に帰還して欲しいものです。
 ちなみに、NASAのトップはこの話題ですね.....STS-121ですか。ミッションのページはこちらとなっていますけど。基本的にはISS建設がメインにあるようですね.....相当に遅れていますけど。シャトル退役までにこれが間に合うのかどうか?
 っつぅか、ハッブル宇宙望遠鏡、高性能カメラが故障なんて話もありますけど。修理とか回せる余裕はあるのかなぁ.....?
#ハッブルも代替が大分後だしなぁ......

 NASAと言うとCassiniのミッションのページが更新されているようで。
 ちょうどミッションも半分に到達したと言う事のようですが.....「もう」か「まだ」かはなんともですけど。早いものだと言うのは確かでしょう。ホイヘンスプローブをタイタンに落としたと言う話は未だ良く覚えていますけどね。
 ちょくちょく映像は送っているようで、NASAもそれを公開していますが。中々面白いと言うか非現実的な絵に見えてしまうのがRhea Occults Saturnと言うような写真とか。純粋に衛星であるレア(Rhea)の影が見えるだけなんですけど、何か非現実的です。
 まぁ、土星の全景を見るだけでも何かしら非現実的な感じがしたりもするんですがね、個人的に(^^; 惑星の旅とかで、事前の予備知識を持った上で画像を見ると何つぅか......実際に見たら相当に圧倒されるんだろうなぁ、と。
 光と影が本当に不思議......
 行ってみたい所の一つは「宇宙」ですが、木星やら土星も見たいんだよなぁ、こういうのみていると......
 ディスカバリー号ならでも18ヶ月で行けるか?(笑)
#「どの」ディスカバリー号だか(^^;
#スペースシャトルと思った人は出直すように。

 ま、こんな所で以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は梅雨前線は関東は離れるようで。九州南部は相変わらずと言う感じがしますけど、西の方ほど雲が多いようですが、東は晴れる所が多いようですね。関東地方も晴れ時々曇り。東京で30/24と言う予報。
 真夏日に熱帯夜直前か?

 さて、今日は木曜日ですか。
 管理人、職場の都合で出仕に及ばないと言う事で本日は休養......ではなくて、資格試験対策の一日になるかと思います、ハイ。っつぅか、夏バテなりかかり(と言うかなっているのか?)の建て直しもありますけどね。とりあえずはがんばって過ごす事としましょう。
 皆さんもくれぐれもお気をつけを。
 冷房で冷えたと言う人も増えてくるでしょうから。

 と言う事で以上で。
 また、後日......




2006/06/28
 さて、昨日はまた暑さにうんざりした一日でしたか。
 ま、職場Cで仕事だったんですけどね......暑い。まぁ、以前の職場よりも風通しは良いのが職場Cの特徴なんでまだ助かってはいるんですが。しかしまぁ、もう......ねぇ......(- -; ま、とりあえず仕事が午前中にあれこれと言う事で、まぁ暑さにうんざりしながらあれこれやっていましたか。
 ついでに、事務方さんとの情報交換やら.....あ〜、ひでぇ待遇の所もあるのね、やっぱり。
 で、まぁ慌ただしく午前中にどかっと仕事を片づけまして。まぁ、もっとも自宅に帰っても仕事はあったんですが.....なんつぅか、気候による体への負荷が大きめで何つぅか、疲れましたかね、ハイ。
 っつぅか、巡回しているヒマがほとんど無かったな......
 Macは使っていたんですがね。やれやれ、です。

 そして昨日はいやらしい気候でしたが。
 午前中は小雨が降っていたりしまして、色々と湿度を上げる手助けとなっていましたけど......昼前からは良く晴れていましてまぁ、もう。蒸し暑い。動けば暑い、じっとしていればどうにか、ですがまぁ、でも暑い。
 体が順応しているわけがなく、ちと負荷が大きめでしたか。
 バス・電車も冷房が本格化。まぁ、ねぇ.....こんな気象では。

 っつぅことで、まぁちと仕事やらで忙しかったりしていますので、本日は生存報告のみ。
 さて、気づけば台風2号なんてできているようですが......まぁ、日本は関係ないでしょうけど。前線は若干刺激? ま、とりあえず停滞前線は順調に停滞中......ですが、若干の上下はあるようですね。北の方は低気圧の影響で雨が降る所もあるようですが。他は九州南部がやはり雨のようですけど、他は雲が多いものの晴れる所も多いようで。関東地方は曇り時々晴れ。東京で29/23と言う予報と。
 各地で蒸し暑くなるようですが。

 さて、今日は水曜日ですか。
 管理人はやはり仕事ですね.....結構慌ただしいか? まぁ、きっちりやっていく事としましょう、ハイ。忙しいですがね......うまくやれば早く終わるか、と言う感じです。
 ま、きっちり過ごしていきたいと思います、ハイ。
 とにかくも蒸し暑いようですので、皆さんもばてないようにお気をつけを。

 と言う事で以上で。
 また、後日......




2006/06/27
 さて、昨日は在宅の一日でしたかね。
 ま、なんか目が覚めたら6時とか......ってのは早すぎ(^^; と言う事でまた寝てまして。近所の中学校の吹奏楽部の朝練らしき音で目を覚ましつつ、まだうだうだとして結局9時半頃に起き出しましたか。
 うむ、眠い。
 で、とりあえず暫くゆっくりしてから資格試験対策。昼食食べてから、また休憩を入れつつ資格試験対策を延々と.....と言う形で丸一日でしたかね、ハイ。まぁ、ちまちまとやっている状態なんですが、ぼちぼち本番も近づいてきていますし。
 何つぅか......思うと緊張するものはありますけどね。
 ま、勉強の一日でしたか。

 そして昨日は雨の一日でしたかね。
 朝からしとしとと降ると言う......昼ぐらいに一度雨が止んだりもしたんですが、結局降っている時間の方が多いと言うか。気温もあまり高くなく、何つぅか逆に肌寒く感じる事もありましたか。っつぅか、風邪引く人が出るかも、半端すぎて。
 面倒な事です。

 で、まぁW杯はとりあえず気にしているんですけど。
 凄い試合だったようですね......ポルトガル対オランダ。イエローカード16枚、退場者4名、って何か間違っている感じがしますけど(^^; まぁ、意地の見せあいになっていると言うのもあるとは思いますが、それにしてもレフェリーもなんか.....
 う〜む。
 そしてジーコ監督が退任会見 W杯采配「判断適切だった」と言うのもあったようですが......賛否両論があるような気がする監督ですが。まぁ、監督としての腕はなんとも、と言う評価が多いようですね。
 まぁ、でも結構嫌いじゃなかったなぁ、個人的に。ただ、ジーコの求めるものが日本にとってレベルが高すぎた感はあるかもしれませんけど。強豪に食らいつく力は出てきた感じはしますし。まぁ、若手の育成をさぼったとか、そう言うのは目に見えて「どうだか」と思うものはありますが。
 ひとまず次の監督の名も挙がっていますけど、今度はどういう感じになるんですかね。

 そう言えば、昨日息抜き中に先日紹介したSpeed Demos ArciveでのFinal Doomのムービーを見ていたんですが。
 TNTはやはり記憶にありますね。ラストは特に覚えていますが、しかし分からなかったんですよ、ラスボスの倒し方が(^^; 結局なんか適当にロケットを「撃ちまくって」あれ? ってのがあって気づいたような記憶がありますが。
 何か四角い箱みたいなのが飛んでくるし、敵がわんさか増えるし、意味不明の突然死をする事があるし、となんか最初やったときはよく分からなかったですねぇ。
 そしてPlutoniaの方は良く覚えています。爆弾ラッシュ(=システムでアウトと言う事)でどうやっても突破出来なかったのが「Tombstone」と言うステージ。このステージは真ん中に交差する開けた通路みたいなところがあるんですが、ここで必ず爆弾だったなぁ。
 で、その先に進んでも2つか3つ後のステージでまた爆弾ラッシュだったか。確かこのシナリオに関しては解いていないです。
 ちなみに、このムービーを見ているとPlutoniaの画質が異様に違いますが。これ、3D表示化する云々ってプロジェクトがかなり前にありましたがそれでやっているんでしょうかね? それとも何かの処理の問題?

 で、巡回してNature.comを見ていまして。
 Brain can be made to self-repairと言う話があるようですね。幹細胞を引きがねとして卒中後の脳の回復を助けすると言う。
 脳の幹細胞の表面にあるたんぱく質を刺激する事で、ラットの卒中後の回復を手助けする事を、アメリカの研究者達が発見した。この発見はヒトにおいて、研究室で新しい細胞を育て移植するよりも、体内の自身の持つ幹細胞を刺激して傷を修復する事が可能であることを示唆する。
 研究者達は体内の多くの組織中に、新しい組織に分裂する事のできる幹細胞があると信じている。しかしこれらのいくつかは手に負えないものとなっており、卒中や脊椎の損傷といった重大な損傷によって引き起こされるダメージの修復のために自然に分裂してくれない。
 National Institute of Neurological Disorders and StrokeのRonald McKayと彼の同僚らは、Notchと呼ばれるあるたんぱく質が三つの異なる形の幹細胞の生存を加速させる事を今回見付けた。Nothは細胞の表面にあり、胚の正しい成長に必要なものである。
 チームは卒中のような脳の損傷を受け、動きの鈍くなったラットを使って研究をした。彼らがこのラットの脳に1週間ほどNotchを刺激する分子を入れてみた所、ラットの動きが改善した。ラットはまた脳内で新しい細胞の集まりが芽生えていた。
 研究者達はこれが卒中後の人に仕えるかどうかまだ分からないとしている。これはNotchを刺激する事が他の、おそらくは望まない効果を脳にもたらす可能性があるからである。しかしこの事はNotch、あるいは関連するたんぱく質を刺激する薬剤がいつの日か脳の幹細胞、あるいは他の組織に対して、医者が望むように説得する事ができるようになるかもしれない事を示唆する。
 体のもつ自身の幹細胞を操る事は、他の、たとえば胚と言った物から得ようとする試みに替わる物として魅力的なものである。「これは幹細胞の生物学が必要なものだろう」とMcKayは言う。
 多くの研究者達が幹細胞を増殖、あるいは特定の細胞にするような化学物質やたんぱく質を求めている。しかしこれらが成功した時には、その詳細はしばしば不明である:正確に特定の、細胞の外側に散らばっているたんぱく質は何をしていて、最後には内部で何かを変化を起こすのか?
 McKayのチームはNotchについて明らかにしようと挑んでいる。チームはNotchを活発にする事で、数分以内に死を迎える幹細胞を止める事ができる事を見いだしている。この急速な効果はNotchは細胞内に信号を送るノックオン効果がある事を示唆している。
 事実、チームはガン細胞の成長を根本的にコントロールし、細胞を妨害する効果を持つNotchが引きがねとなって生じる、二つの分子の繋がりを明らかにした。
 一つは細胞に生存と分裂を促進させるものである。二つ目はその代わりに他の細胞になるように幹細胞を後押しするものである。「あなたは幹細胞がこの二つの経路の狭間でバランスをとっていると考えれば良い」とMcKayは言う。
 チームはこの生存経路(survival pathway)はヒトの胚性幹細胞と、マウスの培養した成長中の膵臓細胞から得られた細胞の両方において手助けとなっている事を見いだした。この事はこの同じメカニズムは多くの、そして大半の幹細胞において共通している事を示唆する。
 この結果はまた、細胞が制御不能の分裂をするガンが、幹細胞の通常の分裂のスケジュールを通常制御する機構をハイジャックしていると言う考えを支持するものとなっている。

 と言う事ですが。
 ま、体内にある幹細胞、あまり働いてくれないらしいと言う事は言われていまして。だから外部から幹細胞を導入して云々、と言う話があるんですが。もちろんそれを刺激して体内で働いてくれるようにすればそちらの方が面倒がなくて良いわけで、その研究が行われていると言う事なんですけど。
 今回は脳内で、卒中の回復をと言う事のようですが。それに関連するのが、細胞表面にあるたんぱく質Notchと言う事のようですけど.....分裂の促進ですか。でも、一つ間違えれば確かにガン化の要因でもあるわけですが。ま、このたんぱくを刺激する事で二つの、分裂を促進するものと他の細胞に促進するように促す分子ができる事が分かったと言う事ですが。
 調査段階ですけどね。
 応用が利けば結構面白そうな話の一つですかね。

 そう言えば、笑ってしまったんですが。
 米全土射程「テポドンX」北が計画、技術的には困難?と言う話があるそうで.......いや、まぁ「笑って」ってのは理由があるんですけどね。
 北朝鮮がこれをやるの?(^^; これ、どうやっても戦争末期の大日本帝国軍か、あるいは最初から最後までのナチスドイツの開発陣のノリを感じると言うか......むしろナチスか。珍妙な兵器(とは言い切れず、一部は後世にちゃっかり影響を残してもいますけど)の試作品を作りまくった、あるいはコンセプトを大量に出しまくったあのノリをどこか感じます。
 いや、だっていわゆるV-2ミサイル。
 アレ、ブースターつけまくって、場合によっては有人化してアメリカに攻撃、とか言う計画が残っているとかあるそうで。まぁ、風胞やら音波胞やら色々と作っている所だからある意味驚きませんが......戦後デルタ翼の開発で有名なアレキサンダー・リピッシュ博士とかも結構珍妙なアイデアを出しているそうですしね。
 あの当時で理論上マッハ12.....の木製ラムジェット戦闘機とか(^^;
 北朝鮮、これほどの狂気もなければ実力もないですが。20回ぐらいダイビングしてさらに劣化したコピー的なノリがどっかに感じます。
 っつぅか、これを「戦略的」に使える金・資源、人材、その他があるのか?
#たった一発のミサイルが戦略的にどの程度の脅威になるってんだか。
#例外は核だけど(^^;

 ま、こんな所で以上で締めるとしますかね。
 さて、今日も教科書に載せたいような気圧配置となるようですが。北の方は低気圧が近寄ってくるようで雨が多いようですが、南に行くと雲が多いと言う予報のようで。関東地方は曇り。東京で29/22と言う予報ですか。
 まぁ、蒸し暑くなりそうです。

 さて、今日は火曜日ですか。
 管理人は午前中若干忙しいか? まぁ、空いた時間はちまちまと資格試験対策やらそういう感じになるのかもしれませんけど。えぇ、まぁがんばって一日過ごしていこうかと思いますがね......体調の維持がちと大変な時期ですが、まぁがんばってやっていきましょう。
 皆さんも体調にはくれぐれもお気をつけを。

 と言う事で以上で。
 また、後日.....




2006/06/26
 さて、昨日は在宅の一日でしたかね。
 とりあえず、朝は9時過ぎてから起き出しまして。暫くぼへっとやっていましたかね......まぁ、サッカーW杯関係でまとめみたいな番組を見ていたりとかしていまして......アルゼンチン、すげぇなぁ......
 で、食事をしてから資格試験の対策をしようとしたのですが、どうにも半端に頭痛と言うか調子が悪いので暫く、2時間ほど寝ていましたかね......
 で、起き出してから夕方一杯は休憩を挟みつつ資格試験対策。で、夕食後も同じ。
 まぁ、追い込みに入ってきていると言うかなんつぅか.......気を入れないと行けません、ハイ。

 そして昨日は雲の多い一日でしたけど。
 昼過ぎてから雨が降っていましたかね.......気温はあまり変化はない感じでしたが、当然湿度は上がると言う。まぁ、散歩しようかと思ったりもしたんですが雨が降りやすいと言う事で止めたんですけど、これは正解だったか、と。
 梅雨空ですな。

 しかし、時差の問題でW杯もなんか楽しめませんが。
 もちろん資格試験の対策でどうのこうのというのもあるんですが。まぁ、日本は敗れたのでこれで心置きなくストレス無く見られると言う物でもあるんですがね(^^;
 まぁ、しかしさすがにレベルが高いですね......決勝トーナメントまで行って個人的に好きなのは、各プレーヤーの「意地」がかいま見える事でしょうか。GL以上に必死さがあるというか。これは日韓大会の時にも感じた事なんですけどね。
 いや、前大会はそう言うのが見られたおかげで本当に楽しかった。たとえば地味ながら結構好きになったのはアイルランドだったりしますし。スタープレーヤーと言う程の選手はいないものの、こう必死に走る、と言う。今大会は観られないのが残念ですけど。
 ま、上に上がれば上がるほどそういうシーンが見られるでしょうから。
 うまく見たいなぁ......

 ところで巡回していて。
 PCゲーム道場にて、先日物理エンジンの将来(前編)と言う記事を紹介しましたが、後編も出ていたんですね.....なんだ、もうちょい後なのかと思い込んでいました(^^; ってんで読んでみたんですけど。
 PCのパワーが向上するほどそのリアリティ等に関する問題が出てきますけど。まさにそのリアリティとゲームにおける「嘘」(=遊びやすさ等に繋がる)との狭間であれこれ、と言う感じなんですかねぇ.......ま、個人的には「リアルさ」はある程度必要であっても、シミュレータではないので個人的には「まさに現実過ぎ」と言う物理計算はあまり要求する必要がないとは思っていますが。
 っつぅか、そうなんですよ。まさにシミュレータと言う事になってしまうと言うか。そこまで行けばゲームなんだろうかと思うものがあります。
 もちろん、そこまで行くからこその「世界」もあるとは思いますし、実際にそう言うのを見て、遊べるならやってみたいと言う欲求はありますけどね。まぁ、変化の途上にあると言う事なんでしょうけど。
 どっかで二分化するのかな?
 既存のタイプとリアル指向と。何となくそういう方向ならあり得そうな気もしますけどね。

 ま、あまり見ていないんで、こんな所で以上で締めるとしますかね。
 さて、今日はなんか日本付近は昨日と大きく変わらないような気圧配置に見えますが。え〜......やっぱりあまり変わらんのかな? 西日本を中心に雨が降るようですね。晴れは沖縄と北海道、と。東は雲が多い状態。関東地方は曇り後雨で東京で25/22と言う予報と。
 まぁ、昨日とあまり変わらない一日となりそうですが。

 さて、今日から一週間が本格化。
 取り合えず管理人は出仕に及ばずと言う事で在宅になるのかな......資格試験対策で朝から晩までコースと言う感じがしないわけでもないですが、まぁがんばってやる事としましょう、ハイ。もう追い込み状態です。
 ぼちぼち更新のボリュームも減らすか?
 まぁ体調の維持も含めて、あれこれ気を遣いたいと思います。皆さんも体調は崩さないように気をつけましょうね......

 と言う事で以上で。
 また、後日......




2006/06/25
 さて、昨日は休養の一日......では終わらんかったですかね。
 ま、起き出したのが9時前と休日にしては早かったんですが、これは隣の中学校のプール清掃がありまして、その音で目を覚ましましたか.....そう言えばそういう時期なんですよねぇ。そして起き出して巡回やらしてから、午前中は仕事やら。
 昼過ぎに地元駅の方へ回って、散歩をかねて歩いたのもあるんですが若干の買い物をし、その後帰宅。で、まぁ資格試験関係の書類がやってきたりとかあれこれとプレッシャーをかける事があったりしましたが.....追い込みですねぇ、いい加減。
 と言う事で、その後は資格試験対策。
 ま、何か慌ただしいです。

 そして昨日は非常に蒸し暑い一日でしたか。
 日差しがほとんどないのですが、結構厚めの曇り空に高い湿度、そして高めの気温と言う事で結構蒸すと言う。まぁ、ちょっと離れていた所はなんか晴れていたようですけどね.....こっちはそんなに晴れなかったような。
 まぁ、動くと暑い。
 こんなので上着来ている人がいるのがどうにも信じられません、ハイ。熱中症で倒れないのか?(^^;

 で、巡回してNature.comを見ていまして。
 CJD-related disease can incubate for 50 yearsと言う話があるようですね.....50年も潜伏ですか。生存している食人が現代のプリオンの病気の予測を手助けすると言うものですか。
 読んでみますと.....パプアニューギニアでかつて親類を食べた人々が50年後にプリオン病によって死んだ、離れた村で最後の患者を苦労して追跡した科学者達は言う。
 この発見は変異型クロイツフェルトヤコブ病(vCJD)といった他のプリオン病がまた、静かに潜伏し続け、そして今から数十年間その腫瘍が育つと言う関心を新たにする。
 神経学者達は長い間クールー(kuru)と言う病気に関心を持っていた。この病気はパプアニューギニアのForeの人々の間で1950年代と1960年代早期にピークを迎えた、先例のない病気である。家族は死者の弔いとしてその死体全部を蒸して食べるが、これにより無意識に神経を弱らせる病気を引き起こす、伝染性のプリオンたんぱく質を摂取した。しかし1950年代にオーストラリアの権威筋によってこれが禁止されると、この習慣も止まった。
 科学者達のクールーへの関心は、BSE(ウシ海綿状脳症、bovine spongiform encephalopathy)に感染したウシから移される病気であるvCJDが、1980〜1990年代に感染したウシを食べた人の間で病気を発症した事により新たに向けられる事になった。
 これまでの所、156人のvCJDによる死者が最大の感染国である英国で報告されており、そしてその新規報告者の数は2000年にピークを迎えていて、この病気が約10年間ほどの潜伏期間がある事を示唆している。しかし結局の所その感染の大きさについては未だ議論がされている;さらに実際に感染者がいるのか、あるいはこの病気は発症するまでに何年かかるのか、誰も知らない。
 University College LondonのJohn Collingeと彼の同僚らはパプアニューギニアにこの答えを探しにでた。クールーを持つ人のほとんどは既に死んでいるが、しかしチームは存在する病気のモニタリングを増やして、この病気の痕跡を探そうとした:伝染性のプリオンを持つそれらの人々は数年間持ち続け、そしてただ病気が進行する事となる。
 地域のコミュニティーと仕事をする事で、彼らは離れた村を調べてみた。そこは例によって高度2000m以上にある山にある村で、密林によって分かりづらく、しばしば小道だけで繋がっている。「それは辛いトレッキングだった」とCollinageは言う。
 1996年から2004年半ばまで、チームは彼らが最後にのこった11人のクールー病のケースがある事を見いだした。この病気はしばしばバランスと身体機能の調整不全の問題が明確にでる。研究者達はまたその人々の生活の歴史のピースを集めて感染したらしい事を見いだした。
 食人の儀式は1960年に止められたのにも関わらず、チームは1960年から患者がクールー病の症状を最初に出す間の潜伏期間を計算した。この事は研究者達は正確に、1960年以前に人が感染したのかは分からないが、感染期間が34〜41年もある事を示した。
 彼らは、食人の儀式をやめたときに7歳ぐらいの少年だったと言う知識を元に、より正確な推測を得ようとした。彼らの男性の患者はそのことから、最初に症状を出した年齢から7歳を引いてみた。
 この事によって、おそらくは7年はさらに長いが、平均的な潜伏期間が12年と考えられていたのにも関わらず最長で潜伏期間が56年ある事が分かり、これがThe Lancetに報告された。「これは初めて我々が異常なほどの潜伏期間をヒトのプリオン病で見たケースだ」とCollingeは言う。「50年も人は平穏な状態でありながら、病気は消えていないのだ。」
 CollingeはvCJDはまた平均的な潜伏期間は30年かそれ以上(クールーよりも長い平均値)であろうと言う。これはプリオンは人から人よりも、ウシから人への方が通過しやすいからであるという。この種の壁は動物の試験では潜伏期間の拡大をもたらす事が知られている。既にvCJDで倒れた人はもっとも短い潜伏期間の人であり、おそらくは彼らは特に遺伝的に感受性があったことが他の証拠から示されている。
 vCJDの発生の大きさの予想に使った数学モデルは、今これらの発見を考慮に入れる事ができる。「大半の人々は最悪の時を越えたと思っているようだ」とColligeは言う。「我々はこの病気が終わったと考えている事に警戒しなければならない。」

 と言う事ですが。
 異常なプリオンが感染して、発症するまでに最長で半世紀......飛んでもない「時限爆弾」と言えますが、これはあくまでもクールーの話ですけどねぇ......vCJDではどうか、と言うともっと長いかもと言う。まぁ30年前後とすれば、2010年代に発症する人が出てくるはず、と言う事になりますが。
 実際の所はどうか、と言うのはケースを待たなければならないでしょう。
 っつぅか、かなり厄介な気がしますけどね......アスベストとここら辺は同類と言う事か? っつぅか、これが日米での牛肉輸入再開の時期に重なって発表される事が何つぅか.......

 後はMature sperm and eggs grown from same stem cellsと言う話がありますが。成熟した精子と卵子を同じ幹細胞から作った、と言う話。
 マウスの胚から得られた幹細胞が卵子と精子を同じ培地で作ることができた。この卵子と精子は研究室でまだ成熟した状態であり、そしてこの進展は研究者達に彼らの究極的な狙いへと近づける事となる:これはヒトの卵と精子を大人の体細胞から作って、生殖能力の無い男性と女性に子どもを得させると言う事である。
 この技術のヒトへの適用は議論がある。特にこれは男性が卵を作り、女性が精子を作ると言う事が起こるだろう。しかし研究者達はあらゆるヒトへの適用は数十年はかかり、技術への倫理的な議論をする時間があるという。
 その間、彼らは研究室で作った卵子と精子が、どのようにこれらの細胞が体内で作られるか正確に学ぶ手助けとなるだろう、と言う。これは不妊や胚の発達の理解に重要なものである。
 今回の達成はマウスの胚性幹細胞を使って卵子と精子を作ると言う以前の研究を元にしている。2003年、Uiversity of PennsylvaniaのHans Schölerと同僚らは、そのような細胞を約40日培養した後に、それらのいくつかは自然に卵子を作ったと報告している。
 その次の年、Whitehead Institute for Biomedical ResearchのGeorge Daleyが率いる研究者達は、細胞を化学的なメッセンジャーであるレチノイン酸を使う事で精子の前駆体にした。これらの細胞は成熟した精子にはならなかったが、しかし卵子に注入すると受精する事ができた。
 Roger Abdelmassih ClinicのIrina Kerkisと彼女の同僚らはさらに効果的に卵子を成長させる方法を見いだそうとした。その為に彼らはレチノイン酸が精子と同じように卵子を作るトリガーとなるかどうか見る事にした。
 彼らは押すのマウスの胚から得た細胞を培養し、中空のボール状の形をし、早期の胚のように見える胚葉体(embryoid bodies)にまで育てた。そして彼らはこれにレチノイン酸を4日間加えて育てた。
 2週間後、彼らは卵子と精子が出てきているのを見て驚いた。胚葉体の外側の細胞は成熟し、成長した精子となっていて、一方で内側では卵子を作る卵胞(follicle)となっていた。卵子は胚に似た構造である胚盤胞(blastocysts)に「孵化」した。この過程は通常子宮の壁に胚が移植される前に起こる状態である。
 Kerkisはこの胚はおそらくは単為生殖(parthenogenesis)として知られる過程によってできたのだろうと言う。これは受精していない卵子が胚に似た構造となる事ができる。ほ乳類ではそのような「単為生殖細胞(parthenotes)」は決して発達はしない。しかし成熟した精子は同じ培地にあり、Kerkisはこれらは卵子を受精させる事ができると主張している。彼女がこれがあり得そうにないと認めているのにも関わらず、彼女は現在これが実際に起こるのかどうか調査する為にテストしている。
 Kerkisは6月21日にプラハで開催中のEuropean Society of Human Reproduction and Embryology (ESHRE)の定例会合でこの結果を発表した。彼女はこの卵子は、以前の研究に比べてさらに早くそして効果的に作る事ができると言い、そしてその結果胚に似た構造の物を以前よりも多く見る事ができるようになったと言う。
 Monash Universityの幹細胞の研究者Alan Trounsonは卵子と精子が作られた事に感銘を受けている。「私は研究室でそのように成熟した精子を見た事がない」と彼は言う。
 彼はこの研究はまだ速い段階にあると警告し、そしてヒトへ治療目的で使う為には、研究者達はこの過程についてより良いコントロールを必要とすると指摘する。「より指示的にできるようになる必要がある」と彼は言う。
 このアイデアは結果的には、不妊の男性と女性が体細胞のクローンを使って胚を作り、そこから胚性幹細胞を抽出する事になる。これらは価値のある卵子と精子を作る事ができるようになる。これは「大きなループ」となるだろう、とTrounsonは認めるが、しかし彼はこれには20〜30年はかかると言う。
 その間、研究室で作られる卵子はたとえば胚性幹細胞株を作ると言った研究の為に使われるだろう。女性から卵子を手に入れる事は傷つきやすくリスクがあるプロセスであり、その為に卵子の供給は非常に制限される要因である。「誰もがもし我々がどこからか卵子をさらに取る事ができる方法を探している」とKekisは言う。

 と言う事ですが。
 幹細胞から卵子と精子両方が作れると言う......面白いものですが。まぁ、これはかなり応用が利くものであると言えるでしょうけど、しかしまぁ定番の「倫理問題」が出てきてヒトへの利用は議論が伴うでしょうが。
 しかし、まぁ時間がかかる物ではありますのでその間議論はできるのは確かでしょうけど。
 まぁ、こういうのはどういう発展の仕方をするのか。

 ところで、巡回していまして。
 Speed Demos Arciveを見ていましたら、二つでていたんですね.....ICOとFinal Doom。ICOは管理人が去年正月に楽しんでいましたけど......いや、もうあの「世界で二人きり」と言う雰囲気がどっぷりと。
 ゲームもそれなりにバランスがとられていたりして面白かったんですよねぇ、個人的に.....まぁ、一般にも評価が高いゲームですが。2時間切る程度でクリアー、と言う。まぁ、やっぱり無駄を極力省くよなぁ、このゲームでねらうなら。
 無駄な戦闘が本当に少ない。
 そしてFinal Doomは待っていたんですけど、ついに、と言うか.....Mac版でやったんですよね。バグだらけの酷いゲームでしたが(^^; えぇ、特定シーンで100%爆弾が登場。シナリオの一つTNTはどうしても爆弾が避けられなかったステージだけ飛ばして最終的にクリア。しかしPlutonia Experimentはダメでしたねぇ。
 どうやっても「爆弾」で越えられないと言う。
 ちなみに、管理人のDoomの初体験はご多分に漏れずDemo版でしたが、製品版はFinal Doomです。どう考えても間違っています、道筋(笑) 「えぇ!? こんなに難しいの!??」でしたからね、えぇ。そりゃ難しいわけですよ、突然最高難易度版買っているんだから(^^;
 で、結局それが管理人の「標準化」になったのがなんとも......
#アーチバイルやら大量で出くさりやがるし......

 あぁ、ちなみに上述の「爆弾」は旧MacOSでの話ですが。
 WinユーザーやらMacOS Xからのユーザーは分からんかと思いますが......っつぅか、こう考えると本当に「落ち」なくなったよなぁ、MacOS X。堅牢と言う触れ込み、確かにと言うか。以前のようなエラーは本当にないと言うか。
 システムごと落ちるってないですからねぇ。
 って、そう言えばClassic起動時に爆弾が出たらどうなるんでしょうかね。ずっと昔、MacOS Xが出るかどうかと言うころになんかそういう話題があったような記憶があるんですが。ちょいと覚えていないんだよなぁ。
 はて?
 まぁ、試す気にもならんと言うのはありますがね。

 ま、こんな所で以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は前線はあまり動かないのか? 高気圧やら低気圧はゆっくり動いているようですけどね。北の方と沖縄は晴れるようですが、西日本は総じて雨が降る所が多い状況で、東にも雨は移ってくるようで。関東地方は曇りですが、夜から降る模様。東京で26/21と言う予報ですか。
 まぁ、また蒸しそうですね。

 さて、今日は日曜日ですか。
 いよいよ6月も最後の週と言う事になりますけどね......早いもんだ。まぁ、とりあえず管理人はマイペースで過ごす事になるでしょうか。散歩やらはしようと思っていますけどね。空いた時間は資格試験の対策に没頭と言う事になるかと思いますが。
 ま、がんばってやっていこうかと思います。
 まぁ、いやらしい天気ですが皆さんも体調にはくれぐれもお気をつけを。

 と言う事で以上で。
 また、後日......




2006/06/24
 さて、昨日は職場Cで仕事でしたが。
 朝、起きてみるとちょうどW杯日本対ブラジル戦で、後半がスタートと言う所でしたが......1−1から1−4、と言うまぁもう何つぅか(^^; 見事にやられたなぁ、と言う感じでしたけど。で、その後は職場にでまして、とりあえず午前中一杯仕事でしたかね。
 ま、特に問題もなくさっくり終わりまして......ちとまぁ書類作るのに忙しかったですが。
 そして、午後に引かせてもらってから帰宅したんですけど調子が悪い。と言う事で暫く寝ていましたかね.....いや、何か頭痛が結構していまして、かなり不愉快と言うか。困った物でしたけどね。
 そして起き出してからそのまま延々と仕事。
 とりあえず、疲れました。

 そして昨日は曇りの一日でしたか。
 気温はそんなに高く感じませんでしたが。湿度は当然高い状態。まぁ、変に蒸す事はなく風というか、空気が流れていた感じでその分は良かったですけどね.......まぁ、でも最近の気候はやはり負荷がかかると言う事か。
 調子が悪い人がちと増えているようですが。
 まぁ、半端に降られるよりは良いのか......?

 そしてまぁW杯のグループリーグで日本は消えましたけど。
 W杯自体はまだ続きますけどね。見られる試合は観たいと思いますが......ハイレベルな物になりそうな感じがありますので。
 しかし、まぁ日本に関しては多分これからマスコミは「戦犯探し」が大好きなんでしょうけどね......まぁ、気持ちは分かるんですが。どっちにしても、フォワードの決定的な能力不足はどうにかして欲しい物がありますけど。何つぅか、個人的に見て思うのは、個々が結構「それなりの能力」があるように見えるのに関わらず、その連携があまりできていない感じがすると言うか。
 良い時間帯は結構良いのですが、集中が一度切れると後はダメ、と言うメンタルな部分もあるのかなぁ。そう言うのもかなり良くないよなぁ、と言う(メンタル的な強さを本当に見せたのは川口、中田両名ぐらいでは?)。後は「ワンプレイで流れを変える選手」ってのがいませんね......他の国ってそういう選手が必ずいて、しかも複数いるところは本当に強いかと。
 ただ、トルシエ時代に比べれば面白いサッカーだとは思いますけどね。ジーコ監督が絶対的に良いとは言えず、「功罪」はあるのかとも思いますけど。ま、でも監督は監督でがんばったんだろうと思いますし、その点はお疲れさま、と思います。
 で、まぁ後は「次世代」をどうするかですか。
 ジーコ監督がやらなかった仕事ですけどね.....これはちとなぁ、と思うんですが。若手の育成と言うか経験不足がなぁ、と言う......まぁ、新監督が誰になるのか分かりませんけど。ここら辺をうまく折り合える人になって欲しい物です。
 日本人監督はそういう部分ではまだまだあり得なさそうですよね......
 って、監督ばかりの話じゃなんですが。ま、選手達が一番壁にぶち当たることになったのでしょうが。もうほとんどの選手は次大会はいないのでしょうけど、きっちりと次世代を鍛えて欲しい物です。
 選手達もお疲れさまでした。
#しかし選手へのねぎらいが少ないよなぁ。

 まぁ、しかしW杯ももうすぐ本選か。
 チェコと言う世界ランク2位の国と、結構強いアメリカと言う世界ランク5位の国が消える、と言う様な事が起こるのがW杯と言う事なんでしょうけど。やはり本命はブラジルなのか......フランスもなんかきつそうですね。ジダンのチームと言う状態のようで。でもまぁ、がんばって欲しい物はあるんですけど。
 しかしまぁ驚くのはポルトガル。強いと言われて決勝進出が40年ぶりとかなんとか.....凄いわな。
 さて、どういう戦いになるのか......
#しかし時差がなぁ......(^^;

 で、巡回してNature.comを見ていまして。
 まず、Magnets zap migrainesと言う話がありますか。
 偏頭痛について、強力な磁場を出す機械を使う事で防ぐと言う話がありますが。transcranial magnetic stimulation (TMS)と言う技術を使うそうですが、これは省略。

 で、Brain 'traffic jams' drive Parkinson's symptomsと言う話がありますか。脳の「交通渋滞」がパーキンソン病の症状を引き起こすと言う。細胞の「渋滞」を止める事で治療への道を開く、と言う事だそうですが。
 酵母からラットまでの動物を使う事で、アメリカの科学者達は細胞内のたんぱく質の素早い動きがパーキンソン病の起こる根本的な原因を緩和させる事を見いだした。
 脳で化学物質ドーパミンを作る神経細胞が衰えて死ぬ事で起こるこの病気は、パーキンソン病の特徴である動きの問題を引き起こす。これは60歳以上の人の約1%で起きている。
 研究者達は正確にドーパミンを作る神経細胞がどうしてできなくなるのかを知らないが、しかし彼らはこれらの細胞はある特定のたんぱく質の塊を蓄積している事を見いだしており、この中にはα-synuclein呼ばれる物も含まれている。
 Whitehead Institute for Biomedical Researchの研究者達は、酵母から、実際には酵母は単細胞生物であり、複雑な脳の病気のモデルには似つかわしくないのにも関わらず、?-synucleinが実際に何の働きをするのかを探し始めた。「たくさんの人が我々が愚かだと思っていた」と研究室の長であるSusan Lindquistは言う。「我々がこれが愚かな事ではない事を見せるには長い道のりであり、そして実際にこれは本当に有望なものであった。」
 3年前、Lindquistと同僚らはヒトのα-synucleinを作る遺伝子組み換え酵母を作った。彼らは酵母は過剰のこのたんぱく質を作ると、ちょうどヒトの脳細胞の様に病気になって死んだ。
 今回、チームは酵母が死ぬのを防ぐ方法を発見した。α-synucleinの構造を将来の薬で打ち負かすことが、患者のパーキンソン病の症状を防ぐ、あるいは緩和させる事ができる事を彼らは望んでいる。
 研究者達は、酵母がα-synucleinのスイッチを入れて数時間で、通常は細胞内にある小胞体(endoplasmic reticulum, ER)とゴルジ体の間の物質移動をするたんぱく質の袋の輸送が止める事を見いだした。この移動は細胞における全てのたんぱく質の処理と、目的地への輸送に重要である。研究者達はこの発見をScienceに報告した。
 次にLindquistと同僚らはこの問題を乗り越える方法を調べた。彼らは3000以上の酵母の種の遺伝子を組み換えてそれぞれが致命的な量のα-synucleinを作るようにし、そして他の一つのたんぱく質を過剰に作らせるようにした。
 彼らはα-synucleinの問題を保証するように見える一つのたんぱく質を過剰に作った34種を引き出した。これらの多くがERとゴルジ体の間での輸送を増やすように見え、そしておそらくはα-synucleinによって引き起こされる機能停止に打ち勝つようにできているのだろう。
 チームは治療に使えそうな、Rab1と呼ばれる一つのたんぱく質に焦点を当てた。彼らは更なる量のこのたんぱく質が研究室で培養した線虫、ハエ、及びラットの神経細胞でドーパミン産生細胞の減少を防ぐ事を見いだした。
 研究者達はパーキンソン病の人では部分的にこれが起きている事を示唆している。これは彼らのα-synucleinが細胞内の全てのたんぱく質を輸送する袋にノックオン効果(knock-on effects)を引き起こす為である。これは体内のあらゆる細胞で起こるが、しかしこの考えは、もし袋の中に効果的に入らなければこの化学物質に毒性があるので、ドーパミンを作る神経細胞が最初にやられるとしている。
 この発見は新しい薬剤への道筋となるだろう。Lindquistの同僚であるAran Gitlerはチームは既に数千もの化学物質をスクリーニングして、酵母の中にα-synucleinが蓄積して毒性を発揮するのを防ぐ物を見付けているといい、そして機能する2〜3の薬剤が見つかっておそらくこれがヒトへの治療の出発点となるだろうと言う。
 研究者達は未だ何故α-synucleinがそもそも悪さをするのかを知らない;これは多くの異なる事が異なる人で複合していて、その人の遺伝子や細胞における経年劣化といった物も関連しているのだろう。
 そしてα-synucleinの問題はどうやらこれが全体の部分ではないらしい。科学者達は他の一握りのたんぱく質と細胞の処理を病気と関連付けている。これにはいらないたんぱく質の除去ができないとか、ミトコンドリアのエネルギー生産の欠陥と言うものがある。
 次はRab1がまたこれらの他の欠陥のあるたんぱく質を訂正するのかどうかである、とUniversity of Sheffieldでハエを使ってこの病気を研究しているAlex Whitworthは言う。「それは本当に病気の中心として旗が立てられる事となるだろう」と彼は言う。

 と言う事ですが。
 α-synucleinと言うのは初めて聞くものに思いますが。パーキンソン病の原因としては、脳内で運動を司る細胞が産生するドーパミンができなくなる、と言う事がありますが。この原因は不明となっていまして.....ま、今回示唆された所では、α-synucleinが過剰に存在していると、たんぱく質の合成・貯蔵をになう小胞体(作るのはその表面にあるリボゾームですが)から、たんぱく質の修飾等を行うゴルジ体へ物質輸送を阻害するらしい事が分かった、と言う事のようですが。
 酵母で判明する、と言うのが面白い。
 そして、Rab1と言う物がこれをまた阻害するらしいと言う事になる......つまり薬として使える可能性があると言う。
 まぁ、複合的な要因もあるとは思いますが。これは手がかりになるでしょうね......

 後はOldest known jewellery discoveredと言う話があるようで。最古の装身具類が見つかった、と言う。個人的な装飾の為の貝から作られたビーズが発見されたと言う事だそうですけど.....
 数百ものビーズをつないで一つのブレスレットを作る事ができ、数千ものビーズを使ってオートクチュールのガウンを作る事ができる。しかしこれはたった三つの貝のビーズからであり、これがヒトの進化についての我々の理論を奮い立たせる。
 その装飾品は現在の標準的なbling(これの意味が不明.....なんでしょ?)とはマッチしないだろう:それらはシンプルな貝殻に穴を空けて、原始的なビーズにしたものである。しかし考古学者達は、イスラエルのSkhulでとれたその二つの年代測定をした所、少なくとも10万年前のものである事が分かった。これは個人的な装飾の道具としては最古のものであり、既存の中で最古のものだった2万5000年前に南アフリカのBlombos Caveで見つかった似たような貝のビーズよりも古い。
 アルジェリアのOued Djebbanaでみつかった第3のビーズはそれより35,000年ほど若いものであるが、しかしこれは作られた場所が時代と一致していない。これは海から160km以上離れた所で見つかっており、その存在は明らかに意図的なヒトの輸送があった事を示唆する。
 この二つの発掘場所は1930年に発掘されたが、しかしこれらの重要性は最近になって光が当てられている。「この研究はヒトの文化が現代式になったのは、ヒトが欧州に4万年ほど前に入ってからで、そしてネアンデルタール人に置き換わってからだ、と言う仮説の誤りを明らかにする」とUniversity College Londonで今回の研究を率いたMarian Vanhaerenは言う。この研究はScienceに今日掲載された。
 この発見は意義深いものである。これは我々の祖先が象徴的な振る舞いを以前考えられていたよりもずっと早く行っていた、とVanhaerenは言う。数十年間、考古学者達は言語、埋葬、芸術といったような複雑な振る舞いは約4万年前に欧州で始まったと推測していた。現代の人類はアフリカで物理的に進化したと考えられているのにモカ関わらず、その文化の発展は欧州で大きく発生したと考えられていたのだ。
 2004年に見つかったBlombos Caveのビーズは、その考えを最初に揺るがした。そして新しい発見が象徴的な活動が起きた地理上及び時間的な領域を拡大している。Vanhaerenのチームは「持続的で幅広いビーズの交易」がアフリカと中東で、解剖学的に現在のヒトが欧州に辿り着くづっと前に存在していたと主張している。
 この仮説はヨーロッパの物が4万年前に存在した事を否定するものではないが、しかしヒトの進化についてのこの場所の役割の考えへの挑戦にはなるとVanhaerenの同僚であるNatural History Museumの人類学者であるChris Stringerは言う。「我々が欧州で見付けたものは非常に壮観なものだった。絵が描かれていた洞窟は非常に特別なものであり、我々はそのようなものをアフリカやアジアで今まで見た事がなかった」と彼は言う。「しかし我々は今、基本的な振る舞いについての骨組みが既に10万年ほど前にあった事を知っている。」
 穴が空いた貝についての使い道は、個人的な装飾以外のものを思いつくのは難しいとVanhaerenは言う。しかし装飾品を使用している事は複雑な社会システムがあった事を示唆する。ビーズとペンダントはおそらく贈り物として民族の製造者、社会的あるいは個人的な同一性の為、あるいは魔よけといった物に使われていたのだろう。「あなたが個人的な装飾としてこれを身に付けたとき、あなたは他の人へのメッセージを発している」と彼女は言う。「これは言葉のない言語だが非常に強力だ。」
 木製のビーズ、あるいは樹皮の彩色といった他の象徴的な物が10万年前に存在し、そして単に存続出来なかった可能性をStringerは示唆する。「Blombosでの発見は我々にどのようにビーズが社会の複雑さへの窓となっているかを示している。しかしこれは一つの窓でしかなく、さらなるものが開いているだろう。」

 と言う事だそうですが。
 装飾品の何が? と思われるかもしれませんけど、装飾品を人類が身に付けると言う事は一つの社会システムができ上がっていた、と考えるのに妥当でして、進化と言う意味では重要な事となります。ま、精神的な物と言うか、抽象的な物についての概念の発達、と言う事ももちろんありますけどね。
 要は現代にも通じる「人間性」と言うのに繋がるわけでして。
 一気に古い時代に既にあった、と言う事を示唆する事になりそうですが.....でも、記事の最後にあるように木製のものがあったとしても不思議ではないですね。朽ちてしまいそうで持たないのでしょうけど.....頑丈さと言う事から貝のほうがまだ良いのかも。
 面白いものですがね......

 後は各紙で扱われていますけど。
 埼玉医大で院内感染?入院患者から多剤耐性緑膿菌検出と言う話があるようですね.....多剤耐性緑膿菌ですか。ほら、医療系は薬の管理が甘い、と......思うものがあるんですよ、えぇ。
 農薬じゃあんだけうるさいくせに......
 ってのはともかく、MDRPとも言いますけど。緑膿菌はまぁ体力が落ちているときに面倒を起こしてくれるような日和見菌の一種だったかとおもいましたけど違ったっけ? 厄介なのはコイツは薬がもともと効きにくいんですよ。
 コロニーを形成するとバイオフィルムと言う膜をはって薬剤を効きにくくする厄介な性質があります。だから色々と、最近面白いのは06/05/25付けで紹介したPredatory bacteria could make antibioticsと言う記事での、捕食性の細菌でこれを突破しよう、と言うアイデアがあると言う話があるんですけど。
 それはともかくも、まぁ病院の院内感染への意識も低かったのかとも思いますが。
 こういうの広めてどうするんだよ......
#危機感ないよなぁ。

 ま、こんな所で以上で締めるとしますかね。
 さて、今日はあまり動かない前線を挟んで南北に高気圧......絵に描いたような梅雨だな。前線が乗っかる四国〜九州は雨が降るようですね。結構強いと言う予報のようですので水害に気をつけたいものですが。沖縄は無論晴れ。北の方へ行くほど少し晴れ間が見えるようですが。他は曇りのようですね.....関東地方は曇りで、東京で25/21と言う予報と。
 まぁまぁとなりそうです。

 さて、今日は土曜日ですか。
 とりあえず今日はゆっくりとする事にしますかね。仕事か資格試験対策かはやる事になりますけど。まぁ、がんばってその点はやらないと行けませんけどね......ぼちぼち色々と追い込みというか、まぁ厄介な事がたくさんですので。
 がんばらんとなぁ。
 ま、とにかくも体調の維持が必須なんで気をつけたいと思います。

 と言う事で以上で。
 また、後日......




2006/06/23
 さて、昨日はバルバロッサ作戦から65年、バグラチオン作戦から62年目.....なんて分かる人しか分からんネタはともかく(^^;
 え〜、ハイ。職場Cへでた一日でしたけど。まぁ、仕事が結構詰まっていると言うか、朝から夕方まで延々と動いていたような気がします、ハイ.....機器のメンテとかもあったし、書類作成で忙しいわ、なんつぅか休まるヒマが無いと言うか。
 う〜む......(^^;
 と言う事で、何かもうテンション上げ気味で一日中仕事していましたかね......さすがに夕方は疲れましたけど。っつぅか、まぁ、もう。こう「一息」入れるステップが欲しいですが。
 やれやれ、と言うか。
 そしてまぁ帰宅してから暫く休んでいたのですが、その後やる事もあるわけで。ま、資格試験対策と仕事をやっていましたかね......
 何か、慌ただしい一日でした。

 そして昨日はまた天気が悪いと言うか梅雨模様と言うか。
 管理人は昨日幸運だったのは、朝に職場付近で雨が降ったんですが、ちょうど降り始めの直前に職場に入れましたかね.....なんともまぁ、不安定なものですが。そして気温はがんがん上がるような事はないものの、湿度は高め。ま、風邪はそこそこあったのでよどむ事はなかったのが幸いでしたけど。
 梅雨ですねぇ、ハイ。
 やれやれ......

 ところで、昨日無性に食べたくなったものが出てきまして、また厄介でしたか。
 何かと言うと.....管理人にしては珍しくマクドナルドと言う。いや、バーガーじゃないんですよ、欲しいのは。何かと言うと、「ベーコンポテトパイ」。
 結構好きだったんですが、いつの間にかアップルパイのみになっていまして、また何つぅか......う〜ん。評判が悪かったのか、それとも採算性が悪いと判断されたのか? 何か久しぶりに食べたいなぁ.......

 何つぅか、こう「時々食べたい」ってのはちょこまかとありますが。
 ま、そう言うので候補に上がるのがファーストフードだったりするんですけど(笑) 何故ですかねぇ.....この「ファーストフード」ってのは結構広範でして、ある意味ラーメンとかそう言うのも含みますが。
 結構美味しいんですよね、たまに食べるには。
 しかし、こう考えると一時期のドムドムとか結構好きだったなぁ......ウェンディーズに代わったけど(^^;

 で、巡回してNature.comを見ていまして。
 一気に4本更新......全部読めない(^^; Fussy fish prefer trustworthy cleanersと言う話がありますけど、省略。そしてSouthern California due major earthquakeと言う、カリフォルニアにあるサンアンドレアス断層での大規模地震についての話もありますが、時間がないので省略。

 で、まずWomb transplants 'in five years'と言う話があるようですね。子宮の移植は「5年以内に」できる見通しができたと言う事だそうですが。羊での試験では成功したようで。
 読んでみますと.....ヒトでの子宮移植は5年以内にできるようになるだろう、とスウェーデンで羊の子宮の移植に成功した科学者達は言う。その方法は卵巣が機能しているが、子どもを持つ事となる子宮がない女性に使え、そして研究者達は既にそのような移植に興味を持つ女性数百人に接触を持っていると言う。
 何故子宮を欠く女性がいるのかについてはいくつかの理由がある。いくつかのケースでは、膣欠損症(Rokitansky syndrome)と呼ばれる、生まれながらにして子宮あるいは膣を欠く状態がある。他のケースでは子宮をたとえば子宮頸癌で失ったり、あるいは出産時に臓器が破裂するケースといった物がある。現在唯一そのような患者が子どもを持つには他の女性に妊娠してもらう方法しかない(いわゆる代理母の事か)。
 Sahlgrenska AcademyのMats Brannstromと彼の同僚らは何年間もマウスで子宮の移植の研究を行い、そしてそのレシピエント(移植を受けたほう)は無事に集散出来た。彼らのグループは今度は羊の子宮を除去し、これを数時間後に置き換えてみたところ、2〜3ヶ月後には子宮は正常に機能しているように見えた。彼らはこの研究結果を昨日、プラハで行われているEuropean Society of Human Reproduction and Embryologyの定例会合で発表した。
 次のステップとしては羊に妊娠させて出産させる事である。その後、次の目的は異なる動物の間における子宮の移植で、これによる免疫拒否反応が免疫抑制剤でコントロール出来るのかチェックする事である。一度それができれば、Brannstromはこの方法を霊長類、つまりはヒトに試す考えである。それができれば、彼はヒトでの子宮移植は5年以内にできると期待している。
 Brannstromは子宮を姉妹や母親から受け取る女性にとって理想的な状況として、子宮が死んだドナーから移植されたのにも関わらず、免疫拒否反応の問題は最小限であったと言う。ケースの中では、卵子を提供されて出産した60代の女性は、子宮の機能は年齢によって著しく悪化する事はない事を示唆している。レシピエントは移植前に体外受精(IVF)のために卵をとっておく;その卵は受精させておき胚を冷凍保存しておき子宮の移植後にこれを植え込む。子どもを得た後に、子宮は除去されるために患者は一生涯にわたる免疫抑制剤を取る必要はない。
 あるヒトでの子宮移植は2000年、サウジアラビアで行われた。6年前に帝王切開後に大量出血によって子宮を失った26歳の女性が、46歳で卵巣の病気の為に子宮摘出を受けた女性から移植を受けた。子の移植を行った研究者達は子宮は最初は健康であったが、99日後にレシピエントは生命が脅かされるほどの血栓ができ、その為に取り除かれたと主張している。
 Brannastromは彼は更なるヒトでの移植は動物での研究が終わるまで行うべきではないと考えている。「これは生命を救う為の手術ではない;これは生活の質の改善の為だ」と彼は言う。「それゆえに我々は安全な方法でやらなければならない。」
 Brannstromはこれが多くの関心(たとえば、あるものは女性がその体内に彼女の母親が彼女自身を運んでいた子宮をもつと言うような事を受け入れたがらない)を集めているのを認めているのにも関わらず、彼はこれが精子や卵子と言った物の提供の方法と比較すれば顕著な倫理問題を起こす事はないと考えている。「これは遺伝物質の伝達ではない」と彼は言う。「ただ子宮を外部に貸しているだけだ。」

 と言う事で。
 子宮移植、ですか......そう言えばありませんよね、これは。動物実験では良好なようですけど。ま、うまくいけば5年以内に、と......しかも内容を見るとかなり割り切った使い方にも見えますが。つまり、必要とするときに移植して、その後は免疫抑制剤を障害とり続ける事を避ける為に取り除くと言う。
 まぁ、でも「母親から娘に移植」と言うのは確かにイメージが悪いわな。
 しかし子宮ってのはあまり機能が低下しないものなんですかね......そっちに驚くものがありましたけど。へぇ、と。
 まぁ、役に立つ局面は多いにあるでしょうが......

 そしてHawking rewrites history... backwardsと言う話もありますか。ホーキング博士が歴史を塗り替えたそうで.....後ろ向きに(^^;
 っつぅか、読んでいてかなり難解な話なんですけどね.....
 どのようにして宇宙は始まったのか? たくさんの科学者達はこれを全ての中でも重大な問題の一つと考えている。しかしおそらくはその疑問の答えにもっとも近い人物であるStephen Hawkingは、この疑問は事実上既に存在していないと言う。
 University of Cambridgeに拠点を置いているHawkingと同僚であるCERNのEuropean Laboratory for Particle PhysicsのThomas Hertogは発表した論文に、宇宙は独自の始まりはないとした。その代わりに彼らが主張するのは、その始まりは可能なほとんどあらゆる方法で(そして多分いくつかは違うだろうが)始まったと言う。
 このたくさんの始まりの中で、我々が今日知る宇宙では、あらゆる実際の痕跡が残される事がないままに大量の物が衰えていった。唯一残ったそれらのかけらは混ざり合って現在の宇宙(cosmos)が形成された、とHawkingとHertogは主張している。
 彼らが主張するそれは、もし我々が量子物理学を真剣に受け取れば、唯一の結論の可能性である。「量子の機構は単一の歴史を許さない」とHertogは言う。
 この研究者達の理論は、全ての理論についての最良の期待がかけられているものの一つである「ひも理論(string theory)」によって起こされた問題に対応することからきている。ひも理論は無数の異なる種類の宇宙を許容しており、それらのほとんどは我々が住む世界のものとは大きく異なっている。何人かの物理学者達は、知られていない要因がこれらの宇宙の大半を除外する物があるのではないかと疑っている。
 しかしHawkingとHertogは数えきれないほどのひも理論の「替わりの世界」が実際に存在すると言う。我々はこれらの可能性全ての上に成り立っているビッグバンの最初の瞬間における宇宙を描かなくてはならない、と彼らは言う;折り重なって上映された何十億もの映画の映像のように。
 これは奇妙な事のように聞こえるが、しかしこれは量子理論によって正確に適用される見方である。光の粒子がランプからあなたの目に届く事を考えて欲しい。一般的な感覚では、これは単に電球からまっすぐ眼にやってきたものだと言うことになるだろう。しかし粒子の振る舞いについての正確な予測をするように、量子力学は全ての他の経路の可能性もまた考えなければならない。これには光子が我々に届くまでに、周囲の壁に数千回も跳ね返っていると言うような事も含まれている。
 全ての経路についての要約は、1960年代に物理学者Richard Feynmanなどによって提案されたもので、これは量子の粒子の奇妙な性質(たとえば、一度に二ヶ所に現れる事ができると言った能力)についてのいくつかを説明する事ができる唯一の方法である。重要なポイントは、全ての経路は等しく光子の振る舞いに寄与していないと言う事である:つまりまっすぐな線を描く道筋が、直接的でない物よりも支配的になる。
 Hertogは同じことがおそらくは宇宙が現在の状態になるような時間の経過であったのだろう、と主張する。我々はこれを全ての可能性のある歴史の合計と見なさなければならない。
 彼とHawkingは彼らの理論を「'top-down' cosmology」と呼んでいる。これは、「頂点」からスタートして、現在見る事のできる我々の宇宙が広がっていく中でのいくつかの根本的な初期の自然法則のセットを探す代わりになるからであり、そして初期の可能性が何であったのかを確認する為に立ち戻る研究でもあるからである。その効果は、現在が過去を「選ぶ」と言うものであるとHertogは言う。
 ビッグバン後の数秒以内に、単一の歴史は既に宇宙を占めていたのだろうと彼は説明する。それゆえに恒星や銀河と言った大きなものの「古典的な」観点からは、その点から唯一道筋で起きている事になる。他の「歴史」のなかでは地球はたった4000年前に形作られ、特に宇宙の進化について目立つような寄与はなかったのだろう。
 しかしビッグバンの最初の瞬間のときには、その独特の歴史の代わりにさらに異なる宇宙のバージョンが重なって存在していた。そしてもっとも決定的な事としてHertogは「我々の現在の宇宙は、早期の量子の混合物の塊から形作られた」と言う。
 言い換えれば、これらの代わりの歴史のいくつかはその痕跡を過去に残していると言う事になる。これは何故HertogとHawkingが彼らの'top-down' cosmologyが試験出来ると主張するのかと言う理由になる。Hertogはこの理論は、ビッグバンの残照が現在宇宙に痕跡を残している宇宙背景放射(microwave background radiation)の強度のバリエーションのパターンの予測に使え、初期の宇宙の火の玉にあった変動を示すものとなる。これらのバリエーションは微小であるが、しかし宇宙においてある探知器は過去数年でより良く、正確に測れるようになっている。
 二人の研究者がtop-down cosmologyの更なる詳細を示したように、彼らはこれらのマイクロ波の変動のスペクトルを計算し、観測結果と比較出来る事を望んでいる。
 この理論はまた何故いくつかの「自然の定数(constants of nature)」が生命が進化する事ができるような、繊細に一致している価値を持つように見える謎についての答えを示唆するものである。もし我々が今我々がいる所から始まるのならば、これは明らかに現在の宇宙がそのような歴史を、これらの状態になるように「選んだ(select)」のだろう。他の状態では我々はここにいないだろう。

 と言う事で、難解になっています(^^;
 宇宙の始まりってのは確かにかなりの難解な疑問ですが、まぁ様々な状態や可能性の「重ね合わせ」にすぎない、と言う様な事のようですが、多分に多元的な話なんでさっぱり(^^; かなり難しい話ですけどね。
 何となくはイメージはつくんですが。
 やっぱり、この手の物理学者は脳みそが.......(^^;

 他に見ていまして、心配な話が二つ。
 セイヨウナタネ:除草剤2種に耐性 組み換え国内交雑確認鳥インフルエンザ、インドネシアで「人から人」感染かと言う話。
 両者とも共通して「いつかそうなるだろう」と言う物がありましたけどね。
 前者はまぁ、やはり管理が甘いと言う事か......一度広まると除去は難しいんですが、しかしまぁ必要としない形質は消える傾向がありますので、除草剤使わずに放置しては? と言う気がしますが.....何世代かかかりますけど。
 とりあえず、殺虫剤に抵抗性を持つハエも累代飼育で農薬が存在しないと、その抵抗性は弱まる事が知られていますので。
 で、そんなものよりはもっと気になるのは後者。
 WHOがスマトラで鳥インフルエンザの人〜人間の感染が起きたらしい、と言う報告をまとめたと言う事ですが。ウイルス自体にも変異の兆候がないと言う事で、新種ではないと言う事ですが、こちらも予想通り、「いつか起こる事」が徐々に、と言う感じがしますけど。
 どうなりますかね。
 スペイン風邪の再来とならなければ良いのですが......

 後は巡回してみまして。
 また古い映画を......(^^; セーラー服と機関銃、25年ぶりに再ドラマ化だそうで。角川が非常に元気だったころの映画だよな、これ......もっとも、機関銃ではなくてサブマシンガンでしたけどね。
 M3.....いわゆる「グリースガン」ですが。
 っつぅか、そうか。あの女子高校生は45ACP.弾をぶっ放しまくったわけだな......っつぅか、#965155のコメントに半ば笑ってしまうものがありますけど。今なら何を使うんですかね。
 .....文字通り機関銃?(笑)
 5.56mmのNATO弾なんてケチな事言わずに7.62mm、奮発して50口径のBMGとかでどうでしょうか.....豪快にM2? 据え置きなんてやめて、元の映画のようにたちっぱなしでブローニングをもち、ぶっ放す......「快感」なんて言う前に自分が吹っ飛ぶでしょうけどね、普通は(^^;
 っつぅか、この映画はそのシーンだけが有名で本来の話の筋は知らんと言うのがオチだったりします(笑)
#そう言えば「Wの悲劇」とかいうのもあったよな、同時期の角川映画で。
#役者の話だっけ?

 ま、こんな所で以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は梅雨前線が綺麗に関東〜東海〜瀬戸内海〜北九州へと張っていくようで。言うまでもなくこの地域はアウト......っつぅか、北もあまりよくない天気と言う事で、各所で雨ですかね.....沖縄ぐらいですか、晴れるのは。関東地方は雨後曇りで、午前中降りやすい状況。東京で25/21と言う予報ですか。
 まぁ、厄介な天気と言えば厄介ですけどね。

 さて、今日は金曜日ですか。
 週末ですね......と言う事で、まぁ管理人は仕事もありますが、早めに終わるか......資格試験の対策をあれこれと言う事になるでしょうかね。まぁ、がんばってやっていく事としましょう。
 って、そう言えばサッカーもあるのか。
 ブラジル戦.....ま、決勝Tまで行けるとは思いませんが。せめてブラジルに勝利とかは見てみたい気もしますけど。それができれば決勝Tが最終的にダメでもなんかOKと言う気がします(^^; まぁ、でも何であれがんばって欲しい物ですが。
 どうなりますかね。

 ま、こんな所で以上で。
 また、後日......




2006/06/22
 さて、昨日は職場Cで仕事の一日でしたかね。
 え〜......朝から夕方まで動くと言う感じの一日と言うか。何か、「一息つく」間がないと言うかなんつぅか......常に「何か動いている」状態だったような気がします。
 あ、昼食の時は休めました、15分ぐらい(^^;
 ってんで、まぁ中々ボリューム一杯の一日でしたけど、仕事の方はまぁ無事に切り抜けたかなぁ、と言う感じですかね、ハイ。さすがにまぁ、経験は積んでいるわけでこっちも結構やれると言うか。まぁ、仕事を進めて「無駄に疲れない」様になっていると言うか。
 ま、思い通りに進められるようになっていると言うのは良い事ですが。
 そしてその後帰路につきまして......夏至と言う事か、結構明るい中を帰宅しましたかね。もっとも、帰宅後にシャワーを浴びたら弛緩しまして。
 眠い(^^;
 で、落ちていまして......まぁ、こんな時間帯の更新です。

 そして昨日も蒸す一日でしたけど。
 午前中は通り雨がありましたかね。そんなに強くは降りませんでしたが......幸いだったのは、その後風が吹いていましてその分空気がよどまないと言うか、仕事するには障害とならなかったのは良かったですけど。
 ただ、ぼちぼち蚊が出てきているようですね.....
 職場付近で蚊にやられている人が結構いるようです、ハイ。

 ところで、テポドン絡みの検索やらニュースやらが増えていますが。
 個人的には北朝鮮の「言い訳」はどうなるんだろうか、と言う事にあったりもしますけど......ま、威力について昨日書きましたが、その後検索かけてみると気を付けろ爆弾だと言うページがあるようで。
 先の大戦(京都除く(笑))で昭和17年11月に大日本防空協会から出された「防空絵とき」と言うモノを扱っているページなんですが......まぁ、やっぱり戦争のご時世もありますし徴兵制でもあったんで、色々と戦争に関する知識は当時の人達は広くあったと言えるのでしょうが。
 かなり詳しいですね.....
 結構現実的と言う気がしますが.....思ったよりは1トン爆弾の破壊力、あるんですねぇ。まぁ、建築基準やら技術が現在とは違うので一概に比較出来ないでしょうけど......って、爆薬も違うのか。
 最終的にどう変わるか。
 でも、一発じゃ脅威にはならんですよ、やはり。

 で、巡回してNature.comを見ていまして。
 Giant pandas bounce backと言う話があるんですが、省略。
 で、Modern lifestyles are bad for fertilityと言う話があるようですね。ま、タイトル通りの内容ですが......現代の生活は子育てには云々、と言う話もありますけど。それだけではなく、か......ストレス、食事、運動が女性の生殖能力を減らしていってしまう、と。
 読んでみますと......ストレス、ダイエット、そして運動のコンビネーションが劇的に女性の生殖能力に影響する事が猿の研究で分かった。ストレスは既に生殖能力を減らす事が知られているのにも関わらず、研究者達は今回、もし女性がダイエットや運動をしていれば、その影響はより何倍も大きくなると警告している。
 ストレスの多い女性は、コルチゾール(cortisol)と呼ばれるホルモンのレベルが増え、脳から卵巣に卵を放出するように促す信号を阻害する、とEmory University School of MedicineのSarah Bergaと同僚らは言う。
 重症のケースでは、女性は卵の生産が全く止まり、そして生理が止まる無月経(amenorrhoea)の状態が起こる。約5〜10%の女性が無月経の症状があり、そしてBergaは以前、そのような女性へのストレスのレベルをコントロールする行動療法をする事が月経と生殖能力の復帰を手助けする事を見いだしている。これには特別な生殖能力に関する治療は必要としていない。
 無月経はまた厳しい運動やダイエットによっても起こり、どのようにこれらの要因が関連しているのかを見いだす為に、Begrgaはメスのサルのグループで緩やかなストレスを与え(異なる部屋に毎日置くと言うような物)、あるいはカロリーを制限した食事と運動の状態においた。チームはこの発見をプラハで行われているEuropean Society of Human Reproduction and Embryology(ESHRE)の定例会合において発表した。
 それぞれのグループにおいて、サルの1割において生理が止まった。しかしサルのストレスの原因が食事と運動もまた加わると、75%において生理が止まった。
 Bergaはこの結果は妊娠を望む女性は特にストレスがあるときのダイエットと運動に気をつけるべきだと言う。「それぞれは小さくとも、一つの物よりはずっと悪いのだ」と彼女は言う。「それらは互いに関わる事で大きくなる。」
 全く生理が止まる事は相対的にまれであるが、Bergaはストレスのレベルはある程度多くの女性における生殖能力に影響を与えていると信じている。彼女は今、将来的に毎日のホルモンレベルを3000人のアメリカの看護師の尿を1年間追跡し、どれくらいの女性が緊張によって生理周期に影響を与えるのかについて調べようとしている。
 研究者達はまたストレスの減少により、不妊治療を受けている女性が子どもを得る機会が改善するのか、明らかな証拠を求めている。体外受精(IVF)を受けている女性におけるストレスの研究は全く小さいものに見える。しかしRadboud University Nijmegen Medical CentreのBea Lintsenと彼女の同僚らは、プラハの会合においてより大規模な、1088名の女性を使った研究結果を出している。
 この研究者達は女性に、治療の待機リストに入っている間の不安レベルについて質問し、そして彼女らの卵が選ばれる前日にもう一度効いてみた。彼らはストレスは顕著には女性の受胎の機会に影響を与えない、と結論した。「我々は心理的なストレスとIVFの結果に関係が見いだせなかった」と会合で彼らは語った。「ストレスが受胎のチャンスを損なうだろうと考えている女性は、自信を取り戻せるだろう。」この研究はしかし、ダイエットと運動の影響は調べていない。
 しかしイスラエルにおけるユニークな研究は、IVF治療の後には直接的な重要な時期がある事を示唆しており、これでは一時的にユーモアを使ってストレスのレベルを軽減する事が成功率を改善すると言う。 Assaf Harofeh Medical CentreのShevach FriedlerはパリのJacques Lecoq school of mime and theatreの卒業生である。「私の生まれ育った環境には、道化師や身振りがある」と彼は言う。「私はまたIVFに携わる外科医でもある。私はこの二つは繋がると思った。」
 彼は患者を楽しませる為に道化師を雇い、これを治療の回復の為に用いた。「胚の移植後のストレスは非常に致命的であり、その為に我々は患者をリラックスさせる為に道化師を使ってみた」と彼は言う。「誰もユーモアはストレスを減らす方法だと知っている。」
 10ヶ月後、25〜40歳の93人の患者はこの道化師のパフォーマンスを10〜15分ほど、胚の移植後すぐに見てもらった。内36%が受胎しており、これは道化師を見ていない人達のグループにおける19%と比較すると大きい。
 洗練された成人では伝統的な大道芸を見ない心配があったので、Friedlerは女性にステーキとチョコレートケーキを提供する愉快なシェフのキャラクターを思いついた。「赤いバラをもつ道化師は子どもには良いが、しかし我々はこのような成人女性の為に新しいキャラクターを発明しなければならなかった」と彼は思い返す。「重要な点は、女性に笑顔と笑いを持たせる事だ。」

 だそうですが。
 ま、厳しいストレス環境や食事の制限で月経が止まる、ってのは結構有名ですが.....スポーツ選手、特にトップアスリートには結構いると言う話を聞いた事がありますけど。まぁ、普通の女性でも現代の生活様式は、と言う事のようで。
 まぁ、ダイエットも結構無理してやっているのもあるようですからねぇ......そりゃ体がびっくりしますわな。
 あぁ、ちなみに心因性の拒食症も行き過ぎると無月経になるのは有名です.....こっちはストレスとの複合と言うのもありますが、まぁ病的なケースでないと話になりませんが。
 ま、ストレスの軽減はやはり影響が多いと言う事ですかね。
 こういう方面での「治療」も考えなければならない、となるとまた日本だとどうなりますか......風土的に難しいような気がしないわけでもない。
#昨今の厳しい状況から動きはあるのか?

 ま、こんな所で以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は前線が西から伸びてくるようですね......梅雨前線発達中、と言う事で一部を除いてほぼ全滅と言う天気の一日となりそうですね。関東地方も曇り時々雨とかなり半端な模様。東京で24/21と言う予報ですか。
 やれやれ、と言う感じになりそうですが......

 さて、今日は木曜日ですか。
 え〜、一週間で一番負荷の大きい木曜日なんですが、まぁがんばって乗り切って行く事としましょう。っつぅか、やる事多すぎ......(- -; 書類作成がなんかやたらとあるんですが、まぁどうしてくれようかねぇ、と言う。
 結論は「いいからやれ」と言う事以外はないんですがね。
 はい、きっちりやりましょう。

 と言う事で以上で。
 また、後日......




2006/06/21
 さて、昨日は職場Cで仕事の一日でしたかね。
 ま、多湿の環境下で出勤しまして。ぼちぼち暑いよなぁ、等と思いながら仕事していましたけど。ま、とりあえずあまり問題はなかったかなぁ、という......時間的にあれこれやっていたりもするんですが、まぁとりあえずどうにか突貫かな?
 ただ、何つぅか湿度が高いので色々と締まりにくい物はあるようですがね......何つぅか、色々と負荷が高い感じでしたが、どうにかやっていくと言う......
 まぁ、そういう意味では比較的落ち着いた一日だったか。
 で、帰宅してからは夕方に仮眠をとった後に仕事関係で一日と言う状態でしたかね。ハイ......ま、体力が削られやすくなってきているなぁ、と。
 早く適応したいものですが。

 で、昨日は蒸す一日でしたが。
 沖縄と奄美地方が梅雨明け 気象庁と言う話が出ていますね......ついにこの地方は、ですか。そしてこれは同時に本州では梅雨が本格化すると言う意味でもありますけど。
 まぁ、蒸すと言うかなんつぅか、暑い(^^; 職場で風が入るとまだ救いがあるんですが、なんともまぁ.....やりにくい。動く事が多いんで結構また半端にいやらしいと言うか何つぅか。
 何か元気が沸かんものがあります、ハイ。

 ところで、昨日のル・マンの件で。
 ゲストブックにて、現在禁煙に挑んでいるしげのーさんが興味深い書き込みが.....ま、長いのでこちらで引用と言うわけにはいかんのですが。
 現在のディーゼル、意外と面白いもののようですね......こちらのブログが参考になるようですが、色々と調べてみると最近は「コモンレール・ディーゼル」と言うのがあるようで。ちょいと調べると、こういうページとかあるようですが.....3元触媒か......そう言えば結構この話があったような記憶もあるな。
 要点としては、このコモンレール方式による高燃費の実現、そして触媒の改善による排気ガスの抑制、と言うのが最近の「進化」にある、と言う事のようですが。
 まぁ、でも日本もディーゼルであれこれ、ってのはやっているわけで。
 本格的に動けば(動いていると見たほうが良いか)結構、とは思うのですが......ま、どういう事になりますかね。

 そう言えば、何か最近は例の北の国のミサイルと言うか、打ち上げロケットと言うか、その関連のキーワードで来る方が多いんですが。
 .....不明な点が多いロケットですんで、管理人に言われてもさっぱり(^^;
 ただ、威力はまぁねぇ.....ペイロードの予想が1000kgぐらいでしたっけ? WWIIのドイツが作ったV-2と同じぐらいだよな、これ。時代の問題もありますし建物が違うとか色々とまぁ、要因が違いますけど。まぁ、本当に弾頭に爆薬を詰めて都市部を攻撃するぐらいなら、ビル一個を破壊? 周辺も破壊されますけどね.....ガラスがぶっ飛ぶのがもっとも多いか。地下にはそれほど被害はないかと思いますので、地下鉄は問題ないんじゃないですか?
 っつぅか、少なくとも9/11の航空機一機分程の威力もないですよ、多分。
 だからまぁあまり怖くないと言うかなんというか。湾岸戦争時のスカッドはもうちょい威力がないですけど。結構イスラエルに撃ち込んだ割にイスラエルが壊滅したと言う話も聞かないですし。っつぅか、そもそも弾道ミサイルってのは命中率は最悪なんで(慣性で突入)、本気で破壊を考えるならば通常弾頭よりは核積んだほうが戦術的な目的は達成出来るかと。
 もちろん、政治等を含めた戦略的な目的は達成出来ませんがね、核使うと。っつぅか、北朝鮮は核を持っていたと仮定しても弾頭にする技術はあるのか? と言う実に根本的な疑問もありますがね。
 難しいんですよ、核兵器の起爆は。
 後、燃料の値段は知りません(^^; 液体燃料なんでしょうけど。ヒドラジン系を使うのかな? ヒドラジン系もモノヒドラジンと非対称のヒドラジンがありますが......って、ちょいと調べるとWikipediaの非対称ジメチルヒドラジンの項目にありましたか。非対称ジメチルヒドラジンに酸化剤は硝酸......ま、そこから推測しては?
#っつぅか、取り扱いが面倒な薬品ばっかりだよなぁ.....ここら辺は。

 で、巡回してNature.comを見ていまして。
 Brazilian outbreak raises fears over disease preparednessと言う話がありますか.....また危ない話と言うか。ブラジルで起きた伝染病の発生があったそうで、しかし何一つ準備ができていなかったと言う。
 っつぅか、記事読むと怖いですよ。報告すらなかったらしいと言う。
 読んでみますと.....健康を管理する専門家達は現在、3月にブラジル北東地域で起きた謎の多く、致命的な呼吸器疾患の発生に対して非難にさらされている。3月10日に発生した疾病のニュースは国際社会へは6月4日になってやっと、疾病の発生情報を広めるサービスをしているProMED国際版のメーリングリストに現地の新しい記事が翻訳されるに及んでやっと知られた。ProMEDのラテンアメリカ版リストにポルトガル語で書かれた4本の記事が投稿されたのは1週間前である。
 2003年の重症急性呼吸器症候群(SARS)の発生は、現在のコミュニケーションを使って最低でも世界へ対して、異常と思われる病気の発生を知らせる重要性が強調された。
 ブラジルの流行は結局は誤った警戒であると宣言されたが、しかし健康を管理する当局が非難されるのは止められなかった。「ブラジルでの流行のモニタリングと対応への能力は遺憾な点が多い」と、あるブラジルに拠点を置いているアメリカ当局の、匿名を希望した人物はnews@nature.comに語った。
 6月6日に接触したとき、WHOのスポークスウーマンであるMaria Chengは、WHOのジュネーブ本部は一切の情報を受け取っていないと述べた。彼女はWHOの専門家は未だWHOのラテンアメリカのオフィスである、Pan American Health Organization(PAHO)からの情報を待っていると言う。「不幸な事に、私はこの謎の病気について全く情報がない」と彼女は言う。
 同日、PAHOのスポークスウーマンであるDonna Eberwine-Villagránは、彼らもまたあらゆる情報がないが、しかしブラジルのオフィスに対して尋ねてはいると言う。その間にブラジルの保健省のウェブサイトには、5月29日付けで「我々が”公式”に知っている最新の情報("The latest info we know of 'officially'")」が公開されている。6月7日、PAHOのブラジルオフィスのスポークスマンであるDaniel Epsteinは更なる詳細については、ブラジル政府の情報を待っている為に出す事ができないと言う。
 ProMEDでの報告「謎の病気により健康当局の警戒を続けている('Mysterious disease keeps Health Department on alert'」では、このよく分からない病気を「突発性脳出血肺炎'idiopathic haemorrhagic pneumonia'」として言及している(なお、この日本語訳は管理人による直訳なので要注意)。この病気はsate od Rio Grande do Norteにおいて24例が疑われており、確認された9人の例において7人が死亡している(致死率80%)。症状は高熱、呼吸困難、そして気道からの出血がある。
 地域の健康当局であるLuiz Jacintho da Silvaはこの恐怖は誤った警報であると認めている。Rio Grande do Norteは呼吸器多核性ウイルス(RSV, respiratory syncytial virus)と季節的なインフルエンザに影響されており、最初の脳出血は以遠の診断は現在は「重症、そして致命的なRSVあるいはインフルエンザのケースだ」と考えられていると彼は言う。多くの場合、それらの症状は栄養不良、鎌状赤血球貧血または喘息などが複合した物となっている。
 サンプルは、また致命的な鳥インフルエンザH5N1型のテストもWHOのインフルエンザ研究室ネットワークの一つであるEvandro Chagas Institute in Belémで、ブラジルは鳥インフルエンザの報告はないにも関わらず行われた、とSilvaは言う。同時に、流行の発生への対応の速度は、インドネシアの鳥インフルエンザ発生への対応のまずさでもあった指揮系統の分散によって複雑化したものだった、と彼は付け加えた。
 「今回の疾病調査の問題とは、ブラジルは連邦制であるのだから、州が調査が行われる前に保健省へ救援を要請するべきだったのだ」とda Silvaは言う。しかし連邦の調査は最近改善されていると彼は付け加えた。しかしそれは「未だ、少なくとも呼吸器系疾患へはブラジルでは問題が多い。」これが注意を引いたのは極く最近の事だ、と彼は言う。「協力は未だ改善に必要なものだ。」

 と言う事だそうで。
 まぁ、謎の疾病と思ったら実は他の病気の複合的な症状で、と言う事だったようですが、しかしその発生について全くどこも知らせていなかった、と言うのが恐ろしいと言うか。
 これで対策が手遅れになった日には、と言う......鳥インフルエンザなんてのはまさにその例ですが。
 まぁ、どちらにしても「本当に未知の病気で危険だったら」と言う事を考えると恐ろしいですがね。

 後は結構面白い。
 コウモリはウマ・イヌの仲間 東工大教授らDNA解析馬は犬猫やコウモリの近縁…東工大がDNA分析と言う東工大の岡田典弘教授のチームの話がありますか。ま、分類ってのは旧来的な手法と言うか「形・外見」と言うヤツで考えるのが一番楽と言うか分かりやすいと言うか、知らない人でも説得力を持たせるものができるんですが、こういうDNAの分析はより正確......なものの、「え? そうなの?」ってのが多いんですが。
 これはまさにその例ですな。
 レトロポゾンで調べたようですが......あぁ、つまり染色体ってのは面白いもんで突然DNAのある配列をコピーして全く関係ない所に挿入したりするというか、パソコンで言えば「コピー&ペースト」、あるいは「カット&ペースト」する事ができるんですよ。そういう情報は淘汰で消えるケースもありますが、問題がない、その他諸々で生き延びれば(進化の原因とも言えるし)子孫にも伝達する。
 と言う事で、「枝分かれ後」と「枝分かれ前」で変化があるし、同時に系統樹を作る事もできる事になる。
 で、調べてみたらコウモリ、ウマ、イヌ、ウシ、クジラが分岐していったのは、ウシ、クジラのグループが別れ、その後でコウモリが別れていった、と言う.....これは前者の記事の方に簡易の系統樹の図版があるので見ると分かりやすいでしょう。
 つまり、ウマとイヌ、コウモリは共通祖先を持つと言う......全くピンとこない(^^;
 で、この共通祖先を「ペガソフェラエ類」と呼んではどうか、と提案しているようですが。ウマ+鳥ならペガサスですけどね。むしろキメラ的印象だよな.....コウモリの翼だと。多分に悪魔的。

 他に最近日本であれこれとアスベスト問題が出ていますが、抗炎症剤で予防可?「中皮腫」発症を解明…米大チームと言う話があったり、あるいはクローン胚の研究解禁に向け、厳格な指針の改正案とかありますけど。
 え〜、スラドよりノルウェーの「ノアの方舟」(ただし植物のみ)計画と言う話があるようですね......ノルウェーが北極から約1000km南のスバールバル諸島の永久凍土層内に約300万種の作物の種子を貯蔵する施設の建設を始めたと言う事だそうですが。  2007年から各国から受け付け開始だそうですけど。
 何か最近どっかの漫画週刊誌に同様の趣旨の「ホテル」を作る云々、ってネタがなかったっけ?(^^; アレを真っ先に思い出したんですが。

 ま、こんな所で以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は夏至と言う事ですけど。太平洋の高気圧が思いきり勢力を張るようですが。梅雨前線は大陸〜半島へと退けられるようですけどね.......一時的なものでしょうけど。しかし北は低気圧があると言う状況。で、天気は西日本では晴れるものの徐々に雲が出るようで。東日本は曇りとなり、北へ行くほど雨になりやすいと言う感じですかね。関東地方は曇りですが、夕方では不安定。東京で28/22と言う予報と。
 まぁ、蒸し暑そうです。

 さて、今日は水曜日ですか。
 とりあえず仕事ですね......まぁ、あまり大きな問題はないかな? 進めて行くだけ、と言う感じなんですけど。ただ、最近の多湿の状態がなんつぅか、こう体力的に嫌な感じになるんですがね......やれやれ、ですけどね。
 まぁ、皆さんも体調にはくれぐれもお気をつけを。

 と言う事で異常で。
 また、後日......




2006/06/20
 さて、昨日は久しぶりに少し動けた一日でしたかね。
 とりあえず、9時前には起き出しまして、そのまま暫くゆっくりと過ごしつつ、11時頃から散歩へ出て行きましたか......久しぶりに長距離行。最近はちょこまかと地元駅が多かったですが、反対方向の「田舎」の方向へと歩いていきまして、休憩込みで2時間ほど歩いてきましたかね。
 いやぁ......やっぱりアップダウンが激しいわ(^^;
 大遠距離行(大体20kmコース)をアレンジして逆送する感じで歩いてみましてたっぷり2時間ほどでしたかね......ま、ちょうど1時頃に、激しい雨が降ってくる直前に帰宅出来ましたか。
 その後は少しゆっくりしてから資格試験対策。ま、休み前に目標にしていた所まではやってみまして、過ごしていましたかね......
 ま、そのまま結局一日が終わりと言う感じでして。
 まぁ、まずまず充実したかな?

 で、まぁ昨日はまた微妙な天気の一日でしたが。
 とにかく共通しているのは「蒸す」と言う事。起き抜けは曇りで、その後は晴れ間が見える状況。そして昼に雷雨が、と言う.....十中八九寒気と言う事になりますか。ま、その後は晴れまして風もそこそこ吹く状態で、家の中にいる分には過ごしやすいと言う。
 危うく寝そうでしたが(^^;
 安定はしませんけどね。まぁ、こういうものでしょうかね......晴れ間が見えている分は良いのか。

 そして昨日は久しぶりに長距離行。
 しかも、アップダウンの多いコースでしたが......ま、ちと最近は歩けなかったので気を入れて。涼しい格好で歩きましたが、結構湿度が高い為に汗が大分出ましたかね......さすがにちと休憩は必要だったかと。まぁ、もちろん無視して歩いてもよいのですが、現在の勉強があれこれと言う身だとそれもできないわけで。
 ですが、大分すっきりするものはありましたかね。風景も既に夏仕様と言う感じでして.....えぇ、河原沿いに歩く所もあったんですが、植物の「自己主張」が鬱陶しい事(^^; 田んぼの方も成長はしていますが、しかし日照不足が心配ですけど。
 まぁ、きっちり光合成してください、と言う事で。
 ま、真夏で仕事がなくて、と言うときならば35度でレッツ9km無補給強行軍、も面白いのですが。それをやると基本的に夜まで役に立たんので(^^; 水分補給のルートを選ばないと本気でやばくなる事がありますので......っつぅか、以前は熱中症で倒れた人を助けましたが、管理人の歩くルートは時として誰もロクに通らない所になりますので、それはかなり怖いですから。
 まぁ、でもやはり歩いてすっきりするものはありますな。
 「散策」の文字は伊達ではないです。
#日焼けが結構凄いですな。
#紫外線が強い......

 で、巡回してNature.comを見ていまして。
 Making the most of a little DNAと言う話があるようですが。新しい試験で体外受精における遺伝病のリスクを簡単に探知出来るようになると言う話。
 読んでみますと.....一個の細胞のゲノムを大きく増幅する方法により、体外受精の処置によって作られる胚に未だかつてない見識を与える事になるだろう。胚は既にいくつかの遺伝的な異常についてのチェックが行われているが、しかしテストは胚から得られた単一の細胞より、わずかな量のDNAといった限定で行う事ができる。
 新しいアプローチは可能性とそのようなテストの信頼性を広げる事になるだろう、と英国の研究者達は言う。チームは最初に5人がこの方法を使ってスクリーニングをした胚を使って妊娠している、と広報誌ている。
 着床前遺伝子診断(PGD, Pre-implantation genetic diagnosis)は一般的に両親となる人達の子どもの深刻な遺伝子のリスクを調べる為に使われている。胚は人工授精(in vitro fertilization, IVF)によって作られ、そしてそれが8つの細胞になった段階で一つの細胞をとってテストされている。もし全てに問題がなければ、その細胞はその母親の子宮へと移植される。
 伝統的なPGDはPCR法によってDNAの増幅を行って特定のターゲットとなるDNA配列が調べられ、特定の変異があるかテストされる。しかし胚の一つの細胞にあって使用出来るDNAの量は、わずか6ピコグラムと非常に小さく、これは一つのバクテリアの質量よりも少ない。決まり切ったDNAテストを行うにはこれは十分なりょうではなく、その為にどのPGDを実施している所もその変異のテストの改善を行っている。以前テストされる事のなかったまれな変異をもつカップルの為には6〜12ヶ月もかかり、多くはその為に拒否されていた。
 Guy's and St Thomas' HospitalのPalmela RenwickとPeter Braude及び同僚らは良い方法があると信じていた。彼らは「whole genome amplification」と呼ばれる方法を一つの細胞から得られるDNAに適用させた。この増幅は一度にDNA配列を多く増幅させ、数時間で小さなDNA破片を100万倍も増やす事ができる。それは大ざっぱだが物であるが、しかし研究者達にはもっと処理しやすい量のDNAを与え、彼らがテストする範囲を大幅に広げてくれる。
 あるDNAを増幅してみて、Braudeと同僚らはハプロタイプ決定(haplotyping)と呼ばれる方法を選んで、その胚が遺伝子的な異常を持つかどうか調べてみた。これは異なる染色体の間におけるDNA配列の変異による病気を検出する事ができず(  ここであなたは変異が何であるかを知る必要さえない。その代わりに、マーカーのパネルが検出するのに頼る事になる  )、母親か父親の染色体を受け継いでいるのか追跡するのに使う事ができた。もし、あなたが(他の家族からのチェックにより)どの染色体が変異を持つのか知っているのならば、あなたは影響のある、もしくはない、そしてそれをもつ胚を識別する事ができる。
 これはカップルが遺伝子の変異を持っていて、その変異が正確に識別出来なかったとしても、同じ一般的なハプロタイプ決定のテストを受ける事ができる事を意味する。この技術はまたある親が遅くになって発症する病気のリスクを持っていたり、あるいはカップルが次世代への親が実際に変異のリスクを持つようなケースにおいて、スクリーニングをする事ができるようになるだろう。このケースでは、このテストは影響のある、あるいはないハプロタイプを、あるいはキャリアーとなりうる親を探し出す事ができる。
 この方法はまた性に関連した病気であるデュシェンヌ型筋ジストロフィー(Duchenne muscular dystrophy: DMD)のテストの改善をする事ができる。以前はPMDのリスクを持つカップルの胚は雌雄の判定が為され、それにより男の場合は全て捨てられた。新しいテストは影響のある、あるいはない男を識別する事ができ、その為により除かれる胚はより少なくなる。
 Braudeと同僚らは、6月19日にプラハで行われているEuropean Society for Human Reproduction and Embryology(ESHRE)の会合において、彼らがこの技術を7人の女性に使ったと報告した。Reproducitve BioMedicine Onlineで議論されているこの研究では、5人が妊娠する結果となった。内訳は二人は嚢胞性繊維症(cystic fibrosis)、二人はDMD、一人は胚が母親の胎盤で腫瘍となってしまう状態である。全ての女性は今年の後半に出産予定である。
 Braudeは明らかにこの研究に興奮している。「これは革新的だ」と彼は言う。「これは全てを変えるだろう。」彼はこの技術は数千もの病気に使え、そして彼の研究室であこの処置の数が2〜4倍になるだろうと予想している。
 Institute of Genetics and Molecular and Cellular Biology (IGBMC)のStéphane Vivelleはさらに警告をしている。彼はwhole-genome amplificationは十分に信頼性があると言うには足りないと言い、それが行われるまでは一つの細胞のDNAを胚から直接とって行われるハプロタイプ決定の改善をすると言う。いずれにしても、彼はこのアプローチは、非常にリスクの高いカップルを除いては、そのリスクと高価な事からPGDへの要求が大きく増える事になるとは考えていない。「子どもが欲しければ、試験管よりはベッドの方が常に満足するだろう」と彼は指摘する。
 Dutch-speaking Free University of BrusselsのKaren SermonはBraudeと似たような技術の研究をしており、そしてNatureに彼女のチームは数日前(6月16〜17日)にちょうど最初の臨床サイクル(? clinical cycle)を実施出来たと言い、ここでは神経筋疾患(neuromuscular disorder)である脊髄小脳変性症(spino-cerebellar ataxia)を探し出せたという。「これはパラダイムシフトではない」と彼女は言う。「しかし我々の武器庫には、PGDを探す為の武器が一つ加わった。」
 さらに興味深い事は、胚全体のゲノムをスクリーニングする為に増幅したDNAを使うと言うアイデアだ、と彼女は信じている。IVFを受ける何人かの女性は、胚のスクリーニングに蛍光インサイチューハイブリダイゼーション法(FISH法、fluorescent in situ hybridization)を使って胚のスクリーニングをしている。色に染まる事で特定の染色体の複製が失敗していないかを確認するが、しかしこれは非常に粗雑で9つの染色体しかチェック出来ず、その理由の一部にはあまりにも異なる色が付いているためである。
 より大量のサンプルを得る事で、DNAチップを使ってよりたくさんの、ゲノムの全てが存在し正しいかといった詳細をチェックする事ができるようになるだろう。Sermonは彼女と同僚らは現在そのようなスクリーニングがIVFの成功率を上げるかどうか試験している  彼らが基金に適切なチップを買わせることができるなら。

 と言う事だそうで。
 結構前提条件のある着床前診断と言う感じですが。ま、メリットはとにかくも「より少量のDNAで遺伝子の問題を試験出来る」と言う事ですか。結構クルードながら一個の細胞のDNAを増幅させ、これでハプロタイプ決定によって遺伝的な問題をチェックすると言う......
 ちなみに、ハプロタイプってのは「遺伝的に連鎖」している多型、と言う事で......「遺伝的に連鎖」と言うのが重要なんですが。いわゆるSNPsとかはこれに当たりますけど。これが病気に関連していれば問題になる、と言う事でして事前にこれをチェックする事で遺伝的な病気の発症を防ぐ、と言うのが着床前診断の一つの大きな目的ですけど。
 疑問を持つ人もいるようですので、まぁ単純じゃないのでしょうけど。

 後は神経の修復促す細胞確認 慶大教授ら脊髄損傷の拡大抑える細胞の働き解明、新治療法に期待と言う話がありますかね。
 脊髄損傷の回復の可能性、ですか......実現すれば大きなものになりますけど。結局、脊髄の損傷によって炎症が起きて、それに対して破壊がまた進むと言う事になりますが、この炎症に対して集まる反応性アストログリア細胞が何らかの機能をしているらしい、と言う事で調べてみるとどうやらこれが回復の手助けをしているらしい事が分かった、と。
 アストログリアの作る遺伝子Stat3が損傷部への移動を進める、と言う大きな役割と言う事ですが。まぁ、この遺伝子の発現を手助けすれば、と言う事でうまくいけばある程度の回復も望めると。
 まぁ、下手すれば機能の喪失になりますからね......半身不随とか。事故後何日以内、とか制限はあるかもしれませんが。まぁ、役立つ事になるでしょうか?
#薬が関わるなら新薬開発加速へ国際治験で連携 東京大など6大学新薬承認短縮、東大など6大学病院で治験連携とかきっちりやって欲しい物ですが。

 他には商業捕鯨の再開支持、1票差で採択 IWC総会と言う話もあるようですが。
 国際捕鯨委員会が「保鯨」委員会になっていますけど。まぁ、良く可決出来ましたね......商業捕鯨の全面再開には加盟国70カ国中の75%以上が必要だそうですけど。今回の内容は「商業捕鯨の再開の支持をする内容の宣言」の可決だそうですが。
 1票差ですからまぁ、再会にはまだ遠いですが。
 結局の所どうですかね......全面再開してもおそらくは捕鯨反対派の考える事態は十中八九ないと思いますけど。つまり「乱獲で絶滅」と言うヤツ。だって、日本で今のご時世に鯨の味が流行るほどの物とは思いませんし。
 まぁ、「高等な知能を」云々と言う感情的なのはどうでも良いので却下ですが。
 昨今は鯨によって漁獲量が減っていると言う話もあったような記憶もありますけど。そこら辺も含めて、管理捕鯨とかそこら辺はどうなんですかね......

 そして全く気づかなかったニュースが。
 ピロ組のアウディ優勝、ディーゼル車初制覇…ルマンと言う話......ル・マン、やっていたんですか??(^^; W杯のニュースが多くて、モータースポーツが完全に隅っこに追いやられている感じがありますけど。
 いやぁ.....知らなかった。
 しかも初のディーゼル車ですか。アウディが優勝と言う事ですけど......こういうレース車でディーゼルが勝ったのは印象的ですが。しかし、燃料とかは何か工夫したんですかね.....後は環境基準とかディーゼルはやかましいですが、その点も大丈夫なんでしょうか?
#この問題を減らすタイプのもありますけど。
 ちなみに、当然アウディのサイトも扱っていますが。ディーゼルのメリットの部分はきっちりあるようですね......
#フィルタかけているんだ......

 後は国際的な話で。
 テポドン燃料注入、完了のもよう 米当局だそうで.....18日に云々言っていた記憶があるんですが、結局何も起きず。ブラフかと思ったら燃料注入をやったようで。
 と言う事はやるつもりですかね......
 まぁ、撃つなら撃つで、ですが。今回はどっちなんですかね? 「ミサイルを」なのか「人工衛星を」なのか? っつぅか、これでアメリカ行った日にはもう凄い事になりそうですけど。日本に落ちたら大ニュースですが、まぁねぇ......
 ま、テポドン1は「ノドン+スカッド」と言うタイプでしたが。今度は一説には旧ソ連製SLBMをベースに開発と言う話もあるようですけど.......まぁ、R-16の様な事故にならんと良いですがね。
#1960年、ソ連でICBMであるR-16の発射試験中、戦略ミサイル軍初代司令官ネデリン他、100名以上が死亡した事故。

 ま、こんな所で以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は前線が少し離れていくようで。梅雨の中休みと言う事で、各地で晴れる所が多いようですね.....北は雲が大目か。関東地方も雲が多い状況。東京で27/21と言う予報と。
 蒸すのか?

 さて、今日は火曜日ですか。
 管理人は仕事ですね......まぁ、面倒な事が結構あれこれとありますが。午前中にごたごたしそうですが、まぁどうにでもなるでしょう。とりあえずがんばってやっていく事とします。
 ま、とにかく気温が上昇傾向ですので体への負荷が多いですがね。
 えぇ、皆さんも体調にはくれぐれもお気をつけを。

 と言う事で以上で。
 また、後日......


2006/06/20-2 ゲストブックのURLの変更をしました。
 阿呆対策のために変更です。

 とりあえず、これだけ。




2006/06/19
 さて、昨日は在宅の一日でしたが。
 いやぁ......9時ぐらいに起き出しまして、コーヒーをすすり、その後昼まで仕事、と言う一日のスタート。そして午後からは資格試験対策であれこれ、と言う状態。
 脳みそ、使っていますけど何つぅか疲れると言うか.......
 で、結局夕食を挟んで資格試験対策と言う一日でして、まぁもう、何つぅか(^^;
 そして、この更新のころにはサッカーを見ていると言う.....疲れました。

 そして昨日は天気は悪い一日でしたけど。
 昼ぐらいまでは居住地域は曇りでしたかね。ま、朝方かその前までは降っていたのでしょうけど。しかし、昼ぐらいからしとしとと雨。気温はあまり高くはないのですが、湿度は当然高いと言う状況。
 いやはや、梅雨空ですねぇ。

 で、まぁそういう感じで過ごしていますのでなんとも巡回もあまりしていないんですが。
 スラドより「ソニータイマーなど埋め込まれている訳がない」と、VAIO関係者が発言と言う話があるようで......やっぱり気にしているんですかね、関係者。いわゆる「保証期間が切れた直後に壊れる」と言うヤツですけどね.....ソニー製品に多い、と言う印象から来ていると言う事ですが。
 まぁ、家電販売店でバイトしていた人間としてはまたなんとも(^^;
 当時は「ソニータイマー」の話題もありましたが、個人的にはむしろ「何で修理に出したのに直ってこないんだよ」と言う方が切実でした。
 いや、結構あったんですよね......もっとも、他社も似たようなものも結構ありましたけど(^^; 客のクレーム直撃はこちらだったんで、結構腹立たしい事から覚えている事項でもありますが......(^^; まぁ、修理関係は本当に色々と。
 延々と待っても電話に出ない某社とか......最近はこういうのは改善されているんでしょうかねぇ?
 ちなみに、スレッドの方は色々と盛り上がっているようですが。まぁ、アレゲな人達も多い事ですから必然なのかも。

 ま、あまりネタもないので、こんな所で以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は梅雨模様は一段落? 沖縄はぼちぼち梅雨明けになるのではないかと思いますが。とりあえず、各地で晴れる所が多いようですね。蒸し暑くなるのではないかと思いますが。関東地方は曇り。東京で29/20と言う予報と。
 むしむしじめじめ、ですな。

 さて、今日から一週間が本格化ですが。
 とりあえず、管理人は資格試験と仕事コンボが待っていますか......出仕に及ばない以上、家でやる事はそれ、と言う事ですので。まぁでも歩きたいので若干歩こうとは思いますけど。
 やれやれと言うかなんというか。
 もうそろそろ気温と湿度を考えると、少し本格的に歩くと汗が大分でるんだよなぁ......まぁ、夏が近づいてくると言うかなんというか。
 ハイ、体調の維持には気をつけて過ごしたいものです。

 と言う事で以上で。
 また、後日......




2006/06/18
 さて、昨日は在宅の一日でしたかね。
 とりあえず、起き出したのが昼間でして。12時になるかならないかぐらいでしたかね......で、起き出してから暫くはゆっくりと。結構蒸す状態でしたけど、とりあえず資格試験対策やら。そして、飽きたのでMacの前に座り今度は......仕事を。
 ハイ、「資格試験対策の気分転換に仕事」と言う、何つぅか微妙に疲れる為に何かをしているような感じがしないわけでもないです。
 っつぅか、実際に疲れる。
 夕食とその後の息抜き以外は実際仕事していましたしね......何つぅか。ハイ、あまり「休み」になっていない一日でしたか。

 そして昨日も梅雨らしい一日でしたか。
 途中で雲が薄くなる事もありましたが、日中は雲が厚く、そして気温は高めで湿度も高い状況。動けば結構暑く感じるかと。そして居住地域では夜から雨が降ると言う、予報通りの展開に。
 梅雨ですねぇ......っつぅか、散歩でれば良かったかなぁ、と思ったりもしていますが。

 そう言えば、なんつぅか。
 ここのところ「資格試験」と「仕事」コンボで生活が成立している感じですが......まぁ、一時的なものだから仕様がないんですけど。
 そんな中であまりこう、世情を見ていなかったんですが、気づいてみればまた北朝鮮がテポドンを撃つ......一応「人工衛星の打ち上げ」にしておくか? まぁ、撃つやら打ち上げやら何とかやっているそうですが.......まぁ、でも撃つ撃たない、となれば「どっちにしても無駄」と言うのが管理人の考えではありますけど。
 いや、ねぇ.....撃てば刺激するだけだし。これで日本・アメリカのどちらかへ何らかの形で着弾すれば、確実に多くの国を敵に回すだけでしょうし.......
 ま、でも驚くものはあるでしょうね。いや、発射実験が成功すればしたで「そんな燃料があるのか」と......あぁ、精度やらそこら辺は全く期待していませんよ。個人的には、極端に言えば「東京に照準を合わせたけど北京に飛んだ」となっても驚きませんし。
#まぁ、ミサイル発射に関連した連中がクーデーターで「偉大なる将軍様」をねらって隠れ家に照準を合わせてぶっ放すとかあれば驚くが(^^;
 テポドンの最大の恐怖は、個人的にはBC兵器やら核やらよりも、「狙った所に正確に多分当たらない」事だと思っていますので。えぇ.....まぁ、分かる人がいるかは知りませんが、WWIIの拳銃「リベレーター」で100m先の的を狙うようなもんだろうと。また、数が揃わんでしょうしねぇ。つまり、「そんなにミサイルを量産出来るほどの国じゃない」と言う部分もある。
 実際の所を考えれば、「相手に脅威」を与えるのは要点をどう突くかだと思います。弾道ミサイルならば「正確性」も当然ありますけど、同時に「ねらった所に対していつでも、どこへでもすぐに攻撃ができる」と言う部分でないと脅威にはなりにくいと言うか。
 「まともに飛ぶか分からないし、飛んでも正確無比に当たるか分からないし、正確無比だったとしても十発二十発も撃てるかどうか分からない」様なものを脅威と見るのかどうか(^^; いや、燃料も高いですからねぇ......入れっぱなしで延々放置してもいけないんですよ、えぇ。安全性の問題もありますし。
 まぁ、その内に推進剤は過酸化水素水と野菜の組み合わせになったりして(笑)
#簡易ロケット(^^; 酸素を出して飛びます(笑)
#っつぅか、小学生の実験だなこれだと。
#っつぅか、その野菜を国民に食わせろよ、と言う話になるか......?

 ちなみに、「数の脅威」ってのはやはり一つの重要な要因となるでしょうけど。
 数を成すにはコストが必要なわけですけど。北朝鮮は言うまでもない経済状況ですから、大量生産なんて不可能な上に輸入も難しいでしょう。っつぅか、弾道ミサイルもなぁ.....外交カードのためにやっているだけなんだろうなぁ。
 この手のミサイル、高いんですよ本当に。
 面白いのはWWIIの後で、連合国側がドイツのV-2とV-1のコストを比較していたりしていますが。V-2は確かに長距離を飛ぶし、狙いを定められると言う部分があるものの、弾薬の量やらその戦果やら作る為の費用やらを調査すると、明らかにV-2は高くついたという話があるようです。っつぅか、資料がどっかにあるんですが、引っ張るのが面倒なんですけど(^^; 明らかに「高い」。
 V-1はカタパルトに乗せて、パルスジェットで飛ばして後は適当に敵地の上空で燃料が切れて落ちる、と言うものですが。こっちの方が「コストパフォーマンスとしては良かった」と言う話があります。
 まぁ、もちろん兵器ってのは適材適所というのがありますけどね。
 弾道ミサイル作る意義ってないよなぁ、北朝鮮は......

 まぁ、でもこう考えると「皆殺し装置(Doomsday Device)」ってのは良いアイデアなのかも。
 これは映画「博士の異常な愛情」に登場するアレですが。まぁ、もちろん映画に出てきた「まんま」では全くダメですけど(^^; っつぅか、完全に狂っている部分でもありますので別に称賛すべき何か、と言うわけではないですが。
 基本的に冷戦思考の産物でもありますし。時代遅れでもありますが。
 ですがソ連大使が述べているように、巨大な核爆弾を製造して「必要に」応じて爆発させると脅迫すれば文字通り「脅威」として認識されるでしょうかね。全軍の維持費用その他諸々を考えれば、安上がりになるのかも。
 コストと言う点では巨大な核爆弾を数個、そして作中で言う「コバルトソリウムG」を用意する必要がありますけどね......後は設置・管理維持費用とかか。ミサイル基地の場合は発射基地を複数用意し、そこにミサイルの設置。そしてミサイルの燃料やら維持やらあれこれとコストを考えれば最終的にはコストは安上がり......人件費も少なくて済むのか?
 でも、やはり管理・運営を考えるとどうなんだろう。さらにはそのシステムを作り上げるまでのコストはどっちにしても結構かかりそうな気もするな......でも、複数の核弾頭を大量生産するよりは、超大型のものを設置する方が安上がりになるのか? っつぅか、あの作中のシステムを実行に移すのに何メガトンの水爆をいくつ用意する必要があるんだか(^^;
 「汚い爆弾」を極悪なまでに悪用したケース、として考えると原発があれば放射性廃棄物はどうにでもなるので、作中の装置のコンセプトの達成は比較的楽。後は純粋に水爆の方の威力によるのか......でも、うかつな設置の仕方をやるとかなり怖いか。廃棄物の方で勝手に連鎖反応が始まった日には目も当てられんし。
 まじめに考える気が無い状態で書いていますが。
 まぁ、中々怖い話にはなるか.....

 で、巡回してNature.comを見ていまして。
 Science in thrall to footballと言う話がありますが、省略。
 で、Nanoparticles in sun creams can stress brain cellsと言う話がありますか。クリームに入っているナノ粒子が脳の細胞にストレスを与えていると言う.....色々とナノ粒子は言われていましたけど、その例になるのかな? ま、潜在的な危険があると言う事のようですが。
 読んでみますと......日焼け止めクリーム(sun creams)に入っている小さな粒子は、潜在的に神経へのダメージを起こすかもしれない、とアメリカの研究者が発見した。
 この研究ではこれらの、他の練り歯磨き粉や化粧品といった商品にも遣われている小さな粒子が必ずしも人体に有害であるとはしていない。しかし、より大きな粒子では同じ物質を使って特に悪い問題を起こしていない、と言う理由だけでそれらの安全が当然の事とは思う事ができないという、増加している一連の証拠に加えられる。
 US Environmental Protection Agencyの研究所のBellina Veronesiと同僚らは、チタニア(titania、酸化チタン)のナノ粒子を使い、培養したマウスのミクログリア細胞への影響を研究してみた。この細胞は脳で神経を保護する働きがある。
 彼らは粒子が細胞を刺激して化学物質を作らせている事を発見した。この物質は短期間だと保護の働きをするが、しかし実験では長く放出すると潜在的にダメージを与えるものであることを発見した。
 University of Rochesterのナノ粒子の毒性の専門家であるGünter Oberdörsterは、この発見が本当の健康への問題なのかを言うにはあまりにも早い、と強調する。「これらは価値ある結果だ」と彼は言う。「しかしあなたはそれが生物への影響の推定をする事には、非常に慎重になるべきだ。」
 ナノ粒子は、大きさとしては数ナノメートルの物質のかけらである。チタニアは塗料の白い顔料であり、そして一般的に毒性がないと考えられている。これは長い間多くの日焼け止めクリームに、紫外線を吸収する能力を持つ為に良く使用されている。
 これらのクリームのいくつかはチタニアのナノ粒子を使っている。これは非常に小さい為に白よりも透明になるからである。これによって皮膚へのクリームの使用で青白くなることを防ぐ事ができる。
 化学工業界ではもし大きな粒が安全であるのならば、小さなものもおそらくそうであろう、と考える傾向がある。しかしそのような推測は増加する精密な検査にさらされており、そして必ずしも常に正しいものとはなっていない。「大半のケースではナノ粒子は危険なように見えない」とOberdörsterは言う。「しかし我々はケースバイケースで見ていく必要がある」。
 ナノ粒子を使用する科学者達は長い間サイズの問題を知っていた:これらの非常に小さいスケールでは、物質の特性は変化する。一つには、パウダーの化学的な反応性がその表面によって決まっており、小さな粒子にする事でそれが増加する。
 しかし小さな粒子の振る舞いはまたより変わった影響によって変化する。たとえば、量子的な影響が光の放出をするナノ粒子の色に変化を与えてそのサイズを変えると言う事がある。
 ナノ粒子はおそらくはまた人体も含めた自然の環境中で動く事になり、異なる方法でより大きな粒子となるだろう。特に大きな粒子ではできないが、それらは血流から脳内に入る事ができる。「脳関門は通常は非常に厳しい」とOberdörsterは言う。しかしナノ粒子はそこに滑り込む事ができる。たくさんの研究者達は現在そのような粒子の安全性はもしそれらが完全に新しい化学物質であるのならば実験すべきだと考えている。
 そのような警戒はチタニアのナノ粒子にもあるように見える。以前の研究ではこれらは皮膚や骨、肝細胞といった多くの細胞に対して毒性があるらしい事が示唆されている。Veronesiはしかし以前には賀名生細胞への影響については知られていないと言う。
 研究者達は商業的に使用可能なチタニアのナノ粒子で直径は30nmの物を使用し、これをマウスのミクログリアの培養細胞に加えていた。これらの細胞は脳内で外部からの粒子を取り込んで、活性酸素種(reactive oxygen species, ROS)として知られる化学物質を放出して侵入してくる物質を「燃やす」ことで神経細胞を保護する。
 これはリスキーな戦略であり、ROSはまた潜在的に近隣の細胞も傷つけてしまう。それは侵入者のいる部屋の中で毒ガスをは放ち、建物の残った中へは漏れ出さない事を願っているようなものである。
 Veronesiと同僚らはチタニアナノ粒子はミクログリアによって飲み込まれ、そしてこれが1時間かそれ以上に渡り長時間のROSの放出のトリガーとなる。この事は脳に酸化ストレス(oxidative stress)と呼ばれるものの原因となる。これはいくつかの、パーキンソン病やアルツハイマー病といった神経変性病の根本的な原因と考えられているものでもある。
 どのようにこの発見を心配するかは、まだ早い時期にある。誰も皮膚にナノ粒子を使用、あるいは吸入、あるいは摂取した場合に脳にそれが向かうのか、また濃縮するのかを知らない。培養されたマウスの細胞で見られた影響は、生きているマウスや人体では見られないだろう。そしてこの酸化ストレスが神経細胞を傷つけると言う確固とした証拠も待たない。しかしVeronesiは彼らが予備的な結果ではチタニアナノ粒子が神経細胞の死の引き金になっている、と言う。

 と言う事ですが。
 以前から可能性は示唆されていましたけどね。通常のサイズの粒子とナノ粒子で化学特性が違ってくる、と言う話は結構有名でして。たとえば通常は化学活性がほとんど無いような物質でも、ナノサイズにすると表面積の増大と言う事からか全く振る舞いが異なり、非常に活性が高くなる、と言う事が知られている。
 で、人体ではやはりBBB(脳関門)が注目されていまして。このBBB、分子レベルは問題なく選別可能ですがナノ粒子だとどうか、と言う.....侵入すればその高い活性で色々と問題を起こすのではないか、と言う事ですが。
 もし防いでいるのならば言われているほどには心配はないのでしょうけど。まぁ、ナノ粒子も一種類ではありませんし、これから色々と出てくる事になるでしょうねぇ。
#検証が足りないんだよなぁ。

 後はPAMELA, or virtue rewardedと言う話がありますか。10年の研究の後に、物理学者達は反物質観測衛星を打ち上げる、と言うものだそうで。
 最初の宇宙での反物質の探知をする人工衛星が組み立てられ、昨日無事に打ち上げられた。これは謎の宇宙にあって質量の8割を占めると言われる謎のダークマターの識別の機会を増やすものとなるだろう。
 PAMELA(Paload for Antimatter Matter Exploration and Light-nuclei Astrophysics)衛星は、カザフスタンのBaiknour Cosmodromeから6月15日に打ち上げられた。これには反陽子や陽電子を捕らえる機器が搭載されている。
 宇宙のどこからからやってくる高エネルギー粒子である宇宙線(cosmic rays)は、地球に絶えず降り注いでいる:あるものは中性子であり、あるものは原子核、そしてあるものは反物質である。しかし以前の宇宙線の中の反物質の落下の調査の試みでは、気球による観測に制限されていた。これらはせいぜい数日〜数週間ほどしかとどまれず、そしてとらえどころのない反粒子は、地球の大気によって吸収されてしまう為にわずかしか捕らえる事ができない。「何故宇宙に行かないのか、と言うことになる」とMassachusetts Institute of Technologyの高エネルギー物理学者であり、ノーベル物理学賞の受賞者であるSam Tingは言う。「PAMELAはそれをする為の重要な実験だ。」
 このプローブは宇宙に3年間いて、そのミッション中に数千もの反粒子を捕らえるだろう。「これは最初の真剣な、宇宙線を捕らえる事を専門とした実験だ」とMax Plank Instituteの宇宙物理学者Felix Aharonianは言う。
 反粒子は宇宙において、宇宙線が光速に近い速さで惑星間ガスの近くを通るときに作られ、このときに数%の反物質を含んだ粒子のシャワーとなる。
 似たような衝突はスイスのCERNといった粒子加速器でも行う事ができる。これらの衝突は物質を構成する原子レベル以下の粒子の謎を解く手助けとなり、そしてどのようにその相互作用をするのかと言う量子論の手助けとなる。
 気球からの反物質の測定実験は、おおまかには粒子加速器で行われている物理と一致している、とUniversity of Siegenの物理学者でPAMELAチームのWolfgang Mennは説明する。
 「しかし気球での統計では、我々が本当に欲しい他の物理学を締め出せるほどの物を得るには乏しいものだった。」と彼は言う。反物質はたとえば、暗黒物質の本質についての手がかりを得るものとなるだろう。
 PAMELAはダークマターの候補の一つとされるWIMP(Weakly Interacting Massive Particle)との衝突によって生じる、わずかに過剰な反物質を捕らえる程度には十分な感受性がある。それらは、いくつかの宇宙線の十分な速度が人類の作った粒子加速器ではできないために決して地球で生じないので、宇宙はそれを探し出すのに最良の場所だ、とMennは言う。
 このプロジェクトは1995年、ロシアとイタリアの科学者達の協同で始まり、他の国々の参加によって拡大した。
 いつもと違い、大きな宇宙局であるESAやNASAはこのような事にあまり関与していない。これはおそらくはPAMELAは常に宇宙科学者よりは粒子物理学者達によって進められた為だろう、とMennは示唆する。「そして我々は常にロシア人達と良好な接触を持っていた;これはより安く打ち上げができることになる」と彼は付け加えた。チームはプロジェクトのコストは2500万ユーロ(3200万ドル)程度で、少なくとも似たようなNASAの探査機のコストの10分の1程度である。しかしMennは安い出費は低いマンパワーを意味する事を認めており、その為にPAMELAはESAの探査機より宇宙へ行くのに時間がかかってしまった。
 TingはAlpha Magnetic Spectrometer(AMS)と言う似たような実験を進めており、これで彼は、この10年の最期にこれがISSに搭載されたときにはPAMELAの1000倍もの高感度のものになる事を期待している。完成した危機は今年の終わりにヨーロッパへ送られてテストされ、そして全パッケージはアメリカのKennedy Space Centerで2008年に打ち上げられる事になるだろう、と彼は言う。
 しかし12億ドルのAMS計画はスペースシャトルによって宇宙へ向かう事となる。NASAは老朽化するシャトルを2010年に退役させるkとオを決めており、そしてISSは完成からほど遠い。この事はAMSがやって来る反物質を感知出来るようになるかどうか、予想を難しいものとしている。

 と言う事だそうで。
 ESAやNASAに頼らないこの手の探査、ってのは珍しいというか。大きく扱われるのは珍しいような気がしますけど。反物質、思った以上に進んでいないんですね......いや、粒子加速器で生じさせて研究ってのは進んでいるんですが、しかし宇宙の起源を探る、と言うことに関するものでは中々難しいわけで。
 っつぅか、言われてみれば何で宇宙に行って観測していなかったんだ?(^^;
 まぁ、もちろん金の問題とかあるでしょうけどね......
#やはり金は大きいですし。

 ま、こんな所で以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は梅雨前線が北上と言う事で、太平洋側に張り付く感じになりますか。と言う事で太平洋側は雲が多く雨となる傾向と.....でも、中国地方はあまり降らないのか? 北の方は雲が多い状況と。中部・関東なんかはダメのようですね。関東地方は雨後曇りで、夕方までは降りそうですが。東京で25/21と言う予報と。
 まぁ、気温は下がりますが。面白くない一日になりそうですね......

 さて、今日は日曜日ですか。
 とりあえず、詰まらん天気となりそうですので、まぁ在宅で過ごす事になるんですかね......と言う事で、資格試験対策と仕事と言う日になりそうですが。っつぅか、また昨日みたいに「資格試験対策の息抜きに仕事し、仕事の息抜きに資格試験対策」とかなりかねないような気がしないわけでも無く......
 う〜む(^^;
 まぁ、とりあえずがんばってやっていく事としましょう、ハイ。後はW杯で日本対クロアチア。負け、引き分けでは実質もう終わり、と言う事になりますけど。同じ轍を踏まないで欲しいですがね.....っつぅか、今度はPKをきっちりとって欲しい物です。
 誤審で泣くのは詰まらんので。

 と言う事で以上で。
 また、後日......




2006/06/17
 さて、昨日は職場Cで仕事でしたが。
 え〜、外部から長期研修に来ていた人がいてその最終日だったりとか、色々とありましたけど。ま、管理人の仕事自身はそれほどごたごたと言うほどでも無く......まぁ、もちろん「前兆」なんですがね、嵐の。
 っつぅか、資格試験と仕事の両立がハードになっていく時期がぼちぼちだったりするんですが。
 ま、とりあえず仕事は順調に終わらせまして。後は「仕事無し」と言う事で撤収してきたんですが.....っつぅか、忙しい時期と余裕のある時期のギャップがすさまじい物はありますが(^^; とりあえず今は余裕がちょっとだけあると言う事でしょう。
 で、帰路につきましてまっすぐ帰宅。
 その後は暫くゆっくりと記事を読むなどしてから資格試験の対策へ。えぇ、まぁ仕事の負荷が軽めだったんで思ったよりは脳みその回転が良かったのは幸いでしたけど。
 なんつぅか、まぁ......がんばっております、ハイ。

 で、昨日はまた強烈な天気でしたが。
 午前中からクライマックス? 朝から関東地方は強烈な雨でして。管理人が出勤して職場に着いた辺りから豪快になり、その後は暫く相当に強く降っていましたかね.....まぁ、通勤時間帯の直撃、と言う事でやれやれと言う目に遭った人は多かったのではないかと思いますが。
 しかし、昼にはとりあえず上がる状況へ。
 その後は雲が薄く時々薄日が差すなどする事もありましたけど。しかし全体的には雲が多く、と言う.....蒸し蒸ししてきています、ハイ。
 ここら辺、体力を喰いそうですな。

 で、巡回してNature.comを見ていまして。
 5本もでていますな......Germany thrashes Japan in RoboCupと言うRoboCupの話、Doc-in-a-Box springs openと言う様な話がありますが省略。Early bird makes a splashと言う話もありますが、これは鳥の祖先:水生鳥類の化石見つかる 中国北西部現生鳥類の祖先は水鳥か…中国で最古の化石発見と言う日本語記事があるので省略。

 で、まずSensing their preyと言う話がありますか。吸血コウモリは、その得物の音を覚えている、と言う内容だそうで......結構驚くものがあったりしますけど。
 読んで見ますと.......ゾウは決して忘れないと言う。しかし吸血コウモリはさらに、ぞっとするにふさわしいものがある。このコウモリはそれぞれの犠牲者の呼吸の音を覚えているばかりか、将来また吸うときのために同じ個体を記憶することができる。
 一般的なコウモリである南アフリカのDesmodus rotundusは、もっぱら血液をエサとしており、人がその声で他者を識別するように音で識別をする事ができる、と研究者達は言う。
 Ludwig-Maximilians-Universitätの科学者達は、家畜の血を報酬として3匹の大人のコウモリに、10秒間の人の呼吸音と、三つのうちの一つのフードディスペンサーとの関連付けを教えた。
 コウモリは音を認識してそれに応じたボトルを関連付ける事が100%でき、これはヒトが同様のテストをタッチスクリーンコンピュータを使って行った結果を上回った。吸血コウモリとは異なり、物理的なストレス下における呼吸音の識別をする事ができなかった。
 「吸血コウモリは非常に知的で早い」とCornell Universityのバイオメディカルサイエンスの教授であるDaniel Riskinは言う。彼は吸血コウモリとその振る舞いの専門家である。「あなたはヒトが非常に賢くコミュニケーションを取れるので、音の識別が非常に良く出来ると思うだろう。しかしコウモリはそれよりも良いのだ。」
 このコウモリがエサを食べるのは、彼らの餌食となっているものよりも極めて危険である。これはコウモリが夜間の食事時に、動物のかかとを切って開くが、その動物はコウモリよりも千倍以上も巨大なのである。夜にできた傷を見分ける能力は役に立つかもしれない。また、コウモリがより年をとった家畜よりも若いほうを好むように、コウモリの記憶はコウモリに特に水気の多い食事をさせるようにしているのかもしれない。
 いくつかのコウモリは他のコウモリの食事の音を盗み聞きし、あるいはコウモリ自身を追いかけているのかもしれないが、しかし他の動物では聴覚の記憶を狩りの道具としては使っていない、と研究者達は言う。
 大半のコウモリが地面で省きようであるが、ヒトの親指ほどの大きさの吸血コウモリは、得物との間でにおい、エコロケーション(反響定位.....超音波による位置の特定)、鼻にある赤外線センサーをつかって暗闇で目が見えなくても物を見付ける、と言った能力を使って得物に向かって走っていく。
 野生では、吸血コウモリは連夜に血を数量は自身の体重の1.4倍の量になる。「コウモリは特別なエサを食べるモードがある;これは吸血コウモリが音の識別能力を持つと言う決定的な証拠の明らかな例だろう」とRiskinは言う。

 と言う事だそうで。
 非常に記憶力が良いと言うか......呼吸音は確かに、個体によって構造が微妙に違うでしょうから独特のものとして認識されるのでしょうけど、それを使ってエサを探せると言うのがまた......つまり一度吸われたら次も、多数の中から「選ばれる」と言う事になるのでしょうけど。
 それも凄いなぁ......
 いや、そう言う能力をコウモリがもつとは思いませんでした、ハイ。面白いもので。

 あとはAsteroid escorts spotted in neptune's orbitと言う話がありますか。トロヤ群(Trojan asteroids)と言うのが海王星の軌道上にあるそうで、それがおそらく惑星の位置を変えたのだろう、と言う。
 海王星の軌道上にある小さな物体の一群に注目が集まっている。これはその天体が我々の太陽系における巨大な惑星が現在の軌道上に入る前に大きな距離を移動してきたと言う理論を支持する手助けとなっている。
 その物体はトロヤ群(氷よりも岩石が多いかどうか不明である)として知られているもので、太陽の周りを、海王星と同じ距離上で周回している。これらはその海王星の円周軌道よりも60度ほどずれており、ラグランジュポイント(Lagrangian point)として知られている重力のスイートスポット上に位置している。
 それぞれの惑星がこのようなスイートスポットを持っている;木星の例では、1800個以上もの小惑星がそこにある。それらの、海王星の先60度のスイートスポットにある小惑星は、ホメロスの『イーリアス(Iliad)』に登場するギリシャ人の戦士から名付けられている。
 海王星のトロヤ群の最初の発見は2001年で、そして2004年にCarnegie Institution of WashingtonのScott SheppardとGemini ObservatoryのChad Trujilloらによってさらに三つ見つかっていて、これらが今週号のScienceで議論されている。これらは80〜140kmの幅をもっている。
 2005 TN53と命名されているものの一つは、海王星や他の巨大な惑星の軌道より25度ほど傾いた軌道を旅していて、天文学者達はこの傾きは太陽系の残りが、海王星は過去に太陽にもっと近かったのではないかと言う考えのを示すものだと言う。
 「10年前には、この考えは極めてショッキングなものだった」とSheppardは言う;それは惑星は非常にその軌道上に安定して最初から存在している、と言う仮定である。しかし、他の恒星系において明らかに惑星が他の軌道からやってきている、と言う発見が天文学者達にこの考えへの最大限の疑いを持たせた。
 ここ数年、太陽系の歴史の再構築を行っているコンピュータモデルの中で、トロヤ群のk他無機が他の惑星と関連している、といった特定の状況は、もし巨大な惑星がその歴史の中のある時において入れ替わっているときにのみ説明ができる事を発見した。
 去年天文学者達が提案したのは、現在の惑星と小惑星の位置は、もし海王星が重力の傾向(? gravitational tide)によって天王星の外側に跳ばされる以前に、土星に近い所で形作られていれば説明する事ができると言う。
 Sheppardは2005 TN53は現在の傾きで形成するのは不可能であり、これは巨大な惑星と同じ時期にできたはずだと考えている。というのも、新しい物体は数千個もの他のがれき山があった場所を通り、これによって高速での衝突が起きて破壊され、あるいは深宇宙へと飛んで行ったのだろう。
 この事はトロヤ群は海王星のラグランジュポイントへ、海王星が現在の軌道に乗った後に捕らえられたものだろうと示唆される。その領域の空において2005 TN53を見るわずかなチャンスにおいて、彼らはそこにはおそらくは多くの他の岩石が、似たような傾きのコースで飛んでいるらしいことが示唆された、とSheppardは言う。
 実際には土星や天王星において現在の惑星の移動の理論に適合したトロヤ群が見つかっていない。トロヤ群が実際の所何なのかは、未だ仮定や推定が残っている。SheppardとTrujilloは4つの海王星のトロヤ群は、木星のように同じ薄い赤色をしていて、これはこれらが太陽系が形成されたときに残った、同じがれきからできている事を示唆するという。しかしがれきが岩石のものだったか氷のものだったかは未だ解決していない。
 しかし、海王星のトロヤ群だけはこれが機能しており、これは多くの不確かな事についての天文学者達へのメッセージとなっている、とUniversity of PadovaのFrancesco Marzariは言う。「我々はそれらが何ものでどこでできたのかを知りたい。」と彼は言う。それらについて更なる発見が、それらが実際に海王星にその早期の旅の後で拾われたのかどうかを決定する手助けとなるだろう。
 その為に、SheppardとTrujilloは10月にさらに色々と見る為に望遠鏡へと戻り、500個の100km以上にわたって存在すると推測されるトロヤ群を見て発見を待つ事になる。

 と言う事だそうで。
 トロヤ群はWikipediaを参考に、と言う事になりますが......知らなかった(^^; 海王星が現在の軌道に入る前には土星近くにあって、後に天王星より外側に引っ張られていった、と言う理論があるんですか。その理論の裏付けとなるのが、小惑星群であるトロヤ群、と。
 現在の軌道上でこれが生成するのは不可能、と言う事で後天的なものと言う事になるようですが。ま、それを支持するにはこの惑星の移動しかない、と言う事だそうで。
 海王星が移動、ってのも相当なものを感じますが......(^^; いや、デカイ惑星ですからね。

 後は勉強やらであまり見ていないんですが。
 思い立ったが吉日、なのか.....女性に結婚くどくため全裸で疾走、発砲受けると言う話を見て少し笑ってしまったんですが。女性へのプロポーズをするのに、「人生のリスクを引き受ける必要」を身をもって示す為に全裸で疾走した男がいたそうで。
 で、近所の住人に怪しいヤツと思われて発砲されると言う.......
 全裸でなければねぇ......(^^; っつぅか、何と言うか、ストーリーライン的にこう『走れメロス』を何となく思い出し、その上で「じゃぁメロスは裸だったか?」と言う実に絵にならないものを想起してしまってなんつぅか。
 阿呆だ(^^;

 そう言えば『走れメロス』。
 中高生のころに国語でやっていたような記憶がありますが.......友人がセリヌンティウス、ってのは覚えているんですが、王の名を覚えていない(^^;
 ってんで青空文庫の項目にありましたが....そうか、ディオニスだったか。オリジナルではないとは知っていたんですが、本文のラストに古伝説とシルレルから、とありまして、検索すると結構出てきますが。
 ま、この手のはWikipediaが便利、ってんでフリードリヒ・フォン・シラーと言うのがでてきます.....シラーの事か(^^; ウィリアム・テルで有名な人物ですが。いや、戯曲を作ったので。
 ウィリアム・テル自身は結構古いスイスの物語ですがね......って、調べてみれば14世紀。ま、スイスでは非常に人気の高い人物だそうですが.....実在は不明だそうですけど(^^; そう考えればイングランドというかブリテンというか、アーサー王とかと同じようなものなのか?
#っつぅか、この項目の下にある伝説の歴史のカテゴリーがあるのは面白そうだ。

 ま、こんな所で以上で締めるとしますかね。
 さて、今日はまた梅雨前線が北上していく状況なのかな? 少しですがね......とりあえず、西日本の一部や日本海側の一部で晴れる所があるようですが、各地で雲が多い状況。太平洋側は雨がやや降りやすいと言う事ですかねぇ。関東地方は雲あり後雨で夕方から。東京で28/22と言う予報と。
 蒸し暑くなりそうです。

 さて、今日は土曜日ですか。
 とりあえず、今日は休みと言う事で資格試験の対策と仕事のどっちか、ですねぇ.......まぁめんどうなのがあれこれとありますが。片づけていきたいものですけど、爆睡したいような気もしないわけではなく。
 まぁ、マイペースで過ごします、ハイ。
 とりあえず蒸し暑そうですので。皆さんも体調の維持にはくれぐれもお気をつけを。

 と言う事で以上で。
 また、後日......




2006/06/16
 さて、昨日は職場Cで仕事の一日でしたかね。
 え〜.....いやぁ、もうボリューム一杯の一日でして、何つぅか本格的に疲労コンパイラ、と言う状態でしたか......っつぅか、「空き時間」的要因が全くないと言う状況で動くは気を遣うわ、ではちと疲れ方が厳しいと言うか。もうちょっと、こう「息を抜く間」と言うのが欲しかったよなぁ、と言う。
 ま、存在はしていたんですけどね、昼飯とか。
 と言う事で、何つぅか延々と仕事であっという間に一日が終わった、と言うかそんな感じの一日でしたかねぇ。ハイ.....帰りのバスは落ちていましたし。
 やれやれと言うか......
 ふぅ。

 そして昨日は天気は悪かったですねぇ。
 昼までは何とか持っていましたけど、基本的には分厚い雲が。そして午後からはいつの間にか雨が降ると言う状況でして、延々とまぁ、激しくは無いですが、なんともまぁ.....やはり梅雨と言う事か。
 東北北部も梅雨入りと言う話もありますし。蒸し蒸しする梅雨が本格化、ですかねぇ。

 で、巡回してNature.comを見ていまして。
 Newspaper investigation highlights bioterror fearsと言う、英国で無意識に天然痘の一部を作っていた、と言う話があるようですが.....また微妙な。後はAfrican leaders say yes to more fertilizer for farmersと言う、アフリカで農家にもっと肥料を、と言う話がありますが。
 時間がないんで省略。
#前者は興味深いんですけど。
 で、More meteorites on Marsと言う話がありますか......火星探査車のSpiritとOpportunityですが、冬に一組の岩石を発見した、と言う事ですが。
 読んで見ますと.....Gusev Crator内部にある北に面した火星のColumbia hillsのスロープで、火星の青ざめた空からの三つの訪問者が居座っている。二つは偶然そこにあったが、一つは非常に慎重な意図でそこにある。
 火星探査車Spiritは、現在火星の辛い冬にさらされていない場所の近くで、一組の隕鉄を発見した。
 この岩石は惑星の他の場所で活躍する、Spiritの双子であるOpportunityが2005年1月に発見した、隕石に非常に外見が似ている。
 Spiritは最初にその岩石に、火星におけるミッションの809日目である4月12日に注目していた。しかしそれは探査車の科学チームが岩石のスムースな表面がOppotunityの隕石を思い出させるのには、少し遅れてしまった。彼らはSpiritの赤外線スキャナーでその岩石をさらに調べて見た。
 探査車のマストの上に設置してあるmini-TES(Thermal Emission Spectrometer:熱の放出を調べる事ができる分光計と言う事か)は、岩石の化学的な組成についての詳細を、そしてまた何故それが熱いのかを明らかにする事ができる。この推測上の隕石は非常に反射率が高いことが分かり、これはちょうどOpportunityが去年廃棄された熱シールドの近くで発見された輝く宇宙の金属のようであった。
 これら二つの岩石はAllan HillsとZhong Shanと呼ばれた;これらの名前は南極の研究サイトから、Spiritが現在冬の場所にいるためにつけられた。Allan Hillsの名前は実は2ヶ所あり、その片方の地球のAllan Hillsでは有名な火星からの隕石ALH 84001が見つかっている。
 太陽電池で動く探査車は、冬の時期の探査の拡大をするには非常に弱い。その為にSpiritは現在緩やかに北に面している斜面に4月から止まっており、あらゆる種の光線を浴びてその重要な電子機器を暖め続け、そして最低でも夜の間にも十分に熱を持つようにしている。
 既に6.8km以上も移動をしたこのロボットは、現在はその短い一日を費やしてその地形の周囲に広がるパノラマ写真を勤勉にもツ長手いる。この位置からは900枚以上もの写真を送っている。
 この場所には探査が再会されるまで2ヶ月はいる予定である。その探査はこれまでの所Bonneville Craterを越え、Columbia Hillsを越えるものとなる。その時間により、火星における滞在は900日を越えるものとなる。これは本来のミッションに予定された10倍の時間となる。
 その間、さらに赤道に近い所にあるSpiritの双子のOpportunityは、まだ900m以上離れているVictoria Craterをめざして進んでいる。その新しい過程はミッションマネージャーへの救援となる:地球での夏の間は探査車は6月6日に慎重に柔らかい砂から脱出するまでは、そこで頓挫していた。
 OpportunityはSpiritよりも火星の滞在時間が短いのにも関わらず、すでに8kmもの範囲をカバーしていてそこにはEnduranceとErebusの両クレーターも訪れている。現在の目標は、その両クレーターよりは深い所にあるVictoriaであり、そこにあるがけの岩石は更なる研究が行われるだろう。
 「私は9〜10月にはそこに到着したいと思っている」と科学チームの一人であるState University of New YorkのScott McLennanは言う。「しかし言いにくい事だが、常に我々が砂丘にいるときに難しさがあるのだ。」と彼は付け加えた。
 これはその旅の価値のようである。Endurance Craterでは、7mの高さの火星の地質学的な歴史をトレースした暴露した岩石があり、Victoria craterでは少なくともその二倍は深く、また更なるこの赤い惑星の過去の手がかりがあると予想されている。「大きな疑問としては、そこに辿り着けるかだ」とMcLennanは言う。

 と言う事ですが。
 まだまだ健在のSpiritとOpportunityの現在の状況報告、と言うべき話ですが。いや、本当にどこまで行けるのかが楽しみなんですけどね......

 そしてStem cell superpowers exposedと言う話がありますか。成熟した細胞の変換要因(conversion factor)はクローニングの議論を回避する、と言う......幹細胞関係の話題ですな。
 生物学者達は彼らが細胞にとっての若返りの薬(elixir of youth)を発見したと言う:たんぱく質のカクテルが、成熟した細胞を、組織の置き換えができるよう成長する事ができる胚性幹細胞へと変換することができるという。
 Natureに掲載された二つの研究は、二つの重要なたんぱく質を発見した。これは胚性幹細胞に永久的に何度も分化していく事ができる能力を付加し、そして体内全ての異なる組織を作る事ができる。
 この論文は需要の多いカクテルの為の決定的なレシピを提供するものではない;更なるたんぱく質が識別される必要があり、また未知の組み合わせですでに知られている物を混ぜていく必要もあるだろう。しかしそれが見つかれば、このレシピは非常に白熱している議論と、現在は苦労して人の胚を破壊して得られている幹細胞の抽出を回避する事ができるようになる。
 その代わりに、医者は患者から得られた細胞の生体組織検査を簡単にする事ができ、胚性幹細胞にそれらのたんぱく質を導入する事で再プログラムして使う事ができ、そして他の新しい血液や膵臓、あるいは他の組織を作り出す事ができるようになる。
 「2年ほど前までは、私はこの再プログラムの考えはどのようにそれを達成するか、と言う化学的な考えがなかった為にばかばかしいと思っていた」とEdinburgh Universityの生物学者Austin Smithは言う。しかし今、彼は言う「これは本当に勇気づけられた。我々はこれをできるようになるのだ。」
 クローン羊ドリー(Dolly)が1997年に公開されたとき、ドリーは大人の核のDNAが、そもそも持っていた核を除去された卵に挿入される事でその再プログラムが行われる事を示す生きた証拠であった。どうやっても、卵の内容物はDNAに刻まれた遺伝子のプログラムを除去し、そして新しいプログラムを確立して直接的に胚を成長させる事ができる。
 それ以降、生物学者達は再プログラムを起こさせるたんぱく質を探していた。彼らは今、細胞が胚性幹細胞(ES細胞)と融合したときにもまた再プログラムが起こる事を知っている。これは卵とES細胞の両方に特別な、大人のシア某に導入してその振る舞いを変える何かがあるように見える。
 Smithと同僚らは今回、Nanogと言う中心にある要素となるたんぱく質を発見した。これは他の遺伝子をコントロールして小さな成長中の胚のスイッチを入れていく働きがある。彼らはNanogを通常の4倍の量をもつマウスの胚性幹細胞を作った。マウスの神経細胞と融合したときに、このハイブリッド細胞はES細胞へ通常の200倍も効率的に変換した。「この結果は壮観だった」とSmithは言う。
 Nanogは他の細胞がES細胞になるのに重要な役割をしている事をみせた;しかしSmithはNanogの注射はまた十分ではないと言う。他のたんぱく質がおそらくはその融合に同様に関連しているだろう。
 Princeton UniversityのIhor Lemischkaのチームは、これらの他の役割をする物を識別する方法を開発した。彼らは最初に知られているマウスの遺伝子のほとんどのスクリーニングを行い、胚性幹細胞が他の細胞へと変化するスイッチをオフにするものを探し出そうとした。彼らが特定した70の遺伝子より、チームはそれぞれが胚性幹細胞のどのスイッチをオフにし、そして他の種類の細胞になるか調べて見た。
 彼らの調査はNanogとほかの一握りの、胚性幹細胞が特定の組織へなるのを防ぐそれぞれのたんぱく質を明らかにした。研究者多胎はこれらのたんぱく質が、そしておそらく他のものも大人の細胞の再プログラムへと一緒に働いているのだろうと疑っている。
 この挑戦は今、それらの他のたんぱく質の識別と、どのようにそれらが相互作用をして、つかみ所のないレシピを完成させるのかを調べる事である。Lemischkaは、彼が既に彼の方法をスケールアップしてこれらの働きをするものを調べている、と言う。「明らかにこの分野は前進している」と彼は言う。「これは非常に興奮する時間だ」。

 と言う事ですが。
 あれこれと厄介の種であった再プログラムに関連したたんぱく質が、ついに、と言う事のようで......もっとも複数あって、それがどう協働しているのかが分からない、と言う事でまだ難点はあるのでしょうけど。しかし重要な事が分かってきていると言う意味ではかなり大きな話とも言える。
 っつぅか、決定的に再プログラムについての分類・系統を成し遂げれば、これは医療等の問題については決定的な物となるでしょうけどね......まぁ、さらに分化の方法の確立と言うのも必要なんですが。しかし、再プログラムの確立は決定的なものとなるでしょうから。
 ま、どういう事になりますかね......

 ま、かなり疲れているんで、こんな所で以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は低気圧ががっちり本州太平洋側に乗っかってくるようで。西日本では晴れる所が多いものの、東へ行くほど雲が多く雨となる所が多いと言う......関東地方も雨。東京で24/20と言う予報と。
 まぁ、あまり変わらんか。

 さて、今日は金曜日ですか。
 とりあえず管理人は仕事ですけど。まぁ、午前中で片づくか......とはいっても、まぁやる事は結構ある感じですのでがんばって片づけていきたいと思いますが。
 えぇ、まぁあれこれとやる事が......土日に着手しないといかん物もあったな、畜生。
 ま、がんばってやる事としましょう。
 皆さんも体調にはくれぐれもお気をつけを。

 と言う事で以上で。
 また、後日......




2006/06/15
 さて、昨日は職場Cで仕事の一日でしたけど。
 いやぁ.....参った(- -; 予定していたものがうまくいかず、と言う......おかしいなぁ、と言うか。経験上今まで問題がなかったものが、何故かうまくいっていなかったと言う厄介なことに。
 と言う事で急きょ予定変更やらごたごたとしてしまいましたかね......いやはや。まぁ、あれこれとつつかれる事はないんですが、ちょっと失敗したなぁ、と言う感じがあります、えぇ。
 やれやれ.....ま、とりあえず今日もう一度リベンジ、と言う事で仕込みはしてあるんですが。今度は大丈夫だろうな.......(- -;
 で、まぁ外部からの見学と言うか、そう言うのがある中で仕事は無事に切り抜けまして。
 夕方には帰宅したんですが、なんつぅか、そう言う事があった為か眠いと言う......疲れたんでしょうけどね。やれやれ、と言う事ですが。
 ま、気が抜けてしまいました、ハイ。

 そして昨日は多湿の一日でしたけど。
 ついに上着は着ていかず、夏モードで出勤。えぇ、もう着ているだけで蒸してくると言う感じがありましたので、上着は着ない。気にしていた冷房が強い電車、バス、と言うのはとりあえずなく、その為にまぁ活動はしやすかったですかね。
 でも、蒸す。
 梅雨と言うか何と言うか.......

 そう言えば、夏なのに…インフルエンザ流行 沖縄や北海道でと言う話があるようですが。
 関東地方南部でも実は話を聞いているんですがねぇ.....全国的な傾向なんでしょうか? っつぅか、本当にただの「インフルエンザ」なんだろうな、とか思ってしまうものはあるんですがね。まぁ、国立感染症研究所なんかは「冬に向けたサンプル収集」として非常に美味しいものもあるのでしょうが。
 一応、かかったら出勤やら登校は禁止だったかと思いますけど。
 えぇ、体調管理が難しいですとも。

 で、巡回してNature.comを見ていまして。
 Goodness gracious, great ball of fireと言う話がありますか。とてつも無く巨大な噴出が離れた宇宙で起きていると言う事かな? 宇宙分野の話。
 読んで見ますと......天文学者達は巨大な炎のガスの雲が離れた銀河団を通っているのを見いだした。彼らは、これはこの手のものの中では最大のものであると言う。
 このガスボールは太陽の1兆倍以上もの質量を持っており、そしてAbell 2366銀河団(cluster of galaxies)を毎秒750km程で切り込んでいっている。この火の玉は直径約300万光年ほどであり、大体太陽系の直径の50億倍で、その温度は1000万度程である。
 「このガスボールのサイズと速度は本当に素晴らしいものだ」とUniversity of Marylandの物理学者でこの発見をした科学者の一人であるAlexis Finoguenovは言う。
 Finoguenovはこの火の玉が成長中の、数百もの銀河団における大規模なビルディングブロックになるようだ、と言う。この発見はAstrophysical Journalに掲載された。
 チームはAbell 3266をESAのXXM-Newton probeで観測した。これは軌道上にあるX線観測望遠鏡であり、1999年に打ち上げられたもので、100枚以上ものウエハー並の厚さの金属製の鏡を用いて、X線がどこから来ているのかを特定する物である。非常に高エネルギーの放射線のスペクトラムは、その放出原の温度を計算するのに使え、そしてその組成についていくつかの面で確かめる事ができる。
 その巨大なガスボールは大体は水素からできているが、しかしそのクラスターの周囲にはより重い元素が大量に含まれており、この事からこれはその領域にとっては他所から来たものである事が示唆される。
 このボールはおそらくはもともとはAbell 3266へと溶け合おうとする小さな銀河団(subcluster of galaxies)であろう、とEuropean Space Astronomy CentreのXMM-Newtonの科学チームを率いるNorbert Schartelは言う。非常に高速に動くガスの分子は、このボールの温度を高いまま維持しており、この為にそれぞれが恒星になることができないのだろう、と彼は付け加えた。
 では何故超高温の火の玉がそれぞれに分離しないのか? UMBCの調査チームのメンバーの一人であるMark Henriksenによれば、その答えは暗黒物質にあると言う。
 暗黒物質は宇宙の質量の80%以上を占めるものであると言う。暗いものであるために見えず、そして識別された事は一度も無い:しかし天文学者達はその重力が何故、それぞれの銀河からそれを数千個も含んだ長銀河団(superclusters)といったものまで、決して分離せずに大規模な構造を持つ事ができるのかを説明する事ができると言う。この火の玉の統一はおそらくは同じような事で説明ができるだろう。「暗黒物質は重力的にこのガスボールをつなぎ止めているのだろう」とHenriksenは言う。
 SchartelはXMM-Newtonからの更なるデータが天文学者達にこの高速で動くガスのコンピュータシミュレーションをさせる事ができるようになるだろう、と言う。これは銀河団における暗黒物質の寄与も明らかに出来る。この銀河団の重力場は火の玉から物質をはぎ取って、これによりかつて恒星に値していた物質を失う事となったと彼らは推測している。その率から、その全てを使い切るには1億年かそれ以上かかり、これは銀河の標準よりも顕著に早いものとなる。本当のロックンロールスタイルとしては、この巨大な火の玉は生き急いで若くして死ぬのだ。

 と言う事で.....結構難しいな。
 ま、つまり超高速・高温のガスが見つかったと言う事ですが。しかももともとは小さい銀河団だったのが、銀河団に突っ込んでいってるものだそうで。この高温・高速の為に恒星ができない。しかしこの巨大な火の玉は分離しないのはダークマターの為だろう、と言う事が主題のようですが。
 しかしまぁ......生き急いでいる銀河と言うのもなんかイメージが沸きませんけど.....1億年かそれ以上程度の寿命だそうで。確かに短いと言えば短いのか。
 人間から見れば長すぎてなんとも、ですが(^^;

 後はSlouching out of Gondwanaと言う話がありますか。現在のワニの祖先は、おそらくオーストラリア出身、と言う話。
 現代のクロコダイルとアリゲーターは、その祖先を辿ればオーストラリアにいくつクコとができるだろう、と古生物学者達は言う。彼らはうろこのある生物のもっとも原始的なものとして知られている近縁種を離れた奥地の町で見つけ出した。
 新しいクロコダイル様の種は、クイーンズランドの田舎の場所で、University of QueenslandのSteven Salisburyのチームより発掘され、これは白亜紀の間であった9500万〜9800万年前に生きていたものであった。
 最初に現代のクロコダイルとアリゲーターも含めたグループが現れ、分化し始めたのは大体その時であった。オーストラリアでのそのようなグループの早期のメンバーを発見した事は、これが、分離前の南半球の大半が繋がっていた超大陸であるゴンドワナ大陸によって起きたものである事である事を示唆する、と研究者達は言う。彼らはこの発見をProceedings of the Royal Society Bに投稿した。
 Salisburyと彼のチームはこの生物をIsisfordia duncaniと命名した。これはこの化石がその地域に住んで農業を営んでいるIan Duncanによって、10年前に発見された場所に近い町Isisfordからとられている。それに続いた数年後に、いくつもの骨格の部分が発掘されていった。
 この発見はクロコダイルの進化の物語における重要な章を埋める事になる、とSalisburyは言う。最初のクロコダイル様の爬虫類であるcrocodyliformsは2億年以上前に登場した。しかし、以前は現代のクロコダイルやアリゲーターに繋がるような化石の発見がなかった。これらの化石自身は約8000万年前に、突然の多様性による化石の記録に残っている。
 現代の種が発生する前の系統で生きていた新しい種は、つまりそれがその共通した祖先に関連した近いものであるだろう、とSalisburyは言う。
 I. duncaniの骨格はまた、どのようにこれらの動物が、類縁の爬虫類が6500万年前に消え去った大量絶滅を生き延びたかについて、手がかりを与えてくれる。その1.1mほどの長さは7mに達する現代のクロコダイルに比べれば小さいものである。この小柄なサイズはまた、あまりにも特殊になるようなことを避ける手助けとなっただろう、とSalisburyは示唆する。
 「クロコダイルが他の物から分離したと言う事は、それらが容易に地上を歩けるようになったが、その足は未だ泳ぐのにも十分に適している」とSalisburyは言う。I. duncaniは他のものが長くなる事でその柔軟性を失ったにも関わらず、この多能を保持していたように見える。
 この事は大半は推測ではあるが、しかしSalisburyは警告する:誰も本当に何故いくつかの種が、あるものは否定しているが、隕石の衝突によって起きたと考えられている大災害を生き延びたのかは知らない。「あなた方が言うたくさんのものは、十分に知識が無いうえのものだ」と彼は言う。
 オーストラリア人の様に、白亜紀のクロコダイルの祖先はその場で落ち着いたわけではなく、世界へと向けて動いていった。
 化石の記録はオーストラリアの物も含めたこのグループの現代の種の多くが、特に有名なアリゲーターなどは北半球が起源となっており、特に北アメリカに由来するものが多い事を示唆している。オーストラリアの、恐ろしい塩水にも住む物を含んだ印象的なクロコダイルは、北へ行って帰ってきた動物の子孫である、とSalisburyは言う。
 しかし新しい発見は現代のクロコダイルのオリジナルの祖先は、Down Underの土地の住人であっただろう。国家のプライドへの影響は試みられていない。「オーストラリアでは誰もがクロコダイルを愛している」とSalisburyは言う。「だから、これらの祖先の発見がここであれば、誰もが非常にご機嫌だろう。」

 と言う事だそうで。
 ま、記事ではクロコダイルとアリゲーターが分けられていましたが(^^; 日本では一言で言えば「ワニ」なんですが。その祖先が、ミッシングリンクといって良いのでしょうかね......見つかったと言う事だそうで。
 「水へも陸へも対応出来る」と言う要素が6500万年前の大量絶滅を生き延びた原因ではないか、と言うのが記事にありますけど。まぁ、どうなのかは分かりませんけど......ただ、記事で個人的に面白かったのが、今有名なものの大半はむしろ北半球と言う事ですか(^^;
 ゴンドワナ大陸は南半球で、アフリカ、インド、オーストラリア等を含んだものですが。北に多いとなるとローラシア大陸と言う事になりますかね.......あ、ちなみに順番としては「パンゲア」が先で、その後がゴンドワナとローラシアと言う事ですが。
 まぁ、どっちにしても結構な数がいたんでしょうねぇ......

 後は、ちと面白かった。
 PCゲーム道場のコラムというか、PC雑談のコーナーが更新されていまして。13.物理エンジンの将来(前編)と言う内容だったんですが......ま、後編はまだ公開されていないようですが、先日販売されたAGEIAのPhysXの、物理演算専用ボード(PPU)についての話なんですけど。
 個人的には色々と思うものが、と言うか「破綻しないのか」と思うものがあったんですが、この分で触れられているのはさらに突っ込んで、たとえば「ゲームの進行上の問題」やら、「セーブの問題」等について触れられています。
 まぁ、確かにそうだよなぁ......
 いたずらにリアルそのもの、と言うのもまた実は味気ないものでして。適当な「嘘」ってゲームは遊ぶ上では必要なわけですけど、結局はその部分に繋がるような話であるかと思っています。
 ま、後編が気になりますけど。興味ある方は.......

 ま、こんな所で以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は前線が北上......と言う割には立派な停滞前線ができとらんような気もしますが。とりあえず、各地で天気は悪くなるようですね......全国的に雲が多く雨、と言う状況。晴れはなしか。関東地方も曇り後雨で午後から。東京で25/20という予報と。
 まぁ、蒸しそうですな。

 さて、今日は木曜日ですか。
 とりあえず一週間の山場なんですが、まぁがんばって乗りきって行く事としましょう。まぁ、やる事が結構あるんですが.......昨日のリベンジもやらねばならんと言う状況でして。まぁ、仕込みはやってあるんで、ちゃんとできているかが心配ですけどね。
 やれやれ......(- -;
 まぁ、無事にできている事を願いますが。
 とりあえず、皆さんも体調にはお気をつけを。

 と言う事で以上で。
 また、後日......




2006/06/14 ゲストブックを復旧しました。
 なぜか書き込めませんでしたが、06/13 16:30をもって復旧しています。書き込んだ方がいらっしゃれば、ご迷惑をおかけしました。
#なお、おかしい場合はPing-pongを利用してお知らせいただければと思います。

 さて、昨日は在宅の一日でしたかね。
 え〜......朝は9時前後に起き出しまして、その後暫くゆっくりと午前中を.......過ごしたかったんですが、まぁ色々とありましてちょいと仕事絡みで若干動いていたり。そして資格試験の対策をやるなどしていましたかね。
 ......集中力に欠けていまして、なんとも(- -;
 で、午後は全般に資格試験の対策だったんですが、まぁこれも集中力が今一つ。っつぅか、ちょっと中だるみしているのだろうか.....? いや、気になると言うか。好きな物はまぁ問題がないんですけどね。ちとこう、「じっくり腰を据えて」と言うのが中々気合いが入ってくれません。
 やれやれと言うか.....ちと気分転換がどこかで必要なのかと。
 で、まぁ夕食の後にはちと眠くて落ちていまして、こんな時間の更新です。

 そして昨日は曇りの一日でしたか。
 気温は高くありませんでしたが、湿度が非常に高くじめじめしましたかね......いやぁ、日本らしい。っつぅか、勘弁して欲しい時期になっていくのかとも。やれやれと言うかねぇ......まぁ、仕様がないと言えば仕様がないのかもしれませんが。
 ま、一日中曇天。
 結構前線の雨雲が近かったんですかねぇ.......

 で、巡回してNature.comを見ていまして。
 The fatter fatと言う話がありますか。ファーストフードの成分は太鼓腹を大きくしてしまうと言う。
 読んでみますと.....いくつかの脂質を食べる事は、あなたを他の人よりも太らせるだろう。例え、カロリーが同じだとしても。
 これは、一般的にファーストフードで見られるようなトランス脂肪酸を、サルが食べたときの研究をしている人の発見である。サルは他のものが異なる脂肪酸で正確に同じカロリーを食べたものよりも、毎日トランス脂肪酸を食べた場合、その腹部にはさらに3割以上の脂肪がついた。
 「トランス脂肪酸」は既に食事の悪者として考えられている。これは、この物質が「悪玉」コレステロールを増やし、心臓病を促進するからである。しかしそれが一般的にはトランス脂肪酸によるものと考えられる肥満では、飽和及び不飽和脂肪酸は同等に問題を起こす。これはそれらが同じ量のエネルギーを持っているからである。
 この研究はしかし別の意味がある。それはトランス脂肪酸は他の種類の脂質よりも肥満を促進する事を示唆している。そのような脂質を食べる人は「破滅への道を進んでいる」と論文の主著者であるWake Forest University Baptist Medical CenterのKylie Kavanaghは言う。
 「これは脂肪酸がカロリーだけではない、と言う首尾一貫した考えだ」と食事中の脂質の研究をするHaraverd School of Public HealthのDariush Mozaffarianは言う。彼はこの研究には加わっていない。
 集められた証拠からは、異なる種類の細胞膜に関係しない脂肪酸は、コレステロールと言う形は別として幅広く体に影響を与える。「これからの数年間はそのような研究が行われるだろう」とMozaffarianは言う。
 トランス脂肪酸は食用油へ水素を付加する事で作られる。これは油が長い間棚におかれ、そして使いやすい為に、これらは食品工業において一般的に使われるようになり、焼いた、揚げられた食べ物やスナックなどの商品に使われている。
 Kavanaghのチームはトランス脂肪酸がサルの動脈を詰まらせるかどうかテストしてみた。彼女はサルの一群には、摂取カロリーの8%を水素付加した、一般的なトランス脂肪酸の元となっている大豆油の食事を与えた。この投与量は人の食事においてチーズバーガーやフライを食べたときの一日の量と等しい。第二のグループには、理想的な食事を与えたが、トランス脂肪酸の代わりはわずかに異なる化学構造の物にした。
 6年後、Kavabaghはサルの動脈をスキャンしたが、本当に目立っていたのはそのサルの腹部であった。トランス脂肪酸を食べたサルでは体重は7%ほど増加していたが、健康的なグループは2%であった。また、このサルは1/3ほどさらに腹部に脂肪がついていた。「これらのサルには脂肪の白い塊を見る事ができた」とKavabaghは言う。彼女はこの結果を6月12日のAnnual Scientific Sessions of the American Diabetes Associationで発表した。
 研究者達はまた、トランス脂肪酸のサルは血中のグルコース量が高く、そしてさらに高いインスリン抵抗性を持っていた。これはこのサルが糖尿病にかかろうとしている事を示唆している。
 この発見は人での研究に反映されるだろう。これはトランス脂肪酸の多い食事が糖尿病や体重増へ関与している、と言う研究へのヒントである。しかし他の我々の食事の成分に比して、トランス脂肪酸の影響を特定する事は難しい。
 トランス脂肪酸はおそらくは直接的に膵臓へインスリンを作るように刺激を与え、次にこのホルモンの過剰のために体が抵抗性を持ってしまう。他の可能性はトランス脂肪酸が細胞膜へ入ると、細胞のインスリンへの通常の反応を何らかの形で阻害してしまうのかもしれない。しかしKavanaghはどのようにこれが腹部の周りへとついていくのかははっきりしないと言う(it is not clear how this leads to a spare tyre around the middle)。
 メカニズムがなんであっても、トランス脂肪酸への壁について書かれている事が既にある。デンマークはトランス脂肪酸を加工食品に使用する事を禁じ、そしていくつかのアメリカの食品会社もFDAがトランス脂肪酸の成分を食品のラベルに記載する事を要求してから、除こうとしている段階にある。しかし「それらはファーストフードの中でまだ存在している」とMozaffarianは言う。

 と言う事ですが。
 え〜......と、トランス脂肪酸なんて名前は聞いてもピンとこない人も多いかと。と言うのもこれ、化学的な構造の問題がありまして......(^^; 脂肪酸ってのは一応、炭素の長い鎖を持ち、末端にカルボン酸(-COOH)をもつものなのですが......途中で二重結合があればこれは「不飽和脂肪酸」と呼び、無ければ「飽和脂肪酸」と呼ぶ。
 で、二重結合もトランス型とシス型と言うのがありまして。通常はシス型なんですが、トランス脂肪酸はその名の通り、「トランス型」となっているという......まぁ、からむこらむの「その19」辺りの中盤にかいているんですが。一応、マーガリンなんかはこれが関連していますか......つまり、使いにくいんですよ通常の植物油不飽和脂肪酸が多く、この為に液状で。と言う事で水素を付加して飽和脂肪酸にする、と言う事をしていたんですが(そうなると固形になりやすい)、しかしこの過程でトランス脂肪酸が生じる事になる。
 ちなみに、自然では不飽和脂肪酸は全てシス型です。トランス型はないと言う事になります。
 そしてこのトランス脂肪酸、保存性やらで色々と食品業界では重宝していたんですが悪玉コレステロールの元になる、と言う話がありまして。これに関連して当然心臓疾患やら肥満やら出てくる。で、今回試してみたら、肥満になりやすくなっていた、と。しかも血中グルコースの濃度が高い、と言う事で通常はインスリンがでるんですが、それにも抵抗性を持っている状況......典型的な2型糖尿病の前兆と言う事になる。
 見事に関連していそうですが。6年間の研究もお疲れさまですけど(^^;
 中々危なっかしいな......ちなみに、食品の基準等は各国で違いますので.......

 で、他に見ていると。
 やはりコーヒーは偉大か? アルコール性肝硬変、コーヒー1杯で8割に減少と言う話があるようですね。約200人を対象に調査したものだそうですが、アルコール性肝硬変は飲まない人に比べて1日に4杯以上飲む人の発症リスクは2割、1〜3杯の人で6割となると言う。顕著な違いがあったと言う事ですが。
 まぁ、もちろん記事にある通り、そして医者からすれば「アルコールの飲みすぎと言う前提がまず間違い」と言う部分もあるのでしょうけど。
 ま、他の研究でも、ここでもちょくちょく紹介していますが2型糖尿病をコーヒーを飲んでいる人では発症率が減ると言う話がありますので。色々とメリットがあると言う事になりますかね。
 ちなみに、糖尿病云々の方の話はカフェイン入りと言う事ですが。この研究もカフェインが関わっているのか、あるいは他の成分が関わっているのか? 記事では分かりませんが。
 面白いものです。

 そして海の「ミジンコ」、CO2封印 温暖化抑制に重要な役割と言う話があるようで。
 ミジンコ、といっても川で見られるのではなくて近縁種だそうですが。深海に大量の炭素を運ぶ事で日本の排出する量の半分近い莫大な量を数百年間封じ込めている働きがあると言う事だそうですが......面白いものですね。
 ネオカラヌスと言うグループだそうで。春〜初夏に活動と言う事だそうですが。夏には水深500〜1500mまで潜って休眠して春まで休眠し、その後産卵して死ぬと言うサイクルだそうですけど。流れは面白い。
  1. 光合成の作用で二酸化炭素を吸収した植物プランクトンをネオカラヌスが食べる
  2. ネオカラヌスが深海へ
  3. 深海で魚等に食べられる=二酸化炭素を深海へ送り込む
 と言う三段階。浅い海に戻るのは数百年後.....ま、でも戻るのならば根本的な解決にはならんと思うが.......(^^; まぁ、でもそれまでは植物プランクトンが死んで深海へ沈むと言う流れだろう、と考えられていたものをまた変えるわけで。
 色々と重要なものになると思いますが......

 後はアルツハイマー病、副作用ない新ワクチン…都総研などと言う話もありますかね。
 ワクチン、できるのかDNAワクチンで作ったようですが.....これの方法は記事の通りですけどね。問題はβアミロイドを阻害した=アルツハイマー病を防げる、と言う単純な公式が成り立つのかどうか、ですけどね。
 諸説あるんですよ、えぇ。
 結構複合的な部分も感じるんですが......

 ま、こんな所で以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は東は高気圧の勢力下。西は北上する梅雨前線と低気圧と言う状況。と言う事で、西日本は晴れていても雨が降ると言うところが多いようですね......これから本格化か? 東の方は雲が多いものの晴れる所もあるようで。まぁ、明日からは全面的に雨と言う事のようですが。関東地方は曇り。東京で24/20と言う予報と。
 で、これ以降は雨オンパレードか......(- -;

 さて、今日は水曜日ですか。
 あっという間に一週間の半ばですが。とりあえず管理人は仕事ですねぇ......昼前から多くなるのか。面倒なものですが、まぁきっちりやっていこうとは思います、ハイ。色々と厄介なものもありますけど、乗りきりゃらくなんで。
 さて、どういう事になりますかね。

 と言う事で以上で。
 また、後日......




2006/06/13
 さて、昨日は何となく落ち着かない一日でしたかね。
 とりあえず、9時頃に起き出しまして。飯食って午前中は出かけて買い物など......で、昼食を食べて帰宅してから、ちと仕事絡みであれこれと作業をしていまして。
 これがまたうまくいかないんだわな(^^;
 手だてをあれこれ考えているのですがねぇ......なんかきつそうだよなぁ......(- -; で、まぁ合間を縫って資格試験の対策なぞして過ごしていましたか、とりあえずは。
 で、夜はW杯グループ予選を見ていまして。
 いやぁ、負けてしまいましたねぇ。

 そして昨日はまた曇りの一日でしたけど。
 湿度が結構高い一日でしたかね.....そして曇り。気温は高くはないんですが、まぁ動けば微妙に蒸すと言うか。まぁ見事に梅雨模様と言うか......降らないけど多湿で曇りと言う天気はまさにそれ。
 こういう時期に入ったか、と。

 ところで、昨日買い物の一つが文房具屋だったんですが。
 いやぁ.....ボールペン、種類多いですねぇ、最近は(^^; っつぅか、0.5mmを基本的に使っているのですが、これって先がアウトになりやすい傾向があったり、集中的に使うとかすれるようになるとか色々と面倒で使いにくい。
 で、それなりに良さそうなのを使っていたんですが.....キャップ無くしちまった(- -;
 いや、キャップが無いとYシャツに仕事で挟んでいるので......と言う事で、止むなく新しいものを。今度はノック式にしてやろう、と言う事でそう言うのを買ったんですが、まぁこの手の道具も中々.....多すぎてよく分からん。
 まぁ、文房具ってのは暇つぶしに眺めるには面白い物がありますけど。実際に買うもの、仕事にも使う道具なんでそれなりに吟味が必要なわけですが。結構こだわるときりがないですよねぇ......いやはや。

 で、まぁあまり科学系のニュースがない、というか巡回をあまりしていないのですが。
 昨日紹介した、Wikipediaの項目のタイムトラベルを改めて熱心に読んでみたりしていたんですが.....いやぁ、やっぱり面白いと言うか、思考実験には最高と言うか。
 これを書いた人(達)もまた好きな人が多いんだろうなぁ、と思いますけど。ラリー・ニーヴンの『タイム・トラベルの理論と実際』はやっぱり紹介してあるんですね.....興味ある方はハヤカワSFの『無常の月』に収録されていますので是非。もっとも、入手が難しいと言う話もあるようですが(^^;
 まぁ、その内再販されるのでは......?
 で、まぁでもタイムトラベルっつぅのも結構難しくて......SFが好きな人なんかは必ずこのテーマの話題を扱った小説を読んだ事があると思いますけど、「前提条件」って結構違いますよね、これ。過去/未来の改変の可能性から機械とその制限とかあれこれ。だから一様にならないわけで、それはそれで面白かったりはするんですが。
 ただ、個人的にこの手のタイムトラベルで気になるのは、「移動の座標」ってどうなっているんですかね、と言う事だったりします......どうしてもこれを気にかけている人が少ないと言うか。つまり、「昨日」と「今日」の地球の位置の座標は同じか? と言う事でして.......どうにも任意に行くんですよねぇ......つまり、XXXX年の◎月○日のAという場所から、YYYY年の▼月■日のBと言う場所へ行く、とか。そうなると、タイムトラベルだけではなく、いわゆるテレポートの要素も関わるのではないかとか思うものがあります。ま、「時空の移動」のなかで、どうにも「時間」にのみ注意が優先して「空間」がないというか。
 ま、もっとも......一つ間違えて宇宙空間に登場するターミネーター、とかシュールなものを一瞬考えてしまいましたが.....
#考えるのを止めた、とかなるのか?(^^;
 まぁ、こんな感じで色々と想像を膨らませる事のできるこの項目ですが、不満なのが「ゲーム」の所。
 何故名作の「カサブランカに愛を」が無いのだ?

 そう言えば、この項目で知ったのが。
 ジョン・タイターと言う自称タイムトラベラーの話があるんですか......って、検索すると結構有名な話だそうで。
 だそうですが.....すげぇ嘘臭い(^^;
 項目の下にあるリストを見ると、教皇の交代は前のヨハネ・パウロ2世が恒例だった事を考えればいつか、と言う感じでしたし。イラク戦争も流れ的には予想範囲と言う感じもするしなぁ。アメリカの指向からイラクはいつか、って感じがあったでしょうし。っつぅか、核兵器ではなくて「大量破壊兵器」で基本的な照準はBC兵器だったよなぁ......核兵器をもつと言う情報は結局ほとんどなかったし。
 その先もまたどうだか.......
#中国は他所を併合する以前に、内部から潰れるほうではないかと言う気がするが......

 しかし、まぁタイムトラベルか......
 個人的に、これを扱ったなかで今まで見た作品を思い返してみると、どうにも「ろくでもない終わり」というか「暗澹たる未来への暗示」と言う感じの作品が多い気がするのは管理人の気のせいか? いや、もちろん管理人の実に個人的な経験からの話になりますけど。
 アシモフだったかなぁ.....虚無の空間に投げ出される、とか。過去に行ってみたら、知性を持ったトカゲがいて同種族を対象とした「狩り」を楽しんでいたとか......他に誰だったか。未来へ浮浪者同然の、発狂寸前の男がやってくる事がオチになる話とかもあったな。それとかなり暗い物オンパレードなのがフィリップ・K・ディック(^^; 「報酬」(今は「ペイ・チェック」か?)ぐらいか救いようがあるのは。他は「人類が滅ぶ」系のものやら改変してしまったものとか色々とあったか。
 改変するヤツは思いきり「ユートピア」の世界になっていたし......

 ちなみに、Wikipedia巡りやっていて、結構面白かったのがもう一つ。
 都市伝説と言う項目がありまして......これがなかなか面白いものですが。いや、こう中々人の心理って面白いものだと思いません?
 っつぅか、「何でこういう事になる」のか、と言うのが中にはありますからねぇ。
 ま、信じる信じないはともかくも面白いと言えば面白い。いかに人間が迷信深いか、と言う事でもあるのでしょうけどね(^^; 無論その中にはこれを見ている人も、そして管理人自身にも含まれているのでしょうが。
 っつぅか、やはり伝言ゲームに妄想or聞き間違い等々が混ざって発展し、オリジナルが古くなっても現代化して生き延びるんだなぁ、と言う。詐欺のほうも全く一緒と言うか。まぁ、人が集まれば必ずこういう方向になるんだろうとも思いますけどね。
ターボばあちゃんなんてかわいいものじゃないですか。

 ま、こんな所で以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は梅雨前線がちと切れるのか? 沖縄は雨が降るようですが、他は雲が多く晴れる所もあると言う感じですか。関東地方は曇り。東京で24/19と言う予報と。
 まぁ、あまり変わらんと言う所ですかねぇ。

 さて、今日は火曜日ですか。
 管理人は実は今日も出仕に及ばずとなっています(^^; と言う事で、まぁマイペースで過ごす事としますかね.....やる事は無論ありますけど。まぁ、体調の維持に気をつけつつ過ごす事にします、ハイ。
 まぁ、W杯絡みで寝不足の人も多いと思いますけどね(^^;
 えぇ、気をつけて過ごしましょう。

 と言う事で以上で。
 また、後日......




2006/06/12
 さて、昨日は在宅の一日でしたかね。
 とりあえず、サッカーの試合なぞ観てから寝まして......まぁ、イングランドは苦戦したようですが。で、とりあえず起き出したのが9時半頃。そして午前中一杯はまたゆっくりと過ごすと言う......まぁ、天気も今一つと言う状況で外出は考えませんでしたし。
 そして昼を過ぎてから資格試験の対策なぞで過ごしていましたかね。
 ま、結局それと休憩で丸一日と言う感じでして。のんびりしていた一日でした。

 そして昨日は予報は外れたようで。
 ほぼ一日中雨という感じでしたかね......強くも無く弱くも無く。見事な梅雨模様と言うヤツでして。気温も数日前は30度ぐらいとか言っていたんですがねぇ......実際には日中は20度切ったようですが。
 なんともまぁ......梅雨模様と言うか、梅雨寒でしたか。
 北の方もあまり上がらないようですが。やませとか大丈夫でしょうかねぇ?

 で、まぁ何つぅかあまりネット上にもでていないんですが。
 まぁ、資格試験の対策も結構本格化してきていまして。色々とまぁ、と言う状態なんですが......同時に、ぼちぼち「遊びたい」と言う感じがしないわけでも無く(^^; と言うか、本が読みたいですね、えぇ。ゲームもしたいですが。
 物欲リストを作る、という気にはならんですけど。
 なんつぅか、CoD2がでてしまいましたし......(^^; 試験が終わったら同時に買う予定。本も結構あれこれ、なんですが。とりあえず購入を決定しているのがH.G.ウェルズの『タイムマシン』他、と言う(笑) いや、まさかディストピアを扱った作品とは思わなかった事と、古典的な名作と言う事ですので。未だ読んでいませんからねぇ。
 ま、ここを見ている人は分かる通り。管理人、別に古かろうが気にしませんので.....まぁ『今昔物語集』やら読むような人間が、19世紀や20世紀初頭の本を読むのに躊躇する理由はないですし。
 っつぅか、ジュール・ヴェルヌの『月世界へ行く』とか読んでいますからねぇ.....宇宙ロケット開発に燃えた開発者達の必携本でもありましたが、同じくSFで名を残すウェルズの作品を読んだ事がない、と言うのも片手落ちなのかなぁ、と言う考えもあったりします。
 っつぅか、ウェルズを読むなら『モロー博士の島』もやはり読まねばならんかねぇ......
 .....とか、まぁ色々とあるんですよ、こういう欲求が(^^;
 まぁ、もうちょいがんばって、その時に、と思いますが......
#仕事もラッシュなんだよなぁ、その頃......(- -;

 ちなみに、タイムマシンと言うと。
 Wikipediaの項が非常に充実しているのでおすすめ(笑) 暇つぶしとかそう言う方向で、と言う事ですけど。タイムトラベルと言う項もありますけどね......
 この手のは実に思考実験というか、色々と与太思考が全開にできるので楽しいのですが。
 この手の項目、実に充実していますね、Wikipedia(^^;

 で、巡回してヒトラー自殺の地下壕跡地、初めて説明板が登場と言う話があるようで。
 ま、第二次大戦前後のヨーロッパに興味があれば、必然的にヒトラーとナチスと言うのは興味の対象となり、同時にその興亡は一つのテーマとなるわけですが。ベルリンの地下壕で最後は過ごす.....と言うのは最近は映画「ヒトラー 〜最期の12日間〜」などでまた一つ有名になった.....と思いますが。
#知っている人は語るまでも無く(^^;
 その地下壕、明示されていなかったそうで......それがついに説明版が設置されて葉綺羅化になったと言う事だそうですが。現在は駐車場......(^^; 歴史の流れですかねぇ......まぁ、完全コンクリート防備の設備が破壊されず(するには金がかかりすぎ)ホテルだったかに転用されている例もありましたけど。
 地下壕はまぁ、やっぱりダメか。
 っつぅか、ベルリンに突入した赤軍はあの地下壕にはいってどう思ったのか、って思うものはありますがね......
#自決した人間、結構いたようですので。

 他に見ていまして。
 ドイツで新型恐竜の化石発見 孤島に生息で小型化かと言う話がありますか.....これは先日出てきた話ですけど。見つかったのはドイツ北部で、特徴的なのは大きさが既存の1/3程度だったと言う事ですけど。
 この恐竜が生存していた当時は、発見した場所は浅い海が周囲にあったと言う事で、孤島の隔絶された場所だったと言う事のようですが.....となると、小型化して適応して、と言う適者生存の方向になるわけで......っつぅか、ダーウィニズムと言うか。
 最近のインドネシアのホモ・フロレシエンシスもそうだと言う話がありますけどね。そう言った考えの実証の一つとなるのかなぁ、とも。
 ちなみに、「狭い領域で小型化」するのは一つはやはり得られる食料、言い換えればエネルギー量が制限されるので、それに適応する為に大型だと不利になると言う考えになりますか。
 まぁ、でもこういうのも情報を複合的に見ないと辛いのね.....やっぱり。

 ま、あまりネタもないのでこんな所で以上で締めるとしますか。
 さて、今日は梅雨前線は一端南下するのかな? まぁ、天気図を見ていると梅雨前線の南は夏の高気圧が待機中と言う状態ですが。ただ、北の方から寒気が入るなどするようで。沖縄や東北地方は雨が降るようですね.....西日本は晴れ。他は大体曇りと言う状況と。関東地方は曇り。東京で24/18と言う予報と。
 まぁ、蒸すのか、あるいは意外と上がらないのか。

 さて、今日から一週間が本格化ですが。
 とりあえず管理人は出仕に及ばずと言う事でマイペースで......資格試験対策か(- -; まぁ、仕事絡みでちと買い物して確認しておきたいものもあったりしますので、家に籠もると言う事は雨が降らない限りは無いとは思いますけど。
 まぁ、どういう事になりますかね。
 とりあえず体調の維持ですが.......って、夜にはついにW杯、日本対オーストラリアですか。どういう事になるかは分かりませんが、ネット上では悲観論も強く、しかし結構行くのではないかと言う見方もあり。
 管理人はとにかくもグループリーグの突破を願っていますが。
 まぁ、少なくとも月曜日は寝不足気味と言うのが増えるわけだ(笑)

 と言う事で以上で。
 また、後日......




2006/06/11
 さて、昨日は休養の一日でしたかね。
 とりあえず、W杯の開幕戦であるドイツ対コスタリカ戦を全部見ていまして、その後就寝......起きたら午後2時半でした(笑) っつぅか、爆睡していたなぁ......気温が上がると言う予報で寝苦しくて起きるのではないかと思っていたのですが、実際の所は良く寝られたようです。
 で、起き出してから夕方まではぼへっとやっていまして。
 夕食を挟んで暫く資格試験の勉強なぞしていましたかね.......っつぅか、なんか脳みその回転が悪いのが困った物ですが。
 まぁ、休養と言うか。頭も体も動かない一日でした。

 そして昨日は曇天の一日だったようですが。
 湿度はそこそこ。気温は予報よりも上がらずと、寝るにはそこそこ良かったようで......(^^; まぁ、晴れ渡って高温多湿なら確実に起きていたのでしょうけど。ま、いきなり予想外に大雨と言う事も無く、そう言う意味では過ごしやすいものがありましたかね。
 ちょっと意外なものでした。

 で、W杯が始まりましたが。
 開幕戦、中々見ごたえがありましたかね......と言うか、ドイツは結構守備がザル? 攻撃力はやはり前評判通りと言うか、コスタリカ相手に見事に発揮していた感じですが。一方でコスタリカも数少ないカウンターによる攻撃を着実に入れていったりと、中々面白い試合でした。
 そう言う意味では前半は面白かったですねぇ。
 ドイツ側の綺麗(これは本当に)シュートでドイツ先制。しかしコスタリカのカウンターも綺麗に決まって同点.....ここまでの流れ、面白かったです。ま、最終的には技術的にも上であり、また自国開催でもあってホームと言う事もあってかドイツ、見事に初戦を制しましたけど。
 ま、これからですねぇ......

 ちなみに、各所でW杯関係のニュースはやられていますけど。
 色々と面白い事をやっているところが多いですね。ネットの発達から、FIFAだったかがダイジェスト版をネットで配信すると言う話があったような記憶もありますし。ま、色々と見て回ると面白いかと思いますが。
 ま、日本の所でもたとえばasahi.comのW杯ページ。終了した試合に関して、様子をアニメーションで流れから全て再現してくれていますか。他にDOGATCHでは、ダイジェストを。
 色々と工夫はあるようです。
 まぁ、何であれ、良い試合を楽しみにしたいものですがね......

 で、巡回してNature.comを見ていまして。
 W杯に伴ってサッカー系のネタがあるようですが、Premiumコンテンツと言う事で有料なんで見られません(^^;
 で、Antibiotics abridgedと言う話がありますか。抗生物質の節約、と言うヤツですが......ここでも良く話題にする薬剤抵抗性に絡むものですが。不要な長期の処方が薬剤耐性の元となる、と言う話題......まぁ、もう当たり前と言う感じですけどね。
 読んでみますと......患者がある抗生物質の使用期間を短くする事は、薬剤耐性菌の増加の対策の手助けとなる。そのような事を、肺炎と闘う為のちょうど3日間の薬剤の投与の価値が、長期間の処方と同様の結果を出す、という研究を示した著者は言う。
 たくさんの抗生物質が一週間、十日、あるいはそれ以上の期間処方され、患者は通常全ての感染を引き起こす微生物を根絶するために、薬を全て飲むように話をされる。一般には、全ての薬剤をきっちりと飲み終えない場合には、若干のしぶとい微生物が居残って、これが抗生物質に抵抗性を持つ微生物が生じるリスクをましてしまう、と幅広く考えられている。
 しかしいくつかの抗生物質の治療の期間は特に理由が決まっていない、とオランダのAcademic Medical Centerの観戦病の専門家Jan Prinsは言う。一般的には、薬剤は5,7、10日間分を最初の試験で効果があったと言う単純な理由で患者に与えられる。
 Prinsと同僚らは伝統的な考えのテストを行う事にした。彼らはオランダで肺炎のいる患者に対して研究を行った。これはそのような呼吸器系の感染にはもっとも一般的に抗生物質が処方されるからである。その抗生物質による肺炎の治療期間は通常7〜10日となっている。
 研究者達はそれぞれの患者に3日間、抗生物質であるアモキシシリン(amoxicillin)の静脈注射を行った。改善された119人のうち、半分はさらに5日間錠剤の抗生物質を受け続け、残る半分には偽薬が与えられた。
 治療を始めて4週間後、両グループにおけるほぼ9割の患者が感染から治癒した。薬剤の3日間の投与の価値は大半の微生物を殺すのに十分である。すなわち残る5日間はどうやら余計なもののように見える。
 少なくとも肺炎においては、この発見はたくさんの(fleeting)抗生物質の投与がいくつかの元気な微生物が生き延びて、抗生物質への耐性を発展させると言う考えに対抗するものとなっている。「準耐性菌(semi-resistant bacteria)を後に残すとあなたが仮定する理由は全くない」とPrinsは言う。彼らの結果はBritish Medical Journalに発表された。
 事実、この逆転は真実のようである:不要な長期間の薬剤の投与が抗生物質の過剰な使用となり、そして現実に我々の腸内において微生物を勇気づけ、抵抗性を獲得して拡大させている。耳や泌尿器の感染の為の他のいくつかの抗生物質の推奨される期間は、既に似たような研究によって縮められている;ある種ののどの感染では、抗生物質の使用は大半の患者が自身で回復してしまう為に、全くダメなものであった。
 「常により低量で短い期間のものが有効であるだろう」とMedical College of Georgiaの感染病の専門家Jim Wildeは言う。
 医療研究者達は今、それぞれの感染や抗生物質の治療を似たような研究により、他の抗生物質の投与期間を短くできることを証明しようとしている。「それぞれの感染についての最良の方法を探し出さなければならない」とPrinsは言う。
 それらの結果が出るまでは、研究者達は患者が処方された抗生物質を早く飲まなくなるような事を止めさせるよう、鋭く主張する。多くの感染症において、1週間からそれ以上の薬剤の投与が必要であるという強い証拠がある。
 「あなたはそれほど少なくなく、そして長期間でない物を求めるだろう」とWildeは言う。「しかし多くのケースであなたは正確な数字は分からないのだ。」

 と言う事だそうで。
 ま、ケースは限定されていますが。肺炎については3日間の抗生物質アモキシシリンの投与でほぼ十分だった、と言う事のようで。それまでは5,7、10日と言うような物だったようですが。耳や泌尿器でも既存のものよりは短くなってきているそうで、他のもそのような事になるのかもしれませんが。
 まぁ、重要でしょうねぇ。
 もちろん、長引く病気はありますから.....種類や重篤度で長期間の投与が必須、と言う事もありえるでしょうから、勝手な判断は禁物ですがね。
 ただ、今までこういう研究はあまり為されてこなかったのだろうか、と思うものがちとあったりします......農薬はあんだけうるさいくせになぁ。いや、以前から「医者は抵抗性関係の見方が結構甘い」と思っているので。一方で農薬分野じゃ散々叩かれた上にあれこれやらされていますので。
 なんつぅか.....

 ま、こんな所で以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は梅雨前線が見事に太平洋側に張っていくようで。ただ、雨雲は到達しにくいのか? 九州の方は雲が多く雨が降る所があるようですが、中国・四国〜東海辺りは雲が出つつも降る事はあまり無いようで。もっとも、関東地方は曇り一時雨で午前中に降りやすいようですが。東京で24/19と言う予報と。
 まぁ、上がらず下がらずと言う所ですかね。

 さて、今日は日曜日ですか。
 いよいよW杯で日本が登場と言う事になりますけど。どういう事になりますかね......ま、とりあえず今日は爆睡しすぎずに資格試験の対策やら散歩やらしたいかなぁ、と思っていますけどね。まぁ、ちと買い求めておきたいものもあったりしますので。
 マイペースで過ごそうとは思いますが。
 とりあえず体調の維持には腐心したいものです。

 と言う事で以上で。
 また、後日.....




2006/06/10
 さて、昨日は職場Cで仕事でしたかね。
 まぁ、通勤途中までは傘はまだ差さなくても、と言う状況だったんですが。職場の直前でかなり強い雨に見舞われまして、まぁなんか厄介な天気だと思いつつ、その雨の中外で作業をしていたりしましたかね。
 なんか蒸すんだよなぁ(^^;
 揚げ句、机の正面の同僚が風邪。こっちに移さないで欲しいなぁ、と思いつつちと咳が......おいおい (- -; まぁ、仕事の方は無事にやりまして。特に問題と言うほどはなかったのですがね。
 で、まぁ午前中であらかた終わったのでそのまま撤収させてもらいまして。
 後は軽く夕寝したりしつつ、資格試験対策やらやって過ごしていましたかね......ハイ、まぁまずまずと言う一日でしたか。結構眠かったですが。

 で、上述の通り昨日は雨が良く降りましたが。
 関東甲信・東北南部が梅雨入りと言う事で、本格シーズンの幕開け宣言と言う事になりますね......まぁ、もう不安定な天気と言うか。夕方前まで降りまして、その後は途中で明るくなるような状況だったりしましたが。ま、夜には雨も止んでいましたけど。
 厄介なのは気温。
 湿度が高いので、なんか半端に冷えるような、でも上に羽織ると蒸すと言う感じ.....体によろしくない状況と言うヤツですが、なんですかねぇ。面倒な事です。
 やれやれ......

 で、巡回してNature.comを見ていまして。
 え〜、Teachers envisage the science textbooks of the futureってのはあまり面白そうではないので省略。
 で、Robot sensors go touchy-feelyと言う話があるようですね。触覚というか、触れるのに敏感な「肌」がロボットが欠く感覚を与えるだろうと言う話。
 読んでみますと.....ロボットはヒトの触覚(human sense of touch)に一歩近づいた。これは薄く柔軟性のあるフィルムによるもので、これがヒトの指の感覚を模倣している。この装置は次世代のロボット、あるいは顕微鏡手術(microsurgery)への自動化された道具において使われるかもしれない。
 触れると言う事はヒトの発達における最初の感覚の一つであるが、しかしその複雑さ故にロボット工学による挑戦として残っていた。触れる事は物体の表面についての情報に関連しており、そしてまたそれを掴むのに必要な圧力を測る事でもある。
 以前のタッチセンサーは剛性と耐久性という点で大きな問題を持っていた。シリコンのような堅い物質でこれを作ると、これはロボットの「手」としての外見にする事ができず、また毎日の接触における消耗はまた、デリケートな物質を曲げたり損傷する傾向がある。ロボットは明らかに何らかの「より人に近い肌」が必要だ、とUniversity of Nebraskaの化学エンジニアRavi Sarafは言う。「そして我々はそれを得た。」
 Sarafと彼の同僚Vivek Maheshawriは彼らの新しいセンサーフィルムを今週号のScienceで発表した。
 そのフィルムは約100nmの暑さで、大体一般的なオフィスで使われる紙の1000倍薄い。サンドイッチのように金と硫化カドミウムのナノ粒子のレイヤーを組み立てて作られ、それぞれは2〜3nmのポリマーのシートで絶縁されている。
 装置全体は電極に繋がれており、フィルムに電流を通す事が可能である。表面を押したときには、その圧力がレイヤーをゆがめるために、電子はより簡単に絶縁ポリマーのレイヤーを通過し、そして硫化カドミウムの粒子に衝突出来る。これによって粒子は輝き、より大きな圧力を生み出す事でさらに光の放出を起こす。その輝きはフィルムの異なる部分で感じる圧力と直接的に関係している為に、この強さをカメラで測定する。
 このセンサーは9キロパスカルといった圧力をわずかな表面で探知する事ができる。この数値は郵便切手の上に1ポンド(約450g)の砂糖袋を置いた数値と等しい。この圧力はヒトの指が物を感じそれを持ち上げる時に使われる圧力に似ている。
 これはまた、ちょうどヒトの指ができるように40μmの小ささの物をその表面で識別する事ができる。以前のセンサーはミリメートル程度の物しか探知出来なかった。
 この現象を説明する為に、チームはアメリカの1セント銅貨(US penny)をセンサーに対して押した。カメラからのイメージは驚異的なほどの詳細が示されており、その中にはリンカーン大統領の服の折り畳みや、「LIBERTY」の文字の「TY」と言う文字まで含まれていた(これは記事中に画像あり)。
 センサーは現在知られているナノテクノロジーの物質を使った、創意工夫に富んだ組み合わせである、とMassachusetts Institute of Technologyのhead of material sciences and engineeringであるEdwin Thomasは言う。「彼らがやった事がいかに賢い事か」と彼はコメントする。「あなたは自分自身を蹴り飛ばして”ほら、やって見せたぞ”言うことができる。」
 Sarafの主な研究領域はロボット工学よりは物質科学である。彼はこれは親しい友人を乳がんで失っており、これが彼が小さい、悪性腫瘍の成長を探知出来るセンサーの開発への挑戦をする刺激となったと言う。現在、最良のモニタリング装置であってもガンは幅2cmぐらいにならないと探知出来ず、このときにはいくつかのケースは既に手遅れとなっている。
 この乏しい分解能はSarafを失望させる。「我々は月に行けて火星にも行こうとしているのに、小さいボールを探す事ができていない」と彼は言う。
 そのようなセンサーが医院で使われるようになる前にある程度の時間がかかるだろうが、既に今からロボット工学の研究者達はそのような装置に非常に驚き、興奮している。ロボット工学の研究の「兵器庫とは違うツールだ」とUniversity of Southamptonの電子エンジニアであるRichard Crowderは言う。「そしてそれは残された分野から出てきた。」

 と言う事で。
 管理人はやりませんが。まぁ、麻雀で言う「盲牌」が可能なセンサーフィルム、と言うほうがもっとも分かりやすいか? それくらいの精度をもつ、ヒトの触覚に近い物が出てきていると言う事ですが。きっかけが友人が乳がんで死んだ事、と言う事と言う......まぁ、きっかけは人それぞれですが。確かに乳がんもそうですが、ガンってのはある程度大きくならないと分からんものではありますし。
 ま、開発者の望み通りにうまく装置ができれば良いですけどね......
 ロボット工学の分野としてはそっちとは別方向に向くような気がしないわけでも無いですが。そう言う意思を知って尊重してくれる研究者がいるかもしれませんがね。

 そう言えば、昨日触れましたけど。
 手順がどうだったのか、と書きましたがザルカウィ容疑者の隠れ家ネット映像で特定、爆弾2発と言う記事でありましたか。作戦は7日、F16が2機で500ポンド爆弾2発を投下し、その後イラクの治安部隊と米軍が突入。抵抗無し、と言う事で効果的な攻撃だったと言う事になるのでしょうが。
 だそうで。うかつな公開は自らの死を招くと言う事ですな。
 ......っつぅか、これで思い出したのが、いしいひさいちのマンガ。アメリカの対アフガン戦争の前後で、オサマ・ビン・ラディンが「犯行声明」を出したとされるときのネタ。ビデオで犯行声明を出したビン・ラディンのビデオを、CIAが全力で調査。その結果をパウエルがブッシュに「ビデオを詳しく分析した結果、ヤツの着ている服は米軍のPXで購入したものと判明しました」と報告。
 「道理で見つからないわけです!」と叫び、「ヤツがいる所はグレートキャニオンでした」と言う......
 いや、何となく思い出しただけですがね。

 ま、こんな所で今日はシンプルに以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は梅雨前線+低気圧が動いて、北の方で天気が悪くなると言う予報ですか。沖縄はもちろんまだダメですけど(^^; 東北・北陸を除いて雲が出るものの晴れる所が多いと言う予報。気温は上がるようですけどね。関東地方は曇り時々晴れ。東京で29/19と言う予報と。
 また厄介な天気と言う事になりそうですがね......蒸し暑そう(- -;

 さて、今日は土曜日ですか。
 いよいよW杯で盛り上がっていく、と言う事になりますけど。試合は夜なんですよね、今年は時差の都合上(^^; まぁ、日本にはがんばって欲しい物がありますが。もちろん、良い試合が多くあるとよいですけどね......いや、特に日本がでていない場合は中立的に、純粋に「すげぇ」と言うのを見たいために見るようにしていますので。
 とりあえず、今日は爆睡からスタート予定ですが、日中は寝られそうにありませんな、これは(- -; ま、マイペースで資格試験対策とかそう言う感じで過ごす事になるのではないかと思いますけど。
 やれやれ。まぁ、何か体調に気をつけておきたい状況ですが。
 皆さんもお気をつけを。

 と言う事で以上で。
 また、後日......




2006/06/09
 さて、昨日は職場Cで仕事の一日でしたかね。
 え〜......ま、いつも通り職場に行きまして。朝は若干探し物。そして後は夕方まで突っ走る感じで丸一日仕事と言う状況でしたかねぇ.....ハイ。本当にノンストップ状態だったような気がしないわけでもない(^^;
 いやぁ、もう予想外の出来事やらがあって対応に追われたり、あっち行ってこっち行ってと言う状況になったりとか、てんやわんや。まぁ、やるべくしてやる事はできたか、と言うのは幸いでしたけどね.....ボリュームがなんかきっちりとあった一日でした。
 その証明が、帰りのバスで座った直後に眠りに落ちると言う状況......結構長く乗るんですが。15分以上きっちり寝ていたような気がします。
 で、夜に帰宅しまして。まぁ、疲労が結構ある状況。
 のんびりと休んでいましたかね.......

 そして昨日は曇りの一日でしたか。
 全くすっきりしない天気でしたけどね。近畿、東海も梅雨入り 気象庁と言う話もありまして、まぁついに近畿東海が梅雨入り。続いて関東となるのでしょうが......なんつぅか、まぁいよいよですか。
 今年はいつまでか.....
 ま、雲が分厚くて気温は低め。湿度はやや高かったですが、なんか半端な感じでした。

 で、巡回してNature.comを見ていまして。
 やはりこれが今日のメインとなりますかね.....Harvard enters human stem-cell raceと言う話。ハーバード大、ES細胞の研究に乗り出すと言うヤツですが。
 読んでみますと.....患者に適合した胚性幹細胞の成長への激しくなるレースの中、Harvardの研究者達は6月6日、彼らが2年の検討を乗り越えて、そのような研究に参加すると発表した。彼らは女性に研究への卵の提供を求める計画を立てている。
 チームは糖尿病、あるいは神経変性症の患者のDNAをもつヒト胚を作り、そこから胚性幹細胞(ES細胞)を作ろうとしている。彼らはどのようにこれらの病気のES細胞が健康的なものと異なる振る舞いをするのかを見いだし、どのようにして悪い状況で発達し、そしてもしかしたら新しい治療法を見いだそうとしている。
 この研究はヒト胚を研究の過程で廃棄し、そしてアメリカの研究者達はそのような研究に連邦の研究資金を使う事を禁じられていた為に非常に議論を呼んでいた。付け加えるに、このような方法でヒトのES細胞を成功させたと、韓国の科学者Woo Suk Hwangによって主張した唯一の研究は、ねつ造されたものであった。
 今回の声明はまた、ヒトES細胞の研究についての政治的な制限が、アメリカで予定されている11月の選挙においてホットな話題になるだろう。
 多くの関心のために、Harvardの研究者達は8つの委員会から、一般の寄付によって行われる彼らの研究の規定の為の許可を得る為に、2年以上もかけて調査を行ったと言う。「これらは本当に驚くほどの事」であるために、研究者達は彼らが結果の見直しを受けるのを待つよりもプロジェクトの開始の発表を決定した、とHarvard Universityの学長であるSteven Hymanは記者会見で述べた。
 チームは既にヒトES細胞をヒトクローン胚から成長させる研究をしている、世界中のいくつかのグループとともに研究を行うだろう。「更なる研究室がこれを行っており、我々は成功しそうだ」とSan FransiscoのUniversity of Californiaで似たような研究を既に始めているstem-cell biology programmeを指揮するArnold Kriegsteinは言う。
 Woo Suk Hwangの研究が詐欺であったと言う発見が、科学の空白を残していった:実際に、しばしばクローニングと呼ばれる方法で、つまり体細胞の核移植を使ってヒト胚を作り、そこから幹細胞を抽出出来るのかは誰も正確に知らない。
 そのような実験においては、患者の細胞から得られたDNAは核を取り除いたヒトの卵へ導入される。そのようにして作られた胚は、数日で胚盤胞(blastocyst)になり、そしてそこから幹細胞が抽出されて培養される事となる。これまでの所、Newcastleのグループのみがヒトクローン胚を胚盤胞から作ったと報告しているが、彼らはES細胞の抽出はしていない。
 これらの実験における最大の障害は、ヒトの卵を十分に得る事である。San FransiscoとNewcastleの研究では、体外受精(IVF)で受精に失敗した卵を使用している。しかしこれらの卵では、これらが受精出来ないため、また提供する事となる女性には妊娠の問題があるために正確に研究を行う事ができない。
 Harvard Universityの二人の研究者、Doug MeltonとKevin Egganはわずかに異なる方法を行う:彼らはBostonで健康な女性に研究の為に、無償で特別に卵の提供を頼むつもりである。女性はこのような立ち入った手続きを受けるかどうか、「我々は分からないし、待つ事となる」とEgganは言う。
 Havardの研究者の直接の狙いの一つは、糖尿病の患者の皮膚細胞からES細胞を成長させる事である。これらの幹細胞の振る舞いを見る事は、ヒトが胚から大人へと成長する時に何が起きているのかを再現するのに少し似ている。これはいつ、そしてどうしてこれらの細胞が正常な発達から方向を変えるのかが分かるようになり、これにより膵臓の疾患のかかりやすさやインスリンを作るのを止めてしまう事が分かるかもしれない。「我々は患者からペトリ皿への研究に移る事ができる」とMeltonは言う。
 研究者達はこれらの細胞がまた新しい薬剤のテストに使える事を望んでいる。他の目標は、たとえば患者の血液の病気になると言う胚性幹細胞における遺伝子の欠損を修正する事である。これらの細胞は健康な血液細胞を成長させるようになって、患者に移植される様になる。

 と言う事ですが。
 まぁ、2年以上かけて検討をして、と言う事ですけど。結局は韓国の研究者のあのねつ造も一つの推進剤というか、そういう事になっているようですね......まぁ、当然と言えば当然ですが。結局、大きな空白ができてしまいましたから。
 まともな方法で今度はそこを埋め直しに行くと言う事で。
 まぁ、後は政府の圧力と宗教団体の圧力というか妨害が心配です、ハイ。

 そしてComplex ecosystems arrived earlyと言う話がありますか。複雑な環境系は予想よりも早くできていたらしいという......最古の化石における多様性は、地球圏外における生命はよりありそうである事を意味している、と言う副題がついていますけど。
 最初期の地球上の生命によって形作られた岩石の研究をしている研究者達は、彼らが多くの異なる微生物がそこにいたことを発見したこの岩石は、現在のサンゴ礁に似た複雑な生態系をもつ'microbial reef' の証拠であると幅広く見なされている物である、と研究者達は言う。
 地質学者達は、西オーストラリアのPilbara regionのStrelley Pool Chertで見つかったストロマトライト(stromatolites)と呼ばれるこの岩石が、生物によって形成されたものかどうかについて分裂している。
 この岩石は点から構成される波状の模様を持っており、これが多くの人が古代の微生物のコロニーの痕跡であると主張している。しかし他の人達はこの形状は34億年以上前のものであり、これはそのわずか数億年前に発生したと考えられている生命によって作られるには古すぎるものだ、と主張している。
 Strelley Poolのストロマトライトの新しい研究では、それらは生きた生命によって形成されたものであると示唆される、と研究を率いたMacquarie UniversityのAvigail Allwoodは言う。「生命はそれをただ足がかりにした訳ではなく、確固とした生命とした」と彼女は言う。
 ストロマトライトのいくつもの異なる模様は、ここに多くの異なる種類の微生物が棲んでいた事を示唆しており、チームはこれを今週号のNatureに報告した。そしてもし生命が非常に早く多様化できるのであれば、おそらくは生命はまた火星と言った厳しい世界においても繁栄する事ができただろう、と研究者達は推測している。
 Allwoodと彼女の同僚らは、10kmにわたってある岩石からサンプルを得、波、隆起線、卵の箱といった形状のを含む7つの異なる構成の証拠を見いだした。これは異なる原始的な有機体の存在があった事を意味する。
 もっとも衝撃的だったのは、円錐状の構成である。これは今まで地質学的に知られていない過程によって形成されたものである、と彼女は言う。その代わりに、Allwoodはこれらは細長い形状の有機体が日光に向けて動く為に他の物を削っていった物だろう、と示唆する。この経路における無機物の沈殿物を取り上げてみると、結局は円錐状のものができあがった。
 Strelley Poolのストロマトライトは古代の岩からなる海岸線の残りと考えられている。その有機体は浅い所や太陽の当たる水辺にすんでいたのだろう、とAllowoodは言う。
 発見が生命の最初期の証拠の日付を古くするものではなかったのにも関わらず、異なる構造があることは生命の多様性が生物学者達が以前に考えていたよりももっと早く生じていた事を示唆する、とAllowoodは主張する。
 それはまた他の惑星における生命もより早く生じていた事を示唆するのかもしれない、と彼女は付け加える:「もし火星がわずかな間でも住む事ができたのならば、生命が発生出来ただろう。」
 34億年前の地球と火星の環境は、多くの点で似ていると考えられていて、両者ともに液体の水があり、大気はほぼ二酸化炭素で占められていただろう。「生命がこれらの状況で地球で生じたならば、おそらくは火星でもまた存在しただろう、と言うのは道理にかなった思考だろう」とBirkbeck Collegeの惑星科学者Ian Crawfordは言う。
 「将来の火星の探索のみがそれがどうだったのかを決定するものだ」と彼は付け加える。「古代のストロマトライト様の構造は、おそらくは将来の探査の戦略のリストにおいて高い位置にあるだろう。」

 と言う事ですが。
 記事ではストロマトライトの写真までありますけどね......ま、オーストラリアの海岸に今でもありまして、古代の地球において酸素を供給してきた存在と言われていますが......関東南部だと、箱根の神奈川県立の、生命の星博物館だったかに化石があったような記憶もありますが。複数の生命体の存在の示唆、と言う事は生命誕生から1億年程度で多様性を持っていたのかも、と言う事で、これはこれで興味深いと思いますけど。
 火星も環境が似ていた、と言う事で火星にも生命の可能性が(過去形ですが)示唆されると言う事になる。
 これで、OpportunityやSpiritがストロマトライト様の岩石を見付けたら完璧ですが(^^;

 後はTiny dino discoveredと言う話がありますが。
 これは時間がないので、化石発見:小さな新種恐竜が11体 ドイツ北部の地層からと言う記事で代用。学名はEuropasaurus holgeriだそうで。鼻からしっぽまで6m程度しかないと言う物で、非常に小さいと言えますな。他のでは27mとかあるわけですから、そう考えると小さいと言う。
 また、色々とサンプルが得られたと言う事になりますかね。

 他に巡回して見ていまして。
 え〜.....ザルカウィ容疑者死亡 イラク首相が発表と言う話が目に。米軍のバグダッド周辺の作戦で死亡したようで。まぁ、結局生きて捕まえる事はできませんでしたが、こういう形なら「殉死」とは見なされにくいか、まだ。
 っつぅか、どういう内容だったんですかね。
 無人攻撃機である「プレデター」とかのちゃっかりやったのか。それとも兵士との撃ち合いの末だったのか、はたまた攻撃中誰のものか良くわからん弾でやられたのか、他の何かなのか? ま、どっちにしても最近発見された声明用のビデオテープで、「マシンガンの撃ち方を知らない」人物とか、まぁ色々とありましたが。
 どっちにしても役には立たなかったようですな。

 ま、こんな所で以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は低気圧が西から接近してくるようですが。梅雨前線も北上傾向。いよいよ、と言う事になりそうですが......ま、西日本の一部を除いて東側はことごとく雨と言う事になりそうですね。まぁ、近畿辺りも午前中降る程度のようですけど。東はとにかくだめっぽい。関東地方は雨。東京で19/18と言う予報と。
 まぁ、冷えそうですな。

 さて、今日は金曜日ですか。
 管理人は仕事ですけどね。まぁ、臨時で「参加」する仕事が出てきたりしましたが(^^; とりあえず午前中で一通り片づけられるかなぁ、と言う感じですかね.....ハイ。まぁ、これをやればとりあえず休みとなりますので、がんばってやっていこうとは思いますけど。  まぁ、なんか同僚も体調不良の人がちょこまかと出てきていますので。やはり体調的に辛くなっている人もいるようです。皆さんもくれぐれもお気をつけを。

 と言う事で以上で。
 また、後日......




2006/06/08
 さて、昨日は職場Cでの仕事の一日でしたかね。
 え〜......ボリュームが思ったよりは無くて済む、と思っていたんですが、結構ボリュームのある一日になってしまいましたかね.......(^^; え〜、仕事であれこれと。研修があったんですが、これがまたボリュームが結構なものになると言うか。
 その代わり、かなり勉強になったものではありますけどね。
 いやぁ......本当、「良く考えてある」ものだ、と感心するようなものでして。あぁいうアイデアは管理人にはまだないんですよねぇ......経験が足りないと言うか、ベテランに及ばない部分と言う事でもあるのでしょうけど。
 いやぁ、燃えるぜコンチクショー
 で、まぁ夕方にとりあえず全て終わりまして、そのまま撤収。帰宅してからはちと気が抜けましたけど(^^; っつぅか、なんか微妙に眠いと言う状況。
 結局、食事とって寝ていましたかね。

 そして昨日は思いの外良く晴れた一日でしたか。
 え〜......何かさすがに紫外線が強いなぁ、などと思いましたけど。晴れましたねぇ......気温はむちゃくちゃに上がると言う事はありませんでしたけど、まぁ上着はもういらんなぁ、とも。ただ、昼間には通り雨がありまして、これがまた短時間に強烈な降雨で驚くものがありましたか。
 その後はすっきりと晴れていました。
 落ち着かんものがありますけど(^^; まぁ、総じて良い天気だったと言う事になるでしょう。

 で、巡回してNature.comを見ていまして。
 まず、RNA therapy tackles eye diseaseと言う話があるようですが。遺伝子を阻害する事で網膜を覆う血液を止める、と言う話ですが......え〜、ちなみに網膜上では通常血液は流れていませんので。血管がはみ出てくると問題になります。
 と言う事で読んでみますと......一般的に老齢で起こる失明は、遺伝子を阻害する小さな遺伝物質によって治療出来るようになるかもしれない。この結果は最初のRNA干渉(RNA interference, RNAi)として知られるものの臨床試験による治療効果の評価である。
 この試験ではBevasiranibと呼ばれる薬剤は加齢黄斑変性症(age-related macular degeneration, AMD)の患者に試験された。この病気は視野が、網膜上において血管の成長によって侵食される病気である。この不治の病気の影響は165万人のアメリカ人に影響を与えている。
 BevasiranibはフィラデルフィアのAcuity Pharmaceuticalsによって開発された。この会社は2013年までにAMDによって世界中で1100万人の患者が生じるだろうと推測している。
 129人の患者に行われた試験において、Bevasiranibは目における血管の成長を減らし、視野をわずかに改善した。最小の投与量では、これらの影響は数ヶ月は残った;高濃度の問うよでは良い反応が未だある、とAcuityの社長であるDale Pfostは言う。注射を受けた目の部分で腫れや炎症といった以上の予想された悪い副作用は見られなかった。
 「これは非常に勇気づけられる結果だ」とPfostは言う。彼は6月1日のAmerican Society of Gene Therapyの会合においてこの予備的な結果を発表している。
 Bevasiranibは血管内皮細胞増殖因子(vascular endothelial growth factor, VEGF)と呼ばれる分子を作る遺伝子のスイッチをオフにする。この因子はAMD患者において網膜上における血管の成長を増進させる因子である。この薬剤は小さなRNA断片を用いるものである。
 この小さな阻害RNA(siRNA)は細胞内における因子の生産のトリガーとなるRNA分子と結合して立ち往生させる。このsiRNAは細胞のたんぱく質によって破壊されるようにマークされるような化学ユニットを持っている。少なくなったRNAはより少ない成長因子を生み出す事になり、血管の拡散を遅らせる事となる。
 このsiRNA分子はDNAとの相互作用は持たず、この為にこの薬剤が患者の遺伝子の組成を変える心配はない。このこと(遺伝子の組成を変えると言う事について)は他の遺伝子治療においては脅威として見られているものであり、最近のフランスの遺伝子治療の試験において、3人の患者で白血病を引き起こした原因と考えられているものである。
 PfostはBevasiranibは抗がん剤であるAvastinの様にVEGFの影響を阻害するといった、他の薬剤と一緒に使う事ができると言う。AMD患者にAvastinを投与している眼科医(Ophthalmologists)はその結果に勇気づけられているが、しかしこの効果は数週間しか持続していないようである。Bevasiranibはより長期においてこの病気を打ち負かす事ができる、とPfostは言う。
 成功した試験はRNA治療における開発においてマイルストーンとなるだろう、とRNAiの研究者であるStanford UniversityのMark Kayは言う。彼はまたAmerican Society of Gene Therapyの長でもある。「私はRNAiが治療に使え、しかも比較的すぐに確立出来るようになると、控えめながら楽観的に見ている」と彼は言う。
 Bevasiranibの公式のフェーズ2試験の結果は9月に出る。フェーズ3試験は2007年の終わりに始まると予想され、最終的な結果は2009年に出されると予想されている。

 と言う事ですが。
 RNAiの治療、先日はまた微妙な話もありましたけど。とりあえず成功するかも、と言うのが出てきたと言う事ですか......まぁ、siRNAといった小さいRNA分子への注目が本当に急速に拡大していますけど。DNAよりも使いやすいというか、より多くの治療なんかがやりやすい要素があるから、と言うのもあるとは思うんですが。
 これも結構凄い話だよなぁ.....
 いやはや。

 後はFungus eats enduring plasticと言う話がありますか。菌類がプラスチックを分解するそうで。合成樹脂のリサイクルに使えるかも、と言う。
 通常は木を食べている菌類がまた、ゴミ埋め立て地で大量に詰まっている分解しにくいプラスチックの合成樹脂を分解する悪しい、とアメリカの研究者が発見した。この潜在性は環境に対して負荷の少ない廃棄物のリサイクルを促進する。
 フェノール樹脂は幅広く合板や繊維板の接着剤として使われており、そして自動車の成型にも一般に使われる。高温高圧でリング上のフェノール分子がホルムアルデヒドとともにお互いに結合し、巨大な分解しにくい分子を生み出す事となる。
 この樹脂はその耐性により一般によく見られている。しかしこれはまたリサイクルが難しい事も意味している。飲料に使われるようなポリエチレンとは異なり、この樹脂はまた溶解や再生をするには頑丈すぎて難しい。約220万トンのフェノール樹脂がアメリカで毎年生産され、この量はこの国のプラスチックの全生産量の約10%となっている。
 いくつかのフェノール樹脂のスクラップは粉砕されたり、他のプラスチック中で使用される。他の実験的なリサイクル方法では、熱と化学溶媒を使うが、これは高価で汚い副産物を生じる。
 University of Wisconsin-La CrosseのAdam Gusseと同僚らは、白色腐朽菌(white-rot fungi)がこの樹脂を攻撃出来るかどうか興味を持った。これらの菌は一般的に腐敗した木の切り株で見られ、その生産する一連の酵素は木の頑丈な物質であるリグニンを分解する事ができる。リグニンはフェノール樹脂と似たような化学構造を持っており、リング上の分子がお互いに結合してできている。
 Gusseはフェノール樹脂のチップを異なる5種類の白色腐朽菌がこれを分解するかどうか見た。チームは一つの種(Phanerochaete chrysosporium)が数日後に白からピンク色へと変化し、これは樹脂をピンク色として知られるより小さいポリマーへと分解したのだろう事が示唆された。
 チームは重い炭素の同位体を含むフェノール樹脂で菌を培養し、そして同位体がプラスチックの分解によって菌に取り込まれる事で確認した。さらに確認する為に、彼らは菌によって消化されてできた樹脂のクレーターを電子顕微鏡を使って見た。「それは明らかに分解されていた」とGusseは有為。
 Gusseは白色腐朽菌がまたフェノール樹脂の構成物のリサイクル、例えばフェノールを再生して再利用すると言った方法と言ったものに使う事ができる事を示唆している。しかしこの考えは商業的に使うには非常に長い道となるだろう。チームは未だどのように効果的に、あるいは急速に菌が樹脂を食べるのかは見ておらず、そしてGusseは菌が完全に食べ終わるには数ヶ月はかかるだろうと疑っている。これではフェノールを競合的な値段で再生するには難しい。
 しかし菌の様々な分解力は使い道がまだあるだろう。研究者達は既に白色腐朽菌が他のポリスチレンといったプラスチックを分解出来、そしてPCBsといった物も分解出来る事を知っている。「これらの菌は酵素を吐き出して周囲にあるものを食べるのだ」とGusseは言う。

 と言う事ですが。
 そうですか、フェノール樹脂を喰っちまえるんだ.....しかもPCBといったものまで(^^; まぁ、フェノール樹脂に関しては確かにリグニン的な構造と通じるものはありますので。それに着目して手がけた、と言うのは正解なんでしょうけど。
 ただ、構造的には両者ともかなりがっちりしていますから、消化は遅いよなぁ.....えぇ。倒木ってすぐに分解されないでしょ? あれは木の構造物であるリグニンのおかげです。そのおかげでしっかり生長出来るほど頑丈である、と言う事でもあるのですが。分解に時間がかかるとも言える。
 まぁ、酵素の働く条件もありますからね......
 潜在力は凄いものはあるのですが。

 後はやる所はでると思ったんですが、まさかこことは思わなかったなぁ。
 ハーバード大、ヒトES細胞の作製承認…資金独自調達ヒトクローン胚:ハーバード大が研究着手 全面禁止に反旗と言う話が出ていますか......後者のは毎日の所ですけど、誤解を招くタイトルをやっていますな。
 え〜、勘違いされているケースがありますが。アメリカにおいてクローン胚を使ったヒトES細胞作成なんですが、新規に作る事について実は「禁じ」られてはいません。その実験に対しては「連邦政府の助成金が降りない」だけです。
 もっとも、金のかかる研究なので助成金無しと言うのは極めて大変。
 ではどうするか、と言うと民間からの資金調達と言う事になる......ですから、いつかどこかがやるとは思っていたのですが、ハーバード大が先頭を切るとは思いませんでした。
 まぁ、苦々しく思っていたと思いますけどね。
 実は既存の物を使う事については許可がでているのですが、その既存のものも動物由来の培地でコンタミ、後は経年劣化が生じると言う事が指摘されていますので。折角、と思っている研究者が多かった所で踏み切ったようですが。
 ま、今後どうなりますかね.....
#妨害が心配......

 後は、100歳の数学者・彌永昌吉さんが死去と言う話が入っていましたか。
 今年4月にニュースになっていたんですけど。東京大学の彌永昌吉名誉教授が1日老衰で死去、と言う......100歳になって6年がかりで執筆した整数論についてのフランス語版の研究総説を出した、と言う話がありましたけど。61ページにわたる力作と言う事でしたが、それを最後に、と言う事だったようで。
 元気な人がいるものだ、と思ったのですが。
 ちょっと残念です。

 ま、こんな所で以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は西で前線が北上開始と言う状況ですか。高気圧も去って、天気が悪くなると言うか、このまま梅雨入り? 西日本では雲が多く雨。東や北も雲が多い状況と言うものだそうですが。関東地方も曇りで、降る事はなさそう? 東京で22/18と言う予報ですか。
 まぁまぁと言う事になるようですが.......

 さて、今日は木曜日ですか。
 え〜、一週間でもっとも負荷が多い日なんですが。まぁ、がんばって乗りきっていく事としますかね。ま、幸いな事に面倒きわまりないものはとりあえずは無さそうですので.......ちと仕事でアイデアがあるので、それを練ったりしていく事も必要だったりするのですが。
 ま、がんばります。
 皆さんも体調にはくれぐれもお気をつけを。

 と言う事で以上で。
 また、後日......




2006/06/07
 さて、昨日は職場Cで仕事でしたけど。
 とりあえず、あれこれと「仕掛け」の多い仕事だったんですが、まぁ無事に終わらせる事ができましたかね.....一個微妙だったけど(^^; まぁ、とりあえず大体はできましたかねぇ、ハイ。
 で、まぁ午前中に仕事が密集していたんですが、これらは無事に終わらせまして。ま、その後は特にあれこれと言う事も無く早めに引き上げと言う事ができましたかね......えぇ。とりあえず仕事をやる上での「結構面倒くさい」と言うのが大分片づいてきまして。まぁ、先の段階に行けばまたぶち当たるわけですが、とりあえずはちょうど「谷間」と言うかそういう感じです。
 やれやれ......
 で、帰宅してからは暫くゆっくりとやっていまして。その後は資格試験の対策で一日が終わると言う状態でしたかね......いやはや、後ひと月ぐらいなんですが。とっとと終わらせたいものではありますね。
 がんばらんとなぁ......
#どうにも期待を裏切っている感じで色々と......(- -;
 で、まぁとりあえずの部分を片づけてから、ちと落ちていましたかね。

 そして昨日は雲が多かったですけど。
 ま、しかし日中は晴れ間も見えましたかね、職場の付近では。それなりに気温も高くなったかと思いましたけど。ただ、晴れも長続きせずに夕方には曇り。夜には雷雨と。
 不安定なものでした。

 ところで、昨日の件でPing-pong。
 と言う事ですが......えぇ、西部警察を見ていた人なら一度は。工場跡やら多摩川沿いでやると効果満点かもしれませんけど(笑)
#っつぅか、あの詐欺的な日産車が印象深かった
 ま、もちろんショットガンで散弾が広がる範囲を、ってのは分かりますけどね。でも、実際の所「できるか」と言われると難しい。そもそも大門団長、ショットガンでぶっ放して「銃だけ」弾くとか、高等レベルを神業とも言えるべき成功率でやってのけています。
 実はスラッグ弾?
#半端なマグナムよりも危険(笑)

 後は巡回先で。
 Rjにっきの2006.06.05付けより
 だそうですが。
 ま、各所で「評判」の村上ファンドの代表会見ですが。あれを見ていて色々と、ある種の滑稽さやら色々とあったと思いますけど。未練たらたらぷりと、自意識の相当な強さ、そして「自分は金もうけが上手いからねたまれた」的な物をかなり吐き出していましたが......個人的にはあの人、「お笑い」よりは詐欺師にあったような傾向に見えますがね。
 え〜、別にこの人が詐欺師と言うつもりは無いですが。
 ただ、あの人の饒舌っぷり。詐欺で捕まった連中の一部ってあぁいう感じで喋るというか.....もっとも想起したのは、一時期名を出して今はどうなったかさっぱりの「KKC」の代表だったりします。「経済革命倶楽部」って覚えている人いますかね? 困ったときのWikipediaの項も参考になるかと思いますが。
 この会長のずぶとい会見を思い出したりしました。
 まぁ、これに嫁さん付け加えるともっとろくでもない会見になったりするんですが.......っつぅか、このKKCだけじゃないですね。他の「やたら目立ちたがる犯罪者」っていますけど.....逮捕される前にテレビに繰り返し出演したりとかあるじゃないですか。アレと同じ空気を感じるものがあります。
 そうか、そっちの方がしっくり来るか。
 共通して「饒舌」なんですよね......そして限りなくオーバーともいえる演技をやると言うか......

 で、巡回してNature.comを見ていまして。
 とりあえず、Green research base to be built in Antarcticと言う南極に環境関係の調査の為の基地をベルギーが設けると言う話がありますが、省略。
 で、比較的短めですね......Senior sperm have dodgier DNAと言う話。年長者ほど精子のDNAが危ないと言う内容ですが......ま、男性は生物時計の音を聞く準備をしておけ、と言う様な副題がついていますけど......
 読んでみますと......生物時計の欠けた男性によって、怒りのあまり歯ぎしりする女性は、これからは精子中のDNAの調査によって、あまりうれしくも無い慰めを得る事になるだろう。そこには男性の年齢が上がるにつれて増加する遺伝子の欠損が、潜在的にその受精力を減らす事を見いだせる。
 おおよそ100人の22〜80歳の、Lawrence Livemore National Laboratoryで働く男性に対し、精液の提供を研究の為に求めた。そのサンプルはビデオテープに撮影されて加須が数えられ、そしてUniversity of Californiaの近くでテストされた。
 若い人と比較すると、もっとも年をとった人ではその精子におけるDNAの断片化が5倍もある事が分かり、これは不妊に関係する事となる。年をとった人から得た精子はまた小人症を引き起こす軟骨形成不全症(achondroplasia)を起こす変異があった。
 しかしダウン症を引き起こすような損傷の影響については年齢には関係が見られなかった。これはむしろ母親の年齢に明らかに関連をしている。個お研究は今週号のProceedings of the National Academy of Sciencesに掲載された。
 遅くに親となる人々が増えてきている、とBerkreyの(つまりUniversity of California)疫学者で、このプロジェクトの調査を率いた一人であるBrenda Eskenaziは言う。「男性は女性の繁殖力のみを考えるだけでなく、彼ら自身の、そして彼ら自身の繁殖力だけでなく、健康に生殖ができる能力を考える必要がある。」 彼女はたくさんの精子における遺伝子の異常における年齢の影響の調査が残っている、とも付け加えた。
 定期的な精液の分析では精液のの数と運動能力、及び形を見る。しかし標準的なテストではDNAの断片化や軟骨形成不全症の変異の調査は行わない。
 University of Illinoisの泌尿器科医(urologist)であるCraig Niederbergerは、この結果は興味深いものだと言う。しかし、彼はDNAの断片化についての注意を付け加えた。いくつかの以前の研究では、不妊治療院においては、DNAの断片化は直接的に妊娠の成果に繋がっていないことが分かっている。
 「最近まで、我々がただ精液のみの分析をしていたときまでは男性の生殖能力の潜在能力は人生を通じて安定しているものだと思っていた。」とNiederbergerは言う。「今、我々は精子のDNAの調査をする道具を持っており、我々は潜在的な老化の影響を見る事ができるが、しかし私はこれで結論付けらレるも能登は思っていない。」

 と言う事だそうで。
 ずっと以前に動物なんかではそういう事ありませんでしたっけ? まっすぐ精子が動いていかないと言う様な話があったような記憶があるんですが。まぁ、個人的には特に驚くようなものでも無い気がしますけどね......
 でも、男女ともにやはり社会的な要因のみならず、生物学的な要因において「生殖の適齢」ってのはあるとは思うんですがね。まぁ、それを繁栄するものではないかと思いますが。
 だから、個人的には「60過ぎて妊娠」とかでニュースになりますが、あれは限りなく否定的なんですよ。えぇ。

 それと短いですがTransgenic drug gets the go-ahead in Europeと言う話がありますか。ついに、かな......
 遺伝子組み換えヤギのミルクより得られる薬剤が、すぐに病院で使われるようになるかもしれない。
 以前この薬剤の認可が下りなかったが、今回European Medicines AgencyがこのATrynをEU内で使用するように覆った。これは初めて遺伝仕組み換え動物から得られた薬剤の使用を許可する事になる。この変更は、他のデータの詳しいレビューがでた後に決められた。
 Massachusettsを拠点とする会社であるGTC Biotherapeuticsは、遺伝子組み換えヤギを使ってヒトのたんぱく質であり、血栓の生成を防ぐアンチトロンビン(antithrombin)が発現するようにした。このたんぱく質は市場ではATrynと呼ばれるが、これはアンチトロンビン欠損の患者に対し、出産あるいは手術時において、血液を薄くする薬は大量出血を引き起こすことがある為に、これを与えて対処できる。この薬剤はまた、大規模なヒトでの臨床試験が米国で行われている。

 と言うものですが。
 そうですか、認可されたんですか......まぁ、安全性の評価で、と言う事になりますけど。結構意義はありそうですがね。
 ただ、こういうのがどこまで広まるのかがまた難しいものはありますが。安易に飲んだら逆にまずいような薬もありますし、安全性その物の問題もありますから、そう容易な話ではないと思いますけど。
 さて?

 後は見ていまして。
 ヒトES細胞:羊膜使い神経細胞に パーキンソン治療に道と言う話があるようですね。理研の発生・再生科学総合研究センターと京都府立医科大のグループがやってのけたそうで。何が凄いか、と言うとヒト以外の動物由来の培養成分を使わずにES細胞から神経細胞を培養出来た事になります。
 通常は動物から培養成分を使うんですが。今回はヒトの羊膜を利用したと言う。しかも驚くべき事にその9割が2週間で神経前駆細胞となり、その内の4割が4週間で成熟した神経細胞に。その3割がドーパミン産生の神経細胞になると言う。他の運動神経細胞や水晶体細胞にもなったということですが。
 この数字の高さはかなりの物ですね。
 ちなみに、理研の発生・再生科学総合研究センターのサイトはこちらですが、この記事は無いようで.....っつぅか、トップは微小管が細胞質分裂を誘導するメカニズムと言う記事になっていますが。

 ま、こんな所で以上で。
 さて、今日は西は高気圧が張るようですが......思ったよりも梅雨前線が北上してこない感じがしますけど。とりあえず沖縄は梅雨で、北の方もあまり良くは無いようで雲が多い状況と。東日本は全体的に曇りとなるようですね。関東地方は雨後曇りで午前中かも、と。東京で22/17と言う予報と。
 まぁ、過ごしやすいのか蒸すのか......ちなみに、明日は西は雨のようですな。

 さて、今日は水曜日ですか。
 とりあえず管理人は仕事でごたごたですかね......(^^; それほど忙しくは無いんですが、まぁやる事はそれなりにあると言えばありますが。とりあえずは、まぁそれほど気を張る必要はないかな?
 マイペースでやりたい所ですがね。
 さて、どういう事になりますか......

 ま、こんな所で以上で。
 また、後日......




2006/06/06
 さて、昨日は在宅の一日でしたかね。
 え〜......何かかなり後味の悪いような夢を見ていた感じがするんですが......とにかく体が動かんと言うか、全然スイッチが入らないと言うような状況でして、8時には目を覚ましていながら、起きたのが11時と言う。
 気が入っていない......(- -; いや、予想外になんか体が動きませんでしたかね。
 で、起き出してから村上ファンド代表の逮捕前の「敗者の弁」を聞きつつ、暫くして食事の後に、仕事を暫く。そしてその後は夕方まで資格試験の対策であれこれと言う.....なんつぅか寝過ぎのために散歩が圧縮された感じでしたかねぇ......いや、早く起きていれば歩こうかと言う事にもなったと思うんですが。
 なんとも、まぁ眠かった。
 ま、そういう感じで結局のんびりと在宅で一日でしたかね、ハイ。

 そして昨日は良い天気の一日でしたか。
 やや雲が多いものの、日中は良く晴れたかと。気温は家にいる限りあまり上がったように感じませんでしたけどね......まぁ、過ごしやすいと言うか。暑すぎず、と言う。夕方は涼しかったですけどね。
 っつぅか、日が長いですな。
 3週間たたないうちに夏至ですけどね。いやぁ.....そうか、そういう時期なのか、と。

 ところで、昨日ちと調べ物をしているときに。
 まぁ、何となく行き着いたんですがWikipediaのカテゴリーに日本の遊園地 (閉園)と言うのがありまして。いやぁ、懐かしいものがあるものです。
 いや、管理人も行ったよなぁ、っつぅことで二子玉川園とか。昔項目に無かったよなぁ、これ。まぁ、懐かしいと思いまして見ていたんですが、最初は浅草花屋敷に業務を委託していたそうで......そうだったんだ(^^; もっとも、戦前の話ですが。ここも結構長い歴史を持っていましたし......まぁ、小学生になる前はちょくちょく行く事がありましたけど。
 今から思えば、その頃から既に寂れていたよなぁ......(^^;
 その後誕生したナムコ・ワンダーエッグは一回だけでしたけど行きましたかね......ギャラクシャン3とかドルアーガをやった記憶がありますが。結構面白かったんですけど、期間限定だったんですよね......今はもう再開発で消えていますが。
 後は行った事があるなぁ、と言うのは神戸ポートピアランドだったんですが。最近閉鎖とは聞いていましたけど、今年だったんですねぇ......そうだったか。まぁ、あまり記憶に無いものがありますが(^^;

 ちなみに、期間限定のテーマパーク的なもので記憶にあるのは色々とありますけど。
 何度か行った事があって記憶にあるのが横浜博覧会だったりしますか。瀬戸大橋の出来立てのころも児島の鷲羽山の辺りであったよなぁ.....鷲羽山ハイランドは今でもありますが、なんか特別にやっていたような記憶もあるんですが、ちとあいまい。っつぅか、今はあそこはバンジージャンプもやっているんか(^^;
 後は良く覚えているのは国際科学技術博覧会......「つくばExpo'85」と言う名称で覚えていたような記憶があるんですが、正式名称は初めて知った(笑)
 NECのパピリオンは良く覚えていますけどね......

 そう言えばワンダーエッグの項目の中で。
 Wikipediaの項目にリンクされていたんですけど、ドルアーガの塔があるのね......まぁ、でもゲームについても書く人が多いから当然あってしかるべきか。
 エピソードは面白いものがありますが、ZAPで永久パターンって結構ハードと言うか、できたのか?(^^; 一回ZAPするとクリアーはコンティニューで最初の方のフロアから選ばない限りはできなかったと思いましたが.....いや、アイテムが消えるんですよ、えぇ。
 しかし、今もって1コインクリアーは地獄だよなぁ、このゲーム......

 ゲームと言うと思い出した。
 一昨日なんですが、散歩中ゲーセンによってぼへっとしていた際に、稼働していたVirtuaCop3をやったんですが。初めて大門団長の如き事をやる羽目になりました。
 いや、つまり「人質を持ったテロリストに対して、ショットガンで狙撃」(笑)
 西部警察を知らん人はお呼びでないネタですな。
#もちろん失敗(^^;
#無理だって、ショットガンで狙撃は......

 で、巡回してNature.comを見ていまして。
 一本でていますね.....Mice testicles reveal new class of RNAsと言う話があるようですが。マウスの睾丸から新しい種のRNAが見つかったと言う事なんですが、これが精子の形成に重要な役割を担うと言う。
 生物学の教科書を再度書き換える時期が来た:科学者達は新しい種のRNAをマウスの睾丸中から見いだした。
 この発見は小RNA(small RNA)の研究における新しいフロンティアを開く事になるだろう。発見されて10年に満たない小RNAは人の健康に重要な制御の役割をしている事が知られており、例えばRNA干渉(RNA interference, RNAi)といった物では体が侵入した病原体の遺伝子を遮断する重要な役割を担っている。
 これら遺伝分子の新しい種類の発見は、RNAが遺伝性の情報を次世代へと受け継がせると言う報告があった後に興味が持たれている。
 「これはRNAiの分野が始まったときのようだ。居間我々は小RNAの他の新しい種とたんぱく質を見いだした」とCold Spring Harbor LaboratoryのGreg Hannonは言う。
 Hannonの研究室は、この発見について書かれた二つの論文のうちの一つを今日のNatureに報告している。他の論文ではRockefeller UniversityのThomas TushlとUniversity of BaselのMihaela Zavolanの論文である。
 TuschlとHannonは新しい種のRNAをマウスの睾丸の全RNAの内容をカタログ化することで見いだした。彼らがこれをしたときには、既に発見されているmicroRNAs(記事ではmRNAs.....だとメッセンジャーRNAと間違えられるから、miRNAsが普通だと思うんだが.....)やshort interfering RNAs(siRNAs)のような、小RNAよりもわずかに長い、余剰のRNAを見いだした。
 研究者達は新しいRNAが未だ謎の重要なたんぱく質であるPiwi proteinsのセットと関連があるのかどうか調べてみる事にした。これらのたんぱく質は睾丸で発現し、これを遮断する事でマウスは正常な精子が作れなくなる。Piwisは小RNAと相互作用をする他のたんぱく質と似ているが、しかし誰もそのPiwi proteinのRNAのパートナーを見いだしていなかった。
 根拠のある推測をする事により、科学者達はマウスの精巣からPiwi proteinsをそれぞれ引き出し、そして何が起こるかを見た。驚いた事に、彼らは謎の新しいRNAがPiwi proteinsに結合している事を見いだした。
 彼らはこの新しい分子を「Piwi-interacting RNAs」、略して「piRNAs」と命名した。
 居間、正確にpiRNAsが何をしているのかを明らかにするレースが始まっている。
 科学者達はこの分子についてわずかな事しか分かっていない。チームはこれらの長いRNAの「文字」の配列をDNAのように明らかにしようとしている。RNAはヌクレオチド(nucleotides)と呼ばれる化学的なビルディングブロックの一続きしたものである。彼らはpiRNAsは多くの異なった配列をもつことを見いだしているが、しかし彼らはいずれもウリジン(uridine)と呼ばれる化学的な記号から始まっていた(RNAの記号なら「U」。DNAの「T」はRNAはこうなる)。
 TuschlとHannnonは、これらのものが特定の染色体の領域に由来している事を見いだした。彼らはまた、似たようなRNAのタイプがゼブラフィッシュやハエ、そしてヒトの精巣にある事を知っている。
 マウスが精子を作る為にpiRNAとPiwi proteinsを必要とする事が分かった為、科学者達は今現在piRNAsとPiwisがいくつかの大きな変化をコントロールして精子を作り出せるようにしている  例えば、減数分裂においては、細胞分裂によって細胞の遺伝物質が半数にしている  と言う考えに興味を持っている。
 これはしかし未だ証拠がないとTuschlは言う。彼は不承不承ながらどのようにpiRNAsが機能しているか推測してくれた。:「本当に大ざっぱな推測はできるが、しかし私は論文では全く触れていない。これは私がずっと後で恥をかきたくないから。」
 しかし明らかになっている事としては、この新しい発見が活発なRNAの分野において別の有望なリードとなる事だ、と科学者達は言う。「これについての我々へのメッセージとしては、いつでも我々はこの過程について何か理解していると考えており、我々は扉に新しい穴を開け、そしてその穴からは我々に光明を与える様なデータが見えると言う事だ」とHannonは言う。

 と言う事ですが。
 え〜.....RNAもこうみると大分複雑化してきていますが(^^; 別冊日経サイエンスの146『崩れるゲノムの常識』とかで「へ〜」と思ったりしたんですがね......新種ですか。今度はpiRNAと言う物だそうですけど。
 ま、管理人が大学生の時には基本的にはtRNA、mRNA。後はリボゾームにあるrRNAだったんですが。数敵にはこれらが圧倒ですけど、細かい部分で制御しているのがmiRNAなりsiRNAなりもろもろと。手法としてRNAiなんてのも出てきて、まぁ増加中ですが。
 結局のところ、分かっていない事が多いと言う事ですねぇ......と言うか、RNAの分野での学問がここ10年ぐらいで急速に広まっていると言うか。考えられている以上に深く広いものがあるようですが......

 後は見ていまして。
 スラドよりあなたのPC用モニタはなんですか? そしてPC用モニタの未来は?と言う話があるようですね......まぁ、CRTはもう壊滅状態。今後は液晶......プラズマやら有機ELはまだ聞かず、ですが。
 さて、どうなんでしょうかねぇ。
 管理にの使用しているのは現在は「つなぎ」で買ったSONYのG220と言うヤツですが。えぇ、CRT型。液晶はその内、と言う事でまだ使用し続けていますけど......結局、まぁ液晶もどれが良いのかさっぱりですねぇ、えぇ(^^;
 文章やら映画やらゲームやら見ている人間としては、それなりの物を要求する事になるわけですけど。中間色がどうのこうの、などちょいと調べると注意すべきファクターが多いと言うかなんつぅか(^^; こういうページとか見てみると中々まぁ、大変なようで。スレッド内でも紹介されていたのはこちらですが、ここも参考になるかと。

 ま、こんな所で以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は西から高気圧が入ってくるようで。梅雨前線は北上出来ず、と言う事になりますか.....っつぅか、安定的に梅雨前線があるという事で梅雨を思わせますが。とりあえず、沖縄などは雨。他は雲が多くても降る所は少ないようですね。関東地方は曇り。東京で23/17と言う予報と。
 まぁまぁ、と言う感じですかね。

 さて、今日は火曜日ですか。
 管理人は仕事と言う事になりますけど。とりあえず、マイペースでやる事としますかね......まぁ、そんなに慌ただしくなくて済む.......と思ったら、この文章を入力中にやる事を思い出しました(^^;
 あ〜、前準備面倒くせ〜(^^;
 まぁ、とりあえずきりきりと働く事としましょう、はい。皆さんも体調にはお気をつけを。

 と言う事で以上で。
 また、後日......




2006/06/05
 さて、昨日はゆっくりとした一日でしたかね。
 とりあえず何となくうだうだしながら起きだしたのが9時半頃。ま、眠いと言うかなんというか.......良く寝られる天気だったと言う事かもしれませんけど。
 で、起き出して午前中はほぼゆっくりとしたものでしたけど。昼から少し動き出しまして、地元の駅の方へ歩き、ちょいとゲーセンなぞよってゲームなぞ......ドルアーガ、やっぱり個人的には好きですねぇ。
#1面が左端スタートで、敵も扉も全部右端密集と言うろくでもない状況でしたが......
 その後は本屋やら寄り道しつつ歩きまして、帰宅。
 ゆっくりしてから資格試験対策に時間を費やしていましたかね......ハイ。まぁ、後はサッカー見ていたりとかそんな感じでマイペースで過ごしていました。

 そして昨日も雲の多い一日でしたか。
 一日中曇り、と言う印象でしたけど。雲は厚めで、時々太陽の光が出てきたりもしてきましたけど、基本的には雲がやはり多いと言うか......気温も日が出ていないうちは結構冷えましたかねぇ。
 なんか服装が難しい感じもしますが。
 さてさて.....

 そう言えば、昨日散歩中に下らん事を考えていたんですが。
 いや、ちょうど『美味しんぼ』なんかまだ続いているんだ、とか思って長いものだと思っていたんですがね......っつぅか、年齢が増えないよなぁ、連中(笑) まぁ、何でも食事で解決する時点で見る気も失せるものはありますが。
#っつぅか、時々えらい偏っているよなぁ。
 まぁ、それはともかくも。
 実に下らんのですが、海原雄山って「美食倶楽部」を主催していますが、彼自身は体の健康はどうなんだろうと言う事をふと考えていたんですが......実際の所どうなんでしょうかね。健康診断とか受けていなさそうな気もするし。
 まぁ、料理とかはそりゃ健康に気を遣ったものではあるでしょうが。
 医者じゃないんで詳しくは分からんですが、とりあえず酒は飲みますよね、この人。結構強そうですが。でも、大体「名物」と言うか怒鳴り散らしまくる傾向がありますし、何かにつけて気にくわんと言う神経質な所もありますし.....ま、もちろん「自分にも他人にも厳しい」と言うのはありますが。芸術家肌というか、芸術家ですし.....やっぱり高血圧なんだろうなぁ、と。
 ま、美食の繰り返し(試食やらもあるだろうし)と酒の問題、高度のストレス(コイツ、本当に「女将を呼べ!」やら怒鳴りまくりの印象が強い)から、すい臓やら肝臓やらに高い負荷がかからんのではないかと言う。そう言えば移動は基本的に車だよなぁ......運動不足にもなりそうだが。
 誰か検証していないのでしょうか?(^^;
 可能性としては高血圧に通風、後は糖尿病か? 体格はがっしりしていますけど、肥満体質と言う感じには見えませんが、でも腰が細い様には見えないのでちゃっかり肥満と言う可能性もあるよなぁ、とか。喫煙はしていないのはまだラッキーか......あぁ、でも先ほどの高血圧関係で脳卒中のリスクやらも高そうな気もするが。
 意外とメタボリックシンドロームだったりして(^^;
#なお、当方10年以上前から見ていませんので(^^;

 ところで、なんか変な検索のキーワードがあると言うか何つぅか。
 ケシ イープルと言う組み合わせ......斬新だな、ある意味(^^; ケシは言うまでも無くオピエートであるモルヒネを生み出すケシでしょう、多分。イープルはイペリット絡みと言う事か?
 何か関連性があるんでしょうかね.....?
 傷痍兵の痛み止め代わりに使ったりはしたかもしれませんけど......でも、その場合はモルヒネの方に注目を向けるべきであり、「ケシ」ではないよなぁ。ケシ栽培をイープルでやったとは思えんし.....っつぅか、土地が痩せまくるので、ケシはあまり良くないんですけどね。
 一体何なんだか.......
 それと何に興味があるんだか(^^; 青酸化合物 作り方だそうで.....化学やっていて知らなかったら詐欺レベルのキーワードなんですが、まぁそういう事から必然的に化学分野においては素人と言う事になるんでしょう。
 いや、そういうもんですよ。単純な化合物ですし。
 っつぅか、何が欲しいんだか(^^;

 で、まぁ巡回していますと。
 国が一つ誕生していますね。モンテネグロが独立宣言 旧ユーゴ消滅と言う事で。まぁ、ニュースは追っていたんですが......先月セルビア・モンテネグロ共和国で独立派が55.5%を獲得し、セルビアとモンテネグロの国家連合を解消決定していまして。ま、3日に宣言と言う。
 これで旧ユーゴスラビアは完全に解体されたのか......
 クリントンが空爆していた時期が懐かしいものですが。ユーゴスラビア時代についてはWikipediaの項が参考になるかと思いますけどね。意味は「南のスラブ人の国」で、できたときには「7つの国境、6つの共和国、5つの民族、4つの言語、3つの宗教、2つの文字、1つの国家」と言う言葉があったんですが......全部ばらばらになったよなぁ。国境は国が変わると変化しますけど。
 6つの共和国は「スロベニア」「クロアチア」「マケドニア」「ボスニア・ヘルツェゴビナ」「セルビア」「モンテネグロ」。民族は何だろう.....セルビア人、クロアチア人、スロベニア人、モンテネグロ人、マケドニア人か? 言語はよく分からん。宗教はカトリック、イスラム、後は東方正教会のはず。
 戦犯として訴追されたミロシェビッチ元大統領のころに注目されましたけど。まさに「モザイク国家」だったわけですが、見事に消え去ったわけですね......やはりソ連の崩壊が大きかったと言えますが。いや、記憶が薄れている人も多いと思いますが、ここは共産党の支配下でしたので。あまりきつくは無かったんですが。
 時代ですかねぇ。
 まぁ、管理人自身幸運だと思うのは、「生きている最中に大きな変化を見られた」ということがあるんですが、その中の一つはソ連・東欧の崩壊だったりするんですけど.....まぁ、不幸の塊のような出来事でもありますが。それはともかくも、国が多数消えて多数でてきているなぁ、と。
 ふと20年ぐらい前の昔の地図を見たりすると思うものがあります。
#まぁ、管理人は手元に実は昭和十年代ぐらいの地図帳もあるんですが(^^;
#中国の三国時代とかまで入っているし(笑)

 後はなんか、六本木ヒルズ関係の大物が大人気のようですが。
 村上ファンドもどうも危なさそうですねぇ.....ライブドアに続き、と言うか。まぁ、阪神と阪急の経営統合でなんかあれこれとあったそうですが、あまり関心はなかったんですけど。
 ただ、シンガポールへ拠点を移すと言う話の時点で「国外逃亡?」とか冗談で思ったりはしたんですがね......検察から逃げる為だったんですかねぇ?
 まぁ、しかしIT系の大物も捕まり、こういうファンドも捕まり。
 次は楽天? とか一瞬思うものがあるのは管理人だけでしょうか?

 後はスラドで。
 昨日紹介したのがありますね......ファーストインパクト?南極で巨大クレーター発見と言う事だそうで。ファーストインパクト、ってのがよく分からんのですが、どうもスレッド内を読んで見ると某アニメの事のようですが。
 いや、管理人は全く知らんと言うか、興味がないんで(^^; っつぅか、その話題が多くを占めている感じで何つぅか(^^;
 まぁ、とりあえずネタの方向でノリノリのスレッドになっていますが......#953209の辺りからはどうにか行けるか?(笑) っつぅか、1:4:9は月のティコの近くにあったんだよなぁ......っつぅても、他のネタはさっぱりだ(^^;
#遊星よりの物体Xってこの場合は古い版? 新しい版? 両方?
#古いほうは見たけど、こういう設定の記憶はない......
 ちなみに、#953315のは中々面白い。このページ(今回のクレーター? の、オハイオ州立大の記事のページですけど)から画像にリンクされていますが、惑星におけるクレーターの比較は中々.....っつぅか、火星のクレーターはとんでもないですな。2000kmだそうで。
 本州は全部はいりますな......

 ま、こんな所で以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は......梅雨前線は南か。本州などは高気圧に覆われるようで、各地で晴れる所が多いようですが。太平洋側は雲が多いようですけどね。関東地方は曇り空。時々は晴れるようですけど......東京で23/17と言う予報ですか。
 あまり変わらんようですが。平年並か......

 さて、今日から一週間が本格化ですか。
 とりあえず管理人は今日は出仕に及ばずと言う事で、資格試験対策と在宅での仕事と言う事になりそうですが......まぁ、せいぜいがんばってやる事としましょう。
 ま、ぼちぼち関東も梅雨入りしてくる事になるのでしょうけどね。
 えぇ、体調の管理だけはきっちりやりたいものですが。皆さんも体調にはくれぐれもお気をつけを.....いや、本当に。

 と言う事で以上で。
 また、後日......




2006/06/04
 さて、昨日はマイペースの一日でしたかね。
 とりあえず、起き出したのが10時半頃でして。まぁ、良く寝ていましたけどね......寝やすい環境も手伝った物はあるかと思いますが。そのまま起き出して午前中はコーヒーをすすりながらのんびりと過ごしていましたか。
 そして昼過ぎて食事を軽くとってから近所へ出歩きまして散髪。ま、前髪がいい加減邪魔になったと言う事でして......大分さっぱりしましたかねぇ。
 帰宅後はゆっくりしつつ、資格試験の対策で後は夜までと言う状況。
 えぇ、ゆっくりやりました、ハイ。

 そして昨日は曇りの一日でしたか。
 降る事はありませんでしたけどね。結構雲が厚い状態で丸一日。気温は上がらず、最近の暑さからすればちと涼しいぐらいと言う状況でして。なんともまぁ、アップダウンの激しさはかなりのものですがね......
 やれやれと言うか。
 そのまま天気は一日。落ち着かないものです。

 そう言えば、昨日家人が見ていたテレビで。
 何か最近は「髑髏」がブームと言うか、ファッションになっているそうで.....そういうものなんだろうか、とちと思うものがありましたけど。まぁ、でも「今までにないブーム」じゃないですよねぇ、これ。
 ローマ人も結構このマークをいれたと言う話を聞いた事があるんですが。建物だったか? 「死」と言う物を忘れるなと言う意味で。同様に一時期ヨーロッパで大流行もしていますね.....memento moriなんてまさにそう。
 宗教関係では特に重要かと思いますがね.....

 ところで、Ping-pong経由でタレコミ。
 え〜......月刊アスキー休刊へと言う話があるようですね......また長い歴史を持つ雑誌でしたが、ついに休刊ですか。まぁ、やっていけないだろうなぁ、最近の状況では。『月刊アスキー』休刊?とRetroPC.netも触れていますけどね......
 しかし、まぁ予想される部分はあったなぁ。
 結局インターネットが普及し、さらに常時接続の環境が広まれば最終的に情報は紙媒体よりはリアルタイムでネット上から入手するほうが速いですし。「パソコン関係の情報」を提供するという意味での雑誌では、正直辛いものになるだろうと。
 一時期はかなりのものでしたけど。
 少しずつ消えていっているなぁ、と思うものがありますが......

 で、巡回してNature.comを見ていまして。
 Mom's diet can tinker with baby's genesと言う話があるようですね。母親の食事が子どもの遺伝子に影響をすると言う話。ま、いわゆるサプリメントで肥満の世代を作ると言うマウスの実験があったと言う。
 読んでみますと.....妊娠中のマウスの食事に単にビタミンのサプリメントを入れると、その子孫は太る、と言う研究が6月1日のHuman Genome Organisationの会合で発表された。この高かは化学的な変化が母親のDNAに起きて、これが次世代に降りていっていると考えられる。
 この研究は葉酸を食事に取ろうとしている妊娠中の母親に対してこれが良いのかどうか、と言う議論に加わる事となるだろう。葉酸は脊椎披裂を少なくする効果がある。
 Baylor College of MedicineのRov Waterlandと彼のチームは、食事中の葉酸やビタミンB12といった物を含む特定の構成物影響を研究した。これらの物質はDNAに対してメチル基を付け加える事が知られており、これにより遺伝子の活性に影響を与える。この現象の部分を「epigenetics」と呼んでいる(一般に「エピジェネティック」で通じるか?)。
 他の研究者達も既にメチル基を提供するものをメスのマウスの食事中に加える事で、その子どもの遺伝子の活性に影響を与える事ができる事を示している。外被の色に変異をしているマウスの遺伝子でagoutiと呼ばれる遺伝子(このような変異体はagouti variaable yellow、あるいはAvyと呼ばれる)において、妊娠中のメスの食事にサプリメントを加える事で、その子どもの外被は黄色からブラウンへと変化する。Waterlandのチームは後にサプリメントはagouti遺伝子の制御をするDNAの一部をメチル化する事でこれを引き起こしている事を見いだした。この遺伝子は効果的に変異による異常な遺伝子の活性のスイッチを切っている。
 Avyマウスはまた肥満である。その為にWaterlandのチームはこれがエピジェネティックによって変える事ができるのかどうか見てみた。
 研究者達はAvyのメスを飼育し、メチル化させる化学物質として葉酸、ビタミンB12、ベタイン(betaine, アルキル化させたアミノ酸)、コリン(choline)を与えた。彼らはその子どものを集め、そして重さを量り、そして実験を繰り返していった。それはメチル化させる物質でメスの子どもを飼育してまたその子孫を調べると言うものである。彼らは子どもの体重は、動物が遺伝子を受け継いで、更にAvyの変異のメチル化をしてagouti遺伝子の活性を抑える必要とするために、世代を重ねる毎に減っていく様子が見られるだろう、と予想した。
 その代わりに、彼らはその反対の結果を見る事になった。マウスは世代を重ねる毎に重くなったのである。さらには、彼らが繰り返しAvyではないマウスで実験を行ったときには、似たような結果を得ている。
 ビタミンのサプリメントは、特にある世代から次世代へと蓄積されるような事はなく、ちょうど栄養の価値のように、子どもの体重に影響を与えないと予想される事は無かった。その為いくつかの未だ知られていない遺伝子のメチル化が、遺伝性の体重の増加の説明としてもっともあり得そうだ、と研究者達は言う。
 胎児由来の成人病(adult disease)の専門家であるSouthampton UniversityのDaivid Bakerは、この発見は母親の栄養がどのようにして胎児に影響を与えるかについて新しい見方を与える、と言う。「この急速なエピジェネティックの上昇は、我々が過去20年間に研究してきた事の道理にかなっている」と彼は言う。「我々はヒトの胚が極めて栄養の環境に敏感な事を知っている。」
 メチル化をさせる物質をマウスに投与する事はビタミンのサプリメントのタブレットを使っている人々との比較をする事ができるだろう、とWaterlandは言う。「これによって、多すぎるビタミンは我々に悪いのか、と言う疑問を引き起こす事ができる。」と彼は会合で尋ねている。
 妊娠を予定している女性は、これが脊椎披裂といった神経管(neural tube)の欠陥をもつ子どもを劇的に減らす為に、葉酸のサプリメントを飲むようにアドバイスされている。アメリカを含むいくつかの国では、義務的に小麦の栄養の強化が行われ、そして全面的に女性の葉酸のレベルを増やすようにしている。
 アメリカでの神経管の欠損は、強制的な栄養強化によって劇的に減った。しかしこれは良い考えなのかどうか激しい議論が行われている。これには例えば食事中の葉酸の暴露とあるガンの発生のリスクとの複雑な相関性といった話がある。
 どのようにマウスの食事中のメチル化する物質が、その子孫の遺伝子の発現や体重に影響を与えるかと言う研究の新しい見方は、この議論に更なる次元を与える事になるだろう。
 Waterlandは葉酸がこれらの一連の影響全部をそれ自身で引き起こしている、と言う証拠は現在の所はないと強調する。全ての研究はこれまでの所異なるメチル化を起こす物質を混ぜて行われており、そして全てマウスで実験されている事である。その為に、ヒトにおける葉酸の影響についてあらゆる結論を下す事は早計である。「私はこの事についてはまだ早計であると言える」と彼は言う。Waterlandのチームは更なる調査を進めている。

 と言う事だそうで。
 え〜.....なるほどと思うものはあるんですが。メチル化ってのは遺伝子を構成するDNAに付与しまして、要はその遺伝子の発現のスイッチだったりします。これの有無で遺伝子の発現を「オン」「オフ」させるわけで.....メチル化すると「オフ」にするんだったか。
 これは極めて重要でして、生体の制御ではこれが必須です。でないと「皮膚の細胞からインスリンがでる」とか「肝臓細胞で角膜が」といった無秩序状態になるわけでして......つまり良く言われる「体の細胞はどこも同じDNAをもつ」と言うヤツですね。本当に同じならこのような無秩序な事が起こるわけですが、「その場所に応じてスイッチを切ったり入れたり」する事で「皮膚細胞は皮膚細胞」「肝臓細胞は肝臓細胞」と秩序立った物になるわけで。
 で、そのスイッチが一部おかしかったりしても(もちろんDNAそのものがおかしくなるのもあるわけですが)変異が起きてしまうと言う。
 で、葉酸やらビタミンB12やら多くの食品に含まれる栄養分がこれに関わっているんですが、どうも体重やらの制御に関わる遺伝子をメチル化しているらしく、しかもこれが妊娠中の女性に飲ませることで子どもに影響を与えていると言う......
 まぁ、胎児なんてのはまさに敏感ですからね......
 バランスが悪いのも考えものですな。

 そしてDoes a giant crater lie beneath the Antarctic ice?と言う話があるようですが。古代の衝突後がみつかった.....いや、違うだろう、と言う様な話。
 破滅的な隕石の衝突の証拠が南極から発掘された、と研究者達は言う。彼らは地球で最大の大量絶滅を説明出来るかもしれないと言う。しかしnews@nature.comが接触した科学者達は、そのような巨大な衝突の痕跡は南極で良く調べられている他の地域では見られない為に、これは疑わしいと言う。
 この衝突の可能性の最初の超高は、NASAの人工衛星GRACEによって示された。この衛星は二つで一組のもので、地球上の重力場のわずかな変化を探知する事ができる。これらは320km幅に渡り密度のあるマントルの物質が栓をしているところが、東南極(East Antarctic)氷床のWilkes Landと知られている場所の地下1.6km以上の所にある事を明らかにした。
 この物質の集中、あるいは「マスコン(mascon)」は巨大な衝突の後で地球のマントルからより密度の高い物質が湧き上がる事で起こる。「もしこのマスコンの超高を月で見る事ができれば、その周囲にはクレーターがあると予想出来る」とOhio State Universityの地球物理学者で、この発見のチームを率いたRalph von Freseは言う。
 彼らがこの地域のレーダーを調べてみたときに、彼らがクレーターと呼ぶものに似たようなものを発見した。その円形の峰は幅500kmでマスコンの周囲を走っていた。「これは地球上で見つかった中では最大の衝突後だ」とvon Freseは言う。
 「可能性はあるが、リストのトップに乗せるべきという解釈にはならない」とUniversity of Texasの地質学者であるIan Falzielは言う。密度の高い岩の領域は確かに円形であるが、しかしこれは通常の地質学的な活性によって湧き上がった火山岩であるとも簡単に言えるだろう、と彼は言う。「あなたはこのような重力異常を多く見る事ができる。」 クレーターの縁であると感がえら得たこのおおよその円形の特徴は、おそらくはこの領域における地形における通常の変化の一部だろう、と彼は付け加えた。
 もし隕石がやってきて穴を空ければ、その大きさは差し渡し50kmにはなるだろう、とvon Freseは言う。これはメキシコのユカタン半島にあるChicxulubクレーターをつくった物体よりも、4〜5倍は大きいと言う事になる。この時の衝突は、おそらくは約6500万年前の恐竜の絶滅に関係していると考えられているものである。
 しかしペルム紀の大量絶滅(Permian-Triassic extinction)と比較するとこれはピーナッツのレベルでしかない。これは2億5000万年前の地球ので全種の3/4が絶滅している。この大量絶滅は科学者達によって今も熱い議論が行われている。
 この絶滅について多くの考えでは、非常に大きな火山噴火によって溶岩がヨーロッパ全域よりも大きな地域を玄武岩で覆ってSiberian Trapsを形成した事から始まったとされている。「これは全ての時代における最大の火山噴火の出来事を代表しており、そして正確に大量絶滅と同時に起きている」とUniversity of Leedsの古生物学者で大量絶滅の研究をしているPaul Wignallは言う。そのような噴火は二酸化硫黄や二酸化炭素と言った大量のガスを大気中へと噴出し、酸性雨と温暖化を引き起こす。
 他のか学者達はChicxulubの様な巨大な衝突について議論しており、これが噴火の代わりだと主張s知恵いる。「しかし誰も確信を持てていない」とWignallは言う。
 Von Freseはこの説明は相互に受け入れられていないと言う。その内容は、巨大な衝突の衝撃波は地球上を巡ってシベリアでの噴火を引き起こし、破滅的な災害を引き起こしたと言うものである。
 Von Freseはこの発見をAmerican Geophysical Unionの会合で5月の終わりに発表した。彼はこれは2億5000万年前前の出来事に対して直接的な証拠がない為に「多くの疑い」で迎えられることを認めている。
 衝突の大きさもまた近くの岩石を溶かし、ねじれさせただろう。それにも関わらず、同時代のTransantarctic Mountainsにある岩石では、衝突の証拠が見つかっていないとUniversity of Leedsの地質学者Jane Francisは言う。「その過程は以前にも研究されたが、誰も巨大な物体の衝突の証拠を見いだせなかった」と彼女は言う。
 Wignallは数人の科学者達はチームが正確にそのクレーターの日付を直接的に測り、そして爆発の熱によって表面が焦げた岩石が見つかるまでは仮定として考えるだろうと言う。「その時には皆が腰を上げて注目する事になる」と彼は言う。
 ドリルによる採掘をするには、この推測上のクレーターを覆う氷が多すぎる。しかしVon Freseは南極に氷床の下にあって、大陸の海岸に沿って存在し衝突の証拠となる岩石を求める為に、研究旅行に行く事を望んでいる。

 と言う事ですが。
 ま、2億5000年前のペルム紀の大量絶滅は本当に壮絶だったようで、種として(数ではない)3/4が一斉に同時代に消滅。多くの証拠から火山が引きがねではないかと考えられているのですが......今回の話は、重力異常を南極で観測し、しかもこれが円形だったから「衝突があったのでは?」と考えた学者がいる、と言う事で。
 ま、それがペルム紀の絶滅の引きがねではないか、と主張していると言う.....まぁ、確かに隕石が衝突して衝撃が駆け巡って噴火の引き金になったのかもしれませんが。
 でも、恐竜絶滅の原因と言う説がある、6500万年前のメキシコの衝突の痕跡は世界中に噴出物がでて証拠が残っているわけで、今回のはそれが全く見つかっていないんですよねぇ.....しかも大きさ的にその隕石の4〜5倍。
 疑わしいと思うけどなぁ(^^;
 まぁ、証拠が見つかれば一気に変わるかもしれませんけどね。証拠を探すには南極の氷床を削っていく必要がありますし。まぁ、大変と言えば大変です。
 さて、真偽は?

 ま、こんな所で以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は気圧配置は大きくは変わらないのか? 前線がやや北上する感じもしますが、高気圧もあるようで。西日本では徐々に雲が増えるものの、他は大体は晴れる所が多いようで。関東地方は曇り時々晴れ。東京で23/17と言う予報。
 ちと上がる様ですが.......

 さて、今日は日曜日ですか.....天安門から、とか書いたら中国からアクセスできなくなるのでしょうけど(^^;(^^;
 とりあえずは今日ものんびりやる事になりますかねぇ。仕事と資格試験絡みでの勉強やらがあったりしますけど。まぁ、のんびり、か......あぁ、でもサッカーは観ようかな? ちょうどこのサイトの更新している頃になるかと思いますけどね。
 ま、マイペースでしょう。

 と言う事で以上で。
 また、後日.....




2006/06/03 過去ログを整理しました。
 「愚痴、日記、あるいは更新履歴」の2006/05分を整理しました。

 さて、昨日は職場Cで仕事でしたが。
 いやぁ、まぁもう何つぅか。「運が悪いのか?」と言う様な状況がちょこまかと続いているんですが(別に致命的と言う意味ではなく、「最上」が得られないと言う意味で)、とりあえず仕事であれこれ動いていましたかね。
 えぇ、出勤直後から上の山と格闘して片づけ。その後はまた動く仕事がちょこまかとあり、終わってからまた紙の山と格闘する状況......疲れると言えば疲れるんですが、週末なんでまぁ動くかと言う気持ちではあるんですけど。
 しかし、やたらと眠いのもありまして困りましたかね。
 移動の間はなんか落ちそうでしたし。帰宅後、夕方に少しだけ落ちたりと.....まぁ仮眠を取れた感じでその後は比較的すっきりしたから良いのですが。
 なんともまぁ、今一つな物です。
 で、帰宅後に暫くゆっくりしてから資格試験の対策やらで一日が終わり、ですかね.....ハイ、まぁやっとこさ爆睡出来る週末です。

 そして昨日は曇りでしたか。
 晴れ、と言う予報だったんですけど朝には変わってしまいましたねぇ。実際に一日中曇り空でして、雲は比較的厚くて暗めでしたけど。気温は結構下がりまして、上着で汗が、と言う状況ではなかったのが幸いでした。
 まぁ、梅雨に向けて気候が変ですけどね。体調には気をつけたいものですが.......

 で、巡回してNature.comを見ていまして。
 とりあえず、 When locusts swarm en masseと言う話がありますが、時間がないというか、気力がないので省略。
 で、Baby's first microbes sized upと言う話がありますか。新生児の腸で捕らえられる微視物が、後の人生にまで保たれると言う事のようで。
 読んでみますと.....科学者達は14人の赤ん坊の腸の中の生命の記録を取り、そして我々の早期の腸の微生物は我々が非常に早い時期に暴露された微生物を持ち続けている事を発見した。そしてこれは早期の微生物のコロニーが我々の腸に後々までの影響を与える事となる。
 この研究は我々の腸において漂っている顕微鏡で見るような微生物に対する、関心の強化の一端を担うものである。我々はこれらの微生物が、食料より栄養を拾い上げたり、侵入してくる微生物を撃退したり、薬剤の吸収や免疫系の健康な生長を促進する等と言った、我々を手助けしていることに我々が頼っている、と言う事がどんどん明らかになっている。今週成人の生化系における微生物の遺伝子の調査を発表した研究者達は、これまでのところ我々は我々自身がヒトの微生物が融合してできた「super-organisms」であると考えるべきだと述べた。
 どのようにしてこれらの小さなコミュニティーが最初に確立されたのかを見る為、Stanford UniversityのDavid Relmanと同僚らは、赤ん坊の誕生した日における糞便を採取し、そして1年間定期的にそれを行った。彼らはまたそれぞれの母親の糞便と膣、そして乳から皮膚から混ざる微生物のサンプルを改修した。
 彼らはそれぞれのサンプルの微生物のDNAを抽出し、そして有機体のタイプを、現在特別にデザインされた遺伝子の配列を割り出す優れた遺伝子チップを使う事で識別した。
 その結果は先週、American Society for Microbiology meetingにおいてRelmanが発表しており、そこでは赤ん坊は最初に彼らが世界に出てきたときに遭遇した微生物を拾った事が示された。例えば、ある赤ん坊の微生物は、その子どもが産まれた日の母親からでた糞便の物に似ており、他の物も母親の膣から、あるいは乳房からの乳から得られたサンプルと似ていた。
 これらの微生物のコミュニティーは子どもが成長するにつれて変化してくる。それぞれの1歳になったときのアプローチより、彼らの腸内の微生物の様相はより似てくるようになり、そしてより大人のそれの様になってくる。しかしそれぞれの赤ん坊は、それぞれの微生物の特徴を保ち続けており、そのことからおそらくは彼らの特性は最初に暴露された微生物やその食事や遺伝子によって提供されることになる。
 これらの早期におこる出来事は、各個人の大人の微生物の人口の型を作る手助けとなるのだろう、とRelmanは言う。これ故、これらを阻害する事は非常に重大な影響を与える事になるのだろう。
 例えば、研究においては二人の子どもが抗生物質を与えられており、これによって劇的に彼らの腸内における微生物の自然の人口は変化した。「それらは決して以前のような状態に戻らなかった」とRelmanは会合で述べている。
 Relmanは彼は赤ん坊の腸の占有者に影響を及ぼすファクターは何であるのかを見いだしたいと言う。おそらくはこれは彼らが帝王切開か自然分娩であるのか、子どもが乳で育てられるのか調理されたものを食べているのか、そしてどの段階で固形食が導入されたのかといった事に関連するのだろう。今のところは研究における子どもの数はこの数に答えるには非常に少ない、と彼は言う。
 Relman達によって行われた成人の腸内微生物の調査から、これらの微生物の重要性の証明はState University of New YorkのSteven Gillが率いた。Scienceに掲載された彼らの研究では、二人の背健康な成人から得られた人糞から抽出された微生物のDNAの量を調べ、そして食べ物の消化や処理の中で、不釣り合いなまでに豊富な遺伝子発見した。
 この研究は微生物が、別の方法では消化ができない植物の糖を分解するのに重要な役割を担っていると言う考えを支持するものであり、そして必須アミノ酸やビタミンを生み出している。「それらは我々が自身で生み出す事のできない昨日を提供する為に、我々と協同的に発展(co-evolved)してきた」とGillは言う。
 研究者達は次に、どのようにして我々の食事と遺伝子が、我々の中にいる微生物にどのように影響するのか、そして特別な微生物が健康の良い、悪いに繋がっているのかを見いだしたいという。彼らはまた体内の他の、口や耳、膣といった腔の微生物の内容をサンプリングをしている。

 と言う事ですが。
 ま、先日も消化・吸収の手助けをしていると言う記事がありましたけどね.....ちょうど微生物関係の学会をやっているので、この手のニュースが増えているようですが。
 影響は大きいですよね.....
 いや、腸内細菌を手術の必要などから薬品で洗浄とかすると、腸内細菌によって作られている、普段はとくに気にする事がないビタミンKが不足すると言う事がありますし。まぁ、共存共栄状態(とはいっても病原菌も結構いますが.....他の微生物によって抑えられている)と言う事なんですけど。
 やはりまぁ、大きく注目するものと言う事になるのか。

 それとSpace shuttle set for July launchと言う話がありますか。厄介者扱いだった燃料タンクは、十分に安全と思われると言う話。
 スペースシャトルDiscoveryは来月軌道上に乗せる事ができるだろう、とNASAで問題のあるとされた燃料タンクが十分であるとしたエンジニア達は言う。
 「我々が今日知るものを元にすれば、7月1日に打ち上げない理由はない」とシャトルのプログラムマネージャーであるN. Wayne Hale Jrは言う。評価はエンジニア達が約16kgの断熱フォーム(これは全体の1%未満の量)をシャトルのメイン燃料タンクから取り除き、デブリの落下するリスクを減らした後に行われた。
 NASAはスペースシャトルColumbiaが地球の大気に再突入した際に崩壊2003年2月1日以来、タンクからフォームの塊の剥離を止める努力をしていた。研究者達は、700gのフォームのかけらのデブリがColumbiaが離陸中に翼に穴を空けた事を見いだしており、これにより熱いガスがシャトルがISSから帰還途中に胴体に流れ込んできた。全7名の乗員が死亡している。
 このフォームは水素と酸素の燃料を打ち上げ中の遺愛だ液体状に保つ手助けをし、そしてタンクの外側に危険な氷の塊ができる事を防ぐ。次のシャトルであるDiscoveryがでる前に、NASAはタンクへのフォームがしっかりと固定するように方法を変えた。今回のシャトルの翼はまたより強化され、そして小さな衝撃も探知するセンサーを備え付けられている。
 2005年7月26日に改良されたシャトルは富田が、しかしエンジニア達は打ち上げ中に400gの破片が落ち、かろうじて宇宙船を失わずにすんだ後に製図面へと戻っていった。
 写真によって、塊はタンクのprotuberance air-load(PAL) rampと言う、打ち上げ中に気流からパイプやケーブルを保護するシールドから落下した事が分かった。最新の修正ではこのrampは完全に除去されている。
 再設計したことは打ち上げの際にデブリを発生しないと言う意味ではない。「外部のタンクからフォームは落ち続ける事になるだろう」とHaleは警告する。「我々が行った事は何かと言えば、大きな障害を除いた事だ。」 エンジニア達は今回のシャトルは、「ポップコーン(popcorn)」とあだ名される、それぞれ50gに満たない、避けられない小さなフォームのデブリに耐えるには十分になっていると確信している。
 調査ではシャトルのタンクに対して単にゴム印を捺しただけではない。これにはチーム内の約100人のエンジニア達が集まり、燃料パイプの与圧を支持する34のブランケットからさらにフォームを除くかどうかについて十分な議論が行われた。Haleはこのフォームは危険を引き起こすものではあるが、しかしPAL rampの除去は、第二の大きな変更の前のフライトテストで施された変化であると言う。ブランケットからの更なるフォームの除去は「次に我々が行うべき仕事で最重要のものだ」と彼は言う。
 次のシャトルミッションSTS-121は、ISSへのテストや修理の為にさらなるクルー、装備、そして物資が増える事になる。
 NASAは7月1〜19日の間のDiscoveryのフライトと、8月のAtlantisのフライト後、シャトル計画が終了する考えられている2010年までには、ISSの完成の為には16回の更なるフライトが必要だと予想している。シャトルの燃料タンクの問題は多くのフライトを押しとどめ、これによって残された時間における回数を圧縮した。地球で組み立てられてたISSの部分は現在列をなして、打ち上げを待っている。
 NASAはフライト準備の調査のミーティングを6月16〜17日に計画し、これでもしシャトル全体が7月の打ち上げ準備ができているかを見る。しかし今回クリアーとなったタンクはこの宇宙線の最大の問題となる部分となると予想される。

 と言う事ですが。
 外部燃料タンク......工夫しているようですけど。結構あれこれと改修を、と言う話はありましたが。PAL rampと言う部分の除去を行った上にさらに改良もしたと言う事ですけど。
 ま、無事に打ち上がり、帰還すれば問題はないわけですけどね。
 どうなりますかね.....っつぅか、ISSが全然完成しませんので。色々と急がないといけないのでしょうが。

 で、他に見ていると。
 宇宙関係というか、「はやぶさ」関係の記事がかなり更新されていますか。JAXAが多数の記事を更新しており、2006年5月末現在の「はやぶさ」探査機の状況についてと状況の更新もでていますか......先日の毎日系の記事よりも詳しいですが。
 キセノンエンジンは2機は良好と。ただ、帰還については懸案があるようで、気が抜けないようですけど.....ま、完全にロストするような状況ではないわけで、その最悪の部分の不安は無いようですが。まぁ、でも結構頭が痛いものもあるのでしょうけどね。
 スタッフはがんばって欲しい物ですが.....その内、またリポDの供給が増えたりするのでしょうか(笑)
#募れば大量に集まる気もする(^^;
 で、関連してJAXAのトップページにもありますが、大手各紙からも小惑星イトカワ、がれきの集まり探査機はやぶさ:小惑星「イトカワ」の詳細構造を解析探査機「はやぶさ」の小惑星イトカワ解析、米誌が特集といった記事が出ていますか。
 しかし、まぁ理屈では当然分かりますけど。
 こういった「すかすか」の物だろうが、集まって質量を形成すればそれなりの重力が生まれるわけだと.....その表面の物質はうまくいけば地球で、オーストラリアで回収する事になりますけど.....そこまでは進んで欲しい物です。
#実際に進行すると、「はやぶさ」本体については帰ってくるわけではないので惜しまれるんだろうなぁ。

 後は見ていましてイチジクが最古の作物? 米ハーバード大研究班が発表と言う話もあるようで。
 イチジクですか......小麦が約1万年前に見つかっているそうですが。しかしイチジクがヨルダンの11,000年前の遺跡から見つかったと言う....ハーバード大等の研究チームだそうですが。甘いうえに育てやすいものを選択し、しかも枝を植える事で増やすと言う。
 ま、虫媒花ですけど受粉しなくても実をならせる変種だったそうで、しかも落ちにくいと言う特徴だったそうで。6500年前と言われていたものを大きく遡る事になったと言う.....ま、当然人の手によって増やされていったようですが。
 まるで江戸時代のキンモクセイだな(笑)
 いや、キンモクセイってのは雌雄異株の単性花でして......つまり雄花と雌花に別れるタイプで、しかも「オスの木」「メスの木」に別れると言うタイプ。日本には江戸時代に中国から入ってきたそうですが、全部雄株だったと言う笑える自体に。
 で、どうやって増やしたかと言うと枝で増やしたんですよね、早い話。
 まぁ、「作物」としてはキンモクセイは使っていませんけど(^^;

 ま、こんな所で以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は東側で停滞前線+低気圧が北上してくるようで。高気圧は北の方にかかるようですが。と言う事で、西日本は雲が大目でも晴れるところも多く、北も晴れ。東海〜関東は雲が多く、関東地方は曇り時々雨。東京で18/18......なんだ、この気温予報は(^^;
 ま、朝からずっと半端のようです。

 さて、今日は土曜日ですか。
 とりあえず爆睡してから動く事になりそうですけど(^^; 仕事絡みが若干ですが、この休みは散髪と後は資格試験の方に力を入れようかと思っています。散歩もしたいですが、なんか怪しそうな天気でどうなる事やら。
 まぁ、梅雨に向けて着々と言う状況の様ですけどね......
 ハイ、とりあえずはマイペースで過ごそうとは思いますけどね。体調の維持もなんか厄介そうですが.....二日で10度下落ですから。
 やれやれ、ですな。

 と言う事で以上で。
 また、後日......




2006/06/02 stat.を更新しました。
 2006/05分を更新しました。

 さて、昨日は職場Cでの仕事の一日でしたか。
 とりあえず、まぁ何か半端になってしまうスケジュールが組まれてしまっているのですが.....でも、まぁうまく有効活用出来たか。とりあえず、朝から「慌ただしく動く」一日でして、何かもう、忙しかったですかね。
 「一息つくか」と椅子に座れたようなシーンはあまりなかったな......いや、もう「片づけるぞ〜」と言う感じでして。エネルギー消費も結構な感じ? いや、久しぶりに昼食前に腹がなりましたよ、えぇ。
 まぁ、健康な証拠でもあるのかも。
 ま、そんな状態でとりあえず無事に仕事は終わりまして......と言うか持ち越しているんですけど(^^; まぁ、無事に帰路について一息。その後は資格試験の対策やらやっていましたかね。
 なんつぅか、ボリュームがある一日でした。

 そして昨日もまた暑い一日でしたけど。
 気温が高かったですねぇ......幸いなのは湿度が高くなかった事ですが。それにしてももう、職場に着いたら上着なんて着てられません、ハイ。邪魔(^^; かといってもこういう時期ですので、暑かったり微妙に冷えたりするのでまた厄介だったりしますけど。
 やれやれ、ですかねぇ。
 風邪引かんと良いですが.....っつぅか、噂によればなんかインフルエンザが極一部で流行っているそうで......(^^; マジかよ、と思ったらなんか天候不順の中で小学校だったか中学校だったかが体育祭をやり、その時に、と言う事があるそうですが。
 そういう事もあるんですねぇ......

 ところで、Ping-pongより。
 と言うタレコミ.....見てみるとApple StoreでSims 2 & SimCity 4スペシャルセットが1万円ちょいと言う。で、値段の情報を.....他所に求めてもなんか見つからん(^^; SimCity4のデラックス版がでも8000円ぐらい? と言うのを考えると確かにちと安いのか。
 興味ある方はいかが?

 で、巡回していまして。
 まずはこれですかね.......小惑星探査機はやぶさ、イオンエンジン起動試験に成功と言う記事がスラドに出ています。4機中の2機の起動と言う事で、全部ではないようですがついに足の起動試験に成功したわけですねぇ......っつぅか、まだフラフラの状態なんでしょうが。移動の目処がとりあえずたちそうと言う事になるのか.....?
 スケジュールとしては年明けに帰還開始となり、2010年6月の帰還をめざすと言う事のようですけど。
 まぁ、その内各所から情報もまたでるでしょうけど......しかしまた不死身と言うか。関係者の相当な努力は当然あるでしょうけど、ハードウェアも相当に良く出来ていると言うか。輸入した部品がぶっ壊れていますけど(^^; 次に類似をやるとしたら国産でやって欲しい物です。
 幸運を祈りたいですが。
 ちなみに、JAXAのはやぶさのページでは、トップにInternational Space Development Conference (ISDC 2006) において、米国の National Space Society から Space Pioneer Awardを受賞したと言う話がでているようで。確かにパイオニアとも言えるミッションですが(しかも本来のミッションの「+α」で進んでいますけど)。日本でもそう言うのが貰えるような評価を得られるミッションができたわけだ。
 日本よりも海外で認められている、と言うのがちと残念ですがね。

 そしてNature.comを見ていまして。
 Sexual desire traced to geneticsと言うタイトル通りの物もありますが、これは省略。
 で、Polar core is hot stuffと言う話がありますか。ずっと昔、赤道直下と南極の気候にはわずかな差しかなかった事が分かった、と言う話。
 読んでみますと......北極海の地下からとり出した核から、数百万年前には北極は温和な夏の機構であった事が分かった。
 北極海の採掘は非常な技術的な困難があり、その為に相対的にこの地域の起床の記録についてはわずかな情報しか発見出来なかった。今回、Arctic Coring Expedition (ACEX)によって得られたものにより、我々の約50〜8000万年万年前についての知識の拡大する事ができた。
 「これは北極及び全体の気候の展開についての理解を拡大させるだろう。」とUniversity of Bremenの海洋地質学者であるUrsula Röhlは言う。「このような大きな前進が最近になってできるようになった事は、非常に素晴らしい事だ。」
 周囲を見たいくつかの最初の知見は2年前に出された。今回、研究者達はいくつもの堆積物からの分析についての報告をNatureで行った。
 その結果は良そうもしないものだった。北極地方は現在の気象モデルでは説明がつかないほどに気温が上がっていた、と研究者達は言い、そして北極は南極とほぼ同時期に気温が下がっていたらしい事も分かった。このタイミングからは、気象は地質学上の変動といった地域的な何かの要因よりは、大気中の温室効果ガスのレベルといった様な地球規模の要因によって変動が起きている事が示唆された。
 「これは非常に大きい、大きな驚きだ」と今回の調査を一緒に率いたStockholm Universityの海洋地質学者であるJan Beckmanは言う。
 Integrated Ocean Drilling Programの一部として1000万ドルをかけたACEX projectは大胆にも行われた。
 2004年8月、2隻の砕氷船(ice-breakers)がVidar Viking's pathからLomonosov ridgeへの道を開いた。ここは一連の水面下にある山で、海洋面から975m以上地下にあって海底から3km以上も隆起している所である。これらの砕氷船は、探査船が北極から250km離れたポイントにおいて、記録を破る430mもの堆積物の採掘中にこれらの船を保護した。以前の堆積物から得られた核はたった10m程度でしかなかった。
 堆積物の貝や藻の有機物の炭素の同位体の蘇生より、過去の気温の情報が明らかにされた。5500万年前の著しい温暖化のあったPalaeocene/Eocene thermal maximumとして知られる時期には、平均的な夏の間の気温は北極海ではほぼ24度であった。これは以前の気象モデルよりも10度以上高いものとなっている。
 「始新世(the Eocene)の気象は明らかに極地と赤道の間では驚くほどわずかな差しかなかった事を知った」とRöhlは言う。
 科学者達はこの時代の大気は並外れて温室効果ガスが多いと信じている。しかしUtrecht Universityの古代気象学者(palaeoclimatologist)で、論文の一つの最初の著者であるAppy Sluijsは、北極地方の温暖化は更なる要因によって増幅されていたはずだと言う。例えば成層圏の雲が熱を貯えていたり、海洋が混ざる事でハリケーンが誘起したりと言った可能性である。
 この堆積物はまた北極の温暖化とそれに続く冷却化の時期についても明らかにした。科学者達は北極地方が凍り始めたのは4300年前であると言う証拠を発見した。しかし氷河の証拠と北極の海の氷は600万〜1000万年前のものしか見つかっていない。
 今回、地質学者達は中央北極海盆(? central Arctic basin)より砂と小石を発見しており、彼らは4500万年前の氷山によって運ばれてきたものだ、と彼らが考えているものがある。そこからは北極の氷河作用が南極が凍った時期と同じ時期に起きた事ように見える。「この事はどのように氷、そして気候が展開していったかについて、我々の見方に大きな変革を起こした」、とBeckmanは言う。
 「地質学的な過去を知ることはモデル製作者には絶対的に必要な事だ」とRöhlは言う。「ただ気象のシミュレーションが正確に過去に実際に起きた事を再生する事ができ、それが正確に未来を予想する事ができる。」

 と言う事ですが。
 5500万年前.....中新世が終わり始新世が始まる時期ですけど。そう言う時期は気象の劇的な変化が起きている事が多いのですが、北極と赤道の気温はほとんど差がなかった、と言うのがまた何つぅか......夏の北極は24度。
 信じられん.....まぁ、ずっと昔のパンゲアが分裂していく時の急激な気温低下の世界も想像がつかないものがあるんですがねぇ......
 ま、研究者達も相当に驚いたでしょうけど。

 ま、あまり時間もなかったんでこんな所で以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は高気圧が動いて西から低気圧が接近ですか。と言う事で、西というか九州の方は崩れるようですね。他はまだ雲が多くなるところもあるようですが、晴れる所も結構あるようで。関東地方は曇り時々晴れ。東京で24/19と言う予報と。
 まぁ、気温は一段落するようですが......曇りか......

 さて、今日は金曜日ですか。
 とりあえず仕事が一段落と言う事になりますけどね......管理人は午前中にあれこれ、と言う状況ですがしかしまぁ、地道にボリュームがあるんだよなぁ、畜生。仕様がないと言えば仕様がないんですがね(^^;
 まぁ、どうなりますか。
 とりあえず、がんばってやっていく予定ですけどね。体調を維持しつつ、と言う事になりそうです。

 と言う事で以上で。
 また、後日......




2006/06/01
 さて、昨日は職場Cで仕事の一日でしたかね。
 ま、起き出してテレビをつけて見るとちょうど日本-ドイツの親善試合がキックオフ。そして一方でネットでは既に後半で高原が1点先取、等とやっている真っ最中.....テレ朝、何考えているんだかよく分からんものですが。まぁ、結果は先に知って後はぼへっとテレビを見てから、ちょうどその先取点のシーンを見てから職場へ出て行きましたかね。
 で、仕事はなんつぅか、てんやわんや。
 地味に慌ただしいと言う......まぁ、片づけておきたいものも結構あったりしますけど。色々とやっていきましたかねぇ......先のスケジュールが結構微妙な感じもあるんですが、まぁどうにかこうにか進めていきましたかね。
 で、とりあえず一日動きっぱなしのような感じで丸一日でしたか。
 その後、帰宅してからは何か疲労が結構どん、と。ま、食事して寝ていまして.....ちょうど起きた所ですかね。

 そして昨日は良い天気の一日でしたか。
 非常に良い天気でしたけど。紫外線が一番強い時期だけあって、中々まぁ助長するかのごとく日差しも強いと言うか。気温も上がりましたね......冷房もなんかついているところが増えています。ネクタイもいらんなぁ、もう。
 上着もいらんといえますが、冷房で寒かったりもして中々難しいものはありますが。
 ま、体の順応が進んで欲しいなぁ、と言う一日でしたかね......

 で、まぁW杯絡みも色々とでていますけど。
 個人的には日本代表の活躍を楽しみにしているんですがね.......まぁ、どうなるかは分かりませんけど。昨日のドイツ戦は中々面白いものでした。っつぅか、2点先取しながらのドローと言うのは残念でしたけど。しかし、まぁドイツからすれば「日本ごときに」と言うのが結構強そうですが。
 いや、だってホームで期待されている上に、以前はずたぼろにした相手に2点先取されるわけで。
 まぁ、個人的に笑ってしまったのはドイツへ行ってクラブであまり活躍出来なかった先取が2点を、しかもそのクラブの国から取ってしまうと言う事でしょうか。
 ま、本番ではどうなりますかね。
#負傷した選手が気になる.....

 で、何か最近懐ゲーPing-pong状態ですが(笑)
 しげのーさんの所でも記事化してしまいましたが(笑) この記事を読む限り、かなりのナムコファンの様ですね......確かに色々と力があった会社ですので。
 Ping-pongでは
 等とやり取りになっていますけど。
 え〜、スプラッターハウスはやっぱり難易度が高くて、ギャラリー化して見ても中々先へ進む人がいなかったなぁ、と言うのが思い出でしょうか。ですので、管理人自身クリアーの経験もありませんので、色々と伝聞なんですよねぇ。
 まぁ、今でも思い出すのはポルターガイストシーンのとどめに見事に引っかかっちまった思い出だったりしますが(笑)
#やった人は分かるはず。
 ベラボーマン.....ラストは爆田博士に「ここまで来るとはなんとマニアじゃ」とあきれられたと言う話がありますねぇ(笑) っつぅてもこのゲームもクソ難しいんで管理人、とてもじゃないですがクリアー出来ませんでした。
 っつぅか、ゾルタン2体とかどういう事よ。ゾルタン+αのボス戦、どうやっても楽ができません.....(- -;
 まぁ、もっともベラボーマンの思い出と言えば、8回殴って「この腐れ外道! もう何もやらん」と言われてしまった事でしょうかね......ここを見ている人でこれが分かる人は何人いる事やら(笑)
#でもPC-Engineで移植されたりもしたんだよなぁ。
#実用新案特許の「ベラボースイッチ」も懐かしい......

 なお、上述のしげのーさんの記事。
 色々と見ていると懐かしいですが。カプコン物も結構ありますね.....「魔界村」なんてお呼びでなかったです。っつぅか、レッドアリーマーでダメでした、私は......(^^; 「1942」なんてのは懐かしいですけど.....最終面が「OKINAWA」なんてのは中々知られていませんが、管理人は自力で行った事がありません(笑) っつぅか、難しいゲームだったよなぁ。
 「19」シリーズは「1943」が一番はまった思い出があります。そこそこは行ったんですが、ギャラリーで見ていて大和のとんでもねぇ猛攻はさすがにドン引きしたなぁ(^^;
 ナムコ系の話題だと.....「源平討魔伝」はやっぱり難しかった。よくわからないでやって「何で剣のパワーが減るの?」などと思っていた若いとき.....(^^; 結局これをまともにやろうとやりこんだのはX68kに移植されたころですが、でもやっぱり難しかったなぁ。
#仲間内では琵琶法師がなぜか人気(笑)
 そして思い出深いのは実験作というかなんというか、「未来忍者」。ゲームとしてのできはアレでしたけどねぇ。「オーダイン」は好きでしたが、やっぱり後半が。っつぅか、この手のショップ制でまともに進める事ができたのは管理人は「ファンタジーゾーン」ぐらいしかなかった記憶もあります。
#故に「ロストワールド」(カプコン)も苦手.....
#「ち、クレオパトラとのデートがだいなしだぜ」とか行っていたのは良く覚えていますが。
 「アサルト」はレバー二本のゲームでしたね.....ベーマガでプッシュされていた作品故にそこそこやりましたが、やっぱりダメでした。っつぅか、金がないし.....当時(^^; でも、この作品でもっとも覚えているのはベーマガの「読者の闘技場」ネタだったり。
#「アサルト」「ヒルルト」「ユウルト」と言う.....(^^;
 そして「スターブレード」。渋谷で連射付きのがでていて、それはやり混んだなぁ、と。連射さえあれば1コインクリアーもやりましたけどね。その内難易度調整まで自分でできるぐらいやった事があります。っつぅか、こう「一連の反攻作戦」としてあぁいうシチュエーションは燃えませんか?
 「ウィニングラン」は初の国産ポリゴンのドライブゲームでしたね.....かなり精密。ちなみに「初の国産」としているのは「ハードドライビン」とかアタリのがあったりしましたので(笑) っつぅか、知らない人の方が多い気がする......のはともかく、ウィニングランの滑らかな動きはすごく印象的だった記憶がありますねぇ。
 やり混んでいる会社員も多かったよなぁ。
 そしてジャレコですが「ぶたさん」。
 X68kの電波新聞社のやつで購入してめちゃくちゃやりまくったなぁ......えぇ、楽勝ですとも。っつぅか、あのノリが面白い。実に面白い。「くろぶた」さんを集中的にぶん殴って遊んでみたら、その後隙を見せたときに殴られ返され、それがこちらが爆弾にやられるまで延々と、と言うろくでもない状態に陥ったのも良い思い出です。
 「遊び」の色がたくさんあった時代でしたねぇ......
#今でもナムコの「空想してから寝てください」のカカシ人はよくおぼえているなぁ。

 で、巡回してNature.comを見ていまして。
 Simple sounds make for sound investmentsと言うのがありますが省略......単純な発音が投資を生むと言う話なんですが。そして最近の地震絡みでAnother tragedy strikes Indonesiaと言うのもありますが、これも省略。

 で、Mini fridge exploits brownian motionと言う話がありますか。原則的には、ナノサイズのパドルが分子のプールを冷やす事ができる、と言う......日本の方のようですが、漢字が分からん(^^; サイトを持っているようですが。
 なお、この記事は記事中にある図を見たほうがまだ分かりやすい......か?
 ま、読んで見ますと......あなたのナノビールを冷えておくようにするもの:それは世界最小の冷蔵庫への考えである。
 この計画は二人の理論物理学者によるものであり、彼らはいくつかの華々しく巧みに分子エンジニアリングによって彼らの装置に現実味を持たせる事ができた。しかし現在、Hasselt UniversityのChris Van den BroeckとUniversity of AlabamaのRyoichi Kawaiは、彼らのアイデアにおけるこの風変わりな策略が、熱力学の研究者達の思考に先駆けるだろうと言う。
 彼らの計画した装置は、ブラウン運動と呼ばれるランダムな分子の動きによるものである。この名前は1827年に植物学者Rovert Brownが顕微鏡で観察している花粉において、動きを止めなかった事に由来している。
 一般に速く動く分子はより高い温度を持つ。今回提案されたミニチュアの冷蔵庫は小さなパドルのホイールを使ってあるプールにある分子の速度を上昇させ、それによって隣接したものからエネルギーを吸い取っていく。
 この考えは、19世紀の物理学者James Clerk Maxwellによって提案されたおもしろい思考実験に近づいたものである。Maxwellは想像上の悪魔が、熱い分子と冷たい分子が入ったポットをそれぞれ用意し、戦略的にこの二つの間の入り口を開け閉めして、選択的により熱く速い分子のみを通すようにする、と言うものである。
#いわゆる「マックスウェルの悪魔」の話。
 しかし、Van den BroeckとKawaiはこの悪魔を使うよりはわずかによりできそうな物を提案している。
 彼らのアイデアには以前物理学者を悩ませた、どのように二つの異なる温度のプールを使って小さいモーターを作り出すか、と言う事について逆戻りする必要がある。
 垂直なシャフトがあり、下のホイールに平らなパドルつき、上には楔形のパドルがついている物を想像して欲しい(記事中の図参照)。二つのパドルは異なる分子のプールにそれぞれあり、このプールは隔離されている。
 もし下のプールが非常に熱く分子が周囲を飛び回るようであり、そして上の方が静かで冷えていると、下のパドルは粒子によって打たれる事になり、ある方向へと回転する事になる。
 ホイールが反時計回りに回れば、上のパドルは鋭くないくさびで周辺の分子を叩いてホイールの回転を落とす事になるだろう。しかしもし回転が時計回りであれば、上のパドルは分子のスープをその鋭いくさびで切り裂いていくこととなる。その為に、下のパドルで多くの衝突の後に、ホイールはおそらくは最終的に時計回りになるはずである。
 Van den BroeckとKawaiは単純にこの考えを頭の中で変えていった。
 彼らのモデルでは、二つのプールは同じ温度で始まる事になる。そしてモーターを使って下のパドルのホイールを反時計回りに回す。熱力学の原則では、このシステムは時計回りに向かう力を生み出そうと反応する事になる。これはもし下のプールが上よりも熱ければそこに書かれている通りの事が起こる事になる。
 この興味深い事は、研究者達が標準的な熱力学の公式を用いて計算してみると、これは下のプールが熱くなるだけでなく、現実に上の方では温度が下がると言う。
 この結果が数学的には失敗に終わったとしても、これはどのようにして分子の振る舞いが現実に上のプールにおいて動きが遅くなるのかは、正確には分からない。「もしそれが簡単に理解出来れば、人々はもっと早くこれを見いだしているだろう」とVan den Broeckは言う。「あなたは手振りでは説明出来ないだろう:これは統計学上の事だ。」 このコンセプトは現在arXivで見られ、そしてPhysical Review Lettersに掲載される予定である。
 「これは大きな高かではない。現実に小さいものだ」とUmeå Universityの物理学者Anders Kastbergは言う。「しかしどこからから始めなければならない。これは私の知る限りもっともキュートで新しいメカニズムだ。」
 しかし、あなたがナノビールを理想の温度に到達させるまでにはいくらかの時間がかかるだろう。この小さいホイールを回す装置を作るのは特にトリッキーである。Van den Broeckはレーザーか磁石を使う事になるだろうが、しかし彼は実行可能な限界である事を認めている。「私は理論家なのだ」とKastbergは笑う。「彼らは両方とも実現については考えていないよ。」  あなたのナノビールを冷えておくようにするもの:それは世界最小の冷蔵庫への考えである。

 と言う事ですが。
 これからの季節、一人に一体欲しいマクスウェルの悪魔ですけどねぇ(笑) ま、これはあくまでも理論上での話。しかもナノサイズと言うレベルでの話ですので、なんとも、なんですが。しかも熱力学の知識がいるので読んでも分からん人には分からない......管理人も微妙ですが(^^;
 ま、何となくのイメージですけど。
 結構面白そうなものではありますが、作れるかと言うと理論上での話ですので実際に作るにはその手の技術を持つ人となりますが。何となく実証実験して欲しいなぁ。
 ナノレベルでしか恩恵はないですけど(^^;
 でも、意外な所で活躍してくれるかも?

 そしてGreenhouse gas breeds venomous vinesと言う話があるようですが。二酸化炭素をため込む事でより植物が毒を持つと言う.....つまり温暖化との話ですな。っつぅか、日本でおなじみ、漆なんですがこれが大増殖するだろうと言う。
 二酸化炭素レベルの上昇により、森林はより毒性を持つアイビーや他の毒性のつる植物で生い茂る事になるだろう。
 これはアメリカの研究者によって出された結論であり、これからの50年で高レベルの二酸化炭素がアイビーを二倍早く生長させ、予想もしないことに達の悪い毒性を持つようになる、と言う。「将来は森へ行くのはより危険になるだろう」とチームリーダーであるMarine Biological LaboratoryのJacqueline Mohanは言う。
 低木のように育って木をはい登る植物であるツタウルシ(Poison ivy, Toxicodendron radicans)は、既に北米において園芸家やハイカーに、苦しい発疹の引き金になるといった悩みの種となっている。この植物は脂質の毒であるウルシオール(urushiol)をその葉の中にもつ。
 研究ではMohanと同僚らは、ノースカロライナの松林において三つの大きな円形の地所において、二酸化炭素のレベルの量を増やして見た。6年間見ると、この植物の内部では現在の大気における380ppmの二酸化炭素濃度をさらに200ppmほど上回る状況にされされ、これは大体今世紀の中ごろに予想されているレベルである。
 他の研究では、つる植物は特に高い二酸化炭素濃度に反応して成長し、そしてそのつる植物は惑星上において非常に豊富に見られるほど増加すると示唆されている。木の様に追加された炭素をさらに生長に使うのとは異なり、つる植物はこれをさらに葉を増やす様にする。増えた葉はこの植物にさらに二酸化炭素を取り入れるように促し、このサイクルは続いてつる植物は繁茂する事となる。
 Mohanの実験は、この植物は音質での実験のように、野生環境でもぐんぐん生長していくのかどうかをチェックする事であった。「そう、劇的だった」と言うのが答えだった。木では平均して31%ほど生長が早くなる傾向があるのにも関わらず、このツタウルシは通常の二酸化炭素のレベルの二倍の生長を見せた。二酸化炭素の急造はまたより性質の悪いウルシオールを作る事をチームは発見した。
 ウルシオールは様々な脂質から作られている。より毒性の少ない物ではこれらの脂質は「飽和」したもので、これは分子の炭素原子が単結合で他の炭素と結合し、残る結合は全て水素との結合に使われている。しかしウルシオールに使われる大半の脂質は不飽和であり、これは炭素は水素の結合よりも他の炭素との結合に化学結合を使っている。これらはより肌を刺激すると考えられている。
 この植物の葉から抽出されたウルシオールを調べると、研究者達は高濃度の二酸化炭素で育ったツタウルシではさらに性質の悪い不飽和のウルシオールが150%も含まれており、穏やかな飽和したものは大体6割ほど少なかった。
 研究者達は、何故化学的な変化が起きているのかはよく分からないと言うが、しかしある考えとしては利用出来る炭素の増加が、化学反応においてウルシオールの不飽和の物を生産するようになるのだろうと言う。彼らのこの結果はProceedings of the National Academy of Sciencesに掲載される。
 ツタウルシは毎年米国で35万件の皮膚荒れを起こしていると推測されている。8割の人がこの毒に対して反応し、そして彼らの反応はこれに暴露する事でより悪化する傾向がある。「私は非常にアレルギー体質の同僚がいて、彼らの皮膚科医は彼らに仕事を変えるように話していた」とMohanは言う。
 二酸化炭素の増加はまたToxicodendron属における毒性のつる植物の生長を世界中で促進させるだろう、とMohanは言う。「未来の森林は現代のものとは異なった種によって占められるだろう。」

 と言う事ですが......うわ、しゃれになってない。
 森林の様相がおそらく将来には変わるだろう、と言うのは既に言われているものでもありますし、まぁ当然の結末になるのでしょうけど。ただ、次を支配する可能性があるのはよりによって漆の類いと言うのがどういう事かと.......(- -; かぶれますよねぇ、アレは。アレルギー体質の人は結構きつくなりますけど、まぁより毒性を増したタイプの物がどんどん増えると言う。
 こういうのはあまり考えていませんでしたねぇ......

 ま、こんな所で以上で締めるとしますかね。
 さて、今日はまた高気圧が本州に停滞状況と絶好調ですな......紫外線は相当強そうですが。ま、そういう事で沖縄は梅雨模様で、北は曇り。他は大体晴れる所が多いと言う状況ですか。関東地方も晴れ。東京で27/19と言う予報と。
 まぁ、良く晴れそうですね......

 さて、今日は木曜日ですか。6月の初日.....ぼちぼち梅雨ですが。
 管理人は長丁場か? まぁ、あれこれとやる事もありますけど.......やる事はきっちりやる事としましょう。っつぅか、いくつか懸案もあるんですけどね.....無事に出来るかどうか......いやはや、不安です。
 まぁ、どうとでもなると言えばなりますけどね。
 さてさて......

 ま、そういう事で以上で。
 また、後日......





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